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2026年9月のふりかえり

CATEGORY:日記

今月のトピック

初めてメンズ眉毛サロン体験

僕の眉毛は中学生の頃から全く形が変わっていない。
中学生で色気づき始めたときにかっこいい眉毛の形というものを追い求めて、そこから36歳の今まで全く形を変えずに剃ったり抜いたりで維持し続けてきた。
そして今になって「本当に僕の眉毛は僕の顔に合った形なんだろうか?」と突然気になるようになってしまった。なぜだかはわからない。眉毛サロンの広告を見てまんまと影響を受けてしまっただけかもしれない。僕は広告の影響を多分に受けやすいので…。

まあそんなわけで一度眉毛サロンに行ってみたくなり、そこまで距離が遠くない範囲で手ごろな価格で初体験ができる場所を探していた。
そして見つけたのがここ。
メンズ眉毛サロンラボ|東京・神奈川・千葉・長野の男性専門眉毛サロン

こういう美容サロン系のお店ってサイトを見るとどこもいまいち信頼性がないというかなんか若干の怪しさを感じてしまう。なので一応口コミもしっかり調べて、まあ大丈夫でしょうと思えたので行ってみることにした。
初回割引で4,000円くらいだった。

体験してきた感想として、次は別の場所で試すぞ!と思いました。

担当の方がめちゃくちゃ若くて、それは見た目というよりも接客スキルみたいなところから感じられてしまって、あまりにも接客が慣れていなさすぎて、コミュニケーションを取って一緒に理想の眉毛の形を見つけてお願いする、というのができなかったなあというのが感想。

正直僕は自分の顔にどんな眉毛が合うかなんてのはよくわからないので話す中で色々見せてもらったり提案してもらって「これだ!」ってのを見つけて納得した上でお願いしたかったんだけれど、最終的にそこまで深掘りできず、結局今ある眉毛の形を活かしてナチュラルな形で整えます、みたいな無難な選択になってしまったのが無念。
施術?自体はとてもスムーズで仕上がりもきれいだったんだけれど、眉毛サロンに来た目的は新しい自分の発見みたいなところだったので、そういう意味ではハズレだったかもしれない。
ただこれは僕のコミュ力の問題もあるだろうなあと思うので、「店員さんがあああ」とばかり言ってはいられないよなとも思う。もう36歳なんだから…。

少なくとも自分でやるよりはシュッとした感じはあるので、めげずに1ヶ月後くらいに次の眉毛サロンを探そうと思います。
眉毛サロン巡りの旅は続く…。

ヨシケイのミールキットを始めた

我が家は基本的に妻が毎日晩ごはんを作ってくれて、僕はたまに作るくらい。
ただ2人共料理自体は全然好きじゃなくて、そんな2人にはミールキットという存在がとても重宝します。
今の家に引っ越す前、大体5年くらい前は、オイシックスのミールキットを利用していた。
オイシックスは素材へのこだわりが強くて味ももちろんとても良かったんだけれど、週に一回、5日分の食材が届くのでどうしても冷蔵庫を圧迫してしまったり、あとは単純に結構高いというのがあって、今の家に引っ越すタイミングで一旦やめてしまった。

それからしばらくは一生懸命妻も僕も(ほとんど妻)頑張って料理してきたんだけど、流石にもっと栄養のことを考慮した方が良さそうだなと感じるようになって、ただそこでちゃんと日々の料理での栄養をしっかり考えるよりはまたミールキットを利用した方が楽だし良いな、ということで何かしら始めることにした。

いくつか比較したのだけれど、今回はヨシケイを利用することにした。
オイシックスより若干安いというのと、毎日その日の食料が配達されるので冷蔵庫を全く圧迫しないというのが嬉しかった。
オイシックスはミールキット意外にもいろいろな食材を注文できたりする良さもあるんだけれど、今回それは我が家には不要かなということで。

他の選択肢として、nosh みたいなもはや届いたものをチンするだけで良くて皿とかも必要ない、みたいなのもあるわけだけれど、なんかそれ系は人間らしさを失いそうでやだなと思っちゃって選択肢から外した。あくまで個人の感想です。

ヨシケイの明確なデメリットの一つに支払い方法が少ないというのがある。契約する地域の店舗によってちょっと違うんだけど、基本自分が普段利用しているクレカでの支払いは対応しておらず、現金払いか銀行振込になる。口座引落もあるんだけれど指定された銀行じゃないとだめだったりして、そのあたりが圧倒的に不便。一旦許容してお試し契約しているけれど、ここが許せなくなって途中でやめる説はある。

とはいえ3週間ほど続けていて支払い方法以外の部分はすべて満足している。
ミールキットの中でもいくつかのコースみたいなのがあって、調理時間を極限まで少なくできるコースや調理時間は長くなるけれど豪華で普段あまり食べられないようなものが出てくるコースとか、その週の気分によって選べるのも良い。
あと毎日配達しに来てくれる方がとても明るくてコミュニケーションがしやすいのも良いなと思った。

支払いさえ好きなクレカでさせてくれればなんの不満もないかも。

手軽に最もリラックスできる1日の探求

個人的に一番リラックスしているなと感じる時間は読書をしている時間である。
そしてこの読書時にいかに肉体を解放するかというがとても大事だなと思っている。
現状のその最適解が岩盤浴・サウナ・シーシャなのである。

岩盤浴は、岩盤浴で限界まで汗をかいたあとに休憩所でポカリを飲みつつ涼みながら読書をする、しばらくしたらまた岩盤浴に行く、そしてまた読書、という感じで岩盤浴と読書の交互浴。
サウナは、普通にサウナと水風呂の交互浴をして整うのを何セットかやったら休憩所に戻ってコーヒー牛乳とオロポを飲みながら読書をする。
シーシャは、ただただシーシャを吸いながら読書をするだけ。

今のところこの3つが完璧だと思っている。あとやってみたいこととしてマッサージされながら読書とかも良さそうなんだけれどこれはまだ挑戦したことがない。マッサージされながら読書なんてさせてもらえるんだろうか。

9月はシルバーウィークがあったので、妻と2人でこれをやってきた。
岩盤浴→サウナ→シーシャカフェをはしごしてその間ずっとお互い本を読んでいるだけ、と言うやつなんだけれどこれはもう本当に最高なので色んな人に進めたい。
月一くらいでこの活動を継続したい。

これ以外にも色々試してみたいので、もし最高の読書体験についての知見がある人がいたら教えてほしい。

Windows でもライブ変換がしたい!

Mac には IME のライブ変換というものがある。スペース押さなくとも漢字とかが変換されるやつね。
ただ以前の僕はこの機能の挙動がいまいち肌に合わなくてずっと使っていなかった。しかし会社支給の PC が新しくなったタイミングでデフォルトでライブ変換がオンになっていたので、惰性で使っていたところ、いつの間にかライブ変換がないと違和感を覚える体になってしまいました。Apple はすごいでやつやでほんま。

こうなると Windows PC での日本語入力がライブ変換されないことに不満を覚えるようになってしまいました。
実は Windows でも追加ツール無しでライブ変換は一応できるんだけど、Microsoft IME のバージョンを下げないとできないようで、それはなんか嫌だったので他の方法を探してみた。

ということで Mozkey というツールを見つけた。
mozc という Google の日本語 IME をベースにライブ変換できるようにしているものらしい。

しばらく使っているけれど、Windows で日常使いできるレベルのライブ変換ができていることに感動している。
ただやっぱり Mac と比べてしまうと圧倒的に気持ち良さは落ちるというか、そうじゃないんだよなという動きをすることが今のところ多い。
ただ Mozkey はカスタマイズ性も高いので、そこをちゃんと調整すれば Mac の体験に近づけることもできそうなので、しばらく調整しつつ使ってみようと思う。

良かったコンテンツ

  • 本
    • 第三の嘘
      • 悪童日記シリーズ三部作の最終巻
      • 本当にすごかった。「あー、こういう小説もあるんだな」っていう新しい発見があって、そしてこれが僕が生まれた頃に出版されていることもまたすごい
      • 戦争の悲惨さを改めて感じたし、創作の在り方というか見方が僕の中で広がった感じがあった
    • 王国
      • 湊かなえさんの作品を初めて読んだんだけれど、すごかった
      • 人間の内面の描写が良いし、とても美しい世界を描いていた
      • 湊かなえさんの他の作品も読みたくなった
    • 10日でBlender練習帳 あかりの灯るお部屋
      • Blender を脳と直結で操作できるくらいにはなりたくて勉強のために買った
      • 10日で終えられる本のはずなのにとんでもない時間がかかってしまった
        • というより、やらない日もたくさんあったしやった日も1時間くらいしかやってなかったりもしたので牛歩という感じだった
      • とはいえ全部終えたころには Blender の操作はある程度把握できたし、よくやる操作みたいなのも体に馴染んだ感じはあった
      • 作る題材は全体的にとてもかわいくて、作っていてテンションが上がるものが多い
      • ちゃんと毎日レベルが上がるように、少しずつ複雑な形状になっていて、よくできている教則本だなと感じた
      • Blender の勉強の最初の一冊としてはとても良いんじゃないだろうか
        • あくまでも一冊目なので、この続きどうするかが大事っぽい
    • ニブンノ・イノチ -1
      • 僕の大好きなラノベである「ようこそ実力至上主義の教室へ」の作者の衣笠彰梧先生の最新シリーズが始まったので読んでみた
      • 「-1巻」ということで、1巻が始まる前の前日譚的な話っぽかった
      • 読んでる最中ところどころに違和感を覚える描写があって、読み進めていくうちにそれがあからさまになっていって、決して明言はしないんだけど「なるほどそういうことか」ってなる流れが面白かった
      • ラストはなかなか衝撃的な展開で、大体1巻以降どういうストーリーになるかは予想できるけれどとても面白いシリーズになりそうだなと思えた
      • 来年1月に1巻が出るようなのでそれも読むぞ、と決めた
    • さようなら運命の人。二日前でまた会いましょう。
      • ラノベ界隈で話題になっていたらしいので読んでみた(ラノベ界隈とは一体)
      • まああまり人に勧められる内容ではなかったけれど、面白かったとは思う
        • 勧められて読んだ人に「あいつこれを人に勧めて来たの…?」って思われそう
      • タイトルから推測できる通りループものなんだけれど、冒頭で主人公が自分のタイムリープが発生する条件を断定するシーンが不確定なままで思い込みすぎで「本当にそれで大丈夫?もっと検証しないと確定できなくない?」ってなっちゃったので序盤からちょっと信頼度が落ちた状態で読み進めることになってしまった
      • とはいえ終盤の展開は全然予測できなかったし「こんな使い方があるのね〜〜」って驚きがいっぱいで楽しかった
  • 映画
    • 映画ちいかわ 人魚の島のひみつ 4DX 版
      • 先月も娘と通常版を見たのだけれど、今回 4DX 版がやるということで今度は妻も連れてまた見に行った
      • 4DX、揺れがあまりにもすごくてアトラクションだった
        • 水が飛び出てくるのは正直微妙で、むしろちょっと濡れることで意識がそっちに持っていかれて没入感が阻害されてしまうので、要らないかなと思った
        • においも出てくるんだけど、なんか湿布みたいなにおいがして謎だった。あれは想定内だったのだろうか…
        • 焚火をしているシーンでは、首の後ろがモワッと温かくなって面白かった
      • 4DX は映画自体を深く楽しむというよりは、映画込みのアトラクションを体験をするっていう感じかなと
    • バックルームズ
      • 元々僕自身バックルームズという界隈のコンテンツにそんなに馴染みがあるわけではなく、流行っているのと妻がそれを大好きということで、いくつかゲーム実況で見ていたっていうくらいだった
        • 今回の映画も妻に付いていったくらいの感じ
      • 実際見てみると世界観がとてもよく作られていて、バックルームズ好きの妻が「最高だった」と言うほどなので、さすがは A24 って感じ
      • 内容としては、バックルームズに閉じ込められることになる主人公の2人が、それぞれ内面に闇を抱えており、その内面がバックルームズの探索とともに深掘りされていくような感じ
      • バックルームズというコンテンツ自体は本来、最後まで結局何がいるのかよくわからない怖さがあると思っていたが、最終的に全部出し切ってしまっており、そこは映画ゆえ仕方ないかと思いつつも、それで良いのか?という気になりはあった
        • まあそれでもちゃんと恐怖体験はできたので良かった
    • 映画名探偵プリキュア!
      • とても教育的な内容で良かった
      • プリキュア映画はやっぱバトルシーンがとてもよくできている
      • アニメの最新話ともしっかり地続きなのも良いなと思った
    • 劇場版 魔法少女まどか☆マギカ[新編]叛逆の物語
      • ワルプルギスの廻天が今上映されているので、それを見に行く前に先に見ないと、ということで見た
      • ストーリーとしてはとても面白かった。アニメの続きの話としてとても納得感のある展開だった
      • いくつかなぜそうなるのかの理屈が理解できなかったところがあり、そこは考察読んだりしないとむずそう
    • 劇場版 魔法少女まどか☆マギカ〈ワルプルギスの廻天〉
      • 良かった。すごく良かった
      • タイトルに出ていたので当然だけれど、ワルプルギスの夜を深掘りしてくれるのは嬉しいなと思った
        • これが十数年?ごしの映画というのもまたすごい
      • 謎が残るというか、それはつまりどういうこと?っていうのはやっぱり多々あるものの、基本的にはしっかりと説明されていて納得感がある中で、良い世界観を提供してくれてとても浸れる映画だった
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