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        <title>nabeliwo blog</title>
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        <description>nabeliwo blog は nabeliwo の日々の出来事だったり生活の中で感じたことだったりを雑にお届けします。</description>
        <lastBuildDate>Sun, 07 Jun 2026 08:35:16 GMT</lastBuildDate>
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            <title>nabeliwo blog</title>
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        <copyright>All rights reserved 2024, nabeliwo</copyright>
        <item>
            <title><![CDATA[2026年5月のふりかえり]]></title>
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            <pubDate>Sun, 31 May 2026 00:00:00 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[GW があったのでたくさんお出かけをしました。]]></description>
            <content:encoded><![CDATA[<h2>今月のトピック</h2>
<h3>TSKaigi 2026 に参加・登壇した</h3>
<p>TypeScript というプログラミング言語の技術カンファレンスである <a href="https://2026.tskaigi.org/" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">TSKaigi 2026</a> に参加した。<br>
技術カンファレンスとして、ホスピタリティ溢れる本当にクオリティの高いイベントで、セッションの内容もとても良かった。また来年も参加したい。<br>
所属する会社でのスポンサーの活動や当日の感想などの簡単なまとめは会社の方のテックブログで書いた。<br>
<a href="https://tech.smarthr.jp/entry/2026/06/03/142853" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">TSKaigi 2026参加レポート —— 協賛と登壇と、時々、告知 - SmartHR Tech Blog</a></p>
<p>ここからは、上記ブログに書くようなことではない自身の内面の話を書く。</p>
<p>登壇に関して、スライドや台本の準備が本当にぎりぎりになってしまった。イベント自体は2日間あって、僕は2日目の午前中の登壇だったのだけれど、1日目のイベント中もスライドを作っていたくらいには間に合っていなかった。<br>
本当はイベントの数日前に完成していたのだけれど、イベント前日に改めて自分の発表内容を見直してみたところ、なぜか「これでは聴いた人が満足するはずがない！」と思ってしまい、ほとんど作り直すことにしてしまって、その結果大変な苦労をすることになった。</p>
<p>そもそも、今回はプロポーザルの作成やスライド・台本作りなど、ほぼ全ての工程で AI を活用していて、それが裏目に出てしまったと感じている。<br>
僕は日報・週報・月報を全て obsidian で管理しており、プロポーザルを作る際に obisidian のファイルを全て読ませて、ついでに会社の slack や notion での僕の発言やドキュメントも全て集めて、ここ1,2年以内の僕のアウトプットから TSKaigi に出せるようなネタを提示してもらって、そこからプロポーザルを3つ作って提出した。</p>
<p>そしてそのうち1つがめでたく10分セッションで採択されたのだけれど、そのテーマでどんな発表をしようかと、より具体的に考え始めたところで全く筆が進まなくなった。<br>
僕自身の性質によるところだけれど、他人に提示されたものに熱を込めるのが難しい、というのがある。そもそも自分のアウトプットの中から提案されたものなので、別に他人から全く興味ないことをやれと言われているわけではないのだけれど、それでも「僕はこれで話したいんだ！」という強い気持ちから始まっているものではないので、発表の構成を作る際に全然アイディアがまとまらなかったし、どうしても自分の意見ではないような感じがしてしまっていた。</p>
<p>そういうのもあって冒頭に書いた最終的に結局作り直す、という事態に至った。<br>
第一稿のスライドや台本はまず AI に生成させたものを手直しする形にしていたが、最終的には手作業した部分しかほぼ残っていない状態になっていた。</p>
<p>という経緯があった中で、TSKaigi 終了後に以下の記事が回っていて、心がぞわぞわした。<br>
<a href="https://www.mizdra.net/entry/2026/05/27/161559" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">TSKaigi 2026 の発表資料の体感半数以上が AI 生成感あるものだった - mizdra's blog</a></p>
<p>結局自分はほぼ手で作ったし自分の言葉で説明できるように何度も練習したので、スライドや話す言葉に AI の残滓が見えることはなかったはずと思っているが、プロポーザル提出の段階から AI をフル活用していたので、自分の発表はどんな印象を人に与えたのだろうと改めて気になってしまった。<br>
会場の大きさや見に来てくれる層などを意識した発表にするというのは以前から意識していることなので問題があったとは思っていないし、発表直後にエゴサをしていて良い反応が得られたなとは思っていた。<br>
が、やっぱり今回はとても苦労をしたので、本当に自信を持って大丈夫だったとはなかなか思えなかった。</p>
<p>ということで AI を利用したアウトプットに関して、自分の熱量を消さない使い方をする必要がある、というのは今回とても実感した。<br>
情報収集とそのまとめや、効率化の手段としてはどんどん活用していくべきだけれど、大切な判断やアウトプットで AI を前提にすると自分が消えるというか、最終的に自分が納得できる形にならないので、そこの線引きは大切にしていきたいと思った。<br>
だがそういうこだわりもそのうちどうでもよくなってくるのだろうか…もう先のことは全然わからん。</p>
<h3>家族で鴨川シーワールドに行った</h3>
<p>今月は GW があったので、家族でいろいろなところに遊びに行った。<br>
その中でも一番印象に残っているのは鴨川シーワルドのシャチショーだった。</p>
<div><figure><img src="/images/blog/2026/05/look-back-202605/01.jpg" alt="鴨川シーワールドの大きなプールでシャチが水面から少し顔を出している。" title="動きが速くかつ豪快で全然良い感じの写真が撮れなかった。"><figcaption>動きが速くかつ豪快で全然良い感じの写真が撮れなかった。</figcaption></figure></div>
<p>まずシャチのでかさ。でかいというだけで迫力がすごくてめっちゃ感動した。<br>
さらに、ショーのクオリティの高さ。トレーナーがシャチに乗って水上を駆け抜けたり大きく飛び上がったり、ショーとしてのクオリティが高すぎる。人魚かと思った<br>
そしてところどころで垣間見えるトレーナーとシャチとの絆というか、トレーナーが本当にシャチを大事に思っていて、シャチもとってもなついているように見えた。それが本当に感動的で、自然と涙が溢れてきてしまった。</p>
<p>魚の展示自体は他の水族館との違いはあまり感じられなかったのだけれど(どこの水族館も素敵)、とにかくシャチショーが本当に素晴らしすぎて最高だった。定期的に行ってこの感動を浴びたい。</p>
<div><figure><img src="/images/blog/2026/05/look-back-202605/02.jpg" alt="シャチチョーのプールを背景に、手に持っているチョコドリンクを映している写真。シャチの形をしたチョコが生クリームに乗っている。" title="このチョコドリンクがあまりにもおいしかった。"><figcaption>このチョコドリンクがあまりにもおいしかった。</figcaption></figure></div>
<h3>家族で東京ディズニーシーに行った</h3>
<p>ディズニーランドには家族3人で何度か行っているんだけれど、シーの方は子も一緒では行ったことがなかったので行ってみることにした。</p>
<p>僕はとにかくタワー・オブ・テラーが大好きでシリキ・ウトゥンドゥの大ファンなので、まず最初にタワー・オブ・テラーに乗った。<br>
娘は絶叫系にあまり慣れていなかったので心配だったんだけれど、最初はめっちゃビビっていたけど終わった頃にはとても楽しんでくれていたようなので良かった。アトラクション自体というより、並んでいる最中に感じるタワー・オブ・テラーの陰鬱な世界観が怖かったみたい。</p>
<div><figure><img src="/images/blog/2026/05/look-back-202605/03.jpg" alt="ディズニーシーのアラビアンコースト中央広場のジーニーの噴水。暗くなってきた中ライトアップがされている。" title="話と関係ないがジーニー良すぎる。"><figcaption>話と関係ないがジーニー良すぎる。</figcaption></figure></div>
<p>その後は特に計画もなく思いのままに歩いていたので、体験できたアトラクションとしては、センター・オブ・ジ・アース、アナとエルサのフローズンジャーニー、ラプンツェルのランタンフェスティバル、トイ・ストーリー・マニアくらいだった。<br>
僕も妻もファンタジースプリングスができてから初めてのシーだったので、その世界観を味わえたのがとても嬉しかった。<br>
ピーターパンもアナ雪もラプンツェルもとても好きな作品だったので満足度が高かった。</p>
<div><figure><img src="/images/blog/2026/05/look-back-202605/04.jpg" alt="ラプンツェルのランタンフェスティバルというアトラクションの中の1シーン。おびただしい数のランタンが宙に浮かんでいて幻想的な世界を作っている。" title="ラプンツェルのランタンフェスティバル、あまりにも綺麗。"><figcaption>ラプンツェルのランタンフェスティバル、あまりにも綺麗。</figcaption></figure></div>
<p>家族で遊園地に行くのは、妻とデートで行っていた頃とはまた別の幸福感を得られる。<br>
ただ待ち時間がやっぱり退屈になりがちなのはあって、妻と2人の場合は2人でなんらか解決しようとするのでなんだかんだ楽しめるんだけど、子どもがいると飽きるとぐずりだしてしまうので、飽きさせないような工夫をする必要がある。そこでスマホで何かを見せる、みたいな解決策はできれば取りたくないので、3人でできる遊びだったり会話デッキを増やしたりなど、そういう引き出しを増やしたい。</p>
<div><figure><img src="/images/blog/2026/05/look-back-202605/05.jpg" alt="真っ暗な夜の中にトイ・ストーリー・マニアのライトアップが映えている。すさまじい数の電飾。" title="電飾で輪郭を作っているのすごい。"><figcaption>電飾で輪郭を作っているのすごい。</figcaption></figure></div>
<h3>家族でヒルトン横浜に行った</h3>
<p>YouTube でよく見ているオモコロチャンネルで、ヒルトン横浜のビュッフェディナーを食べた話をしていて、それを見てから行きたさが高まっていたので家族で行ってみることにした。<br>
高めのホテルビュッフェではあるけれどドレスコードは特に厳しくなくて、サンダルでなければいいよって感じで書いてあったのだけれど、念のため家族みんなわりとシュッとした格好で行った。が、他のお客さんみんなめっちゃラフでむしろ浮いていたのが面白かった。</p>
<div><figure><img src="/images/blog/2026/05/look-back-202605/06.jpg" alt="ビュッフェで手あたり次第お肉を集めたお皿の様子。少しだけサラダがある。" title="チョイスが子供すぎる。"><figcaption>チョイスが子供すぎる。</figcaption></figure></div>
<p>味はもちろん全てが最高だった。特にローストビーフはやっぱり素晴らしかった。つい食べ過ぎてお腹を壊してしまったけれど、食べたいものは全部食べられたので大変満足です。<br>
ビュッフェやバイキングで自分の限界を理解して食べられるのが大人の嗜みだなと思った。</p>
<h3>初めて猫のトリミングサロンを利用した</h3>
<p>猫のトリミングサロン、いつかは利用してみたいとは思っていたけれど自分でできることをわざわざお金をかけて依頼するのもな、と思ってこれまで利用せずにいた。<br>
ただどうしても自分の毛づくろいやカットだけだと綺麗な毛並みを維持するのがなかなか難しくて、今回ついに連れていくぞという決断をした。</p>
<p>終わってみると、やはりコストの面で若干の気になりはあるもののとってもきれいになって帰ってきてくれたので良かった。</p>
<div><figure><img src="/images/blog/2026/05/look-back-202605/07.jpg" alt="たくさんの紫陽花に囲まれたシルバーのチンチラという猫の写真。綺麗にカットされている。" title="めっちゃかわいく写真を撮ってくれるサービスもあった。"><figcaption>めっちゃかわいく写真を撮ってくれるサービスもあった。</figcaption></figure></div>
<p>そろそろ暑くなってくるのでサマーカットにする説もあったのだけれど、年齢的にサマーカットも負担になり得るというのを聞いて、通常カットにした。<br>
とても親切で対応も良くて、猫にも愛を持って接してくれたのでその点はすごくありがたかった。<br>
なかなかの出費なので頻繁には連れていけないんだけれど年一くらいは継続利用しても良いかもしれないと思った。</p>
<h3>家族で高円寺散策をした</h3>
<p>メインの目的は、僕の大好きなアクセサリーブランドである <a href="https://grayscale-jpn.com/" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">Grayscale</a> のポップアップイベント。<br>
去年のポップアップも参加してブレスレットを買ったり、その後また買った指輪のサイズ調整をオンラインでお願いしたりなど、コミュニケーションを重ねていった結果、今回会ったときに「お久しぶりです」と言ってくれてちょっと嬉しかった。認知を得るとはこういうことを言うのか。<br>
一人でやっているブランドなんだけれど、お話しをしていると本当に素敵な方で、こういう素敵な方がこんなにも素晴らしいものを生み出しているんだなあって感じられたのがとても良かった。これぞナラティブ。<br>
今回も気に入った指輪を一つ買わせていただいて、大変満足できました。</p>
<p>お昼に <a href="https://tabelog.com/tokyo/A1319/A131904/13228221/" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">negombo33 高円寺</a> というカレー屋さんに行ったんだけれど、ここが本当においしくて、あまり親2人が喜ぶお店でおいしく食べられるものがない娘もめっちゃおいしいと言っていて、最高だった。また行きたい。</p>
<p>そして締めのデザートは、僕ら家族で定番の <a href="https://tabelog.com/tokyo/A1319/A131904/13297107/" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">β STAND</a> というクレープ屋さんに行った。<br>
個人的にここのクレープは僕が今まで食べたクレープの中で一番美味しい。ベストオブクレープ。</p>
<p>最後は高円寺を離れて蔵前まで移動して、freee が運営している<a href="https://tomei-boookstore.square.site/" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">透明書店</a>という本屋さんに行った。<br>
こういうコンセプチュアルな本屋さんに行ってみたいなと思っていたんだけれど、実際行ってみると普通の本屋では出会えない本に出会えたのでやっぱり良いなと思った。
今後もこういう良い感じの本屋巡りをしたい。</p>
<h2>良かったコンテンツ</h2>
<ul>
<li>本
<ul>
<li><a href="https://www.amazon.co.jp/dp/4150309841" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">虐殺器官</a>
<ul>
<li>素晴らしかった。ウィットに富みすぎている会話をしてるなあっていう印象はずっとありはしつつも、現代でも存在する問題に近未来の世界で向き合うような形で、終わり方はモヤモヤするものが残りつつもとても切なくて、安易な解決がされないところが良かった</li>
<li>あとがきの、伊藤計劃氏自身に纏わる病気との戦いとその生涯を閉じたエピソードが本当に切なくてそこで涙ぐんでしまった
<ul>
<li>残り少ない命を自覚してめっちゃ命を燃やしたのかなと思った</li>
</ul>
</li>
</ul>
</li>
<li><a href="https://www.amazon.co.jp/dp/4047388289" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">ダクダデイラ</a>
<ul>
<li>カクヨムで投稿されていたホラーが書籍化されて、その際に内容が追加されているらしい。めっちゃ怖かった</li>
<li>色々なネット上のプラットフォームに投稿された怪文書を読んでいくような流れなんだけど、それぞれのプラットフォームに投稿する人の特徴を掴んでいて現代の解像度がとても高いなと思った</li>
<li>語られる内容は本当に怖くて、とても馴染みのある文体である分、現実への浸食がしやすくてしばらく鏡を見るのが怖くなっちゃった</li>
<li>短編集のように見えるんだけど全体がうっすらとつながっていて、読み終わったあともう一度読み直したくなるような作品</li>
</ul>
</li>
<li><a href="https://www.hayakawa-online.co.jp/shop/g/g0000612738/" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">習慣の力〔新版〕</a>
<ul>
<li>いろいろやりたいことがあるんだけど何もかも中途半端になってしまっているので、習慣化して人生を変えたい〜と思って読み始めた</li>
<li>名著過ぎてすでにいろんな人がいろんなところでこの書籍のエッセンスを取り入れて公開していたりするので、むしろ目新しい発見はなかったかも</li>
</ul>
</li>
<li><a href="https://www.hayakawa-online.co.jp/shop/g/g0000611079/" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">華氏４５１度〔新訳版〕</a>
<ul>
<li>70年以上前の本でこれだけ衝撃を受けられるのか、と思った</li>
<li>先見の明がすごい</li>
</ul>
</li>
<li><a href="https://www.hayakawa-online.co.jp/shop/g/g0000613962/" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">火星の人〔新版〕　上</a></li>
<li><a href="https://www.hayakawa-online.co.jp/shop/g/g0000613963/" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">火星の人〔新版〕　下</a>
<ul>
<li>劇場版の方のオデッセイはすでに見ていて、プロジェクト・ヘイル・メアリーの原作も映画も良かったので、別の作品が読みたくなって、オデッセイの原作の火星の人も読んでみた、という流れ</li>
<li>めちゃくちゃ読みやすくてユーモアたっぷりで面白い
<ul>
<li>なのに科学的なところがちゃんとしていて、まあちゃんとしているかどうかは知識が僕はないのでわからないけれど、少なくともちゃんとしているっぽくて良い</li>
</ul>
</li>
<li>大きな問題にぶつかったときに試行錯誤、トライ&#x26;エラーを積み重ねて、一つ一つ着実にクリアしていくっていうこの態度こそマーク・ワトニーの素晴らしさだよなと思う</li>
</ul>
</li>
<li><a href="https://www.kadokawa.co.jp/product/322601001363/" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">ようこそ実力至上主義の教室へ we３年生編４</a>
<ul>
<li>今回も相変わらずめっちゃ良かった、本当に現代最高のラノベです</li>
</ul>
</li>
<li><a href="https://www.amazon.co.jp/dp/4910063455" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">メタスキル：努力の価値が変わる時代の「AI×自分」戦略</a>
<ul>
<li>けんすうさんや深津さんが普段 X や podcast で言ってることをそのまま本にしたような内容だった</li>
<li>抽象的なことを抽象的なまま話している感じがあって、正直なるほどとは思いつつも自分に具体的にどう活かすかのイメージが全然湧いてこなかった</li>
<li>ただ最後らへんのけんすうさんの言葉にはいくつか良いなと思える部分があったのは確かで、どうにか今後1年くらいの生活に活かしていきたさがある</li>
</ul>
</li>
<li><a href="https://kodanshabunko.com/marumarumurder/" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">○○○○○○○○殺人事件</a>
<ul>
<li>初めての読書体験ができてそれはとても良かった
<ul>
<li>○○○○○○○○に入る言葉を考えながら読む、タイトル当ての推理小説という形式</li>
</ul>
</li>
<li>わくわくして読み始めたんだけど突然すごくくだらない感じになっていって「一体なんだこれは…」ってなってしまった</li>
<li>肝心のタイトル当ては、トリックがわかったところですぐにわかったけれど、逆に言えばトリックがわかるまでは全くわからなかったのが無念
<ul>
<li>トリックがわかった段階で、あー！って思ってこれまでの違和感を覚えていた部分を読み返したりしたので、ちゃんと伏線が貼られてたんだなって</li>
</ul>
</li>
<li>総じて、面白かったとは言える。人には少し薦めづらい</li>
</ul>
</li>
</ul>
</li>
<li>ゲーム
<ul>
<li><a href="https://www.capcom-games.com/pragmata/ja-jp/" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">PRAGMATA</a>
<ul>
<li>ラストでめっちゃ泣いてしまった
<ul>
<li>父と娘、という構図で悲しい展開があると確定で泣いてしまうようになっちゃった</li>
</ul>
</li>
<li>ゲームとしては、アクションとパズルゲームのバランスが良くて、とても良く出来ていると思った</li>
</ul>
</li>
</ul>
</li>
<li>映画
<ul>
<li><a href="https://www.20thcenturystudios.jp/movies/odyssey" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">オデッセイ</a>
<ul>
<li>すでに以前見たことがあったが、原作の火星の人を読み終わったので、改めて見たくなった</li>
<li>原作の個人的に大事だと思うシーンがわりかし飛ばされていたのが気になった</li>
<li>原作はラストがあっさり終わるけれど、映画はそこで終わりにせずに、その後みたいな話を入れて教訓を伝える形にしていて、そこは良かったなと思った</li>
<li>マット・デイモンはとにかくかっこいい</li>
</ul>
</li>
</ul>
</li>
</ul>]]></content:encoded>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[2026年4月のふりかえり]]></title>
            <link>https://www.nabeliwo.blue/blog/2026/04/look-back-202604</link>
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            <pubDate>Thu, 30 Apr 2026 00:00:00 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[家族の話がたくさんです。]]></description>
            <content:encoded><![CDATA[<h2>今月のトピック</h2>
<h3>買って良かったもの</h3>
<p>今月は色々良いものを購入したのでまとめておこうと思う。</p>
<h4>Transparent Small Speaker</h4>
<p>ちょっと前に買って入荷待ちだったものがついに今月届いた。</p>
<div><figure><img src="/images/blog/2026/04/look-back-202604/01.jpg" alt="アルミの枠の中にガラスが貼られていて、スピーカーが浮いて見えるようなデザインになっているスピーカー。"></figure></div>
<p>スウェーデンの Transparent という会社が開発したスピーカーで、全ての部品を個別に交換、更新、修理ができるように設計されているサステナブルなスピーカーっていう特徴があるんだけど、なによりもこの見た目が本当に素晴らしくて、ずっとほしかったけれど価格的に手が出せなかったものを、ついに購入に踏み切ることができた。<br>
(貯金が貯まっただとか特に購入に踏み切れた理由があったわけではなく気合を入れてボタンをポチしただけ…)</p>
<p>カラーは黒・白があって、ずっと白を買って部屋に置きたいって思ったんだけど調べていたら「メタル」というアルミ筐体のものも出ていて、これが本当にあまりにもかっこよかった。<br>
ということでメタルを購入しました。</p>
<p>箱の中には手袋も入っていたりして、高級感がすごかった。</p>
<div><figure><img src="/images/blog/2026/04/look-back-202604/02.jpg" alt="高級品に指紋を付けないようにするための手袋が段ボールの中に入っている。"></figure></div>
<p>音質に関しては詳しくないので特に言えることはないのだけれど、間違いなくうちにあるスピーカーの中では最も音質は良いはずなので部屋で音楽を聴く体験がとても良くなった。<br>
そしてなにより部屋にこれがあることによる満足感がすごくて、本当に所有欲を満たしてくれる良いアイテムです。</p>
<div><figure><img src="/images/blog/2026/04/look-back-202604/03.jpg" alt="全体的に青いライティングの部屋の中に Transparent Small Speaker がカセットテープと共に置かれている。"></figure></div>
<p>これを買ってから、基本部屋にいるときは何かしら音楽を流すようになった。<br>
最近僕の中でレトロ趣味が加速していて、CDプレイヤーとかカセットプレイヤーをこれに繋いで聴いたりもしていて、音楽を聴くということが BGM というよりはそれ自体を楽しむものとしてまたハマってきている。</p>
<h4>Google Nest Mini を天井につけるやつ</h4>
<p>これは個人の方が3Dプリントで作ってメルカリで販売されているのを購入したもので、Google Nest Mini を天井のダクトレールに装着できるようにしたもの。</p>
<div><figure><img src="/images/blog/2026/04/look-back-202604/04.jpg" alt="ダクトレールに網目状のケースに収まった Google Nest Mini が装着されている。" title="熱がこもらないようにケースが網目状になっている。僕のモデリング技術だとこれはまだできないのですごい。"><figcaption>熱がこもらないようにケースが網目状になっている。僕のモデリング技術だとこれはまだできないのですごい。</figcaption></figure></div>
<p>スマートホームが趣味の1つと言って良いくらいには家の中を便利にするデバイスを色々持っていて、それらのほとんどを Google Nest Mini から声で操作できるようにしている。</p>
<p>ただ Google Nest Mini は本当に置き場が難しくて、別にダサいというほどではないんだけれどなんとなく棚の上とかには置いておきたくなくて、今までは妥協して置いていたんだけれど、ダクトレールに直接取り付けることで天井を見ない限り見えない状態が作れるということを知った。<br>
それに天井を見たときにこれがあるとなんか面白くて良い。</p>
<p>ということで実際に取り付けてみたんだけど、本当にクオリティが高くて満足度が高かった。</p>
<div><figure><img src="/images/blog/2026/04/look-back-202604/05.jpg" alt="黒いダクトレールに黒い Google Nest Mini がついている。隣には黒いスポットライトが並んでいる。" title="良い感じに馴染んでいる。"><figcaption>良い感じに馴染んでいる。</figcaption></figure></div>
<p>買って良かったものの話終わり。<br>
色々買ったと言いつつ紹介したいのは2つだけでした。</p>
<h3>家族で陶芸体験をした</h3>
<p><a href="https://shiengama.wixsite.com/shiengama" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">紫焔窯</a>という工房で陶芸体験ができるということで、家族で体験をしに行った。</p>
<p>窯元の方が不在だったのは残念だったんだけれど、この教室の生徒の方(生徒と言ってもしっかりと熟練している方)に丁寧に教えてもらいながら体験できた。<br>
娘はまだ小学生で握力が足りず難しい部分もあったんだけど、めっちゃ褒めながら教えてくれて、最終的には陶芸めっちゃ面白いので通いたいって言うくらいには楽しんでくれていた。</p>
<p>とても丁寧な対応に感謝。</p>
<div><figure><img src="/images/blog/2026/04/look-back-202604/06.jpg" alt="手びねりの陶芸で作った焼かれる前のカップや小皿が並べられている。" title="後ろには余りの粘土で作ったニョッキが隠れている。"><figcaption>後ろには余りの粘土で作ったニョッキが隠れている。</figcaption></figure></div>
<p>できあがりは1か月半後ということで、作ったものが届くのはまだ先になるけれどとても楽しみ。<br>
こういう自らの手を使って何かを作り出す体験、本当に尊いしこういうことをライフワークにできると良いんだよなあと切実に思った。</p>
<h3>父へのプレゼントというものをしてみた</h3>
<p>プレゼントというと大仰な話だけれども。</p>
<p>家に PS4 が余っていて売ろうかとも思ったんだけれど、ふと父がこれをやらないかなと思った。</p>
<p>というのも僕が保育園生の頃、父が夜な夜なドラクエ5をしている姿を僕は布団の中で寝たふりをしながら見ていて、その時間がとても好きだった。<br>
そういう体験があったから僕は、父が寝ずにやるようなものってどんなんなんだろうっていう疑問によってドラクエからゲームに入ったし、そしてまんまとゲームが好きになった。<br>
最近実家に帰ったときに、そんな父がずっとスマホゲームをしている姿を見てなんだか悲しい気持ちになった。これは完全に僕のエゴと偏見による勝手な意見なんだけれど、ずっとスマホゲームをしているより父にはテレビゲームをまだ楽しんでいてほしかったなって思った。<br>
ということで、PS4 の処遇を考えているときにそんな父のことが頭によぎった。</p>
<p>せっかくなら PS4 とともにドラクエ11を父にあげたら、久々のドラクエを楽しんでくれるんじゃないだろうかという期待を込めて、近所のブックオフでドラクエ11を買ってそれを添えて実家に PS4 を送った。<br>
すると後日母親から LINE が来て、毎日 PS4 をやっているという報告を受けて嬉しい気持ちになった。父親からも久々に電話が来て、PS4 を動かしていて困ったことの相談をされたりして、最後にはありがとうと言ってもらってちょっと嬉しかった。</p>
<p>僕は母親とはよく話すんだけど父親はあまり話す方ではないので会話も多くなかった。<br>
というわけで久々に話すことができて、そしてありがとうなんて父から言われたことなんてあまり記憶になかったので、むずがゆい気持ちになりながらもあげて良かったなと思った。<br>
ゲームが脳に良いかとかはよくわからないけれど、父親はもう定年過ぎているので、テレビゲームが日々の楽しみの一つになってくれたら良いな。</p>
<h3>個人用の家計アドバイスアプリを作った</h3>
<p>claude code をもっと使いこなすために個人開発のネタを探していて、自分の日々の生活の中で不便なことってなんだろうかって思ったときに、せっかくマネフォを使っていて全ての収支の管理ができているのにそれが生活に活かされていない、ということに気づいた。</p>
<p>そんなわけでことあるごとに開いて家計を良くできるようなツールを作りたいなとなった。<br>
機能としては、マネフォの月ごとの収支データ CSV をそのアプリにアップロードすると AI が家計へのアドバイスをしてくれる、というもの。具体的には、現在の借金情報を事前にコンテキストとして登録しておきつつ、毎月の CSV が溜まっていくと、借金とか月ごとの変化とかの観点でのアドバイスを出してくれる。また、購入判断機能もあって、ほしいものと値段と用途を入力すると、それを買っていいかどうかを教えてくれて、これもまたアプリ内に溜まった情報をコンテキストとして使った上でアドバイスしてくれる。</p>
<p>実装はウェブアプリで、PWA として作ってスマホからアプリのように開けるようにした。<br>
完全に個人用なのでベーシック認証をかけている。<br>
実装は2,3日くらいでできた。まあ指示して待って動作確認して、というだけだし大した規模でもないのでそれくらいだろうなという感じ。設計は結構がっつり相談して技術選定や作り方はきっちり決めてデザインドキュメントを残した上で厳密に進めてもらった。</p>
<p>使ってみた感想としては、正直作る前からある程度わかっていたことだけれど、当たり前のことしか言ってこない。コンテキストを与えているものの、僕から見てもそれはそうでしょうねっていうことしか言わないので、ありがたみがあまりない。購入判断に関しても、何を聞いても大体「条件付きでOK」っていう結論を返してくる。まあもう少しデータが蓄積していけば洗練されていく可能性はあるのでもうしばらく様子を見たい。</p>
<p>あとは機能として不便なところはまだあって、毎月マネフォから CSV を落としてこのアプリにつっこむのはめんどくさいので、自動でブラウザ操作して CSV を取ってくるのを cron で実行するようにしたい。そしてその前提としてマネフォのデータが常に正しい必要があるんだけど、明細の種類によっては正しくカテゴリの自動割り当てがされないときがあって、毎月それをレシートを見ながら修正する作業をしているんだけど、それをどうにかなくせないかなと思っている。ただこれはショッピングモールに入ってるお店とかがカードの利用明細でお店の名前が表示されずにショッピングモールの名前が表示される、みたいな仕様が原因なので、なかなか難しそう。レシートを複数一括で写真を撮ってそれを渡すことでよしなにカテゴリを変えたりできないだろうか。</p>
<p>開発してみての感想としては、最初は claude code が書いたコードをちゃんとレビューしたりしていたんだけど、それだとやっぱり自分がボトルネックになって大して速度が出ないので、最終的にはコードは一切見ないで作ったものをすぐに動かしてレビューする形になっていった。<br>
それをやる上で、remote control はやっぱり本当に便利で、デスクトップ PC 側で開いている claude code のセッションにスマホからアクセスして、リビングで家族とコミュニケーションしつつたまにスマホを見て指示を出す、ということをやっていた。さらにその際に、編集したコードをすぐにプッシュさせて、プッシュをトリガーに vercel にデプロイすることで、PWA が即座に更新されて動作確認ができる、という体験がとても良かった。<br>
という感じでバイブコーディングの体験は良かったんだけれど、これは自分ひとりしか使わないツールだから許されると思っていて、不特定多数が触るアプリとしてはコードを一切見ないのは今はまだ僕の気持ちとしては耐えられない。これも AI によるレビュー体制の構築をしっかりしたら乗り越えられるだろうか。ここは今後もうちょい勉強する必要あり。</p>
<p>そしてそうこうしているうちに<a href="https://corp.moneyforward.com/news/info/20260501-mf-press-1/" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">マネフォの GitHub への不正アクセス問題</a>が起きてしまい、マネフォを離れる人がたくさん出ているし、今は金融機関との連携ができなくなっているし、なかなか厳しい状況になってしまった。<br>
僕は正直マネフォはとても好きなサービスなので、セキュリティ意識が低いと思われるだろうけどもまだ解約するつもりはない。もう少し動きを静観したい。</p>
<h2>良かったコンテンツ</h2>
<ul>
<li>本
<ul>
<li><a href="https://www.oreilly.co.jp/books/9784814401550/" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">ソフトウェアアーキテクチャの基礎 第2版 - O'Reilly Japan</a>
<ul>
<li>大分前に買ったものだけれど難しすぎて読み終わるのに1年以上かかってしまった</li>
<li>僕はまったくアーキテクトという立場からは遠いポジションにいるけれど、技術リーダーシップを持って働きたいとは思っているので、ソフトスキルの面で学ぶことは多かった</li>
<li>あとはすぐに役立つ知識というよりは、アーキテクチャの全体的なインデックスを持てた感じがある</li>
</ul>
</li>
<li><a href="https://www.amazon.co.jp/dp/4152100206" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">三体III 死神永生 上</a></li>
<li><a href="https://www.amazon.co.jp/dp/4150124507" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">三体3 死神永生 下</a>
<ul>
<li>ついに三体を全て読み終わった</li>
<li>ここまでスケールの大きい SF 小説を初めて読んだので、読み終わったときの感動がすごいのと同時に三体ロスになってしまった</li>
<li>もっと SF の教養とか科学・数学の知識をつけて、考察できるくらいになりたいなと思った</li>
</ul>
</li>
<li><a href="https://www.amazon.co.jp/dp/4344011783" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">芸術起業論</a>
<ul>
<li>感想は別で書いた
<ul>
<li><a href="https://www.nabeliwo.blue/blog/2026/04/read-art-entrepreneurship-theory" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">『芸術起業論』を読んだ</a></li>
</ul>
</li>
</ul>
</li>
<li><a href="https://www.amazon.co.jp/dp/4049169304" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">ソードアート・オンライン29 ユナイタル・リングVIII</a>
<ul>
<li>前巻からめっちゃ待ったなと思ってたら1年半出てなかったらしい</li>
<li>話の軸がユナイタル・リングとアンダーワールドという2つの世界であって、それが並行で進んでいて、かつその中でも別々の視点で話が進んでいくので、本当に話が進まない</li>
<li>しかし今回でようやくその2つが繋がり始めていて、かつさらにすごいのはプログレッシブともつながりが出てきそうというところ</li>
<li>というところでつまり、めっちゃ面白くなってきたってこと</li>
</ul>
</li>
</ul>
</li>
<li>ゲーム
<ul>
<li><a href="https://www.capcom-games.com/pragmata/ja-jp/" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">PRAGMATA</a>
<ul>
<li>今のところ今年一で面白いかも</li>
</ul>
</li>
</ul>
</li>
<li>サイト
<ul>
<li><a href="https://musicforprogramming.net/one/" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">musicForProgramming();</a>
<ul>
<li>プログラマー向けのアンビエントな音楽を置いている音楽再生サイト</li>
<li>曲も本当に作業に集中できるし、サイトデザインもコンセプトが見てすぐに伝わるので良い</li>
<li>こういう制作をしたいよなあと思った</li>
</ul>
</li>
</ul>
</li>
</ul>]]></content:encoded>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[『芸術起業論』を読んだ]]></title>
            <link>https://www.nabeliwo.blue/blog/2026/04/read-art-entrepreneurship-theory</link>
            <guid isPermaLink="false">https://www.nabeliwo.blue/blog/2026/04/read-art-entrepreneurship-theory</guid>
            <pubDate>Wed, 22 Apr 2026 00:00:00 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[歴史と文脈なんだな～を学びました。]]></description>
            <content:encoded><![CDATA[<p>先日、<a href="https://www.amazon.co.jp/dp/447812017X" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">『インプット・ルーティン 天才はいない。天才になる習慣があるだけだ。』</a>という本を読みまして、そこで著者の菅付雅信さんが美大生に薦めている「クリエイションを学ぶための100冊」というものがありました。</p>
<p>この書籍にはとても感銘を受けまして、せっかくなので書かれていることを素直に実行してみようということで、紹介されていた書籍を読んでみることにしました。</p>
<p>そんなわけで今回読んだのはこちらです。<br>
<a href="https://www.amazon.co.jp/dp/4344011783" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">芸術起業論</a></p>
<h2>内容</h2>
<p>世界で活躍する芸術家である村上隆さんが、芸術の世界で生きるというのはどんなことなのかっていうのを包み隠さず話している。<br>
お金の話が多くを占めていて、芸術家として生き残るにはお金が必要でどうやったら芸術でお金を稼ぐことができるのか、そしてそのためにやるべきことは何なのかということに多くのページを割いていた印象。</p>
<p>欧米の芸術のルールとして、「知的な仕掛けやゲームを楽しむ」という基本姿勢があって、その文脈を踏まえた作品を出さなければそもそも評価の土台に乗らないという話があって、より良い作品を作るためにはまず歴史と文脈を調べて理解する必要があるっていうのが印象的だった。制作だけでなく鑑賞においても、ルールや歴史・文脈を知ることでその絵に込められた意味を知ることができて、より面白く感じられるんだな、という発見があった。</p>
<p>またこの本で語られていることは芸術に限定されず、一般的な会社経営の話やセルフプロデュースをする上での考え方、として受け取ることもできて、そこに村上隆さんがどれだけ全力を捧げてきたかがよくわかる。</p>
<p>村上隆さんは日本でとても嫌われていること自体は僕も認識していて、この本を読んだらどうして嫌われているのかということがよくわかったし、よくわかった上でそれでも尊敬できる考え方と実力を持った方だなという印象を抱いた。<br>
というかここまで自分が嫌われている理由をしっかり理解して説明できているわけで、正確な客観的視点を持っていてそれでもあえておかしなことをやるっていうアクションを取っているんだなっていうことが伝わった。</p>
<h2>感想</h2>
<p>歴史を学んで文脈を理解してその上にしっかり乗った上で自分の意見を提示する、という流れをとても重視していることが伝わった。<br>
自分が興味を持ったところを徹底的に深堀って道筋を見つけてから全力でお金をかけて進む姿勢は学ぶべきことだと思ったし、真似していきたい。</p>
<p>自分にも周りにもとても厳しくて、関わると地獄なんだろうなというがわかるんだけど、それだけ作品に向き合っていて関わる人みんなを芸術で生きていけるようにしようという強い気持ちが感じられるのが良かった。</p>
<p>全ては既存のアイディアの組み合わせであるなんてのはよく言われることだけれど、それをやるための歴史の調査を徹底する姿勢と、結局熱中して手を動かし続けることで土台を作った経験の話とで、メディアから受けていた変なことを言って変なことをやっているおじさんという印象とはだいぶ違うんだなと感じた。結局は誰よりも芸術に真剣に向き合っているんだなと。</p>
<p>良い本でした。</p>]]></content:encoded>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[2026年3月のふりかえり]]></title>
            <link>https://www.nabeliwo.blue/blog/2026/03/look-back-202603</link>
            <guid isPermaLink="false">https://www.nabeliwo.blue/blog/2026/03/look-back-202603</guid>
            <pubDate>Tue, 31 Mar 2026 00:00:00 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[めっちゃ本を読んだ月でした。散在もしたし嬉しいこともあった。文句なし！]]></description>
            <content:encoded><![CDATA[<h2>今月のトピック</h2>
<h3>ドラム式洗濯機を買った</h3>
<p>Panasonic の Cuble というドラム式洗濯機を8年ほど使っているんだけど、さすがに性能が落ちてきていて乾燥にかかる時間がとても増えており、かつ一度乾燥が終わっても生乾き状態で二度目の乾燥をしないといけないくらいの状態になっていた。<br>
分解清掃をしたこともあるんだけれど、清掃直後は調子が良くなるけれどしばらくするとまた同じ状態に戻るので、もう買い替えるしかないか、となった。</p>
<p>あと8年前となるとまだ洗剤・柔軟剤自動投入の機能もなくて、そういう最新の便利機能がほしくなったというのもある。</p>
<p>ということで<a href="https://www.toshiba-lifestyle.com/jp/laundries/tw-127xh5/" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">東芝の ZABOON (TW-127XH5L)</a> を買いました。<br>
Cuble よりも電気代がずっと安くて洗剤・柔軟剤自動投入もあるし洗浄力も良さそう、ということで。<br>
Cuble は本当に見た目が素晴らしいんだけど取り柄がそこだけなのが残念で、Cuble の最新型を買うという選択はやめた。</p>
<p>3月の頭に買ったので1ヶ月近く使っていて、新品なので当たり前だけれど洗濯にかかる時間がめっちゃ短くなって嬉しい。洗剤・柔軟剤自動投入もやはり素晴らしかった。</p>
<p>良い買い物でした。</p>
<h3>TSKaigi 2026 のプロポーザルが採択された</h3>
<p><a href="/blog/2026/02/look-back-202602">先月のふりかえり</a>で TSKaigi 2026 のプロポーザルを出したなんて話を書いたけれど、正直完成度には自信がなくて通らないだろうなと思っていた。</p>
<p>しかし採択されてしまった。<br>
<a href="https://tskaigi.hatenablog.com/entry/2026/03/22/185722" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">TSKaigi 2026 プロポーザル採択者発表 - TSKaigi 公式ブログ</a></p>
<p>僕は3つプロポーザルを出したんだけれど、その中の1つの「React の props は値の集合ではない — UI の状態を宣言するコンポーネント設計」というタイトルで出したものが通った。<br>
自信はないし今から緊張しているけれど、せっかく採択していただいたので、良い発表となるように全力で準備したいと思う。がんばるぞい。</p>
<h3>実家に帰った</h3>
<p>今月は3連休だったので、実家に帰って休みを満喫した。</p>
<p>実家に帰ったとき恒例の、1日は娘を両親に預けて妻と2人で富士急ハイランドに行くというのを今回もやった。<br>
いつもは絶叫系をひたすら回るんだけれど、今回は戦慄迷宮という40分歩くお化け屋敷に行ったりして、いつもとは違う体験ができて良かった。<br>
やっぱり富士急ハイランドは日本に存在するアクティビティの中でもトップレベルに好きだなと、行く度に思う。遊園地大好き。</p>
<p>娘はその日、両親といちご狩りに行ったようでとても楽しそうにしていた。</p>
<p>妻と僕の両親の関係性も良好だし、いつも助けてくれるし、僕はとても幸運な環境に生まれたなと思う。感謝。</p>
<h3>3Dモデリング進捗</h3>
<p>Blender を使った3DCGの勉強、地味に少しずつ進捗している。</p>
<p>今月は本を読みながら一緒にモデルを作りつつ、なんか生活で困りごとがあったらモデリングしてそれを3Dプリンターで出力して解決するみたいなこともできている。</p>
<p>今月作ったもので良かったのは IKEA の棚の足にキャスターを付けるために、アジャスターを作ったやつ。キャスターをネジで止めるために出力したものにインサートナットをはんだで埋め込むということをして、これは新しいチャレンジだったけれど上手くいって良かった。</p>
<p>Blender は継続してやればちゃんと少しずつ良いモデルが作れるようになっていくので楽しい。<br>
アクセサリーとかをはよ作れるようになりたい。</p>
<h2>良かったコンテンツ</h2>
<ul>
<li>映画
<ul>
<li><a href="https://housoukinshi.com/" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">放送禁止 ぼくの3人の妻</a>
<ul>
<li>大好きなテレビ番組である放送禁止の新作劇場版がついに公開されたので公開初日に見に行った
<ul>
<li>ジャンルとしてはフェイクドキュメンタリーで、めっちゃ目を凝らして隅々まで画面をよく見て物語に隠された秘密を見つけようね、みたいな体裁のやつ</li>
</ul>
</li>
<li>いつもの放送禁止とは違い、めっちゃわかりやすいヒントがあまりなくて、最後まで真相がよくわからなかった</li>
<li>そのあと一緒に見た妻といろいろ話して徐々に見えてきた部分はあるけれど、結局まだ全てはわかっていない</li>
<li>なのでもう一回見たい。映画は一時停止や巻き戻しができなくて不便だなと思った</li>
<li>とはいえやっぱり本当に面白かったのでこれからも放送禁止の新作を作り続けてくれたら本当に嬉しい</li>
</ul>
</li>
<li><a href="https://projecthm.movie/" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">プロジェクト・ヘイル・メアリー</a>
<ul>
<li>自分は原作勢で、原作のあの何もわからないところから少しずつ真実が見えてくる面白さが好きで、プロモーションの段階からここまで情報を出していることに違和感があったのだけれど、実際に見てみるとぜんぜん違う面白さがあってそれもまた良かった</li>
<li>とにかくロッキーのかわいさとハートフルな展開で涙無しには見れない映画になっていて素晴らしかった</li>
</ul>
</li>
</ul>
</li>
<li>本
<ul>
<li><a href="https://www.amazon.co.jp/dp/4844365177" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">なるほどデザイン〈目で見て楽しむ新しいデザインの本。〉</a>
<ul>
<li>デザイン関連で多分とても有名な本</li>
<li>特に今自分にデザイン力を求められている状況ではないんだけどなんとなく読んでみようかなと思って手に取った</li>
<li>めっちゃわかりやすくデザインの考え方がまとまっていて、この本自体にデザインの工夫が散りばめられていて読んでいてとても面白かった</li>
</ul>
</li>
<li><a href="https://www.amazon.co.jp/dp/4582544738" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">深澤直人のアトリエ</a>
<ul>
<li>あまりにも良かった、深澤直人氏の考え方が良すぎる</li>
<li>家を建てる前にこれを読んで、考え方を整えてから注文住宅に望みたかったなあと思った</li>
<li>この素晴らしい建築を世田谷に建てるの、一旦いくらかかるんだ…と想像すると恐ろしい</li>
</ul>
</li>
<li><a href="https://www.amazon.co.jp/dp/4150124434" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">三体2 黒暗森林 下</a>
<ul>
<li>エンタメとしての完成度が高すぎる</li>
<li>こんなにもハードな SF なのに読みやすくて、理論はあまりよくわからないがそれでもしっかり話が入ってくる、とても良く出来ている</li>
<li>スケールのでかさと展開のめまぐるしさに圧倒された</li>
</ul>
</li>
<li><a href="https://www.amazon.co.jp/dp/4591182258" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">口に関するアンケート</a>
<ul>
<li>物理本がとても小さくて薄くて、30分も経たないくらいで読み終えられるライトなホラー</li>
<li>とは言いつつ読み終わるとしっかり怖いしめっちゃ嫌な思いをさせられる仕掛けがあって、さすがの背筋という感じで良かった</li>
</ul>
</li>
<li><a href="https://www.amazon.co.jp/dp/4861524164" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">吉岡徳仁 クリスタライズ</a>
<ul>
<li>2013年に開かれた「吉岡徳仁−クリスタライズ」展に合わせて刊行された本で、解説を読みつつ写真を見て作品を味わうことができる本</li>
<li>吉岡徳仁は妻が好きでおすすめされたので見たんだけど、作り出される世界観の美しさに僕もはまりそう
<ul>
<li>妻は当時展覧会にも行ったらしくて、めっちゃ羨ましい</li>
</ul>
</li>
<li>めっちゃ良かったので今後個展があれば絶対に行きたいし、作品が常設されてる美術館があれば行きたいと思った</li>
</ul>
</li>
<li><a href="https://publications.asahi.com/feature/yourquiz/" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">君のクイズ</a>
<ul>
<li>クイズ番組の最終問題付近から始まる話で、主人公の対戦相手が問題を読む前にボタンを押して正解を出すという神業みたいなことをして、なぜそんなことができたのかっていうのを調べていくようなストーリー</li>
<li>読んでいてクイズというゲームの面白さとかどういったものなのかとかそういうところがどんどん深掘りされていって、クイズって本当に奥深いなっていうのを感じられる話だった</li>
<li>ただ結局最後のオチとそれ以降の展開はあまりにも現実的で夢がないというか、個人的には嫌なオチだなと思った</li>
</ul>
</li>
</ul>
</li>
<li>ゲーム
<ul>
<li><a href="https://www.pocoapokemon.jp/ja/" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">ぽこ あ ポケモン</a>
<ul>
<li>ドラクエビルダーズとどうぶつの森を足して2で割ってポケモンにしたやつ</li>
<li>紛れもない神ゲーであり、中毒性があまりにも強く、人生を破壊するゲームだと思った
<ul>
<li>僕は金・土・日が完全になくなり、睡眠時間を失い、健康を損ないました</li>
</ul>
</li>
<li>チュートリアルがとても親切でやるべきことが尽きない中でやりたいことも無限に湧いてきて、いかに効率良く作業をこなすかという面がある一方で、戯れているポケモンたちと共にゆっくりと生きる喜びも感じられる、まさに神ゲー</li>
</ul>
</li>
</ul>
</li>
<li>記事
<ul>
<li><a href="https://sizu.me/naoya/posts/u7ir37a8f30t" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">思っているようにはいかなかった｜naoya</a>
<ul>
<li>ついでにこっちも
<ul>
<li><a href="https://jp.quora.com/naze-jinsei-ha-konnanimo-tsumaranai-no-desu-ka" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">なぜ人生はこんなにもつまらないのですか？ - Quora</a></li>
</ul>
</li>
<li>自分はもう若くないし自分が思っていたよりもずっと普通の人であるということと、そして本当になりたい理想の自分になるためにはまともな頭じゃ無理なんだなってことを悟った</li>
<li>それでもやっぱり理想は消えないのでやるしかないのだなと</li>
</ul>
</li>
</ul>
</li>
</ul>]]></content:encoded>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[『情熱プログラマー ソフトウェア開発者の幸せな生き方』を読んだ]]></title>
            <link>https://www.nabeliwo.blue/blog/2026/03/read-the-passionate-programmer</link>
            <guid isPermaLink="false">https://www.nabeliwo.blue/blog/2026/03/read-the-passionate-programmer</guid>
            <pubDate>Sat, 07 Mar 2026 00:00:00 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[情熱プログラマー、こいつはすげえや。]]></description>
            <content:encoded><![CDATA[<p>『<a href="https://www.ohmsha.co.jp/book/9784274067938/" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">情熱プログラマー ソフトウェア開発者の幸せな生き方</a>』という本を読みました。</p>
<h2>読んだきっかけ</h2>
<p>この本は、ソフトウェアエンジニア界隈では耳にする機会が多く、僕の知る強いエンジニアの多くがこの本から学んだことを土台にしているような印象がありました。<br>
最近、エンジニアとして今後自分はどうあるべきか、何を目指すべきなのかというあたりで迷っており、少しでも参考になればと思い読んでみました。</p>
<p>ソフトウェア開発者として幸せに生きたい…。</p>
<h2>内容</h2>
<p>いわゆる "強いエンジニア" になるための考え方をひたすら説いています。<br>
特定の技術に対して解説する技術書のようなものではなく、仕事術について書かれているわけでもなく、どういう考え方で仕事をするか、ソフトウェアエンジニアリングに向き合うかということが書かれています。</p>
<p>全5章で構成されているのですが、各章の一つ一つの節はトピックとして独立していてかつ簡潔にまとまっているため、とても読みやすく、文章もほとんどが平易な言葉で表現されているので本が苦手な人でも読みやすいと思います。<br>
そして情熱プログラマーというタイトル通り、とてもエモーショナルな話が満載で読んでいて熱くなるものがありました。</p>
<p>すごく簡単にまとめてしまうと、常に最新の技術情報を追い続けて技術力の自己研鑽を怠らず、作っているプロダクトの事業ドメインに精通し、ビジネスのこともないがしろにせず、人との関わりを大事にしましょうっていうことになるんだと思います。<br>
そういうことをいろんな角度から語り続けるわけですが、文章から漏れ出る情熱がすごいので読んでいてやる気がひしひしと湧いてくるような内容でした。</p>
<h2>感想</h2>
<p>まあとにかく心に刺さってしまいました。<br>
各トピックの最後に「今すぐ始めよう！」というコーナーがあり、そこに書かれていることを愚直に実践したら多分すごいエンジニアになりそう。とは言ったものの実際に全部やる人はいないだろうし、僕もやらないと思う。<br>
ただその中のいくつか本当にグッときたものだけ集中的に実践するだけでも明日からの人生に変化があるんじゃないかなと思います。もちろん継続しないと意味ないけど。</p>
<p>個人的には「8時間燃焼」という節が本当に刺さって、自分がいかに毎日の仕事を惰性でやっているか、集中しきれていないかということを気付かされてしまい、打ちひしがれました。<br>
他にもとにかくパンチラインだらけなので、自分の甘えに気付かされたい人は是非読んでみてください。<br>
気になった人は目次だけとりあえず目を通してみて、そこでなにか感じるものがあれば読んでみるのが良いんじゃないかと思います。</p>]]></content:encoded>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[2026年2月のふりかえり]]></title>
            <link>https://www.nabeliwo.blue/blog/2026/02/look-back-202602</link>
            <guid isPermaLink="false">https://www.nabeliwo.blue/blog/2026/02/look-back-202602</guid>
            <pubDate>Sat, 28 Feb 2026 00:00:00 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[今月はキャパシティの限界に達しているのですが、まあでもいろいろ楽しんでいます。]]></description>
            <content:encoded><![CDATA[<h2>今月のトピック</h2>
<h3>TSKaigi 2026 のプロポーザルを出した</h3>
<p>今年も5月に TSKaigi があり、今月はそのための準備がいろいろ動き出している。</p>
<p>プロポーザルに関して、<a href="https://2024.tskaigi.org/talks/nabeliwo" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">一昨年は通って LT できた</a>んだけど去年は落選してしまった。<br>
ということで今年は登壇したい気持ちがちょっと強いので、TSKaigi 公式がやっていた「<a href="https://typescript-jpc.connpass.com/event/379927/" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">TSKaigi Mashup #4 プロポーザルの書き方とコツを学ぼう</a>」という勉強会に参加した。<br>
結論、プロポーザル募集が始まってからどうこうというより、普段からネタの種を集めておくことだったり、小さいイベントから登壇経験を増やして経験値をためることだったり、そういう年間を通しての活動が重要なんだなってことがわかった。<br>
ということでそんな準備をしてこなかった僕は "プロポーザルを提出するまで出られない部屋" を作ってひたすらここ1年の自分のログを振り返って、無理やり3つひねり出して締め切りぎりぎりに提出した。<br>
正直3つとも既視感のあるネタでどこかで誰かが話していることの使い回しっぽくなりそうで、もちろん選ばれたら自分っぽさを頑張ってつけていくわけだけれど、選ばれる確度は低そう。</p>
<p>また所属している会社でも TSKaigi のスポンサーをするための準備をしていてその社内プロジェクトのリードを僕がやっていて、それ関連で事前稟議を出したり請求書の申請をしたり社会人っぽい仕事を最近はしていて、プロダクトの開発と並行してそれを進めるキャパシティが僕にはないので正直しんどい日々を送っている。仕事のできなさよ…。なんとかしてえ。</p>
<h3>開発環境の現状</h3>
<p><a href="/blog/2026/01/look-back-202601">先月の開発環境の刷新</a>から1ヶ月経って、結構慣れてきた。<br>
さすがに仕事中にずっと Helix で実装はまだしんどくてできていないけれど、基本的には Cursor より Claude Code を使うようになって、細かいところだけ Cursor で実装する感じになってる。</p>
<p>WezTerm, Zellij には結構慣れてきて普通に使いこなせるようになった。</p>
<p>あとさらに追加したものとして、<a href="https://aquavoice.com/" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">Aqua Voice</a> を導入した。<br>
音声入力をするためのアプリで、音声入力って誤字の問題があってこれまでは本当に便利とは言い難い感じだったけれど、LLM の力で実用できるようになったやつ。
実際使ってみると、アプリが起動中に画面収録をしていて、今表示している画面を見てコンテキストを理解して文字起こししてくれているらしく、本当に期待通りの出力が出てすごい。<br>
当初はコーディングエージェントへの指示出しのために導入したが、今では毎日の振り返りや日記などにも使っている。そのうち全てのテキスト入力に使うことになりそう。<br>
ただ、言葉を発しないといけないので自分の部屋で作業中のときしか使えず、リビングで家族がいる中でパソコンカタカタしているときとかは使えないのが難点。<br>
早く思念を送って文字入力できる時代になってほしい。</p>
<p>ソフトの開発環境とは別でハードの話で、<a href="https://jezailfunder.jp/products/cornix-lp-keyboard" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">Cornix LP</a> という無線分割キーボードを以前クラファンで購入していて、それが今月届いた。<br>
ビルドクオリティが本当に高くて見ているだけでテンションが上がるキーボードで、届いてからしばらく使っていたんだけど、完全無線ゆえのデメリットか、右手側のキーボードの接続が安定しなくて、割と頻繁に入力できなくなったりチャタリングを起こしたりというところであまりにもストレスがかかってしまったので使うのをやめた。<br>
Cornix LP を購入していた他の人にも聞いたんだけど、起きている人と起きていない人がいて、環境起因のものなのか個体差なのかはまだよくわかっていない。ファームウェアアップデートでこの辺りが改善したらもう一回使いたいな。</p>
<h3>調理家電を買った</h3>
<p>今月は調理家電を2つ買った。</p>
<p>まず <a href="https://vitantonio.jp/collections/yogurt-maker/products/vyg-60" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">Vitantonio のヨーグルトメーカー</a>で、これは本当に便利になるとは期待してなかったけれど、ヨーグルトを無限に培養できるロマンにそそられて買ってしまった。<br>
牛乳にヨーグルトの種菌を入れて、このヨーグルトメーカーの中で放置すると半日くらいでヨーグルトができる。そのうちの200gくらいを食べずに取っておいて、また牛乳に入れてヨーグルトメーカーに入れるとヨーグルトができる。こんな感じで牛乳さえあればヨーグルトを一生作り続けられる的な。ただ実際は、最長でも3ヶ月使いまわしたらもう衛生的に危ないのでおしまいにしてね、ということだった。</p>
<p>まだ買って1ヶ月ほどなので、これでカスピ海ヨーグルトを作って3回ヨーグルトを生成している。カスピ海ヨーグルトに蜂蜜を入れて食べるのが最高なので、牛乳さえあれば毎朝これを食べられるってこととヨーグルト生成の面白さ的にこれは買って良かったと言える。</p>
<p>もう一つ、<a href="https://www.siroca.co.jp/product/ouchichefpro-l/" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">シロカの電気圧力鍋</a>を買った。<br>
電気圧力鍋、多くの同僚がめっちゃ良いので買ったほうが良いと言っていて気になったので買ってしまった。<br>
とりあえず豚の角煮と肉じゃがという電気圧力鍋の定番メニューを作ってみたんだけどあまりにも良くてびっくりした。ちょっと軽い準備をして鍋に入れて放置するだけなので本当に楽。<br>
この2つは僕が大好きなメニューでよく自分で作っていたので、それがこの楽さでできてこんなに美味いならもうこれだわという気持ちになった。<br>
終わった後に洗わなきゃいけないパーツが思ったより多いのがちょっと難点なんだけれどそれくらいで、本当に素晴らしい家電だと思う。買って良かった。</p>
<h3>確定申告をした</h3>
<p>e-Tax、毎年見る度に便利になっていてすごい。しっかり進化している。<br>
さらに言うと ChatGPT のおかげで言われるがままに操作することで気づいたら終わっている状態に持っていける。<br>
僕は特に個人事業とかやっておらず、医療費控除とふるさと納税だけというのもあって、ものの数分で終わってしまった。</p>
<p>ふるさと納税、今年の6月からの住民税が減るだけだと思っていたら還付もあるんですね。思ったよりもガッと還付されることを知って嬉しくなっちゃいました。</p>
<h3>シール帳を始めた</h3>
<p>女子たちの間で空前のブームであるシール帳、その母親もハマってシール帳を始めることが定番パターンとしてあって、そこからさらに父親もハマるケースをちょこちょこ見ていた。<br>
ただ僕はまあやらんだろうなとは思ってたんだけど、妻と子にめちゃくちゃおすすめされてしまい、ついに買ってしまった。</p>
<p>そうなると世にある様々なステッカーがキラキラして見えるようになってしまい、さらにはどこかでもらったけれど使い道がなくて押し入れのクリアファイルの中に溜まっているだけだったステッカーに用途が生まれ、もうペタペタ貼ることが楽しくてしゃーない。</p>
<p>まだ人に見せられるほど揃ってはいないので、良い感じになってきたらこのブログにでも載せようと思います。</p>
<h2>良かったコンテンツ</h2>
<ul>
<li>本
<ul>
<li><a href="https://www.hayakawa-online.co.jp/shop/g/g0005209948" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">三体Ⅱ 黒暗森林 上</a>
<ul>
<li>あまりにも良い…</li>
<li>ここまでハードな SF をあんまり読んでこなかったけど本当に読んでいて楽しい</li>
<li>理解しきれないことも多々あるんだけども</li>
</ul>
</li>
<li><a href="https://www.amazon.co.jp/dp/4274067939" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">情熱プログラマー ソフトウェア開発者の幸せな生き方</a>
<ul>
<li>ソフトウェアエンジニアにぶっ刺さることがたくさん書いてあって読むとへこむ</li>
<li>へこむけれどこの本をバイブルにして愚直に書かれていることをやることで強くなれそう</li>
</ul>
</li>
</ul>
</li>
<li>ゲーム
<ul>
<li><a href="https://www.jp.square-enix.com/paranormasight/file38/" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">パラノマサイト FILE38 伊勢人魚物語</a>
<ul>
<li>呪いをテーマにしたアドベンチャーゲームシリーズの2作目</li>
<li>最高としか言いようがなかった</li>
<li>1作目のような多くの登場人物の視点からの呪詛バトルって感じではなかったんだけれど、それはそれで今回は別の新たな楽しさがあってよかった</li>
<li>パラノマサイトの雰囲気で青春恋愛もののようなものもできるんだな、と関心した</li>
</ul>
</li>
</ul>
</li>
<li>映画
<ul>
<li><a href="https://www.cho-kaguyahime.com" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">超かぐや姫！</a>
<ul>
<li>世間で騒がれているほどはグッと来なかったんだけど、普通に面白かった</li>
<li>ストーリーはそんなに凝ったものではない印象で、ただ音楽と映像表現と詰め込まれた小ネタによって大エンタメになっているっていう感想</li>
<li>多分話題になりすぎでハードルが上がりすぎていたことによって印象が変わってしまったかも</li>
</ul>
</li>
</ul>
</li>
</ul>]]></content:encoded>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[2026年1月のふりかえり]]></title>
            <link>https://www.nabeliwo.blue/blog/2026/01/look-back-202601</link>
            <guid isPermaLink="false">https://www.nabeliwo.blue/blog/2026/01/look-back-202601</guid>
            <pubDate>Sat, 31 Jan 2026 00:00:00 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[新年一発目の月ごとの振り返りです。]]></description>
            <content:encoded><![CDATA[<h2>今月のトピック</h2>
<h3>2026年の豊富を考えた</h3>
<p>仕事面や生活面において今年どうしたいか、というのを色々考えていた。<br>
そのうちの一部はこちらの記事に書いた。あくまで一部です。<br>
<a href="/blog/2026/01/my-goals-for-2026">2026年の抱負</a></p>
<p>今年は仕事はめっちゃ頑張りたいと思っていて、所属している会社での仕事はもちろんのこと、自分一人で作ったものを販売して収益を得るっていうのも今年こそなんとしても達成したいと思っている。</p>
<p>1月というのは色々なことに対してやる気がとても湧いてくるんだけれど、結局それが1年続かないっていうのが例年のパターンなので、今年は毎月定点観測して結果を追い求め続けたいなあと思います。</p>
<p>というとこからの早速1ヶ月が終わったわけですが、まあ見事にインプットで終わってしまっており幸先が悪いですね。<br>
初月に勢いがなかったらもうおしまいなのでは…。</p>
<h3>開発環境を刷新した</h3>
<p>以下の zenn の scrap にポツポツと投稿していますが、年が変わったので開発環境を新しくしております。「開発環境現状確認2026」というトレンドがあり、それを見ていたらいろいろ触りたくなったというのもあります。<br>
<a href="https://zenn.dev/nabeliwo/scraps/e05bc8dca67ecf" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">開発環境を全刷新する in 2026</a></p>
<p>まだ全然慣れていなくて、Zellij でペインを分割させたりそれを移動させることでさえ毎回調べ直したりしているレベルで、開発生産性は確実に落ちております。<br>
そして AI エージェントもずっと Cursor を使っていたのを少しずつ Claude Code に移行しており、このあたりもまだまだ手探りで自分の中でハマっている感じは全然していません。</p>
<p>このあたり、2月中にバシッと自分はこれだ！って言えるほどに諸々のツールに慣れていきたいと思います。</p>
<h3>家族で大きめのスケートリンクに行った</h3>
<p>家族で<a href="https://mf-ice.com/" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">三井不動産アイスパーク船橋</a>というスケートリンクに行ってスケートをした。<br>
僕は小学生の頃からちょいちょいやっていたので結構スケートが好きで、娘にも楽しさを知ってほしくて連れて行った。同じように妻も結婚する前から何度か連れて行っていたので、妻もすでに軽くは滑れるようになっている。</p>
<p>結構広めでかつちゃんと管理されていてとても滑りやすかったし、また行きたいなと思えた。<br>
娘には「スケートは転んだ数だけうまくなるので、たくさん滑ってたくさん転ぶんだよ」って伝えていて、ちゃんと言う通りにたくさんチャレンジしてたくさん転んで、終わり頃にはよちよちとではあるけれど一人でスケートリンクを何周もできるくらいには成長していて感動した。<br>
ひいては人生においてもたくさん挑戦してほしいものである…。</p>
<h3>帯状疱疹になった</h3>
<p>年始休みが終わって仕事が始まったあたりからお腹にぶつぶつができ始めて、最初はただの吹き出物かなって思ってたら日が経つほどにそれが広がって膨らんで、結構グロい見た目になったときにさすがにやばいと思って病院に行ったら帯状疱疹だった。</p>
<p>こすれると患部が痛いしこすれなくても神経が痛いので、運動はもちろん歩くのもしんどいし、湯船に浸かれないし、脱毛も行けなくなってしまった。<br>
ただ仕事は座ってるだけなので痛くない体勢を見つけてしまえば普通にできてしまう、という感じで、ただただしんどい中で仕事だけする日々がしばらく続いた。</p>
<p>運動ができないと気持ちがすっきりしないしどんどん鈍っていく体を思うと自己肯定感が下がっていくし、湯船に浸かれないと心が休まらないし、休まず通い続けていた脱毛に行けなくなって無念だし、本当にこの期間は気持ちがだだ下がりで結構しんどかった。</p>
<p>原因は、そもそも小さい頃に水疱瘡になったことがあると体に水疱瘡のウイルスがずっと残っていて、それがストレスや疲れなんかで免疫力が弱まったときに帯状疱疹として発症することがあるらしい。<br>
ということでストレスとか疲れに思いを馳せたんだけど、年末年始はめっちゃ車を運転したり睡眠時間が少なかったり暴飲暴食をしたりで確かに疲れは溜まってたんだと思う。それに加えて、実は先述したスケートで見知らぬおじさんに絡まれて家族みんな嫌な思いをしたり、運転中に危険運転のバイクにぶつかられそうになっていちゃもんつけられたり、思い返すとストレスもかなりあったな、ということに気づいた。</p>
<p>まあ後からこじつけではあるけれど要因はいろいろあるなって思ったので、今後は疲れやストレスをためないように気をつけないとな、とほぼほぼ治ってきた今は思うのである。<br>
外的要因のトラブルに見舞われたときにストレスをためないってのもなかなか難しいとは思うけれども。</p>
<h2>良かったコンテンツ</h2>
<ul>
<li>本
<ul>
<li><a href="https://www.amazon.co.jp/dp/4891767898" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">クリスチャン・ボルタンスキーの可能な人生</a>
<ul>
<li>ポンピドゥー・センターというパリの美術館のキュレーターでありクリスチャン・ボルタンスキーの友人でもあるカトリーヌ・グルニエという方がボルタンスキーにインタビューをする形式で、彼の生い立ちや作品への考え方など、色々な話を知ることができる</li>
<li>2019年に <a href="https://www.nact.jp/exhibition_special/2019/boltanski2019/" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">クリスチャン・ボルタンスキー - Lifetime</a> という企画展を見て、ボルタンスキーにはまった。そこから特に追っていたわけではないんだけど、2021年に76歳で死んでしまったことを知って、もう作品を見ることができないのか、と悲しい気持ちになった。そこで初めてこの人がどんな人なのか深堀って知りたくなって、手に取った本</li>
<li>彼の作品がなんで僕に刺さるのか、それがよく分かった気がする</li>
</ul>
</li>
</ul>
</li>
<li>映画
<ul>
<li><a href="https://www.disney.co.jp/movie/zootopia2" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">ズートピア2</a>
<ul>
<li>これは本当に神映画と言わざるを得ない</li>
<li>1からそうだったけれどめっちゃ笑えるのに根底にはがっつり社会問題がテーマとしてあって、よく作られている映画だなあと感じる</li>
</ul>
</li>
</ul>
</li>
<li>ゲーム
<ul>
<li><a href="https://www.dragonquest.jp/roto-trilogy/dq1and2/" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">ドラゴンクエストI＆II</a>
<ul>
<li>やってる最中はあんまり面白くないかも…って正直思ってた</li>
<li>ただ2の終盤になると展開がめっちゃ良くて、ラストはとても痺れるエンディングで本当に良かった</li>
<li>ロトシリーズの完結として素晴らしい作品だった</li>
</ul>
</li>
<li><a href="https://www.playstation.com/ja-jp/games/astro-bot/" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">アストロボット</a>
<ul>
<li>PS5 専用のゲームで、PS5 のハプティックフィードバックをフルに活用したゲームになっていて、本当に手触りがあまりにも良い最高なアクションゲーム</li>
<li>2024年に発売していて、僕は1年以上かけてめっちゃゆっくり進めていてようやく全クリした</li>
<li>これは本当に神ゲーって言って良いくらいの最高の体験を与えてくれるゲームだった</li>
</ul>
</li>
<li><a href="https://store-jp.nintendo.com/item/software/D70010000096867" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">ゼルダ無双 封印戦記</a>
<ul>
<li>ストーリーはめっちゃ良かった
<ul>
<li>結末はティアキンで知っているわけだけどそこに向かうまでにいろんなドラマがあって、今作で初登場のカラモと騎士ゴーレムの関係性とかカラモのその後とか、とても熱いものがあった</li>
</ul>
</li>
<li>ただ結局ゲーム性は無双なので、ぶっちゃけ途中で飽きてストーリーだけ見たい気持ちになってしまった
<ul>
<li>無双系、本当にずっと同じことの繰り返しなので飽きてしまう</li>
</ul>
</li>
</ul>
</li>
</ul>
</li>
</ul>]]></content:encoded>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[2026年の抱負]]></title>
            <link>https://www.nabeliwo.blue/blog/2026/01/my-goals-for-2026</link>
            <guid isPermaLink="false">https://www.nabeliwo.blue/blog/2026/01/my-goals-for-2026</guid>
            <pubDate>Sun, 18 Jan 2026 00:00:00 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[あけましておめでとうございます。久々に年初の抱負みたいなものをしたためます。]]></description>
            <content:encoded><![CDATA[<p>あけましておめでとうございます。と言うのには遅すぎるんですけどまああけましておめでとうございます。</p>
<p>新年の抱負ってやつは大抵2月には忘れ、年末になってそういえば今年の抱負があったなって振り返ってみると1つ2つは達成できていることもあるがほとんどは全く手を付けられておらず、「ああ、今年僕は何をしていたんだ…」ってなるだけの装置なので、ここ数年はそういう取り組みをやっておりませんでした。</p>
<p>ただ数年やってないと逆に今年はやってみるかという気持ちになるもので、思いついたものから勢いで書いてみようと思います。</p>
<h2>家族を大事にする</h2>
<p>これは抱負とか関係なしにずっと大切にしていることで、改めて宣言することでもないのですが書いておいた方が気持ちが良さそうなので最初に書きました。</p>
<p>とにかく妻と娘に幸せだと思ってもらいたいので、そのためにできることをたくさんしたい。<br>
いろんな経験をしてもらいたいし、たくさんの思い出を作ってほしい。</p>
<p>もちろん僕は僕で自分自身のこともとても大切なんだけど、僕の幸福と家族の幸福は対立しないはずなので、みんなで幸せだなって日々を送れるようにしたい。<br>
些細なことで良いのでね。</p>
<p>あんまりどこどこに行くとか、○○をするとか、具体的なものを書いてもそれはタスクになってしまうので、常に考える余地を残しておきたいという意味でこんな感じ。</p>
<h2>見た目を改善する</h2>
<p>去年は運動習慣を作ってそれが定着したり、脱毛に通い始めたり、美容室を気分ではなく2か月に1回と決めて通うようになった。<br>
その結果、妻から数年前より若くなったと言ってもらえるようになって嬉しかったし自己肯定感がとても上がりました。今年も肉体改造を頑張っていきたい。</p>
<p>具体的には、運動負荷をさらに上げたい。<br>
毎日体脂肪率を測っているんだけど、今は誤差がありつつ10~12%のあたりで、今年は安定して10%を切るところに持っていきたい。あとやっぱりお腹の横のぷよっとした掴める部分、これがいくら運動しても絶妙になくならなくて、これを完全になくすことを今年の目標としたい。</p>
<p>他にも、個人的な悩みとして爪質がとても悪いというのがある。すぐに爪がはがれて2枚爪になってしまって常に汚い状態なので、きれいな状態に持っていきたい。<br>
原因としては爪の使い方とか乾燥とか栄養不足とかいろいろありそうなので、そのあたりを調べつつ1年かけて綺麗な爪にしていこうと思います。</p>
<p>最後にスキンケアの面で、言ってももう35歳なので肌の衰えを感じてきていて、ここになんとか抗っていきたい。<br>
自分の肌質を研究して自分にあったスキンケアのやり方を見つけたいです。</p>
<p>ルックスなんて気にしないのが1番なんだろうなってのは思いつつ、僕にとって自分の見た目が良くなることで得られる喜びがすごく大きいってのは気づきとしてあって、なので今年もこだわっていきたい。</p>
<h2>本業以外の仕事の収入源の基礎を作る</h2>
<p>ソフトウェアエンジニアとして今の会社で給料をいただいているわけだけれども、いつまで雇ってもらえるかわからないし僕の気持ちもいつまで持つかわからないので、本業以外にも収入源がほしいなとはずっと思っていた。<br>
あと単純にもっとお金がほしいので本業で頑張って給料をあげつつも、副業で節税しつつ収入のベースをあげたい。</p>
<p>ただ誰かに雇われてスキルを売るっていうのは本業でもう十分なので、副業では自分の好きなものを好きなように作って販売する、ということがしたい。</p>
<p>去年の終わりから Unreal Engine 5 の勉強をしているんだけれど、これがとても面白いので自分でゲームを作って Steam とかで販売っていうのはやってみたいなって思っている。<br>
もちろんそれで売れてお金になるとは思っていないんだけれど、やってる作業自体がまず楽しいしそれで自分の作品がプラットフォームに乗るっていう体験自体に価値がありそうなので、まずはそこを目指したい。</p>
<p>あと最近はソフトウェアだけではなくて物理的なものを作りたいという欲求がどんどん増えてきていて、以前からたまにやっていた電子工作や3Dプリンターを使った物づくりを今年はもっとやっていきたい。それでお金に繋げられるかはどうだろうというところではあるけれど、いくつかパスはありそうなので調べつつ自分なりの道を見つけられたらなと思ってます。<br>
あとこれはどこまで行けるかわからないんだけど、僕はシルバーアクセサリーが好きで色々身に着けていて、これを自分で作りたくなったので去年の終わり頃に色々調べていた。調べてみると自分でもできそうなやり方はあったので、アクセサリー作り体験とかに行きつつもっと調べて自分で作ったものを身に着けるっていうところをまずは目指して、その後どこかで販売とかもできたら楽しそうだなと。</p>
<p>自分で何かを作って自分で売るっていうのは決して簡単な話ではないので、今年はまず挑戦してみて、年末に「売り上げ○○円でした」って言える状態までは持っていきたい。</p>
<h2>エンジニアとしてのプレゼンスを上げる</h2>
<p>去年は本当に仕事がいっぱいいっぱいで、ソフトウェアエンジニアとしての外向けのアウトプットは一切できず、社内外でのプレゼンスは全く向上させられなかったなと思っている。<br>
今年は仕事だけでなくエンジニアとしての自力を向上させつつ、学びを定期的にアウトプットしたい。</p>
<p>技術力の面での具体的な話をする。<br>
僕は一応フロントエンドエンジニアと名乗ってはいるけれど、仕事ではあまり関係なくてフロントエンドはもちろんやるがバックエンドの実装もやっている。<br>
けれど、バックエンドはいつまで経っても初心者に毛が生えた程度で、動くように実装すること自体はできるが、パフォーマンスやメンテナンス性を意識したより良いコードはいつまで経っても書けるようになっていない。フレームワークとしては Ruby on Rails を使っているので、今年は Rails に強くなりたい。業務の中での成長はもちろん、勉強時間を作ってそれを仕事に活かせるようにする。</p>
<p>あとはコンピュータサイエンスの基礎がないことはずっとコンプレックスとしてあるので、ここの勉強をしたい。これは毎年言ってるけどね…。<br>
色々本を読んだりはするんだけれど定着しないし仕事に活かしづらいっていうのがあって、成長の実感がなくてコンプレックスが消えないんですよね。OS とかなんかしらのエミュレータとか作ってみるのが良いんだろうか。<br>
なんにせよ何か良い方法を見つけてやったいきたいなと。</p>
<p>学んだことはアウトプットしないと知識として定着しないので、今年は何かしらどこかしらで毎月技術記事を出すぞ。</p>
<h2>お金の余裕を作る</h2>
<p>お金の話はあまり具体的には書きづらいのでふわっとだけ書くと、まあ余裕を作り出したいですね。<br>
生活コストを下げて生活防衛資金としての貯金と、NISA の積立額を増やす。<br>
あと知識をつけたいので簿記とか FP とかを受けようと思ってます。</p>
<h2>おわり</h2>
<p>とりとめなく書きましたが、今年はここに書いたようなことをプライベートで頑張りつつ、お仕事も精一杯やっていきたい。<br>
こんな自分ですが、今年もどうぞよろしくお願いします。</p>]]></content:encoded>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[2025年12月のふりかえり]]></title>
            <link>https://www.nabeliwo.blue/blog/2025/12/look-back-202512</link>
            <guid isPermaLink="false">https://www.nabeliwo.blue/blog/2025/12/look-back-202512</guid>
            <pubDate>Wed, 31 Dec 2025 00:00:00 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[年末だけれど特に年末っぽいことはしていない。]]></description>
            <content:encoded><![CDATA[<h2>今月のトピック</h2>
<h3>「視てはいけない絵画展」に行った</h3>
<p>Ginza Novo で開催していた<a href="https://d.pass-store.jp/pages/mitehaikenai" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">視てはいけない絵画展</a>に行った。<br>
「とある収集家が集めた、いわくつきの視てはいけないとされている絵画たちを見ることができる展示会」という設定の展示会で、コンセプトが良くて開催期間になるのを楽しみにしていたやつ。</p>
<div><figure><img src="/images/blog/2025/12/look-back-202512/01.jpg" alt="西洋画の女性の自画像の目の部分に養生テープが貼られて目が隠されている。" title="今回の展示のアイキャッチになっている絵。コンセプトをわかりやすく体現している。"><figcaption>今回の展示のアイキャッチになっている絵。コンセプトをわかりやすく体現している。</figcaption></figure></div>
<p>絵それ自体が怖い作品もあれば、直視してはいけないので鏡に写ったそれを見るという体験を提供するものもあったり、一人で見ないといけないものもあったり、体験として面白いものも多いんだけど、大体の絵は一見すると普通の絵画なんだけど、横に添えられているエピソードを読んで意味がわかると怖くなってきたり、世界観がよく作られていて良かった。<br>
また、それぞれが単体で完結するわけではなく、背景に画商や画家たちが関わる一つの怖いストーリーがあり、それぞれの絵画を通してそのストーリーを知っていくとまた面白みが増す、という形式になっていて、それもまたよく練られていて感動できた。</p>
<div><figure><img src="/images/blog/2025/12/look-back-202512/02.jpg" alt="2枚の西洋画。聖歌隊のような子供たちと指導者の大人が写っている。" title="一見なんの変哲もない絵だが、ここに写っている子どもは全員が7歳以下であり、7歳を超えるとその子どもはどうなるのか…。"><figcaption>一見なんの変哲もない絵だが、ここに写っている子どもは全員が7歳以下であり、7歳を超えるとその子どもはどうなるのか…。</figcaption></figure></div>
<p>あとこれは関係ないけど会場が Ginza Novo という商業ビルの一区画を使っているんだけれど、あえてなのか完成してないのかわからないけど電気配線が丸見えでかっこよかった。</p>
<div><figure><img src="/images/blog/2025/12/look-back-202512/03.jpg" alt="2枚の西洋画。聖歌隊のような子供たちと指導者の大人が写っている。" title="かっこいい！"><figcaption>かっこいい！</figcaption></figure></div>
<p>会場が銀座ということで見終わった後に銀座を歩き回っていたんだけど、銀座という街は本当に素晴らしくて良い。学生時代から社会人前半のあたりに渋谷・原宿・新宿あたりでしか遊んでいなかった自分からすると雰囲気が違いすぎて楽しい。</p>
<div><figure><img src="/images/blog/2025/12/look-back-202512/04.jpg" alt="展示会場のフロアの写真天井に壁紙がなく、鉄骨や電気配線がむき出しになっている。" title="良い感じに写真を撮りたくなったやつ。良い感じに撮れてはいない。"><figcaption>良い感じに写真を撮りたくなったやつ。良い感じに撮れてはいない。</figcaption></figure></div>
<p>おやつに<a href="http://www.tsubakisalon.jp/ginza/" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">椿サロン</a>というカフェでパンケーキを食べたんだけれどあまりにもふわふわで良かった。また行きたい。</p>
<div><figure><img src="/images/blog/2025/12/look-back-202512/05.jpg" alt="2枚重なった分厚いパンケーキにチョコシロップがかけられていて、その上に生クリーム。" title="ふわっふわ"><figcaption>ふわっふわ</figcaption></figure></div>
<p>ということで「視てはいけない絵画展」からの銀座散策、とても良かった。<br>
ただ銀座のお店は超高級店ばかりで、憧れているファッションブランドのお店に入っても自分がターゲット層ではないことを感じて辛い気持ちになっちゃうのが悲しいなと思いました。</p>
<h3>Unreal Engine 5 を触り始めた</h3>
<p>2026年はゲームを作ってリリースしたい、という気持ちになったので勉強を始めた。</p>
<p>この本を買ったんだけど、物理本で買ったらあまりにもでかく分厚くて心が折れそうになったんだけどとりあえずゆっくり進めている。<br>
<a href="https://www.amazon.co.jp/dp/4862465536" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">Unreal Engine 5で極めるゲーム開発：サンプルデータと動画で学ぶゲーム制作プロジェクト</a></p>
<p>この書籍を全部終えてから作ろうとすると2026年は本を読んで終わりましたってことになりかねないので、ある程度 Unreal Engine のことがわかったら本を進めつつ並行して自分のアイディアを形にしていきたいなとなった。</p>
<p>というところで今月はまず本を読みつつその中で作れるゲームを実際に作ってみる、ということだけをやっていた。</p>
<h3>観葉植物が趣味っぽくなってきた</h3>
<p>我が家には今エバーフレッシュとパキラがいるんだけれど、買った当初は小さかったのにどんどん成長していてお気に入りの鉢植えに入り切らなくなって今は2つとも大きい鉢植えに移している。<br>
ということでお気に入りの鉢植えに入るくらいの小ささの植物がほしくてまた探していた。</p>
<p>そして購入したのが<a href="http://cactoloco.jp/dic/A040.html" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">熊童子</a>という多肉植物。<br>
多肉植物は大きくならんだろ、というのと、ぷにぷにしててかわいかったので選んだ。<br>
ただ意外と繊細な葉っぱで、植え替えのときにぷにぷにの葉がぽろぽろ落ちてしまって購入時のずんぐりむっくり感がなくなってしまって悲しい。また成長してぷにぷにの葉をたくさんつけてほしい。</p>
<p>また、植物の種類が増えてきて、ジョウロや霧吹きもいろいろ買って手狭になってきたので植物用の棚を買った。IKEA に行く度にかわいいなあと思っていた亜鉛メッキスチールの棚。<br>
<a href="https://www.ikea.com/jp/ja/p/hyllis-shelving-unit-in-outdoor-10428327/" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">HYLLIS ヒュッリス シェルフユニット</a></p>
<p>これが、安っぽいっちゃ安っぽいんだけど我が家のリビングにめちゃくちゃマッチして最高だった。<br>
ただロボット掃除機が棚の下をぎりぎり通れなかったので、棚の足に3Dプリンター製のアダプターをかませてかわいいキャスターを装着することで足を長くする計画を今進めている。</p>
<p>また大きい鉢植えを掃除とか日に当てたりするのに移動するのがめんどくさくなってきたので、鉢植えの下に置くキャスターも買った。これも IKEA で。<br>
<a href="https://www.ikea.com/jp/ja/p/akerbaer-plant-mover-in-outdoor-galvanised-70537168/" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">ÅKERBÄR オーケルベール プラントムーバー</a></p>
<p>これもまたかわいくなって良かった。</p>
<p>最近は植物を良い感じにするための買い物とか作業をやっている時間が少し増えてきており、もしかしたらこれは趣味になっているのでは、という気持ちになった。</p>
<h2>良かったコンテンツ</h2>
<ul>
<li>本
<ul>
<li><a href="https://www.amazon.co.jp/dp/4763142542" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">半うつ　憂鬱以上、うつ未満</a>
<ul>
<li>鬱という病気になる状態より前に「半うつ」という状態があり、これは現代人の多くの人が実はなっており、その状態で更に無理を重ねることで鬱に至ってしまうという話</li>
<li>それを防ぐために、鬱とはどういう状態でどんな神経伝達物質の状態によって起こるのか、それぞれの神経伝達物質はどんな役割があるのか、神経伝達物質を失わせないために何ができるのか、というのが書かれている</li>
<li>具体的な対策は、栄養配分を考えた食事、睡眠時間を取る、何もしない休みの時間を取る、我慢をしない、などなど、個人的には特に真新しい内容はなく、自分でも正しいなと普段思っていることをしっかりやっていれば大丈夫そうという感想</li>
<li>そもそもこれを読み始めたきっかけとして、自分はもしかして今鬱手前なんじゃないかっていうメンタルの状態になっていて、なんかしら行動を変えることでこの状況を抜けられないかなと思って読み始めたんだけど、まあ結局やっぱり栄養を意識してよく休んで自分を大事にしよう、うん、という感想で終わってしまった</li>
</ul>
</li>
</ul>
</li>
<li>映画
<ul>
<li><a href="https://eiga.com/movie/100318/" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">この動画は再生できません THE MOVIE</a>
<ul>
<li>かが屋が主演しているドラマシリーズが元々あって、それの劇場版がこれ</li>
<li>モキュメンタリー形式のホラー&#x26;ミステリーって感じの作品なんだけど、全体を通して軽快な笑いが常にあって、怖さと謎と笑いのバランスがちょうど良い</li>
<li>劇場版は伏線回収がとてもきれいで良いなってなった。無理矢理過ぎるところもちょこちょこあるけれど笑えたのでまあ良しという感じ</li>
</ul>
</li>
<li><a href="https://www.disney.co.jp/fc/zootopia" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">ズートピア</a>
<ul>
<li>動物を題材にしたディズニー映画なんだけど、肉食と草食が一緒に生活する上での課題とか、種類の違いによる差別の話とか、思ったよりも社会派でよくできている良い映画だった</li>
</ul>
</li>
<li><a href="https://eiga.com/movie/103362/" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">木曜殺人クラブ </a>
<ul>
<li>Netflix 制作の映画
<ul>
<li>原作のミステリー小説があるらしい</li>
</ul>
</li>
<li>おじいちゃんおばあちゃんがとても陽気でウィットに富んだ会話をしながら事件を解決していくので、見ていて気持ちよくてたくさん笑った</li>
<li>続編も作ってほしい</li>
</ul>
</li>
<li><a href="https://eiga.com/movie/95903/" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">LAMB ラム</a>
<ul>
<li>多くを語らず静かに展開していく映画でありながら以降の展開を嫌でも想像させられるわかりやすい布石がたくさん置かれていって、ずっとこの後どうなるかを考えながら見ていた</li>
<li>なんだけれど最後は完全に予想を裏切られる展開で面白かった</li>
</ul>
</li>
<li><a href="https://longride.jp/innocents/" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">イノセンツ</a>
<ul>
<li>子どもたちのサイキックバトル映画という感じなんだけど、背景に社会的な問題があったりしてリアリティもあって良かった</li>
<li>大友克洋の『童夢』という漫画の影響を受けている映画らしく、そっちの漫画も読みたくなった</li>
</ul>
</li>
<li><a href="https://gaga.ne.jp/talktome/" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">TALK TO ME トーク・トゥ・ミー</a>
<ul>
<li>死んだ人を降霊して遊ぶパーティをしてたら大変なことになってしまった、みたいなはちゃめちゃな映画なんだけど、主人公にめっちゃイライラしつつも、どうして主人公がそうなのかっていう背景がちゃんと説明されているので、不条理…辛い…という気持ちになれる映画だった</li>
<li>映像のインパクトが強くて良かった</li>
</ul>
</li>
</ul>
</li>
<li>記事
<ul>
<li><a href="https://type.jp/et/feature/29773/" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">t-wadaが説く、今あえて“自分の手”でコードを書く理由「バイブコーディングは、エンジニアのためのものではない」 - エンジニアtype | 転職type</a>
<ul>
<li>最近ずっと感じているもやもやに対して、また頑張るか、という気持ちにある程度はさせてくれた良い記事</li>
</ul>
</li>
</ul>
</li>
</ul>]]></content:encoded>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[よかったゲーム2025]]></title>
            <link>https://www.nabeliwo.blue/blog/2025/12/game-2025</link>
            <guid isPermaLink="false">https://www.nabeliwo.blue/blog/2025/12/game-2025</guid>
            <pubDate>Tue, 30 Dec 2025 00:00:00 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[2025年にやった中で良かったゲームを紹介します。]]></description>
            <content:encoded><![CDATA[<p>2025年にやったゲームの中で良かったものを紹介します。<br>
今年はあんまりゲームをやらなかったというか、やったんだけどクリアまでいけずに止まってしまっていて来年に持ち越しというものが多かったです。あんまりがっつり時間を取れなかった。<br>
ということでここに書くのはクリアまでいけたものの中で良かったものです。</p>
<h2>モンスターハンターワイルズ</h2>
<p>やっぱり今年はこれかな、という感じ。<br>
モンハンなので特に新しく言うことはあんまりないんだけれど、今作はストーリーも今までよりもよくできていたと感じた。<br>
正直モンハンのストーリーっておまけとして取ってつけたようなものってイメージがあったんだけど今作は先の展開が気になって最後まで世界観に入り込んで進めることができた。</p>
<p>あとこれはもちろんだけどグラフィックの進化が本当に良くて没入感がすごかった。</p>
<p>このゲームのクリアというのがどこを指すのかはわからないけれど、とりあえずストーリークリアした後もしばらく遊んで満足したので終えた。<br>
モンハンを一緒にやる友達がいないのでずっとひたすらにモンハンだけをやり続ける、みたいなことにならないのは良いことなのか悪いことなのか。</p>
<h2>METAL GEAR SOLID Δ: SNAKE EATER</h2>
<p>僕が中学生の頃にドハマリしたメタルギアソリッド3のリメイク作品。<br>
フルリメイクなんだけれどボイスは当時のものをそのまま使うというあまり見ない形式のリメイクだった。</p>
<p>メタルギアという IP への世間の期待値のあまりの高さゆえに原作を忠実に再現することに重きを置いているようで、グラフィックはめっちゃ綺麗になっているし操作性も当時とは違ってだいぶ良くなっているんだけれど、ゲーム体験というところは全く変わらず懐かしさがすごかった。</p>
<p>完全再現という感じなので、新しいゲーム体験というものは特になかったのが残念といえば残念だったんだけれど、あ〜これこそメタルギアだ〜という気持ちになれたのでとても良かったです。</p>
<h2>都市伝説解体センター</h2>
<div><figure><img src="/images/blog/2025/02/urban-myth-demolition-center/thumbnail.jpg" alt="都市伝説解体センターのゲームスタート画面。2Dドット絵で描かれた男性がこちら側を指さしている。" title="ドット絵の雰囲気がとても良かった"><figcaption>ドット絵の雰囲気がとても良かった</figcaption></figure></div>
<p>短いプレイ時間の中で凝縮されたストーリーは展開がどんどん変わって飽きが来なかったし、ドット絵グラフィックの雰囲気も良くてめちゃくちゃ面白かった。<br>
おまけに題材が都市伝説ということで僕の好みのど真ん中に刺さった作品でした。</p>
<p>詳しい感想はこちらに。<br>
<a href="/blog/2025/02/urban-myth-demolition-center">『都市伝説解体センター』をやった</a></p>
<h2>Pokémon LEGENDS Z-A</h2>
<div><figure><img src="/images/blog/2025/12/game-2025/01.jpg" alt="ゲーム『Pokémon LEGENDS Z-A』のゲーム画面。女性キャラの主人公とユキメノコというポケモンが写っている。" title="今作の僕の相棒ポケモンユキメノコ。ネタバレになるので詳しくは言わないけれどこの子が最高でした。"><figcaption>今作の僕の相棒ポケモンユキメノコ。ネタバレになるので詳しくは言わないけれどこの子が最高でした。</figcaption></figure></div>
<p>ポケモンのレジェンズシリーズの二作目。<br>
前作のアルセウスがめちゃくちゃ面白かったので期待していたんだけど、想像を超えて面白かった。</p>
<p>新メガシンカポケモンが大量に出るということでどんな進化をするのか見るのが本当に楽しみで、進化する度にめっちゃ興奮していた。<br>
僕の大好きな着せ替え要素は剣盾以来の出来の良さだったし、登場キャラクターのキャラデザもすごく良くて本当に良いゲームだなと思った。</p>
<p>ストーリーは最高とまでは言えないまでも XY の頃からの AZ さんの物語の終着点としてとても感動できる話で良かった。</p>
<p>今ダウンロードコンテンツであるM次元ラッシュを進めているんだけど、こっちは正直ちょっと不満が多い。</p>
<h2>まだ終わっていないゲーム</h2>
<p>ということで今年は上に挙げた4つしかクリアしたゲームがない。<br>
ただ実はいろいろ手を出してはクリアできずに止まっているものがたくさんあって、それも一応書いておくことにする。</p>
<ul>
<li>ドラゴンクエストI＆II HD-2D 版
<ul>
<li>もうそろそろ終わるけど2025年内に間に合わなかった</li>
<li>ただ特に2のラストがめっちゃ面白い</li>
</ul>
</li>
<li>ゼルダ無双 封印戦記
<ul>
<li>これは特に止まってるわけじゃないんだけど出たのが12月だったのでまだ途中</li>
<li>無双系はそんなにハマらないんだけどゼルダなのでやってる</li>
<li>やっぱストーリーが良い</li>
</ul>
</li>
<li>SILENT HILL f
<ul>
<li>めっちゃ面白いんだけど怖すぎて長時間やることができずに非常にゆっくりペースで進めている</li>
<li>まだまだ終わる気配がない上に周回前提のゲームらしいというネタバレ情報が耳に入ってしまって絶望している</li>
</ul>
</li>
<li>Clair Obscur: Expedition 33
<ul>
<li>これはまじで面白くて本当に神ゲーの予感しかしないんだけど、なぜか止まっている</li>
<li>なぜなんだろう…来年中に絶対やろ…</li>
</ul>
</li>
<li>HUNDRED LINE -最終防衛学園-
<ul>
<li>これは今年一番の問題作だと思う</li>
<li>最初の20時間ぐらいはまじで面白かった。神ゲーだと思った</li>
<li>ただ100通りのエンディングを見るのがあまりにもだるすぎて今多分70個くらいエンディングを見たんだけれどこれ以上なかなかプレイする気が起きなくなってしまった</li>
<li>今後ちょっとずつでも進めていきたい</li>
</ul>
</li>
</ul>
<h2>感想</h2>
<p>今年はあえてゲームの時間を減らしたんだけれど、手を出すゲームの数自体は減っていなくてその結果クリアに至るゲームが少なくなってしまった。<br>
これはあんまり良くないので、来年はゲームに使う時間は今くらいにしつつ、手を広げすぎないようにしていきたい。<br>
とはいえ手を出したゲームは本当に面白いゲームばっかりだったので豊作で良かったです。</p>]]></content:encoded>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[2025年11月のふりかえり]]></title>
            <link>https://www.nabeliwo.blue/blog/2025/11/look-back-202511</link>
            <guid isPermaLink="false">https://www.nabeliwo.blue/blog/2025/11/look-back-202511</guid>
            <pubDate>Sun, 30 Nov 2025 00:00:00 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[楽しいイベントが盛りだくさんな月でした。]]></description>
            <content:encoded><![CDATA[<h2>今月のトピック</h2>
<h3>チームラボの展示に家族で遊びに行った</h3>
<p><a href="https://www.teamlab.art/jp/e/tokyo/" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">【公式】チームラボボーダレス, 麻布台ヒルズ, 東京</a></p>
<p>記憶を掘り起こしてみると多分僕が前回チームラボの展示を見に行ったのは、それこそ10年以上前だった気がする。誰と行ったのかやどこの会場だったかとかも覚えていないし、描いた絵が壁に投影されて動くっていう体験があった記憶だけはあるけれどそれ以外の展示についての記憶は失ってしまっている。</p>
<p>ということで久々に行ける楽しみと、家族で行くのは初めてだったのでそのわくわくもあった。</p>
<div><figure><img src="/images/blog/2025/11/look-back-202511/01.jpg" alt="天井と床が両方鏡でできていることで、鏡合わせになって上下の空間がどこまでも広がっているように見える。" title="天井と床での鏡合わせ、空間の広がりがすごい。"><figcaption>天井と床での鏡合わせ、空間の広がりがすごい。</figcaption></figure></div>
<p>とにかくすべての展示の規模の大きさによるインパクトがすごくて、一つ一つの作品について深く考えるというよりは、全身で感動するって感じの体験だった。映像がひとところにとどまらずずっと移動し続けており、同じ部屋に来ても時間が違えば見れる作品が変わっていて、ぐるぐる回っていても飽きさせない設計になっていた。</p>
<p>10年前に行ったときもやった、自分が描いた絵が壁に投影されて海の中を泳いでくれるっていうコンテンツを今回もまたやったんだけれど、以前は版権物の絵を描いてしまい自分のオリジナリティのなさに打ちひしがれたんだけれど、今回は自分のうちから来るこれを描きたいっていう気持ちのまま描くことができて嬉しかった。10年越しの成長…。</p>
<div><figure><img src="/images/blog/2025/11/look-back-202511/02.jpg" alt="紫色の空間の中で大量のライトが星のように輝いている。" title="とにかく大量の LED による光の演出が多かった。"><figcaption>とにかく大量の LED による光の演出が多かった。</figcaption></figure></div>
<p>娘も終始興奮しておりまわっている間中ずっと笑顔でいてくれたのが嬉しかった。<br>
チームラボは子供も大人も楽しめるわかりやすいコンテンツに溢れていて、とても良い場所だなと思った。</p>
<div><figure><img src="/images/blog/2025/11/look-back-202511/03.jpg" alt="天井から垂れ下がる大量の球体のガラスの中にライトが仕込まれていて、キラキラと輝いている。" title="きらきら～～"><figcaption>きらきら～～</figcaption></figure></div>
<p>久々にちゃんとカメラを持ってお出かけしてたくさん撮ったのだけれど、やっぱり写真が下手すぎるのでちゃんと勉強したいという気持ちも湧き上がってきた。<br>
写真上手くなりたい。</p>
<h3>早押しクイズ大会というものに初めて参加した</h3>
<p>僕が大学3,4年のときにインターンで働いていた音楽系ウェブサービスのスタートアップの社長で勝手に恩師だと思っている人がいて、その方が主催するイベントに誘ってもらって、初めてクイズ大会というものに参加した。<br>
クイズ初心者向けの大会で、40人ほど参加していて、最初から最後までめっちゃしっかり企画が練られていて、とても体験が良かった。<br>
そしてイベントとしてめっちゃ良かっただけじゃなくて、良い出会いもたくさんあって新しい友達ができて、ああ、素敵な人の周りには素敵な人が集まるんだなという気持ちでしみじみとしてしまった。</p>
<p>大会戦績としては僕は準決勝に出れなかったので正確な順位はわからないけど40人中20位中盤くらいで、とても微妙な成績だった。とはいえ活躍できたシーンもいくつかあってクイズの楽しさというものを感じることができたのも良かった。<br>
最初にペーパークイズという雑学の筆記試験のようなものがあって、それの成績が下から5番目くらいだったときは本当に悲しくて、もっと世の中のことに興味を持って知っていこうという気持ちになりました…。</p>
<p>次回があれば絶対また参加したいし次は良い成績を残したいって気持ちが強くて、終わった後すぐ早押しクイズのアプリインストールして毎日やっていたり、ちょっと気になったことはすぐに調べてわからないことを深堀りするっていう行動の変容が起きていて影響がすごい。<br>
とにかく最高のイベントでした。</p>
<h3>娘関連の諸々</h3>
<p>今月は娘関連のイベントが多かった。</p>
<p>まず七五三の撮影があった。<br>
僕と妻がなかなかだらしないタイプなので、3歳と5歳のときの七五三イベントを逃していたので、ぎりぎり7歳で滑り込み撮影をした。<br>
神社に行くとこまでやったら完璧だったとは思うが、晴れ着を着てきれいに写真を撮ってもらってそれを両親に見せる、というところまで満足してしまった。<br>
撮影中の娘はめっちゃ緊張していて、普段は見られない戸惑いながらも頑張ってカメラマンさんの要望に応える娘の姿がかわいくてたまらなかった。<br>
良い感じのアルバムを作ってもらったので、定期的に家族で見返したいな。</p>
<p>次に娘の授業参観に参加するというイベントがあった。前回の授業参観はどうしても仕事の都合がつかなくて行けなかったので、今回はなんとか参加できてうれしかった。<br>
娘が頑張っている姿を見れて良かった。日々成長していて、それを感じられる場が定期的にあって、これは幸せなのではってしみじみと思っちゃった。<br>
とはいえ、娘の欠点ぽいところも見えてしまった。集中力が明らかにないのが後ろから見ていて伝わってきたり、授業への積極性のなさとかも感じてしまったりとか。<br>
無理やりやらせるのではなく娘が楽しめることで集中力とか積極性とかを養えるように、何かしら手を打っていきたい。</p>
<p>最後は娘の通っている学童で1年に1回行われる学童祭りというのがあって、それに参加した話。<br>
地域の人たちを招待して楽しんでもらうようなイベントで、去年は娘は保育園の年長さんだったので招待されて参加者としてイベントを楽しんでいた。<br>
そして今年は1年生ということでイベントを運営する側として、遊びに来た子供たちを楽しませるためにお仕事をしていた。<br>
一生懸命保育園児に説明をしている娘の姿を眺めていてこれまた成長を感じてうるうるきてしまった。</p>
<p>娘の成長を感じられるイベント、コンスタントにやってくるので人生ってよくできているなって思った。</p>
<h2>良かったコンテンツ</h2>
<ul>
<li>ゲーム
<ul>
<li><a href="https://www.pokemon.co.jp/ex/legends_z-a/ja/" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">Pokémon LEGENDS Z-A</a>
<ul>
<li>ストーリーを終えてある程度クリア後要素も終わらせた
<ul>
<li>モミジリサーチが終わってないとか色々あるけど、12月に DLC が出るのでそのときにやれば良いか、ということで一旦終了</li>
</ul>
</li>
<li>着せ替え要素が剣盾以来の質の高さでめっちゃ楽しかったのは良かった
<ul>
<li>欲を言えばもう少し写真機能が充実しているとさらに嬉しかった</li>
</ul>
</li>
<li>ストーリーはこれまでのポケモンと比較するとそれほど面白いわけではなかったかも</li>
<li>ポケモンも、メガシンカが見れる楽しみがあったとはいえ新ポケモンがいないわけで、それはいまいちだったかも</li>
<li>とはいえ40時間ほど楽しめたので良いゲームです</li>
</ul>
</li>
</ul>
</li>
<li>本
<ul>
<li><a href="https://www.amazon.co.jp/dp/457524810X" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">変な地図</a>
<ul>
<li>今回はホラーというよりはミステリーだった</li>
<li>ただミステリーというには、謎を考える余地がなく一直線で解決に向かっていくので、余韻がないというか、あっさりしすぎている感じがした</li>
<li>あとは栗原さんという、キャラが強い主人公を中心とした会話劇で話が進むので、ラノベだなーっていう感想になった</li>
</ul>
</li>
<li><a href="https://shop.tobalog.com/products/tobalog_paper" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">Tobalog_Paper</a>
<ul>
<li>ガジェット YouTuber のトバログさんのモノ本</li>
<li>こだわり抜いたモノ選びに読んでてわくわくした</li>
<li>センスの良し悪しは、良い悪いの判断軸が明確であることっていうのを以前別の本で見たけど、それだなあってなった</li>
</ul>
</li>
<li><a href="https://www.hayakawa-online.co.jp/shop/g/g0000613974/" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">なめらかな世界と、その敵</a>
<ul>
<li>すごかった。SF 短編集なんだけど、全てが濃密で短編とは思えない重厚な読後感があった</li>
<li>オチがとても気持ち良く、すっきりできる話が多いのもまた良かった</li>
</ul>
</li>
<li><a href="https://www.kadokawa.co.jp/product/322507001484/" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">ようこそ実力至上主義の教室へ 3年生編3</a>
<ul>
<li>新刊が出るたびに言ってるが今回も最高だった</li>
<li>しかも今回はラストに驚きの展開があって次巻を早く読みたい気持ちがめっちゃ盛り上がってしまった</li>
<li>今回の内容としては、刺激的な展開は控えめで、それは次巻に向けて溜めの段階なんだろうなあと</li>
<li>相変わらず今一番好きなラノベがよう実なんだけど、この楽しさを伝えられる人が一人もいなくて一生一人で楽しんでるコンテンツだ</li>
</ul>
</li>
</ul>
</li>
<li>映画
<ul>
<li><a href="https://theater.toho.co.jp/toho_theaterlist/mononokehime4kremaster.html" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">『もののけ姫』4Kデジタルリマスターシアターリスト</a>
<ul>
<li>もののけ姫が4Kデジタルリマスターで上映されるということで見てきた</li>
<li>IMAX レーザーで見たんだけど、音がでかくて迫力があって良かった
<ul>
<li>もののけ姫の曲すごく好きなんだけどそれが爆音で聞けるのが嬉しい</li>
</ul>
</li>
<li>娘も面白かったと言ってくれて、僕が子供の頃に見た映画をこうやって子と一緒に見れるのは嬉しい</li>
</ul>
</li>
<li><a href="https://cclv-movie.jp/" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">教皇選挙</a>
<ul>
<li>映像が美しすぎた。全てのシーンの映像がめっちゃ練り上げられていて、かつ建築や衣装やその他諸々の文化的な重みがすごくて、引き込まれた</li>
<li>ストーリーとしても、コンクラーベが主題なわけだけれども毎投票のたびに展開の辺かがあって、最後のオチも今の時代にあった訴えかけ方をするような終わり方で、とてもきれいな映画だった</li>
</ul>
</li>
<li>メイズ・ランナー3部作を一気見した
<ul>
<li><a href="https://eiga.com/movie/80980/" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">メイズ・ランナー </a></li>
<li><a href="https://eiga.com/movie/82226/" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">メイズ・ランナー2 砂漠の迷宮</a></li>
<li><a href="https://eiga.com/movie/88439/" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">メイズ・ランナー 最期の迷宮</a></li>
<li>はちゃめちゃなアクション映画で、粗は多いように感じたけれど、それなりに楽しめた</li>
<li>1作目で迷路を走り回ってた時が一番良かったかも。2作目以降はゾンビ物の王道展開って感じになってしまった</li>
</ul>
</li>
</ul>
</li>
</ul>]]></content:encoded>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[2025年10月のふりかえり]]></title>
            <link>https://www.nabeliwo.blue/blog/2025/10/look-back-202510</link>
            <guid isPermaLink="false">https://www.nabeliwo.blue/blog/2025/10/look-back-202510</guid>
            <pubDate>Fri, 31 Oct 2025 00:00:00 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[楽しいこともたくさんあったし、辛いこともたくさんあった。]]></description>
            <content:encoded><![CDATA[<h2>今月のトピック</h2>
<h3>地域イベントへの参加</h3>
<p>今月は地域のイベントとか娘の小学校のイベントが多かった。軽く書く。</p>
<p>まず印象的だったのは結構規模の大きめな花火大会があって、それに合わせて近所のデパートが屋上駐車場を開放してくれるということで、日中にブルーシートを敷いて場所取りをして夜に晩御飯をたくさん用意して座って花火を見るっていう体験をした。<br>
妻が予定があったので娘と2人で座って花火を見ながらご飯を食べたんだけど、とても良い体験だった。<br>
最近、幸せってなんだろうなっていうのを考えることがあって、というのも家族を問題なく支えられるくらいにはお金は稼げているし、仕事がとてもしんどいというわけでもない現状、ただ自己実現という部分が達成できているのか疑問符が付く日々を送っていて、今って幸せなんだろうかというのをモヤモヤすることがある。ただ花火を見ながら隣で娘が喜んでいるのを見ていたら、この先どこかでとても辛い気持ちになったときに、今この瞬間はとても幸せな時間だったなと思い出すような時間なんだろうな、というのを思った。</p>
<p>また別の日、ちょっと規模が小さめの地域のお祭りに参加した。お祭りは好きだ。なぜならチョコバナナがあるから。<br>
最近はお祭りじゃなくてもいろんなところでチョコバナナが食べられるようになってきているんだけど、それでもやっぱりお祭りの屋台のチョコバナナが一番おいしい。<br>
娘が初めての射的に挑戦したんだけど初めての一発目からお目当ての景品を撃ち落として恐ろしい才能を感じてしまった。<br>
地域のお祭りに参加すると、大体娘の小学校の友だちがいて、そこでパパママとコミュニケーションを取ることになるので、人間関係が希薄がちな僕も社会に繋ぎ止められているような気がして嬉しい。</p>
<p>最後に娘の小学校の運動会の話。<br>
娘は小学校1年生なので、初めての小学校の運動会。<br>
実は来年からは1年生に令和生まれが入ってくるということで、全校生徒が平成生まれなのは今年が最後らしく、平成をネタにした演目が多くて見に来ていた大人の懐かしさをくすぐるイベントになっていた。<br>
今の小学生は誰もわからんだろうという曲がたくさん流れる運動会だった。<br>
娘は徒競走、玉入れ、ダンスをやっていて、一生懸命な姿を見ていると涙腺を刺激されてしまう。とても良かった。<br>
僕が小学生の頃は運動会のお昼と言えば、親が大量のお昼ご飯を用意してきて学校のグラウンドの見学席にレジャーシートを敷いて、子どもがそこにやってきてワイワイお昼を食べて、食べ終わったら運動会の午後の部に戻る、という流れが鉄板だった記憶だが、今回は午前だけで終わりでそこで保護者は帰宅して子どもたちは教室に戻って給食を食べてから帰宅するという流れだった。<br>
まあ色々な家庭の事情があってその配慮なんだろうなとは思いつつ、時代が変わっているんだなというのを感じた。</p>
<h3>尊敬している同僚とお別れ</h3>
<p>僕が今の会社に約8年前に入社したときに出会って、定期的にサシ飲みをしていた同僚が今月退社することになった。<br>
ということで久々に飲んだ。</p>
<p>とても尊敬しているデザイナーの方で、人間性やコミュニケーションの仕方とかはもちろん、趣味で作っているものとかクリエイティブ面でもとても尊敬している方。そもそも最近は業務では全然関わる機会がなくなってしまっていたので話す機会が減っていたが、いざ退社となるとやはりとても寂しい。</p>
<p>あんまりしないことなんだけど、自分の弱さについて恥を忍んで開示して話していたら、自分が全く気づいていなかった自分の強みを気づかせてくれて、今後の活動の参考になるようなアドバイスをもらえて、また正直これまで考えたこともなかったような僕に向いていそうなこととかも話してくれて、すごくモチベーションが上がった。</p>
<p>こういう風に真面目に会話できる相手はあんまり多くないので、職場が変わっても定期的にお話したいし、会ったときに相手を退屈させないくらいにはアクティブに動き続けていたいなと思った。<br>
新しい職場でもチャレンジ、がんばってほしい。</p>
<h3>飼っていたうさぎが亡くなった</h3>
<p>元々妻が僕と出会う前から飼っていたうさぎで、僕と妻が同棲を始めた際に一緒に暮らすことになった子。多分9年くらい同じ時間を過ごした。享年10歳でした。</p>
<p>亡くなる1,2ヶ月前くらいからもう1人でまともに立っていられないような状態だったので覚悟はしていたけれど、いざそのときがきたらやっぱりくるものがあった。<br>
エンゼルケアという火葬するまでの間に腐らないよう状態を維持するために、体をきれいにしたり冷やしたりくるんで箱に入れたりっていう処置があって、それをやっている間、いろいろなことを思い出した。</p>
<p>今は空っぽになったケージがまだリビングに置いてあって、日々の生活の違和感がまだ残っているような状態だけれど、少しずつうさぎがいない生活が当たり前になっていって、なんかそれも嫌だなあと思ったり。<br>
僕以上に妻と娘はダメージを負っており、家庭内が精神的に落ち着くのはもうしばらく先になりそう。</p>
<h3>YouTuber のトバログさんのポップアップに行った</h3>
<p><a href="https://store.tsite.jp/futakotamagawa/event/shop/50015-1227550922.html" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">Tobalog_Paper POP-UPイベント</a> に行った。</p>
<p>トバログさんはガジェット YouTuber で、白いガジェット好きで部屋中を白やグレーで統一している人なんだけど、インテリアのセンスがとても良いので結構好きでよく見ている。</p>
<p>今回そのポップアップで初めてトバログさん本人とお話しすることもできて、YouTube で見たままのとても気さくで優しい雰囲気のあったかい人でした。すごく楽しかった。<br>
トバログさんが自費出版した本を購入してそれにサインしてもらったんだけど、真っ白な本に白いペンでサインをしていてサインがほぼ読めなくて笑った。</p>
<p>僕の YouTube 活動、動画を撮るコストの高さに耐えきれず全然継続できていないんだけど、やっぱり YouTube で活躍している人と直接お話できるとめっちゃモチベーションが上がってしまう。<br>
なんとかまたスローペースでも良いので再開したいな。</p>
<h2>良かったコンテンツ</h2>
<ul>
<li>ゲーム
<ul>
<li><a href="https://www.konami.com/mg/mgs3r/asia/ja/" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">METAL GEAR SOLID Δ: SNAKE EATER</a>
<ul>
<li>感想は別で書いた</li>
<li><a href="/blog/2025/10/metal-gear-solid-3-remake">『METAL GEAR SOLID Δ: SNAKE EATER』をやった</a></li>
</ul>
</li>
</ul>
</li>
<li>本
<ul>
<li><a href="https://www.hayakawabooks.com/n/n965452d96b37" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">アンドロイドは電気羊の夢を見るか？</a>
<ul>
<li>ハヤカワ文庫の80周年記念ということでデラックス・エディション版として再出版されたこの書籍の装丁があまりにかっこよくて、すでに kindle 版を持っているにも関わらず購入してしまった
<ul>
<li>ちなみに Kindle 本は積読してた</li>
</ul>
</li>
<li>めちゃくちゃ面白かった。もっと早く読めばよかった。1968年の作品にしてこのリアリティなのか、と思った</li>
<li>誰もが人間性とアンドロイド性を持ち、人間とアンドロイドの違いなんてほぼないにも関わらずアンドロイドが排除される世界の話で、めちゃくちゃ面白かった</li>
<li>この本を原作とした映画であるブレードランナーも見てみたい</li>
</ul>
</li>
<li><a href="https://www.amazon.co.jp/dp/4798178187" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">フロントエンド開発のためのテスト入門 今からでも知っておきたい自動テスト戦略の必須知識</a>
<ul>
<li>特に新しい知識はそんなになかったけれど、Playwright による E2E のテストの一般的な肌感覚というものをなんとなく把握できたのは良かった</li>
</ul>
</li>
</ul>
</li>
<li>映画
<ul>
<li><a href="https://2025.precure-movie.com/" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">映画キミとアイドルプリキュア♪ お待たせ！キミに届けるキラッキライブ！ </a>
<ul>
<li>今まで見たプリキュア映画で一番良かった</li>
<li>感動できる場面が多く、ライブもクオリティが高くてテンション上がりっぱなしだった</li>
<li>やっぱひろスカが好きなのでひろスカメンバーが出ると嬉しくなっちゃう</li>
</ul>
</li>
<li><a href="https://eiga.com/movie/37278/" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">新世紀エヴァンゲリオン劇場版 シト新生</a>
<ul>
<li>月1エヴァという、エヴァのこれまでの映画シリーズを映画館で上映するイベントが始まったので、それの第一弾としてシト新生を映画館に見に行った</li>
<li>エヴァはアニメを一周しただけ、それもとても昔、という感じなので、正直ストーリーへの理解が足りなくてよくわからない部分が多かった</li>
<li>なんだけどまあとりあえず演出がすごいな、という感動は得られた</li>
</ul>
</li>
<li><a href="https://zombielandsaga-movie.com/" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">ゾンビランドサガ ゆめぎんがパラダイス</a>
<ul>
<li>ずっと待ってたゾンビランドサガの劇場版</li>
<li>ちゃんと漫画の外伝も読んで予習バッチリで迎えたわけだけれど、本当に素晴らしい最高のエンタメ映画だった</li>
<li>紆余曲折あって色々なものを溜め込んでラストのライブシーン、泣かないわけがなかった</li>
<li>そして最後の最後、演出があまりにもニクく、見終わったあとに心に大きなダメージを追ってしまった</li>
<li>あまりにも良い映画は見終わったあとにダメージを食らう</li>
</ul>
</li>
</ul>
</li>
</ul>]]></content:encoded>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[『METAL GEAR SOLID Δ: SNAKE EATER』をやった]]></title>
            <link>https://www.nabeliwo.blue/blog/2025/10/metal-gear-solid-3-remake</link>
            <guid isPermaLink="false">https://www.nabeliwo.blue/blog/2025/10/metal-gear-solid-3-remake</guid>
            <pubDate>Sat, 11 Oct 2025 00:00:00 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[『METAL GEAR SOLID Δ: SNAKE EATER』をクリアしたので感想です。]]></description>
            <content:encoded><![CDATA[<p><a href="https://www.konami.com/mg/mgs3r/asia/ja/" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">METAL GEAR SOLID Δ: SNAKE EATER</a>というゲームをクリアしたので感想を書きます。ネタバレなしです。</p>
<h2>ざっと感想</h2>
<p>僕が中学生のときに莫大な時間を注ぎ込んで何周もプレイした神ゲーであるメタルギアソリッド3のリメイクということで、小島監督は関わっていないとしてもすごく期待していた。<br>
そして実際にやってみてその期待に応えてくれたのかというと、応えてくれたはくれたんだけれど、なんかこうもうちょっと何かやり方があったのではないか、という気持ちがどうしても残る。ただ、メタルギアソリッドを小島監督なしでリメイクすることの世間の目やプレッシャーを考えると、ここまでやってくれたことには感謝したいなって思いました。</p>
<h2>良かったところ</h2>
<p>僕が本当に大好きだったこのゲームが、現代のグラフィック、現代のプレイフィールで蘇ったというこれだけで本当に素晴らしい作品でした。<br>
オセロットの顔ってこんな感じだったのかとか、ザ・ボスの場面による表情の違いとか、このゲームを知り尽くしていると思っていたけれど PS2 でやっていたときにはわからなかった発見が新たにできたのも良かった。</p>
<div><figure><img src="/images/blog/2025/10/metal-gear-solid-3-remake/01.jpg" alt="『METAL GEAR SOLID Δ: SNAKE EATER』のゲーム画面。迷彩服を着た主人公であるスネークがきれいな山々を背景に佇んでいる。" title="キャプチャ業を忘れておりこんなんしかなかったけど、きれい。"><figcaption>キャプチャ業を忘れておりこんなんしかなかったけど、きれい。</figcaption></figure></div>
<h2>う〜んなところ</h2>
<p>今回、音声を新たに録らずに既存のものを使うという判断をしたことで、ストーリーはもちろんカットシーンにいたるまで、一切の変更がなくグラフィックが美麗になっただけというところで、UI や操作性が進化したということはありつつももはやリマスターなのでは？というのは思ってしまった。<br>
ゲームシステムに関しても、リメイクではあれば色々変更を加えても良いのではないかとは思うけれど、既存の音声の中でやらなければならないということでゲーム説明の音声も使うことになるわけで、それによって大きな変更は何も入れれないんだろうなと察した。</p>
<p>IGN Japanがレビュー記事を投稿していて僕もクリア後に読んだのだけれど、めちゃくちゃわかるってなったので貼っておく。<br>
<a href="https://jp.ign.com/metal-gear-solid-delta-snake-eater/81202/review/metal-gear-solid-snake-eater-mgs3" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">『METAL GEAR SOLID Δ: SNAKE EATER』レビュー 今プレイするには最良のMGS3ではある、あるのだが……</a></p>
<h2>まとめ</h2>
<p>とは言えやっぱり原作が本当に素晴らしく、そしてこのゲームの一番の素晴らしさはストーリーにあるので、それを美麗なグラフィックで見ることができるということだけでも大きな価値があるんじゃないかなと感じる。<br>
そんなわけで原作を知らない人がメタルギアシリーズに入るきっかけとしてもとても良いゲームなんじゃないかなと。</p>
<p>色々言ったけれど本当に最高でした。おわり。</p>]]></content:encoded>
            <enclosure url="https://www.nabeliwo.blue/images/blog/2025/10/metal-gear-solid-3-remake/thumbnail.jpg" length="0" type="image/jpg"/>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[2025年9月のふりかえり]]></title>
            <link>https://www.nabeliwo.blue/blog/2025/09/look-back-202509</link>
            <guid isPermaLink="false">https://www.nabeliwo.blue/blog/2025/09/look-back-202509</guid>
            <pubDate>Tue, 30 Sep 2025 00:00:00 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[キーボードのこととかふるさと納税のこととかの話をしてます。今月は結構薄め。]]></description>
            <content:encoded><![CDATA[<p>今月は仕事が忙しくてあんまりアクティブになれなかったのが無念。<br>
というわけで書けることが多くないんだけどちょこっとだけ。</p>
<h2>今月のトピック</h2>
<h3>TOKYO KEYBOARD EXPO に参加した</h3>
<p>遊舎工房が主催した <a href="https://tkx.yushakobo.jp/tkx2025/" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">TOKYO KEYBOARD EXPO</a> というキーボードの展示・販売会に参加した。</p>
<p>個人のキーボード制作者もいれば有名なキーボードメーカーの企業もたくさんいて、すごく個性的なキーボードが集まっていて、とても賑わっていました。</p>
<p>僕個人としては、shakupan san と sayu san という2名の方が共同で制作している今とても人気のロープロファイル狭ピッチセパレートキーボードである <a href="https://booth.pm/ja/items/6376654" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">moNa2</a> を手に入れることを目的にしていました。<br>
このキーボードは、Booth で入荷する度に数十秒で売り切れるほど人気で本当に入手難易度が高いのですが、今回のイベントでも数点出すということを聞いてわくわくしてました。</p>
<p>しかしまさかと言うべきかやはりというべきか今回のイベントでも開場後即完売して結局僕はまた入手できませんでした。無念…。<br>
事前に調べたところ公式サイトには開場30分前に並び列を始めますって書いてあったので、40分前くらいにつけばええやろ〜ってなったのですが、僕がその時間で会場に着いた頃にはすでに長蛇の列ができてましたね…。う〜ん。</p>
<p>気を取り直して開場を見て回りつついろんなキーボードに触れながらメーカーの方の話を聞いたりしてたのですが、それはもうとても楽しい時間でした。<br>
普段見ている YouTuber である monograph の堀口さんやトバログさんもいて、ちゃんとお話することはできなかったけれど近くで見れてちょっとテンション上がった。<br>
ちなみに堀口さんが作っているキーボードである conductor の抽選販売にも参加したけどそれもまた外れました。うう。</p>
<p>結局 moNa2 が買えなかった悲しみが尾を引いて当日は何も買わなかったんだけれど、いろんなキーボードに触れられただけで楽しいイベントでした。<br>
そしてここまでしても moNa2 は手に入らないので、もういっそ完全自作するかという気持ちが高まったので逆に良かったかもしれないと思い始めてきました。来月はちょっとそっちに時間使いたい。</p>
<h3>ふるさと納税をした</h3>
<p>僕はこれまでふるさと納税をしたことがなかった。<br>
なぜかと言えば貯金が一切なかったので、有利だとわかっていたとしてもそもそも税金をまとめて前払いをする種銭がなかったので。<br>
しかし少しずつ成長している僕はついに余剰資金を生み出すことに成功したので今年始めてふるさと納税することができたのである。</p>
<p>まあ色々調べてみると手放しで喜べない制度的な問題とかも見えてきてちょっと考えちゃったんだけど、まあふるさと納税サイトでポイントも得られる最後のチャンスでもあるということでやってみることにした。</p>
<p>まず僕の地元や妻の地元を見てそこから決めつつも、あとは消耗品とか食べたいものとか欲しいもので選ぶことにした。<br>
最終的に、米やティッシュやトイレットペーパーやいちごやみかんや炭酸水とか無難なものばっかりになってしまった。<br>
僕と妻の地元からもそのあたりは買いつつも、富士急ハイランドのペアチケットとか紅芋タルトとかも選んだ。</p>
<p>あとは返礼品として <a href="https://shirogane-lab.net/items/64b8f8693ee3fd0045280190" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">Keyball39</a> があるのも見つけてしまってこれもつい選んでしまった。</p>
<p>返礼品が即日届くものも幾つかあって、早速開けてみたところその地域を紹介する資料とかもあわせて入っていたりして知らない地域のことを色々知れるのも便利。行ってみたくなる。</p>
<h2>良かったコンテンツ</h2>
<ul>
<li>本
<ul>
<li><a href="https://www.amazon.co.jp/dp/4320023684" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">ライト、ついてますか: 問題発見の人間学</a>
<ul>
<li>ソフトウェア開発界隈では昔から有名だったけど読んでなかったので読んでみた</li>
<li>問題に焦点を当てて、解決方法を論じる前にその問題はそもそも本当に問題なのか、何が問題なのか、誰が問題なのか、解く必要があるか、などをまず深堀って考えるっていう話で、具体的なエピソードがたくさん紹介されている</li>
<li>内容としてはとても良かったけど、翻訳が厳しくてとても読みづらかったのが残念</li>
</ul>
</li>
<li><a href="https://www.chuko.co.jp/special/rakuennorakuen/" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">楽園の楽園</a>
<ul>
<li>久しぶりに伊坂作品を読んだけどやっぱり読みやすくてさくさく進むのが良かった</li>
<li>そもそも結構短い話ではあったので、一瞬で読み追われて読後感もさわやかで良かった</li>
<li>技術の発達と自然の力、みたいなテーマの作品</li>
</ul>
</li>
<li><a href="https://info.nikkeibp.co.jp/books/campaign/121045/" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">イン・ザ・メガチャーチ</a>
<ul>
<li>推し活・ファンダム経済の話で、時代の解像度があまりにも高くて、めちゃくちゃ怖くて良かった</li>
<li>文体も読みやすくて、結構厚い本だったんだけど一気に読んじゃった</li>
<li>朝井リョウの他の作品を読んでみたくなった</li>
</ul>
</li>
</ul>
</li>
<li>映画
<ul>
<li><a href="https://exit8-movie.toho.co.jp/" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">８番出口</a>
<ul>
<li>ゲーム自体も面白かったし、実況者をめっちゃやられているのでホラーゲームが苦手な娘も何度も見て珍しく好きになったやつ</li>
<li>ゲームではストーリーが何もなかったわけで、それをどう映画にするのか気になっていたんだけれど、あれだけの展開を作り出して最後しっかりきれいにまとめていてすごいなと</li>
<li>娘は途中で目や耳を塞いじゃうくらいには怖がりつつも、最終的には楽しかったと言ってくれたので良かった</li>
</ul>
</li>
</ul>
</li>
</ul>]]></content:encoded>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[#5 脱毛を始めて8ヶ月経ってどうなったか【メンズ永久脱毛体験記】]]></title>
            <link>https://www.nabeliwo.blue/blog/2025/09/hair-removal-log-5</link>
            <guid isPermaLink="false">https://www.nabeliwo.blue/blog/2025/09/hair-removal-log-5</guid>
            <pubDate>Sun, 07 Sep 2025 00:00:00 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[メンズ永久脱毛体験の話をします。今回は脱毛を始めて8ヶ月経ったので体毛の状態を書きます。]]></description>
            <content:encoded><![CDATA[<p>今年の1月に1回目の脱毛をやったので、8ヶ月が経ったことになります。<br>
部位としてはヒゲ+デリケートゾーンと上半身+下半身で、それぞれセットでやっています。1つの箇所への脱毛は2ヶ月空けてやらないといけないので、1月にヒゲ+デリケートゾーンをやって、2月は上半身+下半身、また3月はヒゲ+デリケートゾーンという風に、1ヶ月置きにやっています。</p>
<p>なので現在それぞれの箇所を4回ずつやりました。<br>
ヒゲは15回コースなのでまだまだ最初の方ですが、それ以外の部位は全7回なので半分折り返しました。</p>
<p>というのが現在地点で、今の毛の状態を書いていきます。</p>
<h2>ヒゲ</h2>
<p>ヒゲは明らかに効果が出ているのが目に見えて分かる状態になっています。<br>
毛の総量がだいぶ減っていて、以前はヒゲを剃ったあとの青ひげの残っているような見た目が本当に嫌だったのですが、もうそれは完全になくなりました。<br>
まだポツポツと残ってはいるし、照射後2ヶ月ほど経って次の脱毛時期の直前になるとやっぱりある程度戻ってはしまうのですが、それでももうヒゲを剃った後はそこに何も無いかのような見た目になるので、すでにやって良かったと思えています。</p>
<h2>デリケートゾーン</h2>
<p>※陰毛の話なので注意。</p>
<p>デリケートゾーンに関しては、現在はとても細い産毛がたくさん生えている状態です。<br>
以前のように太めのチリチリした毛がたくさん生えているという状態ではないのですが、それがない代わりに細い産毛がたくさん生えていて、これがあと3回の脱毛で本当になくなるのかどうか、正直不安がある状態です。</p>
<p>ただ脱毛をするということは、やる前に自分で剃毛をする必要があるというわけで、結果として日常的に陰毛がない状態がもう8ヶ月続いていて、その結果わかったことは陰毛がないというのは生活する上でめちゃくちゃ楽ということですね。<br>
毛が挟まって痛い思いをすることがなくなったので…。</p>
<h2>上半身・下半身</h2>
<p>上半身・下半身もデリケートゾーンと同じような状態で、すね毛や脇毛のように元々目立っていた毛はだいぶ数が少なくなってきて良い感じと言えるのですが、その代わりに産毛がたくさん生えていて、それが残り3回でなくなるかは正直わからないですね。</p>
<h2>僕個人の事情</h2>
<p>僕は AGA 治療をしているので、毛が抜けるのを抑える薬や、毛を生やす薬を毎日飲んでいます。<br>
この件に関して脱毛開始前のカウンセリングの際に相談したところ、まあ他の方より効果が弱くなりますが大丈夫じゃないですか？的なノリだったのでまあそんなものか、と思っていたのですが、やっぱりこれが今の産毛が増えている状況の一因になっているんじゃないかな、とは思います。</p>
<p>ただ飲んでいなければ今すでにすっきりになっていたかどうかはわかりようがないので、なんとも言えないですね。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>ヒゲはこのままあと11回やれば、かなりツルツルになりそうな気配があります。<br>
ただすでに15回ヒゲ脱毛をやった友人でも多少は残っていたので、どうなるかまだわからないところですが、かなり希望がある状態だと思っています。</p>
<p>デリケートゾーンと上半身+下半身に関しては、残り3回しかないというのは現在の毛の状況から鑑みて結構不安なので、もしかしたら追い脱毛をやる可能性があります。<br>
すでにだいぶお金を払ってるのですがさらに支払うのかと思うと憂鬱になりますが、ツルツルになりたくて仕方ないのでまあ…。</p>
<p>8ヶ月の現状確認としてはこんなところです。<br>
余談ですが、脱毛で得られる痛みにわりとハマってきていて、1ヶ月に1度この痛みを感じることで生活に潤いを感じられているのではないかという説が僕の中であり、いつか脱毛が終わったときにこの痛みがないのが寂しくなりそうで、また別の痛みを求めて新しい何かを始めそうな気がする。</p>
<p>おわり。</p>]]></content:encoded>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[2025年8月のふりかえり]]></title>
            <link>https://www.nabeliwo.blue/blog/2025/08/look-back-202508</link>
            <guid isPermaLink="false">https://www.nabeliwo.blue/blog/2025/08/look-back-202508</guid>
            <pubDate>Sun, 31 Aug 2025 00:00:00 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[夏休みを満喫した話。]]></description>
            <content:encoded><![CDATA[<h2>今月のトピック</h2>
<h3>35歳になった</h3>
<p>あっという間にアラフォーになってしまった。<br>
40歳になる前に一旗揚げたい。</p>
<h3>夏休みを満喫した</h3>
<p>8月いっぱい娘の夏休みというのと、僕もお盆にがっつり休みを取れたので、家族でたくさん遊んだ。思い出深いものを書いてく。</p>
<p>最初は家族で屋外プールに行った。<br>
毎年、東京のサマーランドに行っていたんだけど、別のプールも開拓したくなって、今回はわりと近場にある<a href="https://www.parks.or.jp/shirakobatosuijo/" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">しらこばと水上公園</a>という屋外プール場に行ってみた。<br>
サマーランドよりちょっとだけ規模は小さいけれど人はそこまでげき混みというほどではなくて、とても過ごしやすかった。<br>
娘は初めてウォータースライダーに挑戦して、怖がりつつも楽しめたみたいで良かった。ただ途中で雷が降ってきて避難警報が出てどうなることかと思ったけど、１時間くらい避難場所で待っていたら止んだのでまた入れるようになって一安心。さらにそのおかげで人が減ってくれてその後はより広々と遊べて良かった。</p>
<div><figure><img src="/images/blog/2025/08/look-back-202508/01.jpg" alt="きれいな夕焼け空の下、大きな川が映っている。力強い雲と共に。" title="プールの帰り道に撮ったプールとは関係のないなんか良い感じの雲。"><figcaption>プールの帰り道に撮ったプールとは関係のないなんか良い感じの雲。</figcaption></figure></div>
<p>次に富士急ハイランドに行った。<br>
ハイランド自体は妻と2人でよく行く大好きな遊園地なんだけど、今回は初めて娘も一緒の3人で行った。激しいアトラクションが多いので、娘が来ても楽しめるものが多くなかったので今までは2人でした。<br>
今回は娘も楽しめるやつということで、観覧車と空中ブランコとコーヒーカップだけ乗ったんだけど、娘はすごく楽しんでいたようで良かった。僕もその日は自分が乗って楽しむことはまあいいかなと思っていたので、あえて乗らずにアトラクションの外から娘の動画を撮ったりして、遊園地の楽しみ方が変わった感を感じられた。<br>
とはいえ次回は娘が130cmくらいになったらまた来て、そのときは一緒に絶叫系に乗りたい。娘に絶叫系の楽しさを教え込みたい。</p>
<p>その後、実家に帰省した。<br>
家族みんなで一泊したあとは娘を両親に預けて、僕と妻の2人っきりで5日間過ごすことができた。両親の存在は本当にありがたい。</p>
<p>妻と2人で過ごしている間はいろんなところに買い物に行ったんだけど、一番記憶に残っているのは 「<a href="https://1999-kioku.jp/" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">1999展 ―存在しないあの日の記憶―</a>」に行ったこと。</p>
<div><figure><img src="/images/blog/2025/08/look-back-202508/02.jpg" alt="1999展の看板。真っ赤な板におどろおどろしい文字で1990と書かれている。たくさんの真っ赤な手形がついている。" title="オカルティック～～～"><figcaption>オカルティック～～～</figcaption></figure></div>
<p>1999年の7月、ノストラダムスによって世界の終わりが予言されたわけだけれど、実際には何事もなく日々が過ぎていった。でももしあのとき本当に世界が終わっていたら？<br>
そんな存在しない「世界の終わり」をテーマにした展示です。</p>
<div><figure><img src="/images/blog/2025/08/look-back-202508/03.jpg" alt="駅のホームの一部を切り取ったような展示。4つ並んだイスの一番左にぽつんと人形が置かれている。駅の情報を示すための看板には全く読めない文字が並んでいる。" title="これが世界の終わりか～"><figcaption>これが世界の終わりか～</figcaption></figure></div>
<p>とてもオタク的な世界観だったけどしっかりオカルトしていて良かった。<br>
2025年9月27日(土)までやっているので、興味のある方は行ってみてください。</p>
<div><figure><img src="/images/blog/2025/08/look-back-202508/04.jpg" alt="赤いコードがおびただしく床に散らばっている。壁には木の根っこのようなものがはい回っており、公衆電話とラジカセがぽつんと置かれている。" title="あんまり見ても楽しみが消えなそうな写真だけ載せています。"><figcaption>あんまり見ても楽しみが消えなそうな写真だけ載せています。</figcaption></figure></div>
<p>あとは定番の岩盤浴→サウナ→シーシャカフェもやった。<br>
本当にこの1日のルーティンが良すぎて月一でこれやってチルしたい。</p>
<p>最後は娘も合流してみんなで花火をしてフィニッシュした。<br>
今回の夏は旅行はしなかったんだけど、単発で色んな遊びができて良かった。来年の夏はがっつり旅行したい。</p>
<h3>3Dプリント活動</h3>
<p>エキスパンダーというピアスを管理する用のケースを3Dプリントして作った。</p>
<div><figure><img src="/images/blog/2025/08/look-back-202508/05.jpg" alt="3x4マスで区切られた白いケース。" title="妻にはピアス屋みたいと言われました。"><figcaption>妻にはピアス屋みたいと言われました。</figcaption></figure></div>
<p>僕は耳たぶに空いている穴を大きくしていくことが趣味なので、それをするためのエキスパンダーっていうピアスをめっちゃたくさん持っているんだけど、全然整理が追いつかなくなってきたのでエキスパンダーを仕分けするケースがほしかった。</p>
<p>ただ世の中にそれ用のちょうど良くて価格がお手頃なものがなかったので作ってみることにした。</p>
<p>ちょうど <a href="https://bambulab.com/ja-jp/a1-mini" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">Bambu Lab A1 mini</a> っていう今大人気の3Dプリンターを持っているのでこれを使った。<br>
ここしばらくずっと触れている blender という3Dモデリングツールがあって、これで必要なサイズを正確に測りつつ作ることに。</p>
<p>ただ本当は blender って3Dプリンター用のモデルを作るのには向いてないらしいんだけど、現状僕は3Dツールは blender しか使えないのでこの選択になった。<br>
まだ僕の理解が浅いので、なんで blender が向いていないのかすらわからなかったけど。</p>
<p>blender で作った3Dモデルを STL というファイル形式でエクスポートして Bambu Studio という3Dプリンター用のソフトに渡して、それを3Dプリンターで出力するっていう流れなんだけど、想定した通りの形にするのがめちゃくちゃ難しかった。<br>
blender 上では良い感じの形になってるんだけど、いざ Bambu Studio に渡してみるとしっかり仕切りができていなくてただの立方体になってしまったり。</p>
<p>最終的に気づいたこととして、しっかりと頂点を繋げてモデルとして成り立っていないとプリンターには正しく認識してもらえないということ。<br>
これに気づくまで何度もやり直していたので、作業時間としては多分6時間くらいかかった。とてもシンプルな形のケースなのにこんなにかかってしまった。</p>
<p>ちなみにケースに貼ってある黒いメモみたいなやつは、エキスパンダーをサイズごとに管理するためのタグで、テープライターで文字を打ったテープを貼っているだけ。</p>
<p>もっと3Dプリント力（ぢから）を上げていきたい。</p>
<h3>昇給と賞与</h3>
<p>今年の上期に仕事をめっちゃ頑張った結果として、結構昇給できた。<br>
個人的に、社会人になったら月にこれくらいもらったら嬉しいな～って学生の頃に妄想していた月の額面に到達できたのがとても嬉しかった。苦節13年。なんか一つの人生の目標地点を通過した感じがした。<br>
とはいえ税金がやばすぎて手取りはがっつり減ってしまうので、次の目標地点としては手取りで同じ額に到達したいな。</p>
<p>そして仕事を頑張ったおかげで賞与の額が結構高かったのでテンションが上がった。やっぱり結果がお金として返ってくるとモチベーションがとても上がる。売り上げは全てを癒す。<br>
弊社、成果を出せばお金にしっかりと還元されるので、今後も正しい方向性で頑張ろうという気持ちになった。これはとても良いこと。</p>
<h3>ソフトウェアエンジニアとして今後やっていきたいことを考えた</h3>
<p>今は TypeScript, React, Next.js を武器に戦っている。Ruby, Ruby on Rails もサブ武器として持っている状態。</p>
<p>現状の武器の深堀りは今後もやりつつ、ここに Go と Rust を加えていきたいというのが個人的なロードマップとしてある。</p>
<p>あとこれはツールの話だけれど、Warp, Neovim, Claude Code、この3つを自由に動かせるようになることを目標にしている。</p>
<p>今は、ソフトウェアエンジニアとしてのスキルアップを考えたときにここに挙げたものを基準として情報収集したり勉強したりしている。<br>
自分用のメモというか、記録として一応月報に書き残したおくことにした。</p>
<h2>良かったコンテンツ</h2>
<ul>
<li>本
<ul>
<li><a href="https://www.sunmark.co.jp/detail.php?csid=4178-1" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">魚が存在しない理由　世界一空恐ろしい生物分類の話</a>
<ul>
<li>良すぎたので読書メモを書いた</li>
<li><a href="https://www.nabeliwo.blue/blog/2025/08/read-why-fish-do-not-exist" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">『魚が存在しない理由 世界一空恐ろしい生物分類の話』を読んだ | nabeliwo blog</a></li>
</ul>
</li>
<li><a href="https://www.amazon.co.jp/dp/4479797033" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">イノベーション・スキルセット～世界が求めるBTC型人材とその手引き</a>
<ul>
<li>自分の今後のスキルセットとして、デザインエンジニアの領域はあるよなあというのがあって読んだ</li>
<li>ためになることがいっぱいだった</li>
</ul>
</li>
</ul>
</li>
<li>映画
<ul>
<li><a href="https://wwws.warnerbros.co.jp/kinkimovie/" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">近畿地方のある場所について</a>
<ul>
<li>カクヨムで掲載されていた原作がめっちゃ良かったので、映画も楽しみにしていた</li>
<li>監督が大好きな白石さんだったので、どうなるのか期待が大きかったけど、原作の良さと白石さんの良さのどっちも出てて良かった</li>
<li>ラストは相変わらずで笑ってしまった</li>
</ul>
</li>
<li><a href="https://hennaie.toho.co.jp/" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">変な家</a>
<ul>
<li>原作の動画とか書籍では別に盛り上がるようなものではなく、たんたんと推理を進めていく面白さだったんだけど、それを無理矢理映画的にしようとした結果笑っちゃう感じになったような気がした</li>
</ul>
</li>
<li><a href="https://marvel.disney.co.jp/movie/fantastic4" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">ファンタスティック４：ファースト・ステップ</a>
<ul>
<li>レトロフューチャーな世界観ですべてのデザインがめちゃくちゃ良かった</li>
<li>青と白を基調としたデザインが僕の好みすぎた</li>
<li>ストーリーも良かったし、ドゥームズデイへの期待値が上がった</li>
</ul>
</li>
<li><a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%83%AB%E3%83%88_(%E6%98%A0%E7%94%BB)" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">カルト</a>
<ul>
<li>白石監督の作品で、まだ見れていなかった作品</li>
<li>以前見た「オカルトの森へようこそ」が、この作品との繋がりがあることに気づいて嬉しくなった</li>
</ul>
</li>
<li><a href="https://eiga.com/movie/38641/" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">PERFECT BLUE</a>
<ul>
<li>まだパソコン通信の時代に、SNS 時代の問題を示唆していたり、単なるおかしいストーカーの話と思わせて、全然違う方向性に進んだり、1998年に作られたとはとても思えない今でも色あせない作品だなと思った</li>
</ul>
</li>
<li><a href="https://eiga.com/movie/99376/" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">コロニアの子供たち</a>
<ul>
<li>ナチス残党が作ったコロニア・ディグニダを描いた映画</li>
<li>こういう施設があったこと自体を全く知らなかったので、勉強になった</li>
<li>こういう洗脳によって作られる負の歴史があって、しかもそれがつい最近まで続いていたことを知って怖くなった</li>
</ul>
</li>
<li><a href="https://www.zaziefilms.com/lacasalobo/" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">『オオカミの家』公式サイト</a>
<ul>
<li>アニメーションが本当にすごくてまずその技術に感動していたんだけど、描かれる世界観がおぞましくてとても怖かった</li>
</ul>
</li>
</ul>
</li>
</ul>]]></content:encoded>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[『魚が存在しない理由 世界一空恐ろしい生物分類の話』を読んだ]]></title>
            <link>https://www.nabeliwo.blue/blog/2025/08/read-why-fish-do-not-exist</link>
            <guid isPermaLink="false">https://www.nabeliwo.blue/blog/2025/08/read-why-fish-do-not-exist</guid>
            <pubDate>Sat, 16 Aug 2025 00:00:00 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[ジャケ買いした本が内容もめっちゃ良かった話。]]></description>
            <content:encoded><![CDATA[<p>『<a href="https://www.sunmark.co.jp/detail.php?csid=4178-1" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">魚が存在しない理由 世界一空恐ろしい生物分類の話</a>』という本を読みました。<br>
あまりにも良かったので軽くメモをまとめます。</p>
<h2>読んだきっかけ</h2>
<p>僕の趣味の一つとして、本屋さんをブラブラしていろんな本の装丁を見るというのがあります。<br>
その時に見つけた一冊で、その装丁のあまりの美しさに即買いしてしまった。</p>
<div><figure><img src="/images/blog/2025/08/read-why-fish-do-not-exist/01.jpg" alt="「魚が存在しない理由 世界一空恐ろしい生物分類の話」という書籍のカバー。深い紺色の下地にキラキラした文字でタイトルと魚の絵が描かれている。" title="写真では全然良さが伝わらなくて残念。"><figcaption>写真では全然良さが伝わらなくて残念。</figcaption></figure></div>
<p>カバーの文字が光に反射してキラキラ光るのがとても良い。<br>
また、写真には写ってないですが、いわゆる「小口絵」という本の側面に描かれている絵もとても良くて、めっちゃしっかり作られている書籍です。中の挿絵もとてもかっこいい。</p>
<p>そんなわけで装丁の良さだけで選んだ本でした。</p>
<h2>内容</h2>
<p>著者はサイエンスジャーナリストのルル・ミラーという方で、デイビッド・スター・ジョーダンという魚類学者の自伝や彼にまつわる膨大な記録を巡って、彼の人生を追いかけていく内容です。</p>
<p>僕は最初、この本の表紙とタイトルから、ファンタジー小説なのかと思って読み始めました。しかしすぐにそれが間違っていたことに気づいたものの、デイビッドの人生はまさに小説よりも希なりという感じで、彼の生物分類に懸ける思いの強さを感じました。<br>
けれどさらに読み進めていくと、どんどんと内容の様相が変わっていき、とても重い話になっていきます。</p>
<p>ネタバレになるのでこれ以上は中身については話しませんが、読み進める手が止まりませんでした。とても考えさせられる内容で気分が落ち込むこともあるのですが、最終章のルル・ミラーさんのまとめはとても暖かく、ここまで読んで本当に良かったと思えるものでした。</p>
<h2>感想</h2>
<p>内容に触れずに感想を言うのは難しいのですが、今後の人生に影響を与えてくれるような書籍です。</p>
<p>自分が本当は世界について何もわかっていないことを常に頭の片隅において、自分の人生について「常に修正の可能性を受け入れながら」道を選んでいきたいな、という気持ちになりました。<br>
そして「どんな存在にも意味がある」ということを忘れずにいたい。</p>]]></content:encoded>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[2025年7月のふりかえり]]></title>
            <link>https://www.nabeliwo.blue/blog/2025/07/look-back-202507</link>
            <guid isPermaLink="false">https://www.nabeliwo.blue/blog/2025/07/look-back-202507</guid>
            <pubDate>Thu, 31 Jul 2025 00:00:00 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[恐怖心展とか YouTube 動画とか人間ドックとか Agentic コーディングとかお金とかの話。良かったコンテンツ多め。]]></description>
            <content:encoded><![CDATA[<h2>今月のトピック</h2>
<h3>恐怖心展に行った</h3>
<p>TXQ FICTION というモキュメンタリーのテレビシリーズがあって、その第3弾である「<a href="https://tver.jp/episodes/epdb56836w" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">魔法少女山田</a>」という番組がスタートするにあたって、その連動企画として「<a href="https://kyoufushin.com/" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">恐怖心展</a>」が開催された。</p>
<div><figure><img src="/images/blog/2025/07/look-back-202507/01.jpg" alt="恐怖心展の看板。椅子に座った男性の顔が黒い丸で塗りつぶされている。"></figure></div>
<p>テレビ番組の方もめっちゃ面白かったんだけど、恐怖心展もとても良かった。<br>
集合体恐怖症とか、先端恐怖症とか、視線恐怖症とか、人が感じる様々な恐怖心を刺激する展示が並べられていて、よく聞くものからまさかこんな恐怖の表現もあるんだって思えるものもあったりでとても楽しかった。</p>
<div><figure><img src="/images/blog/2025/07/look-back-202507/02.jpg" alt="ピンク色のウサギの着ぐるみが泥まみれで打ち捨てられている。" title="着ぐるみに対する恐怖心。中に何が入っているかわからない怖さはわかる。"><figcaption>着ぐるみに対する恐怖心。中に何が入っているかわからない怖さはわかる。</figcaption></figure></div>
<div><figure><img src="/images/blog/2025/07/look-back-202507/03.jpg" alt="おびただしい数のサプリメントや薬の瓶が置かれている。その横にはうさんくさい美容のチラシもたくさん。" title="老いに対する恐怖心。わかる。わかるぞ。"><figcaption>老いに対する恐怖心。わかる。わかるぞ。</figcaption></figure></div>
<p>醜形恐怖症っていう、外見のコンプレックスというか、自身を醜く感じてしまうことへの恐怖っていうのがあって、僕は小さい頃に顔にあったほくろをいじられてからそれがコンプレックスになって若い頃は悩みの種だったんだけど、大人になってお金を稼げるようになってようやく除去することができて克服したっていうのがあって、なので醜形恐怖症の展示は見ていて思うところがあった。</p>
<p>あとはふとしたときに死んだらどうなるんだろうってことを考えることがあって、そうなるともう気持ちが落ち着かなくて何も手につかなくなっちゃうっていうのがあって、そこは明確に自分が恐怖を感じるところなんだろうなと。これはそのまんま死恐怖症と表現されていた。</p>
<p>ただ特にそれ以外はあんまり日常的に怖いと感じることはないのかもなって思った。恐怖に鈍感なのかも。</p>
<div><figure><img src="/images/blog/2025/07/look-back-202507/04.jpg" alt="おびただしい数の日本人形のような人形が置かれている。全てひどく汚れていて、首から上がない。" title="人形に対する恐怖心は「不気味の谷」が関与しているらしい。これはちょっと違いそうだけど。"><figcaption>人形に対する恐怖心は「不気味の谷」が関与しているらしい。これはちょっと違いそうだけど。</figcaption></figure></div>
<div><figure><img src="/images/blog/2025/07/look-back-202507/05.jpg" alt="同じ形のマンションがいくつも並べ建てられている、セピア色の写真。" title="ドリームコアに対する恐怖心。ドリームコアとは、夢の中で見た気がする景色。"><figcaption>ドリームコアに対する恐怖心。ドリームコアとは、夢の中で見た気がする景色。</figcaption></figure></div>
<p>こういう感じで一つ一つの展示を見ながら自分の恐怖心と向き合って自分の原体験を見つめ直していく、みたいなことができてとても良い体験でした。<br>
2025/08/31(日)までということなので、興味がある方はぜひ。</p>
<h3>YouTube の動画を久しぶりに出した</h3>
<p><a href="https://www.youtube.com/watch?v=kPmJA6NTRyg" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">自動巻き取り式のケーブルでデスク周りがすっきりする充電器 TORRAS FlexLine - YouTube</a></p>
<p>1年ほどまったく動画を出していなかったんだけど、久しぶりに良いな〜って思えるデバイスの案件がやってきたので重い腰をあげて動画を作った。<br>
ただ撮影自体が1年ぶりなのでカメラのセッティングを忘れたり、Adobe CC を解約していたので新しく DaVinci Resolve で動画編集をしたり、色々とあたふたしすぎて動画自体のクオリティがとても下がってしまった。</p>
<p>あまりにもグダってしまったので結構反省していて、やっぱり継続的に活動していないと勘所を失ってしまうんだなということに気づいたので8月も動画投稿することにした。<br>
ただ Premiere Pro で使っていた素材テンプレートは全部なくなったので、DaVinch Resolve 用にそういうのも一式揃えないといけないので、この際チャンネルの諸々をリニューアルしようかなという計画を立てている。</p>
<p>あとはシンプルに動画とか写真の技術をつけたいなってなったのでちゃんと勉強してみたい。</p>
<h3>初めての人間ドック</h3>
<p>なんと今年で35歳なので健康診断が人間ドックになった。<br>
人間ドックと言えばやはり胃カメラ、バリウムが話題に上がるので、僕も期待しつつも内心ビクビクしながら人間ドックを受けてきた。</p>
<p>胃カメラとバリウムが選択できるんだけど、僕の調べた限りだとバリウムの方が負担が少なくて安くて、胃カメラの方が負担が大きくて高い、だけど胃カメラの方がより早期に異常を発見できるっていうので、お金と気力が許すのなら胃カメラにすべきってことだと理解した。<br>
僕は会社の健康診断なのでありがたいことに自分の出費はなしに受けられるので胃カメラにした。あと基本的に痛いのとか苦しいのとかは好き。生きていることを実感できるので。</p>
<p>カメラの入れ方として経鼻と経口も選べて、経口だと喉を通るときに嘔吐感があるらしいので経鼻を選んだ。経鼻も大概怖いけれど。<br>
ただ結局僕が行った病院が経鼻の胃カメラをやっていなかったので、鎮静剤ありの経口の胃カメラになった。</p>
<p>実際やってみたら、鎮静剤を入れたらものの数秒で意識がなくなって気づいたら胃カメラが終わってたし、終わった後なんか頭がふわふわして気持ちよかったし、そのまましばらく休憩させてくれてまたぐっすり眠れたしで、体験としてめちゃくちゃ良かったので何度でもしたくなっちゃった。鎮静剤依存みたいなのもあるらしいんだけど、気持ちがわかってしまった。<br>
終わった後に体の中の鮮明な写真をたくさん見せてもらったんだけどとてもきれいで安心した。</p>
<p>胃カメラ自体はめっちゃ楽だったというのはありつつ、鎮静剤を入れる前に喉に麻酔をかけたんだけどそれが本当にしんどかった。喉が焼けるように痛くてその後唾液が飲めなくなっちゃってよだれ垂れ流しみたいになった。</p>
<p>胃カメラ以外は毎年の健康診断と変わらなかったので特に話すことはなさそう。<br>
健康診断の結果、いつもめっちゃ楽しみにしていて特に今年は運動量をとても増やしたのでどれくらい健康になれたのか早く知りたい。<br>
ちなみに人間ドックだと検便を2日分取らなきゃいけないのはなかなか嫌だった。</p>
<h3>僕の Agentic Coding の現在地</h3>
<p>最近はもう毎日嫌だ嫌だと思いながら AI 関連の記事を何かしら読んでいる。<br>
この AI の時代を楽しめている人は素直に羨ましいなあと思う。<br>
僕は楽しかったプログラミングをつまらないものにされて憤っているよ。憤りながらもここで変に固執してしまったらプログラマーとして終わるので自分でコードを書きたい気持ちを抑えて毎日どうやったら AI が良いコードを書いてくれるかを考えながら仕事をしている。</p>
<p>仕事では専ら Cursor を使っている。<br>
仕事だとセキュリティや投資効果などの問題があるので、出てきた AI コーディングツールを即座に試すってことができなくて、会社で問題ないと判断されて経費申請のルートが整備されたものから順次使えるようになっていく。その中で、現状は個人的には Cursor が一番使いやすいし良いコードを書いてくれるので使っている。<br>
正直この会社のペースの中で AI ツールを触っていたらどんどんエンジニア市場から取り残されていってしまうので、プライベートでがんがん触って自分が会社に情報を持ってくるというスタンスを取らないとまずいなと感じている。</p>
<p>ということでプライベートでは今更ながら今月から Claude Code を使い始めた。今はまだ Max プランにする勇気はなくて Pro プランでやっている。<br>
最近はプライベートでコードを書く頻度も減ってきていたのでなかなか手を出せていなかったんだけど、ようやく徐々に個人開発のモチベーションが戻ってきたので課金を開始した。<br>
所感としてはまだ全然わからなくて、どうして世間がこれほどまでに Claude Code 絶賛の流れなのかが実感できていない。まあしばらくこれで開発を続けてみる。</p>
<p>ここ最近はどこを見てもどうやったら AI が良いコードを書いてくれるか、という話が多くを占めているように感じる。<br>
それが大事じゃないとか、本質ではないとかは僕には言えないけれど、そんなものを読んでも全然楽しくないというのが本音で、あまり世間の流れに流されすぎないで自分の楽しみをプログラミングの中でまた見つけていかないといけないなと感じている。<br>
ただの趣味だったなら自分は今まで通りでいいやで済んだんだけれど、生業だしライフワークなので上手く付き合っていかないといけない。</p>
<h3>お金周りの話</h3>
<p>今月は家計周りで嬉しいことがあって、多方面からの借金を抱えている僕なわけだけれどその1つの返済が終わった。嬉しい！<br>
とはいえまだまだ借金は多いので頑張っていきたい…。</p>
<p>そして同時に、僕の所持口座の中だとみずほ銀行でしか引き落としができなかったものがあったんだけど、これもなんとかなってみずほ銀行の口座解約ができた。<br>
みずほ銀行には窓口対応でめちゃくちゃ嫌な思いをさせられて本当に嫌いだったんだけれど引き落としの問題で解約することができなかった。ただ最近、娘の小学校関連で半強制的にゆうちょ銀行の口座を作らされてしまって、ゆうちょ銀行だったら今みずほで引き落とししているものも
対応できたので、そっちに移し替えることでみずほとさよならできた。</p>
<p>結局ゆうちょ銀行の口座という荷物が1つ増えてしまったので特に変わってないんだけど、ゆうちょにはそこまで恨みはないので気持ち的には軽くなっている。</p>
<p>本当は全ての引き落としを住信 SBI でやらせてほしい。全ての引き落としはネット銀行に対応してくれ。</p>
<h2>良かったコンテンツ</h2>
<ul>
<li>ゲーム
<ul>
<li><a href="https://store-jp.nintendo.com/item/software/D70010000096194?srsltid=AfmBOoqOQNB5DbdhLoCBQ8BevRxCs9ZoctLTzX33426k5nzq0K5wEfwJ" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">ダレカレ</a>
<ul>
<li>1時間ほどでシュッと終わるゲームで、手軽で良い</li>
<li>映像、ストーリー、操作性、などなどが絡み合ってとても濃厚なゲーム体験を得られる、美しい世界観のゲームだった</li>
</ul>
</li>
</ul>
</li>
<li>本
<ul>
<li><a href="https://www.amazon.co.jp/dp/4781690238" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">「美しい」ってなんだろう? 美術のすすめ</a>
<ul>
<li>めっちゃ良かったので感想記事を書いた</li>
<li><a href="/blog/2025/07/read-what-does-beautiful-mean">『「美しい」ってなんだろう? 美術のすすめ』を読んだ</a></li>
</ul>
</li>
<li><a href="https://www.amazon.co.jp/dp/4800720435" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">最新 知りたいことがパッとわかる 給与計算の事務手続き・届け出ができる本</a>
<ul>
<li>これは完全に仕事都合で読んでいた本なんだけど、給与計算周りの知識を網羅的につけることができたので良かった</li>
</ul>
</li>
<li><a href="https://www.kadokawa.co.jp/product/322503001126/" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">ようこそ実力至上主義の教室へ 3年生編2</a>
<ul>
<li>新刊出るたび言ってるけど今回も本当に良かった…</li>
<li>今回は恋愛要素多めだったんだけど、それでも面白い</li>
</ul>
</li>
</ul>
</li>
<li>映画
<ul>
<li><a href="https://mcv-movie.jp/" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">ミッシング・チャイルド・ビデオテープ</a>
<ul>
<li>静かなタイプのホラーで、これぞジャパニーズ・ホラーって感じで結構好きだった</li>
</ul>
</li>
<li><a href="https://kimetsu.com/anime/mugenjyohen_movie/" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">『劇場版「鬼滅の刃」無限城編 』第一章 猗窩座再来』</a>
<ul>
<li>原作勢なのでストーリーは知ってるんだけど、一番好きなエピソードのところだったのでめっちゃ泣いてしまった</li>
<li>映像のクオリティがあまりにも高くて笑ってしまった</li>
</ul>
</li>
</ul>
</li>
<li>Podcast
<ul>
<li><a href="https://podcasts.apple.com/jp/podcast/id1800686361" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">価値を生む人材になる「半歩越境」のすゝめ【ゲスト：田川欣哉】 - 深津貴之のGUILD TALK - Apple Podcast</a>
<ul>
<li>BTC 人材、自分のキャリアの理想像としてしっくり来ているのでちゃんと勉強して目指していきたい</li>
<li>あと Takram、会社としてとても良さそう</li>
</ul>
</li>
<li><a href="https://fukabori.fm/episode/131" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">131. AIコーディングの現在地 w/ twada | fukabori.fm</a>
<ul>
<li>これからの時代はジュニアエンジニアに不利なのではなく、変化に適応できない人に不利って話、刺さった</li>
</ul>
</li>
<li><a href="https://open.spotify.com/episode/743ACvlQ8CkUoacOy1Cm6K" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">AIで実現する、人口減少でも経済成長する社会【ゲスト：安野貴博】 - 深津貴之のGUILD TALK | Podcast on Spotify</a>
<ul>
<li>最近は安野さんが出演してるものはわりと追っかけて見ているんだけど、これは深津さんの話も上手さも相まってとても良かった</li>
</ul>
</li>
</ul>
</li>
<li>記事
<ul>
<li><a href="https://syu-m-5151.hatenablog.com/entry/2025/07/05/132411" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">正義のエンジニアという幻想 - 媚びないことと無礼の境界線 - じゃあ、おうちで学べる</a>
<ul>
<li>エンジニアとしての正しい姿勢が学べた</li>
</ul>
</li>
<li><a href="https://speakerdeck.com/onishi/shou-wodong-kasitazhe-dakegashi-jie-wobian-eru-sohutoueakai-fa-dakedehanaikai-fa-zhe-ren-sheng" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">「手を動かした者だけが世界を変える」ソフトウェア開発だけではない開発者人生 - Speaker Deck</a>
<ul>
<li>たくさん手を動かすぞ〜〜</li>
</ul>
</li>
<li><a href="https://zenn.dev/knowledgework/articles/ai-dev-enablement" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">開発組織のAI活用を推進した3ヶ月間を振り返る</a>
<ul>
<li>AI に向き合う姿勢がすごいな〜</li>
</ul>
</li>
<li><a href="https://hirokidaichi.github.io/presentation/prod.html" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">ソフトウェアエンジニアリングの人類史 〜AIエージェント時代の知識創造企業〜</a>
<ul>
<li>知識量がすごかった</li>
</ul>
</li>
<li><a href="https://speakerdeck.com/soudai/survival-db-skill" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">DBのスキルで生き残る技術 - AI時代におけるテーブル設計の勘所 - Speaker Deck</a>
<ul>
<li>エモい</li>
</ul>
</li>
</ul>
</li>
</ul>]]></content:encoded>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[『「美しい」ってなんだろう? 美術のすすめ』を読んだ]]></title>
            <link>https://www.nabeliwo.blue/blog/2025/07/read-what-does-beautiful-mean</link>
            <guid isPermaLink="false">https://www.nabeliwo.blue/blog/2025/07/read-what-does-beautiful-mean</guid>
            <pubDate>Mon, 14 Jul 2025 00:00:00 GMT</pubDate>
            <content:encoded><![CDATA[<p>先日、<a href="https://www.amazon.co.jp/dp/447812017X" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">インプット・ルーティン 天才はいない。天才になる習慣があるだけだ。</a>という本を読みまして、そこで著者の菅付雅信さんが美大生に薦めている「クリエイションを学ぶための100冊」というのを紹介していました。</p>
<p>この書籍にはとても感銘を受けまして、せっかくなので書かれていることを素直に実行してみようということで、まずは1冊目を読んでみることにしました。</p>
<p>ということでそれがこちらの書籍です。<br>
<a href="https://www.amazon.co.jp/dp/4781690238" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">「美しい」ってなんだろう? 美術のすすめ</a></p>
<h2>内容</h2>
<p>美術家の森村泰昌さんが美術史に残る様々な名作を紹介しながら、美しいってどういうことなのかとか、美術の見方だとかについての考えを展開していく話です。</p>
<p>内容としては中高生向けなのでとても読みやすいんだけど、大人が読んでも感じるものがあったしたくさんのことを学べたなって思います。とても教育的な本です。</p>
<p>本の中で多くの画家や写真家や俳優の作品が紹介されつつも、森村さん自身の作品も掲載されていてそれ自体がとてもおもしろいので、読みやすさも相まって読む手が止まりませんでした。<br>
この作品の美しさはどういうところから感じるのか、ではこちらの作品はさっきのとは真逆の世界観だけどどうしてこれも美しいと感じるのか、など、いろいろな美しいの感じ方について、その原理について一般論から森村さんの解釈まで色んな角度から解説しています。</p>
<p>この本はタイトルにある「美しい」ってのはこうであるって定義を定めるようなものではなくて、それぞれの人が自分の中の美しいと感じるものがなんなのかっていうのを深堀って、美しいと感じる心を育てる大切さについて話しているんだなと解釈しました。</p>
<h2>感想</h2>
<p>僕もたまに美術館や期間限定の現代アートの展示だったりに足を運ぶことがあるんだけど、正直なところを言うと心から満足できた試しがないと言うか、何を思えば良いのかわからないという気持ちに毎回なっていた。<br>
それが嫌でその作品の情報を深堀って調べたりもするんだけど、歴史や経緯はわかって確かにすごいものなんだなという知識を得ても、感動に至ることがあまりなくて、僕は美術を見る感性がないのかな、と思ったりしていた。</p>
<p>この本を読み終わって思ったことは、もちろん情報を入れた上で見ることも間違いではないんだろうけど、まずフラットな目で見て、なんでこうなってるんだろう？という不思議を見つけて自分の心で考えるっていう工程を経ることによって育まれるものがあるんだろうと感じた。<br>
何かを美しいと感じる感性、育てていきたい。</p>
<p>今改めていろんな美術を見てみたいって思えたし、それどころか街に飛び出して、大人になるにつれていつの間にか目を向けもしなくなったものを見て不思議を発見したいって気持ちが湧いているし、すごく影響を受けてしまった。</p>
<p>森村さんすごい。</p>]]></content:encoded>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[習慣化にも弊害はある]]></title>
            <link>https://www.nabeliwo.blue/blog/2025/07/downside-of-habituation</link>
            <guid isPermaLink="false">https://www.nabeliwo.blue/blog/2025/07/downside-of-habituation</guid>
            <pubDate>Sat, 05 Jul 2025 00:00:00 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[習慣化って素晴らしいんだけど、衝動的な熱中を失う罠もあるよなあって話を書きました。]]></description>
            <content:encoded><![CDATA[<p>習慣化についての良くない面について、思ったことをつらつらと書いていきます。<br>
元々は僕が尊敬しているとある方から教わった考え方なのですが、改めてそれを実感する機会が最近あったので。</p>
<h2>習慣化って良いですよね</h2>
<p>まず大前提として、習慣化は本当に素晴らしいものです。<br>
どんなに大きな目標でも、それを現実的な行動レベルに分解して、毎日少しずつ進めることで達成に近づける。続けるうちに負担も減って、歯磨きみたいに「やらないと気持ち悪い」くらい自然になります。<br>
(こういう話のとき絶対「歯磨き」が例に出るので伝統を守って書いてみました)</p>
<p>僕は同僚に教えてもらった <a href="https://ticktick.com/" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">TickTick</a> というタスク管理ツールの「習慣トラッカー」という機能を使って、習慣を管理しています。<br>
例えば「Duolingo をやる(英語の勉強)」や「運動をする」、「試験の勉強をする」などを毎日チェックしています。合計何日できているかとかも可視化されるので、ちょっとゲーム感覚で楽しさもあるんですよね。</p>
<p>ちなみに成果としては Duolingo は380日くらい続いています。飽きっぽい僕としてはこれはめっちゃすごいことなわけです。<br>
ほとんど労力をかけなくても「やらないと気持ち悪い」くらいまで落とし込めたのは、習慣化の力だと思っています。</p>
<p>年齢のせいなのかわからないんですが、最近はもうなんでもかんでもやる気とパワーで乗り切るみたいなことができなくって、なのでこういう仕組みを使って物事を進めるっていうのは良いよなあと。</p>
<h2>まあでも罠はあるよね</h2>
<p>ただ、良いことばかりじゃないなとも思っています。<br>
習慣をきっちり守るって、ある意味「固定費」みたいなもので、例えば僕の場合は毎日2時間くらいは必ずそこに取られています。それはそれで素晴らしいんだけど、その分「可処分時間」が減るんですよね。</p>
<p>問題は、突発的に「これ今やるべきだ！」って思える衝動的なものに出会ったときです。<br>
突然やってくるやりたい！っていう直感とか、今ここに時間をかけたらあとで絶対効いてくるぞっていう感覚とか。そういうの、ありますよね。<br>
そんなときに「いや、でも習慣をやらなきゃ」ってブレーキをかけてしまうと、そこにかけられる時間が相対的に減ってしまうので、大切なものを取り逃すこともあるんじゃないかなって思います。</p>
<p>もちろん、そういう衝動が全部当たるわけじゃないです。ハズレもあるし、気の迷いだったなと思うことも多いですしね。<br>
でも、当たったときってすごく大きい気がします。例えば僕が今ウェブエンジニアとしてそれなりに働けているのは、20代の頃に感じた「これおもしろ！」っていう衝動に従って平日深夜も休日もプログラミングに打ち込んだ日々があったからだと思ってます。</p>
<p>何かに突発的に「全振り」することでしか得られないものがある。でも習慣を最優先にしてしまうと、その一発勝負にベットする機会を自分で潰してしまう。それって結構怖いな、と思っています。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>なので、これはほとんど自分へのメモなんですが、習慣はこれからも変わらず大事にしつつも、突然湧いてくる「これだ！」っていう衝動に全部の時間を賭けられる勇気は持っていたい。<br>
そういう柔軟さを忘れたくないな、という話でした。</p>]]></content:encoded>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[2025年6月のふりかえり]]></title>
            <link>https://www.nabeliwo.blue/blog/2025/06/look-back-202506</link>
            <guid isPermaLink="false">https://www.nabeliwo.blue/blog/2025/06/look-back-202506</guid>
            <pubDate>Mon, 30 Jun 2025 00:00:00 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[1年間取り組んだ社のプロダクトをリリース。仕事とプライベートの忙しさで自分の時間が消失し、Grayscale のポップアップ訪問やエバーフレッシュ購入で心のバランスを模索した1ヶ月。]]></description>
            <content:encoded><![CDATA[<p>冒頭から余談ですが、最近週報や月報で記事の description (一覧ページで記事タイトルの下に出るやつ) を AI に本文を読み取らせて生成させているんだけど、なんか絶妙にださいまとめになっているので改善したい。</p>
<h2>今月のトピック</h2>
<h3>1年間仕事で取り組んでいたプロダクトをリリースした</h3>
<p>これ。<br>
<a href="https://smarthr.jp/release/20250603_payroll/" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">SmartHR、データ入力レスな「給与計算」機能を提供開始｜SmartHR｜シェアNo.1のクラウド人事労務ソフト</a></p>
<p>開発開始から約1年でのリリースでした。<br>
僕はこの会社に入社してからもう7年が経っているんだけど、この1年が一番頑張った気がする。<br>
技術的にわりと新しいことをやっていてとてもやりがいのあるプロダクトだったし、お金周りということで責任が重いプロダクトということもある。めっちゃ大変だった。</p>
<p>そんなわけで正直言ってとても残業したしプライベートの時間の多くを犠牲にして最速でリリースまで持っていった感がある。<br>
こういう開発のやり方は将来の自分の首を絞めるので今後はライフワークバランスをしっかり考えながら働きたい…。</p>
<p>そんな弊チームの開発の様子がわかる記事がこちら。<br>
<a href="https://real.smarthr.co.jp/articles/voices_0002" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">SmartHR「給与計算開発」の裏話 〜スクラムとか色々やめました〜 ｜Real SmartHR リアスマ</a></p>
<p>この記事は賛否両論あって、そもそもお前らが言ってるやつはスクラムじゃないだのそんなやり方はスケールしないだの色々言われているんだけど、そういうのを色々無視してパワーで突っ走ったのがこの1年間だったという感じ。</p>
<p>まだまだ必要な機能は無限にあるし、スピード優先で犠牲にしてしまったものがあるわけでその負債の解消はなんとしてもやりたい。今後は機能開発と負債解消を並行で進めて行く必要がある。<br>
ただもう今後はプライベートを大事にしていきたいので、そこは AI さんに色々頑張ってもらって僕は定時で帰る日々を送りたいと思います。僕の健康を守るためにもっと AI で生産性を上げていかないと。</p>
<h3>休日は休日で家族のあれこれでとても忙しかった</h3>
<p>主に娘関係なんだけど、娘は今スイミングとダンスを習い事としてやっているので土日の午前中は基本その対応で潰れてしまう。<br>
さらに最近は習い事のあと友達をうちに連れてくることも増えてきて、それで1日が終わることもしばしばある。</p>
<p>この前はダンスのあとに子供が6人うちにやってきて、さらにその親が4人ついて来て我が家に計10人遊びに来たことがあって、てんやわんやだった。</p>
<p>そうでないときも友達と家族ぐるみでショッピングモールに行ったり、近所の駅前広場のお祭りに行ったり、今月は土日にしっかり休息を取るっていうことが一度もできなかったのではないかという感じ。</p>
<p>というところで最近の悩みとして、「仕事と自分」「家族と自分」っていう2面以外の自分が消え去った感じがある。<br>
本来僕は1人でいろんなことに没頭するのが大好きな人間だったはずなのにそういうことをしている時間がほぼなくなっていることに気づいてしまった。<br>
仕事は楽しいし家族は大事だし、そこに不満は何もないんだけど、あれ自分ってどんな人間だったっけ？って思うことがたまにあって、そしてそれを説明できないというか何もわからなくなってきている。</p>
<p>次の1ヶ月はここにちゃんと向き合ってより良い生活というのを考えていきたいな。<br>
僕は仕事だけだとだめだし家族だけでもだめだし、仕事と家族だけでもだめなんだなってことがわかったっていうのは良いことだと思う。</p>
<h3>Grayscale のポップアップストアに行った</h3>
<p>などと言うことを書きながらもこれは自分の趣味の話です。<br>
<a href="https://grayscale-jpn.com/" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">Grayscale</a> というハンドメイドのアクセサリーブランドがある。僕はこのブランドのアクセサリーのデザインが本当に好きで度々買っているんだけど、今回高円寺でポップアップストアを開くということだったので遊びに行った。</p>
<p>正直今はお金がピンチなので行っても何も買えないだろうから、冷やかしみたいになるのも嫌だし今回は諦めようかなって思ってた。それでもどうしても大好きですの気持ちを伝えたくて結局行くことに決めた。<br>
実際に制作者の方とお会いして話をしていたら嬉しさと楽しさがすごくて結局ブレスレットを買ってしまった。お金ないのに…。</p>
<p>とはいえ素晴らしいお買い物ができたので良いんだ…。<br>
ずっと尊敬していた方に会って話を聞けたのはめっちゃ刺激を受けることができたし、行って本当に良かった。</p>
<h3>観葉植物を始めた</h3>
<p>仕事の忙しさと休日の忙しなさで心が荒んでたからなのか、ふと見つけた植物屋さんで衝動的にエバーフレッシュを買ってしまった。<br>
これまでの僕はどうせめんどくさくなって枯らしてしまうだろうからと観葉植物を買うのを避けてたんだけど、今回はそういう気持ちを無視してしまいました。</p>
<p>植物も動物と同じで、買ったからには責任が伴うのでしっかり面倒見ようという気持ちになりました。</p>
<div><figure><img src="/images/blog/2025/06/look-back-202506/01.jpg" alt="エバーフレッシュという植物が窓から差し込む光に照らされている" title="植物をおしゃれに撮りたくなる気持ちがわかった"><figcaption>植物をおしゃれに撮りたくなる気持ちがわかった</figcaption></figure></div>
<p>エバーフレッシュは夜に葉が閉じて朝に開くっていう動きのある植物で、その面白さに加えて育成もわりと簡単な方らしくとても人気のある観葉植物らしい。<br>
今は小さいけれど育てば結構大きくなるみたいなので、いつかはでっかい鉢に植え替えできるように長い目で向き合っていこう思います。</p>
<h2>良かったコンテンツ</h2>
<ul>
<li>本
<ul>
<li><a href="https://www.amazon.co.jp/dp/4873115892" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">SQLアンチパターン</a>
<ul>
<li>名著と呼ばれている所以がよくわかるとても良い内容だった</li>
<li>SQL にそこまで強くない人間でもわかるようなサンプルと事例を活用した紹介の仕方をしており、そこから難しい内容へと発展していくので、話の理解がしやすかった</li>
<li>今回読んだことで索引を頭の中に作りつつ常に部屋の中に本を置いておいて、開発をしている中で「あっ」と思ったときに取り出して該当箇所を読む、ということができたら良さそう</li>
<li>とはいえまだまだ自分の SQL 力はとても低いので、そこも時間取ってちゃんと向き合った方が良さそうという気持ちになった</li>
</ul>
</li>
</ul>
</li>
<li>記事
<ul>
<li><a href="https://note.com/asanebo_/n/nf70b3b2fa016" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">ボトムアップは手段だから - CPO月報｜adachi</a>
<ul>
<li>トップダウンを上手く使うべきだったってシーンがちょうどあったので刺さった</li>
</ul>
</li>
<li><a href="https://logmi.jp/main/technology/331833" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">「つよつよエンジニアになれない」と悩むすべての人へ　Rubyの父が教える“本当の成功の道”とは [1/2] | ログミーBusiness</a>
<ul>
<li>MATZ 氏。インプット・ルーティンで読んだことと似たような話をしていた</li>
</ul>
</li>
<li><a href="https://type.jp/et/feature/28605/" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">日本のVR第一人者・GOROmanはなぜ「消滅」したのか - エンジニアtype | 転職type</a>
<ul>
<li>このフットワーク、見習いたい</li>
</ul>
</li>
</ul>
</li>
<li>動画
<ul>
<li><a href="https://www.youtube.com/watch?v=J1nOJyTq9n0" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">タワレコ店員から20年くらいエンジニアとして働いて学んだこと - YouTube</a>
<ul>
<li>僕が最も尊敬しているエンジニアである koba04 san の YAPC での登壇内容</li>
<li>もう何度も見ているんだけどまた見た
<ul>
<li>この動画からいつもモチベーションをもらっている</li>
<li>今ではもうただ憧れの気持ちだけでは見れなくなってしまったけど、ずっと僕の中の目指すべき姿として存在している</li>
</ul>
</li>
</ul>
</li>
</ul>
</li>
</ul>]]></content:encoded>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[2025年5月のふりかえり]]></title>
            <link>https://www.nabeliwo.blue/blog/2025/05/look-back-202505</link>
            <guid isPermaLink="false">https://www.nabeliwo.blue/blog/2025/05/look-back-202505</guid>
            <pubDate>Sat, 31 May 2025 00:00:00 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[2025年5月にやったことやお気持ちなどをふりかえります。]]></description>
            <content:encoded><![CDATA[<h2>今月のトピック</h2>
<h3>ゴールデンウィーク</h3>
<p>ここ数年は GW は長期の旅行的なものはしてなくて、家族みんなで軽く出かけたり、実家に帰省してちょっとだけ泊まったり、実家に娘を預けて妻と出かけたり、みたいな単発の予定をたくさん入れたりしている。</p>
<p>今年もそんな感じだったので簡単にまとめておく。</p>
<p>まずは実家に帰省してみんなで一泊した。<br>
その後、娘を両親に預けて、僕と妻は2人でお出かけした。まず<a href="https://marvel.disney.co.jp/movie/thunderbolts" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">サンダーボルツ*</a>を見に行って、そのあとサウナに行った。<br>
娘を預けたことで久々に夜遅めの時間に映画を見てそのまま深夜までサウナという流れができて、こういうの久々すぎてリフレッシュできた。<br>
娘はそのまま実家に泊まったんだけど、初めて親がいない環境で泊まるということをしたんだけど、祖父母大好きっ子なのでなんの問題もなかったみたい。</p>
<p>次の日は妻と2人でシーシャカフェに行ってずっとシーシャ吸いながらおしゃべりしていた。<br>
妻とじっくり話す機会というのも最近はなかなかなくて、なのでこういう時間があると妻の考えていることをしっかり聞くことができるので、大事な時間だなと思う。<br>
せっかく我が家は大きなバルコニーがあるので、そこでチルいことをしながらじっくり話せる環境を作ろうかなと決意したのだった。</p>
<p>あとは娘を迎えに行って、みんなで<a href="https://wwws.warnerbros.co.jp/minecraft-movie/" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">マインクラフト／ザ・ムービー</a>を見たり、ひたすらみんなでゲームをするなどしていた。</p>
<p>今年はとてもゆっくりできたので、いろんなことを考えた。<br>
僕の母親が最近プログラミングを始めて頑張っているのでその影響を受けて今の時代にプログラミング学習を始める上での考え方だとか、親ができる子の学校の勉強のサポートの仕方だとか、僕はいつまでプログラマーとして生きていくべきなのかとか、いつになったらお金の余裕ができるのかとか。<br>
まあ多くはいつもだらだらと考えているようなことなんだけど、今回はそういうことを妻と会話できたのが良かったかなと思う。こう書くと普段妻と会話が全然ないみたいに見えるんだけど、真面目な話は普段あんまりしないので。</p>
<h3>デザインあ展neoに行った</h3>
<div><figure><img src="/images/blog/2025/05/look-back-202505/01.jpg" alt="デザインあ展neoの内部の写真。大きなバルーンで「あ」という文字が作られている。" title="でっかい「あ」"><figcaption>でっかい「あ」</figcaption></figure></div>
<p>思い返せば初めてデザインあ展に行ったのは2013年に <a href="https://www.2121designsight.jp/" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">21_21 DESIGN SIGHT</a> で開催されたものだった。<br>
もう12年前だ。確か高校のときの友達と一緒に行った。もうどんな展示だったか何一つ思い出せない。(あの頃から今みたいにログを残す習慣があったらなあ…)<br>
覚えているのは、あの頃は大学卒業してまだ定職に就いていなかった時期で、何が起きても面白くて人生が最高に輝いていたときだった気がする。あれこそモラトリアムの境地だった。</p>
<p>それから12年経って、今回は妻と子と3人でこの展示に来た。<br>
今はあの頃にはなかった辛くしんどいことがたくさんあるけれど、これもまたあの頃にはなかった幸福感というのもたくさんあって、めちゃくちゃ大成功している人生ではないけれどそれなりに幸せで良い人生かもな、とか思った1日でした。</p>
<p>デザインあ展も neo になってどういう進化をしているんだろうと、前回の記憶がまったくない僕がしみじみと思いながら展示をまわりました。</p>
<div><figure><img src="/images/blog/2025/05/look-back-202505/02.jpg" alt="渋谷のスクランブル交差点の人の多さと移動の複雑さを糸で表現した作品。" title="渋谷のスクランブル交差点の人の量がいかに多く複雑か"><figcaption>渋谷のスクランブル交差点の人の量がいかに多く複雑か</figcaption></figure></div>
<p>たくさんの作家さんが「動詞」をテーマにした作品を展示していて、触って楽しいものや見て聞いて楽しいもの、実際に体験して楽しいものだったりたくさんの楽しいがあった。<br>
子供も大人も隔てなく楽しめるコンテンツがたくさんで良かった。さすが NHK。</p>
<p>ただ一番の感想は「混みすぎ〜〜〜」というところで、日曜日に行ったからなのか大変なことになっていた。<br>
滞在時間としては4時間くらいなんだけどそのうち1時間半ほどは体験コンテンツの待ち列に並んでいる時間だった気がする。<br>
この待ち時間があるとないとでは満足度が結構変わりそうなので平日に行ける人はなるべく平日に行くことをおすすめしたいです。</p>
<div><figure><img src="/images/blog/2025/05/look-back-202505/03.jpg" alt="ドアノブや傘、ドライバーなど、掴むことができる物体がおびただしいほど壁に刺さっている。" title="「掴む」という行為の対象がたくさんある"><figcaption>「掴む」という行為の対象がたくさんある</figcaption></figure></div>
<p>4面ディスプレイに囲まれた部屋の中で映像作品を見るっていう作品があったんだけど、これは面白いしテンション上がるし異空間感が楽しくてとても良かった。</p>
<p>他にもいろんな物に対して行う動作を言語化して並べているコンテンツがあって、その中に HHKB もいてとてもテンションが上りました。ただ僕の愛するスコスコ音ではなくなっていた…。</p>
<iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/fTazlTJmHyA?si=S0beyWxWcRVnCk34" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
<p>1つ自分の中でう〜〜んとなってしまったことがあって、絵を描く系のコンテンツが2つあったんだけど、妻と娘はとても楽しんでいたんだけれどどうにも僕は絵を描くという行為に苦手意識があって何をどう描いたら良いのかわからないという状態で、楽しむことができずに妻と娘の描く絵を眺める時間になっていた。<br>
絵に対する苦手意識、克服したい。</p>
<p>体験した内容の一部しか書いていないけれど、とても楽しくて素晴らしい展示だったのでまだ行ってない人はぜひぜひ。</p>
<h3>TSKaigi 2025 に参加した</h3>
<p>詳しくはこちらで書きました。<br>
<a href="/blog/2025/05/tskaigi-2025">TSKaigi 2025 に参加しました</a></p>
<p>とても楽しかったんだけれど、2日間フルで参加するとやっぱり疲労がすごい。<br>
体力をつけたくて最近はランニングを結構してるんだけど、こういうときの体力ってそういうのとは別な気がする。</p>
<h3>第二種電気工事士試験、敗北</h3>
<p>今月、第二種電気工事士試験の試験日だったのだが、結局会場に行かないという選択を取ってしまった。</p>
<p>理由としては、2日間の TSKaigi の疲労(TSKaigi の翌日だった)が1つ、この近辺でメンタルが完全に死んでいたことが1つ、この2つで行きたくない気持ちが高まっている中で、勉強も間に合っていないしな…という都合の良い解釈が入って行かないで寝ようという行動になってしまった…。</p>
<p>3ヶ月くらい勉強していたのでめちゃくちゃもったいないしこれは完全に反省すべきことですね。</p>
<p>ともあれまだ年内にもう一度試験はあるので、そこに向けて継続的に勉強は続けていきたいと思います。</p>
<h3>本の読み方を変えた</h3>
<p>それなりに読書をしてきた人生のはずなんだけれど、過去に読んだ本が全然血肉化できていないよなあ、ということに気づいたので、本の読み方を変えることにした。</p>
<p>僕の場合 Kindle と物理本どちらかに寄せるということはしてなくて、基本は Kindle で買うんだけど、装丁が気に入った本だとか Kindle で読んでこれは何度も読みたいなってなった本は物理本で買うようにしている。</p>
<p>Kindle 本の場合、読みながら刺さったフレーズにハイライトをつけていく。<br>
物理本の場合は同じように刺さったフレーズに付箋を貼っていく。<br>
当たり前にみんなしてそうだけど僕はこういうことをこれまでやってこなかったので、そこからまず始めてみている。</p>
<p>そして読み終わったあとにそれらを見ながら読書ログという形でまとめる。基本は記事にして外に出した方が良さそうなので、今後はそうしていく予定。<br>
これは本だけじゃなくて映画とか絵画とかゲームとか音楽とかに関しても、受容した作品は情報のまとめに僕の感じたことを加えて外に出す、ということをした方が記憶に定着しそうなので、できる限りやっていきたい。</p>
<h2>良かったコンテンツ</h2>
<ul>
<li>記事
<ul>
<li><a href="https://note.com/f30103/n/n4df8ff993a4a" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">本を全て読むか、生成A Iが作った要約で読むか？｜岩佐 文夫</a>
<ul>
<li>ずっと出版業界にいた人が AI に本を要約させたものを「パワーが絶大」と表現している話</li>
<li>ただ本を読むということは、時間をかけて作者の考えをなぞりつつ自分の過去の体験などを総動員して自分なりの考えをまとめるということでもあると言っていた</li>
<li>僕も、知識・情報系のものであれば AI 要約にして、「これは作品だな」と思うものは自分で読むっていう線引をしていくのが良いかもしれない
<ul>
<li>その境目はとても難しいと思うが</li>
</ul>
</li>
</ul>
</li>
</ul>
</li>
<li>本
<ul>
<li><a href="https://www.amazon.co.jp/dp/4478109680" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">DIE WITH ZERO 人生が豊かになりすぎる究極のルール</a>
<ul>
<li>学びはあったんだけど、僕はそもそもまだ貯金が一切ないので、貯金しすぎずに使え！という教えの段階に至っていなかった
<ul>
<li>ということで僕にとってはいまではないかな、という内容だった</li>
<li>もっと貯金をしていかなきゃいけない段階である</li>
</ul>
</li>
</ul>
</li>
<li><a href="https://www.amazon.co.jp/dp/4885031184" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">アルケミスト: 夢を旅した少年</a>
<ul>
<li>大学生くらいの時に一度読んでいて感銘を受けた本で、今一度読んでみたいとなったので読んでみた</li>
<li>もう34になってしまった僕だけど、それでもなお夢を追うことの尊さを改めて感じさせられた</li>
<li>今僕は夢を追えているだろうか？熱中しているだろうか？ということは常に自分に問いかけていきたい。今の僕はできていないゆえ…</li>
</ul>
</li>
</ul>
</li>
<li>映画
<ul>
<li><a href="https://marvel.disney.co.jp/movie/thunderbolts" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">サンダーボルツ*</a>
<ul>
<li>最近の MCU 映画で一番良かった</li>
<li>これまでのヴィランが出てきて活躍する話ってとても良いよね</li>
</ul>
</li>
<li><a href="https://wwws.warnerbros.co.jp/minecraft-movie/" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">マインクラフト／ザ・ムービー</a>
<ul>
<li>マインクラフトのゲームの小ネタ的なものがふんだんに盛り込まれていて、マイクラファンは嬉しい感じだった</li>
<li>ストーリーはまあ子ども向けの心温まる感じであった</li>
</ul>
</li>
</ul>
</li>
</ul>]]></content:encoded>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[TSKaigi 2025 に参加しました]]></title>
            <link>https://www.nabeliwo.blue/blog/2025/05/tskaigi-2025</link>
            <guid isPermaLink="false">https://www.nabeliwo.blue/blog/2025/05/tskaigi-2025</guid>
            <pubDate>Tue, 27 May 2025 00:00:00 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[TypeScript のカンファレンスである TSKaigi 2025 に参加したので、登壇した感想と見たセッションのまとめをやります。]]></description>
            <content:encoded><![CDATA[<p>TypeScript の技術カンファレンスである <a href="https://2025.tskaigi.org" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">TSKaigi 2025</a> に参加しました。<br>
<a href="/blog/2024/05/tskaigi-2024">昨年も参加したので</a>2度目の参加だったわけですが、日程が2日間開催になっていて規模が拡大していました。すごい。</p>
<p>「TypeScript を冠した技術カンファレンスとしてはオフライン参加者が世界最大である」ということをオープニングでおっしゃられており、初日の朝から気持ちが上がりました。運営の皆様に感謝🙏</p>
<h2>見たセッションまとめ</h2>
<p>自分用メモとして見たセッションと一言感想をまとめます。</p>
<h3>The New Powerful ESLint Config with Type Safety</h3>
<p>スライド: <a href="https://talks.antfu.me/2025/tskaigi/1" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">The New Powerful ESLint Config with Type Safety - Slidev</a></p>
<p>ESLint の Flat Config の話から入って、様々な周辺ツールの紹介をしつつ、lint だけでなく formatter や codemod や JS 以外の言語でも使える話など、もっと ESLint を活用したくなる話が満載でした。<br>
Config Inspector、一度見て「うおおお」ってなって満足していたんだけれど、インスペクタ上でやれることが多くて色々触ってみたくなりました。</p>
<h3>TypeScriptで実践するクリーンアーキテクチャ ― WebからもCLIからも使えるアプリ設計</h3>
<p>スライド: <a href="https://speakerdeck.com/panda_program/clean-architecture-with-typescript-application" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">TypeScriptで実践するクリーンアーキテクチャ ― WebからもCLIからも使えるアプリ設計</a></p>
<p>勘違いされがちなクリーンアーキテクチャについて、勘違いされがちなポイントを押さえつつわかりやすく解説しながら、TS を使った実例まで紹介していました。<br>
僕もネットで調べてわかった気になって満足していたので、まずクリーンアーキテクチャ本を読まなきゃな、となりました。</p>
<p>全体的に説明がわかりやすかったのが印象的で、特に「依存性逆転の法則」は今まで見てきた説明の中で一番わかりやすかったかも。</p>
<h3>堅牢なデザインシステムをつくるためのTypeScript活用</h3>
<p>スライド: <a href="https://speakerdeck.com/takanorip/bulletproof-design-system-with-typescript" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">Bulletproof Design System with TypeScript</a></p>
<p>デザインシステムのルール守られない問題はそうだよな〜となりつつ、Branded Type で型を区別するの良さそう〜となった。<br>
弊社の同僚たちが書いた書籍が引用されていて嬉しい気持ちに。</p>
<h3>AI Coding Agent Enablement in TypeScript</h3>
<p>スライド: <a href="https://speakerdeck.com/yukukotani/ai-coding-agents-enablement-in-typescript" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">AI Coding Agents Enablement in TypeScript</a></p>
<p>AI 活用事例がめっちゃ進んでて知見の宝庫だった。<br>
修正指示を出す際に即座に ESLint のカスタムルールを作らせるの、良すぎるので真似していきたい。</p>
<h3>TypeScriptとReactで、WAI-ARIAの属性を正しく利用する</h3>
<p>スライド: <a href="https://docs.google.com/presentation/d/1rzznSwA7da7S_lU6qyAFuCN9IC1uDJe44PvDg-uqHjQ/edit?slide=id.p#slide=id.p" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">TypeScriptとReactで、WAI-ARIAの属性を正しく利用する</a></p>
<p>React は <code>-</code> が入っていると props が無法地帯になるというの、知らなかった。<br>
<code>role</code> や <code>aria-*</code> があまり型と親和性がないのは、言われてみれば確かに。</p>
<h3>TypeScriptとは何であって何でなく、誰のもので、どこへ向かうのか</h3>
<p>スピーカーノート: <a href="https://zenn.dev/sosukesuzuki/articles/5146c84504445f" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">TSKaigi 2025「TypeScriptとは何であって何でなく、誰のもので、どこへ向かうのか」スピーカーノート</a></p>
<p>今後、TypeScript がどうなっていくにしろ正しいツールにベットして楽していけるようになりたいなと、そのためのキャッチアップはしっかりしていかなきゃなと、そう思いました。<br>
まさに技術選定の審美眼だ。</p>
<h3>TypeScriptネイティブ移植観察レポート</h3>
<p>スライド: <a href="https://speakerdeck.com/berlysia/typescript-native-porting-observation-tskaigi-2025" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">TypeScriptネイティブ移植観察レポート TSKaigi 2025</a></p>
<p>話題の typescript-go について、移植がどのように進んでいったのかを時系列で説明してくれていた。<br>
移植の進め方としてとても勉強になるしパワーがすごい。</p>
<p>そしてこういうのが出たときにすぐに触ってみるフットワークの軽さ、最近失いつつあるので取り戻していきたい。</p>
<h3>TypeScript Language Service Plugin で CSS Modules の開発体験を改善する</h3>
<p>スライド: <a href="https://speakerdeck.com/mizdra/css-modules-kit" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">TypeScript Language Service Plugin で CSS Modules の開発体験を改善する</a></p>
<p>CSS Modules を使っていて定義元に飛べないの、本当に不便だな〜と思っていた。<br>
そこに真剣に向き合って解決しつつ OSS 化してるの、尊い。</p>
<h3>複雑なフォームを継続的に開発していくための技術選定・設計・実装</h3>
<p>スライド: <a href="https://speakerdeck.com/izumin5210/number-tskaigi2025" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">複雑なフォームを継続的に開発していくための技術選定・設計・実装 #tskaigi / #tskaigi2025</a></p>
<p>仕事で複雑なフォームのみを毎日つくり続けているのでこれを聞くのをとても楽しみにしていた。</p>
<p>徐々に複雑さを増す事例を出しつつ、設計を改善していくの、流れがよくできていてわかりやすかった。<br>
自分のプロダクトでは conform を使っているけどやめたすぎてしょうがないので情報としてとても参考になった。改善の道筋が見えた気がする。</p>
<h3>技術書をソフトウェア開発する - jsprimerの10年から学ぶ継続的メンテナンスの技術</h3>
<p>スライド: <a href="https://azu.github.io/slide/2025/tskaigi/jsprimer.html" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">技術書をソフトウェア開発する</a></p>
<p>jsprimer、本当に素晴らしい活動で尊敬している。<br>
その活動を継続的に続けるためにやっていくことを話されていて、めちゃくちゃソフトウェア開発だった。</p>
<p>お金の話もあって、Contributing Expenses Policy という概念が初見だったので面白かった。よく考えられたシステムだった。</p>
<h3>機能的凝集の概念を用いて複数ロール、類似の機能を多く含むシステムのフロントエンドのコンポーネントを適切に分割する</h3>
<p>スライド: <a href="https://speakerdeck.com/noritakaikeda/ji-neng-de-ning-ji-nogai-nian-woyong-ite-fu-shu-roru-lei-si-noji-neng-woduo-kuhan-musisutemuno-hurontoendonokonponentowoshi-qie-nifen-ge-suru" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">機能的凝集の概念を用いて 複数ロール、類似の機能を多く含むシステムの フロントエンドのコンポーネントを適切に分割する</a></p>
<p>機能的凝集の概念を使ってコンポーネントの出し分けをすることでコンポーネント内に複雑な条件分岐を増やさないようにする話でした。<br>
条件分岐がネストしまくっているコンポーネントを量産する日々だったので刺さりました。<br>
ts-pattern でコンポーネントを出し分けるの、見やすくて良さそうだった。</p>
<h3>TS特化Clineプログラミング</h3>
<p>スライド: <a href="https://tskaigi.mizchi.workers.dev/#1" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">TS特化Clineプログラミング</a></p>
<p>どんなプロンプトを書けばうまく AI が動いて、どんなプロンプトだとうまく動かないのか、これらを解説しつつ今後のプログラミングで重要になるスキルについての話をされていました。<br>
魂が震えました。</p>
<h2>スポンサーブース</h2>
<p>今年は疲れちゃって全部のスポンサーブースを回ることはできなかったんだけど、NStock 社のノベルティが良すぎた。</p>
<blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">もらった！かわいい～～ <a href="https://twitter.com/hashtag/TSKaigi_Nstock?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#TSKaigi_Nstock</a> <a href="https://t.co/V0X5k5Pa4j">pic.twitter.com/V0X5k5Pa4j</a></p>&mdash; nabeliwo (@nabeliwo) <a href="https://twitter.com/nabeliwo/status/1925767754725945775?ref_src=twsrc%5Etfw">May 23, 2025</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script>
<h2>感想</h2>
<p>個人的な今年の所感は AI コーディング！typescript-go！って感じでした。</p>
<p>TypeScript のビルドはどんどん早くなるし、AI によってコーディングはどんどん早くなるし、早くなってないの僕だけ。<br>
真面目に書くと、TSKaigi は言語自体の話はもちろん、アプリケーション開発の現場感のある話や、アーキテクチャや設計の話だったり、競プロや型パズルの話とか、とても幅広い領域の話が聞けるのがとても良いところだなと思います。<br>
(それで言うと昨年は VR やマイコン系などウェブ以外の話もあった気がするけど、今年はそれ系がなかったかも？)</p>
<p>今回はプロポーザル通らなかったし懇親会チケットも取れなかったしと無念も多かったので、来年は全てを取りにいくぞ、と心に決めたのでした。<br>
改めて運営の皆様、素晴らしいカンファレンスを開いていただき、ありがとうございました！</p>]]></content:encoded>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[2025年4月のふりかえり]]></title>
            <link>https://www.nabeliwo.blue/blog/2025/04/look-back-202504</link>
            <guid isPermaLink="false">https://www.nabeliwo.blue/blog/2025/04/look-back-202504</guid>
            <pubDate>Wed, 30 Apr 2025 00:00:00 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[2025年4月にやったことやお気持ちなどをふりかえります。]]></description>
            <content:encoded><![CDATA[<p>今月は仕事にかまけてあんまりいろいろできなかったので短めです。</p>
<h2>今月のトピック</h2>
<h3>娘が小学校に入学した</h3>
<p>娘がついに小学生になった。<br>
もう保育園児ではないんだという寂しさとこれから楽しいことがたくさんの学生生活が始まるんだなという嬉しさと、いろんな感情がある。</p>
<p>日々、娘と一緒にいろんなことをやって、自分が子どものときに経験したことを今度は親の視点でもう一度体験できることにすごく楽しさを感じつつ、日々が過ぎるごとにもう娘とのこの経験は二度とできないのか、という寂しさも感じたりする。</p>
<p>最近は毎朝娘と一緒に家を出て、近所の友達の家に行って合流して、子ども3人大人3人くらいで一緒に学校まで登校しつつ、帰りはパパママ達と色々話しながら帰るということをしており、娘が小学校に慣れたらもう一緒に登校することはなくなるわけで、この短い期間しかできない経験を楽しもうという気持ちになっている。</p>
<p>家では娘が一人で夜寝るのにも慣れてきて、最初のうちはすぐに親の部屋に来て一緒に寝たいって言っていたのが、今では1人でベッドに入ってすぐに寝れるようになった。<br>
極稀に僕が寝ていると突然僕のベッドに入ってきて一緒に寝ることがあるんだけど、それをやられると僕は嬉しくてたまらなくなっちゃって、娘よりも僕の方が一緒に寝ないことへの寂しさが強くなっている気がする。</p>
<p>ということで娘の成長記録でした。</p>
<h3>とても悲しい別れがあった</h3>
<p>詳しくは書かないけれど、僕が今働いている業界に入ってから勝手に恩師だと思っていた人が突然亡くなってしまった。<br>
最初に聞いたときは全然理解できなくて、最近まで全然元気だったし一緒にお酒を飲んだりしてたし、そしてこれからも困ったときには相談させてもらいつつ、今後もいろんな話をしていきたいなあなんて考えた。</p>
<p>今でも全然受け入れられていなくて、ふと思い出してはつらい気持ちになっている。<br>
まだしばらくこのつらさは続きそうだ。</p>
<h2>良かったコンテンツ</h2>
<ul>
<li>本
<ul>
<li><a href="https://www.amazon.co.jp/dp/447812017X" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">インプット・ルーティン 天才はいない。天才になる習慣があるだけだ。</a>
<ul>
<li><a href="https://open.spotify.com/show/0Vv5Gs0DVYZsvAb4w4CthT#login" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">読んでみてはラジオ</a>で紹介されていて、面白そうだったので読んでみた</li>
<li>凡人である僕が非凡なことをやりたいと思ったとき、普通の人と同じように過ごしてたらできるわけがないという当たり前の現実を改めて実感させてくれた</li>
<li>自分の中のバイブルの一つになりそう</li>
</ul>
</li>
</ul>
</li>
<li>ゲーム
<ul>
<li><a href="https://www.playstation.com/ja-jp/games/death-stranding/" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">DEATH STRANDING DIRECTOR'S CUT</a>
<ul>
<li>デスストは発売直後に実はやっていたんだけど、途中でいろいろあって中断してしまって放置していて、今更ながら最初からやり直して最後までプレイした</li>
<li>めちゃくちゃ良かった、なぜもっと早くやらなかったのかという気持ちになった
<ul>
<li>とはいえ、ディレクターズ・カット版になってクリア後のストーリーの補完的なものが追加されていたので、それを経験できたのは発売からしばらく経ってからやったことの利点かも</li>
</ul>
</li>
<li>ゲーム内だけで終わらない、プレイ後の人生に影響を与える作品で、やっぱ小島秀夫氏はすごい</li>
</ul>
</li>
</ul>
</li>
</ul>]]></content:encoded>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[#4 ヒゲ+デリケートゾーン脱毛2回目【メンズ永久脱毛体験記】]]></title>
            <link>https://www.nabeliwo.blue/blog/2025/04/hair-removal-log-4</link>
            <guid isPermaLink="false">https://www.nabeliwo.blue/blog/2025/04/hair-removal-log-4</guid>
            <pubDate>Tue, 08 Apr 2025 00:00:00 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[メンズ永久脱毛体験の話をします。今回はヒゲ+デリケートゾーンの2回目の脱毛の施術を受けた感想です。]]></description>
            <content:encoded><![CDATA[<p><a href="/blog/2025/02/hair-removal-log-3">前回</a>は初めての全身(上半身+下半身)脱毛を受けた感想を書きました。<br>
今回はヒゲ+デリケートゾーンの2回目の脱毛を受けて2週間が経ったのでその感想と経過について書きます。</p>
<h2>事前準備</h2>
<p>もう2回目なのでデリケートゾーンの剃毛も慣れたものです。<br>
さらに言うと1回目の脱毛でだいぶ毛の数自体が減っているので剃毛がすごくやりやすくなっています。<br>
1回目は剃り終わった後にめちゃくちゃヒリヒリしてそれがしばらく続くくらいにはダメージを与えてしまったので、それと比べるとだいぶ良くなりました。</p>
<p>クリニックで、ボディソープの泡で剃毛するのはよくなくて、絶対にシェービングフォームを使ってくださいと教わっていたので、今回はそれをちゃんと守ってやったのも良かったかも。</p>
<p>ということでもうデリケートゾーンの剃毛のプロになった感がある。</p>
<h2>照射の話</h2>
<p>僕の中で2回目っていうのは結構重視していて、なぜなら1度目の照射によって毛の密度が減ったのでその分施術の痛みが減るはずという仮説があったので、それを実感できるのではという期待があった。</p>
<p>ヒゲ、デリケートゾーン、上半身、下半身とこれまで照射してきたけどどこも変わらないくらいめっちゃ痛くて、麻酔なしにするかすごく迷うけどぎり耐えれるっていうぎりぎりのラインなので正直脱毛のことを考えると萎えるくらいには痛みに怯えていました。<br>
話を聞くと回数を重ねれば重ねるほど毛穴が死んでいくので照射される毛根が減っていくことになるので痛みは徐々に和らいでいくということで、今回1回目と比較して痛みが減っていれば今後はもう怯えずに済むのでは、ということを考えていました。</p>
<p>結果から言うと、痛みは全然変わっていなかったです。<br>
1回目は2ヵ月前なので正確に痛みを比較できるわけではないんだけど、今回も普通にふうふう言いながら歯を食いしばって痛みに耐えていたので、前回もそんなことをやっていたのであまり変わっていないんだろうなと感じた。</p>
<p>回数を重ねるほど痛みが弱まっていく仮説の信頼性が揺らいでしまった…とはいえまだ2回目なのでね…3回目に期待します。</p>
<h2>照射2週間後の感想</h2>
<p>前回も経験したことだけれど照射後2週間ほど経つとぽろぽろと毛が抜け落ちていくのが目に見えてわかるようになる。<br>
前回は毛が抜け落ちて明らかに毛量が減ったなって感じたんだけど結局その後また徐々に毛が増えてきて、それでもデリケートゾーンはちゃんと減った感覚はあったんだけどヒゲに関しては1回目の照射前となんか変わったんだろうか？ってわからなくなるくらいには最終的な変化が微妙だった。<br>
ということで今回もさらに1ヶ月後までちゃんと様子を見て、経過を見守りたい。</p>
<p>ヒゲは1週間くらい剃らずに放置した状態を写真に残しておいて比較できるようにしておいた方が良さそうなので、今回はそれをやってみる。</p>
<p>ちなみに1回目のあとに玉袋のあたりに起こった炎症みたいなトラブルは今回はもう起きなかった。やっぱり剃り方がうまくなって肌へのダメージを減らせたゆえだと思う。</p>
<h2>今後について</h2>
<p>今後も照射する度にブログを書いていても特に変わり映えのないことを書くことになってしまいそうなので、なにか目に見えてわかる変化が起きたときとか、なにもなかったら半年おきとかに書いていく形に切り替えていこうと思う。<br>
おわり。</p>]]></content:encoded>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[2025年3月のふりかえり]]></title>
            <link>https://www.nabeliwo.blue/blog/2025/03/look-back-202503</link>
            <guid isPermaLink="false">https://www.nabeliwo.blue/blog/2025/03/look-back-202503</guid>
            <pubDate>Mon, 31 Mar 2025 00:00:00 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[2025年3月にやったことやお気持ちなどをふりかえります。]]></description>
            <content:encoded><![CDATA[<h2>今月のトピック</h2>
<h3>娘が保育園を卒園した</h3>
<p>今月で娘が保育園を卒園して、来月からは小学生になる。<br>
あっという間だった気もするしめっちゃ長かった気もする。</p>
<p>思い返してみるとここまでの日々はめっちゃ大変だった記憶もあるんだけど、その辛さはもう薄れていてあの日々の一瞬一瞬はもう帰ってこないんだなという寂しさだけがある。<br>
よく娘と一緒に昔撮った写真を見返すんだけど、そのときどきで全然違うのがびっくりする。特に3歳くらいの歩き始めたばかりの頃の娘は、危なっかしすぎて一瞬も目が離せなかったんだけどその分めちゃくちゃかわいくて、でも今はもう立派な一人の人間でしっかり会話ができるしその発言から日々成長を感じさせられて、ちゃんと対等な立場に立って会話をしないとなという気持ちにさせられる。</p>
<p>そんなわけで卒園式はそりゃあもう感動したんだけど、なにぶんもうちょっとやそっとじゃ涙が出ない人間になってしまったので心の中だけで感涙してたんだけど、後でなぜ泣かなかったのかを娘と妻から詰められたのは納得がいっていない。</p>
<p>小学生になるということで、娘の部屋も赤ちゃん仕様のおもちゃに囲まれた部屋から、勉強したり一人で寝たりするための小学生仕様に進化させた。<br>
こういうときにやっぱり IKEA はめっちゃ便利で、かわいいのに安い家具がたくさんあるので、娘の部屋の家具が IKEA だらけになった。<br>
娘も喜んでくれて最近は頑張って一人で寝るようになってくれた。そのおかげで僕ら両親も夜の時間が生まれたのがとても嬉しい。</p>
<h3>自作キーボードを組んだ</h3>
<p><a href="https://green-keys.info/lp/gravity-36/" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">Gravity36</a> という自作キーボードを購入して組んだ。<br>
はんだづけは ProMicro 互換の MCU を基盤につけるところだけというお手軽に組めるものなので、シュッと動かすことができたのが良かった。</p>
<p>このキーボードは基盤をアクリルプレート2枚で挟むだけというめちゃくちゃシンプルな作りの筐体になっていて、最近アクリルにハマっている僕としては見た目が好みで刺さった。</p>
<p>正直今使っている <a href="/blog/2023/10/build-7spro">7sPro</a> があまりにも良いのでキーボードを変えたい気持ちは全然なかったんだけど、今後完全オリジナルのキーボードを作りたいという野望があって、その勉強のためにもいろんなキーボードを組んでどういう工夫をしているのかというのを学びたいという気持ちがあって、メインキーボードを変えるかどうかは置いておいてとりあえず買ってみたという流れ。</p>
<p>実際にしばらく触ってみると、買う前からわかりきっていたんだけど今使っている 7sPro よりずっとキー数が少ないのでレイヤーを駆使して対応する必要があるのでだいぶ慣れが必要。<br>
とはいえただ置いておくだけでもめっちゃかわいいので大満足です。</p>
<h3>10年ぶりくらいに美容室を変えた</h3>
<p>かれこれ10年以上同じ美容師に髪を切ってもらっている。<br>
地元の同級生で、上京して東京の美容師学校を経て美容師になって今では自分のお店を持っている人。</p>
<p>地元の友達なのでもう付き合いもだいぶ長いので全く気を使わないしずっと友達価格で切ってくれているし、クオリティにもなんの不満もないのでとてもありがたい存在である。<br>
ただ僕が千葉に引っ越したことによって、距離の問題が生まれてしまった。髪を切ってもらうために往復3時間かける必要があり、それが億劫になって髪を切る頻度がどんどん長くなってしまっている。</p>
<p>この問題は長い間悩んでいて、遅くとも2ヶ月に1回は切らないと僕の場合はなんかみっともない感じになるのでそれくらいの頻度は維持したいんだけど最近は半年切らないとかもざらにあるくらいになっている。やっぱり距離の問題が僕に与える影響は大きい。<br>
けど今更まったく新しい人と関係性を築いて信頼関係を結んで安心して髪を切ってもらうに至るまでの道程の大変さを考えると吐きそうになるし、髪を切らなくなったらその友達と会う機会も減ってしまうのでそれはそれで寂しいし、東京で切るメリットを無理やり考えれば、髪を切るついでに東京のなんかしらの展示会とかに行ったりショッピングができるということも考えられる。</p>
<p>ということでずっと悩んでいたんだけど、友達に会いたくなったら会えばいいだけだし東京に行きたくなったら行けばいいだけなので結局近場の美容室に高頻度で行くのが一番であるという至極当たり前な結論に到達することができたのであった。お金はまあなんでも良い。</p>
<p>そして片道30分くらいでいける美容室に予約して(これでも遠いと感じる人はいるだろうけど僕はこれまで片道1時間半だったのである)、はじめましての美容師さんに切ってもらった。<br>
今回はツートンのデザインカラーに染めてもらう感じのなかなか難易度の高いお願いをしたんだけどめっちゃきれいに仕上げてくれて嬉しかった。結構若めの方でコミュニケーションは正直疲れちゃったんだけど初対面なんてそんなものだろうし、なにより完成度が一番重要なのでその面において満足できたのでとても良かったと言える。<br>
今後もここに通うか、という気持ちになれた。</p>
<p>というわけで美容室の新規開拓に成功した話でした。<br>
ただ別の問題として、今まで髪を切ってもらっていた友達に「新しく美容室を見つけました」と伝えるべきなのかどうかということで悶々と悩むことになっているのでした。</p>
<h3>初めての車検</h3>
<p>一昨年に友人から車を格安で譲り受けて便利な日々を送っていたのですが、今月ついに生まれて初めての車検体験でした。<br>
なにもわからないまま近所で車検できるところを探して口コミ見たりしつつ最後は直感で決めたところに行ってみた。</p>
<p>譲ってもらった時点で10年選手の車だったので結構ガタが来てるのではとは思ってたけど、予想以上に車検代が高くてびっくりした。<br>
今回の車検を通すだけであれば7万円くらいの修繕対応でなんとかなるんだけれど、さらに次回の車検も見越した場合は13万くらいまで上がっちゃうということでした。さらにタイヤがもう5年以上前のものなので、タイヤの使用期限を考えると全交換した方が良いということで、それを含めると合計20万かかってしまうことになった。</p>
<p>この価格が一般的に高いのかどうなのかわからなかったんだけど、車なので安全面を考えるとこればっかりはしょうがない出費だよなと無理やり納得することにした。<br>
あとで調べてみると相場よりは高そうな感じはあって、ただもうだいぶ古い車なのでそう考えると仕方がないのかもという感じ。</p>
<h2>良かったコンテンツ</h2>
<ul>
<li>本
<ul>
<li><a href="https://www.amazon.co.jp/dp/404738044X" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">穢れた聖地巡礼について</a>
<ul>
<li>「近畿地方のある場所について」で有名な背筋さんのやつ</li>
<li>スラスラ読めてめっちゃ怖い、最高でした</li>
</ul>
</li>
<li><a href="https://www.amazon.co.jp/dp/4041141788" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">エレファントヘッド</a>
<ul>
<li>はちゃめちゃなミステリーが見たい人にはおすすめできる</li>
</ul>
</li>
</ul>
</li>
<li>ゲーム
<ul>
<li><a href="https://www.monsterhunter.com/wilds/ja-jp/" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">モンスターハンターワイルズ</a>
<ul>
<li>モンハンは全然ガチ勢じゃないので、ストーリーを裏ボスまでクリアして一通り装備を揃えるところまでやったら満足した</li>
<li>グラフィックが良いっていうのは正義ですね</li>
<li>今回の新モンスターで好みの子はいなかったのが残念</li>
</ul>
</li>
</ul>
</li>
<li>ラノベ
<ul>
<li><a href="https://www.amazon.co.jp/dp/486716707X" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">転生したらスライムだった件 22</a>
<ul>
<li>完結間近でとても盛り上がっている</li>
<li>ただやっぱり読んでて恥ずかしい表現が多いのが難点
<ul>
<li>22巻まで読んでてもいまだに感じる</li>
</ul>
</li>
</ul>
</li>
<li><a href="https://www.amazon.co.jp/dp/4046846356" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">ようこそ実力至上主義の教室へ 3年生編1</a>
<ul>
<li>本当に最高だった</li>
<li>3年生編の始まりとしてこれ以上無いスタートを切った感</li>
</ul>
</li>
</ul>
</li>
</ul>]]></content:encoded>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[2025年2月のふりかえり]]></title>
            <link>https://www.nabeliwo.blue/blog/2025/02/look-back-202502</link>
            <guid isPermaLink="false">https://www.nabeliwo.blue/blog/2025/02/look-back-202502</guid>
            <pubDate>Fri, 28 Feb 2025 00:00:00 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[2025年2月にやったことやお気持ちなどをふりかえります。]]></description>
            <content:encoded><![CDATA[<h2>今月のトピック　</h2>
<h3>TOEIC を受けた</h3>
<p>毎日の Duolingo での英語勉強が250日連続までいってもう欠かせない習慣になっていて、英語への親しみが出てきたのでここらで成果を確認したくて TOEIC を受けてみることにした。<br>
ということで今回は Duolingo 以外の TOEIC 対策の勉強は一切やらなかった。</p>
<p>点数はまだ発表されていないので、成果としてどうだったかはわからないけれど受けてみた所感だけ書いてみる。</p>
<p>リスニングに関しては、以前よりは聴けるようになったと感じた。<br>
昔、学生時代に TOEIC を受けたときはリスニングが本当にわかんなくて苦痛な時間だったんだけれど、今回はちょいちょい確実な自信を持って解ける部分もあったので、成長はしているように感じられた。点数が出てないのでそんな気がするというだけなんだけれど。</p>
<p>ただリーディングに関しては、やっぱり TOEIC 対策をしていないのでそもそも時間が全然足りなくて多くの問題を残して時間切れになってしまった。<br>
そういう解き方がなっていないってのもあるし、あとは Duolingo だと単語の網羅ができないのでわからない単語が多くてそこも辛みを感じた。</p>
<p>ということで、Duolingo の効果としては一定あったけれどこれだけで高得点を取るのは正直無理なのでは、というのが感想です。<br>
ただ Duolingo をやっているのは英語に親しみを持つというところが目的なので、その点では十分効果が出ているので引き続きやっていきつつ、TOEIC の点数が出たらまた今後 TOEIC を継続して受けていくかなどを考えていきたいなと思っている。</p>
<h3>資格の勉強を始めた</h3>
<p>今年は資格を色々取るというのを決めているので、手始めにまず応用情報技術者試験と第二種電気工事士試験の勉強を今月から始めた。</p>
<p>1ヵ月並行して続けた感想として、社会人なので隙間時間で勉強をすると考えると並行で進めていくのは学習効率が悪いなと思った。記憶の定着がしづらい感がある。<br>
ということで来月からはどちらかに絞ろうと思う。</p>
<p>応用情報技術者試験は完全に趣味で、第二種電気工事士試験は資格取得後にやりたいことがあるという面で実利がある電気工事士を優先したいので、一旦応用情報は春試験は辞めて秋試験で受けようかなと思う。</p>
<p>ということで来月は第二種電気工事士試験の勉強に集中していく。</p>
<h3>タスク管理をやり始めた</h3>
<p>これまでちゃんとしたタスク管理ツールを整備して使い始めては習慣化されずに捨てるというのを繰り返してきて、結局今はメモツールとして使っている Obsidian 上で簡易的な TODO リストを作っているだけという形に落ち着いている。<br>
正直これでも僕にとっては十分なんだけど、やっぱりまだ仕事もプライベートも含めて生産性を上げる余地があるのではないかと思って、またタスク管理ツールを導入することにした。</p>
<p>導入したのは <a href="https://ticktick.com" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">TickTick</a> というツールで、これに関してはもうだいぶ前から流行っているので今更紹介するようなこともないんだけれど、タスク管理だけでなく習慣化という観点でもとても役に立つツールになっている。<br>
UI がとても見やすいのが選んだ理由。</p>
<p>まず1ヵ月使ってみたところとしては、良い感じに運用できている。<br>
今は仕事の JIRA 化しないような個人のタスクと、プライベートのタスクの2種類をグループ分けしてタスク管理している。あとは習慣化の機能を使って毎日の資格の勉強とか英語の勉強とか運動とかそういうのを忘れずにできるようにしている。<br>
やっぱり UI が使いやすいというのがすごく良い点で、スマホにウィジェットとして追加してカレンダーと一緒に表示をすることで毎日のスケジュールを見つつその日のタスクを確認できるので毎日触れるツールになっていて役に立っている感がある。</p>
<p>とりあえず問題なさそうなので来月も使い続けてみる。</p>
<h2>良かったコンテンツ</h2>
<ul>
<li>買った
<ul>
<li><a href="https://www.cuisinart.jp/products/TOA-29J.html" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">ノンフライオーブントースター TOA-29J｜フードプロセッサー・ミキサーならクイジナート（cuisinart）</a>
<ul>
<li>食パンをおいしく食べたくてトースターを探してたんだけど無骨なデザインが良すぎてこれにした</li>
<li>普通に食パンがめっちゃおいしくなったので良かったんだけど妻がこれ使っていろんな料理を最近作ってくれるのでとても嬉しい</li>
</ul>
</li>
<li><a href="https://jp.nothing.tech/products/ear-open" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">Nothing Ear (open)</a>
<ul>
<li>仕事中はオープンイヤー型のイヤホンを使うと決めていて、以前は <a href="https://jp.jbl.com/SOUNDGEAR-SENSE.html" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">JBL Soundgear Sense</a> を使っていたんだけど調子が悪くなってきたので買い替えた</li>
<li>オープンイヤーなのに音質が良くて普通に音楽を聴く用途としても問題なく使えるのがすごい</li>
</ul>
</li>
</ul>
</li>
<li>読んだ
<ul>
<li><a href="https://www.amazon.co.jp/dp/4065020050" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">ランニングする前に読む本 最短で結果を出す科学的トレーニング</a>
<ul>
<li>正しい走り方をしたかったので読んだ</li>
<li>走り方やランニングの考え方などの学びを得られた</li>
</ul>
</li>
<li><a href="https://www.amazon.co.jp/dp/476127767X" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">オードリー・タン 私はこう思考する</a>
<ul>
<li>オードリー・タンへのインタビューを通して考え方を共有する感じの本</li>
<li>めちゃくちゃエンジニアだった
<ul>
<li>僕がよく知っているような現場で使うノウハウをたくさん使って行政の改革を推進していた</li>
</ul>
</li>
</ul>
</li>
</ul>
</li>
<li>見た
<ul>
<li><a href="https://www.gundam.info/feature/gquuuuuux/" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">機動戦士Gundam GQuuuuuuX(ジークアクス)</a>
<ul>
<li>ネタバレになるので何も言えないんだけどすごかった</li>
<li>ガンダムは SEED しか知らない民だけどそれでもめっちゃおもしろかった</li>
</ul>
</li>
<li><a href="https://hitomiza.com/repertory/zenitendo" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">ふしぎ駄菓子屋銭天堂 | 人形劇団ひとみ座</a>
<ul>
<li>ひょっこりひょうたん島で有名なひとみ座がやっている人形劇で、娘が銭天堂が好きなので見に行った</li>
<li>僕が子供のときに見て知っている人形劇とは体験が全然違っていて進化を感じられて良かった</li>
</ul>
</li>
</ul>
</li>
<li>やった
<ul>
<li><a href="https://umdc.shueisha-games.com/" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">都市伝説解体センター</a>
<ul>
<li>とても良かったので感想を書いた
<ul>
<li><a href="https://www.nabeliwo.blue/blog/2025/02/urban-myth-demolition-center" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">『都市伝説解体センター』をやった | nabeliwo blog</a></li>
</ul>
</li>
</ul>
</li>
<li><a href="https://hundred-line.com/" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">HUNDRED LINE -最終防衛学園-</a> 体験版
<ul>
<li>完全にダンガンロンパで最高だった</li>
<li>早くリリースしてほしい～～</li>
</ul>
</li>
</ul>
</li>
</ul>]]></content:encoded>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[『都市伝説解体センター』をやった]]></title>
            <link>https://www.nabeliwo.blue/blog/2025/02/urban-myth-demolition-center</link>
            <guid isPermaLink="false">https://www.nabeliwo.blue/blog/2025/02/urban-myth-demolition-center</guid>
            <pubDate>Sun, 23 Feb 2025 00:00:00 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[『都市伝説解体センター』をクリアしたので感想です。]]></description>
            <content:encoded><![CDATA[<p><a href="https://umdc.shueisha-games.com" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">都市伝説解体センター</a>というゲームをクリアしたので感想を書きます。今年最初のクリアしたゲームですね。<br>
ネタバレはなしでいきます。</p>
<h2>ざっと感想</h2>
<p>タイトルからわかる通り、オカルトとかホラーが好きな人にピッタリのゲームです。<br>
ストーリーが第〇話って感じで進んでいくんだけど、一話に一つ有名な都市伝説が出てきて、その都市伝説にまつわる事件の謎を調査して解決していきつつ、全体にまたがる大きな謎を解明していくっていうのがこのゲームの流れ。</p>
<p>最後までクリアしてみての感想としては、世界観、雰囲気がとても良くてそれだけで楽しいんだけどしっかりストーリーも楽しませてもらえて、そしてわりと短い時間で終わるので非常に満足度が高かったです。</p>
<details>
  <summary>プレイ時間はこちらをクリック(ネタバレ防止で隠してます)</summary>
  14時間でクリアできるくらいのライトなゲームです。
</details>
<p>これ以降いくつかのトピックに分けて感想を書いていきます。</p>
<h2>世界観</h2>
<p>2Dドット絵で描かれたゲーム画面は全体的に暗い雰囲気を醸し出していて、都市伝説とかオカルトって言葉がぴったりな雰囲気になっている。<br>
また全体的にアステカ文明だとかイルミナティーだとか、そういうのを感じさせるアートワークになっていて、そういうのが好きな人は見た目の時点でとても楽しめると思う。</p>
<div><figure><img src="/images/blog/2025/02/urban-myth-demolition-center/01.jpg" alt="都市伝説解体センターのゲーム画面。2Dドット絵で描かれた男性がこちら側を指さしている。背後には大きな階段と目のイラストが描かれている。" title="このオカルト感よ"><figcaption>このオカルト感よ</figcaption></figure></div>
<p>主人公のあざみという女の子が謎の能力を持っていてメガネをかけている間だけ幽霊的なものが見えるんだけど、その幽霊的なものがドットが荒い2Dでありながら気持ち悪さがよく表現されていてとても良い。</p>
<p>ストーリーを進めていくと僕らがよく知っているような都市伝説がたくさん出てくるんだけど、事件の詳細を知っていくにつれてもしかしてこれはあの都市伝説なのでは？って予想するのがとても楽しかった。<br>
妻と一緒に進めていたんだけど僕も妻もそういうのがわりと好きなので2人でわいわい盛り上がりながらプレイできて良かった。</p>
<h2>ストーリー</h2>
<p>基本的なゲーム性としては、一話に一つ事件が起こるので、まず事件現場を調査したり関わる人に話を聞いたりしてその事件がどんな都市伝説にまつわる事件なのかを突き止める特定フェーズ、その後さらに調査を進めて事件の全容を解明する解体フェーズがある。<br>
その流れは多くのミステリー系のゲームと同じなんだけど、なにせオカルトなので現実的な根拠のないような発想で事件について考えることになるのでそこがとても面白く感じた。</p>
<p>そして話を進めていく中でいろんなところに違和感が残っていくんだけど、そこを最終話でしっかりと回収しつつさらに驚きの展開があったりしてよく練られたストーリーでした。</p>
<p>個人的に良かったのは、毎話ごとの終わりに必ずテーマソングが流れつつ次の話に繋がるストーリーパートが見られるんだけど、曲の盛り上がりと予想外の展開とが合わさってわくわくが膨らんでめっちゃ好きでした。</p>
<p>会話のいろんなところにヒントが残されているので2周目やってもまた違った面白さがありそうだなと思った。<br>
ただ、妻と2人で「これもしかしてこういうことなんじゃない？」とか「これ絶対このあとこうなるでしょ」とか言い合いながらやってたら最後の最後までの展開が予想通りに進んでいったので、驚きの展開があるとは言ったけれどこれまでにない真新しい何かがあるわけではないので、予想できない驚愕の大どんでん返し！的なものを求める人は期待しすぎない方が良いかもしれない。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>価格は安いしプレイ時間も短いし、そして満足度が高い。今誰かに面白いゲームを聞かれたら真っ先におすすめするだろうな、というゲームでした。</p>]]></content:encoded>
            <enclosure url="https://www.nabeliwo.blue/images/blog/2025/02/urban-myth-demolition-center/thumbnail.jpg" length="0" type="image/jpg"/>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[#3 全身(上半身+下半身)脱毛1回目【メンズ永久脱毛体験記】]]></title>
            <link>https://www.nabeliwo.blue/blog/2025/02/hair-removal-log-3</link>
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            <pubDate>Thu, 13 Feb 2025 00:00:00 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[メンズ永久脱毛体験の話をします。今回は全身(上半身+下半身)の1回目の脱毛の施術を受けた感想です。]]></description>
            <content:encoded><![CDATA[<p><a href="/blog/2025/01/hair-removal-log-2">前回</a>はヒゲ+デリケートゾーンの初めてのレーザー照射を受けた感想を書きました。<br>
あれから1ヵ月が経ってヒゲとデリケートゾーンの状態としては、明らかに毛量が減っています。脱毛すごい。たった1回なのに。</p>
<p>ヒゲもデリケートゾーンも、照射して3週間経ったくらいから毛がぽろぽろと落ちてくるようになってました。最近はもう落ちてこなくなってきたけど、これを繰り返すと毛がなくなるんだなっていうのを実感できました。脱毛すごい。</p>
<p>前回の感想は以上にして、今回は全身(上半身+下半身)の1回目の脱毛を受けたのでその感想を書きます。</p>
<h2>事前準備</h2>
<p>今回も前回同様、事前に自分で剃毛をします。<br>
前回はデリケートゾーンの剃毛に苦戦したのですが、今回は足回りが大変でした。<br>
手や腕は人に会うときは事前に剃ってから出かけるようにしていたので慣れたものなのですが、すね毛やもも毛はあまり気にしていないので多分人生で3回しか剃ったことがなかったかも。</p>
<p>すね毛はとにかく量が多いので全部剃りきるのに時間がかかりました。<br>
前回の反省を活かして今回はちゃんとシェービングフォームを買って、ボディソープの泡ではなくてシェービングフォームで剃るということをしました。シェービングフォームってあんまり使ったことなかったんですけどめっちゃスースーするんですね。ボディソープで剃ったときのヒリヒリ感はなかったのですが、スースーが後にずっと続いてそれはそれでなんか嫌でした。</p>
<p>また、背中とかにも微妙に産毛が生えていたりするのでそこも剃るべきなんだろうなと思ったのですが、背中は本当に見えないし手が届かないのでほぼ剃ることができないまま結局脱毛を受けました。<br>
ただ脱毛終わった後に担当してくれた方に「しっかり事前にきれいに剃ってきてくれたので施術時間が予定より短く終わりましたよ～」って褒められたので、あ～このくらいで良いのね、という目安を把握できたのは良かった。</p>
<h2>照射の話</h2>
<p>ここからが一番大事な話で、照射の話です。<br>
全身の方はヒゲやデリケートゾーンの脱毛と比べると痛みが少ないっていうのは一般論として知ってたし施術してくれた方も事前にそう説明してくれてたんだけど、実際にやってみると正直僕はヒゲやデリケートゾーンより全身の方がきつかったです。</p>
<p>まずヒゲやデリケートゾーンとは照射する機械が別で、ヒゲやデリケートゾーンの方はピンて張った輪ゴムで肌をパチンってしたときのような痛みがするのに対して、今回のはアイロン的なもので肌の上をゴリゴリと転がしつつそのまま毛を抜き去っていくような痛みがあって、こっちの方が物理ダメージがでかいように僕は感じました。<br>
あまりの痛みに泣きそうになりつつ歯を食いしばって自分の手を全力で握って痛みを紛らわせていました。</p>
<p>施術中、何度麻酔を懇願しようかと迷ったことか。<br>
担当してくれた方が何度も「大丈夫ですか？耐えられますか？」って聞いてくれたんだけどここで耐えられないって言ったら負けな気がして「やれます。やらせてください！」って言ってた。</p>
<p>毛が多いところや、骨が肌に近い箇所は痛みが強いらしく、僕の場合はすねやくるぶしや脇や太ももあたりがめちゃくちゃ痛かったです。<br>
逆に背中とかはまったく痛みがなくて、そのまま眠れそうなくらいの気持ちよさでした。</p>
<p>施術してくれた方にヒゲやデリケートゾーンよりも今回の方が痛く感じたって話をしたら、肌の状態や体調によっても痛みは変わるって話をされた。<br>
睡眠がしっかりできてるかとか、肌が荒れてないかとか、そういうのも気にして万全な状態で施術を受けると痛みを減らせるかもということでした。あとは毛が多いほど痛みが強いので、脱毛の回数を重ねれば重ねるほど痛みは減っていくということなので、今回が痛みのピークなんだなって考えたら安心しました。<br>
最後まで麻酔のお世話にならずに終われそう。</p>
<p>多分上半身45分、下半身45分、で計1時間半くらいで終わったような記憶です。</p>
<h2>照射1週間後の感想</h2>
<p>今のところは特になんの変化もないです。<br>
デリケートゾーンを照射したときの、火傷したときみたいなダメージも今回はないし、本当に照射されたのかってくらいには変化なしです。</p>
<p>多分また3週間くらいしたら毛がぽろぽろ落ちてくれるんじゃないかと期待しています。<br>
ただ前回とはまた別の機械での照射だったので同じような結果になるかはわからないので、また変化があったらブログに書こうと思います。</p>]]></content:encoded>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[2025年1月のふりかえり]]></title>
            <link>https://www.nabeliwo.blue/blog/2025/01/look-back-202501</link>
            <guid isPermaLink="false">https://www.nabeliwo.blue/blog/2025/01/look-back-202501</guid>
            <pubDate>Fri, 31 Jan 2025 00:00:00 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[2025年1月にやったことやお気持ちなどをふりかえります。]]></description>
            <content:encoded><![CDATA[<h2>今月のトピック</h2>
<h3>娘のインフルエンザからの2025年の始まり</h3>
<p>娘が年末から熱が出始めて病院に行ったらインフルエンザだったので年末年始はずっと家で寝ていることになってしまった。<br>
僕の実家に帰る予定もなくなってしまったのでちょっとかわいそうだったんだけど、保育園がやっているときにインフルエンザになっちゃうと友達と会えなくなっちゃうし楽しみな行事も参加できなくなっちゃうので休み期間中で良かったとも言える。</p>
<p>結果的に年始に保育園が始まったタイミングでは元気に登園できたので良かった。<br>
僕も実家に帰らなかったことでたっぷり時間ができて年末年始に色々なことをゆっくり考えて整理できたので、そこはプラスの側面もあった。</p>
<h3>Rust を学び始めた</h3>
<p>今月からついに <a href="https://www.rust-lang.org/" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">Rust</a> に手を付け始めた。<br>
去年にたくさん書籍を買って勉強ロードマップ的なものだけ立てつつも結局やらないという状態だったので、今月からようやく動き出せたことになる。</p>
<p>とはいえ、やっぱり Rust はシステムプログラミングの言語なので僕が今まで触ってきた JavaScript や Ruby とは考え方が違う部分が多くてなかなかとっつきづらくて継続的に熱量を持って勉強を続けるのが難しいなという感想を持った。</p>
<p>元々は競技プログラミングを Rust でやりたいなっていうところがきっかけだったので一旦書籍を置いて競技プログラミングにもうチャレンジしていくのが良さそう。<br>
ということで2月はそこに打ち込んでみたい。</p>
<h3>blender と Unity の勉強を再開した</h3>
<p>これも、もう最初に始めたのは多分6年くらい前なんだけどあまりにもゆっくりペースすぎて全然身についていない3D分野の話です。<br>
2018年頃に趣味で VTuber を始めて、そのときに自分でモデルやワールドを作って VRChat で自由に世界観を作りたいっていうのが始まりだったんだけど、ある程度やったら満足してしまって止まってしまっていた。</p>
<p>今はちょっとだけやりたいことが違って、自分の家を3Dで完全に再現して、インテリアを考える際に自分で作ったツール上で考えられるようにしたいっていうのがある。<br>
もちろんそれをやるための既存のソフトはあるんだけど、完全に僕用途の柔軟性がほしいっていうのと、あわよくばそこで培った技術を使って VRChat をより発展的に使えるようになったり、booth でなんか販売できるようになったりとか、そういうのを目指したい気持ち。</p>
<p>ということで、VRChat が生活の一部になっている妻に色々聞きながら今月は blender と Unity をちょこちょこ触っていた。<br>
これは2月も継続的にやっていきたい。</p>
<h3>脱毛に通い始めた</h3>
<p>2年くらい行きたい行きたい言いながら金銭面で不安があって行動を起こせずにいた永久脱毛、ついに始めることができました。<br>
詳しいことは体験記として全てブログに残すことにしたので、ぜひ見てみてください。</p>
<p><a href="/blog/2025/01/hair-removal-log-1">#1 無料カウンセリングで相談して契約した【メンズ永久脱毛体験記】 | nabeliwo blog</a></p>
<h3>娘の習い事を始めた</h3>
<p>そろそろ娘に習い事をさせたいなっていうのがあって今月は色々と動いていた。<br>
目的としては教育の場のコミュニティ以外にもコミュニティを持ってもらいたいなっていうのと、単純にいろんな経験をして好きなことを見つけてほしいなっていうところ。</p>
<p>よくありそうな習い事をたくさん並べて娘に興味あるものを聞いてみたら、スイミングとお絵描き教室にはめっちゃ積極的な姿勢を見せてくれたのでとりあえずその2つを色々探した。</p>
<p>スイミングスクールは近所にたくさんあったので体験をやっているところを探して実際に体験させてみて娘の感想を聞いたりそのスクールのスケジュールを聞いたりしてうちの生活に合わせられるかを検討して、実際に入会まで行った。<br>
2月から毎週土曜1時間で正式に通うことになった。めでたい。</p>
<p>お絵描き教室の方は、近所にいろいろあるにはあるんだけどスイミングスクールのように定型化されていないというか、その教室によって形式だったりやることだったりが全然違うので、なかなか検討が難しい。<br>
1月のうちに1つ体験を受けて娘はめっちゃ楽しかったと言っていたんだけど、場所がアパートの1室っていう狭い密室空間っていうのと、体験受けたときがたまたまだったとは思うけどちょっと雰囲気に気になるところがあってまだ決め切れていない。</p>
<p>2月にもまた別のところに体験行く予定なので、お絵描き教室の方は長丁場になりそう。</p>
<h2>良かったコンテンツ</h2>
<ul>
<li>本
<ul>
<li><a href="https://www.shinchosha.co.jp/special/wazawai/" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">禍</a>
<ul>
<li>身体のいろんな部位をモチーフにした怖い話が集まった短編集</li>
<li>読み始めたのはめっちゃ前なんだけど、読み終わるまでだいぶ時間がかかってしまった</li>
<li>特に「食書」、「耳もぐり」が良かった</li>
</ul>
</li>
<li><a href="https://www.amazon.co.jp/dp/4023323780" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">【改訂版】本当の自由を手に入れる お金の大学</a>
<ul>
<li>著者の YouTube をずっと見てるので新たに知ったこととかは特にないんだけど体系的に書かれていてわかりやすかったし全体的に読みやすかった</li>
<li>改めて経済的自由を目指すモチベーションが上がった</li>
</ul>
</li>
<li><a href="https://www.amazon.co.jp/dp/4041143098" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">ここにひとつの□がある</a>
<ul>
<li>小説の形にとらわれない表現方法を使っているホラー小説で、新鮮な読書体験ができた</li>
</ul>
</li>
<li><a href="https://www.amazon.co.jp/dp/4062758571" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">十角館の殺人</a>
<ul>
<li>初版は僕が生まれる前ってくらいの古い作品で名著とされているミステリーをついに読むことができた</li>
<li>決めとなる驚きポイントがあってやっぱりちゃんとそこで驚くことができて、そしてそれを知った上でもう一度読み直すと真実に繋がる布石はたくさん置いてあって、よく作りこまれた小説だった</li>
<li>名作と言われている所以がわかった</li>
</ul>
</li>
<li><a href="https://www.amazon.co.jp/dp/4479791779" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">自分の小さな「箱」から脱出する方法</a>
<ul>
<li>本当に目から鱗が出るという感覚を味わった</li>
<li>いかに自分が箱の中に入って人と接していたかという…</li>
</ul>
</li>
</ul>
</li>
<li>映画
<ul>
<li><a href="https://happinet-phantom.com/thezoneofinterest/" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">関心領域</a>
<ul>
<li>アウシュビッツ収容所の隣で幸せに暮らす家族の様子を描いた映画</li>
<li>見終わった後の精神へのダメージがちょっとある</li>
</ul>
</li>
<li><a href="https://happinet-phantom.com/beau/" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">ボーはおそれている</a>
<ul>
<li>アリ・アスター監督がとても好きなので期待して見た</li>
<li>監督のこれまでの他の作品とは違って結構笑えるところがあったんだけど、しっかりと重いテーマがあって怖い作品だった</li>
</ul>
</li>
<li><a href="https://gaga.ne.jp/junkhead/" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">JUNK HEAD</a>
<ul>
<li>ストップモーションの映画で、監督の人がほぼ1人で7年かけて制作したらしいんだけど、クオリティがめちゃくちゃ高くて驚いた</li>
<li>いろんな SF 映画をインスパイアしているシーンがあったり、カット割りとかカメラの構図とかがめっちゃアニメっぽかったり、工夫がすごいなって感じた</li>
<li>3部作の中の1つ目らしいので、続きも楽しみ</li>
</ul>
</li>
</ul>
</li>
<li>アニメ
<ul>
<li><a href="http://grisaia10th.frontwing.jp/" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">グリザイアシリーズ</a>
<ul>
<li>元がエロゲらしいので人には薦めづらいけどめっちゃおもしろい</li>
<li>そして今期アニメで<a href="https://grisaia-pt.com/gptanime/" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">グリザイア：ファントムトリガー</a>というのがやっているので、そのまま見ているんだけどとても良い
<ul>
<li>こっちはもうエロ要素はほぼなくなっている</li>
</ul>
</li>
<li>シンプルにキャラデザがかわいくて…</li>
</ul>
</li>
</ul>
</li>
<li>お店
<ul>
<li><a href="https://store.tsite.jp/kashiwanoha/" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">柏の葉 T-SITE</a>
<ul>
<li>蔦屋書店 + スタバ + その他いろんなお店っていう施設</li>
<li>蔦屋書店の中で3冊まで本を選んでそのままスタバでなんか買って飲みながら試し読みできる感じになっていて、気に入ったらそのまま買って良いって感じ</li>
<li>よくある図書館にカフェが併設してる場所ががとてもおしゃれになったってイメージで、過ごしやすくて良い感じだった</li>
<li>継続的に通いたいんだけどスタバは高いので悩ましいですね</li>
</ul>
</li>
<li><a href="https://barn148.jp/place/cafe/" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">148CAFE</a>
<ul>
<li>コース料理を提供してくれるおしゃれカフェという感じだった</li>
<li>味が良かったのはもちろんとして、内装がめっちゃ良くて最近インテリアについて調べているので学びがたくさんあって良かった</li>
</ul>
</li>
</ul>
</li>
</ul>]]></content:encoded>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[#2 ヒゲ+デリケートゾーン脱毛1回目【メンズ永久脱毛体験記】]]></title>
            <link>https://www.nabeliwo.blue/blog/2025/01/hair-removal-log-2</link>
            <guid isPermaLink="false">https://www.nabeliwo.blue/blog/2025/01/hair-removal-log-2</guid>
            <pubDate>Thu, 16 Jan 2025 00:00:00 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[メンズ永久脱毛体験の話をします。今回はヒゲ+デリケートゾーンの1回目の脱毛の施術を受けた感想です。]]></description>
            <content:encoded><![CDATA[<p><a href="/blog/2025/01/hair-removal-log-1">前回</a>は契約の話をしましたが、今回は実際にヒゲ+デリケートゾーンの初めてのレーザー照射を受けた感想を書きます。<br>
デリケートゾーン(いわゆる VIO)の話をするので、気持ち悪いと感じる人は見ない方が良さそうです。</p>
<h2>事前準備</h2>
<p>脱毛を受ける場合、対象の箇所を自分で剃毛しないといけないです。<br>
最悪やらなくても良いのですが、その場合はスタッフの方が照射前に剃毛をすることになります。その際、別料金がかかるとかはないんだけど施術時間が延長できるわけではないので照射の時間が足りなくなってやりきれなくなることがあるっぽい。それでも契約しているうちの1回は1回で、その1回分を無駄にしてしまうことになるので確実に自分で剃毛して行った方が良いっぽい。<br>
メンズリゼの場合は自分で剃毛するのに慣れていない箇所も剃毛の仕方の動画を出しているので、それを参考にやると良さそう。一応僕もそれを見てからやった。</p>
<p>で、今回はヒゲとデリケートゾーンで、髭剃りはいつものことなので当日の朝にシュッとやったんだけど、デリケートゾーンの剃毛とか人生で初めてなのでなかなか大変だった。<br>
前日の夜のお風呂の時間で身体を洗った後にその泡でそのまま全部剃ったんだけど、まず全然見えないのでちゃんと剃れてるのか全然わからない。剃り終わったと思って全部洗い流して触ってみると残ってる感触があるのでまた剃って流して確認してっていうのを何度も繰り返してた。<br>
で、一番きつかったのが玉袋周りの剃毛で、明らかに皮膚が弱いので剃ってるうちにどんどん痛くなってきて、剃り終わったあと湯船に浸かったらめちゃくちゃ染みてあまりの痛さに泣きそうになっちゃった。<br>
お風呂出たら玉袋が真っ赤になってました。</p>
<p>そこまでやっても結局剃り残しがあって、照射前にスタッフの方にちょっとだけ剃ってもらうことになったんだけど、特に時間的には問題はなかった。そして照射してるときに聞いたんだけどボディソープで剃ると次第にヒリヒリしてくるのは当然で、剃るときは絶対にシェービングフォームを使った方が良いですよ、とのことだった。次回からはそうする。</p>
<h2>照射の話</h2>
<p>実際に照射されてるときの話。</p>
<p>レーザー脱毛はめっちゃ痛いってのは有名な話だけど、具体的にはピンて張った輪ゴムで肌をパチンってしたときの感じって言われてて、実際に経験してみて確かにそんな感じだなってなりました。<br>
想像していたよりも1発1発の痛みは大したことがなくて一瞬安心したんだけど、それが連続で何度もやられることになるのでだんだん拷問されてる感じになってきて結構しんどかったですね。</p>
<p>とはいえ僕は耳に穴がいっぱい空いてるような人間なので、痛いのは慣れてるしむしろわりと好きな方なんだけど、それでも照射中は歯を食いしばってフゥー、フゥーってなってた。ただまあ耐えられない痛みではないです。特にヒゲとデリケートゾーンは痛みが強い箇所らしく、これが耐えられるなら全身の方は全然大丈夫ってことでした。<br>
麻酔をする場合は別で追加料金になるので、この痛みに耐えられるか耐えられないかで総支払額が結構変わるので、なんとしても麻酔は使いたくないって思ってたんだけど大丈夫そうで安心した。</p>
<p>デリケートゾーンの照射中は下半身丸出しでカエルみたいな恰好させられてスタッフの方に股間を触られることになるので、最初はめちゃくちゃ恥ずかしいんだけど痛みでわりとどうでもよくなってくるのでそれは良かった。<br>
ちなみに基本的には照射するスタッフの方は同性にしてもらえるようになってるんだけど、空きの関係で異性のスタッフが担当することも可能性としてはあるらしく、ただそれは絶対に嫌という場合は事前にそれを伝えればちゃんと調整してもらえるとのことでした。</p>
<p>ちょっと曖昧なんだけど多分ヒゲ30分、デリケートゾーン30分くらいで終わった記憶です。</p>
<h2>照射2日後の感想</h2>
<p>ヒゲに関しては特になんにも変化がないように思う。<br>
照射の影響で最初はむしろヒゲが濃くなっちゃうこともあるっていう説明は受けてたんだけど、その後ちゃんと薄くなるらしいです。僕の場合は、2日後は特に濃くも薄くもなっておらずいつも通りという感じです。</p>
<p>デリケートゾーンに関してはちょっと困ったことになっていて、玉袋がめちゃくちゃ赤くなっていてこすれるとめっちゃ痛い状態です。<br>
日焼けしすぎて火傷状態みたいな感じで、皮膚が死んでる感じがします。で、死んだ皮がむけ始めたのが今です。これは多分照射前日に自分で剃って肌を痛めた状態で照射したのでこうなっちゃったんじゃないかなって感じです。</p>
<p>照射後にロコイドを出してもらっていたので、それを塗って耐え忍んでいる感じですね。<br>
基本的に照射後はいつもより念入りに保湿をする必要があって、顔もデリケートゾーンもめっちゃ頻繁にクリームを塗って過ごしてます。</p>
<h2>照射2週間後の感想</h2>
<p>照射後に起きていた玉袋の痛みはなくなって、ヒゲもデリケートゾーンも照射前と特に変わらない状態になりました。<br>
本当に特に変化がなくて、まあ1回目だしこんなもんかと思っていたのですが、「もう少ししたら毛が落ちてくるよ」って脱毛体験済みの妻が言っているので楽しみに待ちたいと思います。</p>
<p>一旦おわり。<br>
毛に変化があったらまた投稿するかも。</p>
<p>特に変化がなかったら次回は2月2週目に全身1回目をやるので、2月末くらいに更新します。</p>]]></content:encoded>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[#1 無料カウンセリングで相談して契約した【メンズ永久脱毛体験記】]]></title>
            <link>https://www.nabeliwo.blue/blog/2025/01/hair-removal-log-1</link>
            <guid isPermaLink="false">https://www.nabeliwo.blue/blog/2025/01/hair-removal-log-1</guid>
            <pubDate>Tue, 14 Jan 2025 00:00:00 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[メンズ永久脱毛体験の話をします。今回は無料カウンセリングで相談して契約までした話です。]]></description>
            <content:encoded><![CDATA[<p>永久脱毛をずっとやりたかったんだけど、料金が高いというのと単純に億劫というのでやりたいやりたい言いながら全く行動してなかった私です。<br>
2025年はさすがにそういうのはやめようということで、まずは無料カウンセリングを申し込みました。そして話を聞いていたら良さそうだったのでそのまま契約するに至りました。</p>
<p>ということで、今後1,2年くらいかけて脱毛について自分で調べたことのまとめや、体験してみての感想とかをつらつらと書いていこうと思います。</p>
<h2>医療とエステ</h2>
<p>よく言われる話なので今更書くことでもないんですが、一応書いておくと、脱毛には医療脱毛とエステ脱毛がある。</p>
<p>違いとしては効果の度合いがあって、医療脱毛はレーザーを照射することで毛根を破壊して、毛が生えてこなくなる状態を作る。で、このレーザー脱毛機が医療資格者である医師や看護師でないと施術ができないので、医療脱毛と呼ばれる。<br>
エステ脱毛は光脱毛器を使って光を照射して毛根にダメージを与えて毛の発育を阻止する。レーザー脱毛機と言ってること同じじゃんって思うけど、威力が全然違うっぽい。エステ脱毛だと発育を阻止する程度だけど医療脱毛の方は毛根を破壊するので、その分、エステ脱毛は医療脱毛に比べて痛みを感じにくいらしい。医療脱毛はめちゃくちゃ痛いらしい。<br>
ということでエステ脱毛だと半永久的な脱毛とはならないし、制毛・抑毛くらいの感じらしい。</p>
<p>あとそういうパワーの違いもあって、エステ脱毛よりも医療脱毛の方が施術が完了するまでの期間が短い。部位にもよるけど、大体医療脱毛の方が2倍以上早く終わる。<br>
そして最後に料金で言うと、医療脱毛の方が高いことが多い。</p>
<p>というくらい。<br>
基本的には医療脱毛の方が良いのでお金を出せるのであれば医療脱毛を選ぶべきと理解した。</p>
<h2>どのクリニックにするか</h2>
<p>特に色々調べて比較とかはしていないんだけど、脱毛サロンの破産のニュースはよく聞くし、変なところに行ってしまったら肌が大変なことになってしまうかもしれないのでハズレは引かないようにだけ注意した。<br>
とは言っても周りの人が既に体験していて良いと言っているところなら問題ないやろということで、周りの人に聞いたくらい。</p>
<p>具体的に挙がったのはゴリラクリニックとメンズリゼで、この2つは友人や同僚が既に行っていて効果を実感している場所だったので、両方のサイトを隅々まで眺めた。<br>
まず使っているレーザー脱毛機の違いというのがあって、ゴリラクリニックの方だけ自分で機械を指定できるっていう優位性はあるっぽかったんだけど、正直機械の違いで大した差はないやろと思ったので、最終的にはなんとなくのイメージと料金だけで決めた。</p>
<p>僕が今回やりたかったのが全身 + デリケートゾーン + ヒゲっていうフルオプションセット的な感じなんだけど、サイトを見るとそのフルセットについて詳しく書かれていたのがメンズリゼの方で、ゴリラクリニックは全身 + デリケートゾーン(ヒゲは除く)っていうのはあったんだけどそこにさらにヒゲを追加するとどうなるのかがサイトからわからなかったので、一旦わかりやすかったメンズリゼの無料カウンセリングを申し込むことにした。<br>
結果そのままメンズリゼで契約することになった。</p>
<p>ちなみに、脱毛界隈での「全身」とは「首から下のデリケートゾーン(VIO)を除く全身」という意味なので、髪の毛とか眉毛以外の真の全身を脱毛したい場合は「全身 + デリケートゾーン(VIO) + ヒゲ」というセットで契約する必要がある。(しかしこれにも罠があって、それは後述する)</p>
<h2>相談したこと</h2>
<p>無料カウンセリングでは、医師から脱毛に当たっての注意点を聞いたり、自分の肌質についてヒアリングをされたりなどした。</p>
<p>そこで学んだ脱毛をやる上での大事なこととしては、</p>
<ul>
<li>絶対に日焼けしないこと(外に出る場合は必ず日焼け止め塗る)</li>
<li>肌の保湿を徹底すること</li>
<li>剃るのは良いけど抜くことはしないこと</li>
<li>怪我しないこと(照射できなくなるので)</li>
</ul>
<p>肌の状態が悪いとレーザー照射ができなかったり、したときに肌の問題が出たりすることがあるので、そこは気を付ける必要があるらしい。<br>
あと人によってはレーザー照射によって逆に毛が増えたり毛質が硬くなったりすることもあるらしい。</p>
<p>あとは僕の個人的な話として、薄毛が気になるお年頃なので AGA 治療の薬を毎日飲んでいるんだけどそれは問題ないかっていうのを聞いたら、まあ飲んでない人よりは効果が弱まるけど別にだめってことはないということだったので良かった。<br>
AGA 治療で使われるミノキシジルという薬が毛の成長を促す薬で、飲むと髪の毛だけじゃなくて体毛も濃くなってしまうもので、実際に僕も飲み始めてから体毛が濃くなっていたので結構心配してた。</p>
<h2>料金</h2>
<p>実際の契約とその料金について具体的に書く。</p>
<p>僕の場合は、全身 + デリケートゾーンの契約にヒゲ脱毛オプションをつける的な形になった。<br>
全身 + デリケートゾーンは7回で、ヒゲは15回というコース。ヒゲは10回移行はもう完全になくなったと判断したら早めに終わって残り回数分の返金をしてもらえるらしい。
これに諸々割引が入って、合計40万ちょいって感じでした。医療ローンが使えて最大24回まで利息なしで分割払いもできるみたいです。</p>
<p>で、ここで罠の話なんだけど、僕は全身 + デリケートゾーン + ヒゲで契約したら真の全身脱毛ができると思ってたんだけど、それでもまだ全身はカバーできていないらしく、うなじだったり鼻とか鼻の穴だったり、眉上・おでこだったりはこの契約の中に入ってなくて、そのあたりもやりたい場合はまたオプション追加ということになる。<br>
めんどくさくなっちゃったので僕はそのあたりは契約せず、今回のコースが全部終わって気になるようだったら個別でまた契約したらいいやということにした。</p>
<h2>そして契約に至った</h2>
<p>ということで契約しました。</p>
<p>今後の予定としては、同じ個所へのレーザー照射は最短で2ヵ月空ける必要があるらしく、また照射する際はヒゲとデリケートゾーンはセットで行うことができて、全身は別の回でやる必要があるらしい。<br>
なので、ヒゲ+デリケートゾーンをまずやってその1ヵ月後に全身をやってさらにその1ヵ月後にヒゲ+デリケートゾーンというスパンでやれば、14ヵ月後に全身とデリケートゾーンの施術は終わることになる。<br>
その後はヒゲのみ2ヵ月ごとにやっていくことになる。</p>
<p>僕の展望として、脱毛が終わったら次はタトゥーを入れたいというのがあって、なのでタトゥーを入れられるのは最短で14ヵ月後ということがわかった。<br>
タトゥーを入れちゃうとその部位にレーザー脱毛ができなくなっちゃうので、もし永久脱毛をしたあとにまた毛が生えてきてしまったらタトゥーをしていると再度脱毛を受けるということができなくなっちゃうんだけど、タトゥーの部位にはニードル脱毛という手法の脱毛をすることができるようなので、タトゥーも脱毛においてはクリティカルな問題にはならないらしくて安心した。(ただニードル脱毛はレーザー脱毛よりさらに高いし痛みも強いらしい)</p>
<p>そもそも永久脱毛とは言いつつもそれは永遠ではなくてまたいつか生えてきちゃうらしいというのもまた永久脱毛という言葉のミスリードっぽいなという話である。おわり。</p>]]></content:encoded>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[2024年のふりかえり]]></title>
            <link>https://www.nabeliwo.blue/blog/2024/12/look-back-2024</link>
            <guid isPermaLink="false">https://www.nabeliwo.blue/blog/2024/12/look-back-2024</guid>
            <pubDate>Tue, 31 Dec 2024 00:00:00 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[2024年を振り返ります。]]></description>
            <content:encoded><![CDATA[<p>2024年をいくつかのトピックに分けて振り返ります。</p>
<h2>家族</h2>
<p>今年は家族と能動的に過ごす時間を増やしたいと考えていた。<br>
なので毎月必ずどこかにお出かけすることは一応自分ルールとして設けることにして、無事にそれは達成できた。</p>
<p>基本的には毎月何かしら日帰り旅行的なことをしてたんだけど、10月には5泊6日で沖縄旅行に行けて、それがめちゃくちゃ良かった。</p>
<p>しっかり家族と向き合うっていうのは自分にとってなかなか難易度が高いんだけど、そこを逃げずに向き合えた1年だった気がする。</p>
<p>これは来年も辞めずに継続したい。</p>
<h2>体</h2>
<p>今年でもう34歳で、何もしなければどんどん衰えていくのでここ数年は全力で抗っていくぞという気持ちだったんだけど、今年は目に見えて体が引き締まったのが嬉しかった。<br>
まだまだ全然お腹にお肉は乗っているので引き続き運動を継続してく必要はあるんだけど、とはいえ成果が目に見えたのが嬉しかった。<br>
ジムに行くのは苦手なので家での自重トレと外ランニングだけで頑張っているんだけど、それでも全然問題なさそう。</p>
<p>運動の習慣維持と摂取カロリーを少しは考えるっていうのはやれたんだけど、本当は今年全身脱毛もしたかったんだけどそれは申込みとかの手続きが億劫なのと金銭的な心配があって踏み出せず結局やらずじまいになってしまったのが悔やまれる。</p>
<p>本当は今年全身脱毛をして来年タトゥーを入れるというプランだったんだけど、来年並行で進めることになりそう。</p>
<p>あとはめんどくさい青髪をめんどくさがらずにしっかり維持するっていうのも今年はちゃんとやるぞって思っていて、それもしっかりやり通せたのは良かった。<br>
こういう、鏡を見たときに自分に満足できる状態を維持できるかっていうところが楽しく生きる上で大切だと自分は考えているので、そこを蔑ろにせずに1年過ごせたのは個人的にはとても良かったと考えている。</p>
<h2>仕事</h2>
<p>今年はめちゃめちゃ働いた。働いたんだけど評価には結びついてないのが本当に良くない。<br>
やらなければいけないことが多すぎて業務時間がめっちゃ伸びてしまっていたんだけど、そのわりに会社にアウトカムを提供できていなくて評価に繋がらない長時間労働みたいになっていて本当に良くない。<br>
もちろんこれは僕が勝手にやりたがっているやらなくてはいけないことなので、会社が過重労働を強いているとかではなくね。</p>
<p>なので働き方としては本当に良くない1年だったと思う。<br>
来年は勤務時間としては最低の月160時間に留めた上で他の人がほしいものを提供することに全力を注ぎたい。</p>
<h2>趣味</h2>
<h3>英語</h3>
<p>今年は英語の勉強の習慣をつけたくて <a href="https://ja.duolingo.com/" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">Duolingo</a> を始めた。
最初のうちは頑張りすぎてしまって毎日継続するってことができなくて飛び飛びでやる感じになってしまっていたんだけど、いつからか向き合い方が気楽になって1日5分だけでも良いから毎日やるというスタンスになったら、今は200日以上継続できている。</p>
<p>英語力が向上しているかどうかで言うと、Duolingo は簡単すぎるので多分してない。してないんだけど英語への苦手意識の改善には繋がっている。<br>
来年は Duolingo 以外にも英語に触れるアプローチを1つ増やしたいと考えている。</p>
<h3>YouTube</h3>
<p>趣味として YouTube にガジェットレビュー動画をあげるというのをやっているんだけど、今年は4本しかあげられなかった。</p>
<p>とはいえ、1つめちゃくちゃ嬉しい機会がもらえて、前々から気になっていたキーボードがあって買いたいな〜でも高いな〜ってなってたんだけど、そのキーボードの会社が連絡をくれて商品を提供してくれて動画を作ることになったっていうのがあった。</p>
<p>その動画がこれ。<br>
<a href="https://www.youtube.com/watch?v=3Lks_G_DniU" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">ロマンがすごい変態キーボード GrabShell！VR 作業の入力デバイスとしていかがですか？ - YouTube</a></p>
<p>個人的にすごく力を入れて作った動画で、その会社の方も動画を見て喜んでくれたしとても嬉しかった。<br>
視聴数が伸びていなくて多分購入にも繋げられていないのでそこは残念で申し訳ないんだけれど。</p>
<p>来年も趣味として気張らずに続けてはいきたいんだけど、せっかく連絡をくれた方にとって連絡して良かったと思える YouTube チャンネルにはなりたいなと思った。</p>
<h3>エンジニアリング</h3>
<p>仕事以外のエンジニアとしての今年の目に見える活動は少なかった。</p>
<p>TSKaigi 2024 で LT をしたではあるものの、その他の登壇はしていないし外向けの技術記事も数えられるくらいしか出せていない。<br>
イベントの参加自体はいくつかしていたけれど、個人のアウトプットが少なくて市場価値を上げられなかった。</p>
<p>個人的には Next.js の App Router 環境とずっと向き合っていた。<br>
考え方がこれまでと全然違う中で最適なアーキテクチャを考えながらプロダクト開発をしていた。仕事ではずっとそんな感じだったんだけど、個人でも自分のこのサイトを Next.js App Router で作り直したり、本当に Next.js 一色の1年だったと思う。</p>
<p>毎年言ってるけど来年こそは外向けの目に見えるアウトプットを増やしたい。</p>
<h3>ガジェット</h3>
<p>今年のガジェット周りはだいぶ変化がありました。</p>
<p>まず1番大きいのが3Dプリンターを買ったこと。<br>
実際3Dプリンターは少しずつ流行ってきていて、僕の SNS のタイムライン上では何人かが <a href="https://jp.store.bambulab.com/products/a1-mini" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">Bambu Lab A1 mini</a> を買っているように見えた。<br>
3Dプリンターは子どものおもちゃを簡単に作れたり、生活の中のちょっとした不便をシュッと解決できたり、自分はそういう用途がほとんどだった。<br>
なんだけど本来は無限の用途があって、ガジェットを自分で作り出したりそれを人に売ったりとかできるわけで、本当はその領域まで行きたかったけどそこは来年に期待です。</p>
<p>あとは脱 Apple を達成したというのがある。<br>
最初は Nothing 製品にめっちゃハマって、スマホもスマートウォッチもイヤホンも Nothing 製品に移行したんだけど、Nothing はデザインが最高なんだけど価格が安い分機能も色々と足りてなくて、結局はスマホは Galaxy Z Fold 6 に移行した。<br>
スマートウォッチはまだ Nothing のサブブランドである CMF の CMF Watch Pro 2 を使っているけど、もうちょいしたら Galaxy Watch に移行する予定で、最終的には Nothing Ear (a) しか残っていない。<br>
Nothing、まじで惜しい。今後に期待。</p>
<p>ということで Galaxy Z Fold 6 はまじで最高だった。<br>
ここ数年買ったガジェットの中でもダントツで良かった。これ1つでスマホとタブレットどちらも役割も持てるのが本当に良い。<br>
フォルダブルスマホ、全人類に推したい。</p>
<p>あとは <a href="https://km5.co.jp/pages/cd-cp2" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">Instant Disk Audio CP2</a> という CD プレイヤーを買って久々に CD を聴くようになったんだけど、とても良いですね。<br>
禅的な良さがある。</p>
<h3>ゲーム</h3>
<p>今年は本当にたくさんゲームをした。<br>
今年はたくさんゲームをするぞ！！と年始に心に決めたので敢えて可処分時間の多くをゲームにあてていた。</p>
<p>やったゲームは別でまとめた。<br>
<a href="https://www.nabeliwo.blue/blog/2024/12/game-2024" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">よかったゲーム2024 | nabeliwo blog</a></p>
<p>おかげで本当にいろいろできて、振り返ると良い1年だったなあとなったんだけど、来年は他にもやりたいことが色々あるのでゲームは少し減らす予定。</p>
<h2>お金</h2>
<p>今年はお金のことをめっちゃ考えていた。<br>
どうしたら万年貯金ゼロの僕が今後ずっと今の生活レベルを維持できるのか、さらにはよりもっとほしいものを我慢せずに買える生活に到れるか、かつ娘に財産を残せるのか、というのを。<br>
めっちゃ考えていたくせに年の始めに、2023年に始めたつみたて NISA でつみたてていたお金を全て現金化して家具を買うという愚行を犯してしまったんだけれど。</p>
<p>というわけで、今年は家具を色々買った。<br>
テレビとソファとテレビボードとローテーブルとラグを揃えたんだけど、僕の理想とするインダストリアルなインテリアが構築できてめちゃくちゃ嬉しい。</p>
<p>とか言ってる場合ではない。<br>
新 NISA が始まったのでそれは継続でやりつつも、借金返済に全力を注いでいるのが今です。<br>
でかい買い物をしがちな僕ですが固定費削減は順調に進んでいて、すこしずつ万年貯金ゼロの人生から離脱し始めているので、それは本当に今年1年の頑張りとして自分を褒めてあげたい。</p>
<p>来年こそ副業で収入をバグらせて借金返済を爆速で終わらせたい。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>今年はしっかり振り返ってみると全然できていないことも多かったんだけど、でも楽しかったかどうかで言うとめちゃくちゃ良い1年だったので、それは素晴らしいことですね。</p>
<p>来年はやるべきことを全部やった上で楽しかったと言える1年にしたい。</p>]]></content:encoded>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[2024年12月のふりかえり]]></title>
            <link>https://www.nabeliwo.blue/blog/2024/12/look-back-202412</link>
            <guid isPermaLink="false">https://www.nabeliwo.blue/blog/2024/12/look-back-202412</guid>
            <pubDate>Mon, 30 Dec 2024 00:00:00 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[2024年12月にやったことやお気持ちなどをふりかえります。]]></description>
            <content:encoded><![CDATA[<h2>今月のトピック</h2>
<h3>娘関連のイベントまとめ</h3>
<p>今月は娘関連イベントが多かった。</p>
<p>まずは生活発表会というものがあって、子どもたちがクラスごとに合唱とか楽器の合奏とかダンスとか劇とかを発表するイベント。<br>
娘が一生懸命何かに取り組んでいる姿を見るのはめちゃくちゃ良いので、やっぱり見てて目が潤んでしまった。<br>
娘のクラスは合奏・合唱、ダンス、劇と全部盛りでやっていて、これらを全部覚えるのは僕でも難しいのに全部しっかりやりきっていてすごいなと。<br>
娘は今年最後の保育園生なのでこのイベントがもうなくなってしまうのは悲しいけれど、次は小学校できっとなにかあると思うのでそれを楽しみにしておく。</p>
<p>次に、来年娘が入る小学校に属する学童が主催するお祭り的なイベントに参加した。<br>
学童の生徒達やそのご両親が出店を出していたり、フリーマーケット的なことをしてたり、盛りだくさんで楽しいイベントだった。<br>
娘の保育園のお友達とそのパパママとみんなで一緒に回って楽しめたので良かった。<br>
妻がママ友たちと LINE のグループを作って以来、楽しくやり取りをしているようでパパママたちとの繋がりもちゃんと作れて良かった。<br>
基本的に僕は人との繋がりを作るのが苦手な人間なんだけれどかろうじてうまくやっていけていて嬉しい。</p>
<p>最後は家族でのクリスマスイベント。<br>
うちはそんな大きなクリスマスパーティとかはしないんだけど、12月になったらちゃんとクリスマスの飾りつけをして娘にサンタさんのプレゼントをして、25日はおいしいご飯とケーキを食べるというのをやっている。<br>
そういうイベントごとにあまり興味のない自分なんだけれど娘がいるとそういうのをちゃんとしようという気持ちになるので、人間になれている感がして良い。</p>
<p>人としての能力がとても低い僕だけれど娘が産まれてからもう6年も経っていて、ここまで親をやれてきているのが自分でも驚いているし、とても嬉しい。</p>
<h3>お金関連アップデート</h3>
<p>CIC が<a href="https://www.cic.co.jp/credit-guidance/" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">クレジット・ガイダンス</a>というサービスを始めたので自分の信用情報スコアを確認したのを皮切りに、今月はお金周りのアップデートが色々あったのでまとめる。</p>
<p>まず保険に関して、これまでの人生は基本ノーガードで生きてきたんだけど、さすがに妻子がいて貯金がない状態でノーガードは僕に何かあったときに妻子の人生まで巻き込むことになるので、保険に入る決意をした。<br>
ということで、よく動画を見ている<a href="https://www.youtube.com/channel/UC67Wr_9pA4I0glIxDt_Cpyw" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">リベ大</a>を参考に、生命保険と自動車保険だけ入ることにした。</p>
<p>生命保険は FWD 収入保障保険という掛け捨ての最低限の保険に入って、自動車保険はネット保険であるチューリッヒ保険に入った。<br>
保険に入るとは言っても最安値で入りたかったのでリベ大は本当に便利な情報を出してくれていてありがたい。</p>
<p>保険によって出費が増えることになったのでサブスクで支払っているものたちをいろいろ見直した。細かくは書かないけれど、一つ大きな変更になったのが格安 SIM で、これまで povo を使っていてそもそも安かったんだけど日本通信 SIM に変えた。<br>
結果として毎月使えるギガが3Gから4Gに増えて通話料も半額になった上でちょっとだけ安くなった。日本通信 SIM すごい。<br>
けど日本通信 SIM は通信速度がちょっと遅くてそこは若干不便になったんだけど、そもそもそんなに外でスマホで通信速度が必要になることが多くはないので大した問題にはなっていない。</p>
<h3>遊び関連まとめ</h3>
<p>そもそも人とそんなに遊ぶタイプの人間ではないので人と遊ぶイベント1個1個が結構でかいイベントに感じられてしまう自分です。</p>
<p>そんなわけで今月は3回イベントっぽいのがあって、まずは会社のフロントエンドエンジニアの忘年会があった。<br>
弊社のフロントエンドの飲み会となると必ずボドゲを持ってきてくれる人がいて、今回もボドゲを堪能できて良かった。<br>
ただ数少ない飲み会なのでもっとあんまり普段話せない人とコミュニケーションを取った方が良かったなあという反省も若干ある。<br>
最近はもっと社の人と仲良くなっていきたいという気持ちが芽生えている。</p>
<p>次は昔働いていた会社の同僚と4人でスパメッツァおおたかの森に行ってみんなでサウナするという遊びをした。<br>
僕のフロントエンドエンジニアとしてのスタートを切った会社の人達で、僕にプログラミングを教えてくれた先輩とかもいてとても楽しかった。<br>
8年ぶりくらいに会う人もいて、ノリが当時のまんまで面白かった。</p>
<p>最後は先月もしたんだけれど友人宅に娘と2人で遊びに行ってポケカをする会をやった。友人にも同い年の娘がいて、娘同士を遊ばせつつ大人はポケカができるし、妻は一人でゆっくり過ごせることになるので、この会はめちゃくちゃ良いと個人的に思っている。<br>
今後も続けていきたい会である。</p>
<h3>仕事でいっぱいいっぱいだった</h3>
<p>そして今月はなによりもめちゃくちゃ仕事を頑張った。<br>
仕事でのアウトプットは基本的に外に出せないものが多いのであまりブログでアピールはできないんだけど、とにかく PR の数がめちゃくちゃ多い1ヶ月だったと思う。</p>
<p>とはいえそんな中でもちゃんと知見を社外用にうまいこと変換しつつ外向けアウトプットを出していかないと自分の市場価値が上がらないので、そういう活動はやっていかないといけないんだけど今月はそういうのがまったくなく内向けのアウトプットをひたすらやるだけになってしまった。</p>
<p>今会社で兼務をしているんだけど、来期からは兼務が終わるので、社内でしっかりと働きつつ外向けのアウトプットも増やしていきたい。</p>
<h2>良かったコンテンツ</h2>
<ul>
<li>ゲーム
<ul>
<li><a href="https://www.dragonquest.jp/roto-trilogy/dq3/" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">ドラゴンクエストIII そして伝説へ…</a>
<ul>
<li>ドラクエ3の HD-2D リメイク版</li>
<li>めちゃくちゃ良かったかというと微妙で良ゲーって感じだったんだけれど、面白いは面白かった</li>
<li>ラリホーがボスに効くということを知ってしまった瞬間戦闘が完全にヌルゲーになってしまった</li>
<li>あと百英雄伝をやったときも思ったけど今の時代ランダムエンカウントは結構ストレスがかかる</li>
<li>とはいえ良かったので来年の1・2リメイクもやる</li>
</ul>
</li>
<li><a href="https://store.steampowered.com/app/323190/Frostpunk/?l=japanese" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">Frostpunk</a>
<ul>
<li>ちょっと前に <a href="https://store.steampowered.com/app/1601580/2/?l=japanese" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">Frostpunk 2</a> がリリースされたんだけどまだ PS5 に来てなかったので無印の方をやり直した</li>
<li>やっぱり相変わらずこのゲームめちゃくちゃおもしろくて時間が溶ける</li>
</ul>
</li>
<li><a href="https://zenless.hoyoverse.com/ja-jp/main" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">ゼンレスゾーンゼロ</a>
<ul>
<li>リリースしたときめっちゃやったんだけどガチャがしんどくて一時離れていた</li>
<li>新たに登場した星見雅というキャラがあまりにも良すぎて復帰した</li>
<li>毎日めっちゃやってガチャ石を集めてなんとか1回引くことができたんだけどこのペースで完凸は無理だと気づいてしまったのでついに課金してしまった</li>
<li>とはいえストーリーもめっちゃ面白いので最近は普通に楽しくて毎日やってる</li>
</ul>
</li>
<li><a href="https://store.steampowered.com/app/2567870/Chained_Together/?l=japanese" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">Chained Together</a>
<ul>
<li>同僚と一緒にやった</li>
<li>今年一笑ったってくらい笑ってまじで疲れた</li>
</ul>
</li>
</ul>
</li>
<li>ラノベ
<ul>
<li><a href="https://www.kadokawa.co.jp/product/322408000118/" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">ようこそ実力至上主義の教室へ 2年生編12.5</a>
<ul>
<li>本当に今一番人におすすめしたいラノベ</li>
</ul>
</li>
</ul>
</li>
</ul>]]></content:encoded>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[よかったゲーム2024]]></title>
            <link>https://www.nabeliwo.blue/blog/2024/12/game-2024</link>
            <guid isPermaLink="false">https://www.nabeliwo.blue/blog/2024/12/game-2024</guid>
            <pubDate>Sun, 29 Dec 2024 00:00:00 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[2024年にやった中で良かったゲームを紹介します。]]></description>
            <content:encoded><![CDATA[<p>2024年にやったゲームの中で良かったものを紹介します。<br>
良かった順に書いているので、一番上が僕の2024年の GOTY です。</p>
<h2>FINAL FANTASY VII REBIRTH</h2>
<div><figure><img src="/images/blog/2024/05/ff7-rebirth/thumbnail.jpg" alt="ゲーム『FINAL FANTASY VII REBIRTH』のゲーム画面のキャプチャ。壮大な景色を背に登場人物が4人立っている。キャラクターは左からバレット、クラウド、ユフィ、ケットシー。" title="景色を眺めるのが楽しいゲームだった"><figcaption>景色を眺めるのが楽しいゲームだった</figcaption></figure></div>
<p>もう文句なしに最高の神ゲーでした。<br>
戦闘の面白さ、原作のストーリーをなぞりながらも先がどうなるかわからないストーリー、各種ミニゲームの多さと作り込み、オープンワールド探索の楽しさ、全てが最高のエンターテイメントって感じでした。</p>
<p>詳しい感想はこちらに。<br>
<a href="https://www.nabeliwo.blue/blog/2024/05/ff7-rebirth" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">『FINAL FANTASY VII REBIRTH』をやった | nabeliwo blog</a></p>
<h2>メタファー : リファンタジオ</h2>
<div><figure><img src="/images/blog/2024/11/metaphor-re-fantazio/03.jpg" alt="メタファー：リファンタジオのゲーム画面。大きな幻想的な村を山の上から主人公一行が眺めている" title="世界観がめちゃくちゃ好きです"><figcaption>世界観がめちゃくちゃ好きです</figcaption></figure></div>
<p>アトラスの新規 IP の RPG。<br>
新規 IP とはいえ基本はペルソナと同じような作りのファンタジー作品。アトラスの35周年というタイミングもあって、これまでのアトラスゲーのいろんな要素が隠されている点も良かった。<br>
ペルソナをやったことがある人はわかると思うけど、ペルソナ的な面白さもありつつ、よく作り込まれたストーリーで驚きもあってとても良かった。</p>
<p>詳しい感想はこちらに。<br>
<a href="https://www.nabeliwo.blue/blog/2024/11/metaphor-re-fantazio" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">『メタファー：リファンタジオ』をやった | nabeliwo blog</a></p>
<h2>ゼンレスゾーンゼロ</h2>
<p>これに関しては記事をまとめられておらずキャプチャも撮ってないのでなし。<br>
<a href="https://zenless.hoyoverse.com/ja-jp/" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">『ゼンレスゾーンゼロ』公式サイト</a></p>
<p>原神などをリリースしている HoYoverse の新規 IP。このゲームの良さは戦闘アクションの面白さと、キャラデザの良さとアニメーションの作り込みによる世界観の良さ。</p>
<p>いわゆるソシャゲなので万人が楽しめるわけではなくて僕も基本的にソシャゲは嫌いでやらないんだけど、このゲームだけは課金してしまったし、大嫌いなはずのデイリー消化もやってしまっている。<br>
僕の嫌いを覆すほどの面白さがそこにある。</p>
<p>戦闘の手触りの良さというか敵の攻撃をパリィしたときや回避したときの気持ちよさがやばくて、ただひたすら戦闘を繰り返して強化素材を集めるというだるいはずの作業がなぜか継続できてしまう魔力を持っている。</p>
<p>そして毎回新しく追加されるキャラがあまりにも良くてついガチャを回してしまう。怖い。<br>
ストーリーの中で出てくるムービーのアニメーションとか、コミック調の紙芝居的なものとか、それらがめちゃくちゃクオリティが高くてゲームに入り込める感がある。<br>
来年も継続的にやっていくゲームですね。</p>
<h2>ゼルダの伝説 知恵のかりもの</h2>
<div><figure><img src="/images/blog/2024/10/zelda-karimono/thumbnail.jpg" alt="ゲーム『ゼルダの伝説 知恵のかりもの』のゲーム画面のキャプチャ。おもちゃっぽいグラフィックで描かれたフィールド。" title="おもちゃっぽいグラフィックが良き"><figcaption>おもちゃっぽいグラフィックが良き</figcaption></figure></div>
<p>ゼルダシリーズで初めてゼルダ姫が主人公になるという謎に異色な今作。<br>
ゼルダの地位を押し上げたブレワイ・ティアキンなどとは違う、古き良き見下ろし型の元祖ゼルダなんだけど、にも関わらずめちゃくちゃ新しい要素があって自由度がすごかった。<br>
見下ろし型ゼルダでここまで自由ができるのかと感動した。</p>
<p>詳しい感想はこちらに。<br>
<a href="https://www.nabeliwo.blue/blog/2024/10/zelda-karimono" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">『ゼルダの伝説 知恵のかりもの』をやった | nabeliwo blog</a></p>
<h2>ペルソナ3 リロード</h2>
<div><figure><img src="/images/blog/2024/02/p3re/thumbnail.jpg" alt="ゲーム『ペルソナ3 リロード』のタイトル画面のキャプチャ。誰もいない教室を写していて、青春っぽい雰囲気がある。" title="エンディングがね、神なんですよ…"><figcaption>エンディングがね、神なんですよ…</figcaption></figure></div>
<p>ペルソナ3のリメイク版。<br>
ペルソナ5をプレイしたときに、あまりにも出来が良くてこのクオリティでペルソナ3とペルソナ4をもう一度やりたい…と思っていたのがついに叶った作品。</p>
<p>ゲーム体験は総じてめちゃくちゃ良かったんだけどやっぱりなによりも BGM とエンディングテーマが最高すぎて涙を禁じ得ない。</p>
<p>詳しい感想はこちらに。<br>
<a href="https://www.nabeliwo.blue/2024/02/p3re" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">『ペルソナ3 リロード』をやった | nabeliwo blog</a></p>
<h2>聖剣伝説 VISIONS of MANA</h2>
<div><figure><img src="/images/blog/2024/09/seiken-vom/thumbnail.jpg" alt="ゲーム『聖剣伝説 VISIONS of MANA』のゲーム画面のキャプチャ。アニメ調グラフィックで夕焼けに照らされた大樹が描かれている。" title="聖剣伝説と言えばのこの絵面よ"><figcaption>聖剣伝説と言えばのこの絵面よ</figcaption></figure></div>
<p>僕達の求める3D聖剣伝説の極みという感じだった。<br>
JRPG らしさが詰まった満足できる一作でした。聖剣伝説らしい世界観をしっかり3Dで表現していて感動しました。</p>
<p>詳しい感想はこちらに。<br>
<a href="https://www.nabeliwo.blue/blog/2024/09/seiken-vom" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">『聖剣伝説 VISIONS of MANA』をやった | nabeliwo blog</a></p>
<h2>百英雄伝</h2>
<div><figure><img src="/images/blog/2024/06/eiyuden-chronicle-hundred-heroes/thumbnail.jpg" alt="ゲーム『百英雄伝』のゲーム画面のキャプチャ。きれいな3Dグラフィックの背景の中に2Dドット絵のキャラクターが立っている。いわゆる HD-2D な世界観。" title="HD-2D は良いよね"><figcaption>HD-2D は良いよね</figcaption></figure></div>
<p>気になるところはたくさんあったんだけど100人以上のキャラからパーティを作るっていうコンセプトが個人的には新鮮でとても楽しかった。<br>
幻想水滸伝シリーズをプレイしたことがなかったので、この体験は初めてで良かった。</p>
<p>HD-2D を活かした画作りがめっちゃ上手くて良かった。</p>
<p>詳しい感想はこちらに。<br>
<a href="https://www.nabeliwo.blue/blog/2024/06/eiyuden-chronicle-hundred-heroes" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">『百英雄伝』をやった | nabeliwo blog</a></p>
<h2>ドラゴンクエストIII そして伝説へ… HD-2D 版</h2>
<p>これに関しては記事をまとめられておらずキャプチャも撮ってないのでなし。<br>
<a href="https://www.dragonquest.jp/roto-trilogy/dq3/" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">ドラゴンクエストIII そして伝説へ… | SQUARE ENIX</a></p>
<p>良かった。良かったんだけど、待ちに待っていたわりには満足度がそんなに高くなかったので、今年やったゲームの中では下の方になってしまっている。<br>
はるか昔のゲームのリメイク作品なので、薄味に感じてしまうのはしょうがない。</p>
<p>ラリホーが最強であると気づいてしまってからは完全にヌルゲーになってしまったのが残念。</p>
<h2>まだ終わっていないゲーム</h2>
<p>以下2つはめちゃくちゃ面白くてやり切ったら確実に僕の2024年良かったゲームのランキング上位に入るんだけど僕のエネルギーが足りなくてまだ進行中でクリアできていないもの。悔しいです。</p>
<ul>
<li>黒神話:悟空
<ul>
<li>戦闘の手触りがとても良い</li>
<li>死にゲーなんだけど難しすぎず絶妙な難しさで良い</li>
</ul>
</li>
<li>アストロボット
<ul>
<li>PS5 の性能をマックスまで引き出している作品</li>
<li>プレイ中の気持ちよさはダントツで良い</li>
</ul>
</li>
</ul>
<p>年末年始休み中にやり切るぞ！！</p>
<h2>感想</h2>
<p>今年もまた素晴らしいゲームが多かったですね。僕がやったゲームとしては JRPG が多いですね。</p>
<p>今年は意識的にゲームをやる時間を増やした1年でした。<br>
年の初めに、今年はゲームをたくさんやるぞ！って決めたので可処分時間の多くをあえてゲームに使いました。<br>
おかげでゲーマーとしてはとても満足のいく1年になりました。対人ゲーはもうやらんと心に決めたのも良かった。対人ゲーをやってしまうと他のゲームができなくなってしまう性なので。</p>
<p>来年はいくつか絶対にやりたいゲームがあるんだけど、それ以外はちょっと抑えようと思っている。<br>
なので来年末は多分今年の半分くらいの数のゲームを紹介することになる予定です。</p>
<p>来年も良いゲームライフを〜〜〜。</p>
<h2>2024年発売じゃないけど今年やってよかったゲーム</h2>
<p>余談ですが、今年発売じゃないんだけど今年やって良かったものも軽く書いておく。</p>
<ul>
<li>Return of the Obra Dinn
<ul>
<li>妻に勧められてやったんだけど工夫がすごくて良かった</li>
</ul>
</li>
<li>FF7 Remake intergrade
<ul>
<li>remake はやってたんだけど intergrade はできてなかったので rebirth 発売の直前に急いでやった</li>
<li>ユフィ最高です</li>
</ul>
</li>
<li>百英雄伝 Rising
<ul>
<li>百英雄伝の前日譚ということで百英雄伝発売の直前に急いでやった</li>
<li>これのおかげで百英雄伝本編の面白さが上がったのでやって良かった</li>
</ul>
</li>
</ul>]]></content:encoded>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[2024年11月のふりかえり]]></title>
            <link>https://www.nabeliwo.blue/blog/2024/11/look-back-202411</link>
            <guid isPermaLink="false">https://www.nabeliwo.blue/blog/2024/11/look-back-202411</guid>
            <pubDate>Sat, 30 Nov 2024 00:00:00 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[2024年11月にやったことやお気持ちなどをふりかえります。]]></description>
            <content:encoded><![CDATA[<h2>今月のトピック</h2>
<h3>自分の身体の改善活動を行っている</h3>
<p>自分の見栄えが気になるお年頃になってきたというか、鏡で自分を見たときにもうちょい自信を持てるようになりたいというか。<br>
そんなわけで今月は色々やりました。</p>
<p>まずはカロリーを抑える活動をしてみた。<br>
僕は基本的に食事で我慢をしないのとお菓子を普段めっちゃ食べるので、まずはこれまで通り食べつつ1週間毎日摂取カロリーを計算してみたところ、毎日2000kcalを超えて摂取していた。<br>
なのでとりあえず一週間カロリーを気にしながらちょっとだけ我慢しつつ生活してみて、大体1日1500kcal摂取ってところまで抑えた。<br>
っていうのをやりつつ、以前から習慣化はできていた運動をもっとストイックにやるようになった。筋トレの負荷を増やしたり、ランニングで走る距離を増やしたりなど。
結果、体重は変わっていないんだけどこの1ヶ月で若干体が引き締まったのを鏡で見て感じられるようにはなった。脂肪が落ちて筋肉が増えたっていうのができたんだと思われる。<br>
でもそれで嬉しくなっちゃってカロリーを抑える活動は今はやってない。甘いもの食べれるの嬉しい。運動は継続してる。</p>
<p>あとここ最近めんどくさくて髪を伸ばしっぱなしにしていてロン毛になっていたんだけど久々に髪を短く切った。めっちゃスッキリした。<br>
というのと、基本僕はずっと髪色が青なんだけど、きれいな青色をキープするために多分今月は3回は染め直した。染っぱなしで放置してくすんだ色になりがちだったので、髪色がきれいだと嬉しい。</p>
<p>あとピアス。めんどくさくて放置してた結果塞がってしまったインダストリアルがあったんだけど、それを空け直した。鏡で耳を見るたびにテンションが上がるのでこれは空け直して本当に良かった。</p>
<p>そして最後に、ずっと全身脱毛に行きたいって思ってるんだけど費用が高いのでまだ行けてなくて、しかし全身脱毛をしたときの気持ちを味わいたくて全身の毛を剃ってみるというのをやってみた。<br>
そしたら全身ツルツルでとても気持ちが良かったので全身脱毛行くぞという気持ちが高まりました。これは気持ちが高まっただけです。</p>
<p>ということで、楽しく生きるために自分の外見を磨くというかいじるということをして自分のテンションを上げてあげるというのは、とても良いことだなと思いました。</p>
<h3>ポケカにはまっている</h3>
<p>10月末に<a href="https://www.pokemontcgpocket.com/ja/" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">ポケポケ</a>が発売されてからというものめっちゃハマっていて、そこから物理の方のポケカ熱がまた僕の中で再燃した。<br>
久々にパックたくさん買ってデッキ作って、夜な夜な妻と対戦したり、会社のポケカ部の人たちの集まりに行ったり、ポケカ詳しい友人のおうちに行って対戦しつつ教えてもらったりなどを今月はやっていた。</p>
<p>僕はポケモンでキングドラが一番好きなのでキングドラexデッキを組んで使っているんだけど、なんだかんだでキングドラは優遇されていて、ポケカでもいつのレギュレーションでも基本存在はしているし、ゲームの方でも常に実装されているしなので、キングドラを好きでいて良かったと感じる。<br>
不遇なポケモンは本当に不遇だからね…。</p>
<p>ただ僕はあんまり頭を使うゲームが得意ではないので今のところカードゲームはめちゃくちゃ弱いので、今後の成長に期待です。</p>
<h3>技術記事を書いた</h3>
<p>めちゃくちゃ久々になってしまったのですが、ウェブフロントエンド関連の技術記事を書きました。<br>
<a href="https://zenn.dev/nabeliwo/articles/02f8cfcc596bb9" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">知らないとハマる Next.js のエラーハンドリング</a></p>
<p>思ったよりも伸びたので驚いた。やっぱ Next.js のこういうわかりやすい記事は伸びやすいんだなと。</p>
<h3>リアル脱出ゲームに行った</h3>
<p>人生2度目のリアル脱出ゲームです。会社の同僚と4人で行った。<br>
やったのは以下の2つ。</p>
<ul>
<li><a href="https://mysterycircus.jp/s/9magic/" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">【公式】リアル脱出ゲーム『迷いの森の館からの脱出』</a></li>
<li><a href="https://realdgame.jp/s/tensura/" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">【公式】リアル脱出ゲーム×転生したらスライムだった件『謀略のテンペストサーカスからの脱出』</a></li>
</ul>
<p>どちらもめちゃくちゃクオリティが高くて驚いた。めちゃくちゃ楽しかったし1日中歩き回って疲れた。リアル脱出ゲームにハマる人の気持がわかる。</p>
<h3>今月もまたお金のことを色々考えていた</h3>
<p>今月は CIC の<a href="https://www.cic.co.jp/credit-guidance/" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">クレジット・ガイダンス</a>というものがリリースされて話題になった。CIC と言えば住宅ローンを借りるときなどに参照される信用情報を見るやつなんだけど、そこが信用情報をスコア化して教えてくれるサービスを出した。それがクレジット・ガイダンス。<br>
実際にやってみたら僕が思ってた以上にスコアが良くて嬉しかった。借金まみれの人生なんだけど滞りなく返済し続けているのがスコアを上げる要因だったらしい。</p>
<p>そしてなんとこの年にしてついに保険に入った。生命保険と自動車保険。普通の人からしたら入ってなかったのかというところで引かれると思うけれど僕みたいな借金まみれ貯金なし人間は保険にかけるお金があったら浪費したいのでこれまで保険とは距離を置いてきたわけなんだけれど、ようやく真剣に家族の将来を考えた結果リスクヘッジすることに決めたのです。</p>
<p>他にも色々今月は細かいお金周りの改善があったんだけど、細かすぎるのは省きます。<br>
とにかく今月はお金の面でとても改善された1ヶ月だったということです。</p>
<h2>良かったコンテンツ</h2>
<ul>
<li>ゲーム
<ul>
<li><a href="https://rpg.jp/" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">メタファー：リファンタジオ</a>
<ul>
<li>詳しいことは別記事に書いた
<ul>
<li><a href="https://www.nabeliwo.blue/blog/2024/11/metaphor-re-fantazio" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">『メタファー：リファンタジオ』をやった | nabeliwo blog</a></li>
</ul>
</li>
</ul>
</li>
</ul>
</li>
<li>本
<ul>
<li><a href="https://www.amazon.co.jp/dp/4041152305" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">誰が勇者を殺したか 預言の章</a>
<ul>
<li>前作の方が驚きとしては多くて面白かった</li>
<li>けど続編としてのおもしろさ要素もあってこちらもこちらで良かった</li>
</ul>
</li>
<li><a href="https://www.kadokawa.co.jp/product/322408000118/" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">ようこそ実力至上主義の教室へ 2年生編12.5</a>
<ul>
<li>相変わらずまじで面白くて一瞬で読み終わってしまった</li>
<li>今一番熱いラノベです</li>
</ul>
</li>
</ul>
</li>
</ul>]]></content:encoded>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[『メタファー：リファンタジオ』をやった]]></title>
            <link>https://www.nabeliwo.blue/blog/2024/11/metaphor-re-fantazio</link>
            <guid isPermaLink="false">https://www.nabeliwo.blue/blog/2024/11/metaphor-re-fantazio</guid>
            <pubDate>Mon, 18 Nov 2024 00:00:00 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[『メタファー：リファンタジオ』をクリアしたので感想です。]]></description>
            <content:encoded><![CDATA[<p><a href="https://rpg.jp/" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">メタファー：リファンタジオ</a>というゲームをクリアしたので感想を書きます。<br>
特にネタバレはありませんが、やる前に何も情報を入れたくない！という方は読まない方が良いかもです。</p>
<h2>ざっと感想</h2>
<p>アトラスの最新作ということで、ゲームシステムは<a href="https://www.atlus.co.jp/series/persona/" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">ペルソナシリーズ</a>によく似ていて、けれどペルソナとは違ってがっつり世界観が作りこまれたファンタジー世界が舞台になっています。<br>
ゲームシステムが似ているっていうのはどういう面でかと言うと、定められた期間の中でミッションが課せられて、仲間や協力者とコミュニケーションを取って戦闘で有利になる効果を手に入れたり、自分の資質を向上させて仲間や協力者とのコミュニケーションに必要なレベルまで伸ばしたり、ダンジョンに潜ってレベル上げをしたり、そんな感じでスケジュールを調整してうまくバランスとってミッションをこなしていくみたいな、ペルソナシリーズの一連の流れは踏襲しています。<br>
戦闘も基本的には相手の弱点を見つけて突くことで有利に進めていくもので、ただ違いとしてペルソナシリーズにはある総攻撃というアクションが無く、その代わりに弱点を突くとこちらの行動回数を増やすことができる、みたいになっています。</p>
<p>ということで慣れ親しんだゲームシステムなので最初からサクサクプレイできたのですが、その感想としてストーリーに若干のモヤりはありつつも紛れもなく素晴らしいゲーム体験ではあって、とても骨太で長丁場のプレイ時間だけど終わった後には感動が待ってたしすがすがしい気持ちにもなれて、やって良かったなと思えました。</p>
<p>これ以降いくつかのトピックに分けて感想を書いていきます。</p>
<h2>グラフィック</h2>
<p>グラフィックがめちゃくちゃ良いです。<br>
アトラスお得意のめちゃくちゃおしゃれな UI は今作でもしっかり表現されていて、水彩画っぽいタッチで描かれた画面とおしゃれ UI がマッチしてめっちゃかっこいいです。またフィールドでのグラフィックもいつものペルソナシリーズらしい良い感じのアニメ調3Dグラフィックで、ただ今作はペルソナシリーズとは違って広大なフィールドの中を歩けるので遠くの景色を楽しめるという点でも良かったです。</p>
<div><figure><img src="/images/blog/2024/11/metaphor-re-fantazio/01.jpg" alt="メタファー：リファンタジオのゲーム画面。近代的なヨーロッパっぽい街並みを主人公の男の子が歩いている" title="近代的な街並みが見れたり"><figcaption>近代的な街並みが見れたり</figcaption></figure></div>
<div><figure><img src="/images/blog/2024/11/metaphor-re-fantazio/02.jpg" alt="メタファー：リファンタジオのゲーム画面。中世ヨーロッパっぽい巨大なお城を背に主人公の男の子が立っている。" title="中世っぽいお城が見れたり"><figcaption>中世っぽいお城が見れたり</figcaption></figure></div>
<div><figure><img src="/images/blog/2024/11/metaphor-re-fantazio/03.jpg" alt="メタファー：リファンタジオのゲーム画面。大きな幻想的な村を山の上から主人公一行が眺めている" title="イラストと組み合わせとかもあったり"><figcaption>イラストと組み合わせとかもあったり</figcaption></figure></div>
<h2>世界観</h2>
<p>設定としては中世っぽい世界観の中で8つくらいの種族が存在していて、猫耳の種族だったり角が生えている種族だったり羽が生えている種族だったり普通の人間と同じ見た目の種族だったり、いろんな種族がいる中で種族格差があってその中でもいくつかの種族は虐げられているような世の中を舞台にしていて、そんな世界で次の王を決めるための選挙を行うというのが根底のストーリーとしてあります。</p>
<div><figure><img src="/images/blog/2024/11/metaphor-re-fantazio/04.jpg" alt="メタファー：リファンタジオのゲーム画面。肌が黒く真っ黒な羽が生えている女性が立っている" title="いろんな見た目の種族がいる"><figcaption>いろんな見た目の種族がいる</figcaption></figure></div>
<p>これをプレイしていた頃はちょうど衆議院選挙が行われていたので現実世界での事柄とも自分の中でリンクする部分もあってより一層ストーリーに入り込むことができたのも良かったです。</p>
<div><figure><img src="/images/blog/2024/11/metaphor-re-fantazio/05.jpg" alt="メタファー：リファンタジオのゲーム画面。空に浮かぶ大きな岩に顔が刻まれていて地上を見下ろしている" title="選挙を取り仕切っている顔。ムジュラの月かと思った"><figcaption>選挙を取り仕切っている顔。ムジュラの月かと思った</figcaption></figure></div>
<h2>キャラクター</h2>
<p>一番話したいのはやっぱりキャラクターの話ですね。めちゃくちゃ魅力的なキャラクターが多い。<br>
ペルソナシリーズでもキャラデザがすごく良くてどの作品でも推しキャラがいたんですが、今作はファンタジー世界というのもあってキャラごとの振り幅もすごくて一番を選ぶのが本当に難しかったです。<br>
ただ惜しむらくはペルソナシリーズほど恋愛要素があるわけではないのであまり一番を決める意味はゲーム内ではないということですね。</p>
<p>とはいえ僕の最推しは<a href="https://rpg.jp/character-07/" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">ムツタリ族のユーファさん</a>っていうんですけどムツタリ族の特徴である第三の目がめちゃくちゃ良いんですよ。<br>
今後メディア展開とか続編とかいろんなところで見れたら嬉しいなあ～～。</p>
<div><figure><img src="/images/blog/2024/11/metaphor-re-fantazio/06.jpg" alt="メタファー：リファンタジオのゲーム画面。二人のキャラクターが立っている。左は金髪長髪の女の子、右は青髪の男の子" title="遠くて全然わからないんだけど左がユーファです"><figcaption>遠くて全然わからないんだけど左がユーファです</figcaption></figure></div>
<h2>敵モデル</h2>
<p>敵モンスターの造詣が常軌を逸している感じがあってとても良かったというのもありました。<br>
X を見てたらメタファーの敵モンスターは<a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%92%E3%82%A8%E3%83%AD%E3%83%8B%E3%83%A0%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%83%9C%E3%82%B9" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">ヒエロニムス・ボス</a>という画家の描いた絵がモデルになっている、というのを見つけたので調べてみたら<a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%92%E3%82%A8%E3%83%AD%E3%83%8B%E3%83%A0%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%83%9C%E3%82%B9#/media/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:El_jard%C3%ADn_de_las_Delicias,_de_El_Bosco.jpg" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">まんま</a>で笑いました。</p>
<p>敵モンスターを初めて見たときに、めっちゃ良いな！とはなりましたがそこで「これヒエロニムス・ボスじゃん！！」とはならないのでこれが僕に足りない教養というものなのですね、という気持ちになってしまった。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>総じてとても良かったです。<br>
アトラスのゲームなのでやっぱりある程度バトルに歯ごたえがあるわけなんですが、戦闘を最初からやり直す機能があったり、わりとレベル上げがしやすくなっていたり親切設計だったので特にストレスなくプレイできたのも良かった。<br>
ということで人に薦めたい良いゲームでした！</p>
<p>アトラスなのでそのうちメタファーの完全版とか出るんじゃないかという予感がちょっとあるんだけど出たときは普通に買ってもう一回やりたいなと思いました。おわり。</p>]]></content:encoded>
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        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[2024年10月のふりかえり]]></title>
            <link>https://www.nabeliwo.blue/blog/2024/10/look-back-202410</link>
            <guid isPermaLink="false">https://www.nabeliwo.blue/blog/2024/10/look-back-202410</guid>
            <pubDate>Thu, 31 Oct 2024 00:00:00 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[2024年10月にやったことやお気持ちなどをふりかえります。]]></description>
            <content:encoded><![CDATA[<h2>今月のトピック</h2>
<h3>家族で沖縄旅行に行った</h3>
<p>行きました。<br>
ここまで長い旅行は我が家で初めてでとても楽しかった。詳しいことは別記事にまとめた。</p>
<p><a href="https://www.nabeliwo.blue/blog/2024/10/travel-to-okinawa-with-family" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">家族で沖縄旅行に行った | nabeliwo blog</a></p>
<p>今月の頭に旅行に行って、帰ってきてからは仕事観を取り戻すのとか元の生活に気持ちを切り替えるのとか、仕事で遅れた分を取り戻すために頑張っちゃったりとかで、旅行関連以外のことがあんまりできない月にはなってしまった。</p>
<p>5泊6日の旅行だったんだけど、1度もパソコンに触らなかったのでログをまとめる習慣が消えかけてしまって、こっちに戻ってきてからも1週間くらいはできなくて週報を2週分飛ばしてしまった。</p>
<p>とはいえ今はまた習慣を取り戻せている。<br>
旅行のときもログを残す習慣を消さないように、めっちゃ小さいキーボードを買って今使っている Galaxy Z Fold 6 にキーボードで入力する環境を作ろうかなって思ったんだけど旅行なんてめったに行かないので環境作るだけ無駄ということに気づいてしまってやめた。</p>
<h3>衆議院選挙2024</h3>
<p>投票した。</p>
<p>我が家は、家族で投票所に行って投票して帰るんだけどその中身については家庭内で一切話さないという感じの家庭で、別に悪いことは何もないんだけどなんか若干の気持ち悪さがあるなって思っている。<br>
じゃあ妻と政治の話をするべきかというと高確率で雰囲気が悪くなることが予想できるので、あまり積極的には話そうという気持ちにはなれなかったりする。</p>
<p>そして結果としては相変わらず自分の投票した候補者は当選しない。年代別の投票結果を見ると、自分の年代の結果は自分が投票した候補者や政党の得票率がわりとあったりするんだけれど、結局は高齢者の得票率が高い候補者や政党が当選することになるので、毎年行くようにはしているもののなんだかなあという気持ちになる。</p>
<p>投票日の度に思うんだけど、X を見るといまだに投票行って外食だ～～なんて言っている人が大量にいるの、考えてみるとすごい。つんくすごい。</p>
<h3>ハロウィン</h3>
<p>我が家はわりとハロウィン大好き家庭で、ハロウィンの時期が近づくと家の中も外もハロウィン装飾だらけになるし、妻ははりきって娘の仮装のための服作りを始めるしで10月はなかなか微笑ましい月だったりする。</p>
<p>とはいえ悩ましいのが10月31日が過ぎたあとにいつまでハロウィンの装飾を残しておくのかというところで、毎年11月いっぱいは片付けのめんどくささにより装飾が残っていたりする。<br>
毎年11月はちょっと外に出かけて家に戻ってくると、いまだにハロウィン気分の我が家の外観を見て若干の恥ずかしさを覚える。</p>
<p>今年は早めにハロウィン装飾を片付けてクリスマスモードに移行していきたい。</p>
<h2>良かったコンテンツ</h2>
<ul>
<li>ゲーム
<ul>
<li><a href="https://www.nintendo.com/jp/switch/bdgea/index.html" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">ゼルダの伝説 知恵のかりもの | Nintendo Switch | 任天堂</a>
<ul>
<li>ゼルダの新作でシリーズ初のゼルダが主人公のゲーム</li>
<li>面白かったのでブログ書いた
<ul>
<li><a href="https://www.nabeliwo.blue/blog/2024/10/zelda-karimono" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">『ゼルダの伝説 知恵のかりもの』をやった | nabeliwo blog</a></li>
</ul>
</li>
</ul>
</li>
</ul>
</li>
</ul>]]></content:encoded>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[家族で沖縄旅行に行った]]></title>
            <link>https://www.nabeliwo.blue/blog/2024/10/travel-to-okinawa-with-family</link>
            <guid isPermaLink="false">https://www.nabeliwo.blue/blog/2024/10/travel-to-okinawa-with-family</guid>
            <pubDate>Wed, 30 Oct 2024 00:00:00 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[家族で行った沖縄旅行の感想まとめです。]]></description>
            <content:encoded><![CDATA[<p>家族で5泊6日で沖縄旅行に行きました。<br>
今までで一番長い家族旅行でとっても楽しかったので行ったことやったことの感想など雑記を残します。</p>
<h2>1日目</h2>
<p>1日目は移動がほとんどでした。<br>
娘は確か生まれたての時に飛行機に乗った以来なので6年ぶりくらいの飛行機で、多分本人には記憶がないのでほぼ初めての飛行機ということでどうなるかなと思ったけどめちゃくちゃ楽しそうにしてくれていて良かった。<br>
個人的には飛行機での移動時間は最も読書が捗る時間なのでとても好きな時間です。</p>
<p>千葉県在住なので成田空港発だったんだけど、成田空港には Nintendo Check In という Nintendo のゲーム体験スペースがあって、そこにちょっと前に話題になった "これまでの Nintendo のゲーム機のコントローラーの一部を切り出したおもちゃ" のガチャガチャがあったので空き時間に何回かやった。<br>
僕はスーファミのボタンが出て、娘はゲームキューブのボタンが出て、妻は NES のボタンが出た。このシリーズすべてが良すぎるので全部集めたい…。<br>
これをかばんにつけて歩いてたら道行く人にそれなに？って話しかけられて解説するイベントが発生したりもした。</p>
<div><figure><img src="/images/blog/2024/10/travel-to-okinawa-with-family/01.jpg" alt="Nintendo のゲーム機「スーパーファミコン」のコントローラーの右手部分のABXYのボタンのみがあるおもちゃ" title="これ実際のコントローラーのボタンと同じらしくて感触が懐かしすぎて最高"><figcaption>これ実際のコントローラーのボタンと同じらしくて感触が懐かしすぎて最高</figcaption></figure></div>
<p>夕方に沖縄についてそこからすぐにホテルに向かった。<br>
ホテルは那覇市にある<a href="https://www.hotel-androoms.com/anp/" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">ホテル・アンドルームス那覇ポート</a>というところで、だいぶ安いんだけど綺麗だしサービスが充実していてとても良かった。</p>
<p>ホテルについたらもう晩御飯の時間だったので、その日はホテル内にあるレストランで食事した。</p>
<div><figure><img src="/images/blog/2024/10/travel-to-okinawa-with-family/02.jpg" alt="プレートに白いご飯とアグー豚のステーキとサラダが乗っている" title="アグー豚！！！"><figcaption>アグー豚！！！</figcaption></figure></div>
<p>晩御飯のあとはホテル近郊を散歩して、スーパーとかコンビニとかで沖縄っぽい軽食とか飲み物を買ってホテルに戻ってだらだらしたあと寝た。<br>
妻が沖縄出身なので、妻にそのあたりは色々教えてもらって買い物できたので良かった。<br>
<a href="https://www.amaume.co.jp/" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">スッパイマン</a>を食べつつ<a href="https://www.okinawa-morinagamilk.co.jp/item/cat04_1/" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">森永カフェ</a>を飲むのが好きです。</p>
<p>1日目は移動メインだったけれど、飛行機を降りたら10月だけどめっちゃ夏の暑さでモワっとしてこれぞ～～～っていう気分を味わえたので良いスタートだった。</p>
<h2>2日目</h2>
<p>2日目から本格的な観光っぽいことが始まった。</p>
<p>まずは近場で楽しみましょうということで<a href="https://kariyushi-aquarium.com/" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">DMMかりゆし水族館</a>という水族館に行った。<br>
DMM が運営している、水族館に映像表現と空間演出をプラスした新しめの施設という感じだった。<br>
実際、中は沖縄というよりは東京都心にありそうなおしゃれ水族館で、映えを重視してそうな感じがすごかった。</p>
<div><figure><img src="/images/blog/2024/10/travel-to-okinawa-with-family/03.jpg" alt="かりゆし水族館の淡水魚エリア。大きい水槽にたくさんの淡水魚と綺麗なアクアリウムが写っている" title="水族館の淡水魚エリア結構好き"><figcaption>水族館の淡水魚エリア結構好き</figcaption></figure></div>
<div><figure><img src="/images/blog/2024/10/travel-to-okinawa-with-family/04.jpg" alt="かりゆし水族館の中の海沿いの洞窟の自然を再現しているエリア。洞穴のようなところに外からの光が差し込んでいるように見える" title="海沿いの洞窟？洞穴？の再現的な"><figcaption>海沿いの洞窟？洞穴？の再現的な</figcaption></figure></div>
<div><figure><img src="/images/blog/2024/10/travel-to-okinawa-with-family/05.jpg" alt="水中を泳いでいるペンギンの写真。目が見開かれている" title="ペンギン接写。目が怖い"><figcaption>ペンギン接写。目が怖い</figcaption></figure></div>
<div><figure><img src="/images/blog/2024/10/travel-to-okinawa-with-family/06.jpg" alt="床にガラスが埋め込まれていてその下に水槽があるという状況で上から水槽を写している。小さな魚がたくさん泳いでいる" title="ガラスの下に水槽があってチルい感じの空間だった"><figcaption>ガラスの下に水槽があってチルい感じの空間だった</figcaption></figure></div>
<p>特にクラゲの展示スペースは妻がめっちゃハマっていて一生写真を撮ってた。</p>
<div><figure><img src="/images/blog/2024/10/travel-to-okinawa-with-family/07.jpg" alt="筒状のガラスが点々と置かれていてそれぞれに色んな種類のクラゲが泳いでいる" title="最近こういうクラゲ展示よくあるよね"><figcaption>最近こういうクラゲ展示よくあるよね</figcaption></figure></div>
<div><figure><img src="/images/blog/2024/10/travel-to-okinawa-with-family/08.jpg" alt="ミズクラゲの接写。全体的に水色をしている" title="ミズクラゲかわいい"><figcaption>ミズクラゲかわいい</figcaption></figure></div>
<p>あとドクターフィッシュに角質を食べてもらうコーナーがあって娘と一緒に手を入れたんだけど僕の手だけにめちゃくちゃ集まってきてなんだか悲しい気持ちになった。</p>
<p>お昼ご飯は沖縄と言えばの <a href="https://www.awok.co.jp/" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">A&#x26;W</a> というハンバーガーのお店に行った。<br>
妻がめちゃくちゃこのお店が大好きで久しぶりに行きたい行きたいってずっと言ってた。ハンバーガーというよりかはルートビアのフロートとオレンジスラッシュがうますぎて確かにこれはハマるなってなった。<br>
特にルートビアはおかわり自由だったのでめっちゃ飲んでた。ここで学生時代を過ごしたら一生たむろしそうな気がした。</p>
<div><figure><img src="/images/blog/2024/10/travel-to-okinawa-with-family/09.jpg" alt="A&#x26;W というファストフード店の看板。ロゴの隣に熊的な動物が2本足で立っている" title="A&#x26;W と書いてエンダーと読む"><figcaption>A&#x26;W と書いてエンダーと読む</figcaption></figure></div>
<div><figure><img src="/images/blog/2024/10/travel-to-okinawa-with-family/10.jpg" alt="ルートビアというコーラに色が似ている飲み物が入っているジョッキの中にソフトクリームが並々に盛られている" title="ルートビアフロート。犯罪的なうまさだった"><figcaption>ルートビアフロート。犯罪的なうまさだった</figcaption></figure></div>
<p>次は瀬長島の<a href="https://www.umikajiterrace.com/" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">ウミカジテラス</a>という施設に行った。色んな施設が入っている海沿いのショッピングモール的なところ。<br>
結構新しめではあるんだけど、海沿いなので塩害の影響なのか、真っ白であるはずの施設がわりと黒ずんでいて、汚れてるな…という印象が残ってしまった。夜は良い感じにライトアップされるっぽいので夜に行った方が雰囲気が良かったかもしれない。あと野良猫がめっちゃいて最高だった。</p>
<div><figure><img src="/images/blog/2024/10/travel-to-okinawa-with-family/11.jpg" alt="夏のリゾート地のような風景。ヤシの木っぽい木の周りにデコレーションされている" title="ウミカジテラスの中の一角。あいにくの天気"><figcaption>ウミカジテラスの中の一角。あいにくの天気</figcaption></figure></div>
<div><figure><img src="/images/blog/2024/10/travel-to-okinawa-with-family/12.jpg" alt="白と黒のぶち猫が寝ている。肉球がピンク色でぷっくりしている" title="ウミカジテラスの猫は SNS で有名らしい"><figcaption>ウミカジテラスの猫は SNS で有名らしい</figcaption></figure></div>
<p>それはそれとして、いろんな軽食をつまめて楽しかった。個人的にいちごのかき氷のお店がとても良かった。<br>
あと全部が氷でできている氷点下のバーみたいな、パリピしか行かなそうなバーに入ったんだけど寒すぎて10分くらいでギブアップした。ちなみにお客さんは僕ら家族以外いなかった。平日だったしね。</p>
<div><figure><img src="/images/blog/2024/10/travel-to-okinawa-with-family/13.jpg" alt="とても寒そうな部屋の中で分厚いアウターを羽織った男性（僕）が鏡越しに自撮りをしている" title="青い鏡ってかわいい"><figcaption>青い鏡ってかわいい</figcaption></figure></div>
<p>その後はホテルに戻ってきた。<br>
せっかくホテルにプールとサウナがあるので遊んでみようということになって行ってみた。綺麗で眺めも悪くなくて普通に良かったんだけど、そこまで広いわけじゃないプールに僕ら家族以外に2組のカップルがいて、若干気まずさがあった。ナイトプール的な楽しみ方をしているカップルの隣ではちゃめちゃに泳いで遊んでいる家族がいるの、なんだこれという感じ。<br>
あとサウナは青いライトで照らされたチルい空間で良かったんだけど、僕がサウナに入室したらすでにカップルが入っていて、めっちゃおしゃべりしてたのに僕のせいで会話が強制終了させられてなんか申し訳ない気持ちになった。その後カップルは逃げるようにサウナを出ていった。</p>
<p>その日の夜はホテル近くにある居酒屋的なところに行った。お店の名前は忘れてしまった。</p>
<p>沖縄っぽい料理縛りで注文していたんだけど全部おいしくて良かった。<br>
僕は海ブドウとジーマーミ豆腐がとても好きなのでたくさん食べれて満足度が高かったです。それをつまみにお酒を飲んでいたんだけれど、娘も一緒の家族での外食で僕がお酒をちゃんと飲んだのは初めてで、あんまり娘に酔った姿を見せないように気をつけようという意思が働いてあんまり酔いきれずに頭痛だけが残ってしまった。</p>
<h2>3日目</h2>
<p>3日目は地元民に会う日ということになっていた。</p>
<p>まず最初は北谷の<a href="https://www.okinawa-americanvillage.com/" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">アメリカンビレッジ</a>に行って妻の学生時代の友達2人と合流してショッピングモール内を散歩しながら遊んだ。<br>
アメリカンビレッジは異文化ごった煮の謎テーマパークという感じで、よくわからない異国感があって好きでした。</p>
<div><figure><img src="/images/blog/2024/10/travel-to-okinawa-with-family/14.jpg" alt="色とりどりの建物が所狭しと並んでいる" title="カラフル！"><figcaption>カラフル！</figcaption></figure></div>
<div><figure><img src="/images/blog/2024/10/travel-to-okinawa-with-family/15.jpg" alt="細い通路でこちらを振り返る小さい女の子（娘）" title="施設内のどこかの通路でインスタっぽい写真が撮れてしまった"><figcaption>施設内のどこかの通路でインスタっぽい写真が撮れてしまった</figcaption></figure></div>
<p>ところで僕みたいなわりと重症な人見知りはほとんど話したことがない妻の友達と一緒に遊ぶとなったらまったく発言ができずに娘とだけ話す暗いおじさんになってしまうわけで、こういうときにどう振舞えばいいのかわからない対人スキルの低さに泣いた。</p>
<p>そして沖縄と言えばの<a href="https://www.blueseal.co.jp/" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">ブルーシール</a>でアイスを食べることができて良かった。良すぎて沖縄にいる間に3回ブルーシールに行った。<br>
お店のロゴもかわいいので公式Tシャツも買おうと思ったんだけど道行く観光客のブルーシールTシャツ率の高さになんとなく買いたい気持ちが消えてしまった。</p>
<div><figure><img src="/images/blog/2024/10/travel-to-okinawa-with-family/16.jpg" alt="ブルーシールアイスクリームのフロートとシェイクが並んだ写真" title="フロート2つとシェイク1つ"><figcaption>フロート2つとシェイク1つ</figcaption></figure></div>
<p>夜には妻の友達と解散して、その後は義実家に向かった。<br>
義両親と合流して<a href="https://s88.co.jp/shop/steak88/" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">ステーキハウス88</a>という、これもまた有名らしい沖縄のステーキ屋に行って晩御飯を食べた。</p>
<p>ここでもまた対人スキルの低さを発揮した僕は義父の話に愛想笑いするだけの人形に成り下がり黙々とおいしいステーキを食べていました。</p>
<h2>4日目</h2>
<p>4日目は遠出しましょうということで<a href="https://oki-park.jp/kaiyohaku/" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">海洋博公園</a>に行った。<br>
海洋博公園はいろんな施設が入っている複合施設的なやつ。</p>
<p>まず最初は<a href="https://oki-park.jp/kaiyohaku/inst/73" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">沖縄美ら海水族館</a>に行った。<br>
2日目にDMMかりゆし水族館に行っているのでこの旅行で2回目の水族館なわけだけれど、見どころが結構違くて美ら海水族館はやっぱりくそでかジンベエザメを愛でるための施設だったりする。<br>
水槽に太陽の光が入ってサンゴが輝いているように見える展示とかもあってとてもきれいでした。</p>
<div><figure><img src="/images/blog/2024/10/travel-to-okinawa-with-family/17.jpg" alt="大量のチンアナゴが砂から飛び出している" title="絡み合うチンアナゴ"><figcaption>絡み合うチンアナゴ</figcaption></figure></div>
<div><figure><img src="/images/blog/2024/10/travel-to-okinawa-with-family/18.jpg" alt="イトヒキアジの幼魚の写真。とても長いヒレのようなものが何本も生えている" title="イトヒキアジの幼魚。美しい"><figcaption>イトヒキアジの幼魚。美しい</figcaption></figure></div>
<div><figure><img src="/images/blog/2024/10/travel-to-okinawa-with-family/19.jpg" alt="ジンベエザメを真下から撮った写真" title="ジンベエザメ全然良い感じに撮れない"><figcaption>ジンベエザメ全然良い感じに撮れない</figcaption></figure></div>
<p>その後は海洋博公園内にある<a href="https://oki-park.jp/kaiyohaku/inst/75" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">エメラルドビーチ</a>という海水浴場に行って海に入って遊んだ。<br>
もう時期的に結構遅くて遊泳スペースはわりと狭かったんだけどその分人もだいぶ少なくて解放感があって良かったです。10月でも普通にめっちゃ暑かったので海水が気持ち良すぎた。<br>
そういえば娘はプールには何回か行っているんだけど海は初めてで、何度も海水が口に入っては海水のしょっぱさに感動していた。尊い。</p>
<div><figure><img src="/images/blog/2024/10/travel-to-okinawa-with-family/20.jpg" alt="青々とした空と真っ白な砂浜と水色の海" title="人がとても少ない"><figcaption>人がとても少ない</figcaption></figure></div>
<div><figure><img src="/images/blog/2024/10/travel-to-okinawa-with-family/21.jpg" alt="真っ白な砂浜を小さい女の子（娘）が歩いている" title="めっちゃ良い天気な砂浜と娘"><figcaption>めっちゃ良い天気な砂浜と娘</figcaption></figure></div>
<div><figure><img src="/images/blog/2024/10/travel-to-okinawa-with-family/22.jpg" alt="簡易な屋根のある休憩スペースの下でポテトを食べている女の子（娘）" title="良い感じの休憩スペースとポテトを貪る娘"><figcaption>良い感じの休憩スペースとポテトを貪る娘</figcaption></figure></div>
<div><figure><img src="/images/blog/2024/10/travel-to-okinawa-with-family/23.jpg" alt="ジンベエザメの形をした浮き輪に乗って泳いでいる小さい女の子（娘）" title="ジンベエザメに乗る娘"><figcaption>ジンベエザメに乗る娘</figcaption></figure></div>
<p>その日は遊びすぎたのと車での走行距離の長さによって疲労がすごかったので晩御飯を考える余裕がなくホテルの近くにあるスシローに行きました。<br>
世間でははま寿司の評価が高まっているようですが僕はスシローが大好きです。</p>
<h2>5日目</h2>
<p>5日目は<a href="https://www.okzm.jp/" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">沖縄こどもの国</a>という動物園と科学体験施設がくっついた施設に遊びに行った。</p>
<p>到着したときの気温が高すぎて室内に避難したくて、まずはおもしろ科学体験ができるらしいワンダーミュージアムという施設に行った。<br>
音とか光とか風とか重力とかそういういろんな要素を使った体験コーナーがたくさんある感じの子供向けの場所なんだけど、普通に大人でも楽しいものがたくさんあって良かった。いろんなメディアアーティストが作品を提供していたりして地味に長くいられた。何よりも涼しい。<br>
多分そこまで人気じゃないからなのか、故障して直されないまま「故障中」という貼り紙が貼られたコーナーがちょこちょこあって、平日だからか人が本当に少なかったのも相まって若干くたびれた雰囲気を醸し出しており逆に良かったと思います。</p>
<div><figure><img src="/images/blog/2024/10/travel-to-okinawa-with-family/24.jpg" alt="暗い空間の中に6個の立方体の光るイスが並んでいる。様々色で光っている" title="座るたびに光の色が変わるイス。反応が鈍くて何度もスクワットした"><figcaption>座るたびに光の色が変わるイス。反応が鈍くて何度もスクワットした</figcaption></figure></div>
<p>その後は動物園の方に行っていろんな動物を見た。<br>
特に見慣れない動物がいるとかではなかったんだけど、通路が立体的に作られていて、動物を下から見上げることができる場所が多かったのは新鮮で良かった。<br>
特に頭上に鉄網で作られたジャガーの通り道があって、それを真下から眺められたのは初めての体験だった。いつジャガーが上からおしっこをしてくるのかという恐怖に怯えながら見る体験は臨場感があって良いです。</p>
<div><figure><img src="/images/blog/2024/10/travel-to-okinawa-with-family/25.jpg" alt="空中に作られた鉄網の通路を歩くジャガー" title="獲物を見る目でずっとこっちを見ていたジャガー"><figcaption>獲物を見る目でずっとこっちを見ていたジャガー</figcaption></figure></div>
<p>最後に沖縄のポケモンセンターに行って沖縄限定のポケモングッズがないかを探していた。<br>
沖縄限定のピカチュウのぬいぐるみとかあったんだけれどあまり琴線に触れなかったのでそれは買わなかったんだけど、最近出た「<a href="https://www.pokemon.co.jp/goods/2024/09/240913_to01.html" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">Night Arcade</a>」っていうシリーズのグッズがとてもかわいくて好きでした。</p>
<h2>6日目</h2>
<p>6日目は最終日で、この日の夜の飛行機で帰りました。</p>
<p>昼間は国際通りを1日歩き回ってお土産買ったり色々食べたりなどをしていた。<br>
国際通り、ヤンキーと外国人がとにかく多かった。4割ヤンキー、4割外国人、2割一般人って感じ。特に顔をボコボコに腫らしたヤンキーも数名いてなんだこの街はってなってしまった。</p>
<p>ともあれ定食屋的なところで食べたゴーヤーチャンプルーがとても美味しくて良かったです。</p>
<div><figure><img src="/images/blog/2024/10/travel-to-okinawa-with-family/27.jpg" alt="ゴーヤーチャンプルーと白米とみそ汁" title="ゴーヤーチャンプルー"><figcaption>ゴーヤーチャンプルー</figcaption></figure></div>
<p>あと工芸を体験できるお店で家族で体験したんだけどそれがとても良かった。<br>
娘は陶器？のマンタに色付けするやつで僕と妻はキャンドルづくりをしたんだけど、今まであまりこういうものづくり体験的なお店に行ったことがなかったので新鮮で良かった。<br>
子がいるとこういうのを全力で楽しむことができるのでとても嬉しいですね。</p>
<div><figure><img src="/images/blog/2024/10/travel-to-okinawa-with-family/26.jpg" alt="透明なキャンドルの中にいろんな沖縄っぽい小物が入っているものと陶器で作られたマンタがピンク色に塗られているもの" title="左はキャンドルで好きに小物を配置できるやつ。右は絵付けができるやつ"><figcaption>左はキャンドルで好きに小物を配置できるやつ。右は絵付けができるやつ</figcaption></figure></div>
<h2>感想</h2>
<p>10月の沖縄は暑いんだけど暑すぎてしんどいというほどでもなくて最高の夏感がありました。<br>
行ったところを見てもらったらわかると思うんだけど沖縄初心者な場所にしか行ってないという無念さは若干あるものの、娘も楽しめる場所という縛りがある中での場所選びはなかなか難しいものがありますね。<br>
とはいえ何より娘が6日間ずっと楽しんでくれたのでとても良かった。</p>
<p>あと沖縄はやっぱり天気が安定していなくて、雨のせいで何もできない日は運よくなかったものの、突然のスコールで室内に緊急避難することが多々あって熱帯雨林じゃん！となりました。<br>
こんな豪雨数年は見てなかったなってくらいのすさまじい豪雨が突然やってきて、数十分待ったらめちゃくちゃ晴れ始めるので笑った。</p>
<p>やっぱり6日間遊び続けた疲労なのか、家に帰ってきた途端39度近くの熱が出てしまって翌日は1日中寝ていた。念のためにバッファで1日多く休暇を取っていて本当に良かった。</p>
<p>おわり。</p>
<div><figure><img src="/images/blog/2024/10/travel-to-okinawa-with-family/28.jpg" alt="緑の葉っぱに囲まれた真っ赤なハイビスカスの写真" title="ハイビスカス！"><figcaption>ハイビスカス！</figcaption></figure></div>]]></content:encoded>
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        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[『ゼルダの伝説 知恵のかりもの』をやった]]></title>
            <link>https://www.nabeliwo.blue/blog/2024/10/zelda-karimono</link>
            <guid isPermaLink="false">https://www.nabeliwo.blue/blog/2024/10/zelda-karimono</guid>
            <pubDate>Fri, 18 Oct 2024 00:00:00 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[『ゼルダの伝説 知恵のかりもの』をクリアしたので感想です。]]></description>
            <content:encoded><![CDATA[<p><a href="https://www.nintendo.com/jp/switch/bdgea/index.html" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">ゼルダの伝説 知恵のかりもの</a>というゲームをクリアしたので感想を書きます。<br>
特にネタバレはありませんが、やる前に何も情報を入れたくない！という方は読まない方が良いかもです。</p>
<h2>ざっと感想</h2>
<p>めちゃくちゃ良かったです。<br>
手軽にプレイできてストレスもほぼなく、見下ろし型ゼルダとしての完成形感がある。<br>
シリーズ初のゼルダを主人公に据えた作品ということで、これまでにない新鮮さを感じられたのも良かった。リンクって周りから見るとこんなにも頼もしいのね。</p>
<p>かりものの組み合わせとトリィロッドによるオブジェクトとゼルダの同期機能を使うことでフィールド・ダンジョンの移動方法や敵の倒し方が無限で、これはブレワイ・ティアキンで学んだことが見下ろし型ゼルダでも活かされてるんだなあというのを感じられて良かった。</p>
<div><figure><img src="/images/blog/2024/10/zelda-karimono/01.jpg" alt="ゼルダの伝説 知恵のかりもののゲーム画面。主人公のゼルダが崖の上からフィールドを一望している" title="最近だとお馴染みの初めてフィールドに出たときに景色を一望するやつ"><figcaption>最近だとお馴染みの初めてフィールドに出たときに景色を一望するやつ</figcaption></figure></div>
<h2>推しポイント</h2>
<p>このゲームやってて嬉しいなあ！とかすごいなあ！ってなったことを書いていく。</p>
<h3>デクナッツがフィーチャーされた</h3>
<p>僕はゼルダシリーズだと<a href="https://www.nintendo.co.jp/3ds/ajrj/index.html" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">ムジュラの仮面</a>がとても好きなんだけれど、そこで大活躍していたデクナッツが今回はがっつり登場している。<br>
最近のゼルダ作品だとデクナッツあまり出なかったし出たとしてもちょっとだけって感じだったので、これはとても嬉しかった。</p>
<p>しかもめちゃくちゃかわいくなっていた。<br>
デクナッツ、全員あほの子なキャラ付けされておりかわいい。</p>
<p>デクナッツに見つからないように進むギミックもあってお馴染みという感じで嬉しかった。</p>
<h3>グラフィックもかわいい</h3>
<p>多分<a href="https://www.nintendo.com/jp/switch/ar3na/index.html" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">夢をみる島リメイク</a>と同じエンジンなんじゃないかなと思うんだけど、相変わらず画面全体がミニチュアのおもちゃっぽくてかわいい。</p>
<div><figure><img src="/images/blog/2024/10/zelda-karimono/02.jpg" alt="ゼルダの伝説 知恵のかりもののゲーム画面。主人公のゼルダがベッドで寝ている" title="寝る以外何もすることがない部屋"><figcaption>寝る以外何もすることがない部屋</figcaption></figure></div>
<h3>人の数だけ攻略方法がある</h3>
<p>僕はとある敵キャラを借りられるようになってからヌルゲーと化してしまったので、そいつは封印して進めるということをやっていたんだけど、どのかりものを使うかっていう選択肢がめちゃくちゃ膨大なので、人のプレイを見るのが楽しいゲームだろうなって思った。</p>
<p>全クリしたあとに僕の好きな<a href="https://www.youtube.com/watch?v=eW8lhFr5UAs" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">ゲーミングボーイさんの実況動画</a>を見たんだけど、相変わらずスマートに攻略してるし発想がすごくて笑った。</p>
<h2>気になりポイント</h2>
<p>最後に1個だけ気になったことを書いておくと、かりもの選択の UI が厳しい…。<br>
ひたすら横に並んだリストを1個ずつ動かしていくしかなくて、終盤はかりものの数がめちゃくちゃ多いので色んなかりものを使って攻略しようとするとこの選択で結構時間を食う。</p>
<p>とはいえこうしたら解決しそうっていうのもパッと思いつかないので、なんだかんだでこれが一番良いってなったのかもしれない。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>プレイ時間としては20時間くらいでシュッと終われるし、縛りプレイをしようと思えば無限に遊べるゲームでもあるし、楽しみ方無限大という感じでよくできたゲームだった。RTA が投稿されるのが楽しみですね。</p>
<div><figure><img src="/images/blog/2024/10/zelda-karimono/03.jpg" alt="ゼルダの伝説 知恵のかりもののゲーム画面。ゾーラ族が演奏をしているのをゼルダが見ている" title="お気に入りの演奏シーン"><figcaption>お気に入りの演奏シーン</figcaption></figure></div>
<p>ゼルダシリーズはいつだって僕の期待を超えてきてくれるので本当に一番好きなシリーズのゲームです。<br>
ティアキンが去年出たばかりで今年はこの作品なので、多分もうしばらくゼルダのゲームは出なそうだなあという寂しさはあるけれど気長に待っていようと思います。</p>]]></content:encoded>
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        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[2024年9月のふりかえり]]></title>
            <link>https://www.nabeliwo.blue/blog/2024/09/look-back-202409</link>
            <guid isPermaLink="false">https://www.nabeliwo.blue/blog/2024/09/look-back-202409</guid>
            <pubDate>Mon, 30 Sep 2024 00:00:00 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[2024年9月にやったことやお気持ちなどをふりかえります。]]></description>
            <content:encoded><![CDATA[<h2>今月のトピック</h2>
<h3>娘の保育園の運動会に参加した</h3>
<p>娘は年長さんなので今回の運動会が最後の保育園運動会だった。<br>
娘はダンスが好きなので踊ってるときの顔はとても活き活きとしていて毎回見てると泣きそうになってしまう。</p>
<p>ただ今回、リレーで明らかに流して走っているのを見て、なんかちょっとなんとも言えない気持ちになってしまった。こういうとき全力で走ってほしいという気持ちがなんとなくありつつ、かと言って流すのは違うので全力で走れって言うのも別に正しい気はしないし、そこだけモヤっとした気持ちが残ってしまった。</p>
<p>余談だが実は運動会には個人的にもちょっと思い入れがあって、それは保護者リレーで活躍して娘にすごいって言ってもらいたいというお気持ちがあるということ。なので毎年保護者リレーに参加希望をして日々走り込みをしていたのですが、なんと今回は保護者リレーがなくなって代わりに綱引きになってしまってた。<br>
綱引きはあんまり興味が湧かなかったので今年は保護者参加競技は不参加ということに。無念。</p>
<p>あと自分の娘が年長さんということもあってか、参加しているパパママたちを見ると若い人もたくさんいて、僕も負けてられん若くあらねばという気持ちになりました。</p>
<h3>娘の友達と休日に遊ぶようになってきた</h3>
<p>僕の話というか娘の話なんだけど、最近休日に娘の友達と遊ぶ頻度が増えてきた。</p>
<p>事前にパパママ同士で LINE して約束を取り付ける日もあれば、突然我が家のインターフォンが鳴って出てみたら娘の友達で、そのまま子どもたちだけで公園に行ったり友達のおうちに行くみたいなことが起こるようになった。</p>
<p>娘は一人っ子なので両親と遊ぶか一人遊びをするかしかなかった休日に選択肢が増えているのがとても嬉しい。あと家に友達が突然やってきてそのまま子どもだけで出かけるというのは田舎に引っ越して一軒家を建てたことによる良い効果な気もしている。</p>
<p>正直まだ僕が一緒じゃないかつ信頼できる大人がいない状態で遊ばせるのは不安がすごくて、時々様子を伺いに行ったりしちゃうんだけど、娘自体は全然気にせず元気に遊んでいるので成長を実感している。</p>
<h3>久々に CD を買って聴いている</h3>
<p>聖剣伝説 VISONS of MANA というゲームの音楽があまりにも良かったので OST がほしくなった。<br>
ただ現状まだサブスク配信がされていなかったため CD を買った。<br>
<a href="https://www.jp.square-enix.com/music/sem/page/seiken_vom/ost/" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">聖剣伝説 VISIONS of MANA Original Soundtrack</a></p>
<p>久々に CD を買ったので、ついでに自分がゲーム音楽で一番好きなアルバムも一緒に買うことにした。こちらは配信されてるのでいつもそれを聴いてるんだけど、物としてほしくなっちゃった。<br>
<a href="https://www.amazon.co.jp/dp/B0002ZF0IK" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">聖剣伝説 Legend of Mana オリジナル・サウンドトラック</a></p>
<p>そして買ってから気づいたんだけど、我が家には CD を再生する環境がなかった。<br>
厳密に言えばあるはあるんだけど、準備がめんどくさかったり取り回しが悪かったりして気軽に CD を聴ける環境がないという感じ。</p>
<p>そんなわけで気軽に CD を聴けるかつビジュアルが良い CD プレイヤーを探していて、見つけた。
<a href="https://km5.co.jp/pages/cd-cp2?srsltid=AfmBOorg8i3HQ9BXtyqCIM17TzLJaxaQ3oxxPXJv0l_ylDVsfuutItCV" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">Instant Disk Audio CP2 | km5</a></p>
<p>実際届いたものはめちゃくちゃ良かった。<br>
スピーカーが内臓していて、音はまあそんなにって感じではあるんだけど気軽に聴くことができて良い。<br>
しっかりとした音で聴きたければ Bluetooth で外部スピーカーに繋ぐこともできる。<br>
なにより見た目が良すぎて部屋に置いとくだけで嬉しくなってしまう。<br>
km-5 というメーカーなんだけど、<a href="https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000016.000093335.html" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">今クラファンをやっているヘッドホン</a>もめちゃくちゃ見た目がかわいくて、メーカーのファンになってしまった。<br>
今後収集していきたい。</p>
<p>OST の内容としては、やはりあまりにも良くて仕事中の作業用 BGM にすると仕事がめっちゃ捗るんだけど、5枚組になっているのでいちいち CD を変えるのがめんどくさいという課題があった。<br>
なんかこうよくあるレコードプレイヤーでレコードを変える作業にこそ趣がある的な、そういう考え方ができたら良いんだけど CD プレイヤーはあまりにも機械的というか、趣を感じるのは難しい。</p>
<h3>今月は仕事をしすぎた</h3>
<p>今月というか今年の下期に入ってからちょっと仕事量が増えてしまっている。<br>
娘を寝かしつけてからの深夜とか土日とかもコードを書いている。これはやらされているわけではなく自分が納得できるまでやりたくなってしまって勝手にやっているというだけの話なんだけど、最近は兼務をしていて正しい業務時間内で自分の納得できるアウトプットを出し切れていないのでその分かける時間を増やすということをしてしまっているという感じ。</p>
<p>兼務なので2つのプロダクトにかけられる時間は半分になるわけで、であればその半分の成果で納得すれば良いだけの話なんだけど、自分がなぜか納得できなくて両方のプロダクトで1人分の働きをしようとしてしまう。<br>
完全にマインドの問題なので考え方をどうにかするしかないと思うんだけど、コードを書くこと自体は趣味としても成立するくらい好きなことなので深夜も休日も気軽にやれちゃうというのが問題だよなあ。</p>
<p>問題に感じている点としては、月曜に仕事をやるときに元気になれないとか、他の趣味をやる時間を失ってるとか、家族のことを考える時間が減ってるとか、そういう健全な人間の在り方みたいなのができなくなってること。</p>
<p>解決策は深夜や休日は仕事しないっていうとても簡単なもので、ただその結果僕の仕事の成果は減るのでそれが自分の実力であると受け止める覚悟が必要だったりする。<br>
まあ本当にそれだけの話なので来月は業務時間減らそ…。</p>
<h2>良かったコンテンツ</h2>
<ul>
<li>映画
<ul>
<li><a href="https://2024.precure-movie.com/" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">わんだふるぷりきゅあ！ざ・むーびー！</a>
<ul>
<li>劇場版プリキュアはこれまでのシリーズのキャラクターが出てくるのが本当にテンション上がっちゃう</li>
</ul>
</li>
<li><a href="https://overlord-anime.com/" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">劇場版「オーバーロード」聖王国編</a>
<ul>
<li>グランドシネマサンシャインの BESTIA っていう形式のシアターで見たんだけど、音響がすごくて臨場感やばかった</li>
<li>内容はいつも通りのオーバーロードでした</li>
</ul>
</li>
</ul>
</li>
<li>ゲーム
<ul>
<li><a href="https://www.jp.square-enix.com/seiken_vom/" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">聖剣伝説 VISIONS of MANA</a>
<ul>
<li>感想はこちら
<ul>
<li><a href="https://www.nabeliwo.blue/blog/2024/09/seiken-vom" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">『聖剣伝説 VISIONS of MANA』をやった | nabeliwo blog</a></li>
</ul>
</li>
</ul>
</li>
</ul>
</li>
</ul>]]></content:encoded>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[『聖剣伝説 VISIONS of MANA』をやった]]></title>
            <link>https://www.nabeliwo.blue/blog/2024/09/seiken-vom</link>
            <guid isPermaLink="false">https://www.nabeliwo.blue/blog/2024/09/seiken-vom</guid>
            <pubDate>Sun, 08 Sep 2024 00:00:00 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[聖剣伝説 VISIONS of MANA をクリアしたので感想です。]]></description>
            <content:encoded><![CDATA[<p><a href="https://www.jp.square-enix.com/seiken_vom/" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">聖剣伝説 VISIONS of MANA</a> というゲームをクリアしたので感想を書きます。<br>
前半はネタバレなし感想、後半はネタバレあり感想でやっていきます。</p>
<div><figure><img src="/images/blog/2024/09/seiken-vom/01.jpg" alt="聖剣伝説 VISIONS of MANAのゲーム画面。大樹の下から上を見上げた様子。赤い鳥がたくさん飛んでいる。" title="聖剣伝説と言えば感のあるこの感じ。良い…"><figcaption>聖剣伝説と言えば感のあるこの感じ。良い…</figcaption></figure></div>
<h2>ネタバレなし感想</h2>
<p>まだプレイしたことがない人が読んでも問題ない範囲で感想を書いていきます。</p>
<h3>全体通しての感想</h3>
<p>聖剣伝説シリーズの復活と言っても過言ではない神ゲーでした。最高！<br>
3Dグラフィックの聖剣伝説は、聖剣伝説4だったり聖剣伝説2リメイクだったりでなかなか厳しい印象があり、聖剣伝説3リメイクは面白かったけど原作を超えた感は個人的にはなくて、聖剣伝説シリーズは3Dグラフィックでやるのは相性が悪いんじゃないかとか思ってたのですが、今回で完全に払拭されました。</p>
<p>粗はあって気になるところも少なくないのですが、良いところが突き抜けて良いというか、その感動だけでずっとプレイできました。</p>
<p>いくつかの観点から具体的な感想を書いていきます。</p>
<h3>グラフィック</h3>
<p>このゲームの一番良いところは間違いなくグラフィックだと思います。<br>
聖剣伝説シリーズのイラストで書かれた世界観を3Dで完全再現した姿がまさにそこにあるって感じでした。</p>
<div><figure><img src="/images/blog/2024/09/seiken-vom/02.jpg" alt="聖剣伝説 VISIONS of MANAのゲーム画面。主人公のヴァルが夕日を背に大草原に立っている。" title="夕日がきれい"><figcaption>夕日がきれい</figcaption></figure></div>
<p>アニメ調グラフィックなんだけど細部がめちゃくちゃ細かく描かれていてスクショを撮ると全部が一枚のイラストとして成り立つような美しさでした。<br>
クリアした後に撮ったキャプチャを眺めてたんだけどめちゃくちゃ数が多くて、ここまでキャプチャ撮りたくなるゲーム初めてかもしれない。</p>
<p>これだけキャプチャ撮りたくなるゲームなので UI 非表示とかカメラモードで視点移動とかできたらなお良かったのになって思った。</p>
<h3>戦闘システム</h3>
<p>戦闘システムもめっちゃ良かった。</p>
<p>プレイアブルのキャラクターが5人いて、それぞれが8種類のクラスを持っていて各クラスごとに特性が違っていて、つまり40通りの個性がある。<br>
さらに各キャラごとにアビリティを装備することでステータスを変えたり特殊な効果をつけたりができる。<br>
そこから3人を選んでパーティを組むので組み合わせによるコンボ的なこともできる。</p>
<p>このシステムが結構沼でずっと戦術を考えてた。<br>
僕がどういうパーティにしたかはネタバレあり感想の方で書くのですが、とにかく戦術の幅が広くていろんなやり方で敵を倒せるのがとても楽しかった。</p>
<p>聖剣伝説シリーズは基本的に難易度は低いのでハードでゲームを始めたんだけど、基本はサクサク進みつつもたまに全滅したりミッションに失敗したりしてちょうど良い感じでした。</p>
<h3>キャラクター</h3>
<p>本当に各キャラクターの魅力がめっちゃ出てました。<br>
基本はプレイアブルキャラクターの5人で冒険が進んでいくのですが、まず基本的にキャラデザが僕好みすぎる上に声優さんの演技も良すぎて5人の会話が最高でずっと見てられる。<br>
クリアした後にも彼らは彼らの人生が進んでいくんだよな、というのを感じつつそれが僕からはもう見ることができないという寂しさで落ち込んだくらいにはキャラ付けがしっかりされていた。</p>
<div><figure><img src="/images/blog/2024/09/seiken-vom/03.jpg" alt="聖剣伝説 VISIONS of MANAのゲーム画面。3人のキャラクターが噴水の前にいる。左からカリナ、ヴァル、ジュリ。" title="噴水のふちに座っているのが僕の推しのカリナ"><figcaption>噴水のふちに座っているのが僕の推しのカリナ</figcaption></figure></div>
<p>僕はファンタジー作品で関西弁を使うキャラクターが意味わからんすぎてあんまり好きじゃないんだけど、
一番好きなキャラクターである<a href="https://www.jp.square-enix.com/seiken_vom/chara.html" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">カリナ</a>が完全にそれで、嫌なはずなのに次第にそれが癖になってしまい最後には関西弁キャラ最高！になってしまいました。</p>
<p>カリナはドラゴンの角と羽としっぽがついているドラゴン族の子で、小さい頃の事故で片翼を失っているんだけどとにかくその見た目が好みすぎる上にとても勝ち気で発言がいちいちかわいい。<br>
プレイ中、乗り物に乗ったり降りたり宝箱を開けたり戦闘終了したりみたいな色々なタイミングで操作中のキャラが喋りだすんだけど、カリナは本当に全ての発言がかわいい。宝箱開けたときの反応なんて特に最高すぎるのでみんな見てほしい。</p>
<p>3Dモデルに関して、ムービー中にもっと表情が豊かに動いてくれたらいいのになと思うこともあったんだけど、それを差し引いても素晴らしいクオリティでした。</p>
<h3>探索要素</h3>
<p>このゲームはオープンワールドではなくて、いくつかのフィールドがあってその中で探索をする形式になっています。<br>
昨今のゲームに比べると世界はそんなに広くないので、全て見て回るぞという気持ちでやってもそこまでプレイ時間を必要としない感じで、個人的にはちょうど良かったです。<br>
最近のオープンワールドゲーム、基本的に探索要素を全部やろうとすると100時間余裕で超えるのが当たり前な感じがあるので。</p>
<p>探索要素としては、宝箱・精霊石・龍脈・サボテン君の収集、サブクエ・ネームドモンスター・精霊の住処攻略というのがあって、やりごたえとしては十分でした。<br>
特にサボテン君は、そんなところにずっといてしんどかったね…という気持ちになれるので探してみるのをおすすめします。</p>
<p>精霊の住処っていうバトルミッション的な要素があるんだけど、これは全部の住処を攻略しようとすると難易度がわりと高くてめっちゃ面白いです。<br>
これを攻略するために戦術を練るのが楽しかった。</p>
<h3>ストーリー</h3>
<p>ストーリーに関しては、王道を行く感じでそんなに驚きがあるわけでもない印象でした。<br>
主人公のヴァルがピュアすぎて真っ直ぐすぎて真面目過ぎて心が強すぎてあまり共感することができなくて、むしろ敵キャラクターに共感するところが多かったです。</p>
<p>ストーリーに驚きはそんなにないんだけど、道中のパーティメンバーの会話が面白いので楽しい冒険をずっと続けられる感じが僕は好きでした。</p>
<h3>気になったところ</h3>
<p>冒頭に粗があると書いたように、いくつか気になる部分はありました。<br>
前提として、気になる点はありつつもめちゃくちゃ面白かったので、以下に挙げるものは今後のアップデートで直るとさらに嬉しいな程度のものです。</p>
<p>一番厳しかったのはたまにゲームが落ちることですね。PS5 版をプレイしていたのですが、全クリするまでに5回ほど落ちた記憶があります。<br>
オートセーブがあるのである程度は平気なんですけど、レベル上げしてたときに落ちたときはオートセーブのタイミングが結構前だったのでレベルが結構巻き戻ってピキピキしちゃいました。</p>
<p>操作性も気になる部分があり、フィールドを走っている最中にそこの段差越えられないんかい〜〜が多かった印象です。<br>
ジャンプをすると移動スピードが落ちるので極力ジャンプをせずに走り続けたいんだけど小さな段差でもジャンプしないと止まっちゃうのがストレスでした。<br>
あとは戦闘後にオブジェクトにインタラクトできるまでの時間が結構長くて、戦闘後に近くの宝箱空けたいんだけど戦闘の余韻が終わるまで待つ、みたいなのも地味にストレスでしたね。</p>
<p>あと探索要素で挙げた精霊の住処というバトルミッションの空間だけやけに処理が重くて、グラフィック優先の画質設定にしていると処理落ちがやばかったです。<br>
そこはパフォーマンス優先にすれば良いという話なんですが、精霊の住処以外の場所は全部グラフィック優先で全然大丈夫なので精霊の住処のときだけ画質設定を変えるのもめんどくさく、結局同じ設定のまま毎回精霊の住処に入って、処理落ちやば〜〜とか言ってた気がします。</p>
<p>気になったのはそれくらいかも。</p>
<h2>ネタバレあり感想</h2>
<p>ここからは特に何もネタバレを気にせず書いていくので、まだプレイしたことがなくてネタバレが嫌な方はここから先は読まないことをおすすめします。</p>
<h3>プレイ時間</h3>
<p>難易度ハードでトロコンまでやって、プレイ時間は60時間ほどでした。<br>
個人的にこれくらいが一番ちょうど良いボリュームだと思います。<br>
トロコンもそんなに難しくなかったので、やりこみ要素全部やるぞっていうのを気軽にできたのが好印象です。</p>
<h3>キャラクター愛を伝えたい</h3>
<p>一番の推しはカリナだと書きましたが、ヴァル以外のプレイアブルキャラみんな好きです。ヴァルだけ愛せない…。</p>
<div><figure><img src="/images/blog/2024/09/seiken-vom/04.jpg" alt="聖剣伝説 VISIONS of MANAのゲーム画面。3人のキャラクターが薄暗い森の中に立っている。左からヴァル、モートレア、パルミナ。" title="パルミナの水精霊器衣装。とにかくえっちすぎる"><figcaption>パルミナの水精霊器衣装。とにかくえっちすぎる</figcaption></figure></div>
<div><figure><img src="/images/blog/2024/09/seiken-vom/05.jpg" alt="聖剣伝説 VISIONS of MANAのゲーム画面。カリナが崖の端に立っている。後ろには大きな海の景色。" title="カリナの風精霊器衣装。パンツの透け感すごい"><figcaption>カリナの風精霊器衣装。パンツの透け感すごい</figcaption></figure></div>
<div><figure><img src="/images/blog/2024/09/seiken-vom/06.jpg" alt="聖剣伝説 VISIONS of MANAのゲーム画面。3人のキャラクターが薄暗い森の中に立っている。左からヴァル、カリナ、モートレア" title="カリナの火精霊器衣装。中華っぽさ。これが一番好き"><figcaption>カリナの火精霊器衣装。中華っぽさ。これが一番好き</figcaption></figure></div>
<p>あと語りたいのはボスキャラクターに関してで、聖剣伝説シリーズはわりと登場キャラクターがゲームをまたいで同じだったりする。<br>
今回のボスで言うと、フルメタルハガーやマンティスアントやドゥ・インクなどはおなじみだし、みんな大好き闇の神獣ゼーブルファーも続投している。</p>
<p>特にゼーブルファーについて語りたくて、小学生のころ聖剣伝説3原作で初めてゼーブルファーを見た時、そのビジュアルに衝撃を受けたしその後放たれるヘルサザンクロスには絶叫するくらい興奮した。<br>
で、聖剣伝説3がリメイクされて3Dでゼーブルファーを見た時、正直ちょっとがっかりしてしまった。なんか全体的に小綺麗になってしまってゼーブルファーの絶望感が全然なくて、きれいな3つの顔が置かれてますね、くらいの印象になってしまっていた。</p>
<p>それが、今回 VISIONS of MANA のゼーブルファーは、グラフィック性能があがったからかモデルの作り込みが良くなったからかわりとスーファミのときに感じた絶望感・圧迫感がよく出ていて、感動してしまった。<br>
ヘルサザンクロスを打たれたら死ぬので予備動作が出たら止めないといけないんだけど発動を見たくて止めるのを躊躇するくらいにはできが良かった。</p>
<p>ということで本当にグラフィックとモデルの質がよくなって背景の作り込みも相まって世界観が唯一無二のゲームになっていると思う。</p>
<h3>僕のメインパーティ</h3>
<p>このゲーム、クリア後に初期クラスで他のクラスアビリティをつけられるようになるところから真のパーティ編成の面白さが生まれるようになっている。<br>
最終的に僕がメインで使っていたパーティが以下の感じ。</p>
<ul>
<li>モートレア
<ul>
<li>精霊器: 月 / 武器: 刀</li>
<li>メインアタッカー</li>
<li>クリティカル率を上げてほぼすべての攻撃がクリティカルになるようにしてクリティカル発生時のダメージ倍率を極限まで上げてる</li>
</ul>
</li>
<li>カリナ
<ul>
<li>精霊器: 火 / 武器: グラブ</li>
<li>サブアタッカー、必殺技要員</li>
<li>必殺技の威力と回転率がめっちゃ良いので、必殺技が溜まったらカリナに変えて必殺技放ってまたモートレアに戻す、というのをしている</li>
<li>あとは味方バフスキルも持っているので戦闘の最初で使う</li>
</ul>
</li>
<li>ジュリ
<ul>
<li>精霊器: 木 / 武器: ワンド</li>
<li>回復・サポート</li>
<li>回復性能を極限まであげつつ防御もめっちゃあげて絶対死なないようにして常に回復できるようにしている</li>
</ul>
</li>
</ul>
<p>ただ結局一番使いやすい形を探るとみんな上記に近い形に収束するんじゃないかと思っている。<br>
ヴァルはあんまり好きなじゃないので最初から使う候補に入れてないんだけど、セイバー系で攻めるなら使うのはありっぽい。<br>
パルミナは攻撃呪文が強いので派手で楽しいしキャラが魅力的なのでストーリー中は使ってたんだけど、クリア後は使わなくなっちゃった。</p>
<h3>クリア後要素</h3>
<p>クリア後のやりこみもしっかりあるのが良かった。<br>
クリア後のストーリーのボス戦も楽しかったし、おなじみのブラックラビはめっちゃ強かったし、精霊の住処(大)の攻略は最後まで手こずってやりごたえ抜群だった。</p>
<p>あと強くてニューゲームの追加と難易度ベリーハードの追加があるので、さらにやり込みたい人はそこをやるのが良いと思うんだけど、僕はここまでで一旦満足しました。<br>
DLC があとから追加されたらめっちゃ嬉しんだけど、あまり期待せずに様子見しようと思います。</p>
<p>あとクリア後のサプライズ要素として、正式に今回の聖剣伝説が5であるという表明がされてて良かった。<br>
今回の作品は『聖剣伝説 VISIONS of MANA』というタイトルで、VISIONS の V からナンバリングの5作品目であることは自明だったんだけど、タイトルに5とはつけられていなかった。<br>
でもクリア後にソフトを起動すると、タイトルが『聖剣伝説5 VISIONS of MANA』に変わるっていう仕掛けがあって、それがエモくてとても良かった。</p>
<p>十数年ナンバリング続編を待っていた身としては…うれしさ…。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>まとめると神ゲーでした！本当に最高！聖剣伝説シリーズ、ずっと新作を待ち続けていたんだけど、待った末に出てきたのがこれで本当に良かった！期待を超えてくれた！</p>
<p>世界観が本当に良すぎて、SAO のように VR ゲームに閉じ込められるのであれば僕は聖剣伝説 VISIONS of MANA の世界が良い。</p>
<div><figure><img src="/images/blog/2024/09/seiken-vom/07.jpg" alt="聖剣伝説 VISIONS of MANAのゲーム画面。3人のキャラクターが紫の月と大樹を見据えている。左からジュリ、パルミナ、ヴァル。" title="マナの聖域。景色良すぎる"><figcaption>マナの聖域。景色良すぎる</figcaption></figure></div>
<p>DLC 来てくれ〜〜〜〜。</p>]]></content:encoded>
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        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[2024年8月のふりかえり]]></title>
            <link>https://www.nabeliwo.blue/blog/2024/08/look-back-202408</link>
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            <pubDate>Sat, 31 Aug 2024 00:00:00 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[2024年8月にやったことやお気持ちなどをふりかえります。]]></description>
            <content:encoded><![CDATA[<h2>今月のトピック</h2>
<h3>34歳になった</h3>
<p>8月で34歳になりました。この年になると誕生日になんの楽しみもなくなってしまうね。<br>
特に妻には祝ってはもらえないだろうなと思って娘と2人でサマーランドに行って誕生日を自ら楽しい予定で埋めるムーブをしたんだけどとても楽しかったので結果的に良かった。<br>
あと帰ったら妻がケーキを買ってくれてて祝ってくれたのでそれもまた良かった。</p>
<p>来年にはもうアラフォーと言われる年になるので、そろそろ人生において「これが自分だ！」って言えるものを見つけて打ち込んでいきたいなとかは思っていたりする。<br>
ある程度やりたいことは決まってるんだけど仕事の忙しさにかまけて全てを後回しにしちゃっているので、そろそろそういうのはやめて本当にやるべきことに集中していきたい。</p>
<p>そんな34歳にしたい。</p>
<h3>娘とサマーランドに行った</h3>
<p>先述の通り娘と2人でサマーランドに行った。妻は公共プールが衛生面で苦手なので今回はお留守番。気持ちはめっちゃわかりつつも僕はその嫌な面をプールの気持ちよさがギリギリ超えるのでなんとかなっている。<br>
娘は去年にサマラン初体験をしているので、今年は2回目。去年行ったときにでかいプールの楽しさにはまったらしく、めちゃくちゃ喜んでくれてた。<br>
流れるプールでただのんびり流れているだけで気持ち良すぎて最高でした。</p>
<p>ただ2人だけでのお出かけの大変さも結構あって、今回で言うと更衣室問題があった。<br>
サマーランドの更衣室は異性の子供を入れて良いのは6歳までで、娘はちょうど6歳なのでぎりぎり僕と一緒に更衣室で着替えることはできたんだけど、入れるという話と問題ないかという話は別だなと感じた。全裸の大人の男性がたくさんいるところに娘を連れてきて着替えさせるのは結構辛かったので、今後どうすべきか悩ましい。<br>
さすがにまだ娘一人を女性用更衣室に送り出して着替えを待つっていうのも厳しいので、やっぱり家族全員で出かけて妻にお願いをする、ということになってしまうのだろうか。サマーランドくらいの話であれば車で着替えるとか、サマーランド内の休憩スペースにテント立てて着替えるとか、まあやりようはいくつかありそうだけど全部が全部対応できるわけではなさそうだし。</p>
<p>あとサマーランドで財布をなくした。<br>
家についてからそのことに気づいて、サマーランドに電話して探してくれることになったんだけど、そこに期待してただ待つだけだとリスクが大きすぎるのですぐにクレカを停止して再発行手続きして、会社に連絡して保険証の再発行手続きして、次の平日に運転免許証再発行に行くために予定調整して、とかいろいろやってめちゃくちゃめんどくさかった。<br>
結果、翌日にサマーランドから電話が来て見つかったので、2日連続でサマーランドに行ったんだけど、前日にやったすべての手続きが無駄になったし、クレカは無駄に再発行されてカード番号が新しくなって全てのサブスクサービスのクレカ変更してまわるみたいなタスクが発生したり、踏んだり蹴ったりだった。</p>
<p>みたいな色々がありつつ、夏のプールはやはり最高でした。</p>
<h3>お盆に山梨の実家に帰省した</h3>
<p>我が家は大体1年に2回、お盆と年末年始に僕の実家に帰省している。というわけで今年も5日間ほど帰省した。</p>
<p>帰省すると大体、家族だけで山梨のどこかに行く日・両親含めてみんなでなんかする日・娘を両親にまかせて妻と2人でどっか行く日・だらだらする日、みたいな日々を送ることになる。</p>
<p>今回はまず家族だけで<a href="https://www.mtfuji-cave.com/" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">鳴沢氷穴・富岳風穴</a>に行った。<br>
ここは地元の観光地で、噴火のマグマの影響でできた洞窟の中を歩いて回るっていうところなんだけど、真夏でも中は大体3℃とかで避暑地としてとても優秀な場所。<br>
娘は洞窟の暗さを怖がりながらも涼しさと見た目の物珍しさでとても興奮していて良かった。</p>
<div><figure><img src="/images/blog/2024/08/look-back-202408/01.jpg" alt="富岳風穴という洞窟の入り口の写真。大自然の中に大きな穴があって洞窟の入り口になっている。" title="富岳風穴の入り口。こわい"><figcaption>富岳風穴の入り口。こわい</figcaption></figure></div>
<div><figure><img src="/images/blog/2024/08/look-back-202408/02.jpg" alt="鳴沢氷穴という洞窟の入り口の写真。急勾配のとても狭い階段に人が並んでいる" title="鳴沢氷穴の入り口。せまくて急勾配"><figcaption>鳴沢氷穴の入り口。せまくて急勾配</figcaption></figure></div>
<p>あとは娘を両親に預けて妻と2人で出かける日を設けたんだけど、どこか行きたい場所が決まってる日はそこに行くんだけど特に何も思いつかないときは毎回富士急ハイランドに行っている。<br>
ということで今回も行った。妻と僕は絶叫マシンが大好きなので富士急ハイランドは本当に満足度が高い遊び場で、重宝している。<br>
ちょっと前にできた絶望要塞っていう脱出ゲーム的な謎解き的な遊び場もあって、そこもめちゃくちゃ面白くていつも周回して挑戦している。</p>
<p>富士急ハイランドが異世界アニメとコラボしていて転スラコラボの食事があったので買ったんだけどめちゃくちゃまずそうな見た目で笑った。味は普通の塩ラーメンでおいしかったです。</p>
<div><figure><img src="/images/blog/2024/08/look-back-202408/03.jpg" alt="青いラーメンと青い炭酸飲料の写真。" title="飲み物とラーメンの中にリムル様がいる"><figcaption>飲み物とラーメンの中にリムル様がいる</figcaption></figure></div>
<p>あとは両親含めてみんなで昼から夜まで BBQ したりだらだらしたりなど実家を満喫して家に帰ってきた。<br>
実家に帰ると、いつも子供を見て頑張っているだろうからゆっくり休みなねっていうスタンスで両親が色々やってくれて本当に助かっている。</p>
<h3>フロントエンドカンファレンス北海道2024に参加した</h3>
<p><a href="https://www.frontend-conf.jp/" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">フロントエンドカンファレンス北海道2024</a>という、ウェブフロントエンド領域の技術カンファレンスに参加した。<br>
カンファレンス自体とても楽しかったし、北海道の食を満喫できて良かった。</p>
<p>詳しくは別のブログに書いた。<br>
<a href="https://www.nabeliwo.blue/blog/2024/08/frontend-conference-hokkaido-2024" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">フロントエンドカンファレンス北海道2024に参加しました | nabeliwo blog</a></p>
<h3>家の Wi-Fi 環境を更新した</h3>
<p>今の家に引っ越してきたのが2年半前で、そのときに Google Nest Wi-Fi を使ってメッシュ Wi-Fi 環境を作っていた。<br>
1階のリビングに親機を置いて2階の僕の部屋に子機を置いてメッシュネットワークを作る感じ。</p>
<p>最初はめっちゃ良かったんだけど、ここ半年くらいは突然ネットワークがめちゃくちゃ遅くなって Google Nest Wi-Fi を再起動するとまた高速に戻る、みたいなことがよく起こるようになってた。<br>
ひどいときは1日に3回くらいは再起動をしていた。</p>
<p>Google Nest Wi-Fi の再起動で直っていたので、そこになんらかの原因があるのは明らかなんだけどネットワークの原因究明って勘所がわからなすぎて自分でどうにかできる気がしなかったのでもう別のものを買う形で解決することにした。</p>
<p>ということで、メッシュネットワーク自体の体験はめっちゃ良いのでそれはそのままで、Google Nest Wi-Fi みたいにデザインが家具に馴染む感じで機能も最低限問題ないものを探した。<br>
ゲーミングルーターってアンテナが飛び出すぎてサソリみたいになってて厳しいですよね。</p>
<p>ということで選んだのが TP-Link の Deco X60 というもの。<br>
<a href="https://www.tp-link.com/jp/home-networking/deco/deco-x60/" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">Deco X60 | AX3000 メッシュWi-Fiシステム | TP-Link 日本</a></p>
<p>結果、家のどこにいても無線接続で大体600Mbpsくらいは常時出るようになって満足です。</p>
<h3>社のテックブログで対談記事を出した</h3>
<p>久しぶりに所属している会社でテックブログを出した。<br>
<a href="https://tech.smarthr.jp/entry/2024/09/02/154839" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">SmartHRのフロントエンドの技術的変遷 ── 技術顧問のkoba04と語るこれまでとこれから - SmartHR Tech Blog</a></p>
<p>この記事は、社の技術顧問氏と会話している様子を録画・録音して、それを文字起こししたものを適宜修正して記事化したもの。<br>
僕が入社して6年半くらいの社のフロントエンド環境の変遷について語っていて、実際はめちゃくちゃ長くなっちゃったんだけど読みやすいところまでよしなに削った。</p>
<p>弊社、最近テックブログの執筆サポートがめちゃくちゃ充実していて執筆体験がとても良いので、自社ブログでテックブログを書くのが大好きマンがいたら弊社をおすすめしたい。</p>
<h2>良かったコンテンツ</h2>
<ul>
<li>本
<ul>
<li><a href="https://www.amazon.co.jp/dp/4152100710" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">プロジェクト・ヘイル・メアリー 下</a>
<ul>
<li>先月上巻を読んで今月は下巻を読んだ</li>
<li>しっかりした SF なのにめっちゃ読みやすくて、アンディ・ウィアーにはまりそう</li>
</ul>
</li>
<li><a href="https://www.amazon.co.jp/dp/4087205312" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">創るセンス 工作の思考</a>
<ul>
<li>森博嗣作品は「すべてがＦになる」しか読んだことなかったんだけど同僚がこの書籍を紹介していて気になったので読んでみた</li>
<li>工作を趣味としてやることで世の中のものがどうやって動いているのかってことが理解できて良いですよっていう趣旨だったと思う</li>
<li>僕もものづくりは好きで趣味として一生やっていきたいのでモチベーションが上がる話がたくさんあって良かった</li>
</ul>
</li>
</ul>
</li>
<li>ゲーム
<ul>
<li><a href="https://www.jp.square-enix.com/seiken_vom/" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">聖剣伝説 VISIONS of MANA | SQUARE ENIX</a>
<ul>
<li>まだ全クリはしていないんだけど、神ゲーと言っても問題なさそうな完成度なのでクリアしたら別で記事を書こうと思っている</li>
</ul>
</li>
<li><a href="https://www.playstation.com/ja-jp/games/black-myth-wukong/" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">黒神話：悟空 | PlayStation (日本)</a>
<ul>
<li>これを始めたあとすぐに聖剣伝説が出ちゃったので今はプレイできていないんだけど、最初の数時間やった感触としてはめちゃくちゃ面白かったので聖剣伝説が終わったらまたやる</li>
</ul>
</li>
</ul>
</li>
<li>映画
<ul>
<li><a href="https://koryunomura.com/" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">映画『黄龍の村』オフィシャルサイト</a>
<ul>
<li>大学生グループがとある村に訪れてめっちゃ怖い目にあうっていうホラーっぽい雰囲気で始まる映画なんだけど、途中からトンデモ展開でめっちゃ笑った</li>
</ul>
</li>
<li><a href="https://www.sonypictures.jp/he/11130156" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">search／#サーチ2 | ソニー・ピクチャーズ公式</a>
<ul>
<li>行方不明になったお母さんを娘が探すっていう話なんだけど、常にパソコンやスマホのディスプレイに映っているもののみを映すっていう特殊な構造の映画</li>
<li>1がとてもおもしろかったのでハードルがだいぶ上がってたけどしっかり面白かった</li>
</ul>
</li>
</ul>
</li>
</ul>]]></content:encoded>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[フロントエンドカンファレンス北海道2024に参加しました]]></title>
            <link>https://www.nabeliwo.blue/blog/2024/08/frontend-conference-hokkaido-2024</link>
            <guid isPermaLink="false">https://www.nabeliwo.blue/blog/2024/08/frontend-conference-hokkaido-2024</guid>
            <pubDate>Mon, 26 Aug 2024 00:00:00 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[フロントエンドカンファレンス北海道2024というウェブフロントエンド領域の技術カンファレンスに参加したので、イベントの感想と北海道での思い出をまとめます。]]></description>
            <content:encoded><![CDATA[<p>2024年8月24日に開催されたウェブフロントエンド領域の技術カンファレンスである<a href="https://www.frontend-conf.jp" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">フロントエンドカンファレンス北海道2024</a>に参加したので、記憶に残っているセッションの感想をまとめます。</p>
<h2>セッション感想</h2>
<p>全てのセッションの資料をまとめてくれた方がいるので、気になる方はそちらをご覧ください。<br>
<a href="https://zenn.dev/yumemi_inc/articles/2024-08-25-frontend-conf-hokkaido-2024" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">フロントエンドカンファレンス北海道 2024 公開資料・Xアカウントリンクまとめ</a></p>
<h3>ダークテーマとアクセシビリティの融合したカラートークンの設計</h3>
<p><a href="https://x.com/degudegu2510" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">degudegu2510</a> san の発表です。<br>
<a href="https://speakerdeck.com/degudegu2510/dakutematoakusesibiriteinorong-he-sitakaratokunnoshe-ji" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">ダークテーマとアクセシビリティの融合したカラートークンの設計 - Speaker Deck</a></p>
<p>Qiita のダークテーマ対応でいかにアクセシビリティを担保するのか、という話でした。<br>
ライトテーマ・ダークテーマどちらの場合でも適切なコントラスト比を保つためのカラートークンの設計に関して、そもそもブランドカラーがコントラスト比という面で見ると適切じゃなかったという話、弊社でもあってデザイナー陣がめっちゃ頑張ってくれていた記憶があり、あ～～～やっぱあるあるなんだなあという気持ちになった。</p>
<p>じゃあそこからどうやってカラートークンを決めていくのか、またカラートークンの設計をどのように行うのか、という話が論理的に展開されていた納得感があって良かった。<br>
デザイナー、感覚的な人が多いという偏見を持ちがちなんだけど、この方や弊社のデザイナー陣を見てもめちゃくちゃ論理的に意思決定を行っていてとても良い。</p>
<h3>ブラウザ互換の重要性 - あらゆるユーザーに価値を届けるために必要なこと</h3>
<p><a href="https://x.com/okuto_oyama" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">okuto_oyama</a> san の発表です。<br>
<a href="https://yamanoku.net/frontendo-2024/ja/" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">ブラウザ互換の重要性 - あらゆるユーザーに価値を届けるために必要なこと</a></p>
<p>我々が普段使っているウェブブラウザがどのように始まって、どのような変遷を経て今に至るのかという歴史の話から始まり、現在の Chromium 一強の時代が続くと何が問題なのか、というところまでとてもわかりやすくまとめられていました。</p>
<p>そしてその上でフロントエンド開発者がどのようなことを意識していくべきかという話も納得感があり、情報収集やっていかないとな、という気持ちになれました。</p>
<p>今回のイベント、タイムテーブルが2並列で進められていて、この発表の裏の発表もとても気になっていてどちらに参加するのか迷っていたのですが、この発表を見てやる気が湧いてきたので見て良かったです。<br>
最後に出てきた <a href="https://ladybird.org/" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">Ladybird</a> という新しいブラウザプロジェクト、めちゃくちゃ楽しみですね。</p>
<h3>Webサイトをキュッと引き締めるモーションデザイン</h3>
<p><a href="https://x.com/doke" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">doke</a> san の発表です。<br>
<a href="https://www.figma.com/proto/vcXBfew0hyKCFvmzaYGkIa/Slides?page-id=137%3A2&#x26;node-id=137-252&#x26;viewport=1437%2C517%2C0.48&#x26;t=HP4BLFHK4ty0fBFl-1&#x26;scaling=contain&#x26;content-scaling=fixed" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">FrontendConferenceHokkaido2024 - Slides</a></p>
<p>ウェブサイトにおけるモーションの役割とは何なのか、どういうことに気を付けないとそれが不利に働くのか、ぐっとくるモーションを作るための構成要素、というところをお話されていました。<br>
前半部分はうんうんわかるとうなずきながら聞いていましたが、後半の実践部分では具体的にこのミリ秒でモーションするとユーザーはこう感じるというところや、イージングをこうすればやぼったくならないみたいな勘所を数値で伝えていて、めっちゃためになる話でした。</p>
<p>弊社でも、figma を見て実装していく中で動きがあるところは雰囲気で実装してデザイナーに見てもらうということをやっていたので、今度これを参照して試してみたいなとなった。</p>
<h3>デザインシステムとコンポーネント指向によるフロントエンド開発プロセスの革新</h3>
<p><a href="https://x.com/nrslib" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">nrslib</a> san の発表です。<br>
<a href="https://speakerdeck.com/nrslib/innovation-in-frontend-development-processes-through-design-systems-and-component-oriented-architecture" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">デザインシステムとコンポーネント指向によるフロントエンド開発プロセスの革新 / Innovation in Frontend Development Processes through Design Systems and Component-Oriented Architecture - Speaker Deck</a></p>
<p>レガシーなフロントエンド開発の経験しかないチームにデザインシステムとコンポーネント志向を導入して、どのように開発プロセスを良くしていったのか、という話をされていました。</p>
<p>Atomic Design の話が出てきたときは(自分はあまり綺麗にいった思い出がなかったので)、おや？となりましたが、どうやってコンポーネントを分けるのか、という共通認識を作るための活動を精力的にやってメンバーに浸透させており、またデザイナーとも Atomic Design を使って意思疎通を行うことでチーム内で足並みを揃えてやっており、中途半端な導入ではなくしっかりとやりきっているのがとても印象が良かったです。</p>
<p>あとはコミュニケーションの話やレビュワー育成の話など、技術の部分とは別でチーム組成において大切なことも絡めて話をされていて、本当に実践してきた感が感じられる良い発表でした。</p>
<h3>Web技術を駆使してユーザーの画面を「録画」する</h3>
<p><a href="https://x.com/yukukotani" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">yukukotani</a> san の発表です。<br>
<a href="https://speakerdeck.com/yukukotani/recording-web-app-user-screen-powered-by-web-tech" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">技術を駆使してユーザーの画面を「録画」する - Speaker Deck</a></p>
<p>Sentry などのエラーレポートツールによくある画面録画の機能に関して、toC のようなアクセス数が莫大なプロダクトが使うと料金がめちゃくちゃ高くなるので自作したという話でした。<br>
自作と聞いたときに全然実装がイメージできなかったんだけど、仕組みを一つ一つ解説されていて、それを聞くとめちゃくちゃ泥臭いことをやっていてそれをやりきるのがすごすぎて感動しました。</p>
<p>聞いたあとは理屈が理解できるんだけど、その発想と多様なパターンに対応しきる実装力がすごい。</p>
<p>最終的にはそれらをやってくれている OSS があったというオチも付きつつ、その OSS では対応できていない部分も対応したものを OSS として出すという宣言もあり、一つの発表の構成としてもさすがという感じでした。</p>
<h3>Component-Driven Design &#x26; Development</h3>
<p><a href="https://x.com/__sakito__" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">sakito</a> san の発表です。<br>
<a href="https://speakerdeck.com/sakito/component-driven-design-and-development" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">Component-Driven Design &#x26; Development - Speaker Deck</a></p>
<p>Design Token, Figma, Storybook を活用してデザインからフロントエンド開発をよりシームレスに繋ごうという内容の発表でした。</p>
<p>コンポーネントを構成する際に、Design Token から生成された CSS Variables、UI を持たない Headless Component、振る舞いの Hooks、この3要素を組み合わせてコンポーネントを作るっていうのはとてもきれいでやっていきたいですね。</p>
<p>Figma の話は、Code Connect という機能を使って hoge.figma.tsx というファイルを作ってコードと Figma を連携させるという話があって、これはめっちゃわくわくしました。<br>
実際にこれで UI の開発ができたら今あるデザインと実装の間のいろんな問題が解決するので楽しみ。</p>
<p>Storybook, Chromatic は弊社でもがっつり活用しているけど、本当にこれを使う以前どうやってたかもうわからんくらい便利になっているので本当に素晴らしいツールです。</p>
<h3>New Order in Cascade Sorting Order</h3>
<p><a href="https://x.com/mugi_uno" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">mugi_uno</a> san の発表です。<br>
<a href="https://speakerdeck.com/mugi_uno/new-order-in-cascade-sorting-order" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">New Order in Cascade Sorting Order - Speaker Deck</a></p>
<p>CSS の優先度についての話でした。<br>
詳細度で優先順が違ってとか、!important は気をつけようねだとか、フロントエンドの開発をしているとこの辺りは当たり前に考えることですが、さらに詳しく色んなパターンで優先度がどうなるかを解説されていました。</p>
<p>layer や scope を使ったときの優先度などは全く知らなかったし、その際に !important を使うと優先度が逆転するのとかは、理屈を聞くとなるほどなとなったのですが全く知らなかったので勉強になりました。</p>
<h3>ECMAScript仕様を読むのに必要な知識 - ダイジェスト版</h3>
<p><a href="https://x.com/__syumai" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">syumai</a> san の発表です。<br>
<a href="https://speakerdeck.com/syumai/ecmascriptshi-yang-wodu-munonibi-yao-nazhi-shi-daiziesutoban" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">ECMAScript仕様を読むのに必要な知識 - ダイジェスト版 - Speaker Deck</a></p>
<p>ECMAScript の仕様書、何度か見に行ったことがあってまじで何が書いてあるのか全然わからなかったんだけど、どのような表記法で書かれているのかというルールを説明されていて、その話はとてもわかりやすくて良かった。<br>
LT の中では一部しか触れられていなかったのですが、それだけでもわりと読めそうな感じはあったので次読みに行くときはもう一度参考にさせてもらいます。</p>
<h3>スクリーンリーダーを使ったアクセシビリティ検証のすすめ</h3>
<p><a href="https://x.com/himi_himi_" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">himi<em>himi</em></a> san の発表です。<br>
<a href="https://speakerdeck.com/himi/recommendation-screen-reader-test" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">スクリーンリーダーを使ったアクセシビリティ検証のすすめ - Speaker Deck</a></p>
<p>同僚の himi san です！社内でもアクセシビリティ改善がっつり進められているのを観測していてその成果の一旦が見れる！と楽しみにしていたやつです。</p>
<p>スクリーンリーダーを使った検証、なかなか開発プロセスの中で仕組化してやるっていうのがむずいなと思ってたんだけど、スクリーンリーダーを使うことで解決できる課題が具体的に説明されていて必要性がわかりやすく伝わって良かった。</p>
<p>最後には macOS の VoiceOver の使い方の記事を紹介されていて、そっちもわかりやすくて良かった。<br>
<a href="https://a11y-guidelines.freee.co.jp/explanations/screen-reader-check-macos-voiceover.html" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">macOSのVoiceOverを用いたチェックの実施方法 — freeeアクセシビリティー・ガイドライン Ver. 202408.0-RELEASE+5.0.2</a></p>
<h3>腐敗防止層によるスムーズなライブラリ移行</h3>
<p><a href="https://x.com/yoshiko_pg" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">yoshiko_pg</a> san の発表です。<br>
(発表資料見つけられず)</p>
<p>データ取得ライブラリを <a href="https://swr.vercel.app/ja" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">SWR</a> から <a href="https://tanstack.com/query/latest" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">TanStack Query</a> に移行する際、もともとライブラリの API を直接使わずに腐敗防止層を経由して使うようにしていたことで、移行に際して最小の労力でいけたという話をされていました。</p>
<p>これは個人的にもめちゃくちゃ大事だと思っていてよくやっているので共感がすごかったです。</p>
<h2>懇親会</h2>
<p>懇親会ではお寿司や唐揚げや焼き鳥など定番なものもありつつ、北海道で有名なデザートっぽいものが置かれていてそれがめっちゃうまかったし懇親会で甘いもの食べられるのあんまりないので嬉しいポイントでした。</p>
<p>またいつものように社内の人と盛り上がるというコミュ障ムーブをしてしまい、懇親会中にめっちゃたくさんの人と話すということはできなかったのですが、以前から顔見知りくらいだった方とがっつり話すことができたり、懇親会以外の時間ですが、普段から X などでよく観測している方とお話できたのも楽しかった。</p>
<h2>スポンサーブース感想</h2>
<p>スポンサーブーススタンプラリーで景品をもらえる企画があったので、全てのブースをまわったのですがどの会社もいろんなコンテンツがあって話を聞いていて楽しかったです。</p>
<p>特にサイボウズのブースではフロントエンドクイズというのがあって、めちゃくちゃ難しい JavaScript や TypeScript の挙動に関してのクイズがあったのですが、僕は普通に間違えてダメージを負いました…。<br>
他の方の受けたクイズも聞いたのですが全部難しくて、サイボウズに入る人ってこれ全部わかるの…スーパーエンジニアじゃん…ってなりました。</p>
<p>あとサイバーエージェントはやっぱりグッズの質が高い。WINTICKET の帽子めっちゃ良かったです。</p>
<h2>北海道の思い出</h2>
<p>イベントの前日に飛行機で北海道に到着して、そこから北海道在住の同僚に案内してもらってジンギスカンと味噌ラーメンとパフェを食べました。<br>
(ジンギスカンの写真撮り忘れた)</p>
<div><figure><img src="/images/blog/2024/08/frontend-conference-hokkaido-2024/01.jpg" alt="「すみれ」というラーメン屋の味噌ラーメンの写真。" title="すみれの味噌ラーメン。めっちゃ並んだけど最高でした"><figcaption>すみれの味噌ラーメン。めっちゃ並んだけど最高でした</figcaption></figure></div>
<div><figure><img src="/images/blog/2024/08/frontend-conference-hokkaido-2024/02.jpg" alt="「佐藤」というお店のパフェ。イチゴがふんだんに使われている。" title="佐藤というお店のパフェ。店内のおしゃれ感がすごかった。パフェはめっちゃうまかった"><figcaption>佐藤というお店のパフェ。店内のおしゃれ感がすごかった。パフェはめっちゃうまかった</figcaption></figure></div>
<p>2日目のお昼の時間は二条市場に行って海鮮丼を食べました。北海道のウニは本当に東京で食べるウニとは別物に感じる。</p>
<div><figure><img src="/images/blog/2024/08/frontend-conference-hokkaido-2024/03.jpg" alt="二条市場という市場の写真。海鮮のお店がたくさん並んでいる。" title="二条市場良い感じの雰囲気でした"><figcaption>二条市場良い感じの雰囲気でした</figcaption></figure></div>
<div><figure><img src="/images/blog/2024/08/frontend-conference-hokkaido-2024/04.jpg" alt="「丼兵衛」というお店の三色丼。赤身とウニといくらが丼に並んでいる。" title="丼兵衛というお店の三色丼"><figcaption>丼兵衛というお店の三色丼</figcaption></figure></div>
<p>滞在時間、自由時間が短かったので北海道の思い出が食べ物しかないのですが、あとは普通にずっとめっちゃ涼しくて快適で移住したくなりました。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>言語に絞ったイベントではなくフロントエンドという枠なので、多様なジャンルの発表があって楽しかったです。<br>
JS,TS の話はもちろん、デザインやアクセシビリティの話が多かったことが印象的でした。<br>
運営の皆様もとても丁寧にイベントを作っているのがよく伝わってきたし、制作物のクオリティの高さへの感動もありました。</p>
<p>今回は僕は登壇ではなかったので1日ずっと話を聞いているだけだったのですが、ああやっぱりカンファレンスって良いなっていうのとめちゃくちゃモチベーションが上がったのでやっぱり参加して良かったです。<br>
あと北海道最高。おわり。</p>]]></content:encoded>
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        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[2024年7月のふりかえり]]></title>
            <link>https://www.nabeliwo.blue/blog/2024/07/look-back-202407</link>
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            <pubDate>Wed, 31 Jul 2024 00:00:00 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[2024年7月にやったことやお気持ちなどをふりかえります。]]></description>
            <content:encoded><![CDATA[<h2>今月のトピック</h2>
<h3>Next.js App Router 環境での開発を頑張っている</h3>
<p>先月から引き続き、新しくアサインされたプロダクトの開発をしていて、Next.js App Router 環境で Server Component や Server Action をフルに使って開発をしている。<br>
先月の振り返りでもちょっと書いているんだけど、メンタルモデルを変えてコードを書かないと今まで上手くできていたものができなくなるので日々アプリケーションの作り方を学び直している気持ちになる。</p>
<p>今までの環境であればシュッと作れたものが頭を悩ませないと作れないようになり、明らかにスピードが落ちてしまってるけどこれは本当に正しいのか？と悶々としつつも、結果としてビルドサイズを下げることはできているので新しいやり方で以前のような速度で作れるようになるまでやり続けるしかないと思っている。</p>
<p>特に難しいと感じるのはキャッシュ周りで、Next.js はデフォルトで勝手にキャッシュをいろいろやっちゃうのでその revalidate をどのタイミングでやるかとか、<a href="https://zenn.dev/frontendflat/articles/nextjs-cache" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">4種類のキャッシュ</a>があって今はどのキャッシュが使われているのかとか、そういうのを理解して実装しないと画面がリフレッシュされずに困ることが多々ある。</p>
<p>もう一点、Server Action を使ったフォームの送信を <a href="https://conform.guide/" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">conform</a> と <a href="https://github.com/colinhacks/zod" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">zod</a> を使ってやっているんだけど、更新フォームとかだとバリデーションスキーマと元のデータの型定義とフォームのデフォルト値あたりの型を合わせるのがなかなか大変で日々唸りながら開発していて、わりと勘所をつかめてきたけどこれをチームメンバーにも理解しやすいように伝えるのはなかなか骨が折れそう。</p>
<p>いずれにせよ今新しくやっているやり方が今後はスタンダードになりそうなので、自分の適応はもちろんチームメンバーへの浸透もしっかりやっていきたい。</p>
<h3>Galaxy Z Fold 6 を買った</h3>
<p>脱 Apple 活動の一環として今年の4月にスマホを iPhone から <a href="https://jp.nothing.tech/pages/phone-2a" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">Nothing Phone (2a)</a> に変えてました。</p>
<div><figure><img src="/images/blog/2024/07/look-back-202407/01.jpg" alt="Nothing という会社のガジェットが3つ並んでいる。左からスマホ、イヤホン、時計。"></figure></div>
<p>ただ正直 Nothing Phone (2a) はデザイン観点で見たときには最高も最高なんだけど、機能性や使い勝手を考えると明らかに iPhone のときよりも劣ってしまっていて、デザインのために我慢をしている感があった。<br>
さらに言うと、電子書籍を読むときは個人的にはスマホサイズの画面だと結構しんどくて、せっかく iPhone を辞めたのに iPad mini は読書用にずっと使い続けていた。そうなると結局脱 Apple はできないし、外に出るときはスマホとタブレットどちらも持つという不便さは変わらなかった。</p>
<p>そこで折りたたみスマホの出番ということですね。<br>
Galaxy Z Fold シリーズはずっと気にはなっていたんだけどあまりにも高額なのでどうしても手を出せなかった。しかし今月発売の Galaxy Z Fold 6 でついに待望のホワイトカラーが発売されて、白好きの僕としては今しかないということでついポチってしまった。</p>
<div><figure><img src="/images/blog/2024/07/look-back-202407/02.jpg" alt="Galaxy Z Fold 6 という折りたたみスマホを開いた様子。"></figure></div>
<p>使い始めて感じたこととして、完全にこれこそスマホの終着点であり完成形なのでは、という。<br>
普段は畳んだ状態で普通のスマホとして使いつつ、読書するときや動画見るときは広げてタブレットサイズの大きめ画面で見ることができる。これ一つでスマホとタブレットの両取りができている。本当に今のところ非の打ち所がなくて不満が一つも出てこない、これこそ僕が本当に求めていたものなのだとわかってしまった。</p>
<p>間違いなく今年買ってよかったもの1位になるのではないだろうか。人類みんな折りたたみスマホにするべき。</p>
<h3>Grayscale のウルフリングが届いた</h3>
<p><a href="https://grayscale-jpn.com/" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">Grayscale</a> という個人の方がやっているアクセサリーブランドがあって僕はこのブランドのファンなんだけど、その中でも特に1年の間に1日しか販売しない<a href="https://grayscale-jpn.com/items/62918ca0c359a81a526fd1ac" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">ウルフリング</a>という指輪がある。<br>
これが本当に見た目がめっちゃ好きで販売日をずっと楽しみにしていた。そしてそれが今年の5/27に販売してたので僕はそのときに買っていた。</p>
<p>そしてついに今月届きまして。</p>
<div><figure><img src="/images/blog/2024/07/look-back-202407/03.jpg" alt="狼の頭の形がついた指輪を指にはめている。"></figure></div>
<p>もう最高すぎてずっと家でつけてニヤニヤしている。<br>
間違いなく今年買ってよかったもの1位になるのではないだろうか。人類みんなウルフリングにするべき。</p>
<h3>CMF Watch Pro 2 のレビュー動画を公開した</h3>
<p>これも脱 Apple の一貫で、随分前になるけど Apple Watch を辞めて Nothing のサブブランドである <a href="https://cmf.tech/ja-jp" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">CMF</a> から出ている <a href="https://cmf.tech/ja-jp/pages/watch-pro" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">CMF Watch Pro</a> に移行してしばらく使っていた。</p>
<p>そしてその後継機である <a href="https://cmf.tech/ja-jp/pages/watch-pro-2" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">CMF Watch Pro 2</a> が出たので買って試してみた。<br>
CMF の製品は安くてデザインが良いっていうのが特徴的で、今回もそのあたりは素晴らしかった。</p>
<p>詳しくは動画で話しました。<br>
<a href="https://www.youtube.com/watch?v=cKa8LTr_0So" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">デザインが良いコスパ最高なスマートウォッチ、CMF Watch Pro 2 をレビュー - YouTube</a></p>
<h3>近所の夏祭りに参加した</h3>
<p>家の近所で毎年やっている小規模な夏祭りに参加した。</p>
<p>めっちゃ地元感強めな小さい神社のお祭で、屋台がたくさんあるとかではなくてやっている屋台と言えばかき氷とからあげと焼きそばとお菓子つかみ取りと金魚すくいと飲み物が全てという感じ。</p>
<p>そんな感じの祭りなので行くと娘の保育園の友だちに結構遭遇する。なのでみんなで集まってわいわいおしゃべりしながらいろいろと食べてた。<br>
娘は今年買った<a href="https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000002180.000001304.html" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">ハローキティの浴衣</a>を着て嬉しそうにしていたし、人の多さもそこそこで辛い感じでもなかったし、本当に全てがちょうど良くて素晴らしかった。</p>
<p>惜しむらくはチョコバナナがなかったことですね。チョコバナナの重要性をみんな理解した方が良い。</p>
<h3>旅行の予定を立てた</h3>
<p>出不精の僕としては珍しく、今年は8月9月といっぱいおでかけすることになった。</p>
<p>8月中旬は僕の実家がある山梨で、8月後半はこれは仕事だけど北海道に行く。9月は妻の実家がある沖縄に行く。<br>
実家に行くってだけだとつまんないのでわりとがっつり連休を取っていろいろやろうと思っている。</p>
<p>そんなわけで航空券とホテルの料金がすごいことになっているんだけど、早速ミスっていて沖縄旅行の最中に娘の保育園の運動会があることにあとから気づいてしまい航空券とホテルを一度払い戻ししてリスケして買い直すことになってしまった。<br>
元々の航空券はタイムセールのときに買ったから新しく買い直すと価格が倍になってしまっていて、払い戻しのときに40%手数料として取られているのでさらにお金がとんでもなく出ていってしまっており自分の詰めの甘さに泣いている。</p>
<p>なんだかんだありつつも娘の最長宿泊日数のお出かけになるので家族みんなでたくさん楽しむぞーの気持ちが高まっており来月以降が大変楽しみである。</p>
<h3>高円寺でスイーツ巡りをした</h3>
<p>クレープ食べたい欲が天元突破して推しクレープ屋さんがある高円寺に家族で行くことになった。<br>
クレープ食べるためだけにめちゃくちゃ遠い高円寺まで行くのも気が乗らなかったのでいろいろ食べまくる日にするぞということにして、台湾料理屋やらケーキ屋やらかき氷屋やらいろんなお店に入って食べ歩きをしていた。</p>
<p>肝心のお目当てのクレープ屋さんの場所に行ったらお店がなくなっていて膝から崩れ落ちたんだけど一縷の望みをかけて調べたら一旦お店を閉じてまた今別のお店を立ち上げてちょうどプレオープンしたということだった。<br>
新しいお店もわりと近いところにあったのでそっちに行ったらちゃんと以前の味のままで相変わらず最高のクレープ屋だった。</p>
<p>お店はここです。<br>
<a href="https://tabelog.com/tokyo/A1319/A131904/13297107/" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">β STAND</a></p>
<p>全人類に食べてほしい。</p>
<h2>良かったコンテンツ</h2>
<ul>
<li>ゲーム
<ul>
<li><a href="https://zenless.hoyoverse.com/ja-jp/" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">ゼンレスゾーンゼロ</a>
<ul>
<li>キャラデザとアニメーションが本当に素晴らしくキャラクターを歩かせているだけで幸せになれるゲーム</li>
<li>ガチャゲーなので本来は僕と相容れない存在なんだけれど、キャラデザとアニメーションの良さによって僕の鉄の心を溶かしてプレイする気にさせてくれた</li>
<li>ただガチャチケを集めるためにひたすらミッションをやってガチャを回して外れてまたミッションをやるというのを繰り返しているうちにだんだん心が死んできたのでもうやめるかも</li>
</ul>
</li>
</ul>
</li>
<li>ラノベ
<ul>
<li><a href="https://www.amazon.co.jp/dp/4046833289" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">無職転生 蛇足編 2巻</a>
<ul>
<li>本編が完結してからの蛇足編の2冊目</li>
<li>ひそかな推しキャラであるタルハンドがフィーチャーされていて嬉しかった</li>
</ul>
</li>
<li><a href="https://www.amazon.co.jp/dp/4049155567" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">ソードアート・オンライン 28巻</a>
<ul>
<li>ユナイタルリングとアンダーワールドの話が並行して進むのでなかなか進みが遅くてやきもきする</li>
<li>ただようやく2つの話が交錯する感じがでてきた期待は高まった</li>
<li>あと劇場版の登場人物であるミトが本編に逆輸入されてきて嬉しかった</li>
</ul>
</li>
<li><a href="https://www.amazon.co.jp/dp/4815625867" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">りゅうおうのおしごと！19</a>
<ul>
<li>ここ最近のりゅうおうのおしごとはしょうがないんだろうけどずっと AI の話をしていて飽き飽きしてきた感がある</li>
<li>とはいえ次巻で完結ということなのでずっと読んできた身としては心にくるものがある</li>
</ul>
</li>
<li><a href="https://www.amazon.co.jp/dp/4046837977" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">ようこそ実力至上主義の教室へ 2年生編12</a>
<ul>
<li>よう実史上一番衝撃を受けた巻かもしれない</li>
<li>読み終わったあとしばらく心に負ったダメージが癒えなくてしんどかった</li>
</ul>
</li>
</ul>
</li>
<li>映画
<ul>
<li><a href="https://marvel.disney.co.jp/movie/deadpool-and-wolverine" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">デッドプール＆ウルヴァリン</a>
<ul>
<li>公開をめちゃくちゃ楽しみにしてた</li>
<li>なんたって俺達のウルヴァリンの復活ですからね</li>
<li>相変わらずずっと下品でめっちゃ笑った</li>
</ul>
</li>
</ul>
</li>
</ul>]]></content:encoded>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[2024年6月のふりかえり]]></title>
            <link>https://www.nabeliwo.blue/blog/2024/06/look-back-202406</link>
            <guid isPermaLink="false">https://www.nabeliwo.blue/blog/2024/06/look-back-202406</guid>
            <pubDate>Sun, 30 Jun 2024 00:00:00 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[2024年6月にやったことやお気持ちなどをふりかえります。]]></description>
            <content:encoded><![CDATA[<h2>今月のトピック</h2>
<h3>テーブルに足の小指をぶつけたら大怪我になった</h3>
<p>家で裸足で歩いていたらテーブルの足に自分の足の小指をぶつけてしまった。<br>
そのときの勢いがあまりにも強くて骨折とかじゃなくて足の薬指と小指の間のエラ的な部位が裂けて血がドバドバ出て死ぬかと思った。本当に小指を失うかと思ってめっちゃ焦った。</p>
<p>病院に行くか悩んだんだけど包帯で足をぐるぐる巻きにして完全に固定して放置することにした。<br>
しばらくまともに歩けなかったので子の送り迎えを妻にお願いして1週間くらい家から出ないで片足生活をしていたら、少しずつ傷が塞がってきて回復していった。</p>
<p>学生の頃にタンスの角に小指をぶつけて骨折したこともあって、僕はよく足の小指をぶつけるんだなと改めて気付かされた。
家の中で歩いていいスピードを超えて歩いているのかもしれない。反省した。</p>
<h3>3D プリンターを買った</h3>
<p>以前からずっとほしかったんだけど価格的になかなか手が出なかった 3D プリンター。<br>
今 Bambu Lab が謎にセールをやっていて、だいぶ安くなっているのでついに購入に踏み切ることができた。</p>
<p>僕が買ったのはこれ。<br>
<a href="https://jp.store.bambulab.com/products/a1-mini" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">Bambu Lab A1 mini 3D プリンター</a></p>
<p>今の価格が39,800円ってなってるんだけど、これだと1色でしか印刷できないので同時に4色まで印刷したい場合は Combo の方を買わないとだめ。こっちは69,800円。いずれにせよ 3D プリンターとしては破格の安さなので興味ある人は今がチャンスなのは間違いないのでぜひ。</p>
<p>買ってからめちゃくちゃいろいろ印刷したんだけど、基本的には Bambu Lab のコミュニティに色んな人があげているモデルを印刷している。<br>
だいたい子どものおもちゃとか、インテリア雑貨になるようなおしゃれな見た目な小物とか。<br>
あとは Apple Vision Pro のソロループバンドを Meta Quest 3 につけるためのアダプターみたいな、絶妙に便利なすき間アイテム的なものをよく印刷している。</p>
<p>本当はもっと自分で作ったモデルで暮らしをちょこっと便利にするようなことをやっていきたいんだけど、まだそのフェーズには行けてないので今後はやっていきたい。</p>
<h3>案件動画を投稿した</h3>
<p>Epomaker から案件の依頼のメールがきて、好きなブランドだったので受けることにした。<br>
<a href="https://www.youtube.com/watch?v=iuedH2Fyceg" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">ディスプレイ付きおしゃれキーボードかと思ったら打鍵感も最高でした【Epomaker Shadow-X 】 - YouTube</a></p>
<p>結構安いキーボードなんだけど、打鍵感と打鍵音がめちゃくちゃ良くてびっくりした。</p>
<p>ただ技適通ってないという問題があって。<br>
今回技適通ってないガジェットをレビューするにあたって、いろいろと調べて初めて技適の特例申請をやってみた。<br>
簡単に言うと、この申請を行えば期間限定で技適の通ってない無線機器を日本で使うことができるっていうやつ。</p>
<p>だいぶ前に調べたときは結構めんどくさそうだったので技適通ってないガジェットのレビューはやりたくないなってなったんだけど、今回実際やってみたらマイナンバーカードを使うことでめっちゃ簡単に申請が終わったので体験がとても良かった。<br>
動画のレビューを終えたあとは特例申請の破棄の申請もしないといけないんだけど、そっちもめっちゃ簡単に終わった。</p>
<p>これだけ簡単に申請ができるなら今後も技適通ってないガジェットもちょいちょいレビューしても良いかなという気持ちにはなった。<br>
とはいえこれは研究目的みたいなそういう理由があって初めてできる申請で、普段遣いのために使えるようなものではないのでこれでレビューしたガジェットを日本の人に向けておすすめするのはなんか違うし、動画見た人も技適通ってないなら買う気にならんよなというのもあるので、なかなか悩ましいですね。</p>
<h3>めちゃくちゃ仕事した1ヶ月だった</h3>
<p>仕事で新規プロダクトにアサインされつつも今いるプロダクトの開発は続くって感じで、兼務という形で働き始めた。<br>
個人的には開発の中で0→1のフェーズは一番自由気ままに楽しく仕事ができてとても好きだし、1→10のフェーズはそこから現実的な問題を解決していく必要があって成長を感じられるので好きで、それらを並行でできるので兼務結構楽しいなってなってるんだけど、なんというか時間の配分が5:5というよりかは7:7みたいになってててシンプルに業務時間がめっちゃ増えてしまっている。</p>
<p>子どもの寝かしつけが終わったあとも仕事をしてそして疲れたら寝て、朝起きて子を送ったら仕事に入るという生活をしているとだんだんメンタルがやられていくので、意識的に何もしなかったりゲームする時間を作ったりしなくちゃいけないんだけど、6月はあんまりそれができてなかった。<br>
そこは反省ポイントですね。</p>
<p>ただそのおかげで Next.js App Router 環境での開発への理解がだいぶ深まってきた。<br>
App Router 環境での開発はこれまでとメンタルモデルがだいぶ変わってくるなという印象があって良い設計が全然わかんなかったんだけど、この1ヶ月で自分の中でそこがわりと見定められてきた感がある。</p>
<p>そしてそれが良かったと思うと同時に、僕はプログラミングスキルが上がっているのかライブラリの使い方を覚えているだけなのかというところで悶々と悩む日々も送っていたりする。<br>
定期的にこういうことを考えるので、もっと根本的な部分の底上げをがっつりしたいってなるんだけどどうしても優先順位が目の前にある仕事の課題のための勉強になっちゃって休日も Next.js 関連の勉強とか個人開発ばかりやっていたりする。<br>
そこを抜け出したくて今年はアルゴリズム系の書籍をめっちゃいっぱい買いこんだんだけど全然やれていない…。ぐぬぬ。</p>
<h2>良かったコンテンツ</h2>
<ul>
<li>ゲーム
<ul>
<li><a href="https://eiyudenchronicle.com/jp/" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">百英雄伝</a>
<ul>
<li>詳しくはブログ書いた</li>
<li><a href="https://www.nabeliwo.blue/blog/2024/06/eiyuden-chronicle-hundred-heroes" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">『百英雄伝』をやった | nabeliwo blog</a></li>
</ul>
</li>
</ul>
</li>
<li>本
<ul>
<li><a href="https://www.amazon.co.jp/dp/4152100702" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">プロジェクト・ヘイル・メアリー 上</a>
<ul>
<li>みんなが絶賛しているので読み始めた</li>
<li>まだ上巻が終わったところなんだけど絶賛されている理由がよくわかる</li>
<li>めっちゃおもしろい</li>
</ul>
</li>
</ul>
</li>
<li>映画
<ul>
<li><a href="https://eiga.com/movie/98432/" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">みなに幸あれ</a>
<ul>
<li>Amazon Prime で配信されていたので見た</li>
<li>ヒトコワ系のホラー映画なんだけど、こうやったら気持ち悪いだろの詰め合わせだった</li>
<li><a href="https://filmarks.com/movies/63090" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">ヴィジット</a>って映画の影響を受けてそうな描写がわりとあった</li>
<li>ホラー映画いっぱい見るようになってから何に影響を受けてそうみたいなのをたまに感じられるようになって嬉しい</li>
</ul>
</li>
</ul>
</li>
<li>アニメ
<ul>
<li><a href="https://mushokutensei.jp/" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">無職転生 2期</a></li>
<li>
<ul>
<li>無職転生は原作を読んでいて、アニメ2期の範囲のエピソードがめちゃくちゃ好きなので今回のアニメ化は本当に楽しみだった</li>
<li>どうかしっかりクオリティを保ってやってくれよと願ってたんだけど予想をはるかに超えてめちゃくちゃ良かった</li>
<li>適度に改変をして原作の雰囲気がより伝わりやすいように工夫されていたのも好感が持てた</li>
</ul>
</li>
</ul>
</li>
</ul>]]></content:encoded>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[『百英雄伝』をやった]]></title>
            <link>https://www.nabeliwo.blue/blog/2024/06/eiyuden-chronicle-hundred-heroes</link>
            <guid isPermaLink="false">https://www.nabeliwo.blue/blog/2024/06/eiyuden-chronicle-hundred-heroes</guid>
            <pubDate>Sat, 29 Jun 2024 00:00:00 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[百英雄伝をクリアしたので感想です。]]></description>
            <content:encoded><![CDATA[<p><a href="https://eiyudenchronicle.com/jp/" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">百英雄伝</a> というゲームをクリアしたので感想を書きます。<br>
記事の途中からネタバレを若干含む話をします。その箇所では事前にネタバレありと記載しますが、全く情報を入れずにこれからプレイしたい方は冒頭から読まないことをおすすめします。</p>
<p>ちなみに百英雄伝というゲームは、幻想水滸伝シリーズを手掛けたスタッフが再集結して作った作品で、幻想水滸伝シリーズの作風を踏襲している。<br>
ただ僕は幻想水滸伝シリーズをプレイしたことがないので、そういう文脈をまったくわからない立場の感想ということになります。</p>
<h2>プレイ記録</h2>
<p>1週目クリアまでのプレイ時間としては50時間でした。<br>
短めに思えるかもしれませんが、実際にはやりこみ要素があったり、全キャラ集めたりだとか、徹底的にやろうと思えばこの倍は遊べると思います。僕は普通に1周して満足してしまいました。</p>
<h2>前日譚としての『百英雄伝 Rising』</h2>
<p>百英雄伝がリリースされる前に、<a href="https://store.playstation.com/ja-jp/product/JP0114-PPSA04751_00-EIYUDENRISINGPS5" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">百英雄伝 Rising</a> というアクションゲームがリリースされています。<br>
この作品は百英雄伝の前日譚という位置づけで、本編のちょっと前の時系列のストーリーが描かれていて、本編にも登場する3人のキャラクターが主人公になります。<br>
このゲーム自体、アクションの手触りがとても良くて気持ちよくプレイできるゲームでしたが、なによりこのゲームの主人公である3人が本編で登場したときの嬉しさが完全にアベンジャーズ的なそれでなかなか興奮できたので、時間があるのであれば百英雄伝 Rising からやるのをオススメしたい。</p>
<p>ただ実際はやってなくてもストーリーがわからなくなるとかは全然ないので、急ぎたい人は本編だけで良いと思います。</p>
<h2>感想</h2>
<p>ここからはこのゲームをやった感想をいくつかの軸で書いていきます。</p>
<h2>グラフィック</h2>
<p>いわゆる HD-2D の世界観で、3D の綺麗な背景の中で2Dドットのキャラクターが動いている。<br>
画面の中心にピントがあっていて、奥の方は常にブラーがかかっている感じになっていて、それが良い感じの雰囲気を出している。</p>
<div><figure><img src="/images/blog/2024/06/eiyuden-chronicle-hundred-heroes/01.jpg" alt="百英雄伝のゲーム画面。家の灯りがきらきらしている夜の街。"></figure></div>
<p>街やダンジョンの中はこの HD-2D の世界観がめっちゃ良く活かされていて、改めて HD-2D って本当に平成世代の人間には刺さるよなあというのを感じた。</p>
<p>ただフィールドに出てしまうとちょっとチープさを感じてしまった。フィールドの中に街やダンジョンが点々と置いてあるんだけど、それ以外が基本的にはだだっぴろい自然があるだけという感じで、フィールドに置かれているオブジェクトもあまり多くはないので殺風景に見えた。<br>
なのでフィールドを歩く楽しみみたいなのはあんまりなかったかも。</p>
<p>まあ途中からはファストトラベルのおかげでフィールドを見る機会がなくなるので、そんなに重視しておらずコストをかけていないというのもあるのかも。</p>
<h3>ストーリー</h3>
<p>ここからはストーリーに触れるので若干のネタバレっぽくなっちゃうので、嫌な人はここは飛ばして次の「ゲームシステム」のとこから読んでもらうのが良いかも。</p>
<p>ストーリーは古き良き JRPG という感じで胸が熱くなる展開が様々用意されている勧善懲悪ものという感じ。</p>
<p>帝国と同盟軍が対立していて、主人公は同盟軍側にいて帝国による支配と戦っていくっていうよくある感じの話なんだけど、まあ特にひねりがあるわけでもないのでまっすぐ王道をやっている。<br>
とはいえ別に退屈っていうわけでもなくて、なんせ登場人物の数が尋常じゃなく多いのでいろんな側面からストーリーを眺めることができて楽しい。</p>
<p>ただ一つ微妙に感じたのは、オルドリック公爵っていうのが敵のボスなんだけど、この敵キャラにあんまり深みがなかったように感じた。<br>
CV が中田譲治さんでめちゃくちゃ良い声で話してくれるので一見すごく深みのある感じに見えるんだけど、結局は私利私欲で支配を広げたいだけだったように見えてしまった。魔導レンズっていうこの世界の力の源的なやつがあって、これを能力あるものだけが使える現状から誰しもが平等に使えるような技術にしたいっていう素晴らしいっぽい言説を語ったりするんだけど、それも結局は自分の支配のためっぽいように描かれてた。<br>
なのでこの敵キャラがとても浅い人間に見えてしまって、ドラマがないな…という感想を持った。</p>
<p>このオルドリック公爵に仕えるアインリッヒという将軍がいて、このキャラの CV が梶裕貴さんで演技がめちゃくちゃ良くて引き込まれるし、このキャラはすごくまっすぐな人っていう印象を受けたのでもっと深く描いてほしかったんだけど、そんなこともなく途中で戦線離脱してしまうのでそれも残念だった。</p>
<div><figure><img src="/images/blog/2024/06/eiyuden-chronicle-hundred-heroes/02.jpg" alt="百英雄伝のゲーム画面。中国の豪邸っぽい雰囲気の場所で主人公が立っている。"></figure></div>
<p>ストーリーに関してまとめると、そんなに深みがある話ではないが王道のストーリーで友情・努力・勝利を味わえるって感じ。</p>
<h3>ゲームシステム</h3>
<p>仲間にできるキャラクターが120人くらいいて、そのうち戦闘で使えるキャラクターは多分100人くらいいると思うんだけど、その中から6人(サポートキャラを入れると7人)選ばなきゃいけないので、パーティ編成を考えるのがなかなか楽しかった。<br>
ただそのうちストーリーにちゃんと関わってくる人っていうのは実はそんなに多くないので、ストーリーに大して絡まない人をパーティに入れる心苦しさみたいなのと戦わなきゃいけなかったのはもうちょっとなんとかならんのかなというのは思った。ストーリーに深く絡まないプレイアブルキャラ一人ひとりの深堀りがサブコンテンツの資料としてしかされないのがぐぬぬという感じ。</p>
<p>ただそれぞれのキャラが個性があって、よくある職種っぽいキャラはもちろんいるけどそのかたわら、例えば魔法少女とか忍者とかサムライとかネクロマンサーとかプロレスラーとか、あとはサメ人間とか骸骨人間とか獣人とか、普通のドラゴンとかグリフォンとかもいたりする。<br>
なのできっと誰かしら好みに合うキャラがいるんだろうなとは思う。ちなみに僕はリャン・イーシャ・レイナ・ミランの4人が大好きです。</p>
<p>戦闘に関しては、これも古き良き JRPG という感じで普通のターン制コマンドバトルになっている。<br>
僕は難易度ノーマルでプレイしたんだけど基本的に敵が弱いので何も考えなくても雑に強い技を使い続けていれば勝てるので、特に戦闘面で工夫をする必要がなくて、本当にキャラの好みだけでパーティを組んで攻略を進めていた。<br>
これはまあ多分良いことで、きっとハードにしたらちゃんと戦略を考えなきゃいけなくなると信じているので、そういう意味では良いバランスなんじゃないだろうか。</p>
<p>あとは戦闘では英雄コンボというのがあって、特定のキャラ同士がパーティにいると連携技を使うことができるんだけど、これがまあなんというか単純に威力が高くて強いではあるんだが組み合わせがわりとシンプルというか。<br>
例えば兄妹コンボとか、魔法使いコンボとか、ぱっと見であるだろうなっていう組み合わせばかりなので、こんな組み合わせが…！みたいな発見の楽しさみたいなのは特になかったように思う。</p>
<p>そして「おまかせ」というシステムがあって戦闘を全自動で進めることができて、おまかせモードにしているときの各キャラの行動優先順位みたいなのも決められるので、これを良い感じに設定してしまえば全編通しておまかせで戦闘を進めることができてしまうので、正直僕は戦闘始まったら基本スマホを見る、みたいな感じになってしまっていた。<br>
ボス戦だけは楽しみたいので自分でコマンド選択をしてた。</p>
<p>という感じで良い点もあるんだけど、基本的には戦闘はパーティ編成までが楽しくて実際に始まると退屈感がいなめない感じでした。</p>
<h3>ミニゲーム</h3>
<p>このゲームはベーゴマとカードバトルっていうミニゲームがあるんだけど、正直これはいるのだろうか…という気持ちが強かった。</p>
<p>ベーゴマは敵を倒すとたまにドロップするベーゴマがあって、強い敵だと強いベーゴマを落とすのでそれで良い感じのベーゴマを3つ集めるんだけど、ベーゴマバトルはボタンを連打していれば勝てるのであまり戦略性がなかった。<br>
カードバトルの方はひたすらにお金を貯めてカードパックをたくさん買って、あとは簡単なルールを覚えたら強いカードをデッキに入れていって強い効果のカードを押し付けるというだけの感じで、こっちもまた特に戦略性があるわけではなかった。</p>
<p>特にやる必要がないミニゲームだったんだけど仲間を増やすためにやらなきゃいけなくてわりと苦痛な時間になってしまっていた。<br>
もう少し戦略性を作りこむか、いっそのことミニゲーム要素はなくすか、どっちかに振っても良かったんじゃないかという気持ちになっちゃいました。</p>
<h2>不満点</h2>
<p>ここまでで色々楽しいところもちょっと気になったところも書いたんだけど、購入を考えている人に絶対言っておきたいことがあって、Nintendo Switch 版を買ってはならないということですね。</p>
<p>僕は最初 Nintendo Switch 版を買ったんだけど、とにかくロードが長くて、例えば戦闘になるたびにロードが10秒弱くらい挟まるとか、マップの移動にめっちゃ時間がかかるとか、あまりにもテンポが悪くて継続を諦めようかな…ってなっちゃったんだけど、YouTube で PS5 版と Switch 版を比較している人がいて、PS5 版ではロードがめっちゃ早かったので僕は PS5 版を買いなおしました。<br>
多分ロード時間の違いでこのゲームの評価がめっちゃ変わると思うので、なんとしても Switch 版は避けるべきだと思う。</p>
<p>あとこれは人によるとは思うんだけど、ランダムエンカウントバトルのゲームつらいなってなってしまった…。<br>
アイテム探索したいときに敵が出てだるいとか、経験値稼ぎたいときに思ったより敵が出なくてだるいとか、なんかそういう感情がゲームプレイを楽しむのを妨げてしまっていた感があって、これは僕が現代のゲームに慣れすぎてぬるくなってしまったんだろうか…という気持ちになった。<br>
もちろん装備やサポート仲間の工夫でこのあたりの調整ができるようになってるんだけど、そのあたりもわりとめんどくさい仕様が多くてぐぬぬという感じ。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>楽しかったです！<br>
楽しかったんだけど、1週目で仲間全員揃えることができなくて不完全燃焼ではあるんだけど、2週目やって全部回収する気になるかというと、僕はもういいかなというところ。</p>
<p>多分僕が幻想水滸伝を通っていないというところに、このゲームを最大限に楽しみきれない原因があると思うので、幼いころにもっと幅広く手を出していれば良かったなあという気持ちになりました。おわり。</p>]]></content:encoded>
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        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[最近読んだウェブフロントエンド関連の技術書2冊]]></title>
            <link>https://www.nabeliwo.blue/blog/2024/06/recently-read-tech-books</link>
            <guid isPermaLink="false">https://www.nabeliwo.blue/blog/2024/06/recently-read-tech-books</guid>
            <pubDate>Sat, 15 Jun 2024 00:00:00 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[ここ最近読んだ技術書の感想をまとめます。]]></description>
            <content:encoded><![CDATA[<p>最近読んだけど特にどこにも感想を書いていなかった技術書を2冊まとめておきます。</p>
<h2>実践Next.js ——App Routerで進化するWebアプリ開発</h2>
<p><a href="https://gihyo.jp/book/2024/978-4-297-14061-8" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">実践Next.js ——App Routerで進化するWebアプリ開発：書籍案内｜技術評論社</a></p>
<p>App Router が登場してからもうしばらく経つが、未だに会社のプロダクトでも個人開発でも Pages Router で頑張っていたので、そろそろ移行していかないとな、となっていたタイミングでちょうど発売された書籍。<br>
この書籍を読み進めながら、その内容に沿って自分のこのブログを Next.js の App Router に移行していくって感じで実際にコードを書きながら読み進めた。</p>
<p>自分のブログの場合は全て静的なページとして作るので、この書籍を読みながら App Router 環境の中で SSG をするための実装を進めていったが、とても簡単に実装ができた。<br>
どんな記述があると動的レンダリングになるか、ということがとてもわかりやすく書かれていて便利。</p>
<p>特にこのブログにおいては、Parallel Routes と Intercepting Routes を用いたダイアログの実装はまんまこの書籍の通りにやっていて、理想の挙動ができているのでとても役に立っている。</p>
<p>また、会社のプロダクトで新しく Next.js を使って立ち上げるタイミングがあったので、そこでもこの書籍を読みつつ実装を進めている。<br>
そちらはウェブアプリケーションなので基本的に動的レンダリングになる。こちらのプロダクトでは、書籍にある Next.js が拡張している fetch のキャッシュ機構や、Server Component や Server Action の話を参考にしながら実装を進めている。</p>
<p>Next.js の難しさはキャッシュの難しさだと僕は思っていて、そこを一から丁寧に説明してくれているので、僕の中の Next.js 難しい〜の気持ちがだいぶ軽減されてとても良かった。</p>
<p>というわけで App Router やっていくぞという人にはぜひ読みながら実装していってくれとおすすめしたい一冊でした。</p>
<h2>Tailwind CSS実践入門</h2>
<p><a href="https://gihyo.jp/book/2024/978-4-297-13943-8" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">Tailwind CSS実践入門：書籍案内｜技術評論社</a></p>
<p>社で開発している UI コンポーネント集を styled-components から Tailwind CSS に移行することが決まったので、がっつり学ばなくてはということで手に取った一冊。</p>
<p>著者は pixiv のエンジニアの方で、pixiv のデザインシステムである charcoal はとても質が高いのを以前から知っていたので、この書籍にも以前から興味がありました。</p>
<p>読んでみての感想として、この書籍の良いところは、Tailwind CSS の機能だけではなく Tailwind CSS の思想やユーティリティファーストの考え方についてをまず説明した上で機能の話に入っていくので、それぞれの機能がなぜそうなっているのかの理解がしやすいという点です。</p>
<p>この書籍に書かれたことを理解した上で実装を進めると、何をやるのが適切で何をやっていけないかということがわかるので、より Tailwind CSS の思想にあったフロントエンド実装ができるな〜と感じました。</p>
<p>また個人的に嬉しかったこととして、あまり最近の CSS の事情を追えていなかったために知らなかった CSS の機能や考え方を知ることもできた点です。<br>
特に、leading-trim を使ったハーフレディングの除去の話に関しては、常々「figma では要素同士の margin が理想通りになってるのに figma のままに実装すると要素の line-height 分 margin が変わっちゃう問題」で悩んでいたので、衝撃を受けました。まずハーフレディングという概念を知らなかったので、この問題が解決できるのか…！となりました。</p>
<p>というわけで、ただの Tailwind CSS の使い方の本ではなく、その設計思想を理解した上で実装を進めるための手引となる本です。また、Tailwind CSS のプラグインの作り方や、さらには Tailwind CSS でデザインシステムを構築するためのやり方というところまで踏み込んでおり、とても満足感のある一冊でした。</p>
<h2>おわり</h2>
<p>というわけで直近読んだ2冊をまとめました。<br>
技術書読むたびに毎回感想ブログを書くのはなかなか大変なので、こういう思い立ったときに良かった技術書をまとめるのは結構良い。<br>
今後も続けたい。</p>]]></content:encoded>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[2024年5月のふりかえり]]></title>
            <link>https://www.nabeliwo.blue/blog/2024/05/look-back-202405</link>
            <guid isPermaLink="false">https://www.nabeliwo.blue/blog/2024/05/look-back-202405</guid>
            <pubDate>Fri, 31 May 2024 00:00:00 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[2024年5月にやったことやお気持ちなどをふりかえります。]]></description>
            <content:encoded><![CDATA[<h2>今月のトピック</h2>
<h3>TSKaigi 2024 で LT の発表をした</h3>
<p>TypeScript というプログラミング言語の技術カンファレンスである <a href="https://tskaigi.org/" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">TSKaigi 2024</a> に参加しました。<br>
LT でプロポーザルを出していて、嬉しいことに採択されたので5分の発表もできました。</p>
<p>詳しくは以下のブログで書いています。<br>
<a href="https://www.nabeliwo.blue/blog/2024/05/tskaigi-2024" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">TSKaigi 2024 に参加しました | nabeliwo blog</a></p>
<p>ちなみに発表した内容はこちら。<br>
<a href="https://speakerdeck.com/nabeliwo/tskaigi-typescript-multilingualization" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">多言語化対応における TypeScript の型定義を通して開発のしやすさについて考えた / TSKaigi TypeScript Multilingualization - Speaker Deck</a></p>
<p>めっちゃ楽しかった良い1日でした。</p>
<h3>いい仕事を生む、道具展『WORK TYPES』に行った</h3>
<p><a href="https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000027.000090299.html" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">いい仕事を生む、道具展『WORK TYPES』</a> というポップアップストアに行きました。</p>
<p><a href="https://preducts.jp/" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">PREDUCTS</a> っていうめっちゃ良いデスクがあるんだけど、そこがやっているイベントです。</p>
<p>詳しくは以下のブログで書いています。<br>
<a href="https://www.nabeliwo.blue/blog/2024/05/preducts-popup" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">『WORK TYPES / いい仕事を生む、道具展』に行って PREDUCTS のデスクを見てきた | nabeliwo blog</a></p>
<h3>デザインフェスタ vol.60 に行った</h3>
<p>初めて <a href="https://designfesta.com/" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">デザインフェスタ</a> に参加しました。<br>
僕は特に作れるものがないので見る・買う側として。</p>
<p>デザフェス行きたいって言ってたら妻が娘を見とくよと言ってくれたので、ありがたく一人で参加できた。<br>
人多すぎて子ども連れて行ったら絶対辛いことになっていたと思うので、一人で行けたのは本当にありがたかった。</p>
<p>会場が広すぎて全然回りきれなかったので、いくつかのエリアに絞って参加しました。<br>
イラスト系と、Low Light Area と呼ばれる照明を暗くして暗い空間で映えるものが出展されているエリアと、ハンドメイド雑貨系の3つのエリア。<br>
どのブースも本当にすごくて興奮しっぱなしの1日になってた。元々 X でよく見ている人のブースもたくさんあって、そこで買い物しつつファンですって伝えることができるのもとても良かった。</p>
<p>自分もいつか出展する側になりたいと思っていて、自分が出すなら3Dプリンターを使った雑貨だとか、電子工作系の何かになるかな〜と漠然と考えているので、それ系のブースもたくさん見たんだけどその中でもめっちゃいろんな方向性があって参考になった。</p>
<p>興奮しすぎてあとで振り返ったら信じられないくらいお金を使ってしまっていて若干後悔しているところもあるんだけど、それでもとても良い体験でした。
1日歩きっぱなしでめっちゃ疲れるイベントなんだけど、次回も参加したい。</p>
<h3>消費したコンテンツをまとめるようにした</h3>
<p>本とか映画とかアニメとかゲームとか、体験したものを記録に残しておいた方が良いかなと思ってとりあえず直近1年くらいのものは全て記録してみた。</p>
<ul>
<li>アニメ
<ul>
<li><a href="https://annict.com/@nabeliwo/watched" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">nabeliwo (nabeliwo)が見たアニメ | Annict</a></li>
</ul>
</li>
<li>映画
<ul>
<li><a href="https://filmarks.com/users/nabeliwo" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">nabeliwoさんの映画レビュー・感想・評価 | Filmarks映画</a></li>
</ul>
</li>
<li>本
<ul>
<li><a href="https://booklog.jp/users/nabeliwo" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">読んだ (nabeliwo) - ブクログ</a></li>
</ul>
</li>
<li>ゲーム
<ul>
<li><a href="https://plsdb.com/profile/nabeliwo?tab=library" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">nabeliwo(@nabeliwo)のゲームライブラリ | PULSE</a></li>
</ul>
</li>
</ul>
<p>こういうサービス、ちゃんとそれぞれのジャンルで存在していて素晴らしい。感謝。</p>
<p>自分の嗜好を人にシュッと伝えられるので便利かも。<br>
本当はちゃんとそれぞれ感想を書いておきたいんだけど、作品を見て感想を書くのってなかなかカロリーを使うのであんまり書けていない。<br>
感想って見た直後の熱量がある段階で書くのが一番良いので、今後は見たその日に感想を書くというのをやっていきたい。</p>
<h2>良かったコンテンツ</h2>
<ul>
<li>ゲーム
<ul>
<li><a href="https://www.jp.square-enix.com/ffvii_rebirth/" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">FINAL FANTASY VII REBIRTH | SQUARE ENIX</a>
<ul>
<li>まじで信じられないくらい神ゲーだった</li>
<li>ザックス好きがやったらエモすぎて涙が止まらないやつです</li>
<li>良すぎたので感想書いた
<ul>
<li><a href="https://www.nabeliwo.blue/blog/2024/05/ff7-rebirth" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">『FINAL FANTASY VII REBIRTH』をやった | nabeliwo blog</a></li>
</ul>
</li>
</ul>
</li>
<li><a href="https://store-jp.nintendo.com/list/software/70010000044290.html" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">百英雄伝 Rising</a>
<ul>
<li>4月に発売した<a href="https://store-jp.nintendo.com/list/software/70010000056457.html" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">百英雄伝</a>の前日譚となるストーリーのゲーム</li>
<li>そんなに予算かかっていない感じだったけどアクションは気持ちよくて話がサクサク進むし街を発展させていく要素も中毒性があってなかなか面白かった</li>
</ul>
</li>
</ul>
</li>
<li>本
<ul>
<li><a href="https://www.amazon.co.jp/dp/4198657432" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">ありえない仕事術 正しい“正義”の使い方</a>
<ul>
<li>作者は元テレビ東京のプロデユーサーの方で、テレビ業界の方の視点からの仕事術が学べる書籍かと思いきや…っていう本</li>
<li>とりあえず何も聞かずにみんなに読んでほしいっていう素晴らしい書籍でした</li>
</ul>
</li>
<li><a href="https://gihyo.jp/book/2024/978-4-297-14061-8" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">実践Next.js ——App Routerで進化するWebアプリ開発</a>
<ul>
<li>めちゃくちゃ良い技術書という感想で、App Router やっていきたい人は読みながら開発進めていくと良さそう</li>
</ul>
</li>
</ul>
</li>
<li>テレビ
<ul>
<li><a href="https://www.tv-tokyo.co.jp/txqfiction/" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">イシナガキクエを探しています</a>
<ul>
<li>テレビ東京で3回にわたって放送されたモキュメンタリー番組
<ul>
<li>その後配信限定で4回目が公開された</li>
</ul>
</li>
<li>行方不明のイシナガキクエという人物をテレビ番組の中で探していくみたいな体なんだけど、特に何かを解決するわけではなく終わって、考察が本番みたいな感じだった</li>
<li>自分で考えつつも色んな人の考察記事を読んでいたんだけど考察すればするほど怖さがでてくる素晴らしい番組でした</li>
</ul>
</li>
</ul>
</li>
</ul>]]></content:encoded>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[『FINAL FANTASY VII REBIRTH』をやった]]></title>
            <link>https://www.nabeliwo.blue/blog/2024/05/ff7-rebirth</link>
            <guid isPermaLink="false">https://www.nabeliwo.blue/blog/2024/05/ff7-rebirth</guid>
            <pubDate>Tue, 21 May 2024 00:00:00 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[FINAL FANTASY VII REBIRTH をクリアしたので感想です。]]></description>
            <content:encoded><![CDATA[<p><a href="https://www.jp.square-enix.com/ffvii_rebirth/" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">FINAL FANTASY VII REBIRTH</a> というゲームをクリアしたので感想を書きます。<br>
ネタバレを含みますのでまだプレイしておらずネタバレが嫌な方は読まないことをおすすめします。</p>
<h2>プレイ記録</h2>
<p>1週目クリアまでのプレイ時間としては111時間でした。<br>
このゲームはやりこみコンテンツの量が異常で、まだ裏ボスを倒してなかったり、ミニゲームの高難易度モードをクリアしていないものがいくつかあったり、まだまだやり切れてはいない状態で111時間なので、ボリュームとしてはここ何年かやったゲームの中で一番でした。</p>
<p>最初に雑な感想をまず書くと、ストーリーはあまりにも神がかっていてプレイ中に何度も過呼吸になりかけたというのと、ゲームシステムも探索ゲーとしてクオリティがあまりにも高くて無限にプレイできるゲームになってました。<br>
ということで簡単に言うと近年稀にみる神ゲーでした。</p>
<h2>僕の FF7 プレイ遍歴</h2>
<p>僕は実は FF シリーズはあんまり馴染みがなくて、初めてプレイした FF が FF14 で、そこから FF の面白さを知って FF15, FF16 とプレイしたという感じで過去の FF は未経験でした。<br>
2020年に <a href="https://www.jp.square-enix.com/ffvii_remake/" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">FINAL FANTASY VII REMAKE</a> が発売したときも、僕は FF7 が未プレイだったのでリメイクが初めての FF7 シリーズでした。</p>
<p>そこで FF7 シリーズの面白さ、クラウドたち登場キャラクターの魅力を知って、また FF7 リメイクは原作と少しストーリーが異なっているということを知って、ゲーム自体は面白かったけど原作とのストーリーの違いを楽しめないのは辛いな、となったので、その後 Nintendo Switch で出ている移植版の FF7 原作をプレイしました。<br>
その際に衝撃のストーリー展開にことさらに感動してしまって、すっかり FF7 最高～～～！になってしまいました。</p>
<p>そして個人的に FF7 シリーズでもっとも衝撃を受けたのは、FF7 原作クリア後に <a href="https://www.jp.square-enix.com/ccffvii_reunion/" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">CRISIS CORE -FINAL FANTASY VII- REUNION</a> をプレイしたときでした。<br>
CRISIS CORE は FF7 の前日譚となるストーリーで、FF7 ではあまり多くを語られなかったザックスを主人公とした物語です。FF7 をプレイしている時点でザックスってのはとても良いやつなんだなあ～という印象を抱いていたのですが、CRISIS CORE プレイ後は FF シリーズの中での僕の最推しキャラに昇格してしまいました。<br>
CRISIS CORE は本当に泣けるストーリーで、ひたすらにザックスの人間性の素晴らしさが表現されていて、この CRISIS CORE ありきで FF7 を再プレイしたらやばいことになるだろうなと感じました。</p>
<p>そしてさらにその後、<a href="https://www.jp.square-enix.com/game/detail/dcff7/" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">ダージュ オブ ケルベロス</a>という FF7 の物語から3年後の物語でありヴィンセントが主人公のゲームがあると知り、それもプレイしたかったのですがプレイする環境を作る敷居が高かったため自分でのプレイは諦め、YouTube で実況動画を見てストーリーを追うという形でこのゲームに触れました。<br>
FF7 原作ではヴィンセントは仲間にしなくてもストーリーが成立するようなキャラクターで、FF7 の物語に直接的に深い関わりがないように思っていたのですが、このゲームではヴィンセントの深堀りがしっかりされていて、より FF7 という物語の深みが出るような設定を多く知ることができて良かったです。ネロやヴァイスのような魅力的な敵キャラが実は FF7 のストーリー時点で神羅のディープグラウンドいたことを知っておもしれ～～～ってなりました。</p>
<p>他にも FF7 関連作品には、今はもう絶対にプレイできないガラケー向けのゲームであるビフォア クライシスや、FF7 の物語の2年後を描く映画であるアドベントチルドレンや、あとは他にもいくつか小説があったり、ということ知ったのですがそれらにはまだ触れられていません。<br>
アドベントチルドレンは現在配信されているので簡単に見ることができるので、FF7 リメイクシリーズ3作目が出る前までには見ておきたいところです。</p>
<p>そして、FF7 リバースが出る直前に FF7 リメイクをもう一度やり直して、さらに FF7 リメイクの DLC であるユフィを主人公とした <a href="https://www.jp.square-enix.com/ffviir_ig/index.html" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">FINAL FANTASY VII REMAKE INTERGRADE</a> をプレイしました。<br>
ユフィも FF7 原作ではヴィンセント同様仲間にしなくても成立するキャラクターだったのですが、INTERGRADE では FF7 のストーリーの直前にユフィが何をしていたのかというところがしっかり語られていて、ソノンというキャラクターとの素敵な関係性と悲しすぎる結末にこれまた大層感動しちゃいました。</p>
<p>という流れを経た上でプレイした FF7 リバースは本当にすごかった。絶対みんなこれまでのシリーズをプレイした上で FF7 リバースをやった方が良い。<br>
いやもちろん FF7 リメイクシリーズだけでもクオリティがすさまじいので面白いんだけどここまでの流れを知った上でやるとすごいことになる。</p>
<p>ということで長くなりましたが僕の FF7 シリーズプレイ遍歴でした。</p>
<h2>感想</h2>
<p>前置きがめっちゃ長かったのですが、ここからが本題です。気の赴くままに感想をたらたらと書いていきます。</p>
<h3>ストーリー</h3>
<div><figure><img src="/images/blog/2024/05/ff7-rebirth/01.jpg" alt="FF7 リバースのゲーム画面。美しい大自然を背景にクラウドが佇んでいる。"></figure></div>
<p>保険の為にこの記事はネタバレあるよと書いてはいるのですが、なるべくネタバレはしたくないとは思ってるのであまりストーリーに関して多くを語りたくはないのでふわっとした話をすると、とにかくこのゲームはストーリーが本当にすごいのでぜひ自分で体験してほしい。<br>
というのも、原作の FF7 自体ストーリーがすごくよくできていて、衝撃的な展開もあるし終盤で明かされる事実に驚かされるしで本当に素晴らしかったのですが、このリメイクシリーズはその原作の流れをおおまかには辿りつつもより複雑な入り組んだストーリー展開になっていて、プレイしていないときもあの展開はどういうことなの…？っていうのがずっと頭から離れないくらいでした。<br>
特にザックスファンの方には絶対にやってほしくて、ザックスに愛のある人がこのゲームをプレイしたら多分10時間に1回くらい泣くと思う。僕は100時間プレイしたので10回泣いたことになる。</p>
<p>ライフストリームという概念を利用してマルチバース的な展開をやっているんだけどめちゃくちゃ構成が練られていて破綻しないようにいくつもの伏線が用意されていて、それに気づいたときに鳥肌がすごい。<br>
と言いつつプレイ中は僕は全然そのことに気づけなくて、クリア後に考察動画を見てめっちゃ驚いたって話なんだけど。<br>
この方の考察は素晴らしいのでおすすめです。<br>
<a href="https://www.youtube.com/watch?v=0v06CI3Tp94" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">【現実＝原作＝星７世界＝終末の７秒前！】世界線の謎「完全解説」とはこういうことさ！！【FF7リバース】 - YouTube</a></p>
<p>リメイクが出てからリバースが出るまでの間に、バレットの声優である小林正寛さんが活動を休止したり、レノの声優である藤原啓治さんが亡くなってしまったりなど、メインのキャラクターの声優問題があったのですが、バレットの声優の後続として担当された船木まひとさんの演技はめっちゃ自然で完全にバレットだったし、レノの声優は変更はなしで既存の音声だけで作っていくことになり、このあたりも特にプレイする上でノイズにならずに楽しむことができました。<br>
ただやっぱり残念なのは当たり前ですがレノのセリフがめちゃくちゃ少なくて口数が少ないキャラっぽくなってしまっていたところ。こればっかりはどうしようもないですが。</p>
<p>ストーリーの中で各々のメインキャラの深堀りエピソードがあるわけですが、原作でも面白かったそれぞれのエピソードがリメイクに伴い追加要素が加えられてより深みを増しつつ、最高のグラフィックで表現されて、かつ声優さんの演技も素晴らしく、全てのエピソードがとても感動できるものに仕上がってました。<br>
そしてやっぱり素晴らしかったのはヒロインとなる3人の女性キャラとのゴールドソーサーでのデートイベントですね。かわいいがすごい。<br>
これはもう本当に自分の目で確かめてほしい。</p>
<p>僕はユフィが大好きです。</p>
<div><figure><img src="/images/blog/2024/05/ff7-rebirth/02.jpg" alt="FF7 リバースのゲーム画面。メインヒロインの一人であるユフィがモーグリの服を着ている。"></figure></div>
<h3>戦闘アクション</h3>
<p>戦闘アクションに関しては前作の FF7 リメイクで既に完成されていたというかあの頃から戦闘はめっちゃ面白かったのですが、今作はそこからさらに進化していて、めちゃめちゃ満足度の高いアクション体験でした。<br>
今作での戦闘はボタン連打のごり押しだとしっかり負けるようになっていて、そして回避アクションよりも要所要所でちゃんとジャストガードをしないとうまいことバトルが展開しないのでやりがいがあって良かったです。</p>
<p>そして連携アクションと連携アビリティという2つのアクションが新しく追加されて、これがまためっちゃ良くて、プレイアブルのキャラクターが7人いるわけですが、それぞれの組み合わせごとに連携して発動する特別なアクションがあって戦闘が飽きないようになってる。<br>
飽きないようになってる上に連携アビリティを使うことで威力が高いのはもちろん戦闘で有利になるバフがかかるっていう要素もあって、めちゃくちゃよく考えて作られてるなって感じがする。</p>
<p>ストーリーに出てくるようなボスとかは普通に戦えばまあ普通に倒せるようになってるんだけど、やりこみ要素であるバトルシミュレーターの後半の方の戦闘はしっかりと戦術を考えながら戦わないと全然勝てないようになっていて、それが考えながら戦闘ができるのでとても面白かったです。</p>
<h3>探索要素</h3>
<p>このゲームはオープンワールドではないんだけど、エリアごとにいわゆるオープンフィールドというものがあって、それぞれのエリアで探索ができるようになってる。<br>
この探索要素もよくできていて、全部合わせると探索対象のコンテンツの数は結構多いんだけど絶妙な見せ方によって飽きがこないでコンプリートを目指せるように僕は感じました。</p>
<div><figure><img src="/images/blog/2024/05/ff7-rebirth/03.jpg" alt="FF7 リバースのゲーム画面。クラウド、ティファ、ユフィの3人が水着姿で立っている。"></figure></div>
<p>例えばライフスポット巡りをすることで新しくトレジャースポットが発見できるようになったり、トレジャースポット巡りをしているとシークレットエネミーが解放されたり、あとは通信塔を解放するとまた新たなスポットが見つかったり、みたいな感じで、発見が連鎖してさらなるスポットを生んでどんどん探索が捗って辞め時がわからなくなってしまう中毒性がある。</p>
<p>こういう探索要素や後に紹介するミニゲームをスルーしてしまえばこのゲームはもっと短い時間でクリアできると思うんだけど、それをさせない魅力が探索やミニゲームや、あとクエストとかにも詰まってるように感じます。</p>
<h3>ミニゲーム</h3>
<p>このゲームを語るうえで一番欠かせないのがこのミニゲームだと思う。<br>
原作のころから色んなミニゲームがあってなんなんだこのゲームはっていう感想を持ってたんだけど、リバースではその種類がまずめちゃくちゃ多いし、それぞれのミニゲームがそれを切り出して一つのゲームにできるんじゃないかってくらい作りこまれた完成度の高さで、ミニゲームをやっていると自分が一体何のゲームをやっているのかよくわからなくなってくる。</p>
<p>特に僕が一番好きなのがやっぱりクイーンズブラッドっていうカードゲームで、色んな街のショップでカードパックが売っていて、そこで購入したパックを使ってデッキを組んで色んな人と戦うんだけど、勝負に勝つとカードをもらえるのでそれでまたデッキを増強したりして、徐々に自分のデッキが強くなっていく感じがたまらない。<br>
カードの特殊効果のパターンも結構色々あって、コンボデッキとかも作れたりするし、このゲームのオンライン対戦を作ったら普通に結構流行るんじゃないかという予感がある。ていうか別でスマホアプリとして切り出してくれたらめちゃくちゃ嬉しい。<br>
まあただ今時点のカードの数だと明らかに飛びぬけて強い戦術というのがあってカードの偏りは発生しそうなんだけど。今後もカードの種類がアプデで増えたりしたら良さそう。</p>
<p>で、ストーリーの中でこのクイーンズブラッドを巡るサブストーリーっていうのがあって、本筋のストーリーとは全然関係ないんだけどこっちはこっちで楽しいストーリーになっている。</p>
<p>あとはこれは発売前から予想できていたことなんだけど、チョコボレースがまじで面白い。<br>
チョコボによって性能が違ってどのチョコボを選ぶかという時点からゲームが始まっていて、またそのチョコボに頭・胴体・足の3つの装備を付けられるんだけどその装備によってもチョコボのパラメータが変化する。そしてそれぞれのチョコボが特殊な能力を持っていて、それをレース中にどのタイミングで発動するかみたいなところも面白いゲーム性になっている。<br>
あと単純にコースの数がめっちゃ多いし、それぞれのコースにはショートカットとかも用意されていたりして、まあ NPC はそんなに強くないので一人でやってると簡単に1位は取れちゃうのでそこはまあ～という感じなんだけど、いかにタイムを縮めるかというところに楽しさがある。</p>
<h2>おわり</h2>
<p>雑に語ってきましたが、まとめるととにかく神ゲーなのでみんなにやってほしい。<br>
特にストーリーがめちゃくちゃ良いので原作と CRISIS CORE は少なくともやった上でやってほしい。</p>
<p>そしてストーリー以外の要素もそれぞれ突き詰められていて、ゲームの完成度としてもめちゃくちゃ高いので今のところ今年一のゲームって感じがする。</p>
<p>そして次回、リメイクシリーズ3作目で完結するので、それがいつになったら出るのか全然わかんないけど出るまでには小説版読んだりアドベントチルドレン見たり、あと最近出たスマホアプリの EVER CRISIS とかもやっておきたい。<br>
っていうくらいにハマれるレベルで面白い作品でした。おしまい。</p>]]></content:encoded>
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        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[『WORK TYPES / いい仕事を生む、道具展』に行って PREDUCTS のデスクを見てきた]]></title>
            <link>https://www.nabeliwo.blue/blog/2024/05/preducts-popup</link>
            <guid isPermaLink="false">https://www.nabeliwo.blue/blog/2024/05/preducts-popup</guid>
            <pubDate>Wed, 15 May 2024 00:00:00 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[六本木でやっている PREDUCTS のポップアップストアに行ったらモチベーションが上がった話。]]></description>
            <content:encoded><![CDATA[<p>六本木の New Stand Tokyo Gallery で <a href="https://preducts.jp/" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">PREDUCTS</a> のポップアップストアがやっているということで見に行って来ました。<br>
<a href="https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000027.000090299.html" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">PREDUCTS：いい仕事を生む、道具展『WORK TYPES』開催 | PREDUCTS株式会社のプレスリリース</a></p>
<p>WORK TYPES は「いい仕事を生む道具をキュレーションしたポップアップの展示・体験イベント」ということで、いろんなブランドのデバイスを実際に使える状態で様々な種類のデスクに設置して、それを実際に座って体験できるっていうめちゃくちゃ楽しそうなイベントです。</p>
<p>開催期間は2024/6/2(日)までなので、このブログを読んで面白そう〜と思ってくれた方はぜひ行ってみてください。めっちゃ良かったです。</p>
<h2>僕と PREDUCTS</h2>
<p>PREDUCTS は前々から X でよく見かけていて、ほしいほしいとは思っているんだけどなかなかまだ手が出せなくて指をくわえて眺めている状態で、特に <a href="https://preducts.jp/products/desk-polar-standing" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">POLAR</a> っていうシリーズは色味が良すぎてそのうち絶対買いたい、が、今はデスクは揃っているし優先度としては他にほしいものがいっぱいあるんだよな〜の状態。</p>
<p>値段は高いではあるんだけど、クオリティは値段以上に高いしめちゃめちゃ良いプロダクトだと思ってます。</p>
<h2>ポップアップストアの様子</h2>
<p>GAMING・CRAFT・DTM・DRAWING という4種類のコンセプトのデスクが展示されていて、それぞれの用途ごとに最適化されたデバイスが配置されているデスクを見ることができます。</p>
<h3>GAMING</h3>
<div><figure><img src="/images/blog/2024/05/preducts-popup/01.jpg" alt="黒い天板のデスクに PS5 や Nintendo Switch が設置されている。"></figure></div>
<p>PS5 とそのコントローラーや Nintendo Switch がデスク横やデスク下にマウントできるようになっている。<br>
僕も趣味用のデスクでは PC ゲーム以外に PS5 と Switch のゲームを1つのモニターを切り替えてできるようにしているんだけど、それらのゲームハードと PC を一緒にデスク上に置こうとするとデスクが本当にごちゃつくので、このスッキリさはめっちゃ良い。<br>
実際には通話しながらゲームをするためにマイクやオーディオインターフェースを設置したりあとはキーマウでプレイするためにマウスパッドが追加されたりするわけなんだけどそれでもめっちゃすっきりした状態を保てられそうなので、このデスク下にでかいデバイスをマウントする発想は本当に良いなあーとなった。</p>
<p>地面から浮いているっていうのがポイントで、デスクを動かしたら一緒に移動できるのが嬉しいし、接地しないことでゲームハードや PC にホコリが入りづらいっていうのが素晴らしい。</p>
<div><figure><img src="/images/blog/2024/05/preducts-popup/02.jpg" alt="デスクの下にオレンジ色のかわいい PC がマウントされている。"></figure></div>
<p>またデスクの右側には teenage engineering の <a href="https://store.minet.jp/category/_TEENAGE_ENG/10006.html" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">computer-1</a> という PC ケースを使った PC がマウントされている。<br>
computer-1 はこのオレンジのものもめっちゃかわいいんだけど、アルミのやつも出ていて僕はこっちの方が好みです。<br>
<a href="https://www.youtube.com/watch?v=rVP-YQMb9vw" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">ガジェット YouTuber のなおしまさんが動画で紹介していた</a>のを見てほしい〜〜ってなったんだけど、Mini-ITX 用のケースなので僕の用途には合わなかったので諦めていた。</p>
<p>なんだけど本当にかわいい〜〜〜〜〜。</p>
<h3>DTM</h3>
<div><figure><img src="/images/blog/2024/05/preducts-popup/03.jpg" alt="グレーのデスクに teenage engineering のデバイスや楽器のキーボードが並べられている。"></figure></div>
<p>こっちは音楽制作をするためのデスク。</p>
<p>僕は DTM はやらないので良し悪しはわからないけど、とにかくやっぱ teenage engineering のデバイスがあまりにもかっこいいので憧れてしまう。</p>
<div><figure><img src="/images/blog/2024/05/preducts-popup/thumbnail.jpg" alt="グレーのデスクに teenage engineering のデバイスや楽器のキーボードが並べられている。"></figure></div>
<p>デスクの上に乗っているデスクシェルフは PREDUCTS の新しい製品らしい。<br>
これ、シェルフに直接オーディオインターフェースがネジ止めされていてめっちゃ自然にデスクとオーディオインターフェースが一体になっていてすごい。</p>
<p>あとは左手前にある teenage engineering のデバイスがいっぱい乗っている引き出しなんだけど、ガラスなのかアクリルなのかわからないけれどそれが引き出しにマウントされていて、引き出しそれ自体が高級感があって細部まで作り込みがすごい。</p>
<p>右側の引き出しにはキーボードも入っているしただでさえ広いデスクなのに引き出しを駆使してどこまでも効率的にデバイスをまとめていて、とてもマキシマムな環境なのにミニマルっぽい見え方をしている気がする。</p>
<h3>DRAWING</h3>
<p>残念なことに写真を撮り忘れました。</p>
<p>こちらも他のデスクと同じようにとても効率化された環境になっていたのですが、特徴的なのは液タブが設置されていたのと左手デバイス用に <a href="https://www.tourboxtech.com/jp/" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">TourBox Elite</a> が置かれていました。</p>
<p>僕は動画編集を趣味でやっているのでそっちの用途で TourBox は以前から触ってみたいなーとは思ってた。<br>
実際触ってみると、まずそれぞれのボタンのクリック感がめっちゃ良いし、操作に対してのフィードバックの振動がとても気持ちよくて、操作感がすごく良かった。ここまで作り込まれたデバイスなんだなってのを触ってみて初めて知れたのがとても良かったです。</p>
<h3>CRAFT</h3>
<p>残念なことにここでも写真を撮り忘れました。</p>
<p>個人的にはこのデスクが一番刺さったというか、このデスクに設置されていた3Dプリンターがめっちゃ良かった。<br>
<a href="https://bambulab.com/ja-jp/a1" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">Bambu Lab の A1</a> という3Dプリンターで、3Dプリンター初心者におすすめの機種っぽくてサイズがコンパクトだし音がだいぶ静かだしでとても良さそうでした。</p>
<p>3Dプリンターって買うのにハードルが高いし買っても結局活用できずに無駄にしちゃうパターンとかありそうで、興味はあるし一定用途は思いつくんだけど、やっぱり最終的には手を出せないっていうのがこれまでの僕の考え方でした。<br>
ただこの機種だと単種のフィラメントで良いのであれば4万で買えるし、複数種のフィラメントに対応する場合でも7万出せば買えるということで、3Dプリンターとしてはだいぶ安価。</p>
<p>あと今回は妻と子と3人で来たんだけどプリントされたものを見て子どもがおもちゃとして楽しそうに遊んでるのを見て、単純に低コストでおもちゃをたくさん作れるっていう用途も良さそうだということに気づいた。<br>
あとは最近はアーティストの方が3Dプリンターで印刷する用の3Dデータを販売して、それを購入して各自プリントしてインテリアとして家に置いたりみたいなのを X でよく見たりもしていて、自分がそこまで創造性がなかったとしても用途は無限にありそうだなということにも気づけたのが収穫として大きかった。</p>
<p>今月はすでにお金を使いすぎてるんだけど、来月になったら絶対買うぞ！という話を帰りに妻とできたので大変満足しております。</p>
<h2>感想</h2>
<p>展示自体素晴らしかったのはここまで書いた通りなのですが、PREDUCTS の代表の <a href="https://twitter.com/goando" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">Go Ando</a> san がいらっしゃって、ラフにお話をしてくれたのもとても良かったです。<br>
そこでの話で Bambu Lab の3Dプリンターの良さをたくさん教えていただいて買うぞ〜〜という気持ちになれました。<br>
あと子どもにプリントしたものをあげると言ってくれて、そのおかげで子どもも喜んで飽きずに楽しめたようなのでそれも感謝でした。</p>
<p>僕はデスク周りを整えるのが趣味なので、今回の展示はめっちゃ参考になりそうだなーと思って行ってみたのですが、想像以上に体験が良くてモチベーションがめっちゃ上がりました。<br>
記事の最初にも書きましたが、開催期間は2024/6/2(日)までなので、このブログを読んで面白そう〜と思ってくれた方はぜひ行ってみてください。</p>
<p>おわり。</p>]]></content:encoded>
            <enclosure url="https://www.nabeliwo.blue/images/blog/2024/05/preducts-popup/thumbnail.jpg" length="0" type="image/jpg"/>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[TSKaigi 2024 に参加しました]]></title>
            <link>https://www.nabeliwo.blue/blog/2024/05/tskaigi-2024</link>
            <guid isPermaLink="false">https://www.nabeliwo.blue/blog/2024/05/tskaigi-2024</guid>
            <pubDate>Mon, 13 May 2024 00:00:00 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[TypeScript のカンファレンスである TSKaigi 2024 に参加したので、登壇した感想と見たセッションのまとめをやります。]]></description>
            <content:encoded><![CDATA[<p>TypeScript の技術カンファレンスである <a href="https://tskaigi.org/" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">TSKaigi 2024</a> に参加しました。</p>
<p>日本での TypeScript のカンファレンスは TSConf JP というものがありましたが、コロナによって TSConf JP 2020が開催中止になって移行イベントは行われず、去年 TypeScript JP 自体が解散する形になり、日本での TypeScript の大きな規模のイベントはしばらくないものと思っていました。</p>
<p>そんな中で TSKaigi というイベントを立ち上げてくれた運営の皆様にはめちゃくちゃ感謝しています。<br>
総参加者数は2,400人もいたらしく、とても大規模にも関わらず1日通してずっと楽しかった素晴らしいイベントでした。</p>
<p>この記事はそんな TSKaigi 2024 に参加した自分が見たセッションのまとめと、LT 枠で登壇させていただいた感想を書きます。</p>
<h2>僕が見たセッションまとめ</h2>
<p>全てのセッションのスライドは <a href="https://twitter.com/yoiwamoto" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">yoiwamoto</a> san がまとめてくれていたので気になる方はそちらを参照してください。<br>
<a href="https://zenn.dev/you_5805/scraps/e379f531c50379" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">TSKaigi 2024 スライドまとめ【非公式】</a></p>
<h3>Keynote: What's New in TypeScript</h3>
<p>Microsoft 社で TypeScript の Principal Product Manager をされている <a href="https://twitter.com/drosenwasser" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">Daniel Rosenwasser</a> san の Keynote です。</p>
<p>TypeScript の使用率がどのような変遷を辿ったのかという話や TypeScript がどこで使われているのかなどの話から、TypeScript のバージョン5.4や5.5などで入る新しい機能についての話をライブコーディング形式で説明されていました。</p>
<p>この話を聞きながら僕が強く感じていたのは「英語、強くなりたい…」でした。<br>
僕の知っている技術の話だしスライドでコードが出ているのである程度理解はできるのですが、やっぱり詳しい話はわからないし周りの人たちが笑っていた場面でなぜ笑っているのかがわからないみたいなこともありました。</p>
<p>TypeScript の機能の話自体は、以下のリンクで解説されている内容でもあるので、気になる方は読んでみてください。</p>
<ul>
<li><a href="https://devblogs.microsoft.com/typescript/announcing-typescript-5-4/" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">Announcing TypeScript 5.4 - TypeScript</a></li>
<li><a href="https://devblogs.microsoft.com/typescript/announcing-typescript-5-5-beta/" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">Announcing TypeScript 5.5 Beta - TypeScript</a></li>
</ul>
<p>個人的には、5.5から型述語を推論してくれるようになって filter での null や undefined の除外が型推論でできるようになったのがめっちゃ便利で嬉しい話でした。</p>
<h3>Prisma ORMを2年運用して培ったノウハウを共有する</h3>
<p>Cloudbase 株式会社の <a href="https://twitter.com/tockn_s" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">tockn</a> san の発表です。</p>
<p><a href="https://speakerdeck.com/tockn/prisma-ormwo2nian-yun-yong-sitepei-tutanouhauwogong-you-suru" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">Prisma ORMを2年運用して培ったノウハウを共有する - Speaker Deck</a></p>
<p>僕は Prisma を業務で使用したことがなく、個人の趣味の範囲での活用レベルの経験しかなかったので、業務で使うとなった場合に出てくるような現実的な問題にどのように対応していくのかというところがとても気になっていたので、セッションに参加しました。</p>
<p>内容としては、パフォーマンス・スケーラビリティ、セキュリティ、テスタビリティ、オブザーバビリティという側面から、直面してきた問題をどう解決したかという話をされていました。</p>
<p>僕は Prisma が発行する SQL がどうなっているのかというのを知らなかったので、意外とパフォーマンス問題のある SQL を発行してしまうことや、そしてその問題への対策もセットで知ることができたのは良かったです。<br>
また、マルチテナントのアプリケーションでテナントを超えたデータの漏洩が行われないようにどのように対策をしているかという話で、PostgreSQL の Row Level Security を使用しているということで、それは弊社と全く同じでふむふむしてたのですが、それを Prisma で活用する為に独自クラスを作った話はとても参考になりました。</p>
<p>また、多くの問題を独自クラスを作ることで解決されていたのですが、発表の終盤では自作したものを OSS 化したので使ってみてくださいという話があり、会場で拍手が沸き起こりました。<br>
やっぱりこういう貢献の姿勢と、それが評価される環境って素晴らしいですね。</p>
<h3>TypeScript 関数型スタイルでバックエンド開発のリアル</h3>
<p>株式会社一休の CTO である <a href="https://twitter.com/naoya_ito" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">naoya_ito</a> san の発表です。<br>
僕はエンジニア人生を naoya san のコンテンツを見て過ごしてきたので、正直なところまず naoya san の発表を生で見れる興奮が先にあったのですが、その内容自体も僕の経験のない世界をわかりやすく説明されていて勉強になりました。</p>
<p><a href="https://speakerdeck.com/naoya/typescript-guan-shu-xing-sutairudebatukuendokai-fa-noriaru" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">TypeScript 関数型スタイルでバックエンド開発のリアル - Speaker Deck</a></p>
<p>以前から一休でやっている関数型スタイルでのバックエンド開発のスライドは投稿されていたのでわりと読んではいて、そこで感じた疑問が解決されるような内容でした。</p>
<p>実際 TypeScript のバックエンドを関数型のスタイルで開発する場合、ドメインレイヤー以外はそれほど変わらないらしく、ドメインレイヤーも整理の仕方はオブジェクト指向のときと考え方は同じということで、それが何を意味するかを実際のコードを見ながら説明されていました。</p>
<p>発表の中で出てきた Result 型というのは、自分の開発でもエラーハンドリングを適切にするために一部取り入れているところがあって便利だなと感じていたのですが、それを <a href="https://github.com/supermacro/neverthrow" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">neverthrow</a> というライブラリを使うことで徹底して関数型のスタイルでメソッドチェインの形で書くことで、一つのユースケースを表現できるわかりやすさがよく伝わりました。</p>
<p>そして TypeScript で Result 型を使う上で不便なところもあって、それが Result 型を組み込みで持っている言語では解決されている話は、Ruby と JS の世界しか知らない自分には新鮮で、他の言語を学ぶことへの興味が湧いてきました。</p>
<h3>TypeScriptから始める VR生活</h3>
<p>株式会社ウィルゲートの <a href="https://twitter.com/TAMAGOKAKE_G_" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">TamaG</a> san の LT です。</p>
<p><a href="https://speakerdeck.com/tamagokakeg/typescriptkarashi-meru-vrsheng-huo" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">TypeScriptから始める VR生活 - Speaker Deck</a></p>
<p>僕は趣味の一つに VR ゲームがあって、Steam VR で発売されている VR ゲームをたまにやっているので、TS で VR と聞いたらとりあえず話を聞いてみたい！と思って参加しました。</p>
<p>内容としては、<a href="https://store.steampowered.com/app/2519830/Resonite/?l=japanese" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">Resonite</a> という VRChat に似たソーシャルコミュニケーションプラットフォームの紹介で、特徴としては Resonite 内でモデリングをしたり、ビジュアルプログラミングでプログラムを組むことで、ゲーム内だけで完結してワールドやコンテンツを作ることができるというめっちゃクリエイティブなプラットフォームでした。</p>
<p>ただそのゲーム内のツールではバージョン管理や関数化ができないので、スパゲッティ化待ったなしという状態らしく、それを解決するために <a href="https://github.com/rheniumNV/mirage-x-template" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">MirageX</a> というツールがあり、それを使うと TypeScript x React で Resonite の開発が行えるということでした。</p>
<p>React コンポーネントで描画できるものがなんなのかのイメージが全然湧かなかったのですが、とりあえず楽しそうというのは伝わったので僕も Resonite インストールしよう思います。</p>
<h3>Powerfully Typed TypeScript</h3>
<p>株式会社ドワンゴの <a href="https://twitter.com/euxn23" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">ユーン</a> san の LT です。</p>
<p><a href="https://speakerdeck.com/euxn23/powerfully-typed-typescript" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">Powerfully Typed TypeScript - Speaker Deck</a></p>
<p>TypeScript での開発を便利にするライブラリの紹介でした。<br>
使ったことのないライブラリも結構ありました。特に<a href="https://github.com/gvergnaud/ts-pattern" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">ts-pattern</a> に関しては、TS でパターンマッチしたいな〜って思ったことが何回かあるので、あるんだ！ってなったので次の趣味開発で使ってみます。</p>
<p>内容とは直接関係ないですが、スライドに自分を映した画面を出したり、発表しながら自分で録画をしていたりなど、登壇慣れしている感じがすごかったです。</p>
<h3>TanStack Routerで型安全かつ効率的なルーティングを実現</h3>
<p>株式会社 CyberAgent の <a href="https://twitter.com/ytaisei_" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">ytaisei</a> san の LT です。</p>
<p><a href="https://speakerdeck.com/ytaisei/tanstack-routerdexing-an-quan-katuxiao-lu-de-naruteinguwoshi-xian" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">TanStack Routerで型安全かつ効率的なルーティングを実現 - Speaker Deck</a></p>
<p>アプリケーションのフロントエンドを作るとき、Next.js や Remix のようなフレームワークを使うのか、それともフレームワークは使わずに Vite + React で作るのか。<br>
フレームワークを使う場合はルーティングを React Router でやるのか、それとも React Router 以外のルーティングライブラリを使うのか。<br>
このあたりのことは毎回悩む部分で、僕も最近はわりともうすぐ Next.js で作り始めちゃうのですが、実際には Next.js を使うほどではないものであることも多いので、よりシンプルに作れるやり方は知りたかったです。</p>
<p>そこで、TanStack Router を使ったルーティングだと何が良いのか、というところを話されていて、個人的には Search Params を型安全に扱えるところがめっちゃ良いなあ〜となりました。<br>
たまたま今業務で作っているアプリケーションは Next.js を使わずにやっているので、TanStack Router 使ってみても良さそうとなりました。</p>
<h3>tRPCを実務に導入して分かった旨味と苦味</h3>
<p>株式会社ゼストの <a href="https://twitter.com/misoton665" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">みそとん</a> san の発表です。</p>
<p><a href="https://speakerdeck.com/misoton665/trpcwoshi-wu-nidao-ru-sitefen-katutazhi-wei-toku-wei" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">tRPCを実務に導入して分かった旨味と苦味 - Speaker Deck</a></p>
<p>実務で tRPC を導入した結果どうだったか、という話を GraphQL と比較しつつ、tRPC の旨味・苦味という観点で話されていました。<br>
tRPC は知識としては知っていたものの触ったことはまったくなかったので、入門させてもらう気持ちでセッションを聞いていたのですが、tRPC でできることと tRPC を使うことで発生しがちな課題をなんとなく把握できました。</p>
<p>Data Transformer を使うことで serialize できない値をバックエンドとフロントエンドを通して使うことができるっていうのは個人的にはめっちゃほしいなと思っていたものだったので、その点はすごく魅力的に感じました。</p>
<p>また、話の中で出てきたサーバーとフロントを共通化することで横断できる組織にしたいということを言いつつも、実際には Model はサーバーとフロントで共通化するかどうかというところは No と答えていて、サーバー目線で定義したい Model とフロント目線で定義したい Model は一致しないという話にはとても共感できました。</p>
<h3>TypeScriptとGraphQLで実現する 型安全なAPI実装</h3>
<p>ユビー株式会社 の <a href="https://twitter.com/hokaccha" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">hokaccha</a> san の発表です。</p>
<p><a href="https://speakerdeck.com/hokaccha/tskaigi-2024" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">TypeScriptとGraphQLで実現する 型安全なAPI実装 / TSKaigi 2024 - Speaker Deck</a></p>
<p>API に型をつけたいという欲求はみんなめっちゃあって、弊社では OpenAPI でそれを解決していますが、やっぱり GraphQL はもうだいぶ前から人気があって僕も趣味開発では触ったりするので、学びがありそう〜と思いセッションを見ました。</p>
<p>実際に TypeScript 環境で GraphQL を使う上での罠と、その対策をわかりやすく解説されていて、全く知らない機能の話もあったのですが問題なくついていくことができました。Fragment Colocation 便利。</p>
<h3>Prettierの未来を考える</h3>
<p>ユビー株式会社の <a href="https://twitter.com/__sosukeSuzuki" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">sosuke</a> san の発表です。</p>
<p><a href="https://zenn.dev/sosukesuzuki/articles/756e04848885bd" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">TSKaigi 2024 Prettierの未来を考える スピーカーノート</a></p>
<p>Prettier のメンテナーである sosuke san が Prettier を Deno のフォーマッターや Biome と比較しつつ、Prettier が今後注力するべきポイントについて話されていました。<br>
Prettier はこれまで競合がいなかったことで、パフォーマンスについて意識してこなかったということで、今後はパフォーマンス改善にも注力していくということで、Prettier の未来がとても楽しみになる話でした。</p>
<p>発表のスライドをほぼ作っていないということで、ほぼ口頭での説明だけで発表が進んだのですが、それでも全然わかりやすく話に引き込まれたので、この発表のうまさは見習いたいなと感じました。</p>
<h2>登壇した感想</h2>
<p>僕は5分の LT 枠で発表させてもらいました。<br>
過去に会社のテックブログで話した内容を LT 用にまとめたものではありますが、現場のたまにあるユースケースとして参考になることもあるんじゃないかなと思います。</p>
<p><a href="https://speakerdeck.com/nabeliwo/tskaigi-typescript-multilingualization" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">多言語化対応における TypeScript の型定義を通して開発のしやすさについて考えた / TSKaigi TypeScript Multilingualization - Speaker Deck</a></p>
<p>CfP 出したときは「通ったら儲けもん」くらいの気持ちだったのですが、実際通って当日が迫ってくると日々どうしよどうしよ…ってなっちゃってなかなかメンタルに来てました。<br>
小規模な勉強会や一社単独だったり二社共同のイベントのような規模感であれば何度か登壇はしていたのですが、カンファレンスのような規模の大きい場所での登壇は初めてだったので不安が大きかったです。</p>
<p>ただその分わりと早い段階で準備を終わらせて発表の練習時間をしっかり確保できたので、当日は意外と緊張しないで発表ができたように思います。<br>
ただ運が良いのか悪いのか発表順が一番最後だったので、自分の発表のことで頭がいっぱいで他の人の発表を聞いていられない自分としっかり聞いて何かしらを得なければという自分が戦って精神的に忙しい一日になりました。</p>
<p>CfP が通ったということ自体が自信に繋がっていたので準備段階では発表内容に不安はなかったのですが、終わってこうして振り返ってみると、発表者のみなさんの高品質な知見の共有と比べて自分の発表はどうだったかと考えて結構気持ちが落ち込んでしまったりしたのですが、次はもっと良い知見を共有できるよう日々の業務により集中していくぞという気持ちが強くなりました。</p>
<p>発表を5分に収めるというのが地味に大変で、次の機会があれば少なくとも10分は時間を取れる枠に申し込みたいですね。</p>
<p>あとやっぱり英語！<br>
英会話ができないとこういう技術カンファレンスで大事な機会を逃すというのが改めて身にしみてわかりました。<br>
英語の勉強最近サボってたけど再開するぞ！</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>今回のイベントの傾向として、以下のようなものが多く見られた気がします。</p>
<ul>
<li>バックエンドとフロントエンドを同じ言語で一気通貫で開発するための技術や工夫の話</li>
<li>関数型のエッセンスを TypeScript に持ち込む話</li>
</ul>
<p>同じように日々 TypeScript を触っている自分ですが、業務ではどちらも全然やっていなかったのでめっちゃ勉強になった1日でした。</p>
<p>イベント自体の楽しさもさることながら、イベント前夜のスピーカーディナーやイベント後の懇親会で、僕がエンジニア始めたての頃にたくさん記事を読んでお世話になった憧れのエンジニアの方々と技術のお話ができたこともめちゃくちゃ嬉しかったです。</p>
<p>最後に、僕の発表を聞いてくれた方がいましたらありがとうございました。<br>
TSKaigi 2024、素晴らしいカンファレンスでした。運営のみなさま、めちゃくちゃ大変だったと思いますがありがとうございました。<br>
TSKaigi 2025 も絶対参加します！</p>
<p>おわり。</p>]]></content:encoded>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[2024年4月のふりかえり]]></title>
            <link>https://www.nabeliwo.blue/blog/2024/04/look-back-202404</link>
            <guid isPermaLink="false">https://www.nabeliwo.blue/blog/2024/04/look-back-202404</guid>
            <pubDate>Tue, 30 Apr 2024 00:00:00 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[2024年4月にやったことやお気持ちなどをふりかえります。]]></description>
            <content:encoded><![CDATA[<h2>今月のトピック</h2>
<h3>自分のサイトをリニューアルした</h3>
<p>このサイトを新しくしました。<br>
詳しくは別の記事として書いたのでそちらの方で。</p>
<p><a href="https://www.nabeliwo.blue/blog/2024/04/renewal-my-site" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">自分のサイトをリニューアルした・2024年春 | nabeliwo blog</a></p>
<h3>久しぶりに動画を投稿した</h3>
<p>3か月ぶりの動画更新になってしまった。<br>
<a href="https://www.youtube.com/watch?v=URzXXA4m_go" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">Noghing Ear (a) はデザインだけじゃなくコスパ最高のイヤホンだー！ - YouTube</a></p>
<p>反省点として、Ear (a) の動画は早く出した方が良いなというのがあって、特に構成を練らずに勢いで話してそのままシュッと動画を出してしまったので、今見返すと動画で伝えたいポイントが決まっていなくて誰が見てもメリットが薄い動画になってしまった。<br>
Ear (a) 初見の人が買いたいってなるようなわくわく感を与えられる内容ではないし、元から気になってる人が見て購入判断ができるような内容にもなってない。</p>
<p>これは結構問題なので、今後の動画に関しては構成を練る時間をしっかり取って自分なりに満足できる動画を出していきたい所存です。</p>
<h3>妻と2人で休息日を過ごした</h3>
<p>ゴールデンウィークの前半、娘は保育園があるんだけど僕と妻はお休みという日が3日間あったので、そのうちの2日間を2人の休息日として設定して、保育園の送り迎えに支障が出ない近場でリラックス体験ができる場所を探した。<br>
娘と一緒に過ごす時間はもちろん本当に楽しいんだけど同時にめちゃくちゃ疲れるので、妻と2人きりで過ごせる時間というのは今となってはとても貴重なので、大事にしたい時間になった。</p>
<p>というわけで1日目は妻のおすすめで流山おおたかの森にあるシーシャカフェの <a href="https://mosh-otakanomori.com/" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">MOSH</a> というお店に行った。<br>
妻はシーシャが大好きで、個人用のシーシャを買って自分の部屋で定期的に吸ってる人なんだけど、僕はそもそも極度の嫌煙家でシーシャにも少量だけどニコチンとタールが含まれているので正直やめてほしいという気持ちがあったんだけど、妻にシーシャは大丈夫だからと力説されて、別に大丈夫だと考えたわけではないんだけどとにかくおすすめしてくれてるんだし一回行くかとなって、シーシャカフェに一緒に行くことになった。</p>
<div><figure><img src="/images/blog/2024/04/look-back-202404/01.jpg" alt="おしゃれなカフェのような空間でテーブルの横にシーシャが置かれている。"></figure></div>
<p>で、体験してみた感想としてはめちゃくちゃ良くて、リラックスがすごかった。<br>
多分お店が当たりで、店員の方はすごく気さくに初心者にわかりやすいように説明してくれたし、こちらの好みを聞いて良い感じのフレーバーを作ってくれたし、店自体も今年の頭にできたらしくてすごくきれいで居心地の良い空間だったしで、本当に良い体験ができた。<br>
妻に聞くと東京で行ったことのあるいくつかのお店は、店内が汚かったりシーシャの物自体が悪かったこともあったらしいので、若干の潔癖が入っている僕の初めてのお店がそういうところだったら多分シーシャは嫌なものという印象になってしまったと思うから、お店選びも含めて妻には感謝。<br>
このお店だったら定期的に来てリフレッシュしたいなとなった。</p>
<div><figure><img src="/images/blog/2024/04/look-back-202404/02.jpg" alt="シルバーのシーシャの吸う部分が青色に塗装されている。"></figure></div>
<p>2日目は<a href="https://www.ryusenjinoyu.com/spametsaotaka/" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">スパメッツァおおたか 竜泉寺の湯</a>に行った。<br>
すでに2回くらい来たことがある温泉なんだけど、毎回岩盤浴とその後のおしゃれラウンジで寝ながら漫画を読むのをメインとしていたので、今回はサウナをメインにした。</p>
<p>僕はサウナーではないのでいろんなところのサウナに定期的に行くとかはないんだけど、たまに行ってみたくなる。<br>
で、いわゆる「ととのう」という体験が僕にはよくわからなかったんだけど、今回「ととのう」を完全に理解できた。気がする。<br>
大浴場の中に「ととのう」とは何かという説明が書いてあって、体の輪郭があいまいになる感覚であるとか、浮遊感であるとか、血流がよくなって体がチリチリする感覚であるとか、そういう定義を知った上でサウナと水風呂と外気浴を行ったり来たりしていたら明らかにこれが学んだ定義通りの感覚だ！ってなるときがあった。<br>
ただ、書いてあった通りの感覚にはなったんだけど目がぐるぐる回るし普通にこれは体に負担をかけた結果めまいを起こしている状態なんじゃなないのかっていうのも感じていて、やっぱこの「ととのう」ってやつは体に悪いんじゃないかとも思った。そして僕の場合、友達が少ないのでこれを聞いてもらうサウナーがいないので答えがわからないというのも問題である。</p>
<p>ただまあ気持ちよかったのも間違いないのでこれも今後継続的に体験したいってなった。</p>
<p>あとスパメッツァおおたかは「ドラゴンサウナ」というサウナが名物になっていて、1時間に一回「ドラゴンロウリュ」というロウリュが行われるんだけどそれが死んじゃうんじゃないかってくらい熱くて笑った。</p>
<h3>Nothing 製品に諸々のデバイスを移行した</h3>
<p>スマホとイヤホンとスマートウォッチを Nothing 製品に移行しました。<br>
Apple から Nothing に移行して感じた諸々とかの話は別の記事で改めてまとめようかなと思うので、ここではこれくらいで。</p>
<h3>リビングの家具を新調した</h3>
<p>リビングのテレビボードとローテーブルを新しくしました。<br>
金欠のために引っ越してからなかなか部屋を良い感じにしていく動きができなかったんだけどついにいろいろ買えた。</p>
<p>これもまた別記事でまとめようかなというところなので、ここではこれくらいで。</p>
<h2>良かったコンテンツ</h2>
<ul>
<li>本
<ul>
<li><a href="https://www.amazon.co.jp/dp/4101445036" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">しあわせの書―迷探偵ヨギガンジーの心霊術</a>
<ul>
<li>以前、<a href="https://www.shinchosha.co.jp/book/180262/" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">世界でいちばん透きとおった物語</a>を読んで、これがめっちゃ面白かったので同僚におすすめしたところ、こんな感じで電子書籍では表現できないので文庫本でしか売ってない本を他に知っていると言われておすすめされたのがこれ</li>
<li>読んでる最中はトリックに全然気が付かなくて最後の最後の種明かしでうお〜〜〜ってなった</li>
<li>紙の本でしかできない仕掛け系のやつ、好き</li>
</ul>
</li>
</ul>
</li>
<li>ゲーム
<ul>
<li><a href="https://store-jp.nintendo.com/list/software/70010000024506.html" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">Return of the Obra Dinn</a>
<ul>
<li>存在自他は以前から知っていたんだけど、妻に激推しされてやってみた</li>
<li>一つのストーリーの場面場面を切り取って少しずつその本筋を理解していくっていう構成がよくできていて、徐々に明らかになる話にわくわくが止まらない感じだった</li>
<li>世界観が素晴らしかった</li>
</ul>
</li>
</ul>
</li>
<li>映画
<ul>
<li><a href="https://synca.jp/megami/" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">女神の継承</a>
<ul>
<li>ドキュメンタリー風ホラーの映画で、めっちゃ嫌な描写が結構あって無理な人は無理って感じのやつなんだけど、気持ち悪さがすごくて体がぞわぞわする感じがずっと続いて良かった</li>
</ul>
</li>
<li><a href="https://eiga.com/movie/99887/" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">オッペンハイマー</a>
<ul>
<li>1回見ただけだと完全に理解はしきれなくて、史実をちゃんと知った上で改めてもう一度見直したくなる映画だった</li>
<li>2つの視点から見た物語が同時並行で進んでいって最後にそれが交わる感じが、複雑で難しいながらもとても気持ち良かった</li>
</ul>
</li>
</ul>
</li>
</ul>]]></content:encoded>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[自分のサイトをリニューアルした・2024年春]]></title>
            <link>https://www.nabeliwo.blue/blog/2024/04/renewal-my-site</link>
            <guid isPermaLink="false">https://www.nabeliwo.blue/blog/2024/04/renewal-my-site</guid>
            <pubDate>Mon, 29 Apr 2024 00:00:00 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[自分のポータルサイトやブログや日報などを一つにまとめてリニューアルした話。]]></description>
            <content:encoded><![CDATA[<p>今見てくれているあなたが読んでいるこの記事のサイトをリニューアルしたという話です。<br>
自サイトのリニューアルは式年遷宮みたいなものだと思っています。</p>
<h2>やったこと</h2>
<p>これまで僕自身のサイトというのは、www.nabeliwo.com で提供していたポータルサイト、blog.nabeliwo.com で提供していたブログ、nippo.nabeliwo.com で提供していた日報の3つがありました。</p>
<p>僕の中でそれぞれ役割が違っていて、www が僕のパーソナリティをまとめているところ、blog では僕の日々の生活の報告を、日報では毎週やったことの雑多な振り返りを、という感じに定めていました。</p>
<p>今回のリニューアルではそれら3つをまとめて、一つの www.nabeliwo.blue というドメインで提供しています。</p>
<p>ブログを www.nabeliwo.blue/blog で、日報は実際には週一でしか書いていなかったので weekly という名前に変えて www.nabeliwo.blue/weekly で、そしてリニューアルに合わせて今回もう一つコンテンツを作っていて、僕が買ったお気に入りのものを紹介する best buy というものを www.nabeliwo.blue/best-buy で、それぞれ公開しています。</p>
<p>blog と weekly と best buy はそれぞれ別の RSS フィードを生成しているので、これまで僕のブログや日報で RSS フィードを購読してくれていた酔狂な方は新しい RSS フィードに変更していただけるとありがたいです。</p>
<ul>
<li>blog: <a href="/rss/blog/feed.xml">/rss/blog/feed.xml</a></li>
<li>weekly: <a href="/rss/weekly/feed.xml">/rss/weekly/feed.xml</a></li>
<li>best buy: <a href="/rss/blog/feed.xml">/rss/best-buy/feed.xml</a></li>
</ul>
<p>その他のコンテンツとして、僕のパーソナリティを知ってもらう為の各ページを用意しているのですが、まだ TBD になっていてひとまずリリースを優先しました。これらは今後更新していきます。<br>
また、最終的には就職活動で使えるようなものにもしていきたくて、僕の職務経歴やポートフォリオもこのサイトに載せていく予定です。</p>
<h2>きっかけ</h2>
<p>暇だったときに<a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%88%E3%83%83%E3%83%97%E3%83%AC%E3%83%99%E3%83%AB%E3%83%89%E3%83%A1%E3%82%A4%E3%83%B3%E4%B8%80%E8%A6%A7" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">トップレベルドメイン一覧</a>を眺めていて、色ドメインなるものがあるものを知って、そして blue ドメインを発見したときに「これだ〜〜〜 nabeliwo.blue ほしい〜〜〜〜〜〜〜」ってなったのが始まりでした。</p>
<p>こういう見慣れないドメインは一部の人は怪しいサイトと判断するので避けた方が良いという考え方もあるのですが、青が好きすぎる僕には他の全てのデメリットを超えてこれを選ぶ決断に至るわけです。</p>
<p>そしてそれまで使っていた nabeliwo.com を nabeliwo.blue ドメインで提供するかって考えた際に、どうせなら色々不満に思ってた部分をまとめて解消しようってなったのが今回のリニューアルのきっかけです。<br>
例えば blog や nippo を書くときにそれぞれ別のリポジトリのコードを立ち上げて記事を書き始めなきゃいけなかった点であるとか、それぞれ別リポジトリで作っていたのでライブラリの更新も別で行わなければいけなかった点であるとか、挙げるとキリがないのですが、そういう細かい不満を今回のリニューアルで全部解消しました。</p>
<p>別のコンテンツを提供する際は blog.nabeliwo.blue や weekly.nabeliwo.blue のようにサブドメインで分けるのがかっこいいという考えをこれまで持っていたのですが、改めて考えてみると特にこだわるほどのものでもなかったので今回の形になりました。<br>
別の方法としてリポジトリをモノレポにして、packages/blog や packages/weekly のように管理してパッケージごとに別のサブドメインでホストするというのもあったのですが、この管理のめんどくささはまた後で不満を持つことになるだろうなと予測したのでやめました。</p>
<p>ちなみに今回のサイトは以下のリポジトリで作られています。<br>
<a href="https://github.com/nabeliwo/hub" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">nabeliwo/hub</a></p>
<h2>デザインの話</h2>
<p>サイトのデザインを考える際に今回参考にしたのはこちらのサイトです。<br>
<a href="https://deadsimplesites.com/" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">Dead Simple Sites — Minimal Website Inspiration</a></p>
<p>Dead Simple Sites というサイトで、ミニマルでシンプルなサイトがひたすらに集められています。<br>
このサイトに掲載されてもおかしくないような、シンプルなんだけど洗練されているデザインを目指しました。<br>
とはいえ僕のデザインは全て雰囲気で行われているので、見る人が見たらわかる粗がいっぱいだと思います。</p>
<h2>技術の話</h2>
<p>ここからがこの記事の本筋のところで、僕が一番話したかった内容になります。</p>
<p>今回は Next.js の App Router で実装しています。<br>
とはいえほとんど全てのページを static build しているので、Server Actions のような新しい機能に触れることはなく、app directory の中でどう SSG するかというところを新しく学んだというくらいの新鮮さでした。</p>
<p>Next.js を使うに至るまでは紆余曲折あって、最初は <a href="https://bun.sh/" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">Bun</a> で作ろうと思って勉強していたのですが、Bun は実行環境なので結局 Bun で Next.js を動かすとかそういう話になるので、もっとインタラクティブなアプリケーションを作る際に実行環境として利用しよう、というところで一旦辞めました。<br>
その後、<a href="https://deno.com/" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">Deno</a> をちゃんと使ったことがなかったなと思い、Deno のフレームワークである <a href="https://fresh.deno.dev/" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">Fresh</a> を使って作り始めました。Deno は本当に開発体験が良くて、特に依存関係の管理に関しては import 時の URL 指定のタイミングでバージョンを指定できるので、チーム開発でも依存の管理がシンプルになりそうで良さそうだな〜と思いながら実装を進めていました。</p>
<p>実装を進めている最中、仕事での開発の参考にする為にたまたま読んでいた『<a href="https://gihyo.jp/book/2024/978-4-297-14061-8" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">実践Next.js ——App Routerで進化するWebアプリ開発</a>』がすごく良い本で、App Router 環境で色々作って Next.js の新しい機能を色々使ってみたい衝動が湧き上がってしまい、途中まで Fresh で実装していたものを Next.js に移行しました。<br>
ただの複数のブログをまとめている静的コンテンツサイトなので、途中でフレームワークを変えるのも結構すんなりできました。</p>
<p>またドメインに関して、nabeliwo.com は <a href="https://aws.amazon.com/jp/route53/" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">Amazon Route 53</a> で管理していたのですが、<a href="https://www.cloudflare.com/ja-jp/products/registrar/" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">Cloudflare Registrar</a> が安いと聞いたので、nabeliwo.com の管理をそちらに移管して、新たな nabeliwo.blue ドメインも Cloudflare Registrar で取得しました。<br>
ドメインの移管は結構めんどくさい印象があったのですが、Route 53 から Cloudflare Registrar への移管の事例は結構多いらしく、情報がたくさんあったのですんなり移管できました。</p>
<h2>こだわりポイント</h2>
<p>今回のリニューアルでこだわったところや苦労したところをいくつか書きます。</p>
<h3>Next.js の機能を使ったページ遷移を遮るダイアログ表示</h3>
<p>best buy のページでのこだわりポイントで、アイテム一覧画面からアイテムを選択して遷移する際、通常の遷移では選択したアイテムがダイアログで表示されます。<br>
この際、パスは変更されています。</p>
<div><figure><img src="/images/blog/2024/04/renewal-my-site/01.png" alt="コンテンツがダイアログで表示されている。"></figure></div>
<p>この状態でブラウザをリロードすると、今度はダイアログではなく通常のページとしてアイテムの詳細ページが開かれます。</p>
<div><figure><img src="/images/blog/2024/04/renewal-my-site/02.png" alt="コンテンツがダイアログではなく通常のページとして表示されている。"></figure></div>
<p>つまり、SPA としての遷移の場合はダイアログが表示されるが、URL への直アクセスやブラウザの更新などの場合はダイアログではなく通常のページとしてコンテンツが表示されます。<br>
この挙動のメリットとして、モーダルダイアログ表示によって遷移元のコンテキストを失わないため、没入感を維持しやすいというものがあるようです。</p>
<p>この挙動は、Next.js の Intercepting Routes と Parallel Routes という機能を使って実装されています。<br>
パッと見ちょっと理解が難しい概念ではあるのですが、使ってみるととても便利で使える機能でした。<br>
現状は best buy のコンテンツが1つしかないのですが、複数に増えたらダイアログ内で左右に移動して次々にアイテムを見られるようにしたいと考えています。</p>
<h3>既存コンテンツの移行</h3>
<p>既存の blog と nippo のコンテンツはどちらもマークダウンのファイルで管理していました。<br>
今回それらを全て新しいサイトに持ってきていて、数で言うと合わせて300弱のファイルがありました。</p>
<p>これらをただ別リポジトリに移動するのではなく、ディレクトリ構造やファイル名や画像の持ち方などを変えた上で新しいリポジトリに移行する必要がありました。<br>
300弱のファイル + それに付随する画像ファイルとなると手作業では厳しいので、全てコマンド一発で終わるようにスクリプトを作りました。<br>
現状のファイルの持ち方と、新しいリポジトリでやりたいファイルの持ち方を考えて、既存コンテンツの命名規則の法則性を考えて良い感じのスクリプトを作る作業は結構楽しくて、あ〜なんか僕はこういうことが好きなんだな〜と自分のエンジニアとしての原点のようなものを感じながらやってました。</p>
<h3>既存サイトからのリダイレクト</h3>
<p>旧サイトへのリンクが X の自分の投稿だったり、他の誰かのブログなどで参照されていたりなどを考えると、旧 URL がデッドリンクになるのは避けたいと考えていました。<br>
ドメインの移行に加えて、新しいサイトでは blog と nippo のパスの構造も変わるので、それも含めてリダイレクトが行われるようにしました。</p>
<p>ドメインの移行に関しては、今回の新しいサイトをホストしている <a href="https://vercel.com/" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">vercel</a> の機能がとても優秀だったので簡単にできました。<br>
Cloudflare Registrar で管理している nabeliwo.com と nabeliwo.blue のネームサーバーを vercel に向けて、vercel の機能で nabeliwo.com へのリクエストを nabeliwo.blue にリダイレクトされるようにしました。</p>
<p>パスの変更に関しては、Next.js の機能を使いました。<br>
next.config.js の rewrites というプロパティにリダイレクト元のパスとリダイレクト先のパスを渡すことで Next.js が自動でリダイレクトをしてくれるようになります。<br>
rewrites では正規表現が使えて、正規表現でマッチした文字列をリダイレクト先で変数として使用するということもできるので、柔軟なリダイレクト設定ができました。</p>
<p>これらの対応によって、blog と nippo それぞれで以下のようなリダイレクトが行われます。</p>
<ul>
<li>blog
<ul>
<li>before
<ul>
<li>https://blog.nabeliwo.com/2024/03/gas-discord-bot</li>
</ul>
</li>
<li>after
<ul>
<li>https://www.nabeliwo.blue/blog/2024/03/gas-discord-bot</li>
</ul>
</li>
</ul>
</li>
<li>nippo
<ul>
<li>before
<ul>
<li>https://nippo.nabeliwo.com/2024-04-28</li>
</ul>
</li>
<li>after
<ul>
<li>https://www.nabeliwo.blue/weekly/2024/04-28</li>
</ul>
</li>
</ul>
</li>
</ul>
<h3>og:image の自動生成</h3>
<p>流行りに乗って og:image の自動生成を行いました。<br>
記事側でキービジュアルとなる画像を設定している場合はそちらを og:image に設定するのですが、全ての記事でキービジュアルを決められるわけではないので、そうでない場合はロゴと記事タイトルが画像になるように設定しました。</p>
<p>これも Next.js の組み込みの機能を使っています。<br>
(og:image の自動生成が組み込みの機能として存在すること自体がまずすごいなと思っています。)</p>
<p>blog と weekly と best buy でパターンが若干変わります。<br>
以下に例を貼ります。</p>
<h4>blog</h4>
<div><figure><img src="/images/blog/2024/04/renewal-my-site/03.png" alt="nabeliwo blog GAS で Discord Bot を作る良い感じのアーキテクチャを考えた"></figure></div>
<h4>weekly</h4>
<div><figure><img src="/images/blog/2024/04/renewal-my-site/04.png" alt="nabeliwo weekly 2024年4月3週目振り返り"></figure></div>
<h4>best buy</h4>
<div><figure><img src="/images/blog/2024/04/renewal-my-site/05.png" alt="nabeliwo best buy AZURA Y2K Series 「Space Travel」"></figure></div>
<p>めちゃくちゃシンプルですが、なにもないよりは良さそう。</p>
<h3>英語</h3>
<p>英語にもうちょい強くならなくちゃなというのは日々考えていて、今回のサイトでは英語でいけるところは英語にすると決めました。<br>
僕の現在の英語力だと、blog と weekly のような常に長文を書くことが確定しているコンテンツを英語にしてしまうと、億劫になって更新自体しなくなってしまう恐れがあるので、簡単なところで best buy と、その他僕のプロフィール系のコンテンツは英語で書くことに決めました。</p>
<p>英語にすることのメリットとして、日本語よりもサイトがなんとなくきれいに見えるというのがありますね。<br>
Profile の About Me のページなんかはブログのページよりも美しいサイト感がある。</p>
<p>これを続けていくことで少しでも英語力の向上に寄与したら…良いな…。</p>
<h2>今後の更新予定</h2>
<p>新しいサイトの課題はまだまだたくさんあって、そもそもコンテンツが揃っていないのもそうだし、マークダウンのパーサーが既存サイトを完全に互換できていなくて、古いブログ記事を漁ると見た目が破綻してしまっているものが実はいくつか残っている。<br>
まずはそのあたりを本来の状態に戻していきたい。あと基本画像には alt とは別に caption を付けているんだけど、新しい方だとその caption が全て消えてしまっているのでそういうのも含めて直したい。</p>
<p>あとは画像の最適化をしていきたい。<br>
現状は Next.js の public フォルダに置いている画像をただ img タグの src に設定しているだけで、next/image やなんかしらのストレージサービスを使ったりみたいな工夫を何もしていない。<br>
next/image のことが全然わからんというのがあってあとに回しちゃっているんだけど、そのあたりを調べて改善していきたい。</p>
<h2>おわり</h2>
<p>ということで長くなりましたが自分のサイトをリニューアルしましたという話でした。<br>
こういうことをやってアウトプットのモチベーションを保ちながら継続的になんかしらの発信をし続けていきたいと思っています。</p>
<p>告知ですが、来週2024年5月11日(土)に <a href="https://tskaigi.org/" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">TSKaigi 2024</a> という TypeScript の技術イベントで5分の LT をするので興味があったら是非見てください。会場に来れなくてもオンライン配信もあるらしいので！</p>]]></content:encoded>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[2024年3月のふりかえり]]></title>
            <link>https://www.nabeliwo.blue/blog/2024/03/look-back-202403</link>
            <guid isPermaLink="false">https://www.nabeliwo.blue/blog/2024/03/look-back-202403</guid>
            <pubDate>Sun, 31 Mar 2024 00:00:00 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[2024年3月にやったことやお気持ちなどをふりかえります。]]></description>
            <content:encoded><![CDATA[<h2>今月のトピック</h2>
<h3>テレビを買った</h3>
<p>7年くらい前に買った40型の4K液晶テレビをずっと使っていたんだけど、ついにテレビを買い替えた。<br>
買ったのはこれ。<br>
<a href="https://www.amazon.co.jp/gp/product/B09Z2XVL5X/?th=1" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">Amazon.co.jp: LG テレビ 55型 4Kチューナー内蔵 有機EL OLED55C2PJA スマートテレビ Alexa搭載 2022 年モデル : 家電＆カメラ</a></p>
<p>ついに…念願の…OLED…。<br>
ということで55型の OLED の4Kテレビになった。</p>
<p>今更何をという話なんだけどまじできれいになってびっくりした。特にゲームをしてるときがやっぱ全然違くて、FF7 REMAKE の PS5 版をやり直したんだけどあまりの綺麗さに感動しっぱなしだった。</p>
<p>元々はコストコで売っている LG のテレビがまじで安いで有名だったのでコストコで買おうとしてたんだけど、コストコに行く予定の日の前日にたまたま Amazon でテレビを見ていたらセールのタイミングもあって良いものを129,799円で買うことができた。<br>
2年型落ちなんだけど55型の OLED を13万で買えるのは素晴らしい。HDMI の規格が2.0しかないモデルだともっと安く買えたんだけど、そこはゲーマーの端くれとして HDMI 2.1 の端子はマストだったので最安は諦めた感じ。</p>
<p>で、せっかくテレビを買い替えたのでずっとやりたかった壁掛けもやろうってことになって、壁掛け金具を買った。<br>
壁掛け金具を買う際に便利なサイトがあって、<a href="https://kabekaketv-shop.com/" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">テレビ壁掛け金具の専門店｜全メーカー対応のテレビ壁掛けショップ本店</a>っていうところなんだけど、ここでテレビの型番を入力することで対応している壁掛け金具のリストを出してくれて、そしてそのままこのサイト上で買えてとても便利。</p>
<p>実際に買ったのはこれ。<br>
<a href="https://kabekaketv-shop.com/products/detail.php?product_id=663" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">TVセッターフリースタイルVA326 Lサイズの購入はこちらから｜テレビ壁掛けショップ本店</a></p>
<p>最大90インチまでいけるやつなのでもう一生壁掛け金具を買い替える機会はこなそう。<br>
実際届いて見てみるとあまりにもごつくて笑っちゃった。</p>
<p>そして壁掛け金具もテレビも届いたのでとりあえず自分で壁掛けやってみようと思って、テレビ裏の壁の柱の位置を調べたりしてたんだけど、壁掛け金具を設置しようとするとテレビ裏のコンセントと金具が干渉しちゃって壁の中心にテレビが置けないことがわかってしまった。<br>
さすがにコンセントの位置移動ってなると僕の DIY 力では対応できないので、軽く相談できないかと思って家を建ててくれた工務店に連絡したら、ちょうど2年点検の時期なので2年点検のついでに壁掛けやりますよって言ってくれてシュッと対応してくれた。</p>
<p>実際の壁掛けの様子を見てたんだけどわりとちゃんとした工事って感じになっちゃって、これを無料でやってもらえたのはとてもラッキーだった。</p>
<p>テレビが良い感じに設置できたので次はテレビ台をより良い感じにしたであるとか、テレビ周りの照明を良い感じにしたいであるとか、完璧なホームシアターシステムを組みたいであるとか、そういう欲求が出てきたので今色々と検討している。<br>
このあたりが良い感じになったらまたブログに書こうと思う。</p>
<h3>個人と家族のチャットツールを Slack から Discord に移行した</h3>
<p>家族との連絡用ツールと、あと個人でいろんな bot を動かすためのツールとして Slack を使ってたんだけど、Slack は無料だと過去ログが見れなくなってしまうのでそこがネックになっていた。</p>
<p>この2つを過去ログが全て無料で見られる Discord に移行したいとは前から思ってたんだけど、Slack は他アプリとの連携が Discord に比べてめっちゃ優秀で色々動かしている bot の多くを Discord に移行したら自作しなきゃいけないのが億劫で、なかなか腰が重かったんだけどついに覚悟を決めて移行をした。</p>
<p>その際に bot も色々自作したんだけど、どうせやるならメンテナンス性高く作りたいなと思ってわりとしっかり考えて bot 実装の環境構築をした。その話がこれ。<br>
<a href="https://blog.nabeliwo.com/2024/03/gas-discord-bot/" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">GAS で Discord Bot を作る良い感じのアーキテクチャを考えた | ナベリヲログ</a></p>
<p>GAS はここ最近はずっと触ってなかったんだけど久々に触ってみると随分開発しやすくなっていて体験が良かった。</p>
<p>いろいろやって個人と家庭どちらも Discord に移行が終わって Slack のワークスペースの削除までできたんだけど、まあ冷静に考えてチャットツールの過去ログを漁らなきゃいけない状況がそもそも間違っていて、ストックしたい情報があるのであればそれは別のストックできるツールに情報を持っていくべきという話があって、家庭内は Slack + なんかしらのドキュメントツールでいけた説はある。</p>
<p>ただ、過去に何度もやってきたことなんだけど、家庭にドキュメントツールを持ち込んでも活用するのは自分だけで妻は参照しないし書き込まないという状況が毎回起きていて、結局使わんなら消すかってなるっていうのがあってなかなかもう一回やるかとはならなくなってしまった。<br>
この根本的な問題なんとかならんかな〜なんとかしたいな〜〜。</p>
<h3>サンリオピューロランドに行った</h3>
<p>ちょうど1年前にも行ったので1年ぶりのピューロランド。<br>
妻と娘がサンリオ大好きなので、大体年一くらいには行きたい行きたいアピールをされる。</p>
<p>なんだかんだ僕も好きなので楽しんでいけるではあるんだけど、ディズニーランドと違ってアトラクションが少なくてメインが映え写真撮影の場所だから、一生写真撮りまくっててすごく疲れてしまった。</p>
<p>とはいえこういうの作る遊びとかもあって良かった。</p>
<blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">つくった <a href="https://t.co/IAcfRy8DrP">pic.twitter.com/IAcfRy8DrP</a></p>&mdash; なべりを (@nabeliwo_2nd) <a href="https://twitter.com/nabeliwo_2nd/status/1769328116223332654?ref_src=twsrc%5Etfw">March 17, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script>
<p>ただできればサンリオは3年に1回くらいにして僕は毎年富士急ハイランドに行きたい。</p>
<h2>良かったコンテンツ</h2>
<ul>
<li><a href="https://www.jp.square-enix.com/ffvii_rebirth/" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">FINAL FANTASY VII REBIRTH | SQUARE ENIX</a>
<ul>
<li>まだ途中なので詳細は書かないんだけれど、これはもう神ゲーと呼ばずしてなんと呼ぶのかというそんなレベル</li>
</ul>
</li>
<li><a href="https://haikyu.jp/movie/" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">劇場版ハイキュー!!ゴミ捨て場の決戦</a>
<ul>
<li>アニメの最新話の続きで、烏野と音駒の試合をやるやつ</li>
</ul>
</li>
</ul>]]></content:encoded>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[GAS で Discord Bot を作る良い感じのアーキテクチャを考えた]]></title>
            <link>https://www.nabeliwo.blue/blog/2024/03/gas-discord-bot</link>
            <guid isPermaLink="false">https://www.nabeliwo.blue/blog/2024/03/gas-discord-bot</guid>
            <pubDate>Fri, 08 Mar 2024 00:00:00 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[GAS で Discord Bot を作ったので色々まとめた。]]></description>
            <content:encoded><![CDATA[<p>Google Apps Script (GAS) で Discord Bot を作るときに色々考えたのでメモ。</p>
<h2>経緯</h2>
<p>我が家は家族のチャットツールとして Slack を使っていた。<br>
自分も妻も Slack は慣れ親しんでいるし、アプリ連携が豊富で簡単に様々な通知を作れるのも良くて概ね満足していた。<br>
ただ一点、有料にしないと過去ログが見られないのが厳しくて、ふとあの話どうなってたっけと思って Slack を漁ろうとするも見られないので困るということにたまになっている。</p>
<p>その為に有料にするかというのも悩ましい話で、他に無料で使えるツールがいっぱいある中でチャットツールにお金を払い続けるモチベーションがあまり上がらなかった。</p>
<p>ということで、家庭内のチャットツールを過去ログが無料で見られる Discord に移行した。</p>
<p>(決定事項をチャットツールに残して終わっていることが問題であってあとから確認したいこととかであれば何処か別の場所にストックするべきという話もあるがそれは一旦置いておいて…)</p>
<h2>Discord 困りポイント</h2>
<p>個人的な話ですが、Discord は過去ログの面でも UI の好みという面でも素晴らしいんだけれど、公式で用意されているインテグレーション(App Directory というやつ)が用途にハマるものがあまりなく、基本は Webhook で色々作らないといけない。</p>
<p>もちろん検索すれば Discord の Webhook で色々やるためのツールや、個人で作った人の記事とか無限に出てくるのでそれらを使えば良いんだけど微妙に自分が求めるものとずれていたりするので、参考にこそすれ結局は自分で作らないといけない。</p>
<p>ということで Slack の頃から使っている Bot の中でもとりあえず必須な Google Calendar のスケジュール通知と天気予報の Bot の2つだけでも作ることにした。</p>
<h2>GAS で Discord Bot を作る話</h2>
<p>GAS って自分の場合は毎回書き捨てのスクリプトで終わってしまうのであまりちゃんと管理せず雑に JavaScript をつらつら〜っと書いて終わりだったんだけれど、どうせなら今回はしっかり管理してメンテしやすい状態に持っていこうかなと考えて良い感じの構成を練ってみた。</p>
<p><a href="https://github.com/google/clasp/" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">@google/clasp</a> を使うのは当然なんだけれど、ディレクトリ構成についてとか複数種類の Bot をまとめて管理したいだとか、いろいろと考えることがあった。</p>
<p>ということで色々考えて作ったのがこれ。<br>
<a href="https://github.com/nabeliwo/gas-discord-bots" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">nabeliwo/gas-discord-bots</a></p>
<p>個別の Bot の実装の話はしないが、全体的な構成について少し詳しく書いていく。</p>
<h2>技術の話詳しく</h2>
<p><a href="https://pnpm.io/ja/workspaces" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">pnpm workspace</a> を使った monorepo 構成にしている。</p>
<p>monorepo のディレクトリとしては <code>bots</code> と <code>packages</code> という2つのディレクトリがある。<br>
<code>bots</code> の中は 1 bot 1ディレクトリーという分け方をしていて、今回の場合は <code>bots/google-calendar</code> と <code>bots/weather</code> がある。そしてそれぞれが clasp のプロジェクトのルートになっていて、それぞれで GAS にプッシュできる。</p>
<p>今回の場合はどのスクリプトの最終的なアウトプットは Discord へのポストになるので、Discord へのポスト処理は <code>packages</code> の中に一つのパッケージとして作って、それぞれの bot ディレクトリーから参照できるようにしている。<br>
今後他にも共通で使える処理が出てきたら <code>packages</code> の中に増やしていく形。</p>
<p>あとビルド周りについては、言語は TypeScript で書いていて、pnpm の script で push コマンドを叩くとまず TypeScript が esbuild でビルドされて単一の JS ファイルを吐く。その JS ファイルを GAS にプッシュする。<br>
<a href="https://github.com/mahaker/esbuild-gas-plugin" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">esbuild-gas-plugin</a> っていう便利なプラグインがあって、これを使えばビルドしてプッシュしたときにそれぞれの関数を GAS から実行できるようにしてくれる。</p>
<p>あとはツールの話で、今回はテストは書いていないけれど monorepo になっているのでそれぞれの Bot に対して同じテストツールでテストができるので、テスト書きたくなったら環境を簡単に用意できる。linter は ESLint を使っていて、そっちは一つの ESLint の設定で全てを管理できている。</p>
<p>前提として、複数のやりたいことを1つの Bot に全部まとめて一つのスクリプトでやるっていうやり方もあってそうしたら構成とかに頭を捻る必要がなくて楽なんだけど、そうすると複雑度がどんどん上がっていってメンテが辛くなっていくので、長く使う前提であれば今回のやり方はだいぶ見通しが良くて気に入っている。</p>
<p>具体的な実装に興味を持った方はぜひ GitHub のリポジトリを見ておくれ。<br>
<a href="https://github.com/nabeliwo/gas-discord-bots" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">nabeliwo/gas-discord-bots</a></p>
<p>まだ気になりポイントはいくつかあって、例として一つ挙げると、それぞれの Bot のディレクトリ配下に <code>build.js</code> というのが置いてあって、中身も全部同じなので全然 DRY じゃないのでこれは共通にしちゃいたい、とか。<br>
そんな感じでいろいろあるんだけどちょっとずつ改善をしていく予定です。</p>
<h2>おわり</h2>
<p>多分もっと調べたらこれより良いやり方が全然あるんだろうけど、とりあえず自分が管理しやすくて今後も追加しやすい構成が作れたので一旦満足している。<br>
感想として、多分知ってる人には当たり前の話なんだけど、GAS 自体を久々に触ったしちゃんと GAS で開発するのは初めてという自分からすると、めっちゃ開発しやすいように整備されていてもうこれでなんでもやれるやんとなった。<br>
GAS すごい。</p>]]></content:encoded>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[2024年2月のふりかえり]]></title>
            <link>https://www.nabeliwo.blue/blog/2024/02/look-back-202402</link>
            <guid isPermaLink="false">https://www.nabeliwo.blue/blog/2024/02/look-back-202402</guid>
            <pubDate>Thu, 29 Feb 2024 00:00:00 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[2024年2月にやったことやお気持ちなどをふりかえります。]]></description>
            <content:encoded><![CDATA[<h2>今月のトピック</h2>
<h3>銀行口座・クレジットカードの整理をした</h3>
<p>ポイント還元率や利率に目がくらんであちこちで作っていた銀行口座やクレジットカードがあって、結局そういうのは管理がめんどくさくて使わなくなって放置されているんだけど契約が残っていること自体が気持ち悪く感じるようになってきたので片っ端から解約していった。</p>
<p>最終的にメインのクレカは三井住友 NL ゴールドで、経費用として三井住友ビジネスオーナーズの2つだけにして、銀行口座はメインを住信 SBI ネット銀行で貯金用にあおぞら銀行 BANK、個人事業の収入や経費用クレカの引き落とし用にソニー銀行で3つという形になった。</p>
<p>ただあおぞら銀行 BANK は金利が高めなので貯金用に選んだんだけど使い勝手が悪すぎて嫌になっているので、住信 SBI ネット銀行の目的別口座での管理に変えたい気持ちが出ている。そのうち変えるかも。</p>
<p>ところで銀行口座の解約、窓口に行かないとできないパターンが結構あって本当にめんどくさかった。こういうのが解決されていくと嬉しい。</p>
<h3>Notion でのタスク管理に挑戦して失敗した</h3>
<p>1月から始めたこととして、仕事での個人のタスク管理を Notion でやるというのがあった。
元々個人の TODO は Obsidian にマークダウンのリストを羅列するだけというシンプルなやり方を取っていたんだけど、これだと週ごとにどれだけタスクを消化できたかの振り返りができないなっていうのをずっと考えていた。
そこで、Notion にあるスプリントのテンプレートを使って週ごとに振り返りができる状態でタスク管理をできるような構成を作った。ただ、自分が所属しているチームは JIRA でタスク管理をしているので、JIRA と二重管理になる部分はあるんだけどそこは仕方ないものとして、とりあえず1ヶ月続けてみた。</p>
<p>1ヶ月続けた結果として、途中から管理がめんどくさくなってやらなくなってしまった。
仕事において、自分の所属するチームのスプリントのチケット以外にも、突発で依頼されたタスクやチーム外の活動でのタスクとか色々あって、そういうのをまるっと Notion で管理しつつ、タスクの種類ごとにプロジェクトを作ってかっちりと管理したんだけど、そういうかっちり作ったものはチケットをどこに切るかとかにいちいち判断を割かなきゃいけなくてめんどくさくなってくる。
Obsidian でリストを1つ追加するだけで終わっていたシンプルさと比べるとだるすぎて続けられなかった。
かっちりやらなきゃいいって話なんだけど Notion はできることが多すぎてやろうとするとどこまでもきれいにできちゃうので、きれいにしなきゃって気持ちがふつふつとわいてきちゃうんだよな〜という。
Obsidian でうまくまわっていた要因として、常日頃から Obsidian にログを残す癖がついているので Obsidian を開く頻度が異常に高いというのがあったと思う。その点、Notion は今のところタスク管理でしか開く用途がなかったので続かないというのもあったと思う。</p>
<p>ということで今はどう落ち着いたかというと、Obsidian でのシンプルなタスク管理に戻りつつ、毎週末にやっている週報のテンプレにその週やったタスクコーナーを設けて、なんかしらのタスクが終わるたびに終わったタスクをそのコーナーにコピペするという形になっている。
コピペの手間はありつつも大した手間ではなく振り返りができる体制にはなっているので悪くはない感じになった。</p>
<p>その振り返り体制を作ってまだ2週間くらいなんだけど、自分の生産性の低さが露呈してつらい気持ちになっている。</p>
<h3>キャリアに悩んで可処分時間の過ごし方を改善した</h3>
<p>自身のソフトウェアエンジニアのキャリアとして、今後どうしていくべきかということをめっちゃ考えていた。
色んな人の事例を参考にしたりエモい話を見たりして、ある程度やるべきことが見えてきた。</p>
<p>以下は特に良いな〜とかなるほどなってなったやつまとめ。キャリアとは全然関係ないのもあるけど。</p>
<ul>
<li><a href="https://findy-code.io/engineer-lab/gfx" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">生涯現役のソフトウェアエンジニアでありたい。IC（Individual Contributor）のキャリアパスがあると自覚するまで10年の軌跡</a></li>
<li><a href="https://songmu.jp/riji/entry/2021-10-21-career-change-to-ic.html" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">41歳のエンジニア、マネージャーからICへのキャリアチェンジ</a></li>
<li><a href="https://junkyard.song.mu/slides/yapc-hiroshima-2024/#0" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">Blogを作り、育み、慈しむ ~ Blog Hacks 2024</a></li>
<li><a href="https://findy-code.io/engineer-lab/frontend-koba04" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">楽しさも怖さも成長の糧になる。独学からスタートしたフロントエンドエンジニアとしてのキャリア - Findy Engineer Lab - ファインディエンジニアラボ</a></li>
<li><a href="https://speakerdeck.com/yoshiori/go-down-rockin" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">Go Down Rockin' - Speaker Deck</a></li>
<li><a href="https://speakerdeck.com/naoya/20230227-engineer-type-talk" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">20230227-engineer-type-talk.pdf - Speaker Deck</a></li>
<li><a href="https://b.log456.com/entry/20120110/p1" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">僕は自分が思っていたほどは頭がよくなかった - しのごの録</a></li>
</ul>
<p>結果として、特にめっちゃ新しい何かがあるわけではないんだけど、可処分時間での技術のキャッチアップや新しい技術を使った趣味の実装の時間が今月はめっちゃ増えた。
もちろんゲームもやっているんだけど、技術に向き合う時間は確保するようになっている。
一番刺さったのが naoya san の「選り好みをせずに学習を継続する。手を止めない、というシンプルな方法以外にあまり良い解決策は今のところ思いついていない」という言葉で、結局は立ち止まらずに学び続けて手を動かし続けることしかないなという気持ちに立ち返れたのが良かった。</p>
<h2>良かったコンテンツ</h2>
<ul>
<li><a href="https://p3re.jp/" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">ペルソナ3 リロード</a>
<ul>
<li>2月の前半は一生ペルソナ3をやっていた</li>
<li>約束されし神ゲーなんだけどリメイクの質もめっちゃ高くて本当に素晴らしかった</li>
<li>気軽に手を出せるライトなゲームとして全人類におすすめしたい</li>
<li>コロマルは至高</li>
<li>感想記事
<ul>
<li><a href="https://blog.nabeliwo.com/2024/02/p3re/" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">『ペルソナ3 リロード』をやった</a></li>
</ul>
</li>
</ul>
</li>
<li><a href="https://mfbunkoj.jp/product/youzitsu/322310001327.html" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">ようこそ実力至上主義の教室へ　２年生編１１</a>
<ul>
<li>一番好きなラノベの最新刊</li>
</ul>
</li>
</ul>]]></content:encoded>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[『ペルソナ3 リロード』をやった]]></title>
            <link>https://www.nabeliwo.blue/blog/2024/02/p3re</link>
            <guid isPermaLink="false">https://www.nabeliwo.blue/blog/2024/02/p3re</guid>
            <pubDate>Sat, 17 Feb 2024 00:00:00 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[ペルソナ3 リロードをクリアしたので感想です。]]></description>
            <content:encoded><![CDATA[<p><a href="https://p3re.jp/" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">ペルソナ３ リロード</a>というゲームをクリアしたので感想を書きます。<br>
ストーリーのネタバレはなしでいきます。</p>
<h2>プレイ記録</h2>
<p>1週目クリアまでのプレイ時間としては91時間でした。<br>
PS5 のトロフィーで言うと46/49という感じで、あと3個トロフィー取ったらトロコンできるとこまで。このあと2週目やってトロコンを目指していきます。<br>
やり残しとしては MAX に持っていけてないコミュが3つあるのと裏ボスをまだ倒していないところの2つ。</p>
<p>発売してからほぼ毎日やってました。<br>
途中体調を崩してできなかったりした日がいくつかあったんだけど基本毎日子を寝かしつけしたあと3時くらいまでやってました。<br>
日常に影響が結構出ていて、仕事中眠くてぼぉーっとすることが多かったしなんなら高熱出したのも睡眠不足で免疫下がってるときに子が保育園から持ってきたウィルスを食らったんじゃないかと思っています。あまり同僚に見せられない話だこれ。</p>
<p>ちなみに自分は高校生のときに原作の方をやったんだけど、ペルソナ3 ポータブルとかはやっていないし劇場版も見ていないのでほぼ記憶が残っていなかったので、新鮮な気持ちでプレイできた。</p>
<h2>感想</h2>
<p>まず雑に感想を書いていきます。</p>
<p>最高のリメイクでした。あまりにも…最高…。<br>
半月の間ずーっとやっていたので今喪失感がやばい。神ゲーにしばらく熱中してそのゲームをクリアしてしまったときって本当に喪失感がやばくて発売日に戻りたくなって心に空いた穴があまりにも苦しくて死にたくなるんだけど、それが今起きています。</p>
<p>ペルソナ5のあの素晴らしいルックを3の世界でやってくれたのが本当に嬉しかった。<br>
ペルソナ5は実際にあるいろんな街を再現しているんだけど、ペルソナ3は港区にある架空の人工島が舞台になっていて、今やってみると結構狭いんだなってなった。</p>
<div><figure><img src="/images/blog/2024/02/p3re/01.jpg" alt="ペルソナ3のスクリーンショット。学校の校門前の桜並木を沢山の生徒が歩いている。" title="桜が美しい。これが見たかったのよ〜〜ってなったシーン。"><figcaption>桜が美しい。これが見たかったのよ〜〜ってなったシーン。</figcaption></figure></div>
<p>相変わらずキャラのモデルが良いのと総攻撃後のイラストのかっこよさでしびれまくっている。<br>
ペルソナ召喚するときって4だと眼鏡カッ！って感じで5だと仮面ブチッ！って感じなんだけど、3だと銃カッ！って感じで一番かっこいい。そして後ろのガラス割れる感じのエフェクトも良すぎて最高だった。(語感だけで感想を語っている…)</p>
<p>特にお気に入りなのがチドリがペルソナを召喚するところなんだけど、チドリのもともとのビジュアルの良さも相まってあまりにも良すぎる。なのにチドリの戦闘シーンはめっちゃ少ないのが悲しい。</p>
<p>ストーリーもよくできていて、ペルソナ5みたいにあまりにもわかりやすい勧善懲悪ものとはちょっと違うんだけど、「終わり」をテーマにしていて命であったり学生生活であったりいろいろな限りあるものを絡ませて限りある中でどうやって生きていくかというのをみんなが葛藤しつつ考えていく話で、社会人生活が10年以上経ってしまって特になんのメリハリもなく続いていく日々を漫然と生きている自分にめっちゃ刺さってしまった。<br>
終盤はご都合主義というかよくある感じでフィナーレに向かってくんだけど、その王道をしっかりやっていっていることにも好感が持てるしわかっていてもしっかり涙腺をやられてしまった。</p>
<div><figure><img src="/images/blog/2024/02/p3re/02.jpg" alt="ペルソナ3のスクリーンショット。主人公が水着姿で浜辺を背に映っている。" title="屋久島に行くイベントがあるんだけど水着がダサくて面白い。"><figcaption>屋久島に行くイベントがあるんだけど水着がダサくて面白い。</figcaption></figure></div>
<p>あとはペルソナシリーズは恋愛要素もとても大事で、ペルソナ5とかはコミュで関わる人達の個性をめっちゃ強くしているんだけど3ではそこはそんなに強くなくて、幅広いキャラとの恋愛を楽しむみたいなのだとちょっと満足感が足りないんだけれど、3はメインキャラがまじであまりにもかわいいというのが良いところで、メインキャラの女性陣4人との絡みが素晴らしいのでそれだけで神ゲーになっている。<br>
正直4人とも良すぎて僕は推しキャラを決めきることができなくてこまっている。</p>
<h2>テーマソング</h2>
<p>ペルソナ3には『キミの記憶』という、ゲームテーマソングランキングをやったら確実に上位に入るであろう素晴らしい曲があるんだけど、これが作品のいたるところでいろんなアレンジをされて流れていて、本当に作品通して雰囲気が良すぎる。<br>
そしてクリア後のエンドロールではそれがフルで流れるわけでもう涙ボロボロだった。</p>
<p>ペルソナシリーズの推しポイントはやっぱりそのおしゃれ BGM にあると思っているんだけど、特に3は本当に曲が良いのでクリア後に OST が作業用 BGM になるのは定められた運命だと思う。</p>
<h2>犬・猫・子ども・ロボ</h2>
<p>この作品は、犬とか猫とか子どもとかロボとか、僕の涙腺を刺激するテーマを扱ったストーリーが多くて、作中のイベントに出てくるおばあちゃんと猫の別れであるとか、仲の悪い夫婦とその子どもの行く末であるとか、ロボットが生きるということを考える話であるとか、そういうの一瞬で涙が出てくるのでしんどい。</p>
<p>そしてなによりもコロマルというワンちゃんですよ。<br>
コロマルがあまりにもかわいくてコロマルをパーティから外すことができない。自分がやりたい戦術としてコロマルを外したいタイミングとかあるんだけど連れてかない選択をしたときの「クゥウン…」という反応がやばすぎてやっぱり連れてくぅぅうう！ってなっちゃう。</p>
<p>特に必要ないのにコロマルを散歩に連れて行くイベントばっかりやってしまって、そのせいでコミュを全て達成することができなかったと言える。<br>
ペルソナシリーズは人間ステータス、コミュ、ダンジョンという3つの要素の絶妙なバランスで成り立っているんだけど、そこにコロマルとの散歩やグルーミングという別の要素が食い込んできてしまってつらかったというか最高だった。</p>
<h2>おわり</h2>
<p>また興奮のままに思いついた感想を雑に並べるというまとまりも語彙もない感想記事を書いてしまったけど、とにかく神ゲーでした。<br>
まだ2ヶ月目だけど2024年を代表するゲームと言いたい気持ちです。</p>]]></content:encoded>
            <enclosure url="https://www.nabeliwo.blue/images/blog/2024/02/p3re/thumbnail.jpg" length="0" type="image/jpg"/>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[2024年1月のふりかえり]]></title>
            <link>https://www.nabeliwo.blue/blog/2024/01/look-back-202401</link>
            <guid isPermaLink="false">https://www.nabeliwo.blue/blog/2024/01/look-back-202401</guid>
            <pubDate>Wed, 31 Jan 2024 00:00:00 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[2024年1月にやったことやお気持ちなどをふりかえります。]]></description>
            <content:encoded><![CDATA[<h2>今月のトピック</h2>
<h3>2024年の行動指針を決めた</h3>
<p>2024年が始まったので年初に今年の行動指針を決めた。<br>
その年のやりたいことリストみたいなのは去年から作らないようにしていて、何をやるべきかって迷ったときに判断軸になるような行動指針だけ作るようにしている。</p>
<p>内容に関しては特に外に出すつもりはないんだけど、とりあえず色々決まったので今年もやっていくぞということで。</p>
<h3>実家でゆっくりした</h3>
<p>年末年始は実家に帰っていた。<br>
滞在してたのは3日くらいで結構短かったんだけど、実家に帰ると毎回豪華な料理を用意してくれるし1日だらだらさせてくれるしでとても体が休まった。</p>
<p>あとは<a href="https://www.sengenjinja.jp/" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">北口本宮冨士浅間神社</a>というところで初詣をした。</p>
<div><figure><img src="/images/blog/2024/01/look-back-202401/01.jpg" alt="道路の向こうに大きな鳥居とそれを囲む大きな木々がある" title="木がでかい"><figcaption>木がでかい</figcaption></figure></div>
<div><figure><img src="/images/blog/2024/01/look-back-202401/02.jpg" alt="赤い大きな鳥居。屋台から出る煙が良い雰囲気を出している" title="めっちゃ雰囲気がある"><figcaption>めっちゃ雰囲気がある</figcaption></figure></div>
<p>地元なので行き慣れているところなんだけど、久々に行くとめっちゃ厳かな感じで良いなってなった。</p>
<p>初詣ってなぜか屋台があって、娘とチョコバナナとりんご飴を食べられて久々の祭り感を味わえて満足した。</p>
<h3>ソファを買った</h3>
<p>今の家を建ててからもう2年が経って、引っ越し当初はお金が底をついたので家具を揃える余裕がなかったので場当たり的な家具を揃えていた。<br>
そして最近はちょっと余裕が出てきたので妻と話して全力で家具選びをしていくかということになった。</p>
<p>ということでまずはソファを買うことにした。<br>
めっちゃ色んな店に行ってあーでもないこーでもないと言いながら理想のソファについて考えていた。</p>
<p>ちなみに行った店はこのあたり。</p>
<ul>
<li><a href="https://rigna.co.jp/category/rigna" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">リグナテラス東京</a></li>
<li><a href="https://www.slow-house.com/" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">SLOW HOUSE（スローハウス）</a></li>
<li><a href="https://www.livinghouse.co.jp/branch/kare-aoyama/" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">KARE 青山店</a></li>
<li><a href="https://www.nikoand.jp/tokyo/" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">niko and ... TOKYO</a></li>
<li><a href="https://mitsui-shopping-park.com/lalaport/toyosu/" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">アーバンドック ららぽーと豊洲</a>
<ul>
<li><a href="https://www.livinghouse.co.jp/branch/toyosu/" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">LIVING HOUSE. アーバンドックららぽーと豊洲店</a></li>
<li><a href="https://www.actus-interior.com/shop/toyosu/" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">アクタス・豊洲店</a></li>
<li><a href="https://zarahomeshop.biz/japan/toyosu.html" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">ZARA HOME ららぽーと豊洲</a></li>
</ul>
</li>
</ul>
<p>もちろんウェブで探したりもした。</p>
<div><figure><img src="/images/blog/2024/01/look-back-202401/03.jpg" alt="木目調のおしゃれなお店の前に観葉植物や自転車が置かれている" title="リグナテラス東京。このお店が一番気にっている"><figcaption>リグナテラス東京。このお店が一番気にっている</figcaption></figure></div>
<div><figure><img src="/images/blog/2024/01/look-back-202401/04.jpg" alt="三角な屋根の倉庫のような形をした外観のお店" title="SLOW HOUSE。天王洲アイルにあるんだけど町並みが良かった"><figcaption>SLOW HOUSE。天王洲アイルにあるんだけど町並みが良かった</figcaption></figure></div>
<p>最終的に LIVING HOUSE というお店でセールになっていたソファを買うことにした。<br>
セールにはなっていたんだけど元値が信じられないくらい高くて30%オフだったんだけど、金額でいうと凄まじい値引き額だった。<br>
家具にこの額使うのは初めてで買うのに結構勇気が必要だったんだけどうちに届いたときはめっちゃテンションがあがった。</p>
<div><figure><img src="/images/blog/2024/01/look-back-202401/05.jpg" alt="グレーっぽい革のソファ" title="水牛革のヴィンテージ感が気に入っている"><figcaption>水牛革のヴィンテージ感が気に入っている</figcaption></figure></div>
<p>ただ現状ソファだけがしっかりしたものでそれ以外の家具が全部適当ということでソファがめっちゃ浮いてしまっているので、またしばらくしたら次はローテーブルでも全力探ししようと思う。</p>
<h3>いちご狩りに行った</h3>
<p>娘は甘いものが大好きで特にいちごが好きなので、いちご狩りを体験させてあげようということで行った。<br>
娘は初めてのいちご狩りで、僕と妻は8年前に一緒に行ったときぶり。</p>
<p>行ったのはここで、家から車で1時間以内で行けた。<br>
<a href="https://kaneko-strawberry-farm.myshopify.com/" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">Kaneko Ichigo Farm – 金子苺園</a></p>
<div><figure><img src="/images/blog/2024/01/look-back-202401/06.jpg" alt="真っ赤な苺" title="いちごかわいい"><figcaption>いちごかわいい</figcaption></figure></div>
<div><figure><img src="/images/blog/2024/01/look-back-202401/07.jpg" alt="いちごを育てている温室の外観" title="金子苺園めっちゃ良いところでした"><figcaption>金子苺園めっちゃ良いところでした</figcaption></figure></div>
<p>いちごは3種類あって、ほしうらら・紅ほっぺ・かおり野というもので、最初はいちごの違いが自分にわかるはずがないと思ってたんだけど食べ比べてみると意外と全然違くて感動した。<br>
娘もひたすらに食べて喜んでくれていたので良かった。</p>
<h3>くらしのマーケットで依頼して洗濯機の掃除をしてもらった</h3>
<p>ただ掃除機をきれいにしたというだけなんだけど個人的に衝撃だったのでトピックとして書いている。</p>
<p>詳しくはブログにしているのでそっちを見てくれ。<br>
<a href="https://blog.nabeliwo.com/2024/01/clean-washing-machine/" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">くらしのマーケットで依頼してドラム式洗濯機の清掃をした</a></p>
<h3>社内の LT 会で発表した</h3>
<p>昨年末から社内で月イチの LT 会が開かれるようになった。<br>
前回は参加自体ができなくてちょっと残念だったので今回は発表者として参加することにした。</p>
<p>発表内容としては、最近ずっと調査していた <a href="https://developer.mozilla.org/ja/docs/Web/API/Storage_Access_API" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">Storage Access API</a> について、その技術仕様や実装の大変さ、そしてそれが社にどう関わってくるのか、みたいな話をした。<br>
発表の反応自体は良かったんだけど、社内向けだったので好き放題やった結果、スライドが権利関係的にあれで外に出せるような資料じゃなくなってしまったのでここに載せられないというのが一番の失敗だったかも。<br>
あとは5分って思ったより短くてつめつめで話すことになっちゃって周りの反応にあわせてしゃべるっていうことができなかったのも反省点。</p>
<p>次回以降発表者になれたら外に出せる発表をしようと思った。</p>
<h3>YouTube 活動</h3>
<p>今月出せた動画は1つ。2024年のスタートから0本という事態は避けられて良かった…。</p>
<p><a href="https://www.youtube.com/watch?v=3Lks_G_DniU" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">ロマンがすごい変態キーボード GrabShell！VR 作業の入力デバイスとしていかがですか？</a></p>
<p>あと今までやってなかったこととしてショート動画もあげてみた。<br>
<a href="https://www.youtube.com/shorts/5BsxyUfzBjg" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">変態キーボード GrabShell で寿司打を練習した結果</a></p>
<p>今回の動画は、去年の末に GrabShell の会社から「商品を提供するのでレビューしてくれませんか」という連絡が来て、元々 GrabShell のことは知っていたのでテンションが上がって二つ返事でオッケーしたという経緯がある。</p>
<p>実際キーボードを受け取ってみると思いの外慣れるのが難しくて、でも適当な動画は出せないからがっつりタイピング練習したり GrabShell 開発のストーリーとか思いとか、あともちろん仕様もしっかり調査してから動画を作った。<br>
結果として12月頭にキーボードを受け取ったのに動画出したのが1月末になっちゃった。</p>
<p>ただ動画を出して GrabShell の方に動画を見せたらめっちゃちゃんと見てくれてしっかりと感想をくれて喜んでくれたので受けて良かったな〜〜となった。<br>
ただ再生数としてはそんなに伸びてはいないので、力になれてないことが申し訳なくなってショート動画でもあげて再生数増加を狙ってみるかという気持ちになって初のショート動画を撮ってみた感じ。</p>
<p>今日公開なのでまだ効果はわからないけど、普通の動画を公開したあとにその動画にまつわるショート動画をあげるって流れはわりと良さそうなので余裕があったら今後もやっていこうと思う。</p>
<h2>良かったコンテンツ</h2>
<ul>
<li><a href="https://amzn.to/427TLyQ" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">UNIXという考え方―その設計思想と哲学</a>
<ul>
<li>僕がエンジニアになって学んできたことって UNIX の哲学だったのかってなった</li>
</ul>
</li>
<li><a href="https://amzn.to/3RVKgxV" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">物語思考 「やりたいこと」が見つからなくて悩む人のキャリア設計術</a>
<ul>
<li>けんすうさんの本</li>
<li>やりたいことがないわけではないんだけど、行動を起こすのが億劫になってしまっていたのでそういうのを解消できるのを期待して読んだんだけどとても良かった</li>
<li>感想はこっちにちゃんと書いた
<ul>
<li><a href="https://blog.nabeliwo.com/2024/01/read-story-thinking/" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">『物語思考 「やりたいこと」が見つからなくて悩む人のキャリア設計術』を読んだ</a></li>
</ul>
</li>
</ul>
</li>
<li><a href="https://open.spotify.com/show/0Vv5Gs0DVYZsvAb4w4CthT?si=d38cefe97ec94369" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">読んでみてはラジオ</a>
<ul>
<li>自分が働いている会社の社長のコンテンツを持ち上げて褒めるのもなんだかなあという気もするんだけど普通に面白くて最新話が出るたびにすぐ聴いてる</li>
</ul>
</li>
<li><a href="https://marvel.disney.co.jp/movie/marvels" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">マーベルズ</a>
<ul>
<li>公開したのは去年なんだけどタイミングが合わなくて見に行けず、ついに配信されたので見た</li>
<li>MCU 大好きなので絶対全部見るようにしていて、今作は特に面白かった</li>
<li>興行収入は MCU の中でめっちゃ低いんだけど個人的には上位に入るくらいの面白さだった</li>
</ul>
</li>
<li><a href="https://store.steampowered.com/app/1623730/Palworld/?l=japanese" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">Palworld / パルワールド</a>
<ul>
<li>あまり大きな声で最高！とは言いづらいゲームではあるんだけど、ゲーム性として神がかっていて辞め時がわからないゲーム</li>
<li>全ての時間を吸われるので僕は一旦封印した</li>
</ul>
</li>
</ul>]]></content:encoded>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[くらしのマーケットで依頼してドラム式洗濯機の清掃をした]]></title>
            <link>https://www.nabeliwo.blue/blog/2024/01/clean-washing-machine</link>
            <guid isPermaLink="false">https://www.nabeliwo.blue/blog/2024/01/clean-washing-machine</guid>
            <pubDate>Mon, 15 Jan 2024 00:00:00 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[洗濯機が尋常じゃなく汚れていた話です。]]></description>
            <content:encoded><![CDATA[<p>最近我が家のドラム式洗濯機の調子が悪くなっているのを感じていた。<br>
乾燥に時間がかかるし、乾燥が終わっても生乾きのことがちょいちょいあったり。そして極めつけは脱水中に防水パンの中に水が滲み出てきては排水口に消えていくといった感じで、まるで波のように排水が寄せては返すをしていたのを発見した。</p>
<p>我が家のドラム式洗濯機はもう7年選手くらいなのでさすがにまあこうもなるよな、ということで、清掃業者を呼んできれいにしてもらうことにした。</p>
<p>使ったサービスは<a href="https://curama.jp/" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">くらしのマーケット</a>。<br>
去年、エアコンがあまりに汚かったときもくらしのマーケットで依頼してエアコン掃除をしてもらったんだけど、そのときの体験が良かったので今回も使わせてもらった。<br>
くらしのマーケットは、近所で評判の良い業者をパッと出してくれるので、失敗率の低そうな選択がハイスピードでできるみたいなところで気に入っている。</p>
<p>ということで清掃の様子を写真に残した。</p>
<div><figure><img src="/images/blog/2024/01/clean-washing-machine/01.jpg" alt="ドラム式洗濯機が解体されている様子。" title="中身が丸裸にされている様子。これだけだときれいに見える。"><figcaption>中身が丸裸にされている様子。これだけだときれいに見える。</figcaption></figure></div>
<details>
<summary>ここからはとても汚い写真になるので折りたたんでいます。大丈夫な人だけ見てください。</summary>
<div><figure><img src="/images/blog/2024/01/clean-washing-machine/02.jpg" alt="排水溝のフィルターがとても汚れている様子。" title="排水ホースと排水口のフィルター。汚い。"><figcaption>排水ホースと排水口のフィルター。汚い。</figcaption></figure></div>
<div><figure><img src="/images/blog/2024/01/clean-washing-machine/03.jpg" alt="洗濯槽を囲うやつがホコリまみれになっている様子。" title="洗濯槽を囲うやつ。ホコリやばい。"><figcaption>洗濯槽を囲うやつ。ホコリやばい。</figcaption></figure></div>
<div><figure><img src="/images/blog/2024/01/clean-washing-machine/04.jpg" alt="ホコリをアップにした様子。量がとても多い。" title="アップにしてみた。これは風が全然通らなくて乾燥の調子が悪いわけですね。"><figcaption>アップにしてみた。これは風が全然通らなくて乾燥の調子が悪いわけですね。</figcaption></figure></div>
</details>
<p>ということで分解してみるとめちゃくちゃ汚かったです。<br>
定期的に洗濯槽の洗浄はしていたので洗濯槽のカビとかは全然なかったんだけど、ホコリの量がやばかった。<br>
毎日洗濯と乾燥をしていてそれが7年とか続いていたので、当然と言えば当然ですかね。</p>
<p>分解〜清掃〜戻しで大体3時間くらいの作業で、めちゃくちゃきれいになって良かった！<br>
今回来てくれた業者の方もめっちゃ丁寧だし親切だった。料金は28,000円で、ドラム式洗濯機の分解清掃としては多分相場通りだと思うので満足です。<br>
おわり。</p>]]></content:encoded>
            <enclosure url="https://www.nabeliwo.blue/images/blog/2024/01/clean-washing-machine/thumbnail.jpg" length="0" type="image/jpg"/>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[『物語思考 「やりたいこと」が見つからなくて悩む人のキャリア設計術』を読んだ]]></title>
            <link>https://www.nabeliwo.blue/blog/2024/01/read-story-thinking</link>
            <guid isPermaLink="false">https://www.nabeliwo.blue/blog/2024/01/read-story-thinking</guid>
            <pubDate>Sun, 14 Jan 2024 00:00:00 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[けんすうさんの本を読んだ話。]]></description>
            <content:encoded><![CDATA[<p><a href="https://twitter.com/kensuu" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">けんすうさん</a>著の『<a href="https://amzn.to/3RVKgxV" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">物語思考 「やりたいこと」が見つからなくて悩む人のキャリア設計術</a>』を読んだので感想です。</p>
<h2>結論</h2>
<p>結論として、読んでめちゃくちゃ良かった。<br>
けんすうさんの実体験を元にこうやると思い描く理想の行動ができるようになるかもね、の具体的なメソッドを教えてくれるんだけど、なぜそれをやるのかの説明がめっちゃ丁寧で、それを実践する上での納得感が強い。</p>
<h2>きっかけ</h2>
<p>インフルエンサーで印象が良い人ってあんまり多くないんだけどけんすうさんは普段のポストを見ていても質問に対する回答に納得感が強いものが多く、その上で受け答えがとても丁寧なのでめっちゃ印象が良かった。<br>
そんなけんすうさんが2023年の9月に出したのがこの本で、去年から気になってはいたんだけどなんとなく買ってなくて、最近同僚がそれを読んだ感想を書いていたのを見て刺激を受けて僕も買って読んでみた。</p>
<h2>感想をつらつらと</h2>
<p>この本はやりたいことが見つからない人ややりたいことはあるんだけどなかなか行動ができない人に向けて書かれていて、そんな人がどうしたらやりたいことを見つけられるか、行動を起こせるかというのを伝えている。<br>
で、そのやり方が、理想の物語の主人公(キャラクター)を頭の中に作ってそいつの物語を送るように生きるって感じなんだけど、過去からの積み重ねから考えて行動を選択するのではなくて、頭に描いた理想のキャラクターだったらここでどんな行動をするかって考えで行動選択をしていくという感じ。</p>
<p>パッと聞くといや無理だろとなりそうなんだけど、しっかり読んでいくとそれは理想のキャラクターの解像度の低さやリスクへの認識の違いとかが原因になってるってわかってくる。</p>
<p>自己啓発本に書かれている内容の実践って正直あんまりしないんだけど(大学時代に夢をかなえるゾウに書かれていたことは全部やった記憶がある)、この本はめちゃくちゃやる意味が理解できたので実際にやってみた。<br>
後半の方は結構難易度が高いので読んですぐ実践ってのはできる感じじゃないので今後の課題ではあるんだけど、前半部分でもだいぶ意味があって今後の行動に変化がありそうという感じがある。</p>
<p>めっちゃ読みやすいなあと感じたのは多分あえて簡単な言葉だったりわかりやすい事例をたくさん出して書かれているからだと思う。<br>
理想のキャラクターを作ってそれを演じる例として「ボクはいいんだけど YAZAWA がなんて言うかな？」の話を出していて、それがめっちゃおもしろかった。</p>
<h2>おわり</h2>
<p>けんすうさんの本がめっちゃ良かったっていう話でした。</p>
<p>読書後の感想はあんまり書くタイプじゃないんだけど、最近<a href="https://open.spotify.com/show/0Vv5Gs0DVYZsvAb4w4CthT?si=86b3a5010b124450" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">読んでみてはラジオ</a>を聞いていて、消化したコンテンツの感想を残すのって大事だなってなったので感想を残してみました。</p>]]></content:encoded>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[2023年のふりかえり]]></title>
            <link>https://www.nabeliwo.blue/blog/2023/12/look-back-2023</link>
            <guid isPermaLink="false">https://www.nabeliwo.blue/blog/2023/12/look-back-2023</guid>
            <pubDate>Sun, 31 Dec 2023 00:00:00 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[2023年を振り返ります。]]></description>
            <content:encoded><![CDATA[<p>2023年の1年間をいくつかのトピックに分けて振り返ります。</p>
<h2>振り返り習慣がついた</h2>
<p>今年は1月から毎日日報を書いて、毎週日曜には週報を書いて、毎月月末には月振り返りを行いました。<br>
その中で週報と月振り返りは全て外から見える形にしています。</p>
<p>週報はこちら :point_right: <a href="https://nippo.nabeliwo.com/" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">nabeliwo nippo</a><br>
月振り返りはこちら :point_right: <a href="https://blog.nabeliwo.com/tags/diary/" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">ナベリヲログ#日記</a></p>
<p>結果として52件の週報と12件の月振り返り記事がたまりました。すごい。</p>
<p>まあ書いてる内容はとりとめもないことなので大したものではないのですが、振り返りを公開するという行為によって見栄っ張りな感情が刺激されてアクティブにならなければならないという気持ちになるので、去年よりは意識的に生きられた気がします。気がします…。</p>
<h2>お金</h2>
<p>妻子持ちの30代男性が貯金が1円もなく莫大な借金を抱えており毎月給料が入ったそばから全て消える生活をしていることに対してついに危機感を持ったのが今年の1月です。</p>
<p>そこから色々調べて無駄な支出をなくしたり生活費を下げたり借金返済額を増やしたり貯金をしたりつみたて NISA を始めたり、1年継続した結果まだ借金自体は残ってますが順調に減ってきており、ちょこっとの余裕も生まれ始めてきて、だいぶ1年前に比べて生活が豊かになった気がします。気がします…。</p>
<p>特に参考になったのは YouTube の <a href="https://www.youtube.com/@ryogakucho" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">両学長 リベラルアーツ大学</a> で、動画のコメントのノリは苦手なんだけど知識としてはめちゃくちゃ勉強になることが多くて1年間とてもお世話になりました。</p>
<h2>運動と体調</h2>
<p>去年はジムに行っていたのですが、今年は家でできることだけで運動をしていました。<br>
運動というか筋トレをしていて、週に5回はやることを目標にしていました。</p>
<p>内容は YouTube の <a href="https://www.youtube.com/@CALISLIFE" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">CALISLIFE自重トレ</a> を真似したり、<a href="https://www.esquire.com/jp/menshealth/fitness/a36425187/this-youtuber-get-wrecked-by-the-one-punch-man-workout/" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">ワンパンマン・チャレンジ</a> をランニングなしでやったりしてた。<br>
あとは筋トレ後のプロテインは欠かさず飲むようにしていました。</p>
<p>本当はランニングも継続的にやりたかったのですが、全然外で走るモチベーションが上がらなくて1年通して15回くらいしか走ってないです。</p>
<p>効果は数値としては全然出ていなくて、鏡で自分の体を見たときに去年に比べて引き締まったなという自己満足感はあるのですが、体重は減ってないし体脂肪率も誤差の範囲と言えるくらいしか減ってないです。<br>
まあ元々体重はわりと軽いので筋トレをすれば脂肪が減っても体重が増えるので変化がなくてもまあという感じなのですが、体脂肪はもっと減ることを期待していたのでそこは残念。</p>
<p>あとは体調に関してですが、今年は4回ほどでかめの体調不良をしました。<br>
軽い体調不良で単発で1日休むとかはちょいちょいあるのですが、がっつり何日か休むようなでかいのは4回でした。多い。扁桃炎とかインフルエンザとかそういうのです。</p>
<p>体調を崩すと筋トレの習慣が途絶えてその後2週間くらいかけないと元に戻せないので、来年は減らしたい。子が熱を出して病院に連れて行くときに自分がマスクしてなかったらインフルになったとかそういうあほみたいな原因もあったりしたので、そういうのは対策しつつ、来年は睡眠と食事にも気を使うようにして体調不良を減らしたいきたい。</p>
<h2>家族</h2>
<p>今年は家族との思い出を増やすことを目指していて、季節のイベントごとでは家を飾り付けしたり、毎月何かしらの遠出をするっていうのを目指していました。</p>
<p>相変わらず妻とのけんかはちょいちょいあるのですが、それでも季節のイベントごとはちゃんと楽しめたし色んなところに遊びに行けたのでわりと良い家族の1年を過ごせた気がしている。</p>
<p>遠出はわりとできたんだけど宿泊を伴う旅行というのは帰省以外で1度も行けてないので、そこは来年の課題ですね。</p>
<p>ちなみに娘は今年5歳になってもうおしゃべりも達者で一緒にいてとても楽しい。</p>
<h2>YouTube</h2>
<p>今年は可処分時間の何割かは優先して YouTube の動画をやる時間にあてようと決めていて、一応目標として月に2個のペースで年で24個の動画をあげたいなと年始に考えていた。<br>
結果としてはあげられた動画は12個で、目標の50%という悲しい結果に…。</p>
<p>1番伸びた動画はデスクツアーの動画で、4.4万再生されて嬉しい。<br>
<a href="https://www.youtube.com/watch?v=AxGJ_2XvEWk&#x26;t=41s" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">【デスクツアー】白デバイス好きがこだわり抜いた仕事も趣味も完璧にこなせるデスク環境のご紹介【テレワークに最適化】</a></p>
<p>ただやっぱ重要視してたのはチャンネル登録数とか再生数とかじゃなくて投稿数で、動画作りを習慣化させたかったんだけど、実際にはモチベが爆上がりしたときにガッと作るって感じで、調子が良いときは月に3本動画あげられるんだけどその後2ヶ月間何もしないとかになってた。<br>
こういうムラをなくしたくて習慣化を目指してたんだけど、今年はそれが全然だめでした。数字のことを考えるのは習慣化を成し遂げたあとだと考えているので、来年もまた月に2個あげるのを目標にしていきたい。</p>
<p>動画の反省点は結構あって、もっと念入りに調査をしてから動画を撮っていれば避けられた失敗が少なくとも3つあって、そこは来年はなくしたい。</p>
<h2>ガジェット</h2>
<p>趣味の1つがガジェットを集めることなので、今年買ったガジェットで特に良かったものをいくつか書いておく。</p>
<h3>7sPro</h3>
<p><a href="https://shop.yushakobo.jp/products/7spro" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">7sPro</a> というセパレートタイプの自作キーボードを買って組み立てた。
HHKB の配列を踏襲してそれを左右分割したというコンセプトで、HHKB フリークで分割が好きという僕にベストマッチのキーボードだった。</p>
<p>まじで手に馴染んでいて、本当にここまで愛着を持ったキーボードは初めてかも。<br>
今後もずっと使い続けていたい。</p>
<p>ブログも書いた。<br>
<a href="https://blog.nabeliwo.com/2023/10/build-7spro/" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">7sPro という自作キーボードを組んだ</a></p>
<h3>車</h3>
<p>車はガジェットです。<br>
正確には EV がガジェットでありガソリンエンジン車はガジェットではないので、僕が買った車はガジェットではないんだけどまあいいかということで書きます。</p>
<p>車ほしいよ〜〜〜って言いまくっていたら友達が安く売るよって言ってくれて10万円で買うことができた。<br>
10年くらい前に購入された車ですでに12万キロ走っていたものなのでだいぶ年季が入っているんだけど、10万で車買えるというのは奇跡なので本当に感謝してる。</p>
<p>買ったときにすでに塗装が剥がれていて見栄えがあまり良くないんだけど、これを直そうとすると購入時の金額よりもかかりそうな気配があるので、なんかそうなると損した気持ちになるというのと移動手段としか捉えていないので放置しちゃってる。</p>
<p>車必須な地域に住んでいるのでめちゃくちゃ乗っている。車めっちゃ便利。</p>
<h3>Meta Quest 3</h3>
<p><a href="https://amzn.to/3tqInBq" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">Meta Quest 3</a> は毎日のように使っているというわけではないが定期的に使っている。</p>
<p>例えば妻と一緒に VRChat で遊んだり、一人で VR ゲームをしたり、PC 作業をするときにディスプレイ代わりにしたりなど、色んな用途で使える。</p>
<p>HMD というジャンルで一番コスパが良くて素晴らしいガジェットだと思う。</p>
<h3>Stream Deck</h3>
<p>PC 周りのガジェット好きからしたら今更かもしれないが <a href="https://amzn.to/3THra10" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">Stream Deck</a> はとても良かった。</p>
<p>僕はわりとマクロボタンっぽく運用してるのが多くて、大体3ステップ操作くらいのものを起動したりしてる。<br>
あんまりアプリケーションのランチャーとかにはしてない。アプリケーションの起動は Stream Deck に手を伸ばしてボタンを押すよりもキーボード上でランチャー開いてアプリ名入力する方が早いので。</p>
<p>ボタンを全部ポケモンの gif にしてるんだけどそれがあまりにもかわいい。</p>
<blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">思い立ってやってみた。<br>めっちゃかわいくて良いんだけどどのボタン押したら何が動くのか全くわからないという問題があります <a href="https://t.co/IvaKkO3Syr">pic.twitter.com/IvaKkO3Syr</a></p>&mdash; なべりを (@nabeliwo_2nd) <a href="https://twitter.com/nabeliwo_2nd/status/1681696012476497920?ref_src=twsrc%5Etfw">July 19, 2023</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script>
<h3>スキーム式加湿器</h3>
<p>加湿器を導入してから室内環境がめっちゃ良くなったのを実感している。</p>
<p>色々調べたんだけどスチーム式の加湿器は変な汚れが部屋についたりしないし掃除が楽で衛生的だし機構がわかりやすくて安心感あるしで一番良いと思う。</p>
<p>ちなみに買ったのはこれ。<br>
<a href="https://amzn.to/3Z4D9FL" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">ドウシシャ スチーム式加湿器</a></p>
<h2>エンジニアリング</h2>
<p>今年自分の中で伸びたスキルは Rails と Next.js の使い方だと思う。<br>
仕事ではこの2つをずっと書いていた。React は2022年以前からめっちゃ書いてたので特に伸びたっていう感覚はない。</p>
<p>あとは 3rd Party Cookie や iframe 周りのことはがっつり調べてわりと知識がついた感じがある。</p>
<p>特に基礎力的な部分はあまり勉強できておらず伸びていない。<br>
フレームワークやライブラリの使い方がうまくなるのは別に成長という感じはしないので、本当はもっとエンジニアリングの基礎を学ぶところに時間を使いたかったんだけど、そこは今年叶わなかったところ。</p>
<p>正直仕事以外の時間でエンジニアリングの勉強や開発に使った時間は今年は例年に比べてあまり多くなかった。</p>
<p>ということでアウトプットもめっちゃ少ない、いくつかまとめる。</p>
<ul>
<li>登壇
<ul>
<li><a href="https://anotherworks.connpass.com/event/278310/" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">Front-End Deep Dive</a>
<ul>
<li>Another works 社と弊社で共催したイベントで Web Components の採用事例の話をした</li>
<li>発表資料
<ul>
<li><a href="https://speakerdeck.com/nabeliwo/embedding-widgets-using-web-components" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">Web Componentsを使ったウィジェット埋め込みの話</a></li>
</ul>
</li>
</ul>
</li>
<li><a href="https://knowledgework.connpass.com/event/291226/" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">Encraft #6 Focus on UI Component 実装</a>
<ul>
<li>ナレッジワーク社が開催しているイベントで SmartHR UI の話をした</li>
<li>発表資料
<ul>
<li><a href="https://speakerdeck.com/nabeliwo/dive-into-smarthr-ui" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">Dive into SmartHR UI</a></li>
</ul>
</li>
</ul>
</li>
</ul>
</li>
<li>記事
<ul>
<li><a href="https://zenn.dev/nabeliwo/articles/89099b39223eca" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">React のレスポンシブ実装おすすめ 2023年版</a></li>
<li><a href="https://tech.smarthr.jp/entry/2023/11/14/145748" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">多言語化対応における TypeScript の型定義を通して開発のしやすさについて考えた</a></li>
</ul>
</li>
</ul>
<h2>良かったコンテンツ</h2>
<p>今年出たもの限定とかではなく、僕が今年消費したコンテンツの中で特に印象に残っているものをまとめておく。</p>
<ul>
<li>ゲームは別でまとめた
<ul>
<li><a href="https://blog.nabeliwo.com/2023/12/game-2023/" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">よかったゲーム2023</a></li>
</ul>
</li>
<li>アニメ
<ul>
<li><a href="https://ichigoproduction.com/" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">推しの子</a></li>
<li><a href="https://jujutsukaisen.jp/" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">呪術廻戦</a></li>
<li><a href="https://bluelock-pr.com/" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">ブルーロック</a></li>
<li><a href="https://dr-stone.jp/" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">Dr. STONE</a></li>
<li><a href="https://bleach-anime.com/" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">BLEACH 千年血戦篇</a></li>
<li><a href="https://danmachi.com/" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか</a></li>
<li><a href="http://shieldhero-anime.jp/" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">盾の勇者の成り上がり</a></li>
<li><a href="https://tenten-kakumei.com/" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">転生王女と天才令嬢の魔法革命</a></li>
<li><a href="https://hikikomari.com/" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">ひきこまり吸血姫の悶々</a></li>
<li><a href="https://zom100.com/" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">ゾン100～ゾンビになるまでにしたい100のこと～</a></li>
</ul>
</li>
<li>本
<ul>
<li>ラノベ
<ul>
<li><a href="http://youkosozitsuryoku.com/" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">ようこそ実力至上主義の教室へ</a></li>
<li><a href="https://www.ten-sura.com/" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">転生したらスライムだった件</a></li>
<li><a href="https://bookwalker.jp/series/179219/" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">陰の実力者になりたくて！</a></li>
<li><a href="https://ncode.syosetu.com/n9669bk/" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">無職転生 - 異世界行ったら本気だす -</a></li>
<li><a href="https://ga.sbcr.jp/sp/ryuoh/" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">りゅうおうのおしごと！</a></li>
</ul>
</li>
<li>小説
<ul>
<li><a href="https://www.shinchosha.co.jp/book/180262/" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">世界でいちばん透きとおった物語</a></li>
<li><a href="https://www.kadokawa.co.jp/product/322306000152/" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">誰が勇者を殺したか</a></li>
</ul>
</li>
<li>漫画
<ul>
<li><a href="https://jumpsq.shueisha.co.jp/rensai/darkdathering/" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">ダークギャザリング</a></li>
<li><a href="https://piccoma.com/web/product/96502?etype=episode" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">悪役令嬢の中の人～断罪された転生者のため嘘つきヒロインに復讐いたします～</a></li>
</ul>
</li>
</ul>
</li>
<li>映像
<ul>
<li>フェイクドキュメンタリー
<ul>
<li><a href="https://video.tv-tokyo.co.jp/VHSmottenai/" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">テレビ放送開始６９年 このテープもってないですか？</a></li>
<li><a href="https://kakuyomu.jp/works/16817330652495155185" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">近畿地方のある場所について（背筋）</a></li>
<li><a href="https://www.youtube.com/@pro9ramQ" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">フェイクドキュメンタリー「Q」</a></li>
<li><a href="https://www.tv-tokyo.co.jp/futsujo/" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">祓除</a></li>
<li><a href="https://kowasugi.com/" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">戦慄怪奇ワールド コワすぎ！</a></li>
</ul>
</li>
<li>映画
<ul>
<li><a href="https://sao-p.net/" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">劇場版 ソードアート・オンライン -プログレッシブ- 冥き夕闇のスケルツォ</a></li>
<li><a href="https://eiga.com/movie/11244/" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">ゲーム</a></li>
<li><a href="https://filmarks.com/movies/104139" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">スマイル</a></li>
<li><a href="https://eiga.com/movie/97088/" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">NOPE</a></li>
<li><a href="https://filmarks.com/movies/37852" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">ヴィレッジ</a></li>
<li><a href="https://eiga.com/movie/95209/" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">オールド</a></li>
<li><a href="https://marvel.disney.co.jp/movie/antman-wasp-qm" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">アントマン＆ワスプ：クアントマニア</a></li>
<li><a href="https://eiga.com/movie/95190/" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">レリック 遺物</a></li>
<li><a href="https://siy-movie.com/" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">死刑にいたる病</a></li>
<li><a href="https://www.spider-verse.jp/" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">スパイダーマン：アクロス・ザ・スパイダーバース</a></li>
<li><a href="https://eiga.com/movie/97439/" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">エスター ファースト・キル</a></li>
<li><a href="https://2023allstars-f.precure-movie.com/" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">映画プリキュアオールスターズＦ</a></li>
</ul>
</li>
<li>ドラマ
<ul>
<li><a href="https://disneyplus.disney.co.jp/program/loki" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">ロキ シーズン2</a></li>
<li><a href="https://www.tbs.co.jp/VIVANT_tbs/" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">VIVANT</a></li>
</ul>
</li>
</ul>
</li>
</ul>
<h2>まとめ</h2>
<p>総じて年始にふわっと立てた方針は達成できてないものが多い。まあいつものことなのですが。<br>
毎年そうなので今年は年始に目標をチェックリストにして、みたいなことはやらないでなんとなくの行動方針くらいにとどめていた。</p>
<p>一つの成果として日常をログに残して振り返る習慣が完璧に身についたのはとても良かった。</p>
<p>来年の話はまた1月に入ってから書こうと思います。<br>
おわり。</p>]]></content:encoded>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[2023年12月のふりかえり]]></title>
            <link>https://www.nabeliwo.blue/blog/2023/12/look-back-202312</link>
            <guid isPermaLink="false">https://www.nabeliwo.blue/blog/2023/12/look-back-202312</guid>
            <pubDate>Sat, 30 Dec 2023 00:00:00 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[2023年12月にやったことやお気持ちなどをふりかえります。]]></description>
            <content:encoded><![CDATA[<h2>今月のトピック</h2>
<h3>インフルエンザからの復活でスタート</h3>
<p>11月末にインフルエンザになって今月の頭に復活したんだけど、病み上がりで運動の習慣が途絶えてしまって月初あたりはルーティンをこなせなくてしんどかった。<br>
中旬くらいから運動習慣が戻ってきたので気持ちよく生活できるようになってきた。</p>
<p>毎度のことだけど体調を崩すと直った後もしばらく生活がもとに戻らなくて崩壊するのが良くない。<br>
というか今年は体調を崩しがちでこういう残念な気持ちになることが多かった。<br>
いくつか要因が思い当たる体調不良があったので、まずはそこらへんを二度と同じことが起きないように改善していきたい。</p>
<h3>クリスマス</h3>
<div><figure><img src="/images/blog/2023/12/look-back-202312/01.jpg" alt="大きいクリスマスツリーとその右に小さいクリスマスツリー" title="今年はツリーもでかいので用意できて良かった"><figcaption>今年はツリーもでかいので用意できて良かった</figcaption></figure></div>
<p>クリスマスのちょっと前から、娘に「サンタさんにお願いしたいものがあったらお手紙書くんだよ」と伝えていたんだけどそれが週に1個ぐらい増えていって最終的に4つサンタさんにおねだりしていた。</p>
<p>頑張って全部買ったんだけどやっぱ25日の朝にテンション爆上がりして喜ぶ娘を見るととても嬉しい気持ちになるので、クリスマスはあげる側になっても良いイベントだなと思う。</p>
<p>あとは普通にちょっと豪華なご飯を食べてケーキを食べて楽しく1日を終えられた。</p>
<h3>忘年会</h3>
<p>今年は参加した忘年会は2回だった。<br>
飲み会出席率がめちゃくちゃ低い僕としては2回というのはとてもすごいことなのです。</p>
<p>友達との忘年会と会社メンバーとの忘年会。</p>
<p>友達との忘年会は、家の話と子どもの話がほとんどで年を取ったことを露骨に感じる。<br>
エンジニア友達なので価値観が結構近くて人生のフェーズもわりと似通っているのでわかり合いながら会話が進むので個人的にはとても好きな集まり。<br>
ここに体調の話まで加わってくると本当にやばそうなので普段から運動と食事管理をして健康を害することがないように生きていきたいという気持ちになった。</p>
<p>会社メンバーとの忘年会も良かった。<br>
弊社の人は本当に気持ちの良い人が多くて、忘年会で仕事の話が出ても前向きにモチベーションが上がる感じで話が完結するので、僕がよく感じる飲み会の帰りの電車でつらい気持ちになるやつが起こらなくて良い。<br>
この一緒に働くみんなの役にも立ちたいし来年のお仕事がんばるぞいという気持ちになれたので良い会だった。</p>
<h2>個人開発進捗</h2>
<p>特に個人開発は今月もまったくせず。
ただ技術的なインプットは結構あって、今月は iframe とか 3rd Party Cookie とか Storage Access API にめちゃくちゃ時間を使っている。</p>
<p>まあそれが今後の個人開発に繋がることは特になさそうなんだけれど。</p>
<h2>YouTube 活動進捗</h2>
<p>YouTube の動画投稿は今月もまたできなかった。<br>
11月も動画をあげなかったので2ヶ月連続サボりになってしまった。</p>
<p>12月って動画投稿者的には1年の振り返り的な、2023年買って良かったものとかそういうのが伸びるので動画を出すべきなんだけれど、ちょっと YouTube モチベーションが下がってしまっており何もしなかった。</p>
<p>来月は <a href="https://grabshell.site/" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">GrabShell</a> の動画出すしそこからまた仕切り直していくぞ。</p>
<h2>良かったコンテンツ</h2>
<ul>
<li><a href="https://www.dragonquest.jp/monsters3/" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">ドラゴンクエストモンスターズ３ 魔族の王子とエルフの旅</a> やった
<ul>
<li>配合というゲームシステムが相変わらずめっちゃ面白くて素晴らしい</li>
<li>ゲームシステムの素晴らしさに助けられてるんだけどストーリーとかは結構不満があるのでそこはちょっと残念だった</li>
</ul>
</li>
<li><a href="https://store.steampowered.com/app/2653790/_/?l=japanese" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">8番出口</a> やった
<ul>
<li>流行ってるやつ</li>
<li>めっちゃ面白かったんだけどめっちゃ酔った</li>
</ul>
</li>
<li><a href="https://www.shadow-garden-mog.jp/" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">陰の実力者になりたくて！</a> のラノベの方全部読んだ
<ul>
<li>アニメが面白かったのでラノベの方を既刊全部読んだ</li>
<li>勘違い系コメディみたいなジャンルが僕はめっちゃ好きなんだなと思った</li>
<li>あとは登場キャラが多くてそしてみんなとてもかわいくて良い</li>
<li>ちょうどアニメ2期も終わって続きは劇場版でやることが決まってとても熱い</li>
</ul>
</li>
<li><a href="https://www.asukashinsha.co.jp/bookinfo/9784864109826.php" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">変な家２ 〜11の間取り図〜</a> 読んだ
<ul>
<li>雨穴の最新作</li>
<li>面白かったけど後半の解決編が淡々とあっさり進んでくのであんまり読み応えがない感があって、個人的には雨穴の他の作品のほうが良かった</li>
</ul>
</li>
<li><a href="https://qiita.com/advent-calendar/2023/3rd-party-cookie" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">3rd Party Cookie Advent Calendar</a> 読んだ
<ul>
<li>アドベントカレンダーなんだけど28日目まで続いた稀有なやつ</li>
<li>1記事が短くて読みやすくてそして 3rd Party Cookie の現状がよく分かるめっちゃ良い連載だった</li>
</ul>
</li>
</ul>
<hr>
<p>来月から2024年だしこのふりかえりブログのフォーマットもちょっと変えようかなと思ってる。</p>]]></content:encoded>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[よかったゲーム2023]]></title>
            <link>https://www.nabeliwo.blue/blog/2023/12/game-2023</link>
            <guid isPermaLink="false">https://www.nabeliwo.blue/blog/2023/12/game-2023</guid>
            <pubDate>Fri, 29 Dec 2023 00:00:00 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[2023年にやった中で良かったゲームを紹介します。]]></description>
            <content:encoded><![CDATA[<p>2023年にやったゲームの中で良かったものを紹介します。<br>
良かった順に8個選んで書いているので、一番上が僕の2023年の GOTY です。</p>
<h2>ゼルダの伝説 ティアーズ オブ ザ キングダム</h2>
<div><figure><img src="/images/blog/2023/12/game-2023/01.png" alt="龍の鼻先に立っているリンク" title="なぜかこんなキャプチャしかなかった…"><figcaption>なぜかこんなキャプチャしかなかった…</figcaption></figure></div>
<p>もう本当に最高でした。今年一番というかもはや近年稀に見る神ゲーだった。<br>
あまりに感動したのでそのときの気持ちをしたためています。<br>
<a href="https://blog.nabeliwo.com/2023/05/zelda-totk/" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">『ゼルダの伝説 ティアーズ オブ ザ キングダム』をやった</a></p>
<p>上記の記事で全てを語っているのでここで書くことも特にない。<br>
これに関しては多くの人にとっても文句なしの今年一番だったと思う。</p>
<p>公式サイトはこちら。<br>
<a href="https://www.nintendo.co.jp/zelda/totk/index.html" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">ゼルダの伝説 ティアーズ オブ ザ キングダム</a></p>
<h2>パラノマサイト FILE 23 本所七不思議</h2>
<div><figure><img src="/images/blog/2023/12/game-2023/02.png" alt="パラノマサイトのゲームスタート画面"></figure></div>
<p>2023年は各社からAAA級タイトルがいっぱい出ていて凄まじい当たり年だったわけだけれど、そんな中でこのパラノマサイトはアイディアで完全勝利している素晴らしいゲームだった。</p>
<p>SNS でこのゲームが面白いらしいというのを見て、ほんまかあ〜〜？と思いながら始めたところ、さあ今から呪い合いバトルが始まるぞってなったところでめちゃくちゃ興奮した。買って良かった〜〜ってなった。<br>
ゲーム内にたくさん仕掛けられているトリックがとても良くて、うは〜なるほど〜〜〜って100回くらいなった気がする。</p>
<p>あとキャラデザがめちゃ良い。僕の推しは志岐間春恵さん。結婚したい。</p>
<p>公式サイトはこちら。<br>
<a href="https://www.jp.square-enix.com/paranormasight/" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">パラノマサイト FILE 23 本所七不思議</a></p>
<h2>BLUE PROTOCOL</h2>
<div><figure><img src="/images/blog/2023/12/game-2023/03.png" alt="僕が作ったキャラクターと猫のツーショット" title="このゲームの良さは世界観とキャラクターのかわいさです"><figcaption>このゲームの良さは世界観とキャラクターのかわいさです</figcaption></figure></div>
<p>僕が5年くらいリリースを待ちわびていたゲーム。<br>
待ちわびていたはずでリリースされたらもうこれ以外のゲームができないんじゃないかくらいの気持ちだったんだけど、蓋を開けてみたら結構残念ポイントが多くて結局そこまでめちゃくちゃやったわけではない。</p>
<p>とはいえ面白いのは間違いなくて、この世界観と素晴らしい画作りの中で好みのキャラデザでキャラクリができて MMO ができるっていう体験が本当に良い。<br>
(制作側は MMO とは言ってないんだけど個人的には MMO だと思ってる)</p>
<p>まだストーリーは4章までしかなくて全然話が着地する気配は見えないんだけど普通に面白いし今後にも期待できる。<br>
というわけで来年もちょこちょこプレイしていくであろうゲームです。</p>
<p>残念なのは僕に友達が少なくて一緒にやる相手がいないことです。</p>
<p>公式サイトはこちら。<br>
<a href="https://blue-protocol.com/" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">BLUE PROTOCOL</a></p>
<h2>ホグワーツ・レガシー</h2>
<p>(ここからはスクショはなしでいきます)</p>
<p>これも発売前から約束されし神ゲーだったんだけど、実際やってみたら本当にハリーポッターの世界観が忠実に再現されていて、歩いてるだけで最高なゲームだった。</p>
<p>僕はハリーポッターの大ファンなので歩いてるだけで楽しい感じだったんだけど、魔法バトルは面白いしストーリーも良かったしファンじゃなくても楽しめる良いゲームだったと思う。</p>
<p>惜しむらくは僕の PC がもうパワーが足りなくて画質設定を下げざるを得なかったこと…。<br>
グラボ買い替えたい…。</p>
<p>公式サイトはこちら。<br>
<a href="https://www.hogwartslegacy.com/ja-jp" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">ホグワーツ・レガシー</a></p>
<h2>FINAL FANTASY XVI</h2>
<p>僕は FF シリーズはそこまでめっちゃ好きというわけではないんだけど、16はプロデューサーが吉田直樹さんだったので絶対やるぞ！と思っていた。(FF14は好きなので)</p>
<p>通常の戦闘がすでにめっちゃ楽しいんだけど、召喚獣バトルになった途端凄まじいエンタメで遊園地で遊んでるみたいな体験になるゲーム。<br>
FF15 のときも同じような感想を持ったんだけどそれよりも数段レベルアップしてる感じがあった。</p>
<p>ただストーリーが重くて消費カロリーが高くて僕は長時間続けられる感じではなかったので少しずつプレイして完走した感じ。</p>
<p>トルガルとアンブロシアがめっちゃかわいくて僕もペット飼ったらこの2人の名前にしようという気持ちになった。</p>
<p>公式サイトはこちら。<br>
<a href="https://jp.finalfantasyxvi.com/" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">FINAL FANTASY XVI</a></p>
<h2>超探偵事件簿 レインコード</h2>
<p>ダンガンロンパシリーズが本当に大好きなので、ダンガンロンパの制作陣が作ったこのゲームにはとても期待していた。<br>
結果的には期待値が高すぎた感じなんだけど、相変わらずストーリーはぶっ飛んでいてフラットな目で見たらめちゃくちゃ面白かったと思う。</p>
<p>スキームは完全にダンガンロンパと同じで、ストーリーが進むと事件が起こって調査パートが始まって推理パートが始まって1つの章が終わりっていう感じ。<br>
ダンガンロンパシリーズはそのトリックの面白さと全体的なストーリーのぶっ飛び具合がすごくてめちゃくちゃおもしろかったんだけど、その感じはしっかり引き継いでいてよかった。<br>
特に最初の電車の中の事件のトリックはすごかった。ああこの感じこの感じ〜〜〜〜！って気持ちになれた。</p>
<p>個人的にはもっと人気が出てほしかったんだけど、ダンガンロンパシリーズのときからあった推理パートの謎のよくわからんアクションとか、死神ちゃんの押し出しがすごすぎるのとか、欠点も多いなとは思ったのでそこは残念だった。</p>
<p>公式サイトはこちら。<br>
<a href="https://www.spike-chunsoft.co.jp/raincode/" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">超探偵事件簿 レインコード</a></p>
<h2>ピクミン４</h2>
<p>過去作に出ていたピクミンが全員集合しているのが素晴らしかった。<br>
まったり落ち着いた気持ちでできて癒やされていたんだけど、最後のやりこみ要素はめっちゃ考えてやらないと全然クリアできなくて良いバランスだった。</p>
<p>特に何が新しいってこともなかったんだけどピクミンはもうピクミンなので普通にとても面白かった。</p>
<p>公式サイトはこちら。<br>
<a href="https://www.nintendo.co.jp/switch/ampya/index.html" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">ピクミン４</a></p>
<h2>ドラゴンクエストモンスターズ３ 魔族の王子とエルフの旅</h2>
<p>ドラクエモンスターズは、配合というゲームシステムが神がかっているのでその時点で間違いないと思う。</p>
<p>ストーリーが正直結構う〜〜んというところがあったり、ベネットというキャラがあんまり好きになれなかったり、ベネットは好きじゃないのにベネットの声優は僕が大好きな松岡さんでモヤっとしたり、残念な点が結構あったんだけどそれを差し引いてもゲームシステムが素晴らしいので面白い。</p>
<p>Xランクのモンスターがめっちゃ少ないのは結構不満に思っていて、もっとモンスターの数を増やしてくれたらいいのになあという感じ。</p>
<p>公式サイトはこちら。<br>
<a href="https://www.dragonquest.jp/monsters3/" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">ドラゴンクエストモンスターズ３　魔族の王子とエルフの旅</a></p>
<h2>感想</h2>
<p>今年は素晴らしいゲームが多かったですね。</p>
<p>僕がスプラトゥーンにはまった2016年から2022年まで、僕のゲームライフは完全にスプラトゥーンに支配されてスプラトゥーン以外のゲームをあまりできなくなってしまっていた。<br>
そんな状況を乗り越えるために今年は完全にスプラトゥーンを引退したんだけど、おかげで日々の暮らしに余裕を取り戻すことができたし色んなゲームができたので良かった。</p>
<p>ただ今年は本当はもっとやりたいゲームがいっぱいあったんだけど、時間が足りなくてできないものが多かったのでそれらはまた来年やっていこうと思います。<br>
(Starfield と AC6 ができなかったのが無念)</p>
<h2>2023年発売じゃないけど今年やってよかったゲーム</h2>
<p>余談ですが、今年発売じゃないんだけど今年やって良かったものも軽く書いておく。</p>
<ul>
<li><a href="https://www.unreal-life.net/" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">アンリアルライフ</a>
<ul>
<li>ドット絵で作られる世界観が美しすぎて良かった</li>
</ul>
</li>
<li><a href="https://www.nintendo.co.jp/switch/arzga/index.html" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">星のカービィ ディスカバリー</a>
<ul>
<li>妻と2人でやってめっちゃ良かった</li>
<li>妻と仲良しになれた</li>
</ul>
</li>
<li><a href="https://www.jp.square-enix.com/ccffvii_reunion/" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">CRISIS CORE -FINAL FANTASY VII- REUNION</a>
<ul>
<li>ザックスがあまりにも良すぎて大好きになっちゃった</li>
<li>FF7 REBIRTH では展開が変わってザックスががっつり出てくるっぽいので楽しみ</li>
</ul>
</li>
</ul>]]></content:encoded>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[『ゼルダの伝説』をやった]]></title>
            <link>https://www.nabeliwo.blue/blog/2023/12/legend-of-zelda</link>
            <guid isPermaLink="false">https://www.nabeliwo.blue/blog/2023/12/legend-of-zelda</guid>
            <pubDate>Sun, 24 Dec 2023 00:00:00 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[ゼルダシリーズ全部やるぞの気持ちでまずは初代をやった話。]]></description>
            <content:encoded><![CDATA[<p>僕の中でゼルダの伝説全部やり直すぞタイムに入っているのでその第一弾として初代<a href="https://www.nintendo.co.jp/software/zelda1/index.html" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">ゼルダの伝説</a>をやった。<br>
ていうかすごい昔のゲームなのに公式ウェブサイトちゃんと作っててすごい。(Nintendo Switch Online にゼルダを追加したタイミングで作ったのかも)</p>
<h2>雑な感想</h2>
<div><figure><img src="/images/blog/2023/12/legend-of-zelda/01.png" alt="ゼルダの伝説のゲームのキャプチャ。ダンジョンの前にいる。" title="Nintendo Switch Online のおかげで簡単に昔のゲームができて便利"><figcaption>Nintendo Switch Online のおかげで簡単に昔のゲームができて便利</figcaption></figure></div>
<p>ゲームが始まると突然フィールドで動かせるようになる。<br>
このゲームの前提のストーリーとかは説明書に書いてあって、操作の仕方とかもそっちを見て覚えてからプレイすることを前提になっている。まあ昔のゲームはみんなそうで、容量の削減のために説明書で解決できることは全部そっちでやってるんだと思う。<br>
そう考えると今のゲームは本当に優しくできていてすごい。</p>
<div><figure><img src="/images/blog/2023/12/legend-of-zelda/03.png" alt="「詳しいことは本を見てください」と書いてある。" title="説明書で詳しいことを伝えようとするメッセージ"><figcaption>説明書で詳しいことを伝えようとするメッセージ</figcaption></figure></div>
<p>基本的にフィールドを散策して色んなアイテムを集めて、そのアイテムで行けるところを増やしつつ、フィールドのどこかにあるダンジョンを9個攻略したら全クリになる。<br>
プレイしてて思ったのは、爆弾で破壊して入れる洞穴とか、木を燃やすことで出現する階段とか、そういう場所がいくつかあるんだけど全部ほぼノーヒントなのでそこらへんは鬼畜仕様だなと思う。</p>
<p>フィールドやダンジョン内で出会うザコ敵がやっかいで、基本集団で現れて遠距離攻撃を放ってくる敵が多いので、こいつらに体力を削られる。<br>
そしてこれらの敵と戦うことでゼルダの伝説というゲームでの動き方を手になじませてダンジョンのボスに挑むわけなんだけど、ボスはめっちゃ弱い。<br>
ザコ敵のやっかいさに比べてボスはとても戦いやすく、また体力も少ないのであっさり倒すことができる。<br>
ただここらへんは最近のゼルダシリーズを思い浮かべてみても基本ボスは弱いので最初からゲーム性は一貫していると言えるのかもしれない。</p>
<p>プレイ時間は大体5時間くらいで、ただこれは僕がすでに昔一回やったことあることや後述する Nintendo Switch Online の機能のチートを使っているからなので、そういうのなしでやったら多分10時間とか、下手したら20時間くらいかかるかもしれない。</p>
<p>Nintendo Switch Online には巻き戻し機能というのがあって、R2 と L2 を同時長押しすることでいつでもどこにでもゲームを巻き戻すことができる。これはアクションゲームにめちゃくちゃ相性が良くてダメージを食らうそばからその直前に戻ってやり直せる。そうなるとダンジョンの攻略難易度がめちゃくちゃ下がる。<br>
基本は使わないようにしてたけどあまりにめんどくさいダンジョンとかは使って時間の節約をしてしまった。</p>
<p>あとはお金を増やせる洞穴というのがあって、3つの選択肢があってそのうち1つはお金が増えるんだけど残り2つは減るっていうギャンブル要素がある。<br>
これが洞穴に入った時点でどこが正解かが確定するので、適当に1つ選んで失敗だったら選ぶ前に戻して正解の選択肢を選べばいいことになる。<br>
ゼルダの伝説は結構お金を使うゲームになっていて、ザコ敵をひたすら倒してお金を貯めるのが一番めんどくさいところなんだけど、このやり方で一瞬で最大の255ルピーを貯めることができるので金策に使う時間をなくすことができちゃう。<br>
こういうただめんどくさい部分を削れるのは本当に良い。</p>
<h2>クリア後</h2>
<div><figure><img src="/images/blog/2023/12/legend-of-zelda/02.png" alt="「今からもう一つの旅が始まります。スタートボタンを押してください。」と書いてある。" title="ゲームをクリアすると裏ゼルダを紹介される"><figcaption>ゲームをクリアすると裏ゼルダを紹介される</figcaption></figure></div>
<p>このゲームは一度全クリをすると、次は裏ゼルダと呼ばれる難易度アップ版が始まる。<br>
ダンジョンの構成が変わってたり新しい敵や罠が追加されたりしているモードで、特にストーリーに違いはないのでもっと高い難易度を求める人は裏ゼルダをやったらいいと思う。</p>
<p>クリア後にちゃんとこのゲームのストーリーを公式サイトなどで見たんだけど、自分が集めいていたトライフォースは知恵のトライフォースだったのかとか、勇気のトライフォースはこのゲーム内には存在しないのかとか、今更ながらの新しい発見があったので、プレイする際は事前に前提となるストーリーを把握しておくことをおすすめしたい。</p>
<h2>おわり</h2>
<p>次は<a href="https://www.nintendo.co.jp/software/zelda2/index.html" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">リンクの冒険</a>やるぞ！</p>]]></content:encoded>
            <enclosure url="https://www.nabeliwo.blue/images/blog/2023/12/legend-of-zelda/thumbnail.png" length="0" type="image/png"/>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[2023年11月のふりかえり]]></title>
            <link>https://www.nabeliwo.blue/blog/2023/11/look-back-202311</link>
            <guid isPermaLink="false">https://www.nabeliwo.blue/blog/2023/11/look-back-202311</guid>
            <pubDate>Thu, 30 Nov 2023 00:00:00 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[2023年11月にやったことやお気持ちなどをふりかえります。]]></description>
            <content:encoded><![CDATA[<h2>今月のトピック</h2>
<h3>久々に技術記事を書いた</h3>
<p>社のテックブログを書いた。<br>
<a href="https://tech.smarthr.jp/entry/2023/11/14/145748" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">多言語化対応における TypeScript の型定義を通して開発のしやすさについて考えた - SmartHR Tech Blog</a></p>
<p>社のプロダクトで多言語化対応をしている中で結構悩んで試行錯誤したやつだったので、わりと反響があって嬉しかった。</p>
<h3>インフルエンザ</h3>
<p>インフルエンザの予防接種を娘と一緒に受けに行った。<br>
その翌日に娘が熱を出したので副反応きたかと思って様子を見てたんだけど、どんどん悪化していくのでさすがに心配になって病院に連れて行ったらインフルエンザに罹ってしまっていた。<br>
その後、僕も高熱が出てしまったので病院に行ったらインフルエンザ。そしてその後、妻も体調を崩して病院に行ったらインフルエンザ。<br>
ということで家族みんなでインフルエンザになって家庭崩壊してしまいました。</p>
<p>予防接種受けるために病院に行ったわけだけどそこでもらったっぽい。確かにちょっと油断してた自覚はあったのでそこは反省。</p>
<p>家庭内全員で病気になるとまじでしんどいということがわかったので今後の対策を立てたりなどもした。<br>
結構休んじゃって今年分の有給休暇を使い切ってしまったことがとても悲しい。</p>
<h2>個人開発進捗</h2>
<p>特になにもしていない。<br>
今月はまじで1ミリもモチベーションが出なかった。</p>
<h2>YouTube 活動進捗</h2>
<p>今月はまたサボってしまい動画を1本もあげなかった。<br>
先月頑張って3本あげたことが無意味になってしまった…。</p>
<p>ネタ自体はあったんだけどモチベーションが上がらなかった。モチベーションのコントロールって難しい。</p>
<p>やったことがあるとすれば、既存の動画の Amazon アフィリンクを貼っているもの全てに広告表示の注釈をつけた。<br>
ステマ規制が厳しくなったので結構みんなこの対応をしたっぽい。僕も一応アフィリエイト広告でちょっとだけお小遣い稼ぎができているので対応した。</p>
<h2>良かったコンテンツ</h2>
<ul>
<li><a href="https://2023allstars-f.precure-movie.com/" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">映画プリキュアオールスターズＦ</a>
<ul>
<li>子どもの初めての映画館ということで一緒にプリキュアを見に行ったんだけどまじで面白いし作画が良かったしで最高だった</li>
<li>元々プリキュアはある程度見てたけど、映画見てからさらにハマってしまって今では見てなかった過去シリーズも結構見てしまった</li>
<li>プリキュアは本当に素晴らしい</li>
</ul>
</li>
<li><a href="https://www.tv-tokyo.co.jp/futsujo/" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">祓除</a>
<ul>
<li>テレビ東京の番組で、事前番組と本番と事後番組という3つの動画による構成になってるフェイクドキュメンタリーなんだけど、事後番組を見たときの後味の悪さが最高だった</li>
</ul>
</li>
<li><a href="https://www.ten-sura.com/" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">転生したらスライムだった件</a>
<ul>
<li>ラノベ版を既刊全巻読んだ</li>
<li>素晴らしく面白いしリムルは本当にかわいい</li>
</ul>
</li>
</ul>]]></content:encoded>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[2023年10月のふりかえり]]></title>
            <link>https://www.nabeliwo.blue/blog/2023/10/look-back-202310</link>
            <guid isPermaLink="false">https://www.nabeliwo.blue/blog/2023/10/look-back-202310</guid>
            <pubDate>Tue, 31 Oct 2023 00:00:00 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[2023年10月にやったことやお気持ちなどをふりかえります。]]></description>
            <content:encoded><![CDATA[<h2>今月のトピック</h2>
<h3>初めての自作キーボード 7sPro を組んだ</h3>
<div><figure><img src="/images/blog/2023/10/build-7spro/thumbnail.jpg" alt="7sPro というセパレート型自作キーボード" title="7sPro というセパレート型自作キーボード"><figcaption>7sPro というセパレート型自作キーボード</figcaption></figure></div>
<p>詳細はこちら。<br>
<a href="https://blog.nabeliwo.com/2023/10/build-7spro/" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">7sPro という自作キーボードを組んだ | ナベリヲログ</a></p>
<p>このブログを書いて以降も細かい調整をしている。<br>
Pro Micro のパワー LED の赤い光が嫌で黒マステで塞いだり、ゴム足のバランスがよくなくてタイピング時にキーボードががたつくのでゴム足をマステで補強したり。<br>
マステはめっちゃ便利。</p>
<p>あとは最近はかわいい TRRS ケーブルと Micro USB を探したりなどもしていた。<br>
ていうか Pro Micro、Micro USB なのがとてもつらいのでそのうち key micro ってやつに変えて Type-C にしたい気持ちがある。</p>
<p>まあそれはおいおい。<br>
とりあえず組んだ後しばらく使った感想としては、キーボードの極地にたどり着いてしまった…という気持ち。本当に最高です。</p>
<h3>ケルヒャーの高圧洗浄機を買った</h3>
<p>高圧洗浄機での家の庭の掃除というものに憧れていたのでついにできて嬉しい。<br>
ただ家の外の蛇口のアダプターとかホースとか色々揃えると思ったよりも出費がかさんでしまった。痛い。</p>
<p>実際使ってみるとモルタルの汚れとかはめっちゃ落ちて気持ち良かったんだけど、窓ガラスや外壁とかは思ったよりは汚れが落ちなかった。多分洗剤を使わなきゃいけないっぽいので次回は洗剤付きでやってみようと思う。</p>
<p>のだけれど、これやると結構服が濡れるので冬はしんどい気がしている。<br>
これで洗車とかもしてみたいので、ケルヒャー活用は今後どんどんやっていきたいんだけど冬を迎えるので腰が重くなっている。</p>
<p>洗車用の追加オプション的なのも結局買わなきゃなのでゆっくりやっていこうと思う。</p>
<h3>Meta Quest 3 を買った</h3>
<p>発売日当日まで買うかどうか迷ってたんだけど、当日に家電量販店に行って実物を見たら物欲が爆上がりして結局そのまま買ってしまった。<br>
結論としてはやはり買ってよかった。買った以上買ってよかったと思わないといけないという気持ちがあるのは事実として、それにしても買ってよかった。</p>
<p>とにかく画質がきれいで、パススルーで外の世界もきれいに見えるのが良い。<br>
買ってからやってみたコンテンツをまとめる。</p>
<ul>
<li><a href="https://immersed.com/" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">Immersed</a>
<ul>
<li>これは VR 作業環境的なやつで、物理的なモニターをもう取っ払って VR 上でくそでかモニターを何個も出して作業しましょうっていうやつ</li>
<li>本当にクオリティが高くてまじでこれで仕事することはできる</li>
<li>まだ長時間つけてると頭とか顔が痛くなる問題はあって、これを工夫で解決できれば本当にあり</li>
</ul>
</li>
<li><a href="https://www.vrdesktop.net/" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">Virtual Desktop</a> で SteamVR
<ul>
<li>これは Quest 3 と PC を無線で繋いで、無線 HMD 環境なんだけど PC のマシンパワーで遊べるっていう素晴らしいことができるやつ</li>
<li>これで <a href="https://beatsaver.com/" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">BeatSaver</a> と <a href="https://hello.vrchat.com/" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">VRChat</a> をやってみた</li>
<li>まだ設定をつめきれてなくて画面ががびがびしたりカクついたりしちゃうのでそこらへんが直せれば快適な VR ゲーム環境が作れそう</li>
</ul>
</li>
<li><a href="https://dyschroniaca.com/" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">DYSCHRONIA: CHRONOS ALTERNATIVE</a>
<ul>
<li>これは Meta Quest Store で買ったゲームで、こっちは Quest 3 のスタンドアローンモードで遊べる</li>
<li>このシリーズの前作である東京クロノスやアルトデウスはまじで面白かったので今作もやっている</li>
<li>今のところは前作のほうが面白かったなあという感想を持っているんだけど、まだ途中なので今後に期待</li>
</ul>
</li>
</ul>
<p>そういえば immersed すごいってポストを X でしたら結構伸びた。</p>
<blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">Quest 3 で Immersed 使ってブログ書いてるんだけど体験良すぎてやべえ…。<br>手元はカメラの映像映しつつ特大ディスプレイで作業できるのでとても快適。文字もめっちゃくっきり見えるし素晴らしすぎる。<br>これ別に Quest 2 でもできるんだけどとにかく綺麗になってるのが良い。 <a href="https://t.co/L06BDJtPgy">pic.twitter.com/L06BDJtPgy</a></p>&mdash; nabeliwo (@nabeliwo) <a href="https://twitter.com/nabeliwo/status/1712111881388015805?ref_src=twsrc%5Etfw">October 11, 2023</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script>
<p>VR、いつまで経っても人口は増えないけどこういう世界観に興味は示してもらえるんだよな、そこから実際に買うまでのハードルが高いっぽい。<br>
もっと人口が増えて盛り上がってほしい。</p>
<h3>年末調整した</h3>
<p>昨年度は住宅ローン控除を確定申告でやったので今年からは年末調整で住宅ローン控除ができるようになった。<br>
年末調整はお金が返ってくる素晴らしいイベントなので大好きなんだけど、年収が上がってきて嬉しい反面これまで受けられていた控除が受けられなくなったりして、その結果返ってくるお金は減りそうで悲しい。</p>
<p>年収が上がってもなぜか生活コストも一緒にあがって生活が楽になったりはしないのに、税率が上がったり控除が減ったり行政手当がなくなったりして結果的に苦しくなっている。<br>
これはなんかのバグだろうか。</p>
<p>いろいろ複雑な気持ちを抱きつつ SmartHR っていうサービスで年末調整したんだけど、めちゃくちゃ体験が良くて年末調整ってこんなに簡単なんですか？って気持ちになった。<br>
素晴らしいサービスもあるもんだ。</p>
<h3>BLUE PROTOCOL のストーリーアップデートがきた</h3>
<div><figure><img src="/images/blog/2023/10/look-back-202310/01.png" alt="BLUE PROTOCOL というゲームのスクリーンショット。僕の作ったキャラと NPC の猫が映っている" title="うちの子と野良猫"><figcaption>うちの子と野良猫</figcaption></figure></div>
<p>今年の 6 月のリリース以降、初のストーリー追加のアップデートが入った。</p>
<p>リリース後にめちゃくちゃやって一気に 3 章(当時の最後)まで終わらせて、エンドコンテンツは極めることはなくほどほどにやってってところで満足して以来しばらくやってなかったんだけど、久々にまたやった。</p>
<p>4 章が追加されたんだけど 1 章分ってガッとやったらすぐ終わるので今回もストーリーはすぐに終わってしまった。<br>
レベルキャップが開放されて上限が 50 から 60 になったんだけど、60 もすぐになってしまった。</p>
<p>相変わらずストーリーはちゃんと面白いのでこれからも頑張ってほしい。<br>
またこれでしばらくブルプロをやらない日々になると寂しいので、いつの間にかやりこみ要素も結構増えてたので今回はちゃんと少しずつ装備を充実させてやり込んでいきたい。</p>
<h2>個人開発進捗</h2>
<p>個人の趣味開発は特になにもやっておらず。<br>
最近 YouTube の動画作りが楽しくなってきて、空いた時間はそっちに使いがち。</p>
<p>チームの趣味開発の方は、またちょっとだけ進めた。<br>
たまにふっとモチベーションが湧いてくるのでそのときにシュッと開発してあと放置、みたいになりがち。</p>
<p>来月もまたふっとモチベーションが湧いたときにガッと作りきりたい。</p>
<h2>YouTube 活動進捗</h2>
<p>今月はなんと 3 つの動画をあげることができた。</p>
<ul>
<li><a href="https://www.youtube.com/watch?v=bNHqp7_9HBI" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">こんなにミニマルでおしゃれなポモドーロタイマー見たことないかも【minee 3】</a></li>
<li><a href="https://www.youtube.com/watch?v=Sf-qkeZilWA" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">Meta Quest 3 を買ったらやってほしいオススメコンテンツを 5 つ紹介します</a></li>
<li><a href="https://www.youtube.com/watch?v=8adJpCyS1CA" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">HHKB が分割キーボードになったらいいのになあ…を叶える最高の自作キーボード 7sPro を紹介します</a></li>
</ul>
<p>月に 2 回が最大かな〜と思っていたので今月はかなり頑張った。<br>
ただまあ月に 2 回あげて 2023 年は 24 個の動画をあげられたらいいなって思ってたんだけどサボった月が多すぎて、これでやっと 12 個。<br>
遅れを取り戻すには全然足りないんだけど、ただまあ月 3 個というのは個人的に素晴らしく頑張っているのでえらい。</p>
<p>今年はまだ再生数を気にするよりは継続することを大事にしていきたいので、この調子で来月も頑張っていきたい。</p>
<p>動画の準備、撮影、編集という一連の流れにも結構慣れてきた感がある。<br>
もっと回数を重ねてその分改善も重ねていきたい。</p>
<h2>良かったコンテンツ</h2>
<ul>
<li><a href="https://jp.finalfantasyxvi.com/" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">FINAL FANTASY XVI</a>
<ul>
<li>まだ途中なので正確な感想は言えないけど、とりあえず面白い。何より映像がめっちゃきれい</li>
<li>評判通りムービーシーンがめっちゃ多いんだけど、こういうのはメタルギアで慣れてるので大丈夫</li>
<li>ストーリーが結構重くて大人向けで疲れるんだけど、犬とチョコボがひたすらかわいいのでバランスが取れてる</li>
<li>来月中に全クリしたい</li>
</ul>
</li>
<li><a href="https://www.kadokawa.co.jp/product/322306000152/" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">誰が勇者を殺したか</a>
<ul>
<li>これはめちゃくちゃ面白くてノンストップで一気に読んでしまった</li>
<li>魔王を討伐した勇者が死んだってところから話が始まって、真実をつきとめるために勇者パーティの面々にインタビューをしていくという形式で話が進む</li>
<li>オチは読めるんだけど、読めたとしてもちゃんと最後まで楽しいのが良かった</li>
</ul>
</li>
<li><a href="https://mfbunkoj.jp/product/youzitsu/322306001244.html" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">ようこそ実力至上主義の教室へ 2 年生編 10</a>
<ul>
<li>続きものなのでアレだけど、僕がここ最近一番好きなラノベの最新刊</li>
<li>話の大筋としては学校の中で卒業をかけたクラス対抗生き残り心理バトルって感じで、どんどん人が退学していく感じ</li>
<li>最新刊でも思わぬ人物が退学しちゃって悲しくなった</li>
</ul>
</li>
<li><a href="https://disneyplus.disney.co.jp/program/loki" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">ロキ シーズン 2</a>
<ul>
<li>MCU ではロキが一番大好きなので、シーズン 2 始まってとても嬉しい</li>
<li>相変わらずロキはめっちゃかっこいいのにかわいくて最高</li>
<li>どんな服着てても似合うので最高</li>
</ul>
</li>
</ul>]]></content:encoded>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[7sPro という自作キーボードを組んだ]]></title>
            <link>https://www.nabeliwo.blue/blog/2023/10/build-7spro</link>
            <guid isPermaLink="false">https://www.nabeliwo.blue/blog/2023/10/build-7spro</guid>
            <pubDate>Thu, 12 Oct 2023 00:00:00 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[初めての自作キーボードが良い感じにできたので共有です。]]></description>
            <content:encoded><![CDATA[<p><a href="https://shop.yushakobo.jp/products/7spro" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">7sPro</a> という自作キーボードキットを購入して先日組んだので、そのときのメモだったり作ってみた感想だったりそもそも 7sPro の何が良いのかっていう話だったりを書きます。</p>
<h2>7sPro とは</h2>
<p>7sPro は<a href="https://twitter.com/Salicylic_acid3" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">サリチル酸さん</a>という方が設計したキーボードで<a href="https://shop.yushakobo.jp/" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">遊舎工房</a>で自作キットが委託販売されています。</p>
<p>キーボードの特徴として、<a href="https://happyhackingkb.com/jp/" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">HHKB</a> のキー配列を踏襲しつつ分割型にしたものとなっていて、僕みたいに HHKB を2台並べて仮想分割 HHKB をやっているような人に最適なキーボードとなっています。</p>
<div><figure><img src="/images/blog/2023/10/build-7spro/01.jpg" alt="白い HHKB と黒い HHKB を横に並べて議事セパレートキーボードをしている様子" title="これやってる人、実は結構いますよね"><figcaption>これやってる人、実は結構いますよね</figcaption></figure></div>
<p>実際に僕が組んだものと HHKB を並べてみるとわかるのですが、キー配列に関しては HHKB のスペースキーが4つに分割されているくらいの違いしかありません。</p>
<div><figure><img src="/images/blog/2023/10/build-7spro/02.jpg" alt="HHKB と 7sPro を並べて比較している" title="HHKB は記号や機能キーの配列が他の US 配列と比べて少し特殊です"><figcaption>HHKB は記号や機能キーの配列が他の US 配列と比べて少し特殊です</figcaption></figure></div>
<p>7sPro は分割キーボードですが、きれいにくっつけられるようになっていて、その状態だと通常のキーボードのように使えます。</p>
<p>ちょっと一瞬自分語りをしますが、ここで HHKB を HHKB たらしめているものはなんなのかということを考えてみます。<br>
個人的には2つあると思っていて、静電容量無接点方式によるスコスコする打鍵感、そして独特のキー配列です。この2点が我々が HHKB から離れられない理由なのかなと思っています。実際僕はこれまで他の分割型キーボードに移行したことがあるのですが、結局は HHKB に戻ってしまいました。<br>
言われそうな意見として、キーマップを変えて HHKB に合わせりゃいいんじゃないのというのがありますが、そもそものキーのレイアウトとして、そうはできないことがほとんどだったりします。<br>
例えば、一般的な US 配列のレイアウトは enter の上は \ がきてその上に backspace がきます。また、 enter の下には shift がきたり矢印キーがきたりします。そしてそれはキースイッチのサイズとしてもそれこそがベストであるかのような横幅をしています。しかし HHKB の場合は enter の上には delete が着てその上には ~ がきます。そして enter の下には Fn がきます。矢印キーは存在せず、Fn と他のキーの組み合わせて移動を実現します。<br>
この HHKB の配列をキーマップをいじって再現しようとしても基本的なレイアウトのキーボードだとサイズ感が明らかにおかしい感じになって手になじみません。また、分割キーボードによくあるオーソリニアやカラムスタッガードのレイアウトであればキーマップの変更でいけそうな気配がありますが、そもそもそれはもう HHKB のレイアウトから遠く離れています。なんとなく配置をそれっぽくは置けますが、HHKB の感覚でタイピングをすると誤タイプしまくりです。</p>
<p>つまり 7sPro は HHKB ユーザーになんの違和感も与えず、その上で分割ができる、これを実現している素晴らしいキーボードです。<br>
スコスコ感の再現はちょっと難しいんですけどお好きなキースイッチが使えるということで…。</p>
<h2>購入の仕方</h2>
<p>なんと遊舎工房さんで<a href="https://shop.yushakobo.jp/collections/keyboard/products/3923?variant=42888566210791" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">はんだ付け済み簡単キット</a>が販売されています。<br>
これを買えばドライバー一本で組み立てができるのでとても楽に 7sPro を手に入れることができます。</p>
<p>ただ今回僕はせっかくの初めての自作キーボードなのではんだ付けしたいなあと思い、自分でやるタイプの方を購入しました。<br>
ちなみに通販ではなく遊舎工房さんの店舗に行ったのですが、7sPro の組み立ての為に必要なものを事細かに聞いたところめちゃくちゃしっかりと色々教えていただいてとても助かりました。素晴らしいお店。</p>
<p>さらに 7sPro にはフルアクリルバージョンというオプションがあり、基盤を挟むプレートをアクリル素材のもので作ることができます。<br>
こちらにすると見た目の自由度が広がるので、かわいいもの好きの僕は今回こちらを選びました。アクリルバージョンにするためには自作キット以外でも追加で購入しなきゃいけないものが色々あるのですが、後述するサリチル酸さんの記事で全て細かく解説されているので、特に組み立てる際に何かがなくて困るみたいなことも起こらなかったです。</p>
<h2>手順</h2>
<p>サリチル酸さんがビルドガイドを用意してくれているのでそれを見ながらやれば大体良い感じに進みます。</p>
<ul>
<li><a href="https://salicylic-acid3.hatenablog.com/entry/7spro-build-guide" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">自作キーボードキット『7sPro』ビルドガイド</a></li>
<li><a href="https://salicylic-acid3.hatenablog.com/entry/7spro-acrylic-build-guide" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">自作キーボードキット『7sPro』フルアクリルバージョンビルドガイド</a></li>
</ul>
<p>また、キーボードレビュー動画を投稿されている <a href="https://www.youtube.com/watch?v=0SnyE86LGKM" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">Daihuku さんの動画</a>では組み立ての様子を映像で細かく紹介してくれているので、それもとても参考になります。<br>
あとはトラブルが起きたらひたすらググって他の人のブログなどで補填して組み立てました。</p>
<p>ちなみに 7sPro は最初からある程度はんだ付けされていて、自分ではんだ付けしないといけない箇所は最小限になっており、僕の記憶だと60回くらいはんだをプシューしたら終わったので、自作キーボードの中ではわりと難易度が低い方だと思います。<br>
僕は最後にはんだ付けをしたのが約3年前とかだったのですが、無事に完成させられました。</p>
<p>一応購入した部品を載せておきます。</p>
<ul>
<li><a href="https://shop.yushakobo.jp/products/7spro" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">7sPro 自作キット</a></li>
<li><a href="https://shop.yushakobo.jp/products/keyboard_acrylic_plate/" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">キーボードアクリルプレート</a>
<ul>
<li>7sPro 2mm と 7sPro 3mm</li>
</ul>
</li>
<li><a href="https://salicylic-acid3.booth.pm/items/1969787" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">オプションパーツ</a>
<ul>
<li>フルアクリル用ネジセット</li>
</ul>
</li>
</ul>
<p>あとはドライバーやはんだごての他に、やすりやグリスも用意しました。</p>
<h2>困ったこと</h2>
<p>組み立てていく中で困ったこととどう解決したかというのも載せておきます。<br>
大した情報ではありませんが、もしかしたら誰かの参考になるかもということで。</p>
<h3>QMK Toolbox でファームウェアを書き込めない</h3>
<p>QMK Toolbox で Pro Micro にファームウェアを書き込もうとすると <code>avrdude.exe: ser_open(): can't open device アクセスが拒否されました</code> と表示されてしまい、書き込みが失敗してしまいました。<br>
途方に暮れていたのですが、しばらく調べてみると NZXT CAM のようなモニタリングアプリが動いているとこれが起きるというのを見て、ちょうど NZXT CAM を使っていたのでそれを落として再度実行してみると無事に成功しました。</p>
<h3>ファームウェアの書き込みに成功しても LED が光らない</h3>
<p>キースイッチを押すとしっかり反映はされるのですが、LED が光りませんでした。<br>
原因の切り分けの仕方さえわからなかったので、とりあえず一度 LED テープにつけたはんだをはんだ吸引機で外して、再度はんだ付けをしたら無事に LED がつくようになりました。<br>
単純にはんだ付けに失敗していたらしい。</p>
<h3>TRRS ジャックがもげた</h3>
<p>完成した後の話ですが、TRRS ケーブルを挿したり抜いたりを繰り返していたところ、TRRS ケーブルがもげてしまいました。<br>
これも特に根本原因の解消はできていないのですが、はんだ付けをやり直して元に戻しました。調べてみると TRRS ジャックはもげやすいようなので、しっかりとはんだ付けをしたらあとは優しく扱うという運用でカバー方式でやっていく気持ちになりました。<br>
また Pro Micro の Micro-USB ももげやすいようなので、こちらはマグネットでつけるタイプのケーブルを使うなどした方が良いかなと思いました。</p>
<h2>そして完成</h2>
<p>少しトラブルもありつつもなんとか詰むことはなく完成させられました。</p>
<div><figure><img src="/images/blog/2023/10/build-7spro/03.jpg" alt="全体的に青色でまとめられた 7sPro" title="僕好みの色合いになりました"><figcaption>僕好みの色合いになりました</figcaption></figure></div>
<p>アクリルプレートは、3mm のプレートをパステルの水色に、2mm のプレートを透明の青にしました。<br>
結果的にとても綺麗に色になったので満足しています。</p>
<div><figure><img src="/images/blog/2023/10/build-7spro/04.jpg" alt="7sPro を横から見ている。複数のアクリルプレートが重なっている" title="横から見るとウエハースみたいでおいしそう"><figcaption>横から見るとウエハースみたいでおいしそう</figcaption></figure></div>
<p>Fn を押してレイヤーを切り替えると LED が点灯するのもかわいい。</p>
<div><figure><img src="/images/blog/2023/10/build-7spro/05.jpg" alt="レイヤーが切り替わっていることをキーボードの左下の LED の点灯によって表現している" title="筐体も青いし LED も青い、全てが青くて最高"><figcaption>筐体も青いし LED も青い、全てが青くて最高</figcaption></figure></div>
<h3>キースイッチ</h3>
<p>今回は3種類のキースイッチを試しました。</p>
<ul>
<li><a href="https://www.fumo-shop.com/ducky-keyswitch-ttc-quicksilver.html" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">TTC Speed Silver</a>
<ul>
<li>僕の一番のお気に入りのキースイッチ</li>
<li>銀軸は作動点が短いのでゲーム向きなのですが、普通にプログラミング用途でも僕は好きです</li>
<li>なによりキースイッチの色が青と白なのがかわいくて好きです</li>
</ul>
</li>
<li><a href="https://shop.yushakobo.jp/products/4280?_pos=4&#x26;_sid=a25afcf23&#x26;_ss=r" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">Kailh Super Speed Switch Silver</a>
<ul>
<li>これも銀軸なので TTC とあまり変わらないのですが、TTC より少し押下圧が軽い</li>
<li>別の銀軸も試してみたくて買いました</li>
</ul>
</li>
<li><a href="https://shop.yushakobo.jp/products/6337" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">Durock Black Lotus</a>
<ul>
<li>最近よく聞くめっちゃ良いと噂のキースイッチ</li>
<li>実際試してみて、少し重いんだけど抜群に打鍵感や打鍵音が良かった</li>
<li>が、悲しいことに 7sPro につけるとキースイッチがチラ見えするときに紫の主張が強すぎて僕の好みではなかったので断念</li>
<li>キースイッチが見えないタイプのキーボードに使いたい</li>
</ul>
</li>
</ul>
<p>結果として、今回もまたいつも使っている TTC Speed Silver を使いました。</p>
<h3>キーキャップ</h3>
<p>今回は <a href="https://www.fumo-shop.com/catalogsearch/result/?cat=2&#x26;q=EscapeKeyboard+POM+JeLLY+Keycaps&#x26;order=relevance&#x26;dir=desc" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">EscapeKeyboard の POM Jelly Keycaps</a> を使いました。<br>
色んな色があるんですが、メインのキーは白に、機能キーは青にしました。</p>
<p>ただ実際につけてみると、写真を見るとわかると思いますが結構くすんだ色に見えてしまってちょっと僕の好みとは違いました。<br>
キースイッチ部分が光るキーボードとかだと良い感じに光を透過してきれいに見えるキーキャップなんだろうなあと思いますが、今回はちょっと満足できなかったのでのちのち変えると思います。<br>
もっと明るいパキッとした色にしたい。</p>
<h2>感想</h2>
<p>アクリルプレートの組み合わせを頭の中だけでシミュレーションして購入したんだけど実際作ってみると思ってた通りめっちゃ好みの色合いになって、それがとにかく嬉しかったです。</p>
<p>そしてなにより初めての自作キーボードがしっかり完成までいけて無事に動くようになったのがとても嬉しい。<br>
このブログは 7sPro で書いているのですが、HHKB 2台体制とほぼ変わらない体験でタイピングできるので、慣れるまで時間がかかるという弊害もなく使えているので、総じて満足感が高いです。</p>
<p>あとは気になっているところとして、先に書いたキーキャップを変えたいという話の他に、さすがに Micro-USB はちょっときついので Type-C に変えたいというのがあります。<br>
Pro Micro に Type-C のものがあるようなのでそれに変えるか、key micro というのもあるらしいのでそれに変えてもいいのかもしれない。できるのかどうか何もわからずに言っています。</p>
<p>あとは現状 USB ケーブルと TRRS ケーブルをありもので対応しているので、それも 7sPro に合ったかわいいやつに変えてあげたい。<br>
わりと見た目をこだわることでテンションが上がって仕事へのやる気に繋がっていくタイプなのでそこはしっかりやっていきたい。</p>
<p>そして作っている最中の様子を動画に撮っていたのでこれはそのうち編集して YouTube にあげたいと思ってます。</p>
<p>最後に、こんなに素晴らしいキーボードを設計してくれて、かつわかりやすいビルドガイドも残してくれているサリチル酸さんに感謝です。</p>]]></content:encoded>
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        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[2023年9月のふりかえり]]></title>
            <link>https://www.nabeliwo.blue/blog/2023/09/look-back-202309</link>
            <guid isPermaLink="false">https://www.nabeliwo.blue/blog/2023/09/look-back-202309</guid>
            <pubDate>Sat, 30 Sep 2023 00:00:00 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[2023年9月にやったことやお気持ちなどをふりかえります。]]></description>
            <content:encoded><![CDATA[<h2>今月のトピック</h2>
<h3>トピック</h3>
<p>月の振り返りを始めて9ヶ月目にしてついになんのトピックもない月になってしまった。<br>
基本的には土日にトピックになり得るイベントを体験しに行っていたり、平日の夜になんかしらのチャレンジをしてトピックに書いていたりしてたんだけど、今月はまじで土日は体調不良だったり家でだらだらアニメや漫画を見ていたりしてたし、平日夜はちょっと趣味開発はやっていたけど基本無の時間を過ごしてしまった。</p>
<p>まあ別にこれがだめなのでなんとかしなきゃというわけではなくてあまり気負いせずに日々を過ごしていきたいんだけど、もう自分が年齢的にそこまで若くないことを考えると変わらなすぎる日常を過ごして体感時間を短くしていってしまうのはもったいないよなあとなるので、無理にチャレンジをしていく必要はないが新しい楽しい経験というのは常にしていきたいよな、と。</p>
<p>来月に期待です。</p>
<h2>個人開発進捗</h2>
<p>個人というかチーム趣味開発だけど、今月はちょこっと進捗を出せた。<br>
わりともう終わりが見えてきたので来月はがっつりと触って完成させたい。</p>
<h2>YouTube 活動進捗</h2>
<p>今月も動画を1つもあげられず。<br>
さすがに2ヶ月連続まったく進捗出してないのは今年始めてなのでちょっと悲しい。</p>
<p>ネタだけは結構たまっているのであとはやるだけって感じなんだけどなかなか体が動いていない。<br>
反省。</p>
<h2>良かったコンテンツ</h2>
<ul>
<li>ワンピースを既刊全巻ブックオフで買って読んだ
<ul>
<li>ワンピースは普通に追って読んでるんだけど久々に最初から読みたくなった</li>
<li>小さい頃から紙で買ってたんだけど高校くらいに誰かに一気に貸したらそのまま借りパクされて失っていたので、今回しょうがないのでまたブックオフで買った</li>
<li>電子で最初から全部読もうとすると結構金額がかかってしまうので
<ul>
<li>ジャンププラスとかで無料期間のときだったらいけるんだけど、今回はそうではなかったので</li>
</ul>
</li>
<li>やっぱ改めてめちゃくちゃおもしろいなあ〜ってなった</li>
<li>まじで最初の方にあった設定を後半で活かしてるのとか見ると、一気読みすると一瞬だけど年数でいうと10年以上ぶりの伏線回収みたいになってるわけですごい</li>
</ul>
</li>
<li>FF7 シリーズ
<ul>
<li>FF7 シリーズ、実はやったことがなかった
<ul>
<li>リメイクだけはやった</li>
</ul>
</li>
<li>リバースの発売日が発表されたので、リバースまでにこれまでの FF7 を理解しようと思い色々やった</li>
<li>まず FF7 原作、これはストーリーが普通にめっちゃ面白かった
<ul>
<li>クラウドやセフィロスなど、他作品にも登場するので雰囲気でキャラクターを知ったつもりになってたんだけど、そういうキャラクターなのか〜〜ってなった</li>
<li>あと謎のミニゲームがめっちゃ多くて笑った</li>
</ul>
</li>
<li>クライシスコア FF7 リユニオンを今やってる
<ul>
<li>ザックスのキャラがめちゃくちゃ良い</li>
<li>ザックスが最後どうなるかっていう終わりを知ってる上でやってるのでザックスの良さが余計に切なくさせる</li>
</ul>
</li>
<li>ダージュオブケルベロス、これは PS2 がなきゃできないのでさすがに諦めて YouTube でプレイ動画を見た
<ul>
<li>FF7 をやったときはそんなにヴィンセントを使わなかったのであんまり思い入れがなかったんだけど、しっかり FF7 に深く関わるストーリーがあったんだなあってなった</li>
<li>FF7 メインキャラたちの登場の仕方がかっこよかったのが良かった</li>
</ul>
</li>
<li>で、アドベントチルドレンはまだ見れてないのでこれから見る</li>
<li>そしてこれら全部が終わったらもう一度リメイクをやりたいなあとなっている</li>
</ul>
</li>
<li><a href="https://kowasugi.com/" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">『戦慄怪奇ワールド　コワすぎ！』</a>
<ul>
<li>先月はまったコワすぎシリーズの最新作劇場版</li>
<li>相変わらずめちゃくちゃで笑ったんだけど、特に映画館で見る必要のある映画ではないなあという気持ちになっちゃった</li>
<li>でもやっぱ普通に面白かった</li>
</ul>
</li>
</ul>]]></content:encoded>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[2023年8月のふりかえり]]></title>
            <link>https://www.nabeliwo.blue/blog/2023/08/look-back-202308</link>
            <guid isPermaLink="false">https://www.nabeliwo.blue/blog/2023/08/look-back-202308</guid>
            <pubDate>Thu, 31 Aug 2023 00:00:00 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[2023年8月にやったことやお気持ちなどをふりかえります。]]></description>
            <content:encoded><![CDATA[<h2>今月のトピック</h2>
<h3>お盆に夏休みを取ってめっちゃ遊んだ</h3>
<p>今月は11日(金)が山の日で祝日だったのでその前の月曜から木曜の7日から10日も休みを取って9連休を取った。<br>
実家に帰りつつも結構遊んだのでやったことを書いてく。</p>
<p><strong>河口湖湖上祭に行った</strong></p>
<p>家族に地元のお祭りを見せたくて<a href="https://fujisan.ne.jp/pages/396/" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">河口湖湖上祭</a>に行った。<br>
河口湖の周りを囲むように屋台がずらっと並んでいて、最後には湖から花火を打ち上げるやつで、花火がめちゃめちゃ近いのが見どころみたいな感じ。</p>
<p>昔はお祭りに行くと屋台に並びまくっていろいろ食べまくってたしくじ引きとかやりまくってたんだけど今はもうくじ引きはもちろんやらないし、食べ物もチョコバナナを食べてあと主食っぽいものを1つ食べたら満足するようになってしまった。<br>
なんか雰囲気を味わうみたいな楽しみ方になっていて、これはもう完全に大人になってしまった感。</p>
<p>でもとりあえず娘が楽しんでくれたしめっちゃ近くで見える花火にも興奮してくれていたしで良かった。</p>
<p><strong>富士急ハイランドに行った</strong></p>
<p>絶叫マシンが好きすぎるので定期的に遊園地に行ってるんだけど、今回は<a href="https://www.fujiq.jp/" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">富士急ハイランド</a>に行った。<br>
ただ絶叫マシン系は娘がまだ乗れないので、こういうときは実家の両親に預けて妻と2人で行っている。今回もそうした。</p>
<p>こういうとき以外ほんとに常に娘と一緒にいるので、やっぱりこうやって遊ぶときは本当に気が楽で良い。両親に感謝。<br>
娘は娘でおばあちゃんのことがめっちゃ好きなので1日楽しんでたみたいで良かった。</p>
<p>今回は最近新しくできた <a href="https://www.fujiq.jp/special/zokkon/" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">ZOKKON</a> に乗れたのが嬉しかった。他のと比べてめっちゃ怖いというわけではないんだけど新しい感覚の絶叫マシンでめっちゃ楽しかった。<br>
あとは FUJIYAMA とかええじゃないかとかいつもの最高なやつに乗って満足した。</p>
<p>あとは<a href="https://www.fujiq.jp/special/zetsubo/" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">絶望要塞</a>がめっちゃ進化しててデスゲームみたいになってて、内装もめっちゃ良い感じになってて面白すぎて何周もした。<br>
ゲームの内容も面白いのに加えてとても難しくてやりがいがすごかった。お金があれば絶望要塞だけを回り続ける日を作りたいくらい。</p>
<p>妻と2人で出かけるのも久々だったけどとても楽しかった。</p>
<p><strong>東京サマーランドに行った</strong></p>
<p>いつもうちのバルコニーで家庭用のプールで楽しんでたり、保育園の浅いプールで遊んでたりだった娘に、でかいプールの体験をさせてあげたくて連れて行った。本当はその後に海にも連れて行ってあげたかったんだけど、今年はもう時間が取れなくてプールだけで終わってしまった。</p>
<p>東京サマーランドは僕自身学生の頃の思い出がわりとあって、波が出るプールとか流れるプールとか楽しかったのでぜひ娘にも〜という感じ。<br>
本当はでかいウォータースライダーとかも魅力的なんだけど娘にはまだそれは早いので流れるプールをぷかぷかしていた。</p>
<p>最初は足の付かないプールにめっちゃ怖がってて浮き輪してても全然入れなかったんだけど少しずつ慣れていって、最後はめっちゃ楽しんでくれたので良かった。</p>
<p><strong>吉田の火祭りに行った</strong></p>
<p>これも地元のお祭りで、結構珍しいタイプのお祭りで家族に体験してほしかったので連れて行った。<a href="https://fujiyoshida.net/event/154" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">吉田の火祭り</a>というやつ。<br>
残念ながら妻が体調不良だったので娘と2人で行った。</p>
<p>道に並べたたいまつに火をつけてその周りに屋台があって熱い思いをしながら歩き回るお祭りなんだけど、とにかく熱くて楽しいので良い感じ。</p>
<div><figure><img src="/images/blog/2023/08/look-back-202308/01.jpg" alt="道路を跨る巨大な鳥居の向こうにいくつもの火のついた松明が並んでいる" title="結構すごい景色。あとめっちゃ熱い"><figcaption>結構すごい景色。あとめっちゃ熱い</figcaption></figure></div>
<p>娘も熱い熱い言いながらチョコバナナとりんご飴とわたあめを食べて満足していた。 途中で豪雨が降ってきて急いで家に帰ったんだけど、しっかり楽しみ切れたので良かった。</p>
<p>こんな感じで今年の夏は家族で楽しいお出かけを結構できたので良かった。<br>
めちゃくちゃ俗っぽいことをひたすらしていたので来月はもう少し落ち着いた感じで過ごしたい。</p>
<h3>UI Component 実装について登壇した</h3>
<p><a href="https://knowledgework.connpass.com/event/291226/" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">Encraft #6 Focus on UI Component 実装</a> というイベントで、自社で開発している <a href="https://github.com/kufu/smarthr-ui" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">SmartHR UI</a> というコンポーネントライブラリの実装についての発表をした。</p>
<p>今年から始まったこの Encraft というイベント自体、とても目立っているイベントで毎回参加者が多く、また主催の方の人柄なのか参加者の雰囲気がすごく良くて発表がしやすかった。</p>
<p>ちなみに僕の発表資料はこちら。<br>
<a href="https://speakerdeck.com/nabeliwo/dive-into-smarthr-ui" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">Dive into SmartHR UI - Speaker Deck</a></p>
<p>20分の発表枠だったんだけどスライド完成したあと1人でリハしたら40分もかかってしまって、しょうがないので本番では実装の話だけに絞って喋った。<br>
事後アンケートなどもいただいたんだけど、良い反応をたくさんもらえて、X(Twitter) でもたくさんの方にフォローしてもらえて、本当に登壇者として参加できて良かった。</p>
<p>素晴らしいイベントでした。</p>
<h3>運動会</h3>
<p>年に一度の娘の運動会があった。<br>
去年からの成長が感じられてめっちゃ感動できた。ダンスを踊ってる娘を見て目がうるうるしてしまった。</p>
<p>娘はリレーとダンス、あとは保護者参加型の大玉転がしという3つの出番があったんだけど、足は速くなってるしダンスは上手だし、玉転がしもとても楽しんでやっていたし、本当に運動会って素晴らしいものだなという気持ちに。</p>
<p>去年に引き続き今年も保護者リレーというクラス対抗でパパママだけで走るリレーがあって、なぜか僕もまた去年に引き続き走る人になってしまって、そしてこれもまた去年と引き続き足を痛めました。</p>
<p>それなりに筋トレとかランニングはしてるんだけどやっぱ全力疾走をできる肉体にはなっていないらしく、2年連続運動会で足を負傷している。<br>
来年こそは負傷せずに終わりたい。</p>
<h3>歯医者</h3>
<p>虫歯が目立ってきたので歯医者に行った。定期検診とか全然やっていなかったのでもう何年ぶりかわからないレベルだった。<br>
結果として4本の虫歯があったので、その後通院して今月は2本の虫歯を治療できた。来月また2本治療して、おしまいになる。</p>
<p>虫歯の治療するたびに思うんだけど麻酔してもやっぱめちゃくちゃ怖いしたまに一瞬麻酔を貫通してくることあるし、虫歯治療って本当に生きてる中で一番苦痛な時間な気がしている。<br>
もうこんな思いはしたくないということで歯磨きのやり方を変えたしデンタルフロスもやるようになった。まだめんどくさくてだるい気持ちが強いので早く慣れて習慣にしたい。</p>
<p>あとこの治療が終わってもしっかり定期検診をしていきたい。</p>
<h3>課題の山積みと整理</h3>
<p>今月の頭、仕事とプライベート含めてやらなきゃいけないことが多すぎて精神がなかなかヤバい状態になっていた。<br>
目の前のタスクの山がでかすぎて何からやっていいのかもわからなくなって休む時間もなくてああ〜〜〜〜ってなってしまっていた。</p>
<p>あまりにも良くない状態だったので、しっかりと向き合って目の前の課題の山の分解とスケジュール調整とやるやら整理と作業時間確保のための生活改善と、っていうのを整理していって、8月中はそれらを一つ一つしっかりこなしていくというのをやっていた。</p>
<p>結果的に8月の終わりにはそのいくつかは完了したし、まだ残っているものはあるもののタスクの細分化はできたし、一つ一つ向き合ってこなしていけば減っていくことも実感できたしで、精神的にはだいぶ落ち着いてきた。</p>
<p>そして副産物として、今後これは絶対にやらないぞ、みたいなのを明確にできたので、今後の人生においてこういうことをもし頼まれても断るっていう確かな基準を持てたのがとても良かった。</p>
<p>僕の歳くらいになってくると、やらないこと・やめることっていうのをしっかり定義していくのがとても重要だなあと感じる。<br>
本当にやりたいことに時間を使っていくために、という感じ。</p>
<h3>現金持たない主義の敗北</h3>
<p>富士急ハイランドに行った話を書いたが、そのときに現金がないせいで地獄を見たのでちょっと書く。</p>
<p>僕は現金持たないガチ勢で本当にまじで現金を持っていなくて常に電子マネー、電子マネーが使えないときはクレカ、という生活をしている。<br>
そんな生活をしていると不便なこともちょいちょいあるので、どこかに行くときはいつもその場所が電子マネーを使えるかどうか確認してから行くようにしている。</p>
<p>富士急ハイランドの駐車場に向かう際、事前に調べて駐車料を電子マネーで払えることを確認したので、意気揚々と車で向かったんだけどいざ駐車場の先払いゲートに着くと普通に現金しか使えなかった。公式サイトの情報だったんだけどめちゃくちゃ嘘だった。</p>
<p>ということでゲートで立ち往生の状態になり、バックしたくとも後ろに車がずらーっと何十台いるのかわからんくらい並んでいて、完全に詰んでしまった。<br>
一応車降りて後ろの車にバックできないか聞いたんだけど無理ということで、ゲートのところに電話がついていたのでそこから受付に連絡したところ、少々待ってくださいと言われて電話を切られ、その後5分ほど何もできず待ちぼうけになっていた。</p>
<p>後ろに並ぶ車の列もどんどん長くなるし、このときの僕の精神状態はほんとうにやばことになっていて、これほど多くの人に迷惑をかけた経験がなかったので冷や汗を通り越して焦りで失神するんじゃないかって思ってた。<br>
そのまま何もできずに待っていたら後ろの車のギャルっぽいお姉さんがこっちに来てくれて、事情を説明したところ一旦お金を貸してくれるということになった。<br>
その場で連絡先を交換して3,000円を借りてようやく駐車場に入れて、富士急ハイランド内の ATM でお金をおろしてお姉さんにお金を返した。</p>
<p>そのときのお姉さんが本当に優しくて素晴らしい人で、絶対イライラしてブチギレてもいい状況なのにあそこまで親切にしてくれて、もう泣きそうになりながら謝罪したり感謝したりしてた。<br>
あの日以来僕の心の中に仏が生まれて、少し人に優しくできるようになった気がしている。気がしているだけ。</p>
<p>とりあえず教訓として、今のスタイルの生き方はまだまだ厳しい世の中なので、最低でも1万円は常に財布に入れて生きるスタイルになった。屈した。</p>
<h3>PS5</h3>
<p>満を持して PS5 を買った。<br>
情報を色々調べていると、来月に新型の PS5 が出るっぽいので今買うのは悪手かなーって思ってたんだけど、さらに調べてみると来年出るのはディスクドライブが着脱式になったものらしく、性能としては特に変わらないようだったので、パッケージを買わないデジタル一択派の僕としては特に関係ないかな、となり買うことにした。</p>
<p>ただまあ新型が出たら今のやつが値段下がるかもだよな、というのもあったので全然待つべきだとは思うんだけど、FF16 がやりたすぎたのでもう後悔を承知で買ってしまった。</p>
<p>PC ゲーム環境があるのでこれまで PS5 の必要性を特に感じてなかったんだけど、たまに FF16 みたいな PS5 専用タイトルが出てくるのでいつか買いたいなーとずっと思ってんたんだけど、ちょうど会社からの賞与が出たので勢いで買っちゃえーという気持ちになれた。</p>
<p>とりあえず FF16 始めました。</p>
<h2>YouTube 活動進捗</h2>
<p>今月は動画を1つもあげられず…。</p>
<p>原因としては上に書いたようにやらなきゃいけないことが山積みになっていたので、今月は YouTube 活動は諦めようという意思決定をしたことによる。<br>
なので、良くなかった〜みたいな気持ちはないんだけど、今月は0本という事実を考えるとちょっと悲しいのはある。</p>
<p>一応来月はセパレートキーボードを自作するので、そのネタを擦って2本動画を作ろうと思っているので、ネタはあるからあとはやるだけという状態になっている。</p>
<p>良い感じに勢いがついたら3本目の投稿まで頑張りたいな、という気持ちはある。</p>
<h2>良かったコンテンツ</h2>
<ul>
<li><a href="https://jumpsq.shueisha.co.jp/rensai/darkdathering/" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">ダークギャザリング</a>
<ul>
<li>ホラー漫画。幽霊を捕まえてその幽霊を使ってまた別の幽霊と戦わせて弱らせてまた捕まえるっていうことをしていくバトル漫画なんだけど、絵が良い感じに気持ち悪いのと幽霊同士のバトルが熱くてハマった</li>
</ul>
</li>
<li><a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%88%A6%E6%85%84%E6%80%AA%E5%A5%87%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB_%E3%82%B3%E3%83%AF%E3%81%99%E3%81%8E!" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">戦慄怪奇ファイル コワすぎ!</a>
<ul>
<li>結構長めのシリーズの映像作品なんだけど、全部見た</li>
<li>全然知らなかったんだけどちょうどよく来月新作が公開されるみたい</li>
<li>フェイクドキュメンタリーのホラーなんだけど全てをフィジカルで解決していく勢いがまじで面白くてずっと笑ってみられる。最高だった</li>
</ul>
</li>
<li><a href="https://eiga.com/movie/97439/" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">エスター ファースト・キル</a>
<ul>
<li>エスターの1個目結構好きだったんだけど、今作も面白かった</li>
<li>昔のエスターは結構抜けてて失敗が多くてかわいらしいところあるなってなった</li>
</ul>
</li>
<li><a href="https://kakuyomu.jp/works/16817330652495155185" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">近畿地方のある場所について</a>
<ul>
<li><a href="https://kakuyomu.jp/" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">カクヨム</a> というサイトで連載されていた作品</li>
<li>いくつかの事件の記事や、その調査レポートなどが断片的に紹介されていくような形で、少しずつ明らかになる真実がめちゃめちゃ怖くてずっと鳥肌が立ちっぱなしだった</li>
</ul>
</li>
</ul>]]></content:encoded>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[2023年7月のふりかえり]]></title>
            <link>https://www.nabeliwo.blue/blog/2023/07/look-back-202307</link>
            <guid isPermaLink="false">https://www.nabeliwo.blue/blog/2023/07/look-back-202307</guid>
            <pubDate>Mon, 31 Jul 2023 00:00:00 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[2023年7月にやったことやお気持ちなどをふりかえります。]]></description>
            <content:encoded><![CDATA[<h2>今月のトピック</h2>
<h3>車生活1ヶ月目</h3>
<p>自動車の名義変更の手続きが全て終わったので、心置きなく車を乗り回していた。<br>
(人から車を譲って貰う場合に必要な手続きリストみたいなのは別途記事にしてまとめたい)</p>
<p>僕が住んでいるくらいの適度な田舎だと車はまじで便利で、わりと頻繁に乗っている。<br>
毎日乗るとまではいかないものの、少なくとも週末に乗るくらいの感じではなくしっかり活用されている。<br>
ただ弊害として、これまで近所のスーパーが微妙に遠くて(徒歩10分ほど)、いつも家族みんなでちょっと疲れながら歩いて買い物をしてたんだけど車で行くようになってしまって確実に歩く時間が減っている。<br>
さすがに近所のコンビニ(徒歩5分)で車を使うっていうのはないんだけど、僕の中で10分超えるくらいになると車を使いたくなっちゃうっぽい。</p>
<p>あと週末にちょっと外食したいとか買い物したいって気持ちになったときに、これまではめんどくさいからいかない！っていう気持ちのときも車だとめんどくさくないので行ってしまい出費が増えてしまっている。<br>
ただ車のおかげで Uber Eats を使うことがなくなったという良い面がある。Uber Eats で持ってきてもらうのではなく車で取りに行くようになったってだけだけど。配達料が浮くようになったというだけの話。</p>
<p>あと ETC カードってめっちゃ便利だなって。<br>
これまで高速乗るくらいの遠出はカーシェアで車借りて行ってたんだけど、カーシェアだと ETC カードの取り忘れがめっちゃ怖くて使ってこなくって、毎回現金レーンを通ってたんだけど、自分の車を持てたおかげで ETC カードを永遠に挿しっぱなしておくことができるようになった。<br>
なので ETC レーンを通るようになったんだけどスムーズ過ぎて嬉しい。20年前くらいの人間が感じていた感想を僕は今感じている。</p>
<p>運動不足になってしまう問題と不必要に買い物・外食してしまう問題は別途解決したい。</p>
<h3>近所の夏祭りに参加した</h3>
<p>近所の神社で夏祭りをやっているらしいということで行ってきた。<br>
事前に自治体の回覧板で200円分の無料チケットをもらっていたので興味が湧いて行ってみたって感じ。<br>
なんか自分はこの地域の人になったんだな、という感じがする。</p>
<p>結構狭めの神社で屋台が5個くらいあるっていう感じの小規模なお祭りだったんだけど、参加者がめっちゃ多くて人口密度がやばくてしかもめっちゃ暑くて大変だった。<br>
なのでかき氷だけ買って脱出した。</p>
<p>娘の保育園のお友達とそのパパママと会ったので少しお話したりして、僕の地元は山梨なんだけど娘の地元はここなんだなあというなんか感慨深い気持ちになった。<br>
今保育園で一緒に過ごしている友達が娘にとってのジモティーであり近所の子たちが幼馴染というあれになるのかと。<br>
もっと友達と遊ぶ時間を作ってあげたいなと思った。</p>
<h2>筋トレ</h2>
<p>順調に続けられているんだけど、週の目標回数に毎回ぎり届かないという感じで、僕の現状の限界回数が見えた感じがする。<br>
そこをなんとか突破したいというモチベーションが湧いているのは良いこと。</p>
<p>ただやっぱランニングだけはどうしてもハードルが高くて全然継続できない。とはいえランニングがもっとも脂肪を消し去るのに効果が高そうな感覚があるのでなんとしてもランニングの習慣化をしていきたい。</p>
<h2>個人開発</h2>
<p>チームでやっている趣味開発のインフラ移行をした。<br>
まだリリースもしていないサービスなんだけど、リリースに向けて良い感じのインフラ構成を考えていて、GCP はやっぱ個人レベルで支払える額ではなくて Heroku でいかに良い感じの構成を作るか、みたいな感じになった。</p>
<p>最終的にはわりと良い感じの形になったので満足した。<br>
しかしインフラ構成ばかりにかまけて機能開発は全然進んでいないのである。</p>
<h2>YouTube 活動</h2>
<p>今月あげられた動画は1つだけだった。<br>
<a href="https://www.youtube.com/watch?v=MGqcT4H7E_g" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">とにかく見た目がかわいい完全ワイヤレスイヤホン ACEFAST Crystal (2) T8 レビュー</a></p>
<p>目標としては月2本なので、頑張れなかった。</p>
<p>本当は今月の2本目として、キーボードのレビュー動画を予定していたんだけど、そのキーボードが技適マークがついていないことに気づいてしまった。<br>
個人で使うだけだったらまあ〜〜〜〜〜という気持ちではあるんけどさすがにガジェット紹介チャンネルで出てくるガジェットが技適通ってませんみたいなのってあかんなと思い、その動画は諦めた。</p>
<p>まあ調べてみると僕が諦めたガジェットを普通に何も気にせずレビューする人はいっぱいいるので、気にし過ぎかもしれないとは思いつつも、彼らも技適警察がやってきて色々言われる日がきたらたくさん悩むんだろうなと思うので遅いか早いかの違いかなと思った。</p>
<p>これまであんまり電波法について考えることはなかったんだけど、YouTube をやり始めたお陰でそこらへんもしっかり気にするようになったので、それはとても良いことだと思う。</p>
<h2>良かったコンテンツ</h2>
<ul>
<li><a href="https://www.spike-chunsoft.co.jp/raincode/" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">超探偵事件簿 レインコード</a>
<ul>
<li>ダンガンロンパ制作陣が作ったゲーム</li>
<li>感想としては、ダンガンロンパがガワを変えたものですねって感じだった
<ul>
<li>だけどダンガンロンパよりは面白くない</li>
</ul>
</li>
<li>ちょっと感想は別で記事を書こうと思うんだけど、ストーリーとしては良かったんだけどダンガンロンパのときに感じていた微妙な点がより一層微妙さを増していたし、ダンガンロンパのときは閉鎖空間であるという条件のために納得できていたことが今作では納得できないようになり、全体的に劣化してしまったのではという気持ちになった
<ul>
<li>が、これはダンガンロンパオタクなのが悪い気がする</li>
</ul>
</li>
<li>全体的には面白かった</li>
</ul>
</li>
<li><a href="https://www.spider-verse.jp/" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">スパイダーマン：アクロス・ザ・スパイダーバース</a>
<ul>
<li>2023年で今のところ1番良かったコンテンツかもしれない</li>
<li>映像クオリティが高すぎてずっと鳥肌立ちっぱなしだった</li>
<li>次回作に繋がる話なんだけど、最後の展開がめちゃくちゃ良くて次回作への期待度がとても上がっている</li>
</ul>
</li>
<li><a href="https://marvel.disney.co.jp/movie/gog-vol3" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー：VOLUME 3</a>
<ul>
<li>マーベル・スタジオの中では GoG は結構好きな方で、そしてその現メンバーでは最後になるのがこの3だったので期待と寂しさがありつつ見たんだけどとても良かった</li>
<li>結局スターロードはまだ今後も出るみたいなのでああ〜良かった〜という感じ</li>
</ul>
</li>
<li><a href="https://eiga.com/movie/98573/" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">君たちはどう生きるか</a>
<ul>
<li>ストーリー的には正直この「良かったコンテンツ」コーナーに書くか悩んだんだけど、アニメーションがめっちゃ良かったので書いた</li>
<li><a href="https://www.ufotable.com/" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">ufotable</a> が参加してたんだけど、確かに ufotable を感じるアニメーションだった</li>
<li>ストーリーは本当にところどころ、なぜ？とかどういうこと？って感じる部分が多くて、映画見たあとに妻と話して、なるほどって納得した部分もあったんだけどやっぱあと何回か見ないと消化しきれない感じがあった</li>
</ul>
</li>
<li><a href="https://www.shinchosha.co.jp/book/180262/" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">世界でいちばん透きとおった物語</a>
<ul>
<li>これは文句無しで最高の小説だった</li>
<li>元々著者の杉井光さんの『<a href="https://dengekibunko.jp/special/paradise_noise/" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">楽園ノイズ</a>』というラノベが好きなので、文体も入りやすかったんだけど、やっぱ作品に込められた仕掛けがすごすぎて最後鳥肌立った</li>
<li>本当に仕掛けが全てという感じで、ストーリーの中身自体は大きな感動があるわけじゃなかったんだけど、その仕掛け一つだけでぶっちぎる感じが良かった</li>
<li>Amazon で買ったんだけど電子書籍がなくてなんでだよーーーと思いながら物理本を買ったんだけど、読み終わったときに、あ〜〜〜〜〜そういうこと〜〜〜となるやつ</li>
</ul>
</li>
</ul>]]></content:encoded>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[2023年6月のふりかえり]]></title>
            <link>https://www.nabeliwo.blue/blog/2023/06/look-back-202306</link>
            <guid isPermaLink="false">https://www.nabeliwo.blue/blog/2023/06/look-back-202306</guid>
            <pubDate>Fri, 30 Jun 2023 00:00:00 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[2023年6月にやったことやお気持ちなどをふりかえります。]]></description>
            <content:encoded><![CDATA[<h2>今月のトピック</h2>
<h3>娘が5歳になった</h3>
<p>今月で娘が5歳になった。めちゃくちゃ早い。<br>
自分の最古の記憶を辿ってみると5歳とか6歳だった気がするので、そろそろ接し方を色々気を使っていかないといけないような気がしている。</p>
<p>最近は本当にコミュニケーションが達者で日々驚かされるばかりで、普通に一緒にお出かけして会話をしていても楽しいし、子育てにおける大変な時期というのは終わった感もあるので、どんどん一緒に思い出を作っていきたい。</p>
<p>また反抗期になると大変な時期が始まると思うんだけど今はとにかく楽しい思い出をたくさん作ってあげたいなと思う。</p>
<h3>友人から車を安く譲ってもらった</h3>
<p>今の家に引っ越してきて1年半が過ぎて、よく車無しでここまで頑張ったと思う。<br>
最近はずっといろんな車を調べていて試乗したりとかしてたんだけど、結局何百万という金額を前にして実際に買おうという気持ちにはなれず、ひたすら調べるだけの人になってしまっていた。</p>
<p>みたいな話を友人にしたところ、その友人の弟が所持している車をもう処分したいとのことで、安く譲ってもらえることになった。<br>
どれくらい安くかと言うと10万円でした。破格。</p>
<p>車買うなら EV だよな〜〜と思って EV ばっかり調べてたんだけど、譲ってもらったのはスズキのスイフトだった。<br>
実際のところ破格で手に入るのであれば車種はなんでも良いので全然良し。<br>
友人の弟も中古で買った車で、すでに販売されてから10数年経っている車なのでピカピカで最高というわけでもないんだけど、現状としては車で移動ができればそれで十分である。</p>
<p>いただいたは良いんだけど名義変更の手続きがなかなか難しくて一度書類を持っていったけど不備がありまたやり直しを食らっている。<br>
早く手続きを終わらせて気持ちよく乗り回したい。</p>
<p>カーナビに表示されている地図があまりにも古かったのでカーナビの地図更新のやり方を調べたところ最新版にするのに17,000円かかるということがわかって絶望した。<br>
Google Map で頑張るという説も全然あったんだけどやっぱりカーナビというものは大変便利なので泣く泣く支払って地図を最新にした。</p>
<p>そんなこんなで今は快適なカーライフを送っております。<br>
スーパーに車で行って大量に食品を買ってシュッと持ち帰れるのが本当に便利。<br>
改めて友人には感謝。</p>
<h3>社でハッカソンをやった</h3>
<p>自分は社のプラットフォーム事業というところにいるんだけど、そこでプラットフォームの未来を良い感じにするハッカソンをやった。<br>
3日間通常業務から離れて各々のやりたいことをやって最後に成果物の発表会をやるという形式。</p>
<p>僕は前々からやりたかったけど時間を取れずできなかったネタがあって、それをがっつり進めることができた。</p>
<p>ハッカソン期間後の発表会では各々デモをしたり資料を作ってプレゼンしたりなどしていた。<br>
僕はわりとデモの流れを良い感じすることを意識してたんだけど、結果的に技術賞という名目で誉れをいただけた。<br>
最近社の業務で自分に納得できることがなかったので久々に満足考えられて良かった。</p>
<h3>BLUE PROTOCOL がリリースされた</h3>
<p>今月1のニュースはこれ。<br>
僕が BLUE PROTOCOL に出会ったのが4年ほど前で、そこから毎日想い続けていたわけだけれどついにプレイすることができた。</p>
<p>意外と廃人になるほどプレイはしていなくて、大人としての MMO との向き合い方ができている気がする。</p>
<p>ブルプロのプレイ感想の話はまた別の記事でがっつり書こうと思うのでここでは終わり。</p>
<h2>筋トレ</h2>
<p>そんなに凝ったことはしていなくて、毎週の腹筋・腕立て・スクワットの目標回数を決めてそれを超えられるように頑張っているんだけど、順調に回数が増えてきている。<br>
そしてついにはランニングの目標キロ数の設定までいけるようになった。</p>
<p>とはいえ数字としてはまだ全然少ないので、本当に無理せず少しずつ少しずつ回数を増やしていきたい。<br>
最終目標としては毎日腹筋・腕立て・スクワットを100回ずつ、ランニングを10kmというワンパンマンメニューをこなすことである。</p>
<h2>個人開発</h2>
<p>今月は2つ趣味開発トピックがある。</p>
<p>チームでやっている方に関してはずっと放置していたんだけど久々にがっつり触っている。<br>
主にインフラ部分を Heroku から GCP に移行させようとして、やってみた結果あまりのランニングコストの高さに断念して Heroku 環境をより便利にできるように Heroku を調べまくる日々だった。<br>
結果として良い感じのインフラ環境を安く作れたので良かった。</p>
<p>もう一つが、マネフォの CSV データを読んで基礎生活費とゆとり費にわける為のツールを作っていて、こっちはある程度できたんだけどデータの保存先でちょっと難航している。<br>
最初大したデータにならんやろと思い Firebase の Realtime Database を使っていたんだけど思いの外データ構造が複雑になってきてしんどくなってきているのが今。<br>
そこらへんも含めて来月にもろもろ決めて作りきりたい。</p>
<h2>YouTube 活動</h2>
<p>今月は何もできなかった〜。<br>
趣味開発の方を完全に優先した結果で、そっちの方で進捗が出たのでまあ良いっちゃ良いんだけど本当はどちらも満遍なく進められたらベストではある。<br>
月2本あげて1年に24個の動画を作るというのが2023年の目標なんだけど、上半期にあげた動画が8本で4本足りていない。</p>
<p>下半期は月3本ペースで出していかなければいけないということが決まってしまった。<br>
あまり根詰めてやりたくはないんだけど年24個くらいの軽い目標くらいは超えたいものである。</p>
<h2>良かったコンテンツ</h2>
<ul>
<li><a href="https://siy-movie.com/" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">死刑にいたる病</a>
<ul>
<li>久々に邦画で面白い〜となった</li>
<li>阿部サダヲの演技がめっちゃ良かった</li>
</ul>
</li>
</ul>]]></content:encoded>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[2023年5月のふりかえり]]></title>
            <link>https://www.nabeliwo.blue/blog/2023/05/look-back-202305</link>
            <guid isPermaLink="false">https://www.nabeliwo.blue/blog/2023/05/look-back-202305</guid>
            <pubDate>Wed, 31 May 2023 00:00:00 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[2023年5月にやったことやお気持ちなどをふりかえります。]]></description>
            <content:encoded><![CDATA[<h2>今月のトピック</h2>
<h3>家を建てたときに絶対やりたかったベランダ BBQ の実績を解除した</h3>
<p>注文住宅で家を建てるとき、絶対にベランダで BBQ したいのでベランダは広く作る、というのを決めていた。<br>
そして住んでから1年4ヵ月経過して、やっとそれが実現できた。社の同僚を呼んで開催した。</p>
<div><figure><img src="/images/blog/2023/05/look-back-202305/01.jpg" alt="ベランダでコンロの上でお肉やキノコを焼いている様子"></figure></div>
<p>とにかく暑くて死ぬかと思ったけど最高だった。<br>
今年の夏は家族で毎週くらいのペースでやりたい。ただやっぱ日除けがないのがまじでしんどかったので良い感じの日除けも購入したい。<br>
そしたら普通に毎日ベランダでキンキンに冷やしたコーラを横に置いて仕事をするとかもありだな。</p>
<p>ベランダ BBQ を実現するために、BBQ の道具を揃えたり、アウトドアグッズを揃えたり、コストコに会員登録するなどをした。<br>
昔は両親の付き添いでコストコはよく行っていたが、ついに自分が会員となって行くことができた。<br>
コストコ、めっちゃ楽しい場所なんだけど、一つ一つの商品の量が多すぎて大量なんだけどその分値段も上がるので、コスパが良いのかどうかがぱっと見で全然わからないので雰囲気で買い物をしている。</p>
<h3>ゼルダの伝説 ティアーズ オブ ザ キングダムをやった</h3>
<p>詳しくはめちゃくちゃブログに書いた。<br>
<a href="https://blog.nabeliwo.com/2023/05/zelda-totk/" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">『ゼルダの伝説 ティアーズ オブ ザ キングダム』をやった | ナベリヲログ</a></p>
<p>今改めてこの記事を自分で読み直すと、めちゃくちゃ語ったけどまだ語り切れてないことがあったということに気づいた。<br>
誰か僕くらいゼルダシリーズに愛を持っている人と一晩語り合いたいんだけどそもそも友達が非常に少ないのであった。</p>
<p>一つだけここで再度書きたいこととしては、僕の中のゼルダシリーズランキングで1位が更新されるというとんでもない神ゲーだった。<br>
実はこのゲームが発売される2週間前にブレワイをマスターモードで最初からやり直していて、改めてブレワイの面白さを感じていたところだったんだけどそれを余裕で塗り替えてきた。<br>
本当に最高のゲーム体験でした。</p>
<h3>BLUE PROTOCOL のリリース日が決まった</h3>
<p>全然僕についてのトピックじゃないんだけど、僕がめちゃくちゃ推している <a href="https://blue-protocol.com/" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">BLUE PROTOCOL</a> というゲームのリリース日が6/14に決まった。<br>
4年待った。1つのゲームのリリースを4年間待ち続ける体験なんてめっちゃレアな気がする。その分もう来月に向けてのわくわくが尋常じゃない。</p>
<p>ゼルダ ティアキンの体験を超える最高の感動が味わえることを期待している。</p>
<h2>筋トレ</h2>
<p>5月の前半は先月に引き続き全然週に決めた目標回数を達成することができなかったんだけど、中ごろから復活してきて月末にはもう3月に体調不良になった以前の感じに戻りつつある。<br>
目標を設定しても全く達成できない週がめちゃくちゃ続いていたので、それを乗り越えるために1回目標を設定するのをやめて、週に何回できるかを計測するだけというのをやってみたところ、そこからまた筋トレの習慣が戻ってきたって感じだった。<br>
やっぱり毎日いろんな部位を少しずつ筋トレしていると、効果のあるなしは置いておいて肉体的にも精神的にも気持ちが良い。</p>
<p>3年くらい前から健康診断で脂肪肝と判定されるようになって、そこから少しでも生活の中で筋トレを入れようって考えてこういうのをやり始めていたんだけど、多分これだけやってても脂肪肝は直らなくて、ランニングをするか糖分を控えるかっていう僕にとってはどちらも辛い選択肢なんだけどそろそろそのどちらかをとらないといけなさそう。</p>
<p>来月は少しでもランニングをスタートしたいという気持ちだけここに書いておく…。</p>
<h2>個人開発</h2>
<p>特に今月も個人開発は一切やらず。</p>
<p>ただめちゃくちゃ久々に技術記事を書いた。投稿場所としては初めて zenn を使った。<br>
<a href="https://zenn.dev/nabeliwo/articles/89099b39223eca" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">React のレスポンシブ実装おすすめ 2023年版</a></p>
<p>あとは個人開発というテーマとは全然関係ないけど収入を増やしたいので副業先を探していて、とりあえず色んな副業マッチングサービスに登録したり、エージェントっぽいところとお話したりとかは月末にやり始めた。</p>
<p>お気持ち的な話としては、もう32歳という年齢になって、そろそろ今のスタンスだと今後のキャリア形成が失敗するというのを自覚するようになった。<br>
自分はフロントエンドエンジニアであるという気持ちでここまでやってきて、フロントに軸足を置きつつ他の領域もある程度は触る、くらいのスタンスだったんだけど、今後はそういうの取っ払ってサービス開発を一気通貫で高いレベルでやれる人間という姿を目指してやっていく気持ちになっている。<br>
もちろん、僕よりも年上でフロントエンドエンジニアとしてバリバリやっている人はいっぱいいるんだけど、僕は彼らのようにフロント領域で尖った強みがあるわけではない。あと一生どこかの会社に属して生きるということが気持ち的にできそうにないので、1人で動くことを前提に考えると今回の方針転換が正しいと感じている。</p>
<p>まあ具体的に職種を変えるために今すぐどうということもないんだけど今後の個人的な学習領域に変化が出てくるくらいの感じになる。<br>
あとこれまではイベント関連は本当にフロントのものしか出ることはなかったけどそういう部分も領域にこだわらずに参加していきたい。</p>
<h2>YouTube 活動</h2>
<p>今月は2本の動画を公開した。<br>
先月1本も動画をあげられなかったので、本当は3本あげて少しずつ4月の空白を取り戻したかったんだけどそれもできず、最低限のラインという感じになった。</p>
<ul>
<li><a href="https://www.youtube.com/watch?v=KzbNsWX7Ffs" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">【ほぼカスタムIEM】Logicool G の完全ワイヤレスイヤホンの機能がすごすぎる！【Logicool G FITS】</a></li>
<li><a href="https://www.youtube.com/watch?v=yuiVsaRroJc" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">【ながら聴きイヤホン】AVIOT Openpiece M を ambie と比較しつつレビュー【コスパ最高】</a></li>
</ul>
<p>特にどちらも伸びてはいない。<br>
動画を投稿した後、毎回同じガジェットを紹介している他の動画を見ているんだけど、いつもそのクオリティの差に愕然としている。</p>
<p>特に再生回数やチャンネル登録者数にシビアに向き合っているわけではないんだけど、少なくともそのガジェットに興味を持ってたまたま僕の動画を見つけた人に対して有用であること、さらに期待すればこの人良いと思ってもらえること、くらいは目指していて、ただ現状の質だと最低限のラインにも達していないと感じた。</p>
<p>時間がない中で少なくとも月に2本の動画を公開するって考えて、質よりも効率をとってしまった感は自覚しているので、来月はもっと質に向き合いたい。</p>
<p>そういえば直接 YouTube の話じゃないけど、初めて Amazon アソシエイトから報酬をもらった。<br>
毎回ガジェット紹介したら Amazon のアフィリンクを概要欄に貼ってたんだけど、少しずつ購入されていってついに今月僕の収入になった。<br>
まあアフィリエイトの収入に期待はまったくしてないんだけど入るとそれはそれでとても嬉しい。今後も特に期待せず概要欄にペタしていこうという気持ちになった。</p>
<h2>良かったコンテンツ</h2>
<ul>
<li><a href="https://marvel.disney.co.jp/movie/antman-wasp-qm" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">アントマン＆ワスプ クアントマニア</a>
<ul>
<li>相変わらずの面白さ</li>
<li>マーベル作品の中だとアントマンは特に笑いどころが多くて好き</li>
</ul>
</li>
<li><a href="https://eiga.com/movie/95190/" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">レリック 遺物</a>
<ul>
<li>毎月恒例ホラー映画枠</li>
<li>ヴィジットみたいな、怖いおばあちゃんが出る映画好きなんだけどこの映画もその意味ではとても良かった</li>
</ul>
</li>
<li><a href="https://www.jp.square-enix.com/paranormasight/" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">パラノマサイト FILE 23 本所七不思議</a>
<ul>
<li>感想記事を書くのを忘れていたんだけど、このゲームもめちゃくちゃ面白かった</li>
<li>ゲームという媒体を活かしたしかけがめっちゃうまくて、記憶を消してもう1回やりたいシリーズだった</li>
</ul>
</li>
</ul>]]></content:encoded>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[『ゼルダの伝説 ティアーズ オブ ザ キングダム』をやった]]></title>
            <link>https://www.nabeliwo.blue/blog/2023/05/zelda-totk</link>
            <guid isPermaLink="false">https://www.nabeliwo.blue/blog/2023/05/zelda-totk</guid>
            <pubDate>Mon, 22 May 2023 00:00:00 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[待ちに待ったゼルダの新作は神ゲーでした。]]></description>
            <content:encoded><![CDATA[<h2>注意書き</h2>
<p>この記事はティアキンクリア後の僕が感想を書くものでありネタバレの考慮をしないため、まだ未プレイ・未クリアの方でネタバレされたくない方は読まないことをおすすめします。<br>
また、僕は重度のゼルダオタクなためこの記事では過去作品の知識をひけらかしたりオタク特有の早口で語られる感想だらけになるため、そういうのを不快に感じる方も読まないことをおすすめします。</p>
<p>普段僕はゲームの感想を書くときはゲーム内のキャプチャを貼るようにしてるんだけど興奮しすぎてまったくキャプチャ撮れなかったので今回は文章のみでお送りします。</p>
<h2>ティアキンをクリアした</h2>
<p>プレイ時間は80時間ほど、祠のほとんどは見つけたがたぶんいくつかは残っているし、根はまだ全然見つけられていない。図鑑の完成やコログの数なんてほんとに全然という感じ。<br>
ストーリー的にはあとはラスボスを残すのみという状態には割と早い段階で行ったんだけどストーリーを終わらせるのが本当につらくてサブクエの消化を進めていたら80時間になってしまったので一旦ストーリーをクリアしようという気持ちになってクリアしたというところ。<br>
がっつり時間を使ってプレイするのは一旦終わりにして、これからは毎日30分ずつくらいプレイして達成率100%を目指していきたい、というところが僕の現在のステータスです。</p>
<h2>感想</h2>
<p>まず前提として、前作ブレスオブザワイルドの評価は僕の中だと歴代ゼルダと比べて低めである。<br>
ブレワイはオープンワールドゲームとして歴史に残る名作であるというところは疑いようもないし僕もめっちゃ楽しく200時間近くプレイしたんだけど、ゼルダシリーズという目線で見るとオープンワールドでありどこからでも進めることができるという特性上、ストーリーをこれまでのゼルダのように一本道で作ることができない分物語性が他の作品に比べて薄かったというのが僕の感想。<br>
なのでゲームとしての完成度とは別にゼルダシリーズとして見たときに上位5作品にギリ入らないくらいのイメージだった。(お前は一体何様なんだと思うだろうけどそういうのはもう忘れてください)</p>
<p>ちなみに僕の歴代ゼルダの面白さランキングは以下の通り。</p>
<ul>
<li>1位: スカイウォードソード
<ul>
<li>ストーリーが群を抜いて面白い</li>
<li>ボロボロ泣いた</li>
</ul>
</li>
<li>2位: ムジュラの仮面
<ul>
<li>時のオカリナで作ったベースシステムの上に、不気味な世界観を乗せた異色作だけど傑作</li>
</ul>
</li>
<li>3位: トワイライトプリンセス
<ul>
<li>ミドナがとにかくかわいい。天使</li>
</ul>
</li>
</ul>
<p>みたいな感じ。その下に時オカとか風タクとかが来る。<br>
ブレワイは、「ゼルダの当たり前を見直す」というコンセプトの元作られたが、結果として僕が感じていたゼルダらしさというのがわりと薄まっていたのが結構ショックだった。<br>
例えばダンジョンの中の複雑なギミックであるとか、でっかい異形の敵であるとか、ボス戦で行われるタイミングゲーみたいなのとか。</p>
<p>ゼルダらしいギミックっていうのは各祠に散りばめられていてそれはそれでプレイしがいがあってめっちゃ良かったんだけど、その分ダンジョンは4つの神獣内部のみで、その神獣内部のギミックは面白かったけれどわりとボリューム少なめになってしまっていた印象。<br>
そしてボスに関しては全てがカースガノンという形でこれまでゼルダシリーズに感じていたボスに出会ったときのときめきが全然なかった。</p>
<p>という感じでなんかブレワイを酷評してる人みたいになったけど本当に面白かったのは間違いなくて、ただゼルダ大好きマンという立場で見たときになんか違う…ってなってしまったという感じ。</p>
<p>ティアキンの感想ブログなのに長々とブレワイの話をしてしまった…。<br>
その前提で、ティアキンの感想としてどうだったかというと、ブレワイで作られた最高のゲームシステムの上にこれまでのゼルダシリーズの面白さを乗せた神ゲーに仕上がってしまいました。</p>
<h2>何が良かったのか</h2>
<p>まず往年のゼルダ好きおっさん的視点で見たときに、過去作のファンが喜ぶ要素をふんだんに盛り込んできたところにやられてしまった。</p>
<p>例えばゴーマ、ギブド、ライクライクのような敵の復帰。<br>
特にゴロン方面は本当にテンションが上がって、ヴァルヴァジアなのかと思いきやイルバジアとか、炎の神殿のボス部屋で天井に目がギョロっと出てきて、え？ゴーマ？！って思ったらボルドゴーマという名前で、うおおおおおおってなったりとか。<br>
そういうところに喜びを感じていた。<br>
やっぱりゼルダと言えば神殿ダンジョンあってこそで、各種神殿が現れたときはめちゃくちゃ興奮したしその最後のボスのでかさと気持ち悪さにテンションあがりまくったし、これこそゼルダって感じ。<br>
神殿のギミックが少なめなのはあんまりかわってなかったけど、その分神殿にたどり着くまでの道のりの工夫も良かった。特に風の神殿に行き着くまでの空の移動とかは本当に楽しかった。</p>
<p>次に過去作との繋がりをわりとしっかり出してきたところ。<br>
封印戦争っていうのは歴代ゼルダの中でも、勇者が魔王に敗北したルートの中の大きなイベントとしてあって、そことの繋がりを持たせてきたところで考察が捗った。<br>
ブレワイはあえて過去作との繋がりを明らかにせず、全ての作品の世界線の先にあるものとしか言われていなかった。それはそれで考察勢は盛り上がってたけど。<br>
封印戦争がテーマということでしっかりラウルも出てきたんだけど、ただ時オカでのラウルは人間だったしゾナウ族というのはブレワイ・ティアキンにしか出てこないし、そもそも僕の知ってる封印戦争とは全然違ったので多分結局世界線としては完全に別物なんだろうな、というのが僕の中の結論。<br>
そもそもリト族というのは風タクの世界で魔王復活によって地上のほとんどが海に沈んだ結果ゾーラ族が空に移動するという進化をした姿なのでブレワイでリト族とゾーラ族が一緒に存在することに違和感があったんだけどゼルダシリーズは矛盾も全然あって許容される感じなのでまあ～となっていたら、ティアキンにおいてもはや賢者にリト族とゾーラ族が並んでいたので、ああここはリト族はゾーラ族の進化ではない世界線なのか、と納得した。</p>
<p>あとゲームシステムに関して、スカイウォードソードで本当にやりたかったのはこれだったのか！！！！という気持ちになった。<br>
そもそもブレワイは、スカウォで導入されたがんばりゲージというシステムや、パラショールがパラセールになって使われていたりとか、スカウォで作った基盤を進化させた形になっている。<br>
さらにスカウォでは空の世界と地上の世界があってそこを行き来できるようになっていたんだけど、Wii というハード的な限界で空と地上をシームレスに移動することができず、3つある空と地上を繋ぐ出入り口に入ることでロードを挟んだ上で箱庭型のステージに移動するという形を取っていた。ただ空でやったことが地上に影響を与えたり、地上でやったことが空に影響を与えたりと、ストーリーを進める上で空と地上は密接に関わっていた。<br>
そんなスカウォでやっていたことの完全体の姿がこれなのだな…と、プレイしていて本当に感動した。<br>
さらに言えばティアキンでは地底まで登場してプレイボリュームがブレワイと比べてもめっちゃ増えてて、ブレワイが前座だったかのように感じられるほどの作りこみだった。ティアキンは元々ブレワイの DLC として作られる予定だったものがボリュームが大きくなりすぎるので新作にしよう、という形で作られたというのを読んだんだけど、このイメージを DLC でやろうとしてたのかいと良い意味で任天堂のやばさを感じた。</p>
<p>そしてなんと言ってもストーリー。<br>
ストーリーの良い悪いは人によるところが大きいと思うけど、僕は主人公がピンチのときに以前に関わって仲間になった人たちが助けてくれるみたいな胸熱展開がめっちゃ好きなので何度も目が潤んだし、そしてなによりもゼルダあああああお前えええええええ！！！お前がアレでアレがお前だったのかああああああ！切なすぎるやろおおおおおお！っていうのが本当に良かった。<br>
ストーリーの一番最初に落下していくゼルダの手を掴めなかったリンクが、ストーリーの一番最後に落下するゼルダの手を掴んで一緒に湖に落ちるとことか最高だったし、そのときの BGM がティアキンのテーマソングの中にゼルダの子守歌が含まれていて曲が良すぎて死ぬかと思った。<br>
そうなんだよ BGM がやばいんだよ。今作では新しい BGM はそんなに多くないと思っていて、そもそもブレワイは全ての BGM のうち1/4が過去作の曲で、そしてティアキンだとブレワイの曲もめっちゃ使われている。<br>
ということで僕の好きな曲がめっちゃいっぱい登場するんだけど、やっぱ随所で出てくるゼルダの子守唄には涙腺を刺激する効果があるし、僕が一番好きなのはマーロンを呼び出したときに流れる、大妖精の泉の曲にエポナの歌を混ぜたカレーにハンバーグを乗せるみたいな暴力的なやつで、あれ一生聴いてられる。<br>
そもそも30年近く前に作られた曲のアレンジでいまだに感動できるのがやばすぎる…。ああ、もう僕はおじさん以外の何物でもない話をしている…。</p>
<h2>ちょっと休憩</h2>
<p>色々書いていたので疲れてきたので別の話題を話す。<br>
ティアキンのネタバレがまじで嫌だったので、ゲーム発売日から今日まで Twitter から完全に離れて生活していた。<br>
結果として、ゲームする時間はめっちゃ多かったけど SNS を見る時間が減ったことで精神にダメージを受ける場所がほぼなくなって心に安寧がもたらされたのでこのまま Twitter を辞めるという選択肢もありな気持ちになってきた。Twitter の暴走ももうとどまるところをしらないし。<br>
まあさすがに急にアカウント消すという判断は性急だとして、Twitter 見る時間は今後どんどん少なくしていけそうというのがこの10日間離れた結果得られたものだった。</p>
<p>そしてストーリーが終わったのでもういいかと思い久々に Twitter を見たら案の定ティアキンの動画が RT されまくっているしストーリーの話が流れまくっているし、本当に正しい判断だった。</p>
<h2>まだまだ話したい</h2>
<p>良かったところで言うと、ラストのガノンドロフ戦、ガノンドロフがなんか溜めて球を3つ放ってきたとき、あ～～これは回転切り溜めてはじき返すやつねってなって思い通りに行ったときに、これ僕を喜ばせにきてるやろ～～～～～～～～～～～～～みたいな気持ちになった。つまりどういうことかというと本当にちゃんとゼルダらしさをいっぱい入れてきてくれているということで、ああこのおもてなし精神よ、という感じ。</p>
<p>またストーリーの話に戻って、同じオープンワールドなのになぜ僕はブレワイのストーリーがそこまで刺さらずにティアキンはめっちゃ刺さったのか、というのを考えてみると、ブレワイは100年前の敗北というわかっている事象に至るまでの記憶を見つけていって、そのあとはガノンを倒してめでたしめでたしという形だったので驚きが少なかったのかなと思っていて、今作はガノンドロフが復活したあと、そもそも今がどういう状況か全然わからんという状態から始まってそれを理解していくための記憶探しをしていて、最終的に全てが繋がってそういうことだったのか～～～～～に至る、という流れが良かったのかも。あとは単純に未来を担う若者たちが賢者として目覚めてその立場に見合うように頑張る姿が良かったりとかもあった。</p>
<p>そしてルージュが天使。本当にかわいい。ルージュはガチ。<br>
ゼルダシリーズキャラの中でミドナに勝るとも劣らない天使であると言える。</p>
<p>ティアキンをやっていて思ったのはブレワイにおけるウルボザの怒りがどれだけチートだったのかということ。どんな敵もボスもウルボザの怒りだけで攻略できた。夢幻異空とか敵がめっちゃ強くなった～みたいな顔してるけどウルボザの怒りで全部乗り切れてしまった。ゆえに剣の試練でウルボザの怒りを取り上げられたときは本当に辛かった。<br>
ティアキンにおける5人の賢者は、なんかもう6人でわいわい旅してる気持ちになれてすごく楽しかった。アイテム取りたくてA連打してるとみんなの能力発動しちゃって急に風吹くし電気のフィールドが広がり始めるし炎の球体吹っ飛ぶし水のヴェール作るしゴーレムに乗っちゃうしでストレスがあったんだけどまあ楽しいから良しという感じ。あとここの岩壊したいけど武器節約したいからユン坊こっちきて～と思ってもどこかに消え去っていてあれ～～～ユン坊どこ～～～～となってたりしていた。</p>
<p>気になったのは4つの神殿を攻略するたびに全く同じ話を4回されたときで、それもう何回も聴いたやつ～～～～～という気持ちになって、これはやっぱブレワイのときも思ったけど攻略順を絞らない分こうならざるを得ないんかなあとは思いつつもなんとかしてほしい部分ではあった。</p>
<p>話してなかったので最後にプルアパッドの能力についてなんだけど、全部まじで良かった。<br>
スクラビルドで武器を多様に変化させられるのは武器に対する飽きがこなくて良かった。武器が壊れちゃうシステムはブレワイのときは結構不便だなあと思ってたけどスクラビルドでいくつものパターンが作れることで不便よりも楽しみが勝った。あとは矢にこれをつけたらどうなるんだろうというわくわくがずっとあって無限に試していた。<br>
ウルトラハンドはもうプレイヤーの創作力の発揮のしどころだな～となってた。Twitter でいろんな魔改造されたマシンが作られるんだろうなあという気持ちになった。ブレワイでトロッコをマグネキャッチで飛行させるのを青沼さんが見て絶句した話を読んでいて、そういうのをどんどんやってほしいんだろうなという懐の深さを感じた。<br>
トーレルーフ、モドレコは冒険の幅がめっちゃ広がって天才かと思った。しかもモドレコで戻っているときにウルトラハンドで物掴めるとか、もうデバッグどうやってんだこれってなった。<br>
このプルアパッド周りから見える作りこみの深さが本当に素晴らしい。</p>
<h2>終わりに</h2>
<p>ティアキンをプレイしてるときにうわああああああゼルダ仲間と語りてえええええと思っていたことを全部この記事に吐き出した。そしてゼルダ仲間などというものは僕にはいないのでここに書いて終わりにします。</p>
<p>今はティアキンロスに入っていて精神がちょっと鬱っぽくなっていて生きるのが辛い。<br>
ただここしばらく仕事中もティアキンがずっと頭の片隅にあり進捗が悪かったのでちゃんと仕事に向き合おうという気持ちになっている。</p>
<p>僕がクリアしたので次は妻が始めるらしく、それを横で見つつも、キャラクターが登場するたびにこれはこういうバックグラウンドがあってと説明したい気持ちを押し殺してニコニコしながら見ていたい。</p>
<p>とにかく最高だった。本当に神ゲーに出会ってしまった。<br>
僕の中のゼルダシリーズランキング、不動の1位だったスカウォを越えて1位になっちゃったというところで終わります。</p>]]></content:encoded>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[2023年4月のふりかえり]]></title>
            <link>https://www.nabeliwo.blue/blog/2023/04/look-back-202304</link>
            <guid isPermaLink="false">https://www.nabeliwo.blue/blog/2023/04/look-back-202304</guid>
            <pubDate>Sun, 30 Apr 2023 00:00:00 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[2023年4月にやったことやお気持ちなどをふりかえります。]]></description>
            <content:encoded><![CDATA[<h2>今月のトピック</h2>
<h3>ウェブフロントエンドのイベントで登壇した</h3>
<p><a href="https://anotherworks.connpass.com/event/278310/" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">Front-End Deep Dive - connpass</a></p>
<p>Another works 社と弊社で共同のウェブフロントエンドのイベントで登壇をすることになった。</p>
<p>LT の経験はわりとあるんだけど15分枠で技術の話オンリーで話すというのは初めての体験だったので結構プレッシャーがあったので資料準備と練習を結構しっかりとやった。<br>
そのため月の前半は本当にそれ以外のことが何もできなかったし結構精神的にストレスだったんだけど、終わってみるとやって本当に良かったなあという気持ちになったので、やっぱり登壇は良いこと。<br>
短時間の LT であっても、登壇であっても、人前で技術の話をする機会っていうのは今後も継続的に作って、あわよくば慣れて大した時間をかけずに発表できるようになりたい。</p>
<p>今回僕は社での Web Components の採用事例についての話をした。<br>
<a href="https://speakerdeck.com/nabeliwo/embedding-widgets-using-web-components" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">Web Componentsを使ったウィジェット埋め込みの話 - Speaker Deck</a></p>
<p>こういう勉強会は、懇親会の時間が本当に苦手で誰とも話せず一人黙々ご飯を食べるというのがいつものことなんだけど、登壇をすると色んな人が話しかけてくれるからとても助かるということが改めてわかった。</p>
<h3>家族でサンリオピューロランドに行った</h3>
<p>特に貼れそうな写真がなかったので文章だけで。</p>
<p>わりと突発的だったんだけど家族でピューロランドに行った。<br>
個人的にサンリオは好きだし、妻も子もとても好きなので突発ではあったんだけどみんな楽しく向かうことができた。</p>
<p>カーシェア借りて車で行ったんだけどあまりにも遠くて大変だった。<br>
到着したのはお昼だったんだけど、ピューロランドはわりと狭いので半日あれば実際楽しみ尽くせるのが良い。</p>
<p>子がめっちゃ喜んでくれていたのがとても嬉しかったんだけど、ダニエルとばつ丸と写真を撮る機会があったんだけど子が恥ずかしがっちゃって嫌がってしまって、で家帰ってから写真撮りたかったなあなどと呟いていたのであそこはなんとしても説得すべきだった、みたいなことを思ったり。</p>
<p>最後には何年ぶりかわからないプリクラというものを家族みんなで撮ったりして良い思い出になった。</p>
<p>一番印象深かったこととして、サンリオにもディズニーのパレード的なものがあるんだけど、天井に投影する映像が結構かっこよくて音もライトもギャンギャンでめっちゃ良いコンテンツだった。<br>
あれはまた行って体験したいと思った。</p>
<h2>筋トレ</h2>
<p>先月から引き続き、体調不良になって習慣が消えたところから取り戻せていない。<br>
結局一度も目標達成できた週がなかった。もっと最小の目標にして小さな成功を積み重ねていく必要がある。</p>
<h2>個人開発</h2>
<p>特に何も手を付けることができず。</p>
<h2>YouTube 活動</h2>
<p>なんと今月はあげた動画は0本だった。<br>
理由としては登壇の資料作成と練習に忙しく、こちらに割く時間を減らしたこと。<br>
重めな登壇が入ることはわかっていて、あえて YouTube に割く時間を減らしたのでそれ自体は問題なかったんだけど、とはいえ月の後半は時間を取れたはずなので1本は頑張れば出せたんだけど、登壇までの頑張りの疲れが出ていろんなやる気が消えてしまった。</p>
<p>来月4本出すってなるとしんどすぎるので3本出すのを2回やって挽回する形でやっていくしかない〜〜。</p>
<p>あと最近少しずつ色んな人に YouTube が発見されていて、わりと恥ずかしい気持ちになっている。<br>
登録者1000人くらいになったら Twitter で言っていこうと思ってたんだけどわりと検索でヒットすることとかあるらしくてふいに動画見たよと言われるとふわああああってなってしまう。</p>
<p>自信を持って言えるようにしっかりと質を重視してやっていきたい。</p>
<h2>良かったコンテンツ</h2>
<p>今月は登壇準備のストレスが結構あったので夜中に映画を見るっていうのをめっちゃやった。</p>
<ul>
<li><a href="https://filmarks.com/movies/104139" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">スマイル</a>
<ul>
<li>めっちゃ怖い笑顔で人が死んでく映画なんだけどラストでテンションの上がり下がりがすごくてわりと精神を削られた</li>
</ul>
</li>
<li><a href="https://filmarks.com/movies/32833" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">THE 4TH KIND</a>
<ul>
<li>妻におすすめされて見た</li>
<li>モキュメンタリーというジャンルに最近めっちゃはまってて、それで妻がおすすめしてくれたんだけど、見終わったあと映画内の色々なことを信じていた僕に妻がネタバラシをして僕はすごく恥ずかしい思いをした</li>
</ul>
</li>
<li><a href="https://eiga.com/movie/97088/" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">NOPE</a>
<ul>
<li>ゲット・アウトとかアスとかの監督の最新作。この2つの映画まじで面白いので期待して見た</li>
<li>宇宙人と戦う話なんだけど主人公の兄弟がめっちゃ陽気に戦ってて笑った</li>
</ul>
</li>
<li><a href="https://filmarks.com/movies/37852" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">ヴィレッジ</a>
<ul>
<li>シャマラン監督のめっちゃ古い映画なんだけど、見といたほうが良さそう感を醸し出していたので見た</li>
<li>小さい村でのモンスターでパニックわーきゃーみたいなのと思って見てたらどんどん不穏になっていって最後なるほど〜〜〜〜〜ってなった</li>
</ul>
</li>
<li><a href="https://eiga.com/movie/95209/" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">オールド</a>
<ul>
<li>これもシャマラン監督で、最新作</li>
<li>家族でビーチに遊びに来たらそのビーチではめっちゃ時間が早く流れちゃって子供が数時間で大人になったりする。</li>
<li>展開がすごい面白かったしラストはすっきりしたしでまとまってて良かった</li>
</ul>
</li>
<li><a href="https://www.shonenjump.com/j/rensai/list/dandadan.html" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">ダンダダン</a>
<ul>
<li>ここに来て漫画</li>
<li>知ってはいたけど読んだことがなかった。ジャンププラスで全話無料で読めたので読んだらまじで面白かった</li>
<li>都市伝説大好きっ子なのでめっちゃ刺さった。幽霊と宇宙人が同じ世界の中で出てくるってとても良い</li>
</ul>
</li>
</ul>]]></content:encoded>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[BLUE PROTOCOL ネットワークテストに参加した]]></title>
            <link>https://www.nabeliwo.blue/blog/2023/04/blue-protocol-network-test</link>
            <guid isPermaLink="false">https://www.nabeliwo.blue/blog/2023/04/blue-protocol-network-test</guid>
            <pubDate>Mon, 03 Apr 2023 00:00:00 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[BLUE PROTOCOL は本当に良いぞという話。]]></description>
            <content:encoded><![CDATA[<p><a href="https://blue-protocol.com/" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">BLUE PROTOCOL</a> というまだ未リリースの MMO があって、開発が発表されてからかれこれ8年経っていてずっと開発され続けている。<br>
僕は確か5年前に YouTube で BLUE PROTOCOL (以下ブルプロ)の動画を見つけて一目見て世界観の素晴らしさに惚れ込んでそれ以来ずっとこのゲームを追っている。<br>
このゲームは僕にとって希望であり呪いであると言える。なぜならこのゲームを知って以来どんなゲームをやっても結局最終ブルプロがしたいという感想になってしまうようになった。</p>
<p>元々 MMO というジャンルが好きでいろいろと触ってはいたんだけれど、最近はリアル調の洋ゲーばっかりでブルプロのアニメ調 MMO という点は本当にこのジャンルの希望の星だった。<br>
日本が誇る MMO には FF14、ドラクエ10、NGS などがあって、もちろんどれも文句なしの面白さなんだけど、やっぱり僕の好みという点においてブルプロの完璧に全てがハマる感じはたまらない。</p>
<p>アニメ調で世界観が良い、でかい敵と戦うアクション、素材集めとクラフト、そして MMO。ここらへんが全部僕の好みにぶっささった結果、僕にとって今世紀最大の全ての時間を捧げたいゲームとなった。</p>
<p>そんなブルプロはこれまで3度のテストが行われていて、クローズドアルファテスト、クローズドベータテストは僕は悲しいことに参加できなかった。前回のマッチング負荷テストは参加できたがわりと自由度の低いテストだったので満足度が低かった。<br>
そして今回、56時間に及ぶ<a href="https://blue-protocol.com/news/44" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">ネットワークテスト</a>が行われて無事僕は抽選が当たって参加することができた。</p>
<p>さらに良い話としてはこのネットワークテストの結果が問題なければ、そこからあまり間を置かずに正式リリースをする、ということが運営から伝えられているという点である。</p>
<p>この投稿ではネットワークテストに参加した感想を書きます。</p>
<h2>感想</h2>
<p>何はともあれまずキャラクリをして最初の街であるアステルリーズに降り立ったときの高揚感は本当にすごかった。<br>
もしこれが VRMMO だったとしてログアウトボタンが消え去って閉じ込められたとしても、この世界であれば全然いけるという気持ちになる。</p>
<div><figure><img src="/images/blog/2023/04/blue-protocol-network-test/01.png" alt="猫耳の女の子キャラクターがベンチに座っている様子" title="とりあえずまずはベンチに座って写真を撮る"><figcaption>とりあえずまずはベンチに座って写真を撮る</figcaption></figure></div>
<p>前回のテストから3年経っているわけで、アステルリーズに降り立った時、またここに戻ってきたんやな…と感慨深かった。<br>
さしずめ社会人になって3年後、大学時代を過ごした街にふらっと返ってきて通いなれた道を散歩している気分である。</p>
<div><figure><img src="/images/blog/2023/04/blue-protocol-network-test/02.png" alt="猫耳の女の子キャラクターがきつねに乗って散歩している様子" title="黒いきつねの背にのって街を散歩する"><figcaption>黒いきつねの背にのって街を散歩する</figcaption></figure></div>
<p>街の中を一生散歩していたかったが限られた時間のテストなので、色々な思いを断ち切ってストーリーを進めた。<br>
これまで何度も公式の配信や配信者による過去テストの実況プレイを見ているので序盤のストーリーについては把握していたがやっぱり改めてやってみると各キャラクターの魅力がすごくて良かった。<br>
特に僕はティリスという女の子が推しなんだけど気の強い後輩キャラでとても良い。(残念ながらティリスのスクショは撮り忘れた)</p>
<div><figure><img src="/images/blog/2023/04/blue-protocol-network-test/03.png" alt="女性キャラクター2人と男性キャラクターが会話しているシーン" title="とても良い表情をする"><figcaption>とても良い表情をする</figcaption></figure></div>
<p>テスト期間中、1日は娘とお出かけをしたのでわりと時間が足りなくて、ストーリーはテスト期間にいける最後のとこまでは終わったもののコンテンツ全てをこなせたわけではなかったのが悔やまれるんだけど、それでも満足できるテストだった。<br>
やっぱりグラフィックとキャラデザが素晴らしいゲームなのでキャラクリと衣装着せ替えが本当に楽しくて捗った。</p>
<div><figure><img src="/images/blog/2023/04/blue-protocol-network-test/04.png" alt="猫耳の女の子キャラクターが決めポーズをしている様子" title="最終的なキャラクリと衣装はこんな感じになった"><figcaption>最終的なキャラクリと衣装はこんな感じになった</figcaption></figure></div>
<p>もちろんゲームとしてもう少し改善してほしい点はいくつかあった。<br>
武器や装備に必要な素材を敵がドロップするんだけどドロップ率が渋すぎてしんどいところやおつかいクエストの作業感がもう少し減ってほしいとか。<br>
とはいえそこらへんの数値的な調整だけですむような部分でしか不満を感じる部分はなかったし、今挙げた問題はすでに運営の中で改善することが決まっているようで、正式リリースにより期待が持てる。</p>
<p>ボス戦がとても面白かったのでスクショを撮っておきたかったんだけど楽しすぎて忘れてしまった。<br>
ブルプロのテスト終了直前の恒例として、アステルリーズの広場に集まって踊るやつがあるんだけどこれが MMO 感すごくて本当に良い。</p>
<div><figure><img src="/images/blog/2023/04/blue-protocol-network-test/05.png" alt="とても多くのプレイヤーが集まって踊っている" title="みんなで踊っている。ダンスエモートは近くの人と動きが同期する"><figcaption>みんなで踊っている。ダンスエモートは近くの人と動きが同期する</figcaption></figure></div>
<p>惜しむらくはせっかくの MMO なのに誰とも会話をせずたった一人で黙々とソロプレイをこなしていたことである。<br>
本当のコミュ障はオンライン上でもコミュ障なのである。</p>
<div><figure><img src="/images/blog/2023/04/blue-protocol-network-test/06.png" alt="女性キャラクターが一人寂しく体育座りをしている" title="孤独"><figcaption>孤独</figcaption></figure></div>
<p>こんなことを言っているが MMO の良さというのは別に人と絡まないと感じられないわけではなく、黙々とソロプレイをしていも確かに近くに人がたくさんいて、そして状況に応じて一緒に戦うことができるという、それが良さなのである。<br>
だから別にひとりでも大丈夫…。</p>
<h2>これから</h2>
<p>そんなわけで最高に楽しかったネットワークテストだった。</p>
<p>運営の「ネットワークテストの結果に問題がなければそこから間を置かず正式リリースする」という発言を信じるとして、そしてネットワークテストが問題なかったという前提に立ってこれからを想像してみる。<br>
(個人的には特に問題のあるバグにぶつかることもなかったしマッチングもめっちゃ快適だったので問題は特になかったんじゃないかと思っている。なかったら良いなあ…)</p>
<p>時期としては5月には GW があるので、そこに合わせてリリースがあると初動のユーザーの伸びに期待できるんじゃないだろうか。<br>
というか僕が GW を丸々ブルプロにつぎ込みたいのである。<br>
そういう希望的観測の想像だと4月末にリリースとなってほしい。</p>
<p>とはいえネットワークテストが行われる前に<a href="https://blue-protocol.com/news/56" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">現在確認されている不具合について</a>というポストが投稿されており、まあ結構な数が並んでいる。<br>
正式リリース時にはここに並んでいる不具合は全て解消すると考えられるので、それを残り1ヵ月でやり切ったうえで正式リリースへの準備というのは現実的ではなさそう。<br>
また、ネットワークテストが終わった後のアンケート・FBをやるのであれば、そこでもいろんな意見が出てきて修正するところはすると考えられるので、そこらへん諸々含めるとまあ～～という気がする。<br>
ただ今回はネットワークのテストなので、目的は多人数参加した際のネットワークの挙動に問題がないか確認する、というところだと思うので、今回のテストのアンケートとそれによる修正みたいなのはやらないとも考えられる。</p>
<p>みたいな感じで考えてみると初夏リリースあたりが現実的なラインな気がする。<br>
まあ意味のない想像なんだけどこうやって今後の想像をする時間がとても楽しいのでやめられない。</p>
<p>とりあえず公式から「テストお疲れさまでした&#x26;今後について」という公式配信があることを期待しよ。<br>
おしまい。</p>]]></content:encoded>
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        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[2023年3月のふりかえり]]></title>
            <link>https://www.nabeliwo.blue/blog/2023/03/look-back-202303</link>
            <guid isPermaLink="false">https://www.nabeliwo.blue/blog/2023/03/look-back-202303</guid>
            <pubDate>Fri, 31 Mar 2023 00:00:00 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[2023年3月にやったことやお気持ちなどをふりかえります。]]></description>
            <content:encoded><![CDATA[<h2>今月のトピック</h2>
<h3>月初に体調を崩したことをきっかけに進捗の出ない日々を送った</h3>
<p>月の最初にがっつり体調を崩して5日間くらいずっと寝ていた。<br>
その後体調自体は回復したが、この休みによって続いていた筋トレや色々なものの進捗が止まってしまった。<br>
継続できていたものが途切れてしまって、そうなるとそこからまた継続させるのに気合が必要になるんだなあということがわかった。</p>
<p>ちなみに筋トレとタスクの進捗はいまだに復活していないので、4月にはまたもとに戻したい。</p>
<h3>画像編集ソフトを Photoshop から Affinity Photo に移行した</h3>
<p>とにかく Adobe が高くてしょうがないので Adobe 製品からの移行を考えていた。<br>
僕が使っている Adobe 製品は Premiere Pro と Photoshop とたまに After Effect とさらにたまに Audition の4つくらい。</p>
<p>After Effect と Audition は使う頻度がかなり少ないので一旦諦めて捨てて、Photoshop を Affinity Photo に移せないかというのを検討した。</p>
<p>僕がやる画像編集って、写真撮ってどこかに載せる時にレタッチしたりとか、YouTube のサムネを作るときっていう2つでほぼすべてなので、それができれば問題なかった。<br>
試した結果全く問題なくいけて、そして Affinity Photo は1万円の買い切りなので今月移行することができた。</p>
<p>このおかげでこれまで Adobe はコンプリートプランで月6,000円払っていたが、来月からは Premiere Pro のみになるので月2,000円まで減らすことができた。嬉しい。</p>
<p>Premiere Pro も DaVinci Resolve に移せないか検討して、1度 YouTube の動画をそちらで編集してみたんだけどあんまりうまくいかなくて一旦諦めた。<br>
これはまたどこかで挑戦したい。DaVinci も買い切りのプロダクトなので、移行出来たら熱い。</p>
<h3>趣味プロダクト開発で開発合宿をした</h3>
<p>少人数のチームで趣味で開発しているアプリがあって、僕はそれのバックエンド API の実装をやっているんだけどそれの開発合宿をした。<br>
栃木のペンションだったんだけれど安いのにサービスは良いし館内も雰囲気がめっちゃ良いしで素晴らしかった。</p>
<div><figure><img src="/images/blog/2023/03/look-back-202303/01.jpg" alt="はじめのいっぽという名前のペンションの外観" title="ペンション はじめのいっぽ"><figcaption>ペンション はじめのいっぽ</figcaption></figure></div>
<div><figure><img src="/images/blog/2023/03/look-back-202303/02.jpg" alt="豪勢な晩御飯。焼肉があったり焼き魚があったり" title="ご飯がとてもおいしかった"><figcaption>ご飯がとてもおいしかった</figcaption></figure></div>
<p>趣味プロダクトは進捗が自分のモチベーションに全て左右されるのが大変なところなんだけど開発合宿と銘打って強制的にやらなきゃいけない場になると嫌でも進捗がめっちゃ出るのが良い。</p>
<p>1日しかなかったけれどそれまで空き時間でやっていた1か月分くらいは進んだのですごい。</p>
<h3>ルノー カングー専門店で車を見て車の購入に思いを馳せた</h3>
<p>そろそろ僕は車を買おうと考えていて、ずっと EV を調べていて Honda e や IONIQ 5 のどっちかかなあ～って検討していたんだけど、妻と散歩をしていたらふとカングーの専門店を見つけて立ち寄ってみたらめっちゃ良くて購買欲が刺激された。</p>
<p><a href="https://www.a-kangoo.com/" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">ルノー カングー専門店 | RVランド コンセプト アトリエ カングー (a-kangoo.com)</a></p>
<p>なんせ EV しか考えてなかったから全然こういう車に詳しくはなかったんだけどとにかくビジュアルが良い。<br>
そしてこのお店はカスタムで塗装してくれるし色んなオプションを付けてくれるのがめっちゃ良くて、特に妻はもうこの車しかないっしょという気持ちになっている。</p>
<p>実際買うとなると考えなきゃいけないことがめっちゃあるので今はまだもろもろ検討段階なんだけど本当に近いうちに車を買うかもしれない…。</p>
<h3>あけぼの山農業公園に行った</h3>
<p>娘がずっとお花畑を見たいと言っていたので週末に<a href="https://www.akebonoyama-nougyoukouen.jp/" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">あけぼの山農業公園</a>というところにおでかけした。<br>
まじでただチューリップの花畑があるだけの空間だったんだけどとにかくでかくて広くてきれいで圧巻だった。</p>
<div><figure><img src="/images/blog/2023/03/look-back-202303/03.jpg" alt="とても広いチューリップ畑。多くの家族が楽しんでいる" title="でっかいチューリップ畑"><figcaption>でっかいチューリップ畑</figcaption></figure></div>
<div><figure><img src="/images/blog/2023/03/look-back-202303/04.jpg" alt="とても大きい風車が丘の上にぽつんと立っている様子" title="でっかい風車"><figcaption>でっかい風車</figcaption></figure></div>
<p>こういうただきれいな景色を見に行く、みたいなのを最近やっていなかったんだけど心が洗われるのでどんどんやっていきたい。<br>
そして娘と行くとピュアな感想しか出てこないのでそれもまた良い影響を受けるため常に子とおでかけしたい。</p>
<p>いつ反抗期で嫌われるかわからんので好かれているうちにめっちゃ色んなとこに行っておこうという気持ちになった。</p>
<h3>BLUE PROTOCOL のネットワークテストに参加した</h3>
<p>今月で1番楽しかったイベントはこれ。<br>
あまりにも最高だった。</p>
<p>これは別記事で詳しく書いた。<br>
<a href="/2023/04/blue-protocol-network-test/">BLUE PROTOCOL ネットワークテストに参加した</a></p>
<h2>筋トレ</h2>
<p>最初に書いたように、体調不良になって以降、まったく筋トレができなくなってしまった。<br>
今月の最後の週には1週間に腹筋100回とスクワット50回しかできなかった。</p>
<p>このままではまただめな習慣が始まってしまうので早急に戻していきたい。<br>
戻していきたいが、ここは落ち着いてまた小さな目標から少しずつ回数を増やしていくのが良さそう。</p>
<h2>個人開発</h2>
<p>上にも書いたように趣味プロダクトの開発合宿に行って、それはとても進捗が出たんだけど逆に言うとそれ以外では一切進捗を出せていないという問題もある。</p>
<p>4月はすでに結構やらなきゃいけないことが決まっていて個人開発の時間をあまり取れなそうな気配があるので来月の振り返りでもここはあまり良いことは書けなそう。<br>
こういうときは諦めも肝心である。</p>
<h2>YouTube 活動</h2>
<p>今月も無事2本の動画を出せた。</p>
<ul>
<li><a href="https://www.youtube.com/watch?v=XDeedsOZagk" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">【モバイルバッテリーの選び方】W(ワット)やmAh(ミリアンペアアワー)って何？これを見ればモバイルバッテリーや充電器の全てがわかります</a></li>
<li><a href="https://www.youtube.com/watch?v=oS0yhKa9jeQ" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">【作業効率化】テンキーの最適な置き場所とおすすめテンキーのご紹介【Epomaker FEKER JJK21 Numpad Kit】</a></li>
</ul>
<p>この2つは、レビュー動画ではなくハウツー動画っていう感じで説明がメインになっている。<br>
個人的には結構気合を入れて作ったものだったが、結果としては全然伸びなくて、2月に比べるとチャンネル登録者数も全然増えなかった。</p>
<p>こういうハウツー系は長い目で見ると検索に引っかかってゆっくり伸びていく気もするけど、デスクツアーみたいに熱いトピックではないからガッと増えるようなものではないっぽい。</p>
<p>今後の方針として、やっぱり話題になりそうなものを早めにレビューするっていうのはやっていきたいんだけど月2の投稿だとそれも厳しい…。<br>
4月は月3投稿にするか…？と少し考えたが、別の話で4月は登壇があるので資料作成に時間をとられてしまうので、やるとしてもそれは5月からになりそう。</p>
<p>とりあえず4月の2本はどちらもちゃんとガジェットの紹介をしていきたい。</p>
<h2>良かったコンテンツ</h2>
<p>今月は特にコンテンツを消費できなかった…。良くない…。</p>]]></content:encoded>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[2023年2月のふりかえり]]></title>
            <link>https://www.nabeliwo.blue/blog/2023/02/look-back-202302</link>
            <guid isPermaLink="false">https://www.nabeliwo.blue/blog/2023/02/look-back-202302</guid>
            <pubDate>Tue, 28 Feb 2023 00:00:00 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[2023年2月にやったことやお気持ちなどをふりかえります。]]></description>
            <content:encoded><![CDATA[<h2>今月のトピック</h2>
<h3>筋トレが順調に進んでいる</h3>
<p>1月から始めた筋トレを毎週継続して回数目標を達成できている。<br>
今月の3週目だけ体調が悪くて少しノルマに足りなかったけれど、他は問題なくこなせている。<br>
特に体に影響はまだ全然ないんだけどきっと半年くらい続けたら何かしら良い影響が出ると思うので、まだまだ続けていく。</p>
<p>毎週少しずつ回数も増やしているので、来月も引き続き回数を増やしていきたい。理想はワンパンマン・チャレンジに到達することで、毎日腕立て100回・腹筋100回・スクワット100回・ランニング10kmをやることなんだけど多分その域に達するのに1年くらいかかりそう。</p>
<h3>ついに貯金を始められた</h3>
<p>これまでの人生、まともに貯金ができたことのなかった人生だけれど、ついに今月から貯金をし始めた。<br>
先月からやり始めたお金の勉強の結果、支払い用のクレカを諸々整えたり銀行口座も諸々整えたりをやったので、後は毎月確実に貯金していくことと稼ぎを増やしていくことをしっかりやっていくぞ。</p>
<p>借金返済も結構良いペースで進んでいるし、お金の不安が少しずつ減っていて気持ちが良い。<br>
はよ借金も返済しきって投資を始めていきたい。</p>
<h3>家電が2つも増えた</h3>
<p>今月は家電の出費がでかかった。</p>
<p>1つ目は、加湿器。<br>
もっと冬の早い段階で買えよという話だけれど、めんどくさくて買ってなかった。妻にめっちゃ催促されたので YouTube でいろんな人がレビューして褒めていたドウシシャの加湿器を買った。<br>
スチーム式でめっちゃ掃除がしやすいやつで、湿度が上がると共に部屋の体感温度もめっちゃ上がって、家の中が暖かく感じるようになったのでとても良かった。</p>
<div><figure><img src="/images/blog/2023/02/look-back-202302/01.jpg" alt="加湿器"></figure></div>
<p><a href="https://amzn.to/3Z4D9FL" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">ドウシシャ 加湿器 | Amazon</a></p>
<p>2つ目は、炊飯器。<br>
これは加湿器を買った少しあと、うちにあった炊飯器が急にまったく動かなくなってお亡くなりになってしまったので急いで家電量販店に行って買った。<br>
これまで使っていた炊飯器は妻と一緒に住む前から妻がずっと使っていたもので、もう10年ほど使い続けていたみたい。<br>
買ったのは Panasonic の炊飯器で、正直見た目がかわいいだけで選んだものだったんだけど、炊飯時間が短くなったし色んなモードで炊けるようになったし満足している。</p>
<p>炊飯器が変わったことによる米の味の違いは正直全然わからなかった。</p>
<div><figure><img src="/images/blog/2023/02/look-back-202302/02.jpg" alt="炊飯器"></figure></div>
<p><a href="https://amzn.to/3ZsvRLO" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">Panasonic 炊飯器 SR-NB102-G</a></p>
<h3>臨時収入が多かった</h3>
<p>今月は毎月の給与に加えて、まず賞与があった。<br>
そしてそれに加えて先月やった確定申告の還付金が入った。さらに言うと一昨年書いた書籍の印税が半年に1回のタイミングで入ってきていて、それがあったっていうのと、児童手当も振り込まれたので、臨時収入がめっちゃ多かった。</p>
<p>入ったお金のほとんどを借金返済と貯金にあてたのと、あと今月は家電の出費も大きかったので特に個人的なご褒美的なものは何も買えなかったんだけど、これだけ収入があるとめっちゃうれしい気持ちになる。</p>
<p>この感じを毎月味わいたいのでやはり個人事業の収入を得たいと心から思うのであった。</p>
<h3>Honda e を試乗した</h3>
<p>ずっと乗ってみたかった Honda の EV である Honda e に試乗してきた。</p>
<blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">Honda e 試乗してきた。外観かわいいしフロントパネルすごいしサイドミラー中に映っててすごかった〜〜 <a href="https://t.co/pmUCTE3y46">pic.twitter.com/pmUCTE3y46</a></p>&mdash; nabeliwo (@nabeliwo) <a href="https://twitter.com/nabeliwo/status/1629658428112265216?ref_src=twsrc%5Etfw">February 26, 2023</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script>
<p>EV のデメリットとか、Honda e 自体の微妙な点とかもいろいろあるんだけど、それを吹っ飛ばすくらいに外観・内装のかわいさと乗りやすさと圧倒的なガジェット感によってめちゃくちゃ体験が良かった。</p>
<p>本当に買いたいんだけど、Honda e は EV の中でも若干高めだし、補助金を加味しても今の僕じゃ全然変える状態にないので、買いたい気持ちだけ募らせて一旦諦めることにした。</p>
<p>正直結構早めに車を買いたいんだけど、初めての車は多分カーローンを使わず安い軽を中古で買うことになるんじゃないかな～って思っている。</p>
<h2>個人開発</h2>
<p>1月進めていた個人のプロジェクトや勉強は4つあった。</p>
<ul>
<li>少人数のチームで進めているアプリ開発</li>
<li>1人で進めているウェブサービス開発</li>
<li>Ruby on Rails の書籍を使った勉強</li>
<li>Blender の Udemy を使った勉強</li>
</ul>
<p>このうち、少人数のチームで進めているアプリ開発以外の3つが止まってしまった。アプリ開発の方に多く時間を使った結果なんだけど、やっぱりここまでの数を並行して進めるのは厳しかった。<br>
YouTube の活動の方も使う時間が増えてきたので、いろいろと取捨選択しないと何も達成できなくなってしまう。</p>
<p>ただ Rails の方は、最近仕事で Rails 力が全然足りてないことを実感しているのでプライベートの時間でもっと勉強したい気持ちはあるんだけどなかなか進められていない。<br>
これは来月なんとかしないといけない気がしている。</p>
<h2>YouTube 活動</h2>
<p>今月は動画を2つ出せた。<br>
先月のふりかえりで、動画を1つしか出せなかったと書いたんだけど、実はふりかえりを書いたすぐ後にめっちゃ頑張ったら1月内に出せたので、1月も2月も月2本ペースを守れたことになる。</p>
<p>ただ一応先月は1件しかふりかえりに動画を載せられなかったのでここで3件載せる。</p>
<ul>
<li><a href="https://www.youtube.com/watch?v=B40wRqPPHVA" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">めちゃくちゃかっこいいゲームボーイ互換機『Analogue Pocket』を買った！ - YouTube</a></li>
<li><a href="https://www.youtube.com/watch?v=iFWX4WkgmKk&#x26;t=2s" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">頑張りすぎないデスク周りの配線整理術 - YouTube</a></li>
<li><a href="https://www.youtube.com/watch?v=AxGJ_2XvEWk&#x26;t=23s" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">【デスクツアー】白デバイス好きがこだわり抜いた仕事も趣味も完璧にこなせるデスク環境のご紹介【テレワークに最適化】 - YouTube</a></li>
</ul>
<p>3件とも僕の動画の中ではだいぶ伸びていて、それに伴って2月はチャンネル登録者が結構良いペースで増えていてとても嬉しい。ただ他の伸びている YouTuber を見ていると、やはり毎日投稿をやり始めてから登録者が爆増したりしているので、投稿頻度もっと上げていきたいなあとなっている。</p>
<p>年内に少なくとも月3ペースの投稿を維持できるようにはなりたい。<br>
ストレッチ目標としては週1にしたい気持ちがある。仕事をしつつ趣味での動画投稿だとこの辺りが限度そう。</p>
<p>ただ今月の YouTube 活動は1つ反省点もあって、Analogue Pocket の動画で出した「ゼルダの伝説 ふしぎの木の実」のカートリッジが明らかに海賊版のもので、動画に合わせて Amazon のレトロゲームショップで買ったんだけど偽物を掴まされてしまった。<br>
問い合わせしたら返金してもらったしめっちゃ謝罪されたんだけど、そもそも動画に出す前になぜ自分でそれが本物であるのかを確認しなかったのか、という後悔がある。<br>
まあそもそもゲームを Amazon で買って偽物が届くという発想がなかったんだけど、事前にプレイしてちゃんと動くことは確認したのでそれで満足してしまっていた。<br>
(海賊版は中身のデータは本物のデータを吸い出して書き込んでいるのでゲームはできるんだけど、カートリッジ自体が適当なやつを使っている)</p>
<p>動画公開してから「偽物じゃん…」っていうコメントが来て気づいたんだけど、それでめっちゃ焦って謝罪コメント載せたりなどの対応をした。<br>
結構へこんだんだけど、まあ今後気を付ければ良い話だし動画にコメントがつくこと自体が嬉しいので今は切り替えられている。</p>
<p>動画で扱うコンテンツの信頼性はちゃんと担保しつつこれからもやっていくぞという気持ちになった。</p>
<h2>良かったコンテンツ</h2>
<ul>
<li>『ようこそ実力至上主義の教室へ 2年生編 9巻』を読んだ
<ul>
<li>僕の中で今一番熱いラノベの最新刊</li>
<li>この後にまっている大盛り上がりのための準備が少しずつ始まっている感があってめちゃくちゃ楽しみになった</li>
</ul>
</li>
<li>『幸福の「資本」論 あなたの未来を決める「3つの資本」と「8つの人生パターン」』を読んだ
<ul>
<li>感想は別記事にまとめた</li>
<li><a href="https://blog.nabeliwo.com/2023/01/read-kouku-no-shihonron/" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">『幸福の「資本」論 あなたの未来を決める「3つの資本」と「8つの人生パターン」』を読んだ | ナベリヲログ</a></li>
</ul>
</li>
<li>『ホグワーツ・レガシー』を始めた
<ul>
<li>約束された神ゲーが本当に神ゲーですごい</li>
<li>まだ10時間くらいで、一生サブクエをやっている</li>
</ul>
</li>
<li>『ゲーム』を見た
<ul>
<li><a href="https://eiga.com/movie/11244/" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">ゲーム : 作品情報 - 映画.com</a></li>
<li>どんでん返し系の映画を定期的に見たくなるので色々調べて辿り着いた</li>
<li>ずっとハラハラしつつ最後に一気に感情を持っていく感じがとても良かった</li>
</ul>
</li>
<li>『ブラックパンサー／ワカンダ・フォーエバー』を見た
<ul>
<li>とてもとても悲しい作品なんだけど今後のために区切りをつけて整理した感じの内容だった気がする</li>
</ul>
</li>
</ul>]]></content:encoded>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[『幸福の「資本」論 あなたの未来を決める「3つの資本」と「8つの人生パターン」』を読んだ]]></title>
            <link>https://www.nabeliwo.blue/blog/2023/02/read-kouku-no-shihonron</link>
            <guid isPermaLink="false">https://www.nabeliwo.blue/blog/2023/02/read-kouku-no-shihonron</guid>
            <pubDate>Sun, 12 Feb 2023 00:00:00 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[久々にめちゃくちゃすっきりする本を読んだ話。]]></description>
            <content:encoded><![CDATA[<p><a href="https://amzn.to/3YmHwM4" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">橘玲さん著の『幸福の「資本」論 あなたの未来を決める「3つの資本」と「8つの人生パターン」』という本</a>を読んだので感想です。</p>
<h2>内容</h2>
<p>幸福を構成する要素を金融資産・人的資本・社会資本の3つであるとして、この3つに対してそれぞれどのような戦略を取ることが現代においては最適なのか、という話をしていた。<br>
なぜその3つなのか、そして結論に至るまでのロジックなどの話はここではしないので興味ある人は読んでもらうとして、ここではその結論だけをまとめる。</p>
<ul>
<li>金融資産は分散投資すること</li>
<li>人的資本は好きなことに集中投資すること</li>
<li>社会資本は小さな愛情空間と大きな貨幣空間に分散すること</li>
</ul>
<p>これが結論。</p>
<p>もう少し詳しく書いていく。</p>
<h3>金融資産</h3>
<p>金融資産を分散投資することっていうのはもう当たり前というか少しお金のことを勉強したら理解できていることだと思うので、ここに関しては特に詳しく書かない。</p>
<h3>人的資本</h3>
<p>仕事にはクリエイティブクラスとマックジョブで分けられる。<br>
マックジョブはマニュアル化された仕事で、クリエイティブクラスは仕事の価値が時給計算できない仕事のこと。<br>
さらにクリエイティブクラスは拡張可能な仕事と拡張不可能な仕事に分けることができ、前者をクリエイター、後者をスペシャリストと呼ぶ。</p>
<p>結論としてはクリエイターを目指しましょうね、という話なんだけど、意外だったのはどれにおいても自己実現自体は可能であるということだった。</p>
<h3>社会資本</h3>
<p>社会資本を構成する空間として、愛情空間・友情空間・貨幣空間というのがあり、愛情空間と友情空間は政治空間としてまとめられます。<br>
愛情空間を友情空間が囲んでいて、さらに友情空間を貨幣空間が囲んでいます。多分言葉を見てそれぞれが意味するところはなんとなくわかると思う。</p>
<p>このそれぞれの空間の広さのバランスによって、その人が社会においてどういう生き方をしているかがわかるんだけど、現代において最も幸福になりやすいバランスというのが、家族や恋人というミニマムな愛情空間を持って、あとは貨幣空間だけを広く持つということ。</p>
<h2>感想</h2>
<p>本を読んでない人が見ても全然わからないまとめになってしまっているが、個人的なメモとしては多分これだけ書いとけば見直したときに思い出せそう。</p>
<p>著者と感性が近いからなのか、それとも現代ではこれが一般的だからなのかはわからないが、結論とそれに導くための論理が共感でき、とても納得感のある本だった。<br>
この3つの要素のバランスによって8つのパターンにわけることができ、金融資産と人的資本は全然ないけど社会資本がめちゃくちゃあるパターンは地方のマイルドヤンキーであるみたいな話もとても面白かった。</p>
<p>納得感があったというか、この本の結論がそもそも僕が目指していた辿り着きたい目標地点と一致していたというのがあって、読んだあととてもすっきりした気持ちになれた。</p>]]></content:encoded>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[2023年1月のふりかえり]]></title>
            <link>https://www.nabeliwo.blue/blog/2023/01/look-back-202301</link>
            <guid isPermaLink="false">https://www.nabeliwo.blue/blog/2023/01/look-back-202301</guid>
            <pubDate>Mon, 30 Jan 2023 00:00:00 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[2023年1月にやったことやお気持ちなどをふりかえります。]]></description>
            <content:encoded><![CDATA[<h2>今月のトピック</h2>
<h3>筋トレを再開した</h3>
<p>去年の9月くらいからジムに行かなくなった。そこから全然運動をしていなかったが、腹筋をわりたい～～という気持ちになったのでまた再開しました。<br>
今回はジムではなく家で。</p>
<p>本当はランニングもやりたいんだけど寒すぎて気持ちが乗らないのでとりあえず家の中でできる簡単な筋トレだけ。<br>
僕は本当に怠惰な人間なので小さく小さく始めないと続かないので本当に簡単にできるレベルから週ごとに目標をたててやっていた。</p>
<p>1月の最終週としては、1週間のうちに腕立て200回、腹筋200回、スクワット200回をやるという感じだった。</p>
<p>仕事で集中力が落ちてきたな～ってときに筋トレやると頭がすっきりするので、腹筋がいつわれるのかという問題は置いといて精神的に結構良かった。<br>
来月はもっと数を増やしていきたい。相変わらず寒いのでランニングは無理かも。</p>
<h3>blender の勉強を始めた</h3>
<p>僕は VR コンテンツが好きなので VR ゲームとかを結構やったりしている。<br>
もうずいぶんやってないが、何年か前は VTuber 活動をして3Dアバターをフルトラッキングで動かして遊んでたりした。<br>
ただ最近はもう VR ゲームをやるくらいで満足しちゃってて VR の世界でクリエイター側になりたいという気持ちは消えちゃっていたんだけど、最近 YouTube でトバログさんが VR 上に自分の部屋を再現するみたいなことをやってるのを見てまた刺激を受けてしまった。</p>
<p>ということで僕もまた自分のアバターで、VR 上に作った自分の部屋でしゃべったりゲームしたりする配信をしたいなあという気持ちになってきた。<br>
こういうことを日常にしていきたいと思ったので、自分で3Dコンテンツを作れるようになるために blender という無料の 3DCG ソフトの勉強をやり始めた。</p>
<p>とりあえず今月の進捗としては Udemy でチュートリアルを1つ終わらせたのと別のチュートリアルをもう1つやっている最中という感じ。遅々としたペースである。</p>
<p>やったやつはこれ。</p>
<ul>
<li><a href="https://www.udemy.com/share/104ow63@Lxz4DeMrc1sF1S85xL4MYy90Qbb2hxNAnsn9-B2cx1ScTB2OJwSd2Z1OzjKR9a0n/" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">【最初に学びたい】最新Blender3.3LTS　 3DCGモデリング集中講座</a></li>
<li><a href="https://www.udemy.com/share/105gYE3@RIlaz4vTVWonaZnOALMdBU35YoBodv5o9U8DfBYPfrk4AJ_3F-88ca-5gysjJV2E/" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">【Blender総合学習の決定版!!】Blenderアクアリウム講座</a></li>
</ul>
<p>チュートリアルをある程度やったらもう自分の部屋を作り始めたい。</p>
<h3>うちの庭に防草シートと砂利敷きをやった</h3>
<p>これは別記事を書いたのでそっちで。<br>
<a href="/2023/01/my-home-14/">#14 雑草抜くのがしんどすぎたので防草シートと砂利を敷いた【家を建てる話をするシリーズ】 | ナベリヲログ</a></p>
<p>この記事をツイートしたときにちょっとフォロワー多めの方に拾われて、その結果だいぶ前にインターネット回線について書いた記事が結構回った。<br>
知らん人に Twitter でマサカリ投げられたりした。<br>
<a href="/2022/02/my-home-12/">#12 新築戸建て住宅の光回線工事は場合によっては地獄という話【家を建てる話をするシリーズ】 | ナベリヲログ</a></p>
<h3>お金にちゃんと向き合い始めた</h3>
<p>僕のこれまでの人生はお金と向き合う時間が少なかった。<br>
いっぱい稼げばそのうち勝手にお金に余裕が生まれると思っていた。そしてそれなりに給与収入が上がってきた今、相変わらず手元に一切お金が残らない…何が起きてるの…？</p>
<p>ということでさすがにもう30代だしお金のことちゃんと考えないとね、という気持ちになった。</p>
<p>なのでとりあえず YouTube を見ることで簡単に解決したい…。<br>
<a href="https://www.youtube.com/@ryogakucho" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">両学長 リベラルアーツ大学 - YouTube</a></p>
<p>この両学長という方のお話がめっちゃ分かりやすくて良かった。<br>
お金を「貯める」「稼ぐ」「増やす」「守る」「使う」という5つの視点でいろんな話をしていて、とても勉強になる。<br>
僕はそもそも年利が高めの借金が多すぎるのでまだ投資にいく段階ではないんだけど動画で学んだことを元に計画を立てられた。<br>
そもそも自分の借金の総額がいくらあるかすら把握していなかった僕はまずそこから始めたのである。なんという低次元。</p>
<p>今のところ「守る」編の、税金の仕組みといかに課税所得を控除するかという話が一番学びが多かった。</p>
<h3>確定申告(還付申告)をした</h3>
<p>去年は新しく建てた家に住み始めたので、去年分の確定申告で住宅ローン控除が必要だったのでそれをやった。<br>
確定申告って2/16~3/15の期間にしかできないのかと思ってたんだけど、通常の確定申告ではない、還付の為だけの申告であれば1月からもうできるということを友人に教えてもらったので1月の2週目くらいにもう終わらせた。</p>
<p>僕が最後に確定申告をしたのはフリーランスだった5年前くらいなんだけど、そのときは e-Tax が難しすぎたので freee で確定申告をして、freee の便利さに感動した。<br>
で今回は e-Tax を使ったんだけど普通にわかりやすかったし問題なく使えたので改善を感じられて良かった。<br>
まあ確定申告自体はやっぱり仕様が複雑なのでめちゃくちゃ調べまくってようやっとできたという感じ。</p>
<p>早めに申告すれば申告後2週間くらいで還付されるというのを聞いてわくわく待っているんだけどいまだに還付されておらず待ち遠しくて死んでしまいそう。</p>
<p>今年は給与収入以外にも収入源を増やすことが一つの目標なので頑張っていきたい。そして来年の確定申告は freee で完結させていきたい。</p>
<h3>ブループロトコルのネットワークテストが延期になってしまった</h3>
<p>1/14から3日間、僕が推しているゲームである <a href="https://blue-protocol.com/" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">BLUE PROTOCOL</a> というゲームのネットワークテストが開催される予定だったが、その2,3日前になって根本的なバグを見つけてしまい、修正に時間がかかるので延期、という形になってしまった。</p>
<p>その後行われた公式放送で、そのバグの対応見込みが3月中旬でネットワークテストは3月下旬以降ということになった。<br>
まあショックはショックなんだけどここまですでに結構待っているし今更それが2か月延びようがそこまで精神的ダメージはなかった。</p>
<p>開発の皆様には是非無理せず健康に開発を進めてもらいたい…。</p>
<p>そんなことより、テストが延期してしまうお詫び的なあれで、キャラクリベンチマークソフトのリリースをネットワークテストよりも前にしてくれるということが発表されたのでそれがとても嬉しい。</p>
<h3>飼っていたベタが死んでしまった</h3>
<p>今月唯一の悲しい話なんだけど飼っていたベタが死んでしまった。<br>
年齢としては生まれたから約2年ほどで、ベタの平均寿命よりは短い。これは多分自分の育成環境があまり良くなくて、それなりに勉強はしたけど病気になってしまったこともあったし、そういう要素が原因で早めに死んでしまったんだと思う。</p>
<p>反省とかお気持ちとかはプライベートなところでやったのでここには書かないけれど、もう別のベタを飼うことはしないと思う。自分の飼い主としての適性を信じられない感がある。</p>
<h2>個人開発</h2>
<p>今月は個人開発を二つ進めつつ、Rails の勉強も進めていた。</p>
<p>一つ目は、個人というか少人数のチームで一緒に進めているやつなんだけど、プロダクト自体はネイティブアプリで、僕はバックエンド API の実装を担当している。<br>
今回は NestJS を使って作っているんだけどデコレーターをごりごり使うのが初めてで新鮮な気持ちで開発ができている。<br>
Heroku にデプロイしてるんだけどインフラ周りって本当に僕はまだまだわからないことだらけで日々学びがあって楽しい。</p>
<p>二つ目は完全に一人でやっている個人開発で、こっちは Blitz を使って作っている。<br>
一つ目に書いた方に使う時間の方が多いのでこっちはペースは遅々としているんだけど、Blitz はめちゃくちゃ開発がしやすいのでこれもこれで楽しい。</p>
<p>最後に Rails の勉強もしていて、きっかけとしは現職が Rails の会社で、僕はもう5年もいるのにいまだに Rails に苦手意識がなくならないのでそろそろちゃんと基礎的な勉強をしていこうという気持ちになったから。<br>
教材としてはこれを使っている。<br>
<a href="https://booth.pm/ja/items/4206790" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">メルカリクローンを作りながら学ぶ Ruby on Rails実践ガイド - tomoyayoshida - BOOTH</a></p>
<p>こっちの進むペースも遅々としているけれど半年以内くらいには終わらせるぐらいの緩い気持ちでやっている。</p>
<h2>YouTube 活動</h2>
<p>今月出せた動画は一つだけ。<br>
<a href="https://www.youtube.com/watch?v=opla1t1A4cM" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">【業界最軽量？！】ふもっふのおみせから出たゲーミングヘッドセットがめっちゃ良い！！【fumo TRUTH】</a></p>
<p>もう一つ別の動画を作ってたけど間に合わず、これは2月頭に出す形になりそう。</p>
<p>目標としては少なくとも月に二つの動画を出していきたいので、今月はもう2,3日早く動けてたら達成できたのでちょっと悔しい。</p>
<p>できるかわかんないけど来月は今月分カバーして三つ出せたら嬉しいがあんまり無理はせずという感じ。</p>
<h2>良かったコンテンツ</h2>
<ul>
<li>このテープもってないですか？
<ul>
<li><a href="https://video.tv-tokyo.co.jp/VHSmottenai/" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">【公式配信】テレビ放送開始６９年　このテープもってないですか？｜テレビ東京の番組動画を無料で見逃し配信！ネットもテレ東</a></li>
<li>どんどん世界観がぶっこわれていくのがぞわぞわしてとても良かった</li>
</ul>
</li>
<li>フェイクドキュメンタリー「Q」
<ul>
<li><a href="https://www.youtube.com/@pro9ramQ" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">フェイクドキュメンタリー「Q」 - YouTube</a></li>
<li>僕はフェイクドキュメンタリーやモキュメンタリーっていうジャンルがとても好きで、そんな世界観のおもろい YouTube チャンネルがあるよって妻に教えてもらってとりあえず一つだけ見たらおもしろすぎて勢いで全部見てしまった</li>
<li>動画を一つ見た後考察サイトを見るまでの流れが鉄板</li>
</ul>
</li>
<li>コンジアム
<ul>
<li><a href="https://gonjiam.net-broadway.com/" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">映画『コンジアム』｜オフィシャルサイト | "世界7大心霊スポット"に選出された、実在の廃病院に足を踏み入れた若者たちの極限の恐怖をライブ配信する。 それは"演出"のはずだった…。韓国ホラー歴代興収2位を記録した超体感型絶叫ホラーが、ついに解禁！2018年3月23日（土）ロードショー</a></li>
<li>廃墟にいく様子を生配信する形式のホラー映画で、普通にめっちゃ怖かった</li>
</ul>
</li>
<li>星街すいせいの2ndアルバム『Specter』
<ul>
<li><a href="https://shop.hololivepro.com/products/hoshimachisuisei_specter" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">星街すいせい 2ndアルバム『Specter』 – hololive production official shop</a></li>
<li><a href="https://www.youtube.com/watch?v=AAsRtnbDs-0" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">FIRST TAKE に出た</a>ことで話題のすいちゃんですが、2ndアルバムが出たので聴いたんだけどめっちゃ良かった</li>
<li>放送室って曲が一番好き</li>
</ul>
</li>
</ul>
<h2>おわりに</h2>
<p>毎月のふりかえりをやるぞ～～ってなった最初の月だったので、勢いで書きすぎてしまった感がある。<br>
毎月この量を書こうと思うと結構大変なので来月はもう少し量が減る気がしている。</p>
<p>おわります。</p>]]></content:encoded>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[#14 雑草抜くのがしんどすぎたので防草シートと砂利を敷いた【家を建てる話をするシリーズ】]]></title>
            <link>https://www.nabeliwo.blue/blog/2023/01/my-home-14</link>
            <guid isPermaLink="false">https://www.nabeliwo.blue/blog/2023/01/my-home-14</guid>
            <pubDate>Mon, 16 Jan 2023 00:00:00 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[防草シートと砂利を敷いた話をします。]]></description>
            <content:encoded><![CDATA[<p>早いものでこの家に引っ越してきてそろそろ1年が経とうとしています。<br>
概ね新居には満足していますが、いくつかしんどみを抱えていることがあって、その中の一つが庭の雑草問題です。</p>
<p><a href="/2022/08/my-home-13/">「#13 外構がほぼ完成した【家を建てる話をするシリーズ】」</a>に書いたように駐車場は業者に外構工事に入ってもらったので、コンクリート面以外は防草シート + 砂利敷きという形になっています。<br>
が、それ以外の家の周りは土のまま放置されていました。その結果まあ雑草がめちゃくちゃ生える…。</p>
<p>特に夏は本当にひどくて、うちの雑草がお隣さんのフェンスを侵食してさらに奥にある花壇に攻撃をしかけていて軽く注意されてしまいました。ごめん、本当に。<br>
それからというもの定期的に雑草抜きをしているのですが、それが本当にしんどくて雑草抜きをやるとその後しばらく腰が終わります。</p>
<p>とりあえず現在の様子を見てもらいましょう。<br>
今は冬なので夏に比べるとだいぶ雑草も弱弱しい感じではありますが、それでも全然生えています。</p>
<div><figure><img src="/images/blog/2023/01/my-home-14/01.jpg" alt="家の右側の土に雑草が生えている様子" title="こちらは家の右側面"><figcaption>こちらは家の右側面</figcaption></figure></div>
<div><figure><img src="/images/blog/2023/01/my-home-14/02.jpg" alt="家の左側の土に雑草が生えている様子" title="こちらは家の左側面"><figcaption>こちらは家の左側面</figcaption></figure></div>
<div><figure><img src="/images/blog/2023/01/my-home-14/03.jpg" alt="家の裏手の土に雑草が生えている様子" title="こちらは家の裏手。写真右側が我が家"><figcaption>こちらは家の裏手。写真右側が我が家</figcaption></figure></div>
<p>(ていうか家の裏手は、現状裏の家との間に仕切りを入れてないんだけど、裏の家の人の防草シートと砂利が雑すぎて我が家に浸食している。)</p>
<p>もうさすがに1年間雑草抜きをやって嫌になってきたので、雑草対策をしようという気持ちになりました。<br>
実は我が家、まだお隣さんとの間にフェンスをつけていなくてリビングの窓からお隣さんの庭が丸見えで、シャッターを閉めておかないと大変気まずいという問題もあって、以前に業者に依頼して防草シート + 砂利 + フェンスで見積もりをとってもらったところ120万くらいかかるということでお財布的に厳しく一回流れたことがあります。<br>
その見積もりの中で、防草シート + 砂利の処理は10~20万ほどで、それくらいだったら自分でやることで安く抑えられるんじゃないかという気持ちになりました。</p>
<p>ということでやってみました。</p>
<h2>かかった金額</h2>
<p>家の近くのケーヨーD2で防草シートやら砂利やらレンガやら諸々の道具やらを買い込みました。</p>
<p>かかった金額はこんな感じ。</p>
<ul>
<li>防草シート: 4,928円</li>
<li>防草シート用のピンや接着テープやボンドなど: 8,370円</li>
<li>レンガ: 3,200円</li>
<li>砂利: 25,681円</li>
<li>その他道具: 13,218円</li>
<li>合計: 55,397円</li>
</ul>
<p>業者に見積もりをもらった額の半分以下なのでだいぶ安くすみました。うちにスコップとかハンマーとかがなく道具も諸々買ったので、それがもともと家にあったら1万円くらいは節約できた。<br>
ちなみに対応した地面の面積は25平米ほど。</p>
<h2>手順その1 雑草と石を撤去して土をきれいにする</h2>
<p>まず最初の工程として、防草シートを敷く前に地面を綺麗にしないといけないです。<br>
ボコボコだったりすると防草シートに穴が開きやすかったり、砂利を均等に並べるのが難しくなったりしてしまうので。</p>
<p>ということでやりました。<br>
途中で小雨に振られて死にそうな思いをしながら半日かけて今生えている雑草を根っこから消し去りつつ邪魔そうな大き目の石を撤去しました。あとは軽く土を掘ってならしてふわふわにしています。</p>
<div><figure><img src="/images/blog/2023/01/my-home-14/04.jpg" alt="家の右側の土から雑草が消えた様子" title="こちらは家の右側面"><figcaption>こちらは家の右側面</figcaption></figure></div>
<div><figure><img src="/images/blog/2023/01/my-home-14/05.jpg" alt="家の左側の土から雑草が消えた様子" title="こちらは家の左側面"><figcaption>こちらは家の左側面</figcaption></figure></div>
<p>ウッドデッキの下にも少し草が生えていたり石がごろごろ落ちていたりして、うつぶせになりつつウッドデッキにもぐりこんで処理するのが本当にしんどかった。<br>
そしていっぱい出てきた石の処遇に困っていたりする。調べたところうちの地域では石はゴミとして出せないらしく、専用の業者に依頼するしかないみたい。</p>
<p>この後の工程としては、もう少し土をならした後に転圧することで土を良い感じします。<br>
ただうちには転圧機がないのでスコップをうまく使って頑張って転圧してました。</p>
<h2>手順その2 防草シートを敷く</h2>
<p>これが一番しんどかったのですが、土の上に防草シートを敷きました。</p>
<div><figure><img src="/images/blog/2023/01/my-home-14/06.jpg" alt="家の右側に防草シートを敷いた様子" title="こちらは家の右側面"><figcaption>こちらは家の右側面</figcaption></figure></div>
<div><figure><img src="/images/blog/2023/01/my-home-14/07.jpg" alt="家の裏手に防草シートを敷いた様子" title="こちらは家の裏手"><figcaption>こちらは家の裏手</figcaption></figure></div>
<div><figure><img src="/images/blog/2023/01/my-home-14/08.jpg" alt="家の左側に防草シートを敷いた様子" title="こちらは家の左側面"><figcaption>こちらは家の左側面</figcaption></figure></div>
<p>何が大変ってウッドデッキがすでに置いてあるので、このウッドデッキの足が干渉してしまうので防草シートをうまいこと切りながら敷いていくのが本当にきつかったです。<br>
ウッドデッキの下に匍匐前進でもぐりこんで防草シートを貼っていく作業が地獄でした。</p>
<p>他に大変だったのはマンホール的なやつがあるたびにシートを丸く切ったりとか、エアコンの室外機の下に敷くために室外機を持ち上げたりとか。</p>
<p>防草シートをうまく敷くために YouTube でやり方を見まくって覚えたことで今回注意したこととしては、</p>
<ul>
<li>防草シートを重ねる際は10cmほど被せる</li>
<li>防草シートが重なる部分は全て防草シート用のテープで止めて隙間を作らないようにする</li>
<li>ピンを打つ際に地面に通ってる配管にあたると詰むのでしっかり確認する</li>
<li>ピンを打ったら上から防草シート用のテープで穴を塞ぐ</li>
<li>防草シートが壁に沿う部分は、2,3cmほど余白を作って砂利でその部分が隠れるようにする</li>
<li>防草シートが家の土台に沿う部分は、防草シート用のボンドで壁に接着する</li>
</ul>
<p>とかとか。</p>
<p>家の裏手は、裏の家の土地との間に敷居がないので、レンガを並べて敷居がわかるようにすると同時に砂利を並べたときに裏の家の土地に砂利が飛び出ないようにした。</p>
<h2>手順その3 防草シートの上に砂利を敷く</h2>
<p>あとはひたすら砂利を敷いていくだけです。</p>
<div><figure><img src="/images/blog/2023/01/my-home-14/09.jpg" alt="750kg分の砂利を並べた様子" title="750kgの砂利"><figcaption>750kgの砂利</figcaption></figure></div>
<p>10kgの砂利の袋を75袋買ったので、750kgの砂利を用意しました。<br>
この重量はさすがに車で1回で運ぶことができないので、ケーヨーD2で購入後4回に分けて家に運びました。</p>
<p>袋から出して砂利をならすという作業を75回やった結果がこちら。</p>
<div><figure><img src="/images/blog/2023/01/my-home-14/10.jpg" alt="家の右側に砂利を敷いた様子" title="こちらは家の右側面"><figcaption>こちらは家の右側面</figcaption></figure></div>
<div><figure><img src="/images/blog/2023/01/my-home-14/11.jpg" alt="家の裏手に砂利を敷いた様子" title="こちらは家の裏手"><figcaption>こちらは家の裏手</figcaption></figure></div>
<div><figure><img src="/images/blog/2023/01/my-home-14/12.jpg" alt="家の左側に砂利を敷いた様子" title="こちらは家の左側面"><figcaption>こちらは家の左側面</figcaption></figure></div>
<p>だいぶ良い感じになりましたね。</p>
<h2>反省点</h2>
<p>とりあえずやりたいことをやりきることはできたのですが、いくつか気になりポイントが残りました。</p>
<h3>壁に沿う部分で防草シートが見えちゃってる</h3>
<p>砂利を敷いた写真を見てもらうとわかるのですが、防草シートがはみ出しています。<br>
見栄え的に若干気になるのでなんとかしたいのですが、対応としては見切れた分を切るかもっと砂利をかさ増しして見えないとこまで上げるって感じなんですが、体力的にも金銭的にも限界を迎えたので一旦放置することにしました。</p>
<h3>室外機の裏やウッドデッキの下が結構適当</h3>
<p>パット見だと見えないところは砂利を入れてなかったり入れていてもめっちゃ雑だったりしています。<br>
これはめんどくさかったっていうのとあと普通に砂利が足りなくて、目に入らないところはまあいっかってなった結果です。</p>
<h3>そもそも砂利が足りていない</h3>
<p>砂利の上を歩きながら砂利を蹴ったりするとわかるのですが、砂利の厚みが薄くてすぐに防草シートの黒い部分が見えてしまいます。<br>
多分追加であと300kgぐらいは砂利がないと全ての地面を良い感じにすることはできないので、また気になってきたらいつか砂利を追加しようと思います。</p>
<h2>感想</h2>
<p>2週間にわたって土日を使って作業して、時間にすると多分20時間くらいやった気がする。妻と2人でやったので10人時ですね。</p>
<p>出来としては微妙な点も残るものの初めての作業にしてはきれいになったので概ね満足です。<br>
とにかく砂利を安く手に入れたかったので砂利の見た目に関しては妥協しました。結局まだ砂利が足りてないので、いつか砂利を追加するときはもうちょっと見栄えが良い砂利を上に重ねる感じにしたいなあと思っています。</p>
<p>防草効果に関しては今年の夏を越えてみないとわからないので、10ヶ月後くらいに効果はどうだったかというのをまた書こうと思います。</p>
<p>ちなみに僕も妻もこの2週間の作業により体がくたくたになってしまったので業者に依頼する場合の半額以下に収められたとしても結果良かったのかどうかは正直わからないところですね。<br>
最近 YouTube でひたすら DIY の動画を見ていて自分でもやってみたいなあと思っていたので今回は自分でやることに踏み切ったのですが、良い経験にはなりました。</p>
<p>この勢いでウッドフェンスも DIY できるんじゃねえかとちょっと考えてるんですが、今回の作業よりもさらに難易度が上がるので今は YouTube でウッドフェンス DIY の動画を見まくって研究しているところです。</p>
<p>以上、おわり。</p>]]></content:encoded>
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        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[#2 プライムシューターコラボのギア考察【スプラトゥーンXP向上委員会】]]></title>
            <link>https://www.nabeliwo.blue/blog/2022/12/splatoon-training-002</link>
            <guid isPermaLink="false">https://www.nabeliwo.blue/blog/2022/12/splatoon-training-002</guid>
            <pubDate>Mon, 19 Dec 2022 00:00:00 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[僕の持ちブキであるプライムシューターコラボのギアについて考えます。]]></description>
            <content:encoded><![CDATA[<p>前回スプラトゥーンやっていくぞ！という話を書いてからスプラトゥーンをほぼ毎日やって、ギアが決まったり進捗が出たりなどしたので、そういう話をします。<br>
毎日できなかったのは子の寝かしつけをしてそのまま眠ってしまったパターンですね。これは不可避。</p>
<h2>XP 進捗</h2>
<div><figure><img src="/images/blog/2022/12/splatoon-training-002/01.png" alt="現在のXP。ガチエリアは2198、ガチヤグラは2199、ガチホコは2386、ガチアサリは2495。"></figure></div>
<p>増減で言うと以下の感じです。</p>
<ul>
<li>エリア: +59</li>
<li>ヤグラ: -20</li>
<li>ホコ: +125</li>
<li>アサリ: -24</li>
</ul>
<p>全て合計の XP の増減でいうと、+140なので、まあ成長はしたということで良いでしょう。</p>
<p>マイナスしたものだけもう少し具体的に振り返ります。</p>
<p>ヤグラに関しては、いっときは結構上がったのですが、一度7連敗くらいしてしまってそれでめっちゃマイナスになって、結果-20になってしまいました。<br>
3連敗まではしょうがない感じの負け方だったのですが、振り返ってみると4連敗目以降はメンタル的な問題で悪手を選択してしまったような感じがあります。本来ならば打開でスペシャルをしっかり貯めてから前に出る動きをするものを突っ込んでしまったり、仲間にあわせて前に出たりスペシャルを吐いたりするところを自分のタイミングだけで動いてしまったりなど。<br>
ここらへんは自分のメンタルの弱さが問題ですね。負けが混むとストレスで平常時と同じ動きができなくなる。</p>
<p>アサリに関しては、正直あんまりわからずです。<br>
2500乗ったあと、一度連敗して-100くらい落ちたのですが、そこからまたある程度上げて2495で着地した感じ。<br>
味方が強くてキャリーされて勝つこともあるし味方が弱くて負けることもある、みたいな感じで、味方が弱いときにキャリーできる感じではないんですよね、このレベル帯だと。全然無双できない。<br>
このレベル帯での安定した勝ち方がわからないので、多分やっぱり僕の適正がまだもうちょい下なんだろうなあという気持ち。</p>
<h2>プライムシューターコラボのギアについて</h2>
<p>個人的にプライムシューターに必須なギアはアクション強化かなあという感じ。<br>
あまりブレないプライムでもジャンプ撃ちは実は結構ブレて、それがなくなるだけでだいぶ対面性能があがります。<br>
ただこれを何個積むかっていうのが問題で、今の所僕はメイン1個分だけ積んでいます。本当は1.2くらい積んでも良い気がしているんだけど、他のギアとの関係で1だけに抑えています。</p>
<p>で、現状の僕の汎用的なプラコラのギアはこちら。<br>
(ギアの表記は39表記で進めます)</p>
<div><figure><img src="/images/blog/2022/12/splatoon-training-002/02.png" alt="カムバステジャン型のプライムシューター"></figure></div>
<ul>
<li>カムバ</li>
<li>ステジャン</li>
<li>アクション強化 1.0</li>
<li>イカ速 0.2</li>
<li>インク回復 0.2</li>
<li>サブ影響軽減 0.2</li>
<li>スペ減 0.1</li>
<li>ジャン短 0.1</li>
<li>安全靴 0.1</li>
</ul>
<p>基本的にはこのギアでほぼ全てのルルステ対応できます。<br>
ただこのギア使ってて思うのは、安全靴とイカ速があと0.1ほしいなあ〜〜〜っていうので、ただもう他に抜いていいギアがないんですよね。強いて言えばサブ影響軽減を0.1にしても良いかも？とは思っているのですが、やっぱり巷ではサブ影響軽減は0.2にすることでクイボやスプボムの色々を防げるっていうあれがあるのでなかなか抜きづらい。<br>
ただ2とは違い爆減ではないのでスペシャルに対して効果がないっていう点で、実際のところ本当は抜いても良いのかもしれない…ただシャーカーが跋扈してる現状、クイボがガンガン飛んでくるのでやっぱり抜きづらいなあ〜〜みたいなところでこの型に収まっています。</p>
<p>で、ルルステによって頭のギアと足のギアをたまに変えたりしています。<br>
それがこちら。</p>
<div><figure><img src="/images/blog/2022/12/splatoon-training-002/03.png" alt="ラスパ対物型のプライムシューター"></figure></div>
<p>頭のギアがカムバックからラストスパートになっていて、足のギアがステジャンから対物になっています。<br>
あと細かいところですが、スペ減0.1がスペ増0.1に変わっています。それ以外は全部一緒。</p>
<p>これは別に頭と足をセットで変えるというわけではなくて、頭だけ変えたり足だけ変えたりしています。</p>
<p>カムバックではなくラストスパートにしているのは、やっぱりエリアの終盤でキューバンボムをひたすら投げまくってカウントを取りきったり無理やり打開したりするためですね。<br>
正直カムバつけてキューバンボム投げまくる戦術は実際まじで強いです。なのでエリアだけじゃなくてヤグラで使っても良いかなあとは思っていますが、まだ実戦ではエリアでしか試していないです。</p>
<p>次に足ですが、ステジャンではなく対物を使うパターンで、これはわかりやすくステジャンが特に活きない狭いステージとかでどうするかっていう話で、現状はカニタンク一強時代なので対物つけてキューバン投げることですぐにカニを消せるっていうメリットを取っています。</p>
<p>これは相手にシャーカーが常に一人は確実にいることを前提にしているので、環境が変われば対物が必要なくなるときはそのうちくるかもですね。</p>
<p>以上。おわり。</p>]]></content:encoded>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[#1 何に対しても本気になれない俺達よ【スプラトゥーンXP向上委員会】]]></title>
            <link>https://www.nabeliwo.blue/blog/2022/12/splatoon-training-001</link>
            <guid isPermaLink="false">https://www.nabeliwo.blue/blog/2022/12/splatoon-training-001</guid>
            <pubDate>Wed, 07 Dec 2022 00:00:00 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[スプラトゥーン3に本気で向かい合いたい気持ちになったんだ僕は。]]></description>
            <content:encoded><![CDATA[<p>スプラトゥーン3が発売されて3ヶ月の月日が経ちましたね。そしてXマッチが解禁されて1週間の月日が経ちました。</p>
<p>ここ3ヶ月の僕はと言えば、愛する持ちブキであるプライムシューターがラインマーカーというオモチャを持たされ、それでも僕の愛を止めることはできないのでラインマーカーコンボを極めるため日々ラインマーカーのエイムの特訓を繰り返しておりました。<br>
個人的にスプラトゥーン3は2よりも圧倒的に面白く、またなぜだかわからないが全然イライラしないゲームになっていたので、ガチスプラプレイヤーには劣るものの並々ならぬプレイ時間を積み上げていました。</p>
<p>そしてXマッチが解禁されて1週間、イライラしないと思っていたスプラトゥーン3は完全に消え去りました。<br>
僕は理解しました。イライラの原因は全て上がり下がりするレートにあったのだということを。</p>
<p>スプラ2をやっていたときに既に経験済みだったこととして、スプラのストレスにより家族とのコミュニケーションに悪影響が出てしまう、ということがありました。<br>
あのときの危機とそしてそれを乗り越えた(というかあんまりスプラをやらなくなった)経験を加味し、またスプラトゥーンはエンジョイにとどめてプレイ時間を減らすか…と、僕はそんなことを考えました。</p>
<h2>大愚和尚との出会い</h2>
<p>そんな折、いつものように YouTube を徘徊していた僕はこんな動画に出会いました。</p>
<p><code>youtube:https://www.youtube.com/embed/EoNA4LGaT0w</code></p>
<p>感動しました。それはもうすこぶる感動しました。<br>
この大愚和尚という方は存じ上げなかったのですが、感動のあまりに思わずそのままこの方のやっているメルマガに登録しそうになりました。<br>
ただ僕はまだ社会がキラキラして見えていた大学1年生の頃、津田大介さんに憧れて彼の有料メルマガに登録しつつも結局1つも読まなかった失敗があったので、その反省を活かし今回はメルマガ登録を回避することができました。</p>
<p>話を戻すと、この動画の質問者であるハルマーさんは「何に対しても本気になれず、何かをやりきったという経験がなく、全てが中途半端」だということでした。<br>
ああ…これはまさに今の僕の姿…。そんな気持ちになりました。<br>
これに対する大愚和尚の回答が素晴らしかったのですが、それはまあこの記事の主旨と関係ないので気になる人は見てもらうとして、僕はこんなことを思いました。</p>
<p><strong>僕はまたスプラトゥーンから逃げるのか？</strong></p>
<p>と。</p>
<h2>命を燃やせ by みおちゃん</h2>
<p>話は変わりますが、僕がリリースを心待ちにしている <a href="https://blue-protocol.com/" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">BLUE PROTOCOL</a> というゲームがあります。<br>
かれこれ3年ほどリリースを待ち続けていたのですが、このゲームがついに2023年早春にリリースされることが決まりました。</p>
<p>3年待ち続けているくらいなので僕はこのゲームに絶大なる期待を寄せています。多分実際にリリースされてクソゲーだった日には悪質なバンナムアンチになってしまうんじゃないか、というくらいには楽しみにしています。<br>
そうなると当然リリース後はスプラトゥーンに時間を割くことができなくなってしまいます。</p>
<p>つまり僕のスプラトゥーン生命は長く見ても残り約5ヶ月…。<br>
僕は思いました。この残り短い命、燃やし尽くすべきなのではないか？と。</p>
<h2>頑張ってXPをあげようと思います</h2>
<p>というわけで残り5ヶ月ほど、XPを上げるためにできることを色々試しつつ、アンガーマネジメントもしつつ、真剣に向き合っていくぞという気持ちになっています :fire:</p>
<p>1週間ごとに振り返りつつ何かしらのトライを出すみたいなのを続けていこうかなと思ってます。<br>
毎週日曜くらいに振り返りたい。</p>
<p>まず現状として、スプラ2では最高XPは2530とかそこらへんでした。<br>
どのルールも大体毎月2300後半から2400前半で落ち着いて、調子が良いときは2500タッチする、みたいな感じ。</p>
<p>スプラ3のXPは現状こんな感じです。</p>
<div><figure><img src="/images/blog/2022/12/splatoon-training-001/01.png" alt="現在のXP。ガチエリアは2139.7、ガチヤグラは2219.0、ガチホコは2261.8、ガチアサリは2519.7。"></figure></div>
<p>アサリは調子が良かっただけですね。(6連勝したらXPが150くらい上がった)</p>
<p>使うブキはプラコラで固定していこうと思ってます。無印とは打って変わって恵まれたサブスペを与えられたプラコラちゃん。<br>
目標は明文化しても微妙な感じがしますが、一応は2600乗せたいとかそんな気持ちはありつつも、まああまりそこにはこだわらずに毎週何かしらトライして変化を加えていきたいくらいな感じです。<br>
あと大切なこととしてストレスを貯めて家族に迷惑をかけることはしない、というのがありますね。</p>
<p>そんな感じで。おわり。</p>]]></content:encoded>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[『出版禁止』を読んだ]]></title>
            <link>https://www.nabeliwo.blue/blog/2022/09/read-shuppan-kinshi</link>
            <guid isPermaLink="false">https://www.nabeliwo.blue/blog/2022/09/read-shuppan-kinshi</guid>
            <pubDate>Thu, 10 Nov 2022 00:00:00 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[長江俊和さんの書籍は映像作品と変わらず面白かったという話。]]></description>
            <content:encoded><![CDATA[<p>長江俊和さんの『出版禁止』という本を読んだ。<br>
元々、フジテレビの『放送禁止』というテレビ番組が大好きで、その番組の企画・構成・演出をしている長江さんの他の作品があれば見てみたいと思い、調べてみたら本を出版していたので読んでみたという経緯。</p>
<p>ちなみに『放送禁止』っていうのはフェイク・ドキュメンタリーという形式で、「ある事情で放送禁止になった VTR を再編集して放送する」という設定で、さも本物のドキュメンタリーのように進行するもので、一見普通のドキュメンタリーなんだけどよくよく注意深く見るといろんなところに違和感があって最後まで見た上でもう一度しっかり見てみると実は裏に別のストーリーが隠されていることに気づく、みたいな好奇心をくすぐる感じのやつ。<br>
「事実を積み重ねることが必ずしも真実に結びつくとは限らない」というテーマで、そのテーマ通り色んな伏線が散りばめられていて最後にそれがぴったりはまる感じがたまらなく良い。</p>
<p>特に個人的に『放送禁止』の劇場版である『放送禁止 洗脳～邪悪なる鉄のイメージ～』という作品が最後にめっちゃ鳥肌が立つ感じでとても良かった。<br>
仕掛けがある映像作品とか伏線とかそういうのが好きな人にはおすすめできるシリーズです。</p>
<p>で、長江さんは映像作品以外にも書籍を出していて、『○○禁止』という禁止シリーズとも呼べる作品がたくさんある。<br>
というのを最近知ったので、『○○禁止』シリーズの最初の作品である『出版禁止』を今回読んでみたという流れです。</p>
<h2>感想</h2>
<p>『放送禁止』を見たときに得られる満足感とほぼ同じ感覚を得ることができました。<br>
めっちゃ良かった。</p>
<p>この作品も映像作品と設定は似ていて、ある理由で出版されなかったルポルタージュを長江さんが見つけて、その謎に迫るという形式になっていて、一度すべてを読んでからもう一度最初に読み直すと全然違うストーリーが見えてくるという形になっている。<br>
映像作品の方は違和感に気付きやすいようにあからさまにおかしな要素が映ったりしていたんだけど、この『出版禁止』は注意深く読んでいても全然気付けなくて、終盤にほとんどの答えを解説してくれるんだけどそれを見てやっと意味がわかるようになっていて、やっぱりそれに気付いた時のぞわぞわする感じがたまらなく良かった。</p>
<p>あらすじとしては、とある心中事件で死ぬことができず生き残った女性へのインタビューを中心に構成されたルポルタージュがなぜ出版されずに封印されてしまったのか、というのをそのルポを読みながら追っていくという感じ。</p>
<p>仕掛けがあるのはわかっていたので結構しっかり読んでいたんだけどやっぱり全然トリックに気づけなくて、筆者が用意した解決編になって初めてあ～～～～～～～～となる感じがやっぱ癖になる。<br>
長江さんの書籍はまだまだたくさんあるので他のも読んでいこうと思います。</p>
<p>『放送禁止』シリーズを全て見終わったときの喪失感がすごかったので、新たに楽しみがたくさん見つかってとても嬉しい。<br>
おわり。</p>]]></content:encoded>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[ソースマップのことを何もわかっていなかったので調べた]]></title>
            <link>https://www.nabeliwo.blue/blog/2022/09/source-map</link>
            <guid isPermaLink="false">https://www.nabeliwo.blue/blog/2022/09/source-map</guid>
            <pubDate>Wed, 07 Sep 2022 00:00:00 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[ソースマップのことを雰囲気で解釈していたことに気づいてしまった僕は。]]></description>
            <content:encoded><![CDATA[<p>仕事でソースマップのことをちゃんと調べなきゃいけない状況になったので調べることにしたのでその調査メモです。</p>
<h2>発端</h2>
<p>Next.js に Sentry を導入するということをやっている。<br>
導入自体はとても簡単で、<code>@sentry/nextjs</code> というパッケージを使うことで実現できる。<br>
<code>@sentry/nextjs</code> には <code>withSentryConfig</code> という関数があり、これによって next.config.js を拡張できる。そしてその設定の中に、<code>hideSourceMaps</code> という設定があり、これを有効化することで Sentry 側にソースマップを渡しつつも本番環境ではソースマップが見えないようにできる。</p>
<p><code>hideSourceMaps</code> オプションの<a href="https://docs.sentry.io/platforms/javascript/guides/nextjs/manual-setup/#use-hidden-source-map" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">公式サイトの説明</a>を読んでみると、このオプションを有効にすると Webpack の <code>hidden-source-map</code> を有効にした状態になるみたい。</p>
<p><code>hidden-source-map</code> に関する <a href="https://webpack.js.org/configuration/devtool/" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">Webpack の公式サイトの説明</a>を読んでみると、ソースマップをエラーレポートのためだけに使用する場合に選択できる、と書いてある。</p>
<p>そして問題はここからで、実際にこれによって起こる挙動としては、ビルドされた JS ファイルにソースマップへの参照が記述されなくなるということで、ソースマップファイル自体が本番環境で削除されているわけではないということ。</p>
<p>例えば、ビルドされた結果の <code>hoge.js</code> があったとして、普通にソースマップを作るようにすると <code>hoge.js.map</code> というファイルが生成され、<code>hoge.js</code> には <code>hoge.js.map</code> への参照が記述される。<br>
<code>hideSourceMaps</code> を有効にすると、<code>hoge.js.map</code> は作られるが、<code>hoge.js</code> には <code>hoge.js.map</code> への参照が記述されないため、ブラウザの developer tool で <code>hoge.js</code> の中身を見ても、ビルド後の状態しかわからず、元々の開発時のコードの状態はわからなくなる。</p>
<p>ただここで僕が気になったのが、<code>hoge.js.map</code> 自体は存在して本番環境にも配置されているので、URL で直接 <code>hoge.js.map</code> を叩けばその中身が見られる状態になっているということ。<br>
ここが僕の理解の及ばない部分なのだけれど、<code>hoge.js</code> と <code>hoge.js.map</code> という2つのファイルの中身が見られるのであれば、なんらかの手段を使って結局開発時のコードの状態に復元できてしまうのではないか、それはセキュリティ的に問題あるのではないか、ということを考えた。</p>
<p>結局のところ、<code>hideSourceMaps</code> の設定を使ったところで、ビルドフローの最後に自分で <code>.map</code> ファイルを削除する処理を入れる必要があるのではないか、でも本当にそうなのか？というところがわからないので調べてみよう、というのが今回の記事に至った発端になる。</p>
<h2>そもそもなぜソースマップが必要なのか</h2>
<p>ここで少しおさらいのような感じになるが、そもそもなんでソースマップというものが必要になるのかというのを振り返る。</p>
<p>昨今のフロントエンドの開発では、TypeScript でコードを書いてそれをコンパイルした JS がブラウザで動いていたり、自分が書いた JS のコードがブラウザで動く時は圧縮・難読化されたり、みたいなことが行われている。</p>
<p>そうなってくると、ブラウザで動いているコードをデバッグしたいときに、圧縮後・難読化後のコードを見てもどこで何が行われているのか何もわからない、エラーが発生してもエラー発生箇所のコードが自分の書いているコード上のどの部分にあたるのかが全くわからない、ということになる。<br>
それを防ぐためにソースマップを吐き出すことで、ブラウザは元々のコードの状態を取得でき、元々のコードの状態でのデバッグが可能となる。</p>
<p>もう一点、エラーレポートの関連でもソースマップは必要になる。<br>
本番環境のアプリケーションでエラーが発生した際、Sentry のようなエラーレポーティングツールを使ってエラーの詳細をログとして残す、というのはよくやることだと思うが、その際にコードのどの部分でエラーが発生したかというのも重要な情報になる。<br>
本番環境に置かれるビルド後の JS ファイルももちろん圧縮・難読化されるため、これもソースマップを使うことでエラーレポートの際に元々のコードのどの部分でエラーが起きたかをわかるようにできる。</p>
<p>ここらへんがソースマップが必要になる理由。</p>
<h2>そもそもなぜ本番環境でソースマップを消したいのか</h2>
<p>ではそもそも元々のコードを JS で書いて、圧縮や難読化をせずに本番環境に公開すればソースマップなんてものは必要にならないのではということを考えてみる。</p>
<p>それだとファイルサイズはでかくなるし第三者がそのコードをブラウザから見ることでセキュリティに問題のある部分を見つけやすくなるし、それはできないよね、という話がすぐにわかると思う。<br>
ソースマップを本番で消したいという話もそのセキュリティの部分の問題で、ソースマップで元の状態のコードがわかってしまうのは危ないですよね、というのが理由になる。</p>
<h2>ソースマップの仕様について</h2>
<p>ソースマップファイルの中身を見たことがある人はわかると思うが、Base64 エンコードされた文字列が羅列されており、ぱっと見読み込むのは不可能だと感じる威圧感がある。<br>
ただ、これはソースマップの仕様をしっかりと読むと意外とそこまで難しくないことがわかる。<br>
<a href="https://docs.google.com/document/d/1U1RGAehQwRypUTovF1KRlpiOFze0b-_2gc6fAH0KY0k/edit#" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">ソースマップ仕様 (v3)</a></p>
<p>これを見ると、<code>.map</code> ファイルの仕様はわりとシンプルな JSON であることがわかる。<br>
JSON の形はこんな形になっている。</p>
<pre><code class="language-json">{
  "version": 3,
  "file": "out.js",
  "sourceRoot": "",
  "sources": ["foo.js", "bar.js"],
  "sourcesContent": [null, null],
  "names": ["src", "maps", "are", "fun"],
  "mappings": "A,AAAB;;ABCDE;"
}
</code></pre>
<ul>
<li>version: ソースマップの仕様のバージョン</li>
<li>file: ビルドされたファイル。<code>.map</code> ファイルはこのファイルの内容を示す</li>
<li>sourceRoot: sources の中のファイル群のベースパスみたいな感じ</li>
<li>sources: オリジナルのファイルとそこから参照される関連ファイルの一覧が入る。mappings で使用されたオリジナルソースのリストでもある</li>
<li>sourcesContent: sources のリストの各ファイルの中身。sources のファイル自体をホストできない場合はここにファイルの中身がそのまま入ってくる</li>
<li>names: mappings で使用されるシンボル名のリスト</li>
<li>mappings: エンコードされたマッピングデータ</li>
</ul>
<p>この mappings がいつもすごいことになっているのでソースマップを見る気がしないんだけど、よく見ると <code>sourcesContent</code> にそのままオリジナルのソースコードが入っている。<br>
そして sourcesContent が null になっている場合は、オリジナルのファイル自体がホストされているはずなので、ブラウザに URL を直打ちすることでソースコードを取得できるようになっているはず。</p>
<h2>結論</h2>
<p>ことの発端となった <code>@sentry/nextjs</code> の <code>hideSourceMaps</code> オプションを使えば <code>.map</code> ファイルへの参照が消えるので、本番環境にホストされた<code>.map</code> ファイル自体を消す必要がないか、という疑問に関しては、だめですよというのが結論だった。</p>
<p>普通にソースマップを見れば元のファイルがわかってしまうので悪意のある人がそれを見て何か穴を探そうとする行為ができてしまうので、やはり結局ビルドフローの中で <code>.map</code> ファイルは消す必要があった。</p>
<p>最初からソースマップの中身をしっかりよく見てれば一瞬でわかることだったのでなんだか悲しい気持ちになりました。<br>
おわり。</p>]]></content:encoded>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[#13 外構がほぼ完成した【家を建てる話をするシリーズ】]]></title>
            <link>https://www.nabeliwo.blue/blog/2022/08/my-home-13</link>
            <guid isPermaLink="false">https://www.nabeliwo.blue/blog/2022/08/my-home-13</guid>
            <pubDate>Mon, 15 Aug 2022 00:00:00 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[引越してから半年以上経ってますが今更工事進捗が出ました。]]></description>
            <content:encoded><![CDATA[<p>前回マイホーム記事を書いたのが2ヵ月前なので、もう完全にこのシリーズを終えた気になっていたのですが、実は外構工事は中途半端な状態で引っ越しをしていました。<br>
というのも引っ越しスケジュールや予算の問題で、引っ越し後に工事を行ってもらうものや引っ越し後に別の業者に依頼して別で作ってもらうものなどがあったという感じです。</p>
<p>そんなわけで、引っ越し当時の残タスクとしては駐車場・玄関周りの工事と、1階ウッドデッキの工事の2つがありました。<br>
今回は駐車場・玄関周りの工事がやっと終わったよ～～という報告です。<br>
(ウッドデッキの方は別の業者に今見積依頼中)</p>
<h2>こんな感じになりました</h2>
<p>ここまで長く引っ張っていたのは、コンクリ部分を綺麗にするための左官工事が全然日程組めなくて放置されてしまっていて、それがやっと先日終わったという感じ。<br>
正直、外構にかけられる予算が全然なくて本当に最低限の体裁を保つくらいの設計になりました。</p>
<div><figure><img src="/images/blog/2022/08/my-home-13/01.jpg" alt="庭の全体像"></figure></div>
<p>特に車を2台以上所持する予定がないので駐車スペースは車1台入れば良い程度の広さで、コンクリ以外の部分は全て砂利で埋められています。<br>
防草シートの上に砂利を置いているので草が生えてこないと思いきや、防草シートを突き破って雑草が生えてきやがるので3ヵ月に1回くらいのペースで草刈りをしています。<br>
右側にある黒い棒は水道の蛇口なんだけどこの半年間この水道は一回も使ったことがない。</p>
<p>本当はもっと緑を入れたかったりとかやりたいことがいっぱいあったのですが全然できていなくて、ここらへんはまた落ち着いて再びお金の余裕が生まれてきたら良い感じの業者を見つけて庭を改造していこうと思います。</p>
<p>現時点結構辛い部分があって、お隣さんとの敷居がブロック塀になっているんだけどそこがあまりに汚くてどうしようかなって思っている。</p>
<div><figure><img src="/images/blog/2022/08/my-home-13/02.jpg" alt="汚いブロック"></figure></div>
<p>左下当たりの綺麗になっているところは土がむき出しになっていた部分で、そこはこちらで埋めた。<br>
一回こっちで高圧洗浄機とかで掃除をしてみようとは思いつつ、それで綺麗にならなかったら左下にやっているようなコンクリの処理を全体まで伸ばすか、草木を植えて隠すかなんかはしたいなあと思っている。</p>
<h2>おわり</h2>
<p>次回はウッドデッキあたりの話を書きたいと思っている。<br>
あと内装のお気に入りの部分の話とかもしていきたい。</p>]]></content:encoded>
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        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[話題の猫ゲー『Stray』をプレイした]]></title>
            <link>https://www.nabeliwo.blue/blog/2022/08/stray</link>
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            <pubDate>Fri, 12 Aug 2022 00:00:00 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[廃れた精神が潤っていくのがわかるゲームでした。]]></description>
            <content:encoded><![CDATA[<p>巷で話題の最高に癒される猫ゲー『<a href="https://store.steampowered.com/app/1332010/Stray/?l=japanese" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">Stray</a>』をクリアしたので感想を書いてみる。</p>
<h2>感想</h2>
<p>最高に良かった。<br>
世界観の作りこみが本当に素晴らしくて、人間がいなくなった後のロボットだけが存在するサイバーパンクっぽい世界を猫になって放浪するんだけど、街の様子や家の中のインテリアとか、雰囲気が本当にこだわって作られているのがわかる。</p>
<div><figure><img src="/images/blog/2022/08/stray/01.jpg" alt="家の中の様子1" title="雑多な感じがたまらん"><figcaption>雑多な感じがたまらん</figcaption></figure></div>
<div><figure><img src="/images/blog/2022/08/stray/02.jpg" alt="家の中の様子2" title="照明の使い方もすごく良い"><figcaption>照明の使い方もすごく良い</figcaption></figure></div>
<div><figure><img src="/images/blog/2022/08/stray/03.jpg" alt="家の中の様子3" title="コインランドリーおしゃれ"><figcaption>コインランドリーおしゃれ</figcaption></figure></div>
<p>癒されるゲームだと聞いてたけど、正直癒しのピークはゲームの一番最初だった。<br>
後半になると、癒しを求めてやってきた人たちを苦しめる展開になっていくのでそこは注意が必要な気がした。</p>
<div><figure><img src="/images/blog/2022/08/stray/04.jpg" alt="ちょっと怖い描写" title="こういうのとか"><figcaption>こういうのとか</figcaption></figure></div>
<p>寝れるスペースがいろんなところにあるんだけど、そういうところで寝ているとどんどんカメラが遠くなってその場所全体を映すようになっていく演出がすごい良くて、このゲームはゆっくりゆっくり進めようという気持ちになる。</p>
<p>アクションっぽいものとか謎解きっぽいものとか、いろんな要素が入っていてフィールド全てをよく歩かないと集めきれない探索要素もあって最後まで飽きずに進められた。<br>
フィールドは平面的ではなく立体的な構造になっていて、いろんな建物の上を渡り歩くのも猫を主人公にしている特性をしっかり活かせていて良かった。</p>
<p>色々詰め込まれてはいるゲームだけど、プレイ時間としては10時間くらいでやりきることができるので、手軽に濃密なゲームをやりたいというときにはとてもおすすめできるゲームだった。</p>
<p>最後にめっちゃ気に入っている場所をいくつか。</p>
<div><figure><img src="/images/blog/2022/08/stray/05.jpg" alt="縦に長い建物" title="縦に長い建物"><figcaption>縦に長い建物</figcaption></figure></div>
<div><figure><img src="/images/blog/2022/08/stray/06.jpg" alt="よくあるモニターたくさんのやつ" title="よくあるモニターたくさんのやつ"><figcaption>よくあるモニターたくさんのやつ</figcaption></figure></div>]]></content:encoded>
            <enclosure url="https://www.nabeliwo.blue/images/blog/2022/08/stray/thumbnail.jpg" length="0" type="image/jpg"/>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[『プロダクトマネジメント ―ビルドトラップを避け顧客に価値を届ける』を読んだ]]></title>
            <link>https://www.nabeliwo.blue/blog/2022/06/read-product-management</link>
            <guid isPermaLink="false">https://www.nabeliwo.blue/blog/2022/06/read-product-management</guid>
            <pubDate>Wed, 08 Jun 2022 00:00:00 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[社内で輪読会形式でプロダクトマネジメントの書籍を読んだ話。]]></description>
            <content:encoded><![CDATA[<p>社の勉強会で、輪読会形式でこの本を読んだ。<br>
<a href="https://amzn.to/3MsWJof" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">プロダクトマネジメント ―ビルドトラップを避け顧客に価値を届ける</a></p>
<p>ビルドトラップにハマってしまっている架空の企業に著者が入って、プロダクト・戦略・プロセス・組織を改善していくストーリー形式で、プロダクトマネジメントの手法を学べる書籍となっていた。</p>
<p>最近、社ではアウトカム志向であったり、顧客の価値を最優先に考えた開発だったりを常に意識するようになっていて、以前よりも「なぜ」作るのかというところを重点的に考えるようになった。<br>
個人的にも技術の話よりもどうやって価値を届けるのかとか、より価値に繋がるものを早く届けるためのプロセスの改善を考えたりだとか、そういう風に思考が寄ってきているのを感じている。</p>
<p>この書籍自体は良いプロダクトマネージャーの考え方という感じの内容だが、自分がプロダクトエンジニアだからと言って関係ないわけではまったくなく、プロダクトを作るスクラムチームの一員として全員が持つべき考え方が載っていると感じた。</p>
<p>今の会社に入るまでの自分は、まずアイディアを持っている人がいて、その人の要望をフロントエンドのスペシャリストという立場から叶えるというスタンスで常に開発をしていて、自分が価値を提供するのはアイディアを持っている人に対してだったかと思う。<br>
現職に入ってからしばらくの間もその考え方を引きずっていて、結果的にうまくいって評価されることもあったけれど、「プロダクトを作る」ということに関して考え方が少しずつチームに遅れを取ってしまっているような感覚を持っていた。<br>
そこから少しずつ考え方をアップデートしていった中で、社でこの書籍をおすすめされて実際に読んでみると、自分はやはりビルドトラップにハマってしまいそうな考え方を持っていたんだということを改めて気付かされた。</p>
<p>チームで輪読形式で読みつつ感想を付箋でまとめて話し合いながら進めていったんだけれど、ここで出てきた話は自分たちのプロダクトに当てはめるとどうなるだろう、みたいな話ができてめっちゃ学びがあった。<br>
良書でした。</p>]]></content:encoded>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[Pokémon LEGENDS アルセウス]]></title>
            <link>https://www.nabeliwo.blue/blog/2022/04/pokemon-legends-arceus</link>
            <guid isPermaLink="false">https://www.nabeliwo.blue/blog/2022/04/pokemon-legends-arceus</guid>
            <pubDate>Fri, 29 Apr 2022 00:00:00 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[アルセウスをクリアしたので感想。]]></description>
            <content:encoded><![CDATA[<p>『Pokémon LEGENDS アルセウス』を全クリした。<br>
全クリと言っても、やり込み系のサブクエは結構残っていて、完全にやり抜いたというわけではない。アルセウスをゲットしたところまで。<br>
「いっぴき道」とかの結構難易度の高いやり込みもあって、全然これからもやろうと思えばやっていけそうだが一旦僕はこれで休憩しようと思う。<br>
多分今後も追加 DLC が出るだろうし、ポケモン HOME 解禁とかもあるのでそのタイミングでまた触れるのは間違いないと思う。</p>
<p>というか1月末に出たゲームを4月に全クリってどういうペースでやってるんだという感じだ。<br>
今年はゲームが豊作で、2,3月とめっちゃ良いゲームが出ていてそこらへん全部積んでるので次はそっちを進めていきたい。まずは ELDEN RING から。</p>
<h2>感想</h2>
<p>これまでのナンバリングタイトルと比べると、ポケモンとの距離がすごく近く感じられた。<br>
ストーリーとしてはポケモンを畏怖の対象として見ていてみんなポケモンとか怖すぎ〜な時代ではあるが、野生にいるポケモンを近くでずっと眺めていることができるし、そのうち眠り始める様とかはたまらなく良い。<br>
ポケモンの個体による大きさの違いとかも今までにない要素で、ゲットしたポケモンをいちいち並べて見るみたいなことをしたくなって良かった。</p>
<p>ただこまでの図鑑データの体格の話がなかったことになるのでそこは一体どういう位置付けなんだという疑問が残る。</p>
<p>プレイ時間にすると今のところ80時間ほどやっていて、その中の多くの時間をレベル上げとか図鑑タスクとかで使っているので、そのあたりがちょっと作業になってしまってつらい部分はあった。<br>
ひかるおまもりを手に入れたくて、そのためには全ポケモンの図鑑データを埋める必要があるんだけどその作業が本当に大変だった。</p>
<p>あとはバトルがこれまでとは全然違う方式になっていて、いまだに慣れていないんだけど強いムーブとかは割と決まりきっていてそこまで広がりはなさそうに思った。<br>
CPU との対戦は結構楽しめたけどこの方式でランクマが開かれたらなかなか厳しそうなイメージ。</p>
<p>全体的なゲーム難易度はポケモンにしては結構高く感じて、そこは個人的には良かった。化身の4匹のポケモンをゲットするイベントとかは正直むずすぎてストレスがすごかったけど。<br>
キング・クイーン戦ではポケモンを使わないという縛りを個人的に入れていて、そうするとアクションゲームとしてなかなか楽しくなった。アルセウス戦とかは普通に割と難易度の高いアクションになってすごい良かった。</p>
<p>ストーリーとしては、それぞれのキャラクターの話や出てくる情報をしっかり調べて、過去や未来について深く考えてみると過去作のポケモンからの伏線をしっかり回収しているのとかをたくさん見つけられてそれはめっちゃ楽しかった。<br>
例えばデンボクの過去の話とか、サザンカの書いた絵の話とか。これはネタバレになっちゃうので興味ある人は是非調べてほしい。</p>
<p>一つ気に入っていないのがラブトロスで、化身のポケモンたちの霊獣フォルムが朱雀・青龍・白虎なのでそのうち玄武が出るであろうことは誰しもが予想してたんだけど、それをこのタイミングで出してきてしかもあのフォルムと名前で出されたのは結構納得がいっていない。<br>
まあ好みの話でしかないのであれなのですが、僕はあんまりラブトロスが好きではなかった。</p>
<p>とまあ色々言ってるけど総じてめっちゃ楽しくて、今年最初にやったゲームとしては本当に良かった。</p>
<p>最後に今作の僕のお気に入りのポケモンたちを。</p>
<blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">僕のヒスイ選抜です <a href="https://twitter.com/hashtag/PokemonLEGENDS?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#PokemonLEGENDS</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/NintendoSwitch?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#NintendoSwitch</a> <a href="https://t.co/y99QQxrLmr">pic.twitter.com/y99QQxrLmr</a></p>&mdash; ゲーミングなべりを (@nabeliwo_2nd) <a href="https://twitter.com/nabeliwo_2nd/status/1519944093240987648?ref_src=twsrc%5Etfw">April 29, 2022</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script>
<p>ヒスイゾロアの色違いが本当に尊くて良かった。<br>
ゾロアークに進化して紫になったのはまじで許せなかった。ポニータのときも思ったけど、なぜ青のまま進化してくれない…。</p>
<p>ところで、この Pokémon LEGENDS という作品、明らかに「アルセウス」の部分を差し替えて続編を作ることができそうでそこにはすごく期待している。<br>
例えばレックウザとかキュレムとか。まあアルセウスはポケモン界の全ての始まりのポケモンなので、アルセウスに並んで LEGENDS を冠するポケモンというのは難しいとは思いつつもこの LEGENDS シリーズの発展を期待せずにはいられない。</p>
<p>ということでめっちゃ楽しかったです。<br>
次のポケモンは年末にヴァイオレット・スカーレットが来るので本当に楽しみ。やっぱりナンバリング新作が来るのが一番嬉しい。</p>
<p>おわり。</p>]]></content:encoded>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[#12 新築戸建て住宅の光回線工事は場合によっては地獄という話【家を建てる話をするシリーズ】]]></title>
            <link>https://www.nabeliwo.blue/blog/2022/02/my-home-12</link>
            <guid isPermaLink="false">https://www.nabeliwo.blue/blog/2022/02/my-home-12</guid>
            <pubDate>Sat, 26 Feb 2022 00:00:00 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[光回線の工事で地獄を見ています。]]></description>
            <content:encoded><![CDATA[<p>無事に新築注文住宅が完成して引っ越しを終えた僕ですが、光回線の敷設にめちゃくちゃ苦労したので今日はそこらへんの話を書いていこうと思います。<br>
結構がっつり書いていくので、今後家を建てる人の参考になればと思います。<br>
今回の話の対象は戸建て住宅であり、アパートやマンションの場合はわりと簡単に済むパターンが多いと思います。</p>
<h2>引っ越しの2ヶ月前に準備をしていた</h2>
<p>まず何があったかという話ですが、1/26に引っ越して光回線が使えるようになったのが2/21でした。1ヶ月弱使えなかった状態になります。ただなんかこう書くとたった1ヶ月かいという感じがありますが、僕にとってインターネットは水と同じでありこの1ヶ月間地獄のように苦しんでいました。<br>
また前提として、僕が何も知らずになんの準備もせずのらりくらりとやっていた結果こうなったというわけではなく、用意周到に準備していたのにも関わらず世の中の非合理によってこのような状況になったという話です。</p>
<p>どれくらい用意周到だったかというと引っ越しの3ヶ月前には光回線に関する計画を立てて、2ヶ月前には NURO 光に申し込みをしていました。</p>
<h2>引っ越し当日までの流れ</h2>
<p>ここからは具体的になぜ引っ越しから1ヶ月弱光回線を引けなかったのかというのを時系列順に書いていこうと思います。</p>
<h3>引っ越しの3ヶ月前</h3>
<p>新居の光回線の計画を立て始めました。<br>
回線業者選びから家の中の配線計画まで、同僚のネットワークに詳しいエンジニアに相談しつつわりと綿密な計画を立てました。<br>
結果的に光回線は NURO 光に申し込むというわりと無難な選択になりました。</p>
<h3>引っ越しの2ヶ月前</h3>
<p>NURO 光は工事日の2ヶ月前から予約申し込みが可能なので、引っ越し当日を工事日に設定して予約申し込みをしました。<br>
NURO 光は屋内工事と屋外工事で2回の工事が必要で、通常は屋内工事が終わった時点で屋外工事の予約申し込みをするので結構時間がかかってしまいます。ただ申し込み時に同日工事オプションというのが選択できて、それを選択すると工事日を1日にまとめることができます。僕もそのオプションで申し込みをしました。</p>
<p>ちなみに新築住宅の場合、まだ家が完成していない段階で光回線の業者に工事に入ってもらって引っ越し当日にはすでに光回線が引かれている状態を作ることも可能なのでは、と考えて工務店に相談したのですが、そういうのは何かがあったときに責任の所在が難しくなってしまうということで断られてしまいました。</p>
<p>その後、わりとすぐ NURO 光から工事日確定の連絡がきてこの時点で僕は勝利を確信しました。<br>
しかし工事日確定から1週間ほど経ったところで NURO 光から再び電話がきました。ここから地獄の釜の蓋が開かれることになります。</p>
<p>現地に事前調査に入ったところ、家の周辺環境が理由で屋外工事を同日で行うことができないという連絡でした。<br>
詳しい事情を聞こうにもあまり詳細を話してくれず、とにかく引っ越し日に屋内工事をして結局それが終わった時点で屋外工事の申し込みができるようになるという NURO の通常パターンに入ってしまうとのことだったので、引っ越し当日にインターネットが使えないなどということは許容できない僕としてはこの時点で NURO 光の申し込みをキャンセルしました。</p>
<p>次の策として、 NURO 光に負けない速度を売りにしている回線業者を探して、結果的に「au ひかり ホーム10ギガ・5ギガ」に申し込みをしました。<br>
すぐに申し込みをしたので引っ越し日での工事の予約が間に合いました。その際に1回の工事でインターネットが使えるようになることを確認して、僕は再び勝利を確信しました。</p>
<h3>引っ越しの1ヶ月半前</h3>
<p>au ひかりから電話がきました。<br>
現地調査を行ったところ、家の周辺環境が理由で工事が簡単にはできないと言われました。 NURO 光と全く同じ展開です。<br>
詳しく話を聞くと、うちに光回線を通すために近くにある電柱の工事が必要なのだがその電柱が他人の私有地にあるのでそこの住人に許可を取らなければならない、ということでした。</p>
<p>電柱が私有地にあるからといって電柱は別にその人のものではないし許可を取らなければならないなんてことは聞いたことがなかったし、何を言ってるのかよくわからなかったので色々質問したのだけれど、電話してきた方もあまり詳しく把握していないようで疑問が解消することはなかったです。<br>
この時点でわかったことは au 光の開通センターと工事業者はそこまで綿密にコミュニケーションしているわけではなく、開通センターはとにかく結果だけを聞かされていて詳しい内容を伝えられてないっぽいということ。</p>
<p>そしてとにかく住人に許可を取って工事を進めていくので進捗があり次第連絡します、ということでした。</p>
<h3>引っ越しの1ヶ月前</h3>
<p>そこから1,2週間待ってもなんの連絡もなかったのでいよいよ不安になってきました。<br>
ここから僕は3日に1回のペースで au 光開通センターに電話をすることになります。まあ毎回なんの進捗もありませんと言われるだけだったのですが。<br>
許可を取りたい住人とコンタクトを取ることができなくて…ということを毎回言われていました。具体的に何をしているんですか？と聞くとそのお宅に訪問しているが毎回留守で、工事の許可を取りたい旨の手紙をポストに入れているがなんの連絡もない、ということでした。</p>
<p>それって住人次第で僕はもう詰んでませんか…？</p>
<p>そんな日々がしばらく続いて業を煮やした僕は、僕からそのお宅に訪問するのでどこか教えてくださいと伝えたのですが、それは個人情報なので…と言われて断られてしまいました。<br>
とにかくあなたはひたすら待っていてください、ということでした。</p>
<p>そんな感じでこちらから電話をかけまくる日々をしばらく送っていると、ついには申し込みしていただいた工事日に工事ができなそうな見込みですと言われてしまったので、もうあかん…という気持ちになり一旦諦めて並行して別の回線業者を探し始めました。<br>
au ひかりに電話をするのはこの時点でやめて後で話す別の業者に申し込みをしたのですが、その後しばらくして au ひかりから申し込みした工事日に間に合わないことが確定したという連絡がきたのでそのときにキャンセルしました。<br>
au ひかりの開通センターの話の通じなさに僕はめちゃめちゃいらついていたのですが、まあ工事業者とプロバイダーとでしっかりコミュニケーションできていないんやな…という気持ちになりました。</p>
<h3>引っ越しの2週間前</h3>
<p>じゃあここから何をするのかということですが、ここで一旦光回線のシステムについて軽く説明します。</p>
<p>光回線の事業者はフレッツ光系と独自回線系があります。<br>
多くのプロバイダーはフレッツ光の回線を利用して光回線を提供しています。 NURO 光や au ひかりは独自回線を使って光回線を提供します。</p>
<p>この違いが結構重要で、フレッツ光はすでにめちゃくちゃ多くの建物で利用されていて、日本中の電線にフレッツ光の光回線が通っているので比較的簡単に家に回線を通すことができます。ただ、利用者が多いことによるデメリットもあって、多くの回線業者が同じ回線網を利用しているので速度が遅いです。これが僕に取ってはなかなか厳しい。</p>
<p>NURO 光や au ひかりは独自回線を使うのでフレッツ光系に比べると速度が出やすいのがメリットです。<br>
しかし、独自回線を使うことになるので、フレッツ光系の工事に比べて追加で必要な工事があるために回線が使えるようになるまで時間がかかる、などのデメリットがあります。</p>
<p>今回僕は回線速度を重視したため NURO 光や au ひかりを選んだのですが、多分そのせいで特殊な工事が必要になり引っ越し当日に間に合わない状況になってしまったのかなと推測しました。
我が家が簡単に回線を引き込めない立地にあるっぽいことは伝わったのですが、具体的に何がだめなのかは詳しく教えてもらえていない状態でした。</p>
<p>ということで、この時点で僕は回線速度は一旦諦めてフレッツ光系の回線業者を申し込むことにしました。<br>
フレッツ光系であれば比較的工事が早く、すぐ使えるようになる可能性が高いので、今回はその中でもドコモ光をプロバイダーとして選びました。</p>
<p>ただ調べてみると、ドコモ光はスマホをドコモで利用していないと店頭に行って直接のやりとりをしないと光の申し込みができない、ということだったので、すぐにドコモショップに向かいました。<br>
そこで店員さんに、これまでの NURO 光と au ひかりでの困ったポイントを事細かに説明して、ドコモ光さんに申し込んだ場合はちゃんと予約した工事日で確実にインターネットを使えるようになるのでしょうか？というのを念押しして確認したところ、上で書いたような回線網の話をされた上でフレッツ光系であればそのようなことが起こる可能性は限りなく低いので安心してください、ということを伝えられました。</p>
<p>もちろん「限りなく低い」だけなのでドコモショップの方も100%とは言っていないのですが、安心してくださいという感じだったので僕も安心して申し込みをしました。<br>
ただもうその頃には引っ越し日がわりと近い日になってしまっていたので、引っ越し日である1/26には工事が間に合わず、2/3に予約という形になりました。<br>
引っ越しから1週間後の工事になるので、1週間インターネットで使えないということになるので、その間仕事ができないのは困るのでドコモが提供している<a href="https://www.nttdocomo.co.jp/home_5g/" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">home 5G</a>の申し込みをして、それで1週間を凌ぐことにしました。</p>
<p>これは家に置いてコンセントに挿すだけでドコモの回線を使って Wi-Fi を飛ばせるというもので、5Gエリアであれば理論値としては光回線に負けない速度が出ますよ、というものです。<br>
月額料金と、デバイス自体の料金がかかるのですが、幸いにも同僚がデバイスを持っていて、それを格安で譲ってくれたので月額料金だけで申し込みができました。</p>
<p>ということでこの時点でスケジュールが確定し、引っ越し後1週間は home 5G でなんとかやりくりしてその後は光回線を使える、という流れになりました。</p>
<h3>引っ越し当日</h3>
<p>1/26 になって引っ越しをしました。<br>
すぐに home 5G の接続テストをしたのですが、予想はしていましたが5G提供エリアではなかったので理論値をはるかに下回って下り100mbps、上り20mbpsくらいでした。<br>
とはいえ仕事は普通にできるくらいの速度だったので3日間ほどは快適に仕事ができました。しかしやはりドコモの電波を使用するので、多くの家庭がインターネットを利用する平日の夜や土日は全く速度が出ず、わりとそこらへんは不便でした。</p>
<p>そして4日目以降に異変が起こります。<br>
これまで遅くとも20mbpsくらいは出ていた回線が、ついに下り1mbps, 上り0.5mbpsくらいしか出なくなりました。<br>
さすがにこのレベルだと全く仕事にならなくて、 zoom での通話で僕だけみんなの声が3秒遅れで聞こえるとか画面共有するとまともに画面が見れなかったり、突然接続が切れて zoom が落ちたりなど、なかなか厳しい状況でした。</p>
<p>色々調べてみると、使用量無制限とでかでかと書いてある home 5G ですが、小さく注意書きがあって「3日間の使用量があまりにも多いと通信制限が入ります」という旨のことが書いてありました。<br>
詐欺では…？という気持ちにはなりましたが、まあしょうがないとしてとりあえず色々ググってみたのですが、そんなに同じ状況で苦しんでいる人はなかなか見つからず、本当に通信制限なのかどうかの判断ができませんでした。</p>
<p>この使用量の閾値というのはどれだけ多くの人がエリア内で使ってるかなどによって変わるので明確な値を出すことができないようで、こちらで推測するのも不可能な状況でした。<br>
ただ、僕が働いている開発チームは1日中 zoom を繋いで画面共有をしてモブプロをし続けるチームなので、1日の使用通信量を見ると150GBをゆうに超えるレベルだったので、そのレベルで3日間使ってるとさすがに通信制限されるっぽい雰囲気を感じました。</p>
<p>そういうわけで僕は会社への出社を余儀なくされてしまいました。<br>
リモートワークになって出社の必要がなくなったので東京を出て遠くに引っ越したのに会社に通う日々が始まり、僕は一体何をしているんだ…と毎日思い悩み、精神状態が不安定になってました。</p>
<h3>引っ越し1週間後</h3>
<p>2/3を迎えて待ちに待った工事日になりました。<br>
インターホンが鳴ったとき僕は救世主が来たかのように心を躍らせて工事業者の方を迎えたのですが、そこで衝撃の事実を伝えられます。</p>
<p>家と電柱の位置の問題で本日工事ができません、と。<br>
またドコモの開通センターに状況を伝えるので連絡を待ってください、と。</p>
<p>膝から崩れ落ちました。<br>
工事業者の方がめちゃくちゃ申し訳なさそうにしていたので責めるに責めれなかったのですが、何がだめなのかということを詳しく教えてくれました。</p>
<p>図で説明します。</p>
<p>我が家と隣の家、そして電柱の位置関係はこのようになっています。</p>
<div><figure><img src="/images/blog/2022/02/my-home-12/01.png" alt="図1"></figure></div>
<p>この状態で我が家に光ケーブルを通すためには、まず電柱の間に電線とは別で光ケーブルを通さないといけないです。<br>
:point_down: こんな感じで。</p>
<div><figure><img src="/images/blog/2022/02/my-home-12/02.png" alt="図2"></figure></div>
<p>前提として電柱のどちらかに光ケーブルが届いていないといけないのですが、うちの場合はすでに届いていました。<br>
届いていない場合は届いている電柱から引いてこないといけません。</p>
<p>そして、この電柱の間を通している光ケーブルから引っ張っておうちまでケーブルを通します。<br>
:point_down: こんな感じ。</p>
<div><figure><img src="/images/blog/2022/02/my-home-12/03.png" alt="図3"></figure></div>
<p>ここで大事なのは光ケーブルをうちに入れようとすると、電柱の間を通っているケーブルを少し引っ張ることになるというところです。<br>
そうすると、隣の家の敷地の上空を少しかすめることになります。</p>
<div><figure><img src="/images/blog/2022/02/my-home-12/04.png" alt="図4"></figure></div>
<p>これが問題になります。<br>
全然知らんかったけど人の敷地の上空を通るのはいけないことらしい。</p>
<p>ここで気づきましたがこれまで NURO 光と au ひかりの工事が止まったのはこれが原因だった説があります。<br>
ここで取れる対応としては2つあって、まず1つ目がこの敷地の人に許可を取ること。</p>
<p>思えば au ひかりの人は電柱の工事の許可ということを言っていたのですが、そうではなくて上空を通ることの許可だったようです。<br>
しかし全く応答が得られなかったので進まなかったのではないかと予想しています。</p>
<p>それに対して、ドコモ光の工事業者の方が教えてくれた対応方法は :point_down: これです。</p>
<div><figure><img src="/images/blog/2022/02/my-home-12/05.png" alt="図5"></figure></div>
<p>電柱にこの図の黄色い突起をつけて、道路側に光ケーブルのスタート地点を移動させます。<br>
その上でうちまで引っ張ると、引っ張られた状態でも隣の家の敷地の上空を通らなくなります。</p>
<p>これはわりとよくやられている対応で、街中のいろんなところで見られます。<br>
:point_down: こういうやつ。</p>
<div><figure><img src="/images/blog/2022/02/my-home-12/06.jpg" alt="突起がつけられた電柱" title="下にある三角形の形のものがそれ"><figcaption>下にある三角形の形のものがそれ</figcaption></figure></div>
<p>これは想像なのですが、ドコモ光はフレッツ光の系列で、フレッツ光は NTT なので他の回線業者よりも電柱の工事がスムーズにできるから、隣人に許可を取るよりもすぐにこの選択を取れるんじゃないかなと思いました。</p>
<p>そして話は戻って、このような説明を受けて、この工事をするのには時間がかかるのでまたしばらく連絡を待ってくださいということでした。<br>
こういう工事は特にこちらへの連絡がなくいつの間にか行われて、それが終わったら再び我が家に光ケーブルを通すための工事の予約を受け付けるようです。</p>
<h3>引っ越し2週間後</h3>
<p>そこからは毎日家の前にある電柱を眺めてはいつ工事が来るのかな…と憂う日々でした。<br>
そんな日々を1週間ほど続けると、ようやくでっかい工事用の車両がやってきて電柱の工事を始めているのを目撃しました。<br>
あまりの嬉しさに工事のおじさんと雑談を楽しんでしまいました。</p>
<p>その翌日、ドコモ光の開通センターから電話が来て、再び工事の予約を取ることができました。</p>
<h3>引っ越し3週間後</h3>
<p>工事当日を迎え、今回こそは本当にインターネットが使えるようになりました。<br>
これでついに僕の地獄の日々が終わりを告げました。</p>
<h3>現在</h3>
<p>我が家の LAN 環境は事前にしっかり計画を立てていて、家の設計の段階から良い感じに配線できるようにしていました。<br>
ONU から有線ルーターで受けて、それを自分、妻、子の部屋とリビングに向けて壁内を Cat6A のケーブルで通して、各部屋で有線接続できるようにしています。<br>
また無線 LAN は、リビングから Google Nest Wi-Fi に LAN ケーブルを挿して、そこから飛ばしています。2階にも Nest Wi-Fi の拡張ポイントを置いています。</p>
<p>そんな感じで現状は上りも下りも調子良いときは 400~500mbps ほど出る環境になりました。<br>
これが幸福…。</p>
<h2>学びとして</h2>
<p>もう多分人生の中で引っ越しをする機会っていうのはないと思うのですが(多分。いやあるかも…？)、そのときに役に立ちそうなことをまとめておきます。</p>
<ul>
<li>家を建てる際に電柱と隣人の家の位置関係をよく見ておく
<ul>
<li>近くの電柱に光ケーブルが来ていなかったり、来ていてもそこから家に繋げようとしたときに他人の敷地上空を通るかどうかを把握する
<ul>
<li>光ファイバーの線かどうかの見分け方はこういうのを見るとわかります
<ul>
<li><a href="https://jp.quora.com/%E4%BD%8F%E5%AE%85%E5%9C%B0%E3%81%AE%E9%9B%BB%E6%9F%B1%E3%81%AB%E5%BC%B5%E3%82%89%E3%82%8C%E3%81%9F%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%83%96%E3%83%AB%E3%81%8C-%E9%9B%BB%E8%A9%B1%E7%94%A8%E3%81%8B%E5%85%89%E3%83%95%E3%82%A1" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">住宅地の電柱に張られたケーブルが、電話用か光ファイバーか電力用の何の種類なのか、見分ける方法は？</a></li>
</ul>
</li>
<li>他にも道路を挟むとか、川を挟むとかになると工事がめっちゃ大変になります</li>
</ul>
</li>
</ul>
</li>
<li>家の完成の前に光回線の工事を入ってもらえないかを確認する
<ul>
<li>建築業者の方は高確率で嫌がると思いますが、完成前に準備ができているのが一番というのと、光回線の工事ができるかどうかが早い段階でわかるという良さみがあります</li>
</ul>
</li>
</ul>
<p>言うてこれくらいしかなさそうだった。<br>
僕の辛い日々を読んでくれた誰かに少しでも役に立ったら嬉しいな〜と思います。</p>
<p>終わり。</p>]]></content:encoded>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[『UXデザインの法則 ―最高のプロダクトとサービスを支える心理学』を読んだ]]></title>
            <link>https://www.nabeliwo.blue/blog/2022/02/read-ux-design-rule</link>
            <guid isPermaLink="false">https://www.nabeliwo.blue/blog/2022/02/read-ux-design-rule</guid>
            <pubDate>Sun, 13 Feb 2022 00:00:00 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[社内で輪読会形式でデザイン本を読んだ話。]]></description>
            <content:encoded><![CDATA[<p>社の勉強会で、輪読会形式でこの本を読んだ。<br>
<a href="https://www.amazon.co.jp/dp/4873119499?&#x26;linkCode=ll1&#x26;tag=nabeliwo-22&#x26;linkId=00a39d35900f914181488f8ff79da2e2&#x26;language=ja_JP&#x26;ref_=as_li_ss_tl" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">UXデザインの法則 ―最高のプロダクトとサービスを支える心理学</a></p>
<p>一つの章で一つの心理学の法則を紹介し、それをデザインにあてはめるとどうなるのかというスキームで書かれており、隙間時間に章ごとに読み進められるのでとても読みやすかった。<br>
個人的に UI と UX という言葉の定義がいまだに理解できていないので「これは UI デザインの話しかしていないのでは…？」と思いながら読んでいたのだが、章ごとの法則を自分が今作っているプロダクトに当てはめて改善点を探すというやり方で読み進めることができて体験としてはとても良かった。</p>
<p>また最初に書いた通りこの本は社の輪読会で読み進めた。<br>
毎週当番を決めて、当番が担当する章の内容をまとめてきて会の最初の30分でそれを共有し、後半30分はその章で学んだことをそれぞれが所属するプロダクトのどこに当てはめて改善できるかとか、どこはすでにその法則に乗った表現ができているとか、そういうのをまとめるワークショップ的なことをやった。</p>
<p>輪読会形式、なかなか進め方が難しかったり本の内容によっては成り立たなかったりなど難しいところが多いイメージですが、今回はうまくはまって参加人数は毎回4,5人と少なかったものの輪読会としては成功した気がしている。<br>
やっぱり読むだけじゃなくて手を動かす時間が会の中に含まれていると会としての意味を感じやすい。</p>
<p>肝心の紹介されている法則やそれをあてはめたデザインの中身に関しては、たまに「それって当然なのでは？」っていう部分があったりしたが、それは弊社のデザイナーのおかげですでに考え方が社内で浸透していたおかげなのかもしれないと思った。<br>
また、話が大きすぎて抽象的で具体的な改善につなげにくい部分があったりなどもしたが、そういうのはまあそういうものかと納得して特に深く考えずに先に進んだりしていた。</p>
<p>総合的に見てとても満足度は高かったのでデザイン勉強中の方には是非読んでもらうと良さそうと感じました。</p>]]></content:encoded>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[#11 ついに新しい家に住み始めた【家を建てる話をするシリーズ】]]></title>
            <link>https://www.nabeliwo.blue/blog/2022/02/my-home-11</link>
            <guid isPermaLink="false">https://www.nabeliwo.blue/blog/2022/02/my-home-11</guid>
            <pubDate>Sat, 12 Feb 2022 00:00:00 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[長い間続いた注文住宅も、ついに引っ越しを迎えました。]]></description>
            <content:encoded><![CDATA[<p>実は1/26時点で引っ越しを終えていたのですが、記事を書かずにここまでずるずると放置しておりました。<br>
引っ越し後の片付けやらなんやらも終わってある程度落ち着いてきたので、引っ越し周りの話をつらつらと書いていこうと思います。</p>
<h2>ついに迎えた引っ越し当日</h2>
<p>引っ越しに伴う手続きはやはりとても大変でした。<br>
色んな方の引っ越しチェックリストを借りてやることをリストを作って、ひたすらそれを消化する日々を過ごしていたのですが、家族ができてから引っ越しをするのが初めてだったので一人暮らしのときとは比較にならないくらいめんどくさかったイメージです。</p>
<p>特に大変だったのが保育園の手続きで、用意した書類の数が尋常じゃなかったのですが、その甲斐あってこれまで認可外保育園だったのが認可保育園に入園できるようになりました。これはめっちゃ嬉しい。<br>
これまで住んでいた練馬区では、保育料の補助が出ていて結果的に自分が保育園に払うお金は8000円で済むという大変ありがたい感じだったのですが、引っ越した地域では3歳年度以降は保育料が無料になるという素晴らしさで本当に助かる。</p>
<p>良くなったことばかりではなくて、光回線の契約に関してはいまだに終わっておらず、つらみがやばすぎてこれは別記事で書くのですが、とにかくまとめると引っ越しの手続きというのは大変でした。</p>
<p>引っ越し当日の話は特に言うこともないのですが、我が家には猫と兎と魚がいるので、彼らの生命のために引っ越しの移動はかなりシビアに考えなきゃいけないんですよね。僕は車を持っていないのでどうしようかなと考えていたのですが、結局両親が当日手伝いに来てくれて解決しました。 BIG KANSHA :pray:</p>
<h2>実際に住んでみて</h2>
<p>引っ越してからもうすでに2週間ほど経つわけですが実際に住んでみて思っていることがあって、家の引き渡しのときってがっつり掃除ってしてくれないものなのだろうか。<br>
細部が結構汚いままだったりして、気づくたびに掃除をしている。<br>
壁・床・ドアの汚れだったり木屑が色んなところに落ちていたりだとか。ただうちの場合は引き渡しを急いだ事情もあるのでまあしょうがないのかな〜と思いつつ両親に家を買ったときのことを聞いたら両親のときも汚くて最初に大掃除をしたと言っていたので、そういうものなのかと納得している。</p>
<p>とは言いつつもやっぱりめちゃめちゃこだわった家なので住んでみた感想としては本当に最高で QoL の高まりを感じる。何が便利ってことは全然ないのだけれど広くてかっこいいとこに住んでいるというだけで常に気分が良い状態になっている。</p>
<h2>まだまだ残っている残タスク</h2>
<p>アパートの更新日に間に合わせるために引き渡しを早めた都合上、まだまだ家の外も中も対応できていないことが多くある。
例えば、外構工事はまだ何もしていないのでウッドデッキやフェンスもないし家の外はまともな駐車場もなくだだっ広い土が広がっている。また家の中に関しても、洗面台に鏡がないとかドアのストッパーがなくて力を入れてドアを開くとそのまま取っ手で壁を傷つけてしまうみたいなのもある。</p>
<p>中でも厳しいのがフェンスがない件で、うちのリビングのでっかい窓とお隣さんの庭の間になんの仕切りもないので常にお互いが丸見えになっているということ。<br>
我が家で食事中にお隣さんが家族で庭で遊んでいたりして非常に気まずいし本当に申し訳ない。</p>
<p>フェンスの工事ができるのがだいぶ先になってしまうので、一旦は一応簡易的な遮光しないカーテンを常に閉めた状態にしている。<br>
個人的にカーテンというものが嫌いで(開け閉めがめんどくさかったり猫の毛がめっちゃついたりでだるい)、できれば窓には何もつけずに常に外が見えている状態にしたいのでフェンスの設置は本来は急務なのである。<br>
ここでも工務店とのすり合わせがうまくいってなくて悲しい。</p>
<p>あとこれはまあ我慢できる話ではあるんだけど、引っ越しでお金を使いすぎて全然家具や家電を買う余裕がないという問題がある。<br>
せっかくインダストリアルな家を作ったのにそれに見合う家具・家電が一切ないのである。購入優先度を考えると、生活に必須なものが優先されてそういう意匠的な要素は後回しにせざるを得ないので、しばらくの間は家具・家電がない方がおしゃれだった空間に雑多な家具・家電が置かれている空間で生きていくことになる。これも悲しいが我慢。</p>
<h2>おわりに</h2>
<p>一応引っ越しは終わったので、この【家を建てる話をするシリーズ】も完結ということになる。<br>
が、まだ工事が完全に終わったわけでもないし家具・家電が揃ってないという問題もあるので、そこらへんの整備についても今後しばらく書いていこうと思っている。</p>
<p>今後はこういうものを買ったよ、とかそういう話ばっかりになる予定。</p>]]></content:encoded>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[#10 施主検査をした【家を建てる話をするシリーズ】]]></title>
            <link>https://www.nabeliwo.blue/blog/2022/02/my-home-10</link>
            <guid isPermaLink="false">https://www.nabeliwo.blue/blog/2022/02/my-home-10</guid>
            <pubDate>Fri, 11 Feb 2022 00:00:00 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[施主検査っていうのが何かって話と自分の体験談です。]]></description>
            <content:encoded><![CDATA[<p>施主検査ってやつをやってきました。<br>
ただうちの場合はちょっと一般的な施主検査と違う形になってしまったので詳しく書いてみる。</p>
<h2>施主検査とは</h2>
<p>そもそも施主検査って何をするものなのか。</p>
<ul>
<li><a href="https://www.anest.net/study/sesyukensa201906.html" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">引渡し前の施主検査・完成検査の立会いと注意点</a></li>
<li><a href="https://www.sakurajimusyo.com/guide/20392/" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">【2022年 決定版】プロが解説！新築戸建の施主検査・竣工検査のチェックリスト</a></li>
</ul>
<p>簡単に言うと施主である僕が建築中もしくは完成後にチェックして設計からずれたところはないかとか作ってみたらイメージと違ったみたいなのがないかとか、あとはもうちょっと細かい、電気通ってませんけどとかここ壁紙ちゃんと貼れてませんけど、みたいなそういうのをチェックする工程です。<br>
契約内容にもよりますが、完成後にこの施主検査で指摘しなかった点に住み始めてから気づいた場合、無料で対応してくれないこともあるので施主検査はめちゃくちゃ真剣に色々見た方が良い場になります。</p>
<p>色々なサイトで施主検査時のチェックリストを作ってくれているし、僕の場合は先に家を建てた友人が使ったチェックリストを共有してもらってそれを自分用にカスタマイズして使いました。</p>
<h2>我が家の場合</h2>
<p>ただうちの場合、工事が始まってから現在住んでいるアパートの更新が意外と近いことに気づいて、なんとかこの更新日よりも先に引き渡してくれませんかっていうお願いをしていて、結果的にはいけることになったんだけど外構工事は引っ越し後に行うし、引き渡しのときも一部の施工は終わっていない状態になっちゃうっていう感じだったので施主検査時点で完璧なものを見られる感じではなかった。</p>
<p>なので当然掃除もされていなかったし工事に必要な道具が家の中に転がっている感じの全然途中という状態で完成検査にあたる最後の検査をすることになってしまった。</p>
<p>とはいえ住み始めてから気づいたことも対応してくれるとのことだったので、そこらへんは安心できた。</p>
<h2>様子</h2>
<p>写真が下手すぎるのですが様子を残してきました。</p>
<div><figure><img src="/images/blog/2022/02/my-home-10/01.jpg" alt="外観1" title="外観。まだ全然外構工事中"><figcaption>外観。まだ全然外構工事中</figcaption></figure></div>
<div><figure><img src="/images/blog/2022/02/my-home-10/02.jpg" alt="外観2" title="お気に入りの表札とポスト。謎の光が映り込んでいる"><figcaption>お気に入りの表札とポスト。謎の光が映り込んでいる</figcaption></figure></div>
<div><figure><img src="/images/blog/2022/02/my-home-10/03.jpg" alt="外観3" title="お気に入りの表札とライトとドア"><figcaption>お気に入りの表札とライトとドア</figcaption></figure></div>
<div><figure><img src="/images/blog/2022/02/my-home-10/04.jpg" alt="リビング1" title="リビング。テレビ台に向かう感じ"><figcaption>リビング。テレビ台に向かう感じ</figcaption></figure></div>
<div><figure><img src="/images/blog/2022/02/my-home-10/05.jpg" alt="リビング2" title="手前がリビングで奥がアイランドキッチンでその右がダイニングになる"><figcaption>手前がリビングで奥がアイランドキッチンでその右がダイニングになる</figcaption></figure></div>
<div><figure><img src="/images/blog/2022/02/my-home-10/06.jpg" alt="洗面台" title="洗面台。まだ鏡がない"><figcaption>洗面台。まだ鏡がない</figcaption></figure></div>
<div><figure><img src="/images/blog/2022/02/my-home-10/07.jpg" alt="お風呂" title="お風呂。普通のユニットバス"><figcaption>お風呂。普通のユニットバス</figcaption></figure></div>
<div><figure><img src="/images/blog/2022/02/my-home-10/08.jpg" alt="パントリー" title="パントリー。めっちゃ便利っぽい"><figcaption>パントリー。めっちゃ便利っぽい</figcaption></figure></div>
<div><figure><img src="/images/blog/2022/02/my-home-10/09.jpg" alt="僕の部屋1" title="僕の部屋。めっちゃ広い"><figcaption>僕の部屋。めっちゃ広い</figcaption></figure></div>
<div><figure><img src="/images/blog/2022/02/my-home-10/10.jpg" alt="僕の部屋2" title="そしてめっちゃ白い"><figcaption>そしてめっちゃ白い</figcaption></figure></div>
<h2>おわり</h2>
<p>結構指摘ポイントがいっぱいあって、家中にマスキングテープを貼ってメモしてく感じだった。<br>
とは言え全体的にイメージ通りで最高すぎてめっちゃ興奮した。</p>
<p>正直本当に僕の好みすぎて色んな人に自慢をしたくて写真を載せている節がある。<br>
こだわりにこだわり抜いた注文住宅なので満足しないはずがないんだけど本当に大満足の結果になりそうで、ここに至るまでの工務店とのいざこざによるストレスが一切消え去って本当によかった。</p>
<p>あとはもう指摘したところを直してもらって引き渡しをするだけなのでいよいよって感じです。</p>]]></content:encoded>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[#9 金銭消費貸借契約、略して金消契約というものをした【家を建てる話をするシリーズ】]]></title>
            <link>https://www.nabeliwo.blue/blog/2022/02/my-home-09</link>
            <guid isPermaLink="false">https://www.nabeliwo.blue/blog/2022/02/my-home-09</guid>
            <pubDate>Thu, 10 Feb 2022 00:00:00 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[おうち関連のお金の契約の話です。]]></description>
            <content:encoded><![CDATA[<p>このシリーズ、また前回から期間が空いてしまいました。<br>
実は書いていない間に家が完成して引っ越しも終わったので、今は新居から記事を書いております。<br>
ただ引っ越しのドタバタで忙しすぎて記事を書くことができなかったので、引っ越しの嬉しさから新居のことを書きたい気持ちが高まっているのですが、我慢して時系列順にトピックを一つ一つ書いていこうと思います。</p>
<h2>金消契約ってなんやねん</h2>
<p>契約周りを管理してくれている設計事務所の方から金消契約の話が来て、そもそもその言葉を初めて知った僕は色々と調べました。<br>
<a href="https://www.athome.co.jp/contents/words/term_757/" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">金銭消費貸借契約とは</a></p>
<p>簡単に言うと、借りる金額を実際に消費して、そして返済することを約束する契約のことなんですが、あれ〜〜？土地を購入して実際にお金払った時におんなじことやったけどな〜〜〜？みたいなことを僕は思ったのですが、住宅ローンの支払いというのは、土地の購入と家の引き渡しの2つのタイミングで支払いが発生してそれぞれで契約を結ぶみたい。</p>
<p>そして同時に抵当権を設定するのでその契約も行います。</p>
<p>そんなわけでとにかく大量の書類を司法書士の方と一緒に読んでひたすら手書きで署名をして印鑑をしていくめちゃくちゃ大変な作業でした。</p>
<h2>心がすっきりした</h2>
<p>今回の契約で、家の設計をしてくれた設計事務所と実際に家を建ててくれた工務店に支払うお金を住宅ローンで借りてその2社に支払いをしました。</p>
<p>これまで支払いがされていない中で話が進んでいたり、実際にお金が降りてくるときまで金利が確定しないので返済額が大体しかわからないという状況だったので、常に心がざわざわしていたのですが、ついに諸々の支払いが終わって住宅ローンの毎月の返済額が確定してそれを返していくだけの状態になったので、心がすっきりしました。</p>
<p>ここからはひたすら35年間返済していくのみですね。<br>
繰り上げ返済したい〜〜〜〜ついでに奨学金も繰り上げ返済したい〜〜〜〜〜。</p>
<h2>おわり</h2>
<p>住宅ローン、その金額を見る度に自分の経済力はこんな額を扱っていいのだろうか…という気持ちになってしまう。<br>
自分の日々の暮らしの中の財布の紐の緩さとかも考えるとこれから先まじで大変になるんだろうなというのが見えていて、もっと仕事で稼いでいかなければという気持ちとそろそろ iDeCo と 積立 NISA くらいはやっておくべきなんやな…という気持ちになっている。</p>]]></content:encoded>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[自分のアウトプットする場を整えている話]]></title>
            <link>https://www.nabeliwo.blue/blog/2022/01/make-portal</link>
            <guid isPermaLink="false">https://www.nabeliwo.blue/blog/2022/01/make-portal</guid>
            <pubDate>Mon, 03 Jan 2022 00:00:00 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[ブログとか nippo とかポータルサイトとか Twitter アカウントを整理している話をします。]]></description>
            <content:encoded><![CDATA[<p>あけましておめでとうごいます。<br>
昨年末と今年の頭は家庭がめっちゃばたついていて、振り返りブログを書いたり抱負ブログを書いたりする余裕もなく、慌ただしい日々を過ごしていました。<br>
（ブログにしてないだけでやりはした）</p>
<p>そんな感じのヌルッと始まった1年になるのですが、今年はブログをいっぱい書こうと思うので今日はわりと些細な話なのですが書いてみようと思います。</p>
<h2>アウトプットの場を整えている</h2>
<p>昨年は<a href="https://twitter.com/nabeliwo/status/1451851501379330048?s=20" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">本を書いたり</a>だとか<a href="/tags/house">家を建ててたり</a>だとかに忙殺されて、技術的なことだったりそれ以外のことだったり含めてアウトプットがあまりできない1年になっていました。</p>
<p>わりとそこは反省していて、今年は人に見てもらうことを意識して外に向けたアウトプットをやっていこうと考えています。<br>
その上で今日は自分のアウトプットの場を自分の中でスッキリする形に整えたいなと思って頭を捻っていました。<br>
そんなわけで結論が出たのでまとめてみたいと思います。</p>
<h3>ナベリヲログ</h3>
<p>このブログです。<br>
人に見てもらいたいようなしっかりした文章は引き続きこの記事で書いていきたい。技術記事だとかおうちの改善活動だとかそういうやつ。</p>
<p>で、わりとどうでもいい雑メモみたいな話も今年は文章として残していきたいんだけど、そういうのはこの記事には書かないことにした。</p>
<h3>nabeliwo nippo</h3>
<p>実は去年ひっそりと自分の nippo を作っていた。全く書いてないけど。<br>
<a href="https://nippo.nabeliwo.com/" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">nabeliwo nippo</a></p>
<p>今年は毎日やったことをここに雑に書いていこうと思います。毎日とは言いつつ継続しないマンなので書いたり書かなかったりします。<br>
特にジャンルは絞らず本当にただの日記みたいにしていくつもり。</p>
<p>とりあえず場だけ作った感じなので今一切のスタイルをつけていない。そのうち気分が乗ったら整えていこうと思います。</p>
<h3>nabeliwo.com</h3>
<p>これも去年ひっそりと作っていた。自分のいろんなアカウントとかのリンクをまとめたポータルサイトです。<br>
<a href="https://nabeliwo.com/" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">nabeliwo.com</a></p>
<p>基本的にはリンク集なんですが、自分の恒久的に変わらないお気持ちであるとかスタンスみたいなものはここに文章として残すみたいなこともしていこうと思っています。最終的にはポートフォリオをまとめる場にもしたい。<br>
現状はまだなんにも書いてないので空っぽのページです。</p>
<p>あとデザインは深夜に作ったのでエゴの塊でめっちゃ見づらい。<br>
これは見づらくないモードみたいなのを作らないといけないと思っています。</p>
<h3>Twitter</h3>
<p>最後に Twitter の話なのですが、今までずっと <a href="https://twitter.com/nabeliwo" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">@nabeliwo</a> というアカウントで Twitter の海を生きてきたんだけど、技術的なアウトプットをしっかりしていこうと考えるとゲームの話とかアニメの話とかをちょっとしづらいなあと思っていて、分けてみることにしました。<br>
もちろん僕がそう思うだけで雑多な話題をやりつつもうまく回しているエンジニアのアカウントはいっぱいあるんですが、一旦分ける運用で進めてみようってなりました。</p>
<p>そんなわけで作った。</p>
<blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">無職転生本当に信じられないくらいあまりにも良かったので3期を待ちきれないので原作読むことにした</p>&mdash; ゲーミングなべりを (@nabeliwo_2nd) <a href="https://twitter.com/nabeliwo_2nd/status/1477830096249831428?ref_src=twsrc%5Etfw">January 3, 2022</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script>
<p>僕の趣味の話に興味がある酔狂な人がいたらぜひフォローお願いします。</p>
<h2>今日の改善活動</h2>
<p>この記事で書きたいことは全部書き終わったので、ついでに新年入ってからやったブログ周りの改善活動を残しておこうと思います。</p>
<h3>ナベリヲログ</h3>
<p><strong>外部リンクは別タブで開くようにした</strong></p>
<p>これまでサイト内でのリンクと外部サイトへのリンクでどちらも普通にページが切り替わる形になっていたんだけど、外部リンクは別タブで開きたいなあ〜と思いつつ億劫で手を動かさないでいた。<br>
弊ブログは gatsby を使っているので、やってみたら <a href="https://www.gatsbyjs.com/plugins/gatsby-remark-external-links/" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">gatsby-remark-external-links</a> を使ったら一瞬で終わった。便利。</p>
<p><strong>画像の下にキャプションを出せるようにした</strong></p>
<p>画像の下にキャプションを表示させたいなあ〜と常々思っていたがこれも手を出していなかったので、今回対応した。<br>
弊ブログは <a href="https://www.gatsbyjs.com/plugins/gatsby-remark-images/" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">gatsby-remark-images</a> を使っておらず、普通に public に置いた画像を表示させていたんだけど、その形だと良い感じのプラグインが見つからなかった。</p>
<p><a href="https://www.gatsbyjs.com/plugins/gatsby-remark-figure-caption/" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">gatsby-remark-figure-caption</a> を使えば弊ブログのやり方でも一瞬でキャプションを出せるようになるみたいだったんだけど、このプラグインは画像の alt をキャプションとして表示するっていうもので、alt の代替テキストとしての本来の用途を超えた文章を alt に入れちゃう未来が見えたのでこれは使えないな〜となりました。</p>
<p>そんなわけでしょうがないので弊ブログも画像表示は gatsby-remark-images に乗っかる形にして、このプラグインはオプションで簡単にキャプションを出せるようになるので、それで対応した。<br>
こっちは title 属性をキャプションとして表示できるようになるんだけど、それだと alt と違って問題ないのかと言われるとそれはよくわかっていない…。多分僕の用途としてはあってるはず。</p>
<p>ただ gatsby-remark-images を使う場合の問題もあって、弊ブログはスマホ表示のときにウィンドウの横幅いっぱいに画像を広げるようなオシャンな対応をしているんだけど、それができなくなってしまった。<br>
ただのスタイルの話なのでどうとでもなると思っていたが、 gatsby-remark-images が生成する画像のスタイルは img タグに対してインラインでスタイルを当ててしまっているため、どうあがいても上書き戦争に勝つことができなかった…。<br>
結構お気に入りの見た目だったので、キャプションをつける程度のことのために諦めるのはどうなんだという気持ちが残ってしまった。<br>
これはまた後々対応したいと思う。</p>
<h3>nippo とポータルサイト</h3>
<p><strong>外部リンクは別タブで開くようにした</strong></p>
<p>こちらもナベリヲログでやったことと全く同じことなんだけど、こちらの2つは gatsby ではなく Next.js で動いているので、対応方法が違う。</p>
<p>markdown を HTML に変更するのに <a href="https://github.com/remarkjs/remark" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">remark</a> と <a href="https://github.com/remarkjs/remark-html" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">remark-html</a> を使っていて、そこにシュッと外部リンク対応を入れるためには <a href="https://github.com/remarkjs/remark-external-links" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">remark-external-links</a> を使えば良い感じだったのでそれで対応を終わらせた。</p>
<p>ただこの remark-external-links は公式からもう deprecated にされてしまっていて、別のやり方を後々見つけとかないといけない。<br>
これはまあ後で対応する。</p>
<h3>お気持ち</h3>
<p>今日は全体的にプラグインでシュッと終わらせてプラグインで対応できないものは一旦妥協する、みたいな形にしちゃったんだけどこの生き方をしているとエンジニアとして死にゆく流れっぽい気がするので理想を完璧に叶えた形への根本対応もゆっくりやっていこうと思っています。</p>
<p>今日のブログは終わり。</p>]]></content:encoded>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[リモートワークに役立ちそうな2021年に買ってよかったもの]]></title>
            <link>https://www.nabeliwo.blue/blog/2021/12/2021-best-buy</link>
            <guid isPermaLink="false">https://www.nabeliwo.blue/blog/2021/12/2021-best-buy</guid>
            <pubDate>Fri, 24 Dec 2021 00:00:00 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[アドベントカレンダー用に捻り出したネタです。]]></description>
            <content:encoded><![CDATA[<p>この記事は <a href="https://qiita.com/advent-calendar/2021/smarthr" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">SmartHR Advent Calendar 2021</a> の24日目です。</p>
<p>本当は最近仕事で作った外に出せそうなプロダクトの技術的な話を書こうと思っていたのですが、残念ながら外に出せるのが来年になってしまったのでそのネタはボツになりました。<br>
その代わりということで、元々年末に書こうと思っていたネタをちょっと変えて無理矢理社のアドカレに紐づけようと思います。</p>
<p>元々書こうと思っていたのは「2021年買ってよかったもの」なのですが、少しでも社のアドカレにする意味を見出すために、「リモートワークに役立ちそうな」という枕詞をつけてそれっぽくしてみることにしました。</p>
<p>では早速やっていきます。</p>
<h2>買ってよかったもの</h2>
<h3>フットウォーマー</h3>
<div><figure><img src="/images/blog/2021/12/2021-best-buy/01.jpg" alt="mont-bell エクセロフトフットウォーマー" title="mont-bell エクセロフトフットウォーマー"><figcaption>mont-bell エクセロフトフットウォーマー</figcaption></figure></div>
<p><a href="https://webshop.montbell.jp/goods/disp.php?product_id=1118505" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">mont-bell エクセロフトフットウォーマー</a></p>
<p>こちらは mont-bell のフットウォーマーです。<br>
本来キャンプをする人が夜に寝るときに履くものらしいのですが、寒い日に家の中でこれを履いているとあまりにも快適でやめられなくなりました。</p>
<p>寒い時は足を暖めれば良いということで、以前は足元用のヒーターを用意したりとかしたのですが、最近はエアコンつけずに足元ヒーターもつけずに、ちょっと厚着しつつこれを履いていれば自宅での作業がなんの問題もなくぬくぬくできるようになりました。</p>
<p>僕は在庫の問題で主張が強い赤を購入してしまったのですが、色展開はもうちょいあります。<br>
あとこれ履いてると見た目がやぼったいではあるのですが、まあ家の中なので…。</p>
<p>あと良いところとしては洗濯機で簡単に洗えるので臭くもならないです。<br>
ということで冬の自宅作業はこれ系のものがあるとめっちゃ快適なのでまだの人は是非。今から買っても2月くらいまでは快適に過ごせるはず。</p>
<h3>USB ドッキングステーション</h3>
<div><figure><img src="/images/blog/2021/12/2021-best-buy/02.jpg" alt="Anker PowerExpand Elite 13-in-1 Thunderbolt 3 Dock ドッキングステーション" title="Anker PowerExpand Elite 13-in-1 Thunderbolt 3 Dock ドッキングステーション"><figcaption>Anker PowerExpand Elite 13-in-1 Thunderbolt 3 Dock ドッキングステーション</figcaption></figure></div>
<p><a href="https://www.ankerjapan.com/products/a8396" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">Anker PowerExpand Elite 13-in-1 Thunderbolt 3 Dock ドッキングステーション</a></p>
<p>PC 作業をしている方で USB ハブを使っている人はたくさんいるかと思います。<br>
<a href="https://www.apple.com/jp/macbook-pro-14-and-16/" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">最新の mac</a> であれば端子がめっちゃ増えたのでもはや必要なくなった感はありますが、それでも少し前までは最大でも USB Type-C が4つとかだったので。</p>
<p>ただ僕が買ったのはハブではなくドッキングステーションというやつで、ハブとの違いとしてはこちらから mac に対して電源供給できたり、単純な USB だけではなく HDMI やら SD カードスロットやらがついていたりします。</p>
<p>なので USB ハブの場合は結局電源とか映像用の端子とかは mac に差さなければいけなかったのですが、ドッキングステーションを使うと、 mac にはドッキングステーションから伸びる線を1本差せば良い状態になります。<br>
家の中で場所を変えて作業したりとかした後に、デスクに戻ってきたら1本だけ差すだけで電源が供給されてモニターに接続できて他にも他にもエトセトラという感じで全ての端末を PC に繋げれます。</p>
<p>何かの効率がアップするようなものではないのですが、デスク上がすっきりして気分が良いって感じです。<br>
ドッキングステーションはいろんな種類のものがあるのですが、僕は Anker が大好きなのでとりあえず Anker のものを使っています。</p>
<h3>電動昇降デスク</h3>
<div><figure><img src="/images/blog/2021/12/2021-best-buy/03.jpg" alt="IKEA BEKANT" title="IKEA BEKANT"><figcaption>IKEA BEKANT</figcaption></figure></div>
<p><a href="https://www.ikea.com/jp/ja/p/bekant-desk-sit-stand-white-s69222579/" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">IKEA BEKANT</a></p>
<p>下の配線が地獄なのは置いておいて。</p>
<p>みんな便利さはすでにわかっていると思いますが、やっぱり昇降デスクはめっちゃ良い。<br>
単純に長時間座っていて疲れた時とか、ミーティング続きで集中力がなくなってきたときとかに立つととりあえず全てが緩和される感じがあって良い。</p>
<p>電動昇降デスクはあんまり安いものがないので誰しもが買えとは言えないけど高いだけの効果があるな〜〜とめっちゃ感じています。</p>
<p>で、電動昇降デスクだと <a href="https://flexispot.jp/" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">FlexiSpot</a> にお好きな天板を添えて〜みたいな感じでみんな買うと思うんだけど、僕は IKEA を愛しすぎているので IKEA のやつにしている。<br>
機能としては完全に FlexiSpot に劣っていて、 IKEA の方は場所を覚えさせて自動でその位置まで昇降させる機能はない。 FlexiSpot にはある。</p>
<p>なのでみんな FlexiSpot を買うべき。</p>
<h3>耳を塞がないイヤホン</h3>
<div><figure><img src="/images/blog/2021/12/2021-best-buy/04.jpg" alt="ambie サウンドイヤカフ AM-TW01" title="ambie サウンドイヤカフ AM-TW01"><figcaption>ambie サウンドイヤカフ AM-TW01</figcaption></figure></div>
<p><a href="https://ambie.co.jp/soundearcuffs/tws/" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">ambie サウンドイヤカフ AM-TW01</a></p>
<p>リモートワーク始まってから本当に一日中ずっとイヤホンをつけていて、耳のダメージが心配になってきたので耳への負担が少ないイヤホンを探していました。</p>
<p>で、周りを見てみると <a href="https://aftershokz.jp/products/aeropex" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">AfterShokz の Aeropex</a> みたいな骨伝導タイプのものを使っている人が多くて、ただ僕はつけたときの見た目があんまり好きじゃなくてそこらへん手を出さずにいました。<br>
そこでちょうど探していた時期に耳を塞がないイヤホンで有名な ambie から完全ワイヤレスタイプの新作が出たので買った。</p>
<p>耳へのダメージの心配要因として、イヤホンを耳の奥まで突っ込んでずっと音を聞いているってのがあって、それが起きないようにするために骨伝導ってのは最適解だとは思いつつ、耳につっこむことなく耳の近くでなんとなく鳴ってるくらいの感じの ambie でもわりとダメージの軽減はできそうっていう想像から選んでいます。</p>
<p>最初のうちは ambie を装着した軟骨あたりがだんだん痛くなってきちゃってたんだけど、慣れたらそういうのもなくなって今は快適に過ごせています。<br>
たまにぷつぷつと接続が不安定になるときがあるんだけど、そこ以外は特に不満なく使えています。</p>
<h3>LED ライト</h3>
<p><a href="https://www.philips-hue.com/ja-jp/p/hue-white-and-color-ambiance-1-pack-e26/8718699722265" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">Philips Hue シングルランプ E26 フルカラー</a></p>
<p>ちょっと毛色が変わるのですが、ライトを Philips Hue の電球に変えました。<br>
僕の作業部屋は3つのライトがあって、それを全て Philips Hue にしています。これはどちらかと言うとリモートワークというよりはスマートホーム的な便利さの文脈で語られるものだと思うのですが、今回ここに書いたのは「簡単に気分を変えられて便利」的な話です。</p>
<p>Hue のアプリにシーンギャラリーっていうのがあって、それを使って気分に合わせて部屋のライティングを変えられるので、一人で作業しているときに気分を変えたいってときに使ってます。</p>
<p>僕がよく使うのがデフォルトであるシーンで「北極のオーロラ」っていう名前がついてるものがあって、めっちゃ青いです。<br>
部屋が良い感じに青くなってなんだかとても気持ちよくコードが書けます。<br>
でも多分目が悪くなります。</p>
<h3>HHKB 雪</h3>
<div><figure><img src="/images/blog/2021/12/2021-best-buy/05.jpg" alt="Happy Hacking Keyboard Professional HYBRID Type-S 英語配列／雪" title="Happy Hacking Keyboard Professional HYBRID Type-S 英語配列／雪"><figcaption>Happy Hacking Keyboard Professional HYBRID Type-S 英語配列／雪</figcaption></figure></div>
<p><a href="https://www.pfu.fujitsu.com/direct/hhkb/detail_pd-kb800ys.html" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">Happy Hacking Keyboard Professional HYBRID Type-S 英語配列／雪</a></p>
<p>この記事は結局のところこれを自慢したいだけの記事であると言える。<br>
特別何が便利ということもないしリモートワークも特に関係ないがとにかくこれが今年買ったもので一番気に入っています。</p>
<p>今まで HHKB は黒と白の展開があったのですが、今までの白は白と言いつつ実際にはグレーで、今年の11月頃についにちゃんと白いものが出たんですよね。<br>
数量限定販売で僕がこれを手に入れるときも紆余曲折あって、詳しくは<a href="https://blog.nabeliwo.com/2021/11/hhkb-snow/" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">別の記事</a>に書いています。</p>
<p>HHKB は本当に見た目がかわいいし打鍵感が最高に良いし全人類におすすめしたい。</p>
<h2>おわり</h2>
<p>そんなに多くは挙げていませんが誰かの参考になれば嬉しいです。</p>
<p>買ってよかったもので言うと本当はもっとめっちゃいっぱいあるんだけど、仕事に関係しそうなものにだけ抜粋してみました。</p>
<p>年内にもう1個か2個くらい記事書きたいと思っていて、今年買ってよかったもの全ジャンル編と、今年期待して買ったんだけどあまりうまくいかなかったものみたいなのも書いて良いかなと思っている。</p>
<p>おわり。</p>]]></content:encoded>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[#8 表札を作った【家を建てる話をするシリーズ】]]></title>
            <link>https://www.nabeliwo.blue/blog/2021/11/my-home-08</link>
            <guid isPermaLink="false">https://www.nabeliwo.blue/blog/2021/11/my-home-08</guid>
            <pubDate>Fri, 19 Nov 2021 00:00:00 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[ちょっと気が早いですが表札が完成したので見せたい]]></description>
            <content:encoded><![CDATA[<p>前回の記事で書いたように、引き渡しが来年の1月末に確定したのでそれに向けて最近は色々な手続きの準備を進めたりしています。<br>
これがまためちゃくちゃ大変な手続きが多くて頭が爆発しそうになっています。</p>
<p>結婚して子ができてからの引越というのがそもそも初めてで、そして今回は賃貸ではなく持ち家ということもありやらねばならない手続きの数が全然違うんですよね。<br>
子の保育園の転園の手続きが一番やばくて社会の非合理をまざまざと実感しています。</p>
<p>などという季節の挨拶みたいなのはそろそろにして本題に入ろうと思います。</p>
<h2>表札を作った</h2>
<p>工務店の方といろんな内装・外装の話をしていると、トイレとかお風呂とかキッチンとかってメーカーのカタログを元に話したりするんですけど、表札とか郵便受けとかも同じように工務店さんのおすすめするメーカーのカタログを渡されるんですよね。</p>
<p>で、そのカタログに載っているものの中から選ぶと安いので予算を浮かせられはするんですけど、個人的な好みの話ではありますが全然良いと感じられるものがなくて。<br>
ただ表札ってめちゃめちゃ大事なのでは、と考えていて、家の出入りのときに絶対見えるものだし自分の中で納得できるものでないとあかんよな〜というのがあって。</p>
<p>なのでおすすめされたメーカーのものにするのはやめて、自分で表札をいろいろと探していて、そんでめっちゃデザインが気に入ったものを2つ見つけました。<br>
それがこの2つ。</p>
<ul>
<li><a href="https://iejirushi.com/product/product09/" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">Product09 | 家印 IEJIRUSHI - オーダー表札販売のお店・長野県塩尻市</a></li>
<li><a href="https://www.creema.jp/item/5999701/detail" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">吊り下げアイアン看板 表札・ネームプレート hemlen 通販｜Creema(クリーマ) ハンドメイド・手作り・クラフト作品の販売サイト</a></li>
</ul>
<p>この2つのどちらにするかを妻とずっと悩んでいて、もう決めきれないので2つ買うことにしました。</p>
<p>これは僕がアホだからとかではなくて、一応ちゃんとユースケースが違くて。<br>
うちの作りとして、玄関ドアと郵便受けが少し離れたところにあるんですね。なので郵便受けのところに1つ、玄関ドアのところに1つって感じで2つの表札を使えそうだな〜という感じになりました。</p>
<p>探し始めたのが大体1ヶ月半くらい前で、見つけてからすぐに購入して到着を待つ段階になっていました。</p>
<h2>届いた</h2>
<p>そして最近になって2つとも我が家に届いたので開封してみました。</p>
<p>まずはこちら。</p>
<div><figure><img src="/images/blog/2021/11/my-home-08/01.jpg" alt="家印の表札" title="家印の表札"><figcaption>家印の表札</figcaption></figure></div>
<p>これは鉄のプレートをくり抜いて文字を作っているもので、すごい無骨な感じが気に入ってます。<br>
これは郵便受けのところに設置される予定。</p>
<p>次にこちら。</p>
<div><figure><img src="/images/blog/2021/11/my-home-08/02.jpg" alt="Creema で購入した表札" title="Creema で購入した表札"><figcaption>Creema で購入した表札</figcaption></figure></div>
<p>これは <a href="https://www.creema.jp/" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">Creema</a> というハンドメイドの作品の通販サイトで購入しました。<br>
ドアの横の上の方にこれがかかってたらめっちゃかわいい〜〜〜となって購入に至りました。</p>
<p>作りはこれも全て鉄で、文字のところだけ何かの塗料で印字されています。</p>
<p>届いたものを実際に触ってみると、鉄なのでやっぱりどちらもすごく重くて、無骨な感じがめっちゃ出てて気に入っています。<br>
はよこれを設置したところを見たい…。</p>
<h2>終わり</h2>
<p>今回はわりと薄い内容でしたが、もう家づくり的な話だとやることが結構なくなってきたので、今後は今日みたいな感じで家具とかの話を書くことが増えてくるかな〜〜と思います。</p>
<p>おしまい。</p>]]></content:encoded>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[#7 上棟立ち合いをした【家を建てる話をするシリーズ】]]></title>
            <link>https://www.nabeliwo.blue/blog/2021/11/my-home-07</link>
            <guid isPermaLink="false">https://www.nabeliwo.blue/blog/2021/11/my-home-07</guid>
            <pubDate>Fri, 12 Nov 2021 00:00:00 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[ついに完成が見え始めてきて興奮しています。]]></description>
            <content:encoded><![CDATA[<p>前回の記事 <a href="/2021/09/my-home-06/">#6 永遠のような長い長い沈黙を経てついに着工に行き着いた【家を建てる話をするシリーズ】</a> から2ヶ月の時が経ちました。<br>
2週に1回くらいの頻度でふらっと現地に見に行ったりして様子を伺ってはいたのですが、ついに工務店から上棟ですよ〜〜の連絡をいただき、先日上棟立ち合いをしてきましたので、その報告です。</p>
<h2>建てはじめてからめっちゃ早い</h2>
<p>前回までの記事で散々書いていますが、レスが遅かったり進みが悪かったりと結構ストレスになる部分が多く、工事が実際に始まったらどうなることやらと不安だったのですが、始まってみるとめちゃくちゃ早くてびっくりしました。<br>
着工入ってから2ヶ月で上棟していて、そしてさらにその2ヶ月後には完成する予定みたいです。</p>
<p>現時点でのスケジュールをいただいていて、今の所の予定では1月末には完成できるようで、最初に危惧していた今住んでいる賃貸アパートの更新日を過ぎてしまう問題は解決できそうで、ホクホクしています。</p>
<h2>上棟とは</h2>
<p>さっきから上棟上棟と言っていますが、そもそも上棟とは何かというと、「柱や梁など建物の基本構造が完成し、家の最上部で屋根を支える棟木と呼ばれる木材を取りつけること」だそうです。<br>
つまり骨組みができて屋根が乗ってて部屋の構造はもう把握できる状態ですよって感じです。</p>
<p>友人に共有してもらったものですが、このリンク先が家を建てる際の工程がわかりやすくて良かったです。<br>
<a href="https://www.k-uchiken.com/pickup/flow/flow_gallery" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">着工から完工までの流れ</a></p>
<h2>様子</h2>
<p>上棟立ち合いをしながら写真を撮ったので様子を載せていこうと思います。</p>
<p>まず最初は外から撮った様子です。</p>
<div><figure><img src="/images/blog/2021/11/my-home-07/01.jpg" alt="外観" title="外観"><figcaption>外観</figcaption></figure></div>
<p>これ見てすでにテンションがめっちゃ上がってしまった。前回ふらっと見に行った時はまだ基礎の土台があっただけなのでそこから一気にこんなでかい建物になっていて感動しました。</p>
<p>玄関入って玄関ホールがあるのですが、そこからリビングに向かうには少し小さめの階段を上る構造になっていて、ただまだ階段がないのではしごで上る感じになっていました。<br>
これは2階への階段も同様で、子をだっこしながらはしごを上るのがめっちゃこわかったです。</p>
<div><figure><img src="/images/blog/2021/11/my-home-07/02.jpg" alt="はしごを使ってリビングに向かう" title="はしごを使ってリビングに向かう"><figcaption>はしごを使ってリビングに向かう</figcaption></figure></div>
<p>こちらはリビングです。</p>
<div><figure><img src="/images/blog/2021/11/my-home-07/03.jpg" alt="リビング" title="リビング"><figcaption>リビング</figcaption></figure></div>
<p>厳密に言うと大きい窓がある方がリビングで、縦長の窓の部分はダイニングになる予定で、ダイニングテーブルがそこに置かれます。<br>
画面の左側にアイランドキッチンが設置される予定。<br>
で、右に微妙にはしごが見切れていると思うのですが、ここにあとから階段が設置されて2階にいけるようになります。</p>
<p>現状、窓からお隣さんの庭がちらっと見切れています。<br>
リビングの窓から外に出るとウッドデッキがあって、そこには高めのフェンスがつくので、完成時にはお隣さんの庭は見えなくなります。</p>
<p>2階に行くと、僕、妻、子のそれぞれの部屋があります。</p>
<p>ここが僕の部屋。</p>
<div><figure><img src="/images/blog/2021/11/my-home-07/04.jpg" alt="僕の部屋" title="僕の部屋"><figcaption>僕の部屋</figcaption></figure></div>
<p>全然伝わらないのですが、だいぶ広いです。</p>
<p>こっちは妻の部屋。<br>
本人の希望で低めのロフトを設置するのですが、すでにロフトの土台ができています。</p>
<div><figure><img src="/images/blog/2021/11/my-home-07/05.jpg" alt="妻の部屋" title="妻の部屋"><figcaption>妻の部屋</figcaption></figure></div>
<p>ここは子の部屋。</p>
<div><figure><img src="/images/blog/2021/11/my-home-07/06.jpg" alt="子の部屋" title="子の部屋"><figcaption>子の部屋</figcaption></figure></div>
<p>とても大きい窓があって、そこから直接バルコニーに出ることができます。<br>
もちろんバルコニーには廊下からも出られます。</p>
<div><figure><img src="/images/blog/2021/11/my-home-07/07.jpg" alt="バルコニー" title="バルコニー"><figcaption>バルコニー</figcaption></figure></div>
<p>バルコニーは結構広くて、ここに芝生を敷いてゴムプールを置いたり BBQ したりキャンプしたりしたい…。<br>
あと現状、家で何かを塗装するのがすごく大変なので、ここで人の迷惑を全く考慮せずに塗装できるようになりそうなのがとても嬉しい。</p>
<p>最後にこれはバルコニーから見た2階の外観になります。</p>
<div><figure><img src="/images/blog/2021/11/my-home-07/08.jpg" alt="バルコニーから見た家" title="バルコニーから見た家"><figcaption>バルコニーから見た家</figcaption></figure></div>
<p>こんな感じで、どんどんできていく家を見ているととても楽しい気持ちになれるのでした。</p>
<p>上棟立ち合いをやっている間、近くにある公園で子供達が遊ぶ声がずっと聞こえていて、もしかしたら引っ越したら日中はずっとこれが聞こえるのかと思うと、良いことなのか悪いことなのかいまいちわからず微妙な気持ちになりました。</p>
<p>そろそろ完成日が近づいてきたので、新しく家具を購入したり、もろもろの手続きの準備をしたり、子の新しい保育園のことなどを考えていかなければいけないのが結構大変なのですが、今後も楽しみながらいろいろ決めていきたいなーと思います。</p>
<p>おわり。</p>]]></content:encoded>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[Happy Hacking Keyboard 雪を手に入れた]]></title>
            <link>https://www.nabeliwo.blue/blog/2021/11/hhkb-snow</link>
            <guid isPermaLink="false">https://www.nabeliwo.blue/blog/2021/11/hhkb-snow</guid>
            <pubDate>Wed, 03 Nov 2021 00:00:00 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[最高の HHKB を手に入れてしまったので紹介したい。]]></description>
            <content:encoded><![CDATA[<p>我らが PFU さんの Happy Hacking Keyboard がなんと25周年ということで、「雪」モデルというものが発売されました。<br>
<a href="https://www.pfu.fujitsu.com/direct/hhkb/detail_pd-kb820ys.html" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">Happy Hacking Keyboard Professional HYBRID Type-S 日本語配列／雪｜PFUダイレクト</a></p>
<p>HHKB といえば静電容量無接点のキーボードで絶妙なキー配置とキータッチが癖になって止まない、一度使ったら抜け出せない最高のキーボードだったわけですが、カラー展開としてはグレーと黒があったわけですね。<br>
僕はこれまで黒の無刻印モデルである「墨」というやつを使っていたのですが、白デバイス好きとしてはグレーではなく真っ白のものがほしいなあと密かにずっと考えていました。</p>
<p>そんなときに、ついに、ついに出てしまいました。<br>
ということで僕も購入させていただきました。</p>
<h2>数量限定販売なのである</h2>
<p>しかしこの「雪」モデル、キーボード自体の販売は2500台限定で、さらにこれを無刻印にするためには300個限定の無刻印キーキャップを購入しなければいけません。<br>
そして油断していた僕はまんまとキーキャップの購入戦争に敗北し、 Amazon で購入に成功していたキーボード自体もキャンセルしようかと考えていました(個人的に HHKB は無刻印でなければいけないというアレがあります)。</p>
<blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">HHKB 雪、買おうと思ったけど無刻印キーキャップは在庫300しかないらしくてもう品切れだった…😭すぐにポチらなかったのめっちゃ後悔してる…泣きそう</p>&mdash; nabeliwo / なべりを (@nabeliwo) <a href="https://twitter.com/nabeliwo/status/1452643467063029767?ref_src=twsrc%5Etfw">October 25, 2021</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script>
<blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">本当につらい…転売ヤーが信じられない額つけてても買いたいレベル…</p>&mdash; nabeliwo / なべりを (@nabeliwo) <a href="https://twitter.com/nabeliwo/status/1452644345127981057?ref_src=twsrc%5Etfw">October 25, 2021</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script>
<p>こんな感じで Twitter で病んでいたところ、 Splathon という社会人ゲームコミュニティの創造主である <a href="https://twitter.com/kawakubox" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">@kawakubox</a> さんが「譲りましょうか？」とおっしゃってくれました。<br>
全力でお言葉に甘えた僕は、自分で買ったキーボード本体と譲っていただいたキーキャップで、晴れて完全真っ白の HHKB を手に入れることができたのでした。</p>
<p>もう @kawakubox さんには足を向けて寝ることができません。<br>
その節は大変お世話になりました :pray:</p>
<h2>開封とキーキャップ取付</h2>
<p>そんなこんなで届いたのがこれ。</p>
<div><figure><img src="/images/blog/2021/11/hhkb-snow/01.jpg" alt="HHKB 雪モデル" title="HHKB 雪モデル"><figcaption>HHKB 雪モデル</figcaption></figure></div>
<p>無刻印にするために、まずはキーキャップを外していきます。<br>
なんだか閲覧注意な見た目になります。</p>
<div><figure><img src="/images/blog/2021/11/hhkb-snow/02.jpg" alt="HHKB のキーキャップを全て外した姿" title="HHKB のキーキャップを全て外した姿"><figcaption>HHKB のキーキャップを全て外した姿</figcaption></figure></div>
<p>そしていただいたキーキャップを全てつけました。</p>
<div><figure><img src="/images/blog/2021/11/hhkb-snow/03.jpg" alt="HHKB 白、無刻印モデル" title="HHKB 白、無刻印モデル"><figcaption>HHKB 白、無刻印モデル</figcaption></figure></div>
<p>生まれたまんまの姿だ…。美しい…。<br>
なんだかすぐに黄ばみがかっちゃいそうで心配でなりませんが、この美しすぎるキーボードを今後仕事でがんがん使っていきたいと思います。</p>
<h2>最近の入力デバイス周り</h2>
<p>おまけですが、ちょっと前までは <a href="https://www.zsa.io/moonlander/" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">Moonlander</a> というセパレートキーボードを使っていたのですが、また最近になって通常のキーボードというか HHKB に戻っていました。<br>
そしてマウスも通常のマウスからトラックボールに変えたりして、こんな感じの環境になっています。</p>
<div><figure><img src="/images/blog/2021/11/hhkb-snow/04.jpg" alt="最近の入力デバイス周り" title="最近の入力デバイス周り"><figcaption>最近の入力デバイス周り</figcaption></figure></div>
<p>トラックボールとリストレストは Kensington のものを使っています。色とか形がとても良くて、使い勝手とか関係なく見た目で選んで使っています。<br>
まだまだ全然慣れなくて、マウスポインタが右往左往しています。</p>
<ul>
<li><a href="https://www.amazon.co.jp/dp/B08WLQ4MM4" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">Kensington Pro Fit Ergo Vertical ワイヤレストラックボール</a></li>
<li><a href="https://www.amazon.co.jp/dp/B08L94QDJY" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">Kensington ケンジントン ErgoSoft Wrist Rest</a></li>
</ul>
<p>左側に Apple の Magic Trackpad を置いていて、これはトラックボール以前のマウスを使っていた時もそうだったのですが、横スクロールがあるときとか、ズームインズームアウトを多用する画面とかだとトラックパッドの方が楽なので、そういうときは左手を使って操作する、みたいなことをしています。<br>
横スクロールって Shift + 縦スクロールで代用できるのですが、例えば Tweetdeck とかでカラムがめっちゃ多いときに横にいきたいときとかのパターンだと、 Shift + 横スクロールが対応できないんですよね。みたいなことが多々ある。</p>
<p>以上です。<br>
最近の入力デバイス周りの話でした。終わり。</p>]]></content:encoded>
            <enclosure url="https://www.nabeliwo.blue/images/blog/2021/11/hhkb-snow/thumbnail.jpg" length="0" type="image/jpg"/>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[#6 永遠のような長い長い沈黙を経てついに着工に行き着いた【家を建てる話をするシリーズ】]]></title>
            <link>https://www.nabeliwo.blue/blog/2021/09/my-home-06</link>
            <guid isPermaLink="false">https://www.nabeliwo.blue/blog/2021/09/my-home-06</guid>
            <pubDate>Tue, 07 Sep 2021 00:00:00 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[実にお久しぶりなのですがマイホームの進捗を共有します。]]></description>
            <content:encoded><![CDATA[<p>前回の記事 <a href="/2021/01/my-home-05/">#5 住宅ローンがおりるまでの長い道のり【家を建てる話をするシリーズ】</a> から早いもので8ヵ月…。<br>
このシリーズを一切更新していなかったのですが、それは別に僕がブログの更新が億劫でやめてしまっていたとか、そんなわけではないのです。<br>
ただただブログに書けるような進捗が9ヵ月の間一切なかったのです…。</p>
<h2>打ち合せが本当にしんどかった話</h2>
<p>前回、土地を手に入れることができたので、それから僕と工務店の方とで楽しい楽しい間取りや内装の打ち合せが始まりました。<br>
間取りの話は以前からしていましたが、そこから電気配線とか照明プランとかそういうのも含めてがっつり詳細をつめてく感じ。<br>
こちらがこんな家が良いというのをひたすら提示して、工務店の方がそれに合わせて色んなプランを提示してくれて、という流れで間取りと内装の話を詰めていく期間です。<br>
この期間に融資してもらった予算を見ながら僕のやりたいことと現実とのバランスを考えつつデザインを考えていきます。</p>
<p>一番最初に決めたスケジュールだとそれを2,3ヵ月やって大体今年の4月くらいに全て固まって着工入れますかねーって感じの話になってました。<br>
しかし気付けば今はもう9月…約8ヵ月間この工程をやっておりました。</p>
<p>この8ヵ月で僕の工務店への不信感がだいぶ募っており正直今後もうまくやっていく自信があまりなくて何度も契約を無かったことにしたいという気持ちになりましたがなんとかここまで来れたので、もう少し頑張るか…みたいな気持ちで今はいます。<br>
当初の計画だと今年の10月に家が完成する予定だったので今頃来月の引っ越しに向けてうきうきしているはずだったのですが、今の予定だと来年の2月頃に完成みたいな感じになりました。でも多分きっと予定はまた後ろにずれこむので来年の3月か4月になるんじゃないかなーって気がしています。</p>
<h2>なぜこんなに長引いてしまったのか</h2>
<p>当初のスケジュールから5ヵ月も後ろにずれてしまった原因をちょっと整理してみようと思います、と言いつつただ愚痴を言うだけのコーナーがここから始まります。<br>
ざっくりまとめるとこんな感じ。</p>
<ul>
<li>2週間に1度しか打ち合せできなかった
<ul>
<li>毎回の打ち合せが終わるたびに次回の打ち合わせの日程を予約するのですが、それが最速でも2週間先しか取れなくて話が全然進まなかったです</li>
<li>なので8ヵ月かかったと言いつつ打ち合わせの数は16回してないくらいという感じ</li>
</ul>
</li>
<li>前回の TODO が全然果たされなかった
<ul>
<li>打ち合わせのスパンが長いわりに前回の打ち合わせで決まった修正点などが次回の打ち合わせに反映されなかったりして、こちらもイメージをかためづらい部分があった</li>
</ul>
</li>
<li>打ち合わせの質が低い
<ul>
<li>数少ない打ち合わせにも関わらず、結局今日は何を決めたくて話しているんだ？ということが多かった</li>
<li>決めなければいけないこと等がうやむやなまま進んでしまっていた</li>
</ul>
</li>
<li>メールのレスが遅い
<ul>
<li>1週間くらいレスが来ないことはざらにあって、毎回こちらからつっつきの追いメールをしたら謝罪しつつレスが来るみたいな状況だった</li>
</ul>
</li>
</ul>
<p>散々愚痴ってますが、もちろん僕にも悪いところはたくさんあって、打ち合わせの質の低さは参加者全員の問題だし、僕の方でも決めるべきこととか残タスクをしっかりまとめておくべきだったし、 TODO は残しておいてリマインドなどするべきだったし、早い段階でしっかり問題を伝えて工務店の方でも改善に向けて動いてもらうように働きかけるべきだった。<br>
ただめちゃめちゃ言い訳だけど、家のことを決めるのでわりと頭のリソースをめっちゃ使っていて、仕事や家庭の忙しさもあったし、あまり工務店との間でギスりたくないというのもあってなあなあで進めてしまった。めっちゃ反省している。</p>
<p>結果として完成予定が今住んでいるアパートの更新日を越えることになっていまい、無駄に更新料を払うことになりそう。<br>
もう本当に最近辛かった。</p>
<p>土地を手に入れてから着工するまでに期間が空きすぎて、僕の土地が雑草ぼーぼーになってしまい、雑草の量が県の基準を超えてしまって役所から怒られの手紙をもらうなどした。<br>
本当に辛かった。</p>
<h2>楽しかったこと</h2>
<p>文句ばっかり書いてますが、この工程は家を建てる上で一番楽しい期間ではあるのでもちろん楽しいこともいっぱいありました。</p>
<ul>
<li>インダストリアルデザインの家具や家電をめっちゃ見た
<ul>
<li>家のデザインをインダストリアルな感じにしたかったので、それに合うような家具や家電をたくさん見に行きました</li>
<li>いくつか目星はついていて、引越に合わせて購入する予定</li>
</ul>
</li>
<li>床と壁のサンプルがめっちゃついたばかでかい冊子をもらって家の全ての床と壁をどうするかめっちゃ考えたり
<ul>
<li>結構自由に変えられるみたいで、いろんな変則的な壁を考えていた。結局わりと無難な感じにしたけど</li>
</ul>
</li>
<li>同僚に助けてもらいながらベストなインターネットの配線を考えたり</li>
<li>照明を選ぶのが一番楽しかったかも
<ul>
<li>ペンダントライトが大好きなので家中ペンダントライトだらけになる予定で、それぞれどんなライトにするかを妻と探し回ったのがとてもよかった</li>
</ul>
</li>
<li>洗面台も元々は造作する予定だったけど予算的に諦めて、ただ代わりに<a href="https://www.sanwacompany.co.jp/shop/series/S1071/" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">サンワカンパニーのモルタルっぽいやつ</a>にしたんだけどそれがめっちゃかわいいのでむしろ良かった</li>
<li>リビングの天井を配管をむき出しにして無骨な感じを出したかったんだけどそれが良い感じに実現できそうなのがとてもよかった</li>
<li>僕の作業部屋の防音性能をあげるために壁の中になんとかっていう素材(名前完全に忘れた)を入れた
<ul>
<li>あと扉も僕の部屋だけ若干防音仕様のものにできた</li>
</ul>
</li>
</ul>
<p>ただ正直今の家にある家具・家電は引越後の内装に全然合わないのでちゃんとやるなら全部買い替えなきゃいけない気がしていて、引越後に出ていくお金がまたやばいことになりそう。</p>
<h2>妥協したこと</h2>
<p>前回の記事でも書いたように、思ったほど融資を受けられなかったのでやりたくてもやれなかったことがたくさんありました。</p>
<ul>
<li>お風呂の造作
<ul>
<li>当初の予定ではお風呂はメーカーのユニットバスではなくて、工務店に完全に造作してもらってタイル張りな感じのお風呂にする想定でしたが、 <a href="https://sumai.panasonic.jp/bathroom/oflora/" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">Panasonic のオフローラ</a>になりました</li>
</ul>
</li>
<li>床暖房
<ul>
<li>床暖房だけで30万くらいかかるので諦めました。エアコンつけてスリッパ履いてればなんとかなりそう</li>
</ul>
</li>
<li>Miele の食洗器
<ul>
<li>Miele の食洗器はすごいでっかくて鍋とかも洗えるという情報を得たのでそれにしたかったのですが、キッチンも結局一応食洗器はあるものの <a href="https://sumai.panasonic.jp/kitchen/lacucina/" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">Panasonic のラクシーナ</a>のものになりました</li>
</ul>
</li>
<li>鉄の階段
<ul>
<li>階段は黒の鉄で無骨でかっこいい感じにしたかったんだけど鉄はとにかく高いので結局木材になってしまった</li>
</ul>
</li>
<li>2階のタンクレストイレ
<ul>
<li>1階はタンクレスのトイレにして、トイレ内に手を洗う場所を作るようにしていて、2階もそうしたかったんだけど高くなるので諦めて普通のトイレになりました</li>
</ul>
</li>
<li>トグルスイッチ
<ul>
<li>家の中のスイッチを全てトグルスイッチにする予定でしたが、全部それにするとめっちゃ高くなるので諦めて後で電気工事士にジョブチェンジして自分でやることにしました</li>
</ul>
</li>
<li>外構
<ul>
<li>全然予算が足りず、外は本当に最低限住めるくらいにしてまた後でしっかり工事をすることにしました</li>
</ul>
</li>
<li>ガルバリウムの外壁
<ul>
<li>ガルバリウムの外壁にするととてもかっこいいのでやりたかったけど高かったので正面の一面だけガルバリウムにして残り三面はサイディング材になりました</li>
</ul>
</li>
<li>全館空調に興味があって軽く提案したんだけど、全館空調にするためには家の構造とかいろいろ考えなきゃだし、ばかでかい設備を家の中に置かなきゃいけなくて大変らしく諦めてしまった</li>
<li>バルコニーが結構広いので、芝生だとかいろんな装飾をしたかったんだけどここもお金がなくて引越後にまわしたので最初はまじでだだっぴろいだけの空間になりそう</li>
<li>あと書ききれないので省略しますが本当にいろんなものを完成後に別でやるという体で工事費から外すなどをしました</li>
</ul>
<p>こう見ると妥協しかしてない。</p>
<h2>おわり</h2>
<p>なんだかんだでついに着工に入れたので、後は僕がやらなきゃいけないことはもうあんまりなさそうです。<br>
定期的に現地に見に行って写真撮ったりしてここに載せていこうかなーとか思ってる次第です。</p>
<p>もしこれを読んでいてそのうち家を建てるという人がいたら僕を反面教師にしてほしい…。おわり。</p>]]></content:encoded>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[【SHURE】ゲーミングヘッドセットをやめてイヤホンを使ってみてる【SE215】]]></title>
            <link>https://www.nabeliwo.blue/blog/2021/09/shure-se215</link>
            <guid isPermaLink="false">https://www.nabeliwo.blue/blog/2021/09/shure-se215</guid>
            <pubDate>Mon, 06 Sep 2021 00:00:00 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[ゲーミングヘッドセットで頭が痛くなっちゃう話と新しいイヤホンを買った話をします。]]></description>
            <content:encoded><![CDATA[<p>最近イヤホンを新しく買ってそれをメインに使ってますという話と、なぜ今更ワイヤレスでないイヤホン買ってんのよっていう話をします。<br>
主にデスクでの作業やゲーム中の音を聴く状況での話です。</p>
<h2>ヘッドセットで頭が痛くなる問題</h2>
<p>これまでメインの PC ではずっと Razer の <a href="https://www2.razer.com/jp-jp/gaming-audio/razer-kraken" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">Kraken</a> を使っていました。<br>
ちなみにメインの PC は個人開発のプログラミングとゲームと動画編集とかが用途になります。</p>
<p>で、ずっとヘッドセットを使い続けていて、気付いていたのですが認めたくなくて向き合うのをずっと避けていた問題があります。<br>
それが、ヘッドセット長時間つけていると頭が痛くなる問題です。</p>
<p>これは、使っているヘッドセットのしめつけが強いせいなのか、それともそもそも耳を完全に覆う形で音を聴き続けることによる脳へのダメージなのか、僕の中でまだ判別がついていないのですが、とにかくヘッドセットはずっとつけていると頭が痛くなります。<br>
これまで色んなヘッドセットを使ってきて、しめつけが強いのから弱いのまで様々使っていますが、どれを選んでも頭が痛くなっています。</p>
<p>仕事ではワイヤレスイヤホンを使っていて、基本ずっと誰かとオンラインで繋がっている状態なので、8時間ほぼぶっ続けでイヤホンつけていたりするのですが、耳が疲れる感じはあるけど頭が痛くなることはあまりないので、やはりヘッドセットに何かしら問題があるんだろうなあと思っていました。</p>
<p>というわけでとりあえずメイン PC でもイヤホンに変えようかな～という流れになった次第です。<br>
で、実際に買ったのがこれ。</p>
<div><figure><img src="/images/blog/2021/09/shure-se215/01.jpg" alt="SHURE SE215 というイヤホン" title="SHURE SE215 というイヤホン"><figcaption>SHURE SE215 というイヤホン</figcaption></figure></div>
<p><a href="https://www.shure.com/ja-JP/products/earphones/se215" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">SHURE の SE215</a> です。<br>
もちろん音質が良いことがウリではあるのですが、今回は正直音質は最低限のラインを超えてることくらいしか気にしていなくて、この青のスケルトンの見た目が最高ということで選びました。</p>
<p>中身はこんな感じ。</p>
<div><figure><img src="/images/blog/2021/09/shure-se215/02.jpg" alt="SHURE SE215 の見た目" title="SHURE SE215 の見た目"><figcaption>SHURE SE215 の見た目</figcaption></figure></div>
<p>めっちゃかわいい。<br>
僕はイヤホンマニアとかじゃないのであまり色々言えないのですが、強いイヤホンは大体ケーブルとイヤホン本体を切り離せるようになっていて、別のケーブルに変えることで音の違いを楽しむリケーブルという文化があるそうです。<br>
んで僕はこの黒いケーブルがとても気に入らなかったので、<a href="https://www.amazon.co.jp/dp/B07TWJW1G4/" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">適当にググって見つけためっちゃかわいいケーブル</a>に変更しました。</p>
<div><figure><img src="/images/blog/2021/09/shure-se215/03.jpg" alt="変更したケーブル" title="変更したケーブル"><figcaption>変更したケーブル</figcaption></figure></div>
<p>なお音の違いは一切わからなかったです。</p>
<p>ちなみになんでワイヤレスにしなかったの、という話ですが、オーディオインターフェースを使っていて、そのオーディオインターフェースでミックスされた音をモニターしたいってなったときに僕の使っているやつだと PC と Bluetooth で繋がったイヤホンだと無理だったからです。<br>
オーディオインターフェースのアウトプットに挿す方法しかない感があったので有線にしています。</p>
<h2>感想</h2>
<p>3週間くらい使い続けての感想ですが、正直いままで使っていたヘッドセットも音質が良いものだったので、音の良し悪しはあんまり変わらないというかわからないというか…。<br>
ただヘッドセットとイヤホンなので音の感じ方はやっぱり全然違くて、最初はゲームしてるときに結構違和感がありました。が、それももう慣れました。</p>
<p>あとはイヤホンが本体もケーブルもめっちゃかわいくなって毎日テンションが上がっているというくらいです。</p>
<p>最近気づいたのですが、頭の痛さは完全になくなったのですが、3時間くらい耳にさしっぱなしにしていると耳の奥が結構痛くなります。<br>
ちょっとこれは認めたくないのでもうしばらく今のまま使い続けていこうと思います。</p>
<h2>終わり</h2>
<p>最後になりますが、僕は耳たぶにわりと大きめの穴が空いているのですが、耳に穴があるとイヤホンを使う上で便利だという情報を置いておきます。</p>
<blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">耳に穴が空いていると大変便利というやつです <a href="https://t.co/94Z4bUEO30">pic.twitter.com/94Z4bUEO30</a></p>&mdash; nabeliwo / なべりを (@nabeliwo) <a href="https://twitter.com/nabeliwo/status/1427588355986923520?ref_src=twsrc%5Etfw">August 17, 2021</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script>]]></content:encoded>
            <enclosure url="https://www.nabeliwo.blue/images/blog/2021/09/shure-se215/thumbnail.jpg" length="0" type="image/jpg"/>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[花を飾ったりベタを飼ったりしている]]></title>
            <link>https://www.nabeliwo.blue/blog/2021/08/flower-and-betta</link>
            <guid isPermaLink="false">https://www.nabeliwo.blue/blog/2021/08/flower-and-betta</guid>
            <pubDate>Mon, 09 Aug 2021 00:00:00 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[最近の行動とお気持ちの話。]]></description>
            <content:encoded><![CDATA[<p>なかなかブログの更新頻度を保つことができない。<br>
書きたいことは結構たくさんあるんだけど、いざブログに書くかあと考えてみると長い文章書くの億劫だな…となってしまって結局書かずに終わってしまうことが多い。</p>
<p>最近よく見ている <a href="https://random.tagucch.dev/" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">tagucch さんの日報</a>みたいに、そこまで長くない文章を毎日しっかり書くという習慣を僕もつけたいなあと思って一か月くらい経ちました。</p>
<p>前置き終わり。</p>
<h2>花を買った</h2>
<p>これまでの人生で花を買うという経験を一度もしてこなくて、確かに花は綺麗だし外を歩いていて花が咲いてたら見てしまうし、そういう情緒を感じるくらいの感情はあったんだけど、自分の部屋に置くみたいなのは一度も考えたことなかった。</p>
<p>後で詳しく書くけど最近なんか精神に変化が訪れていて、自分の家の中でいかに心を穏やかに保つかとか、いかに人生に喜びを見出すかみたいなことをよく考えるようになっていて、そんな考えの中で部屋に花がある生活が自分の心に与える影響について試してみたくなってきた。</p>
<p>そんなわけで花を買ってみることにした。<br>
とは言っても花についての知識がまったくないので、僕の憧れているイラストレーターさんがよく花を買ってツイートしているお店のオンラインショップを見て、そこで購入してみることにした。</p>
<p><a href="https://diligenceparlour.jp/" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">DILIGENCE PARLOUR</a> というお店。<br>
オンラインフォームから注文するんだけど、その際にほしい花のイメージを伝えたり、こちらの予算を提示する項目があって、それに応じて店員さんが選んでどんな花にするか決めてくれる。</p>
<p>僕はとりあえず青い花が良いくらいの漠然としたイメージしかなかったので、「青くて鮮やかな花」みたいなイメージを伝えてイメージ写真として青いバラの画像を添えて送った。<br>
すぐにメールをくれて、こういうイメージになりそうですね～みたいな話とか、後は結構丁寧に値段に対する量の目安みたいなのも伝えてくれた。そして花が用意できたときにまたメールをくれて、これから郵送する花はこんな感じですよっていうのを教えてくれた。<br>
総じてやり取りがすごく丁寧で満足度が高かった。</p>
<p>そして注文から一週間後くらいに届いたお花がこれ。</p>
<div><figure><img src="/images/blog/2021/08/flower-and-betta/02.jpg" alt="購入したお花" title="購入したお花"><figcaption>購入したお花</figcaption></figure></div>
<p>イメージ通りすぎたし、こんな鮮やかな青い花はあんまり家の周りの花屋さんを見て回ったときに全然なかったし、本当にめっちゃ感動した。<br>
勘だけど多分カーネーションとガーベラとバラ。</p>
<p>IKEA で良い感じの花瓶を買って飾ってみた。</p>
<div><figure><img src="/images/blog/2021/08/flower-and-betta/03.jpg" alt="部屋に飾ったお花" title="部屋に飾ったお花"><figcaption>部屋に飾ったお花</figcaption></figure></div>
<p>花を買うぞってなったときに、まずは簡単に始める方法はないかと思って、 <a href="https://flowr.is/" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">FLOWER</a> っていう定期的にお花が家に届くサブスクのサービスを始めてみようかと思ったんだけど、最初に送る花を3種類の中から選べるんだけど僕の琴線に触れるものがなくて、一番最初はやっぱり僕の好きな青の花が良いなと思って一旦 FLOWER は辞めた。<br>
ただやっぱり DILIGENCE PARLOUR さんは品質がめっちゃ高い分それなりのお値段がしたので、あんまり頻繁に利用するのもちょっとしんどいので、今飾っている花が枯れちゃったら次は FLOWER を試してみようと思う。</p>
<p>部屋に花を飾って一週間くらい生活してみて、まず部屋に入るたびに花の香りがするという体験に驚いた。<br>
花の香りが特別好きなわけではないんだけど、それでも部屋に入る度に一瞬心が和む瞬間が生まれて、とりあえずなんか良いというのはわかった。<br>
あとは今まで本を読むときってお風呂入りながらスマホで電子書籍読んだりソファーに横になりながら読んでたりしたんだけど、自分の部屋で花を目の前にしつつ本を読む時間が生まれた。</p>
<p>ただ毎日少しずつ元気がなくなっていく花を見てるとなんだか心が痛い。<br>
多分これは僕が正しいやり方をわかってないからだと思ってて、本当はもっと長持ちするのではと思ってるけど今はまだ全然わからん状態なので調べつつ少しずつ改善していきたい。</p>
<h2>ベタをお迎えした</h2>
<p>ベタという魚を知ったのはここ1年くらいで、飼育の難易度が低いのととにかく見た目が綺麗という点でそのときから気になっていた。<br>
ただ動物というのは命なので、すでにウサギとネコを飼っていて、あと娘がいていっぱいいっぱいの僕が覚悟なしに飼っていいものではないなと思っていた。<br>
飼育難易度が低いから良さそうみたいな心持ちがすでに良くないだろ、みたいな気持ちがあった。</p>
<p>ただ心が疲れたときにベタの画像を見て癒される日々を送っているうちに気持ちが高揚してきてとりあえず一旦お店に行って生で色んな子を見てみようという気になった。<br>
飼うかどうかは決めずにとりあえず行ってみようという。</p>
<p>そんなわけで以前から気になっていた、中目黒にある「<a href="https://abuku.shop/" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">泡 abuku</a>」というベタ専門店に行ってみた。</p>
<div><figure><img src="/images/blog/2021/08/flower-and-betta/04.jpg" alt="ベタ専門店「泡」の様子" title="ベタ専門店「泡」の様子"><figcaption>ベタ専門店「泡」の様子</figcaption></figure></div>
<p>店内は結構狭くて、そこに大量のベタが並べられていてインパクトがすごかった。<br>
狭いわりにお客さんは常に3組くらいはいる感じの人気で、結構見るのが大変だった。<br>
あとうちは家族3人で行ったんだけど娘がめっちゃ興奮しちゃって暴れないようにするのがなかなか大変だった。だけど店員さんがとても親切で子に優しくしてくれたりとか初心者にめっちゃしっかりベタのこと教えてくれたりとか、すごく良いお店だったと思う。</p>
<p>行ったときはまだ飼うかどうかは未定の状態でお店に行ってから判断するという気持ちだったんだけど、お店に入ったらもうどの子をお迎えするかしか考えていなかった。<br>
基本的には青いベタが良かったので、お店にいた何匹かの青いベタを見てめっちゃ悩んだ末に選んだ。</p>
<p>ベタと一緒に、初心者のための飼育セットみたいな感じで必要なものすべてを教えてもらって、あとはお迎えの仕方とか育て方が書いている紙も入れてもらってスムーズに購入できた。<br>
普通に紙袋の中に水槽とかと一緒に水袋に入ったベタが入れられて渡されたときはびっくりしたけど、ベタは結構こういうのに強いらしくて全然問題ないみたい。とは言え帰りの電車はめっちゃ緊張した。</p>
<p>そんなわけでお迎えした子。</p>
<div><figure><img src="/images/blog/2021/08/flower-and-betta/05.jpg" alt="お迎えしたベタさん" title="お迎えしたベタさん"><figcaption>お迎えしたベタさん</figcaption></figure></div>
<p>めっちゃ美しい…。<br>
水が入れたてで綺麗なのと透明な水槽なのでベタが空中に浮いてるみたいでめっちゃ良い。<br>
ちなみにお名前は「ルト」にしました。これはもうわかる人にはわかる。</p>
<p>今は何もないまっさらな水槽で、ベタ的には全然それで良いらしんだけど個人的にはアクアリウム的なものにも少しずつ進んでいきたいので、徐々に水槽の中をにぎやかにしていきたい。</p>
<p>フレアリングという、エラとかヒレを広げる運動を毎日やらせてあげないといけないんだけど、これをしたときにエラががばーって開いて中の真っ赤なお肉が見えるのがちょっと怖い。<br>
あと部屋に水槽が置かれた結果部屋の湿度がめっちゃ高くなってしまってすんごいじめじめしだしたので、常に除湿をしなきゃいけない状態になっている。これはなんとかしたい。</p>
<h2>最近の気持ちの話</h2>
<p>そんなわけで今の部屋はこの記事の最初にもあげたようにこんな感じになっている。</p>
<div><figure><img src="/images/blog/2021/08/flower-and-betta/01.jpg" alt="今の部屋の様子" title="今の部屋の様子"><figcaption>今の部屋の様子</figcaption></figure></div>
<p>相変わらず僕は写真が下手だ。</p>
<p>リモート生活がもう一年以上続いていて、一人暮らしの人の話を聞いているとやっぱり一年以上この状態なのは結構心に来るらしく、僕は家族に精神的に支えられてるんだろうなあとすごく思う。<br>
とは言えそれでもやっぱりすり減るものはあるみたいで、また職場に直接会ったことがない人がどんどん増えていく状況とか、そういうのもあって仕事のことを考えたときにちょっと苦しさを感じることがあるなってここ最近気づいてしまって。<br>
あとはメインの仕事以外に最近やっていることがいろいろあって時間に追われる日々を送っていて、ゲームをする時間はほとんどなくなってしまったし、仕事の自分と家庭の自分しか存在しない感覚になっていて、なんというか自分の中での確固たる自分像がもやってきた感があって。</p>
<p>これは仕事をどう捉えているかで僕の気持ちが理解できるかどうかは変わってくると思うんだけど、僕は仕事というものはすごく嫌いで、ただその嫌いな仕事の中でも今の仕事は自分の好きなものと紐づけられているのと、同僚がとても好きな人が多いという理由でやっていけるものになっていて、それでもまあ仕事の自分はものすごく頑張っている自分で、もちろん仕事の進め方やアウトプットには自然に僕の個性というものは出るとは思うんだけど、それでもやっぱり僕の目線から言うとそこにいるのは自然な自分ではないわけで。</p>
<p>逆に家庭はどうかというともちろん自然な自分ではあるんだけど、家庭の主役はもう僕ではないので、本来の意味での僕の満足というのは目指すものではなくて、ただ家族の満足を見ることで僕も間接的に満足できるので、それで良いんだという気持ちになっている。</p>
<p>この仕事と家庭というものの今の状態というのは、別に悪いものではなくて、多分僕はどちらもすごく上手くいってるんだと思う。<br>
ただ僕はもともと一人で何かをするのがすごく好きで、これまでの人生は一人で(あとは少人数の友達と)何かをしているときの自分に重きを置いていたというか。</p>
<p>そういう時間がほぼなくなってしまって、そしてそんな日々が長く続いてきて、ふとなんのために生きてるのかよくわからんってなってしまったり。<br>
もちろん生きなきゃいけない理由は無限にあるので暗い気持ちになっているわけではないんだけど、僕はまだまだ自分中心で生きたいんだよな、というのが答えっぽい。</p>
<p>そんなわけでもっと自分の時間を大事にしようという決意を固めたが時間がないものはないので、とりあえずメインの仕事以外のやってることが落ち着くまでは身の回りを自分の好きな綺麗なもので溢れさせようという感じになっておりいろんなものを買っている。<br>
その流れが今日の記事の感じなのだ、というそういうお話でした。</p>
<p>そして今月いっぱいでいろんなものが落ち着くので(上手くいけば…)、そしたら9月からは今までできなかったことをやっていきたいなあと、そう思うのでした。</p>]]></content:encoded>
            <enclosure url="https://www.nabeliwo.blue/images/blog/2021/08/flower-and-betta/thumbnail.jpg" length="0" type="image/jpg"/>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[Lit を使って Web Components で SmartHR UI を再現する]]></title>
            <link>https://www.nabeliwo.blue/blog/2021/05/lit-web-components-smarthr-ui</link>
            <guid isPermaLink="false">https://www.nabeliwo.blue/blog/2021/05/lit-web-components-smarthr-ui</guid>
            <pubDate>Wed, 12 May 2021 00:00:00 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[Lit という Web Components を作るためのパッケージがとても便利っぽかったので試してみた。]]></description>
            <content:encoded><![CDATA[<p>Lit という Web Components を作るためのパッケージがリリースされました。<br>
<a href="https://lit.dev/" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">Lit | Simple. Fast. Web Components.</a></p>
<p>全く新しいツールというわけではなく、 <a href="https://twitter.com/buildWithLit/status/1384572662979043335" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">Polymer が新しくなったもの</a>のようです。<br>
実装としては、これまであった <code>lit-html</code> と <code>lit-element</code> をモノレポ化してまとめたものになっていて、それをベースに実験的な機能が新しく追加されている状態です。</p>
<p>詳しい話は公式ドキュメントを見てみてください。<br>
また、 <a href="https://twitter.com/takanoripe" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">@takanorip</a> さんが書いているこの記事がとてもわかりやすくまとまっています。<br>
<a href="https://zenn.dev/takanorip/articles/640f9fe9c6c8ca" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">Introducing "Lit" for Web Components</a></p>
<h2>Web Components で UI コンポーネント集を提供したい</h2>
<p>今更な話ではありますが、 React でもなく Vue でもなく Web Components で UI コンポーネント集を提供することには大きな意義があります。<br>
Web Components で提供されたコンポーネントは React からでも Vue からでも、素の HTML からでも自由に使うことができるので、これまで特定の UI ライブラリに縛られて提供していたものが一気にユーザーが広がることになります。</p>
<p>もちろん UI ライブラリはアプリケーションのフロントエンドを素早く、かつ複雑なものをなるべくシンプルに作るために今後も必要なものになりますが、その末端である HTML 要素は Web Components で提供されたコンポーネントに置き換えることができるのではないでしょうか。</p>
<p>という理想論を描いていたので今回実際に試してみようかなと思いこの記事を書いています。</p>
<h2>SmartHR UI を Web Components 化したい</h2>
<p>私は SmartHR という会社でエンジニアをやっています。そして SmartHR のフロントエンドは React で統一されています。<br>
社内の多くのプロダクトで UI を共通化するために <a href="https://github.com/kufu/smarthr-ui" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">SmartHR UI</a> という React コンポーネント集を作っており、これを OSS 化しています。</p>
<p>社内では技術スタックを React で統一できているので現在は問題なく SmartHR UI が運用されていますが、今後<a href="https://mag.smarthr.jp/guide/vision/detail/smarthr_next_2018_miyata/" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">プラットフォーム化</a>が進み、サードパーティーの SmartHR アプリが作られるような状況になったときに、 SmartHR UI が React を使っていないプロダクトからでも使えるようになっていると、間口が広がって良さそうです。<br>
また、社内でも今後どんどんプロダクトが増えていったときに React 以外の選択をする可能性もないことはないと思うので、そのようなときに Web Components 版 SmartHR UI があると嬉しいなーと思ってたりします(一人で悶々と考えてるだけのやつです)。</p>
<h2>やってみた</h2>
<p>ということで、早速 Lit を使って SmartHR UI に存在するコンポーネントを再現してみました。<br>
とはいえ SmartHR UI は最近どんどん品質が上がっており、 UI パーツのカスタマイズ性や WAI-ARIA への対応など、これらを完全に再現するのは非常に大変なのでまずは最低限の機能だけを再現することを目指しました。またコンポーネントの数もだいぶ多くなっているので、実装テーマとして面白そうなものを少しだけ抜粋する形にしています。</p>
<p>実際のコードはこちらのリポジトリにあります。<br>
<a href="https://github.com/nabeliwo/lit-smarthr-ui-sandbox" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">nabeliwo/lit-smarthr-ui-sandbox</a></p>
<h3>Button</h3>
<div><figure><img src="/images/blog/2021/05/lit-web-components-smarthr-ui/01.png" alt="Button Component" title="Button Component"><figcaption>Button Component</figcaption></figure></div>
<p>単体の要素で完結するような、シンプルなコンポーネントはとても簡単に実装できます。<br>
基本的には見た目の装飾くらいしかやることがないので、スタイルがカプセル化された button タグを作るような感じになります。</p>
<p>theme という attribute を与えて見た目のテーマを変更したり、 size という attribute を与えてボタンの大きさを変更したりなどの工夫ができます。</p>
<div><figure><img src="/images/blog/2021/05/lit-web-components-smarthr-ui/02.png" alt="Button Component の HTML" title="Button Component の HTML"><figcaption>Button Component の HTML</figcaption></figure></div>
<p>このように shadow-root が作られ、この中のスタイルはカプセル化され、外からの影響を受けません。</p>
<h3>Tooltip</h3>
<div><figure><img src="/images/blog/2021/05/lit-web-components-smarthr-ui/03.png" alt="Tooltip Component" title="Tooltip Component"><figcaption>Tooltip Component</figcaption></figure></div>
<p>Tooltip はホバーすることで要素が出現するコンポーネントです。</p>
<div><figure><img src="/images/blog/2021/05/lit-web-components-smarthr-ui/04.png" alt="Tooltip Component hover" title="Tooltip Component hover"><figcaption>Tooltip Component hover</figcaption></figure></div>
<p>Button と違って動きはありますが、 hover をフックに CSS だけで完結できるものなので、基本的には実装は簡単です。<br>
ただ、 SmartHR UI の Tooltip における吹き出しの部分は <code>ReactDOM.createPortal</code> を使って実装されています。理由としては、 Tooltip が <code>overflow: hidden</code> なボックスの中に配置された場合に、吹き出し部分だけボックスをはみ出るような状況になったときに親要素の <code>overflow: hidden</code> によって吹き出しが見切れてしまう問題が起きたので、 <code>ReactDOM.createPortal</code> を使って body 内の最後に要素を追加して吹き出しを出現させるという方法をとっているためです。<br>
これと同じ手法を Lit で実現する方法が、僕が調べた限りでは見つかりませんでした。</p>
<p>そのため上記の問題は残ってしまうので <code>ReactDOM.createPortal</code> が必要となる処理の完全再現は難しそうです。</p>
<h3>Accordion</h3>
<div><figure><img src="/images/blog/2021/05/lit-web-components-smarthr-ui/05.png" alt="Accordion Component" title="Accordion Component"><figcaption>Accordion Component</figcaption></figure></div>
<p>SmartHR UI の Accordion の実装は、 <code>AccordionPanel</code>, <code>AccordionPanelItem</code>, <code>AccordionPanelTrigger</code>, <code>AccordionPanelContent</code> の4つのコンポーネントに分かれていて、以下のように使う側で組み合わせることで使用できます。</p>
<pre><code class="language-tsx">import { AccordionPanel, AccordionPanelItem, AccordionPanelTrigger, AccordionPanelContent } from 'smarthr-ui'

const Component = () => (
  &#x3C;AccordionPanel>
    &#x3C;AccordionPanelItem name="accordionPanel1">
      &#x3C;AccordionPanelTrigger>Accordion panel trigger&#x3C;/AccordionPanelTrigger>
      &#x3C;AccordionPanelContent>Accordion panel content&#x3C;/AccordionPanelContent>
    &#x3C;/AccordionPanelItem>

    &#x3C;AccordionPanelItem name="accordionPanel2">
      &#x3C;AccordionPanelTrigger>Accordion panel trigger&#x3C;/AccordionPanelTrigger>
      &#x3C;AccordionPanelContent>Accordion panel content&#x3C;/AccordionPanelContent>
    &#x3C;/AccordionPanelItem>
  &#x3C;/AccordionPanel>
)
</code></pre>
<p>今回は簡易な実装として、 <code>accordion-panel</code> と <code>accordion-panel-item</code> の2つのコンポーネントのみを実装しています。</p>
<div><figure><img src="/images/blog/2021/05/lit-web-components-smarthr-ui/06.png" alt="Accordion Component の HTML" title="Accordion Component の HTML"><figcaption>Accordion Component の HTML</figcaption></figure></div>
<p>このように複数のコンポーネントによって1つの UI を作るタイプのコンポーネントを作る場合にも、 Lit で実装する際に課題がありました。<br>
SmartHR UI ではデフォルトだと、同じ AccordionPanel 内にある AccordionPanelItem の場合、一つの AccordionItem が開いた状態で別の AccordionPanelItem を開くと、もともと開いていたものが閉じる仕様になっています。この機能を実現するためには、 AccordionPanel 内で現在の開閉状態を state で持ち、それを <code>React.createContext</code> でコンテクストに埋め込み、 AccordionPanelItem でそのコンテクストを抽出して状態を反映させるという処理が必要になります。</p>
<p>このような親と子のコンポーネント間でコンテクストを使って連携するような手法は、現在はシンプルな方法では実現できません。<br>
今回 Web Components の実装の参考にさせてもらった <a href="https://opensource.adobe.com/spectrum-web-components/#index" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">Spectrum Web Components</a> の実装を見てみると、 Accordion 内でカスタムイベントを定義していて、親の Accordion でそのカスタムイベントをリッスンしておいて、子の AccordionItem が開かれた際にはそのコンポーネントからカスタムイベントを発火することで親に要素が開いたことを伝えるような実装をしていました。そして親の Accordion は子として渡されている AccordionItem を保持していて、イベントを発火した子以外の AccordionItem の開閉の属性を閉じる側に変更させます。</p>
<p>だいぶ泥臭いことをしているな～というのが正直な感想で、 Spectrum Web Components への尊敬とつらみの気持ちがこみ上げてきます。</p>
<h2>課題はたくさん</h2>
<p>コンポーネントの追加は全然途中ではあるのですが、 GW が終わってしまいタイムアップなので一旦ここまでとします。<br>
ここまであげた課題の他にも SmartHR UI を再実装する上でいくつか課題が見つかったので箇条書きしておきます。</p>
<ul>
<li>attribute は文字列で渡すことになる
<ul>
<li>HTML から使用されることになるので、 attribute には文字列の値を渡さなければならない</li>
<li>Array や Object を文字列化して渡せばコンポーネント側では Array や Object として使用できるが、 HTML 内に Array や Object の文字列を記述するのは実際なかなか厳しいですよね</li>
<li>React や Vue のアプリケーションの末端を Web Components にする場合はあまり苦にはならなそうだけど</li>
</ul>
</li>
<li>attribute に関数を渡すことができない
<ul>
<li>イベントハンドラーを渡して UI パーツ内で起きたイベントに対してなんらかの処理を実行するようなコンポーネントが多く、それらを実現する方法が今は思いついていない</li>
</ul>
</li>
<li>attribute を定義しても間違った値が渡される場合がある
<ul>
<li>当たり前だけど HTML から使用されるものなので、 tsx のようにコンポーネント使用時に型で縛ることはできない</li>
<li>想定していない値が attribute に渡される可能性を考慮して丁寧にハンドリングする必要がある</li>
</ul>
</li>
</ul>
<p>とかとか色々。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>言い訳タイムなのですが、 GW 後半の自由研究としてやったので、この記事を書くまでにがっつり時間を取ることができなかったので、調査不足や認識の間違いがあるかもしれません。<br>
もし間違っていることは書いてしまっていた場合は <a href="https://twitter.com/nabeliwo" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">Twitter</a> などで教えていただけますとありがたいです :pray:</p>
<p>React や Vue のコンポーネントを作るときと違い、自分が作っているのは HTML なんだな、というのを強く意識させられたなーというのが感想です。<br>
最終的に使用される環境が HTML なので JS でごりごりやるような処理を入れるのは結構しんどかったです。</p>
<p>また、これは React や Vue でも同じなのですが、 Spectrum Web Components の実装を見るとキーボード操作への対応のコードが多くを占めており、やっぱり Web Components にしたところでコンポーネントライブラリの最も大変な部分は変わらないんだなーというお気持ちです。</p>
<p>今回は個人の研究レベルでしかないので大した成果が出ていないのですが、もし社内で Web Components の機運が高まったら社内の優秀なエンジニアの手を借りてがっつり進めていくかもしれない。なんてことになったら嬉しいなーーーーー！！なーーーー！！</p>]]></content:encoded>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[左手ゲーミングキーパッド Razer Tartarus Pro Mercury White を買った]]></title>
            <link>https://www.nabeliwo.blue/blog/2021/04/razyer-tartarus-pro</link>
            <guid isPermaLink="false">https://www.nabeliwo.blue/blog/2021/04/razyer-tartarus-pro</guid>
            <pubDate>Wed, 14 Apr 2021 00:00:00 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[ゲーム環境を追及した結果左手キーパッドにたどり着きました。]]></description>
            <content:encoded><![CDATA[<p>ついに左手ゲーミングキーパッドに手を出しました。1ヵ月くらい使ってみたのでその感想を書きます。</p>
<h2>左手ゲーミングキーパッドを買った理由</h2>
<p>かっこいい気がするっていうのが一番の理由ではあるのですが、無理矢理理由をつけるとしたら2つくらい思いついたので書いてみます。</p>
<h3>コーディング用のキーボードとゲーム用のキーボードを分けたかった</h3>
<p>僕はプログラミングをするお仕事をしていて、仕事のときは会社支給の MacBook Pro を使っているのですが、趣味でコードを書くときは Windows の自作 PC でやっています。<br>
そしてその PC は僕が普段 PC ゲームをしているものと同じなので、この PC はコーディングとゲームのどちらにも最適化させたいんですよね。</p>
<p>そして今使っているキーボードは <a href="https://www2.razer.com/jp-jp/gaming-keyboards-keypads/razer-blackwidow-lite" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">Razer BlackWidow Lite Mercury White</a> で、どちらかと言うとゲームに寄せたもので、コードを書く上では若干使いづらいところがあります。<br>
ただここでキーボードをコーディングに最適化したものを選んでしまうと、ゲームをするときに若干やりづらい感じになるんですよね。<br>
なので答えとしてはキーボードをゲーム用とコーディング用でわけるということになるのですが、そうなるとデスクが2つのキーボードで結構なスペースを奪ってしまうのでちょっと嫌なんですよね。わりと広いデスクなのでそこまで問題なわけではないのですが、デスク上がごつごつしてて嫌っていうくらいです。</p>
<p>ということでゲームはゲーム用でキーボードを用意するんだけどそっちは左手キーパッドにすることでスペースを減らしつつ、コーディング用のキーボードももっとコーディングに最適化されたものを今後買おうかなっていう作戦です。</p>
<h3>ごりごりゲームって感じのキーボードがほしかった</h3>
<p>これももう本当に好みの問題で、キーコンフィグでゲームにめっちゃ最適化されたキー配列に自分でしたいっていうので、そういうのができるキーボードを選びました。<br>
もちろん左手キーパッドじゃなくて普通のゲーミングキーボードでもそういうのはできるのでどちらでもいいんですけど、フルのキーボードをゲーム用に買ったところで実際にゲームで使うキーってそんなにゲームでフル活用するかと言うとそうでもないので、左手で届く範囲だけで良いのでは、という感じです。</p>
<h2>使ってみての感想</h2>
<p>現在はこんな感じになっています。</p>
<div><figure><img src="/images/blog/2021/04/razyer-tartarus-pro/02.jpg" alt="最近のデスク" title="最近のデスク"><figcaption>最近のデスク</figcaption></figure></div>
<p>やっぱりデバイスを白で統一するのがこだわりですね…美しい…。<br>
上でも言いましたが、キーボードは今後もっとコーディングしやすさを意識して分割キーボードとかにする予定。</p>
<p>使ってみた感じとしては、やっぱりこれまで普通のゲーミングキーボードでやっていた感覚とは全然違って最初は操作に慣れなくて大変だった。<br>
まあそこらへんの慣れの話はすぐに慣れるので問題なくて、それ以降は大体ほとんどが左手で完結するのでめっちゃ便利になった。<br>
そもそもの握り心地みたいなのがめっちゃ気持ちよくて良い感じです。</p>
<p>普通のゲーミングキーボードを使っていると、押したいキーが右手側にあって頑張って左手の指を伸ばすこととがあったんだけど、そういうのを左手側の好きな位置に配置できるので便利。</p>
<p>ちょっと困っているところとして、数字キーの扱いをどうしようかな～っていうのは思ってます。<br>
左上はやっぱり ESC にしたくて、そうなると ESC の横が1になって、そのまま横に伸ばしていくと数字キーは4までしか配置できないんですよね。で、1~0をうまい具合に左手側に配置するのは厳しいし、できたとしても覚えるのが大変なので数字キーは左手に配置しない形にしようかな～と思っています。</p>
<p>そうなるとどうやって数字キーを扱うかというと、ゲーミングマウスを数字キーがついてるものに変えようかなってのを考えてました。また新たなマウスを買わなきゃいけなくなるとかも無限の沼になってる感じはある。</p>
<p>というわけで、ゲームをする上でのデバイス管理みたいなのはもうちょっと考えていきたいなーというところです。</p>
<p>あとわかってるとは思いますが、このキーパッドを買えばすべてが解決するみたいなことはまったくなくて、チャットをしたければやっぱり普通にテキストを打つためのキーボードがないとだめなので、もしこのキーパッドさえあればみたいな思考の人は考え直した方が良いですね。</p>
<h2>おわり</h2>
<p>もうちょいデスク周りをこだわっていきたいな～。おわり。</p>]]></content:encoded>
            <enclosure url="https://www.nabeliwo.blue/images/blog/2021/04/razer-tartarus-pro/thumbnail.jpg" length="0" type="image/jpg"/>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[自作 PC のファンがうるさいのでちょっと静かにしてほしい]]></title>
            <link>https://www.nabeliwo.blue/blog/2021/03/make-pc-fan-quiet</link>
            <guid isPermaLink="false">https://www.nabeliwo.blue/blog/2021/03/make-pc-fan-quiet</guid>
            <pubDate>Tue, 09 Mar 2021 00:00:00 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[以前自作した PC のファンがうるさくて困っていたので改善した話です。]]></description>
            <content:encoded><![CDATA[<p>約1年ほど前に PC を自作しました。<br>
<a href="https://note.com/nabeliwo/n/n81a625c5c68d" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">白いパーツだけ集めて PC 自作してみた｜nabeliwo｜note</a></p>
<p>当時はその時点でのほぼ最高のスペックだったので今でも快適に使用しているのですが、タイトルにもある通りファンがうるさいという問題がありました。<br>
うるさいとは言っても基本的にヘッドホンをつけながら作業をしているのでその場合は特に気にならないし、してないときでもまあうるさくて無理というレベルではないくらいでした。ただ最近音を録る機会があって、録った音を確認してみると露骨にファンの音が入っていてだいぶ厳しい感じになってしまいました。</p>
<p>ということでファンに静かになってもらうことにしました。</p>
<h2>現状を知る</h2>
<p>まずは現状どれだけうるさくて、その上でファンの役割である冷却をするという機能をどれだけ果たせているのかを確認します。</p>
<h3>低負荷時</h3>
<p>PC を起動して特になんのアプリケーションも開いていない待機状態での温度とファンの回転数と音のレベルを測ってみました。</p>
<p><strong>CPU, GPU</strong></p>
<div><figure><img src="/images/blog/2021/03/make-pc-fan-quiet/01.png" alt="改善前の低負荷時のCPU,GPU温度" title="改善前の低負荷時のCPU,GPU温度"><figcaption>改善前の低負荷時のCPU,GPU温度</figcaption></figure></div>
<p>CPU 温度は40~50度くらいでした。 GPU 温度は40度弱くらい。<br>
グラボにもファンが搭載されていて、そのファンの回転数は900RPMほど。</p>
<p><strong>ファン回転数</strong></p>
<div><figure><img src="/images/blog/2021/03/make-pc-fan-quiet/02.png" alt="改善前の低負荷時のファン回転数" title="改善前の低負荷時のファン回転数"><figcaption>改善前の低負荷時のファン回転数</figcaption></figure></div>
<p>ファンは CPU の冷却として簡易水冷のクーラーがあって、そのラジエーターのファンが3つ、 PC ケースに風を入れるケースファンが2つ、 PC ケースから風を出すケースファンが1つの計6つです。<br>
回転数は平均して大体1500RPMでした。</p>
<p><strong>音の大きさ</strong></p>
<div><figure><img src="/images/blog/2021/03/make-pc-fan-quiet/03.png" alt="改善前の低負荷時の音の大きさ" title="改善前の低負荷時の音の大きさ"><figcaption>改善前の低負荷時の音の大きさ</figcaption></figure></div>
<p>音の大きさは iPhone アプリの <a href="https://apps.apple.com/jp/app/sonic-tools-svm/id1245046029" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">Sonic Tools SVM</a> を使って計測しましたが、正しく計測できてるのかは正直よくわかってないです。<br>
30秒ほど計測しましたが平均して40dBくらいでした。</p>
<h3>高負荷時</h3>
<p>次は負荷が高い状態を見てみます。<br>
負荷が高いゲームと言われている <a href="https://www.spike-chunsoft.co.jp/cyberpunk2077/" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">Cyberpunk 2077</a> を起動した状態で見ます。<br>
ただ思ったより負荷が上がらなくて、後から考えるともうちょっとゲームの中でも負荷が高くなりそうな場所に行ったりすべきだったのかなあみたいな失敗があります。<br>
とは言え多少は上がったのでまあ～～～。</p>
<p><strong>CPU, GPU</strong></p>
<div><figure><img src="/images/blog/2021/03/make-pc-fan-quiet/04.png" alt="改善前の高負荷時のCPU,GPU温度" title="改善前の高負荷時のCPU,GPU温度"><figcaption>改善前の高負荷時のCPU,GPU温度</figcaption></figure></div>
<p>CPU 温度は50~60度くらいでした。 GPU 温度は60度弱くらい。低負荷時より10度くらいあがってる。<br>
グラボのファンの回転数は1751RPMほどで、回転数はめっちゃ上がりましたね。</p>
<p><strong>ファン回転数</strong></p>
<div><figure><img src="/images/blog/2021/03/make-pc-fan-quiet/05.png" alt="改善前の高負荷時のファン回転数" title="改善前の高負荷時のファン回転数"><figcaption>改善前の高負荷時のファン回転数</figcaption></figure></div>
<p>ファン回転数はほぼ何も変わっていませんでした。<br>
これを見る感じ、負荷や温度によってファンの回転数が変わるような設定にはなっていないみたいですね。</p>
<p><strong>音の大きさ</strong></p>
<div><figure><img src="/images/blog/2021/03/make-pc-fan-quiet/06.png" alt="改善前の高負荷時の音の大きさ" title="改善前の高負荷時の音の大きさ"><figcaption>改善前の高負荷時の音の大きさ</figcaption></figure></div>
<p>ファンの回転数が変わっていないので当然ですが、音の大きさもほとんど変化がありません。<br>
ただちょっとだけですが大きくなっていて、これはグラボに搭載されているファンが自動で GPU の温度によってファンの回転数を増やしているので、それの影響なのかなと思います。</p>
<h2>適正を知る</h2>
<p>現状を知ることができたので、次に適正がどこにあるのかを調べます。<br>
色々ぐぐったところいろんなことが書いてあったのですが、それらをまとめて多分これくらいが適正なんだろうな、というのを書いています。</p>
<h3>CPU 温度</h3>
<p>40~80度くらいが適正な温度範囲で、80度超えてくると<a href="https://pcinformation.info/cpu/thermal-throttling.html" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">サーマルスロットリング</a>が発生する可能性があるみたいです。</p>
<h3>GPU 温度</h3>
<p>60~80度くらいが適正な温度範囲みたいです。<br>
高性能のグラボだと90度以下くらいまででも大丈夫なようです。</p>
<h3>音の大きさ</h3>
<p>30dB以下だと静かだと感じるラインで、50dB以下だと日常生活で望ましい範囲のようです。<br>
それで言うと、現状の40dBというのはそれほどうるさくはないのかもしれないのですが、録音をする環境と考えると音が邪魔なレベルなのかなという感じです。</p>
<h2>改善していく</h2>
<p>現状の温度に関しては適正温度の最低ラインにいるくらいには余裕がある状態です。<br>
なので多少温度を上げてでもファンの回転数を下げてしまっても問題なさそうですね。そして計測してみてわかったこととして、現状だと CPU, GPU の負荷や温度に関係なく常に一定の回転数を保ってしまっているという問題があるみたいです。<br>
理想としては負荷が低いときは回転数を減らして静かにして、負荷が高くなってきたらうるさくなることを許容して回転数をあげる、という感じにしたいですよね。</p>
<p>この PC ではファンの制御のために CORSAIR の <a href="https://www.amazon.co.jp/dp/B0725HP1J2" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">Commander PRO</a> というものを使っていて、上であげているファン回転数のキャプチャがそのソフトの画面なのですが、そのソフトで現状はファン回転数を QUIET という設定にしています。<br>
これが常に1500RPMあたりで一定に回り続ける設定のようでした。</p>
<p>結局のところ僕が使っている機器の仕様を全く理解していなかったというだけの話だったのですが、ファンの設定として CPU や GPU の温度からそれぞれのファンの回転数を決める、という設定方法がありました。</p>
<p>それを使って、まず CPU クーラーのラジエータにつけているファン3つの回転数を、 CPU の温度によって変化するようにしました。<br>
こんな感じで制御できます。</p>
<div><figure><img src="/images/blog/2021/03/make-pc-fan-quiet/07.png" alt="ファンの回転数制御" title="ファンの回転数制御"><figcaption>ファンの回転数制御</figcaption></figure></div>
<p>そして、残り3つのケースファンに関しては、何の温度に対しての回転数にするべき迷ったのですが、多分本当はケース内の温度に対して考えるべきなのですが、ケース内の温度を知るための機材の持ち合わせがなかったので、今は GPU の温度に対してケースファンの回転数を変化させるようにしました。</p>
<p>大したことは何もしてないのですが、今回はこれだけでだいぶ効果が出ると思うので、対応は以上とします。</p>
<h2>改善後の結果</h2>
<p>改善後にまた同じように計測をしたので結果を見てみます。</p>
<h3>低負荷時</h3>
<p>まずは低負荷時の変化を見てみます。</p>
<p><strong>CPU, GPU</strong></p>
<div><figure><img src="/images/blog/2021/03/make-pc-fan-quiet/08.png" alt="改善後の低負荷時のCPU,GPU温度" title="改善後の低負荷時のCPU,GPU温度"><figcaption>改善後の低負荷時のCPU,GPU温度</figcaption></figure></div>
<p>CPU 温度は50~60度くらいでした。 GPU 温度は50度弱くらい。<br>
大体改善前の高負荷時くらいまで上がっちゃってますね。ただこれくらいなら許容範囲内なのでまあって感じです。
グラボのファンの回転数は1579RPMほどで、ケースファンが頑張らなくなった分グラボのファンが頑張るようになりましたね。</p>
<p><strong>ファン回転数</strong></p>
<div><figure><img src="/images/blog/2021/03/make-pc-fan-quiet/09.png" alt="改善後の低負荷時のファン回転数" title="改善後の低負荷時のファン回転数"><figcaption>改善後の低負荷時のファン回転数</figcaption></figure></div>
<p>ファンは3つずつで CPU と GPU それぞれの温度を見る形に切り替えたので、回転数がそれぞれ違っています。<br>
CPU クーラーのラジエータ用のファンは平均して1040RPMほどで、ケースファンは800RPMほどでした。明らかに回転数が減ってますね。</p>
<p><strong>音の大きさ</strong></p>
<div><figure><img src="/images/blog/2021/03/make-pc-fan-quiet/10.png" alt="改善後の低負荷時の音の大きさ" title="改善後の低負荷時の音の大きさ"><figcaption>改善後の低負荷時の音の大きさ</figcaption></figure></div>
<p>平均して28dBほどでした。10dB減ってますね。正直信じられないくらい静かになってて、ほぼ無音と言っても許されるのではないかくらいの感じでした。すごい。</p>
<h3>高負荷時</h3>
<p>次に高負荷時の変化も見てみます。</p>
<p><strong>CPU, GPU</strong></p>
<div><figure><img src="/images/blog/2021/03/make-pc-fan-quiet/11.png" alt="改善後の高負荷時のCPU,GPU温度" title="改善後の高負荷時のCPU,GPU温度"><figcaption>改善後の高負荷時のCPU,GPU温度</figcaption></figure></div>
<p>CPU 温度は50~60度くらいでした。 GPU 温度は60度くらい。高負荷時の温度は改善前とあまり変わっていませんね。負荷が高くなるとファンの回転数があがって改善前の回転数に近づくので冷却性能はもとのままになるみたいな感じですね。<br>
グラボのファンの回転数は1919RPMほどでした。頑張ってくれてる…。</p>
<p><strong>ファン回転数</strong></p>
<div><figure><img src="/images/blog/2021/03/make-pc-fan-quiet/12.png" alt="改善後の高負荷時のファン回転数" title="改善後の高負荷時のファン回転数"><figcaption>改善後の高負荷時のファン回転数</figcaption></figure></div>
<p>CPU クーラーのラジエータ用のファンもケースファンも良い感じに負荷に合わせて回転数が上がっています。<br>
これは理想通りの動きをしてくれていますね。</p>
<p><strong>音の大きさ</strong></p>
<div><figure><img src="/images/blog/2021/03/make-pc-fan-quiet/13.png" alt="改善後の高負荷時の音の大きさ" title="改善後の高負荷時の音の大きさ"><figcaption>改善後の高負荷時の音の大きさ</figcaption></figure></div>
<p>改善前の高負荷時の音の大きさとほぼ同じです。これも理想通りの音の変化です。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>結局のところ、使っていた Commander Pro という機器の使い方が間違ってたのを直したというだけの話でしたね。</p>
<p>高負荷のときの音の大きさは以前と変わっていませんが、負荷が低い場合はほぼ無音に思えるくらいまで小さくなったので、満足いく形になりました。<br>
ただ今は寒い時期なので良い感じですが、これが夏になって常に部屋の中の温度が高い状態になったときにどうなるかっていうところですかね。継続して様子を見ていきたいと思います。</p>]]></content:encoded>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[ALTDEUS: Beyond Chronos をプレイした。めっちゃ泣いた。]]></title>
            <link>https://www.nabeliwo.blue/blog/2021/02/altdeus-beyond-chronos</link>
            <guid isPermaLink="false">https://www.nabeliwo.blue/blog/2021/02/altdeus-beyond-chronos</guid>
            <pubDate>Wed, 17 Feb 2021 00:00:00 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[クラファンで応援していた VR ゲームをついにプレイできたので感想。]]></description>
            <content:encoded><![CDATA[<p><a href="https://altdeus.com/" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">ALTDEUS: Beyond Chronos</a> というゲームをプレイしてクリアしたので感想を書こうと思います。</p>
<p><code>youtube:https://www.youtube.com/embed/fL3Tsk_TvkM</code></p>
<p>一言でまとめると本当に最高だった。もう本当に最高だった。そりゃあもう本当に最高だった。</p>
<h2>どんなゲーム</h2>
<p>このゲームは <a href="https://camp-fire.jp/projects/view/245574" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">CAMPFILRE でクラウドファンディングをして一瞬で目標金額を達成して</a>開発されたゲームで、<a href="https://mydearestvr.com/" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">MyDearest株式会社</a>が開発しています。<br>
クロノスシリーズというシリーズもので、前作の<a href="https://tokyochronos.com/" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">東京クロノス</a>の舞台から200年後の世界を描いた作品です。</p>
<p>一応プレイした感想としては、東京クロノスをプレイしていなくても十分楽しめるので、そちらを絶対にやる必要があるわけではないですが、やはり知っていた方が楽しめる展開はあったって感じです。</p>
<p>僕は CAMPFIRE でプロジェクトが始まって即支援したのですが、僕の持っている VR 機器である HTC VIVE PRO は最初のリリースでは対応しておらず、発売日の2020年12月4日にはプレイできずに涙で枕を濡らす日々を送っていました。そして2021年2月19日に遂に Steam 版での発売が決まり、僕の持っている VR 機器でプレイできるようになるのですが、支援している人は先行で Steam 版をプレイできるのでダウンロードをして三日三晩一気にプレイしてクリアまでやりました。</p>
<p>ゲームの内容で言うと、大きく分けて3つの特徴があって、東京クロノスと同じように登場人物と会話をして選択肢から行動を選んでストーリーが分岐していくアドベンチャーパート、マキアと呼ばれる大型兵器に搭乗して未知の巨大異生物であるメテオラと戦うバトルパート、そして物語の登場人物によるライブを鑑賞するライブパートです。<br>
東京クロノスと同じ VR アドベンチャーゲームですが、後半2つは東京クロノスにはなかった特徴で、その分完全にパワーアップしたという印象でした。</p>
<h2>感想</h2>
<p>それぞれのパートについての感想と、最後に全体通しての感想を書きます。</p>
<h3>アドベンチャーパート</h3>
<p>これは東京クロノスをプレイした時も感じたことなのですが、 VR でアドベンチャーをやると主人公への感情移入がすごいことになる。本当に感情を持ってかれる。人と会話をしているとその人の方向から声が聞こえるし、主人公の声は自分の頭蓋骨のあたりで響いている間隔があって世界にいる感覚がすごい。加えて本作はゲームの世界の中で AR デバイスが普及しており、他人との会話の中で発言や行動の選択をおすすめしてくれるシステムがあって、その世界観のおかげでゲームをプレイしているというより本当にその世界の中のシステムに入り込んでいる感覚になれてより没入感があった。(伝われ)</p>
<h3>バトルパート</h3>
<p>これが本当にすごかった。<br>
SF の映像作品にあるようなホログラムを操作して兵器を動かしたり、自分の動きが巨大兵器の動きと同期して動く感動がすさまじかった。</p>
<p>全体的にゲーム内の音楽がすごく良いんだけど、特にバトルシーンの音楽はめっちゃ良くて、展開の盛り上がりに応じて曲もどんどん盛り上がっていってそのシンクロが本当に気持ち良い。<br>
兵器に乗り込んだ後、エヴァ的な感じで地下から巨大なエレベーターで地上に出るんだけど、地上に出て扉が開いて目の前の視界が開いてメテオラという敵と相まみえる瞬間に、澤野音楽的な感じで一瞬静かになったのちにめっちゃ盛り上がるサビがぶつかって、みたいな感じがうますぎて鳥肌がたった。(伝われ)</p>
<h3>ライブパート</h3>
<p>アイドル的な登場人物がいて、そのキャラクターによるライブがあるんだけどそのシーンもすごくよかった。<br>
VRChat とかでこういう映像と音楽を VR で表現するというのはよく見ていて慣れているつもりだったんだけど、それでもやっぱり迫力と曲の良さでとにかく感動した。何回でも見れる。</p>
<h3>全体の話</h3>
<p>まずは見た目の話をすると、キャラクターデザインが東京クロノスから引き続きイラストレーターの <a href="https://twitter.com/ramdayo1122" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">LAM</a> さんがやっていて、とにかく本当に良い。<br>
特に天才科学者である<a href="https://altdeus.com/character/" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">ジュリィ</a>というキャラクターがあまりにもやばくて、全身を義体化していて手足が昆虫みたいになっていてそれが美しすぎてジュリィがしゃべっているのを見ているだけで一日過ごせそうなくらいには美しいです。</p>
<p>ちょっと気になっていたのは東京クロノスでは男性キャラの個性がちょっと弱いような印章を受けていたんだけど、相変わらず今回も女性キャラに比べて男性キャラは個性が弱かった気がする。これはなんかあえてそうしているのかもしれないとは思いつつ、もうちょい男性に突き抜けたキャラがいても良かったなとは思った。</p>
<p>ストーリーの話をすると、このゲームはマルチエンディングでゲーム内の選択肢によって物語が分岐していくのですが、そのボリュームが前作に比べるとだいぶ増えていて満足度が高かったです。<br>
思うように良い方向に進まずにめっちゃ辛くてもどかしい思いをしながらバッドエンドを迎えて分岐点に戻って今度はこっちの選択をするんだけどまた別のバッドエンドになってっていうのを何度も繰り返していくうちに少しずつ物語全体に潜む謎が見えてきて、その中で色んなキャラのバックグラウンドが見えてどんどん好きになっていって、そうなるとまた選ぶのがつらい選択肢が出てきたりして、そして最終的にたどり着いたトゥルーエンドっぽいところでまた究極の二者択一をするのですがもうそこらへんはずっと号泣してた。</p>
<p>元々ゲームやアニメなどですぐに泣くタイプの人間なのですが、今回は特に泣いてた。<br>
前作をプレイした感想をどこかに書いた時も同じようなことを書いたのですが、ヘッドマウントディスプレイを被って泣くとゴーグル内に涙がたまってめっちゃ気持ち悪いことになるのですが今回もすごいことになってました。ここらへんのソリューションがほしい…。</p>
<p>とにかくそんなわけでめっちゃストーリーがうまくて引き込まれます。</p>
<p>一度やりだすと先が気になってずっとやっていたいのですが、やっぱり VR ゲームはあんまり長時間やってられないという問題があって、例えば普通のゲームだとハマると普通に12時間ぶっ続けでやるとかも全然できるのですが、 VR だと4時間くらいやると目がしぱしぱしてきたり頭が疲れてきたりするので少し休憩してまたやる、みたいな感じでやってました。<br>
泣いたときのあれも含めてこういう問題が少しずつ解決していったらいいなと思いつつ、ゲーム自体は本当に最高なのでみんなにおすすめしたいですね。</p>
<p>VR ゲームは環境を用意するまでの障壁が高くて人に勧めづらかったり、周りにやっている人が少なくて感想を共有しあったりできなくて残念だったりみたいなことがあるのですが、スタンドアローン VR である Oculus Quest 2 でプレイできるし、これからはことあるごとに人に勧めていきたいという気持ちになった。<br>
発売日自体は去年だけど、個人的にはすでに今年のマイゲームオブザイヤーのトップ候補に入れておきたい作品でした。</p>]]></content:encoded>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[#1 Web Components とは何か]]></title>
            <link>https://www.nabeliwo.blue/blog/2021/02/web-components-01</link>
            <guid isPermaLink="false">https://www.nabeliwo.blue/blog/2021/02/web-components-01</guid>
            <pubDate>Sun, 07 Feb 2021 00:00:00 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[共通コンポーネントライブラリで Web Components を使う可能性を模索するシリーズを始めようと思います。]]></description>
            <content:encoded><![CDATA[<p>この記事は僕が所属している会社で開発している <a href="https://github.com/kufu/smarthr-ui" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">SmartHR UI</a> という React コンポーネントライブラリの未来を見据えて考えたことを綴った社内向けの記事に加筆修正をしてこのブログに持ってきたものになります。<br>
SmartHR UI というライブラリは OSS として開発しているものだし、あまり社内に閉じている意味もないと思ったのでこのブログに持ってきたという感じです。<br>
この記事1つで完結するものではなく、気が向いたときに書いていく続きものになります。</p>
<p>以下、社内向けドキュメントから持ってきた部分になります。</p>
<hr>
<h2>これは何</h2>
<p>この記事はフロントエンドエンジニアである <a href="https://twitter.com/nabeliwo" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">nabeliwo</a> が SmartHR UI の将来の更なる発展を見据えて、 Web Components という可能性を模索する、そんな記事です。<br>
あくまで可能性の模索、夢を旅するお話なので、別に今後そうしていくよ宣言とかではないので気軽に流し読みしてください。</p>
<p>第一回目はそもそも Web Components ってなんなのよ、という話です。</p>
<h2>Web Components is 何</h2>
<p>MDN によるとても短い説明を引用すると、「再利用可能なカスタム要素を作成し、ウェブアプリの中で利用するための、一連のテクノロジーです。コードの他の部分から独立した、カプセル化された機能を使って実現します。 」ということです。</p>
<p><a href="https://developer.mozilla.org/ja/docs/Web/Web_Components" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">Web Components | MDN</a></p>
<p>わかりやすく言うと、例えば SmartHR UI でやっているような、 Button だったり Input だったり Tooltip だったりのようなコンポーネントを、カスタム要素と呼ばれる特殊な HTML タグとして定義して、ライブラリやフレームワークを問わず、純粋な HTML としてどこからでも再利用できるようにする技術のことを Web Components と呼びます。<br>
Web Components で定義された要素は、振る舞いや見た目がカプセル化され、外になんの影響も与えないし外からの影響を受けることもないので、再利用する上でとても便利なパーツになります。</p>
<h2>Web Components の何が良いのか</h2>
<p>これだけ聞いても、あまり良さがわからないかもしれません。それって別に、今でも SmartHR UI って SmartHR 内の全てのプロダクトから利用できるし何が変わるの？って話ですよね。<br>
現状 SmartHR UI が SmartHR 内で便利に使えているのは一つの大前提を社内で共有できているからです。<br>
それは、 <strong>React を使ってアプリケーションを作ること</strong>です。</p>
<p>社内にいるとあまり実感しづらいですが、個人的にはこれは結構すごいことなのかなと思っています。<br>
良いか悪いかは別の話ですが、世の中の SPA を何個も社内で量産しているような会社では、意外と社内のフロントのスタックが揃ってないみたいな話はよく聞きます。</p>
<p>そして何よりも大事なのは、弊社がプラットフォーム化構想というビジョンを持っているということです。<br>
<a href="https://mag.smarthr.jp/guide/vision/detail/smarthr_next_2018_miyata/" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">【SmartHR Next 2018】SmartHRが描く未来。AI時代を見据えた「プラットフォーム化構想」とは？</a></p>
<p>この未来を達成するために大事な要素として、公開 API を開発者にとって使いやすいものにしていく、というのがあると思います。そして個人的に、開発者にとって使いやすい UI ライブラリを用意してあげるというのもとても大事なことなのかな、と考えています。<br>
それがどう Web Components に繋がるかというと、 Web Components で SmartHR UI を作るようにすると、 <strong>SmartHR UI の利用者がReact 縛りから解放されます。</strong></p>
<p>世の中には React と同じくらい Vue のユーザがいます。他にも Angular だったり、その他のフレームワークだったり、 Vanilla JS でアプリケーションを作っている人もいます。<br>
そんな人たちからしたら、せっかく弊社で用意している SmartHR UI を利用して簡単にビューを構築できるのに、自分が React を使っていないばっかりに自分で再実装をしないといけない…嗚呼…無情…となって悲しい思いをさせてしまいますね。</p>
<p>そこで Web Components 化された SmartHR UI があると、 Vue だろうが Angular だろうが Vanilla だろうがなんでもござれ状態になります。真の意味で誰でも使える UI ライブラリという存在になります。<br>
これは社外だけではなくきっと社内にも意味はあって、 SmartHR UI という資産を使って Plus アプリを爆速で作るために今はほぼ React 決め打ちになっていますが、 Web Comopnents 化されている場合であればアサインされた開発者の得意なスキルに応じてフロントのスタックを大きく変えても資産を使用して開発速度をあげることができます。<br>
まあこれは別のいろんな問題が出てきそうなので本当にそれが良いと言えるかはもっと考える必要はありそうですが。</p>
<p>そんなわけで Web Comonents にはロマンが詰まっていると、僕はそう思っています。</p>
<h2>Web Components の構成要素</h2>
<p>ではそんな Web Components の技術的な要素を見ていきましょう。<br>
Web Components は以下の3つの主要な技術で構成されています。</p>
<ul>
<li>カスタム要素</li>
<li>Shadow DOM</li>
<li>HTML テンプレート</li>
</ul>
<p>それぞれの詳細な仕様などの解説は別の機会にするとして、今回はざっと理解できるように簡単に紹介するだけに留めます。</p>
<h3>カスタム要素</h3>
<p>有効な HTML として、独自に定義した HTML タグを作成できるようにするための JavaScript API が存在します。<br>
これを使うと、例えば <code>&#x3C;smarthr-button>これは SmartHR のボタンです&#x3C;/smarthr-button></code> みたいな HTML を正しい HTML として記述できるようになります。</p>
<h3>Shadow DOM</h3>
<p>Virtual DOM, 仮想 DOM ではありません。 Shadow DOM です。</p>
<p>カプセル化された Shadow DOM ツリーを作成できます。<br>
Shadow DOM ツリーは、メインドキュメントの DOM とは別にレンダリングされるので、ドキュメントの他の部分との重複を気にする必要はなくなるし、振る舞いや見た目が外からの影響を全く受けなくなるし外に影響を与えなくなります。</p>
<p>例えば現時点でも、 audio タグを HTML 上に記述すると、音源を操作するためのコントローラーが画面上に表示されますが、そのコントローラーはカプセル化され外から触ることができず、振る舞いや見た目が独立したものになっています。<br>
その状態を自分で作れるようになります。</p>
<h3>HTML テンプレート</h3>
<p><code>&#x3C;template></code> と <code>&#x3C;slot></code> という HTML の要素によって、 Web ページ内に表示されないマークアップのテンプレートを作れます。<br>
このテンプレートをカスタム要素の構造体の基礎として、それを再利用することになります。</p>
<p>JavaScript 側でテンプレートを作ることが多いので、あまりこの機能が使われることは多くはなさそうな気配がしています。</p>
<h3>【おまけ】 HTML インポート</h3>
<p>以前は HTML インポートも Web Components を構成する1つの要素でしたが、今は廃止されてしまったのでおまけでの紹介とします。</p>
<p>HTML 内で <code>&#x3C;link></code> を使用して HTML ファイルを import できる仕様です。こんな感じ <code>&#x3C;link rel="import" href="myfile.html"></code> になります。<br>
先述した HTML テンプレートを HTML インポートで取得する、みたいな流れのイメージです。</p>
<p>廃止された理由としては、それって ES Modules の import でできるよね？ということでした。まあ確かに。</p>
<h2>締め</h2>
<p>今回は第一回目なので Web Comopnents とはどういうものなのか、そこに詰まっているロマン、みたいな浅めのわかりやすい話だけをしました。<br>
次回は自分の勉強がてら Web Components の仕様を深掘りしたり実際の実装方法をコードを交えて紹介したりとか、そんなことができたらな〜と考えています。</p>
<p>この記事は気分が乗ったときに書くので次回がいつなのか、そもそも次回があるのか、というのは今の僕にはわかりません。おわり。</p>]]></content:encoded>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[4K60FPSでゲーム配信するために 4K60 Pro MK.2 を導入する]]></title>
            <link>https://www.nabeliwo.blue/blog/2021/02/4k60-pro-mk2</link>
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            <pubDate>Sat, 06 Feb 2021 00:00:00 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[最高画質での配信を目指す話。]]></description>
            <content:encoded><![CDATA[<p>最近はあんまりしてなかったんだけど、僕はゲーム配信をするのが結構好きでがっつり環境を揃えていたりした。<br>
最近また熱が上がってきてまたいろんな問題を発見したのでそれに対応するために <a href="https://www.amazon.co.jp/gp/product/B07VWXCXM7/" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">4K60 Pro MK.2</a> という製品を購入したのでそこらへんのお話を。</p>
<h2>キャプチャーボード遍歴</h2>
<p>ゲーム機の映像・音声を PC に渡して録画・配信させる機器をキャプチャーボードと呼ぶわけですが、今回買った 4K60 Pro MK.2 に辿り着くまでに僕は3つのキャプチャーボードを経由している。</p>
<h3>Elgato Game Capture HD</h3>
<p>ゲーム配信をやるぞとなって最初に買ったのは、 <a href="https://www.amazon.co.jp/HD/dp/B0082J1YCE" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">Elgato Game Capture HD</a> で、確か Wii の<a href="https://www.nintendo.co.jp/wii/souj/" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">ゼルダの伝説 スカイウォードソード</a>を配信したくて買った記憶がある。<br>
当時は何も分からなくてググって最初に出た商品を買った記憶があるが、今思えば悪くない買い物だった気がする。使い続けた歴で言えばこの製品が一番長い。</p>
<p>ただもはや割と昔の製品なのでスペックは当然低くて、パススルーでフルHDで60FPSでプレイはできるが、撮影した映像はフルHD30FPSになってしまう。<br>
その後、この機器の上位機種を買ったので今は同僚に貸し出している。</p>
<h3>Elgato Game Capture HD60</h3>
<p>次に使ったのが、 <a href="https://www.amazon.co.jp/dp/B00MIQ40JQ" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">Elgato Game Capture HD60</a> という先ほど紹介した商品の上位機種。<br>
これは単純にフルHD60FPSで配信できるようなったというもの。あとは見た目もコンパクトになってデスクに置きやすくなった。</p>
<p>ただこれはなぜだか分からないけどソフトとの相性がよくなくて配信や録画に失敗することが多発して早々に使うのやめよう…となった。<br>
今は元同僚現友達に貸し出しているが、彼は元気に使ってくれているみたいで安心している。</p>
<h3>GV-USB3/HD</h3>
<p>そして最近まで使っていたのが I-O DATA の <a href="https://www.amazon.co.jp/gp/product/B075KHQ5GF" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">GV-USB3/HD</a> という製品。<br>
この辺りで Windows のゲーミングマシンを購入したので Windows のみ対応のキャプチャーボードも選択肢に入ってだいぶ広がった感がある。ただこの製品は前まで使っていたものよりもスペックが上がっているというわけではなく、そこは全く一緒。<br>
とりあえず動作が安定していれば問題なかったので、レビューで動作が安定していそうで Windows 対応のものを探していて見つけたので買ったという感じ。</p>
<p>これは本当になんのトラブルもなく使えていたので最近までしっかり活用していた。<br>
ただ見た目がだいぶゴツくてでかいのでデスクに置いておくと結構邪魔という小さな問題はあった。</p>
<h3>4K60 Pro MK.2</h3>
<p>そして今回購入したのが Elgato の <a href="https://www.amazon.co.jp/gp/product/B07VWXCXM7" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">4K60 Pro MK.2</a> です。<br>
結局 Elgato に戻ってきた。キャプチャーボード界隈は Elgato と AVerMedia の二大巨頭って感じがあるけど AVerMedia は一度も触れなかった。</p>
<p>これについて詳しく書いていく。</p>
<h2>4K60 Pro MK.2 導入の話</h2>
<p>なぜまた新しくキャプチャーボードを買ったかというと2つの問題があった。</p>
<p>1つ目は、1年ほど前に自作した PC で USB の認識が不安定というのがあった。なぜか突然 USB で接続している端末の接続が切れるという事象がたびたび起こっていて、そもそもこの問題を解決する必要があるんだけど、原因はいくつか可能性がありそうな気配は見つけたけどまだ根本解決には至っていない。<br>
そこを根本解決するのは目指しつつももう1つの問題もあるのでもはやこれは USB 接続ではなくて、 PC に内臓するタイプのキャプチャーボードに変えた方が良さそうという気持ちになった。</p>
<p>2つ目は、これまで使っていたキャプチャーボードが4K60FPSに対応していないということ。<br>
最近は PS4 Pro でゲームをすることも多くて高画質高フレームレートの環境でゲームをしているのでどうせ録画・配信するなら高画質で見せたいという気持ちがあって(そうなるとネットワーク負荷が高いけどうちのネット環境は結構厳しいという別問題もあるが)、それに対応した機器を探していた。<br>
4K30FPSに対応していたり、パススルーは4K60FPSだけど配信では4K30FPSになっちゃうみたいなのはたくさんあったんだけど、4K60FPSでパススルー出力もできるし録画・配信もできるというのはあまり選択肢がなくて、特に迷わずにこれに決まった感じ。</p>
<p>4K60 Pro MK.2 のインターフェースは PCI-Express で僕の PC もスロットが余っていたのでちょうどよかった。</p>
<h3>繋いでみる</h3>
<p>箱はこんな感じ。</p>
<div><figure><img src="/images/blog/2021/02/4k60-pro-mk2/01.jpg" alt="箱" title="箱"><figcaption>箱</figcaption></figure></div>
<p>開けてみるとこんなん。</p>
<div><figure><img src="/images/blog/2021/02/4k60-pro-mk2/02.jpg" alt="開封" title="開封"><figcaption>開封</figcaption></figure></div>
<p>中身はこれが入ってる。</p>
<div><figure><img src="/images/blog/2021/02/4k60-pro-mk2/03.jpg" alt="中身" title="中身"><figcaption>中身</figcaption></figure></div>
<p>左から PC に取り付ける際の HDMI のインターフェース部分のマウンタの別サイズのやつと HDMI と と謎のステッカーっぽいやつと本体。</p>
<p>マザーボードにぶっ刺すとこんな感じ。</p>
<div><figure><img src="/images/blog/2021/02/4k60-pro-mk2/04.jpg" alt="マザボに刺した" title="マザボに刺した"><figcaption>マザボに刺した</figcaption></figure></div>
<p>そもそもだいぶ小型なんだけどグラボがデカすぎて異常にちっちゃく見えてしまう。<br>
あとグラボに触れるギリギリという感じで温度が若干心配ではある。もう一段下のスロットに刺すこともできるけどそうするとケースファンが邪魔なのでケースファンの位置を変える必要がありそうでめんどくさいので一旦これでいく。</p>
<p>そして僕の PC は白で統一していてかっこいい。</p>
<div><figure><img src="/images/blog/2021/02/4k60-pro-mk2/05.jpg" alt="かっこいい自作 PC" title="かっこいい自作 PC"><figcaption>かっこいい自作 PC</figcaption></figure></div>
<p>ここまでやったら PC を起動して PS4 の HDMI を 4K60 Pro MK.2 に繋いでそこからさらに HDMI をモニターに刺して PS4 を起動してみた。そして OBS を起動してみて PS4 の設定を確認する。</p>
<p>無事に4K60FPSで出力できていることが確認できた。</p>
<div><figure><img src="/images/blog/2021/02/4k60-pro-mk2/06.png" alt="PS4 の画面" title="PS4 の画面"><figcaption>PS4 の画面</figcaption></figure></div>
<p>OBS 側でも4K60FPSで認識できていた。多分。</p>
<h2>配線の話</h2>
<p>配信したいゲームのコンシューマ機としては PS4 と switch があって、どちらもシームレスに簡単に配信できるようにしたいという気持ちがあるので、ちょっと配線を工夫している。工夫していると言っても<a href="https://www.amazon.co.jp/gp/product/B07LFRVQR2" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">この4K60HZ 対応の双方向の HDMI 切替器</a>を使っているだけという話だが、こんな感じで配線している。</p>
<pre><code>PS4 Pro ━━━━━━┓
                  HDMI 切替器 ━━ PC ━━ モニター
Nintendo Switch ━┛
</code></pre>
<p>HDMI 切替器についているボタンを押すことで PS4 と switch を切り替えられるのでとても便利。<br>
ただこの図の配線をするだけで HDMI を4本使っているのでなかなかのなかなかである。</p>
<h2>おわり</h2>
<p>まだ実際に配信はしていなくて起動確認だけなので、実際に配信してみないと本当に良いかどうかはまだなんとも言えないところ。今度やってみます。<br>
あとこれは前提として PS4 Pro じゃないといけなかったりするし、そもそもこのキャプチャーボードめっちゃ高いので、今のところまだおすすめはしないです。</p>
<p>ちなみに今更ですが PS4 のシェア機能での配信はフルHD30FPSでしかできないので画質にこだわるならキャプチャーボードは使うべきというのがあります。</p>
<p>配信やってみてよかったら「おすすめ〜〜〜〜ウヒョ〜〜〜〜」ってツイートします。おわり。</p>]]></content:encoded>
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        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[#5 住宅ローンがおりるまでの長い道のり【家を建てる話をするシリーズ】]]></title>
            <link>https://www.nabeliwo.blue/blog/2021/01/my-home-05</link>
            <guid isPermaLink="false">https://www.nabeliwo.blue/blog/2021/01/my-home-05</guid>
            <pubDate>Fri, 29 Jan 2021 00:00:00 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[住宅ローンがおりるまでが本当にしんどかったのでそこらへんをまとめます。]]></description>
            <content:encoded><![CDATA[<p>本日無事に土地の決済が終わって晴れて生まれて初めてのマイ土地をゲットだぜしたのでここまでの長い長い住宅ローン審査通過への道のりをまとめてみようと思い立ちました。</p>
<h2>何もわからない僕は</h2>
<p>僕はお金の話に疎いのでそもそも住宅ローンが何かって言われると普通に家買うときの借金ということ以外にわかってることがないので色々と調べてみました。<br>
固定金利がどうとか、団信ってなんだとか、つなぎ融資がどうとか、そういうところがわけわからんという状態でした。</p>
<p>住宅ローンを借りる際にまず最初に仮審査をするんですが、一般的には年収の7倍くらいが借りられる額の目安と言われているらしいです。仮に年収が700万の場合は5000万くらい。それをベースに勤めている会社やその勤続年数だったり、家族情報だったり、みたいな属性も事前審査の対象に入ります。あと大事なのが他の借金の状況ですね。仮審査の場合は書類による証明が必要ないのでそれらの情報をシュッと提出したらすぐに審査してくれる、みたいな流れ。</p>
<p>その結果を元に土地や建物の予算を決めるわけですね。我が家の場合は妻は専業主婦だし僕自身も社会的な信用が高いわけでもないので大した額は借りれなかったなあという感想です。</p>
<p>そして本申し込みをやるぞ！ってなったところで住宅ローンの色々な要素が出てくるのでそれを比較して自分に最適な住宅ローンを選ぶわけですね。先に言った通り僕はめちゃめちゃ疎いので設計事務所の方に全面的にお願いしつつ教えてもらいつつ進めました。</p>
<p>比較要素としては、いくらまで借りられるのかとか利率とか金利の種類とか返済方式とかそういうところっぽい。</p>
<h2>契約したところ</h2>
<p><a href="https://www.jhf.go.jp/" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">住宅金融支援機構</a>と提携している<a href="https://www.yuryoloan.co.jp/" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">株式会社優良住宅ローン</a>のフラット35を利用しました。</p>
<p>フラット35って何かって言うと、特定企業の特定商品というわけではなくて、住宅金融支援機構という独立行政法人が提携しているいくつかの民間金融機関と共同で提供してる住宅ローンみたいです。なのでフラット35と言ったときにその内容は提供している企業によって変わってくる感じです。<br>
フラット35共通の特徴としては最大35年ローンにできて固定金利で保証人が不要でみたいなのがあります。あとは金利が低いらしい。借りられる上限が決まってたり。改めて調べてみると必要書類が多くて手続きがめんどうらしい。手続きで泣きそうなほど苦労したのはフラット35だったからなのか…。</p>
<h2>寄り道: 用語確認</h2>
<p>そもそもわからない用語がたくさんあったので色々調べたときのメモ。</p>
<h3>固定金利と変動金利</h3>
<p>金利の決め方は大きく分けて2つあって、あとその中間みたいなのもあったりします。<br>
固定金利は借りた際に定めた金利が最後まで変わらないタイプのもので、毎月の返済額がずっと同じなので返済計画がたてやすいし市場金利が上がった場合でも影響を受けないっていうメリットがある。<br>
変動金利は大体5年ごとにそのときの市場金利に合わせて金利が変動するタイプのもので、市場金利が下がったら金利が安くなってお得ですねというやつですね。もちろん高くなったら残念ですねっていう。<br>
あとはその間の固定金利選択型っていうのもあるみたいで、固定期間があってその期間を過ぎたら改めて固定か変動かを選ぶみたいなことができます。</p>
<p>どれを選ぶべきかみたいなのは僕には全然わからなくて、市場金利がこれから低くなっていく見通しであれば変動金利にするとか、今市場金利が低ければこの時点で固定金利にしちゃって今後市場金利がどんどん上がっていってもお得～～みたいな、そういうのはわかるんですがじゃあその市場金利みたいなのがさっぱりなのでここらへんはお任せしたというか、フラット35にしたので自動的に固定金利になったって感じですね。</p>
<h3>返済方式</h3>
<p>返済方式には元利均等方式と元金均等方式があります。<br>
元利均等方式は、毎月の返済額を一定に保つものです。毎月の返済が一定ということは、始めの方は返済額の大部分が利息にあてられて、後半になるにつれ返済額のうち元金の返済の割合が上がっていくイメージです。返済計画が立てやすいというメリットがあるものの初期はほぼ利息を払っているだけみたいになるので返済の総額が増えてしまう。<br>
元金均等方式は、返済額がどんどん下がっていくものです。毎月の返済のうちの元金だけが常に一定になります。そうすると徐々に利息が減っていくのでその分返済額が少なくなっていくって感じです。ただし初期の利息が高いので負担がでかいです。</p>
<p>当然元金均等方式にするには初期の返済が確実にできる保証がないといけないので条件が厳しくなります。そんなわけで僕には元利均等方式にするしかないって感じでした。</p>
<h3>つなぎ融資</h3>
<p>住宅ローンは建物が完成した際に初めて融資が実行されるものなのですが、実際にお金が必要になるのは建物が完成したあとだけではなくて、家を建てる前に土地を手に入れるために支払いが必要だし着工時にも支払いが必要になります。<br>
なのでそのタイミングでお金が必要なのでそれを融資してもらうのがつなぎ融資ということでした。</p>
<p>で、僕も建物より先にまず土地を買う必要があるのでつなぎ融資を利用したわけですが、一般的につなぎ融資の金利は高いらしいです。そしてこっちはこっちで金利が各社違うので比較する必要があったりするわけですね。ただ僕はつなぎ融資のことはわりと後半にようやく理解したので流れのままに進めてしまいました。</p>
<h3>団体信用生命保険</h3>
<p>略して団信とよく呼ばれています。</p>
<p>僕が返済期間中に死んだりやばい病気になったときにその保険金で住宅ローンの残高を完済できるようにする保険です。これは普通の生命保険とは違って、保険料が住宅ローンの金利の中に含まれているので別途保険料を支払う必要はないみたいな感じです。多くの住宅ローンは団信に加入することが条件に含まれていたりするのですが、フラット35はこれが必須じゃなかったりします。健康状態や持病によっては団信に加入できないということがあるらしいので、そういう人はフラット35だとめっちゃ助かるって感じっぽいです。<br>
自分がすでに生命保険に加入している場合は保障内容が被ってたりしていろいろ調整が大変みたいなことがあるっぽいのですが、僕はこれまでの人生はノーガードで生きてきたので特に何も考えずに加入しました。</p>
<h2>決まるまでの経緯</h2>
<p>ここがめちゃめちゃ大変で僕はわりと精神的にしんどい日々が続きました。<br>
仮審査が結構すんなり通ったのでなかなか良い家が建てられそうだぞ～～と息まいていて、設計事務所の方もいろんな住宅ローンの話を持ってきてくれて比較をしていたのですが、その中で特に金利も安いし高額貸してくれるめっちゃ良い地方銀行があったのでそこで話を進めていました。<br>
そして事前審査の段階に入ったときに現在の借金総額を伝える必要があって、わりと記憶ベースで適当に書いて提出していたらあとから信用情報の提示を求められて、そして実際に信用情報を見てみると僕の思ってたよりずっと借金を抱えてることがわかってしまってからがなかなか辛かったですね。</p>
<p><a href="https://www.cic.co.jp/mydata/pc/index.html" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">信用情報を取得できるシステム</a>があるのでそこで取得したところ、そもそも僕は自分が思っているより借金があったっていうのと、過去に支払いが滞った回数が何度かあったていう2点がまず良くない状況でした。支払いが滞った部分について細かく聞かれてその期間に本当にお金がなかったわけではなくたまたま振り込み忘れてたみたいなことを証明できればいいのですが(別の口座にはお金が入っていたことを通帳で証明したりなど)、僕はそんなこともなく普通にお金がなくて支払えなかったのでそれがマイナスに働きました。<br>
そしてこれは全く知らなかったのですが、クレジットカードで利用した金額のうち、まだ引き落としが行われていないものは借金として扱われるというのと、分割払いで購入したものも借金として扱われるというのがありました。僕は結構高額なものを12回払いとかで買いがちなのですがそういうのもまるっとひっくるめて借金の合計額になったので、最初に申告してたのと全然違うやんけとなりました。</p>
<p>そこで地方銀行の方から、今この支払い分を一括で支払い終えちゃって完済証明書を提出してもらえたら融資できます、みたいな話をもらって、いくつかは血反吐を吐きながら無理矢理返したりしたのですが、それでもやっぱり提示された条件分を支払い終えるのは難しかったので、めっちゃ条件が良かった住宅ローンの話はなくなっちゃいました。<br>
そこで住宅ローンの審査が落ちることで失われる自己肯定感みたいなものを味わって、なんで僕はもっと真面目に生きてこなかったんだろうみたいな思考に陥る日々が始まったわけですね。生きるのって辛い。</p>
<p>そんなこんなで最終的にわりと条件が緩いフラット35に落ち着きました。<br>
ただ結局当初想定していた額よりも低い金額になってしまい、これだと今計画している建物の予算を割っちゃってますけどという話になりました。そこで株式会社優良住宅ローンのプラスワンという融資があって、融資額の10%を追加で借りられるっていうのを使って足りない分を埋めるみたいなことをやりました。もちろんこれは金利がちょっと高いので全然良くはないんですけど、まあしょうがないかなーって感じでした。</p>
<h2>契約書がめっちゃ多い</h2>
<p>多分今回の住宅ローンやら土地やらの契約書の数がこれまでの人生で書いてきた契約書の数を圧倒的に上回っちゃって、本当になぜ世の中はこんなにも非合理なの…という感想を抱きました。<br>
あとめちゃめちゃ印鑑押した。紙をぺらぺらめくりながら連打する感じで押した。</p>
<p>そして極めつけはフリクションペン(ボールペンなんだけどボールペンの頭についてるやつでこすると摩擦熱で消えるやつ)で契約書を書いていたら、あとで怒られて全部書き直しさせられるという事件もありました。<br>
それによって土地決済日につなぎ融資が間に合わなくなってしまって、決済日を後ろ倒しにする契約書を追加で書いたりとか、それ以降の契約書を書くときにフリクションペンは使わないでって念押しされたりとか本当に生きているのが恥ずかしかったです。</p>
<h2>おわり</h2>
<p>最後のエピソードとして、これはこの記事を読んでくれた殊勝な人には反面教師にしてほしいのですが、僕は本当に貯金がまったくないわけです。だけど土地の契約をする際にはまずは頭金みたいなものが現金で必要になるわけで、だけど頭金すら払えない僕はクレジットカードのカードローンで頭金を用意しました。結果的に借金は増えてまた融資の額に影響を及ぼしているわけで、なんでこんな人間に住宅ローンを借りられるのかが不思議でしょうがないですね。<br>
これも所属している会社の社会的信用のおかげだと思うと頭があがりませんね。</p>
<p>無事に今日土地決済を終えて、次に支払いが発生するのは家の内容が全て固まって着工するタイミングになるので、一旦はお金の話が落ち着いたのでこうやって記事を書くに至りました。<br>
今は着工に向けて家の間取りをより詰めたり内観や外観を打合せしてきめていく段階をやっています。また書けることができたらなんか書きます。</p>]]></content:encoded>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[#4 間取りがほぼ決まった【家を建てる話をするシリーズ】]]></title>
            <link>https://www.nabeliwo.blue/blog/2021/01/my-home-04</link>
            <guid isPermaLink="false">https://www.nabeliwo.blue/blog/2021/01/my-home-04</guid>
            <pubDate>Sun, 10 Jan 2021 00:00:00 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[おうちの間取りが大体決まったのでその話をします。]]></description>
            <content:encoded><![CDATA[<p><a href="/2020/12/my-home-03/">前回の記事</a>で「次はお金の話をするかも」と書いたのですが、住宅ローンのことを考えるとテンションが下がるので今回は間取りのことについて書こうと思います。</p>
<h2>間取りがほぼ決まった</h2>
<p>工務店さんの作る正式な施工図がほぼ完成しました。ほぼというのは僕の中で追加の要望があって、実現できるのかどうかも含めて今確認中なのでこれからまた変わるかもしれないという意味です。<br>
図面を載せるのは僕の中でなんだかちょっとだけ嫌な気持ちがあるので載せないのですが、できるだけ詳しく書いていこうと思います。<br>
(知り合いだったら言ってくれたら見せます)</p>
<h2>流れ</h2>
<p>施工図ができるまでの自分の場合の流れをまとめます。</p>
<ol>
<li>家のイメージや実現したい要望を全て設計士の方に伝えて話し合う</li>
<li>土地を確定する</li>
<li>こちらの要望や決まった土地の特性を考慮して設計士の方が設計図を作る</li>
<li>作ってくれた設計図を見て修正してほしいところやさらにでてきた要望を伝えたりする</li>
<li>3と4を繰り返す</li>
<li>ある程度満足できたところで自分と設計士の方と工務店の方で三者で設計図を見ながら話し合う(1でやっていたようなことをまたやる)</li>
<li>工務店の方が設計図を元に施工図を作る</li>
<li>作ってくれた設計図を見て修正してほしいところやさらにでてきた要望を伝えたりする</li>
<li>7と8を繰り返す</li>
<li>完成</li>
</ol>
<p>8の工程は、4でやっていることと同じなのですが、設計図が施工図になることでより明確に完成後のイメージが湧くので新たな要望が出るってことが僕はありました。<br>
この間取りを決める段階は本当に楽しくて、間取りだけだと完全な家の立体的なイメージができるわけではないのでまだまだこれからって感じではありますがめっちゃテンションが上がって楽しく決められました。</p>
<p>設計図と施工図の違いは以下にまとまっていたので置いておきます。<br>
<a href="https://kimagureneko0411.com/sekkeizu-sekouzu/" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">設計図と施工図の違いを現役の施工管理が全力で解説してみた</a></p>
<p>こんな流れを経て今って感じです。</p>
<h2>間取り</h2>
<p>図面は載せないので箇条書きでずらずらとこんな感じですよっていうのを書いていきます。<br>
前提として、土地が少し特殊な形をしていて、長方形の土地の中で3分の2が1mほど高さが上がっている感じになっていて、それを利用して玄関と玄関ホールからリビングに向かうまでに少し短めの階段があります。</p>
<ul>
<li>2階建ての3LDK
<ul>
<li>僕の部屋と妻の部屋と子の部屋</li>
<li>寝室を一緒にしないでそれぞれの部屋で寝る想定</li>
</ul>
</li>
<li>玄関
<ul>
<li>玄関・玄関ホールは少し広めで、また少し広めなシューズインクローゼットがある</li>
<li>玄関ホールの先の低めの階段を登るとまたホールがある</li>
</ul>
</li>
<li>玄関先のホール
<ul>
<li>トイレと洗面室とリビングに分岐する</li>
</ul>
</li>
<li>洗面室と風呂
<ul>
<li>わりと普通</li>
</ul>
</li>
<li>リビング・ダイニング・キッチン
<ul>
<li>22帖くらい</li>
<li>リビングに階段があって2階にあがれる</li>
<li>キッチンはアイランド型</li>
<li>キッチンの先にパントリーがある</li>
<li>リビングの大きい窓から狭めのウッドデッキに出れる</li>
</ul>
</li>
<li>2階
<ul>
<li>リビングからの階段を登ると廊下がある</li>
<li>廊下からはトイレと僕の部屋と妻の部屋と子の部屋とバルコニーに行ける</li>
</ul>
</li>
<li>僕の部屋
<ul>
<li>VR スペースがあってそれを確保するために13帖と広めにしている</li>
</ul>
</li>
<li>妻の部屋
<ul>
<li>妻のこだわりがつまった部屋</li>
<li>僕よりこだわりが強いが僕のことじゃないので詳細は割愛</li>
</ul>
</li>
<li>子の部屋
<ul>
<li>子が大きくなったときに嫌がられそうなので親の趣味は特に入れずに普通の7帖の部屋</li>
</ul>
</li>
<li>バルコニー
<ul>
<li>BBQ やプールで遊んだりしたいので広めに10帖くらいにしている</li>
</ul>
</li>
</ul>
<p>こんな感じです。</p>
<h2>気になっていること</h2>
<p>あんまり間取りとは直接関係ないのもありますが、今気になっていて確認をしている最中のことも色々あります。</p>
<ul>
<li>天井の高さあげたい説
<ul>
<li>今回吹き抜けとかはやらないが解放感を少しでもあげるためにできる範囲で天井を高くしたい</li>
</ul>
</li>
<li>全館空調にする説
<ul>
<li>全館空調めっちゃ快適な気配があるけどめんどくささも結構あるっぽい</li>
</ul>
</li>
<li>家庭用太陽光発電やる説
<ul>
<li>得なのか得じゃないのかよくわかってない</li>
</ul>
</li>
<li>壁掛けテレビにする説
<ul>
<li>綺麗になるけどめんどくそう</li>
</ul>
</li>
<li>僕の部屋にプロジェクター設置する説
<ul>
<li>高そう・結局使わなそう</li>
</ul>
</li>
</ul>
<h2>おわり</h2>
<p>内観を詰める段階になったらもっと書けることが増えそうです。早く写真と共に色々書けるような高まる段階にもっていきたい。</p>]]></content:encoded>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[2021年の抱負]]></title>
            <link>https://www.nabeliwo.blue/blog/2021/01/ambition-2021</link>
            <guid isPermaLink="false">https://www.nabeliwo.blue/blog/2021/01/ambition-2021</guid>
            <pubDate>Sat, 09 Jan 2021 00:00:00 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[年始めの抱負を年末に覚えていたことがありませんが今年も書いてみます。]]></description>
            <content:encoded><![CDATA[<p>あけましておめでとうございます。<br>
昨年僕のお世話をしてくれた方、昨年はお世話になりました。もしこれを読んでいて僕と関わりのある人がいましたら今年もよろしくお願いします。</p>
<p>僕はいまだに年末年始休暇でだらだらした生活を送っているので明けてからずいぶん経ってからようやく記事を書く気になりました。</p>
<h2>今年の抱負</h2>
<p>では早速やっていきたいと思います。</p>
<h3>季節もののイベントにしっかりと参加していく</h3>
<p>家から出ないし代わり映えのしない人生を送っている僕ですが、今年は子もだんだん意思疎通ができるようになってきて楽しさの共有ができる感じなので人生の思い出が残せるような季節ものの経験を色々していきたいと思っております。</p>
<h3>写真をいっぱいとる</h3>
<p>思い出を写真に残すタイプではなかったのですが、子が大きくなったときに家族との思い出写真みたいなのがないよりはあった方が楽しいかなあと思い色々撮っていきたい。<br>
子が生まれてから子の写真は撮りまくっているのですが、みんなで写るみたいなのを全然やっていないのでそういうのをしっかり残していきたい。</p>
<h3>最高の家を建てる</h3>
<p><a href="http://localhost:8000/tags/house" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">家を建てる話をするシリーズ</a>という記事を書いていますが、今年の10月には家が完成します。その家を最高にしたい。<br>
お金の面とデザインの面というのがあって、まずお金の話をすると住宅ローンの額が思ったよりも伸びなかったのでローンの額内で家具を新調するということもできないので、そのためのお金をしっかり残していきたい。<br>
デザインの話としては内観外観を最高にするために参考となるものをとにかく摂取する日々を送っていきたい。いろんなものを見るって感じですね。4月には全ての計画が定まって着工になるのでそこまでに最高の家の形を見つけ出したい。</p>
<h3>美おじになる</h3>
<p>りゅうちぇるがとても好きなのでりゅうちぇるになりたい。つまり痩せるというのと綺麗な肌になるというのをやっていくという話ですね。</p>
<h2>仕事とか趣味とかのやつ</h2>
<h3>本業以外の収入源を作る</h3>
<p>現状は正社員として働いている企業からの給料以外の収入がない状態で、収入源を分散させたい気持ちがある。<br>
ただゲームをする時間を確保できなくなるのは問題なので副業として別の企業と時間契約を結ぶという選択肢はないので、個人で稼ぐ手段を得たい。<br>
Web アプリケーションを作るのが好きで普段からシコシコ作ってはつぶすを繰り返しているので、金額目標とかは作らずとも、途中でやめるというのをやめて作りきって収益化の道を用意するくらいはやっていきたい。</p>
<h3>CG をやっていく</h3>
<p>CG 技術が好きで普段から <a href="https://cgworld.jp/" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">CGWORLD</a> の雑誌を定期購読しているのだが、最近自分でも手を動かしてみたくなってきた。<br>
なので今年はそれをやっていきたい。</p>
<h3>BLUE PROTOCOL に心臓を捧げる</h3>
<p><a href="https://blue-protocol.com/" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">BLUE PROTOCOL</a> というまだリリースされていないオンラインアクション RPG があって、まだリリース日未定なのですが僕は今年の4月にはできるのではと予想していて、リリースされたらここまで書いた抱負に影響が出ない範囲で可処分時間を全てこのゲームに捧げると決めている。<br>
考えたくもない可能性だが2021年にサービスインしないというのもなくはないので、その場合この抱負は雲散霧消する。</p>
<p>以上です。<br>
毎年毎年自分への試練かのように今年はこれをやるみたいなのをめっちゃ並べて年末に達成率3%で終わるみたいな感じになっていたので、今年は目標として考えると緩い範囲で抱負を考えてみました。</p>
<p>自分に対して求めるレベルが低くなっているのを感じていて、その分家族との時間みたいなことを考えるようになったのかもという気持ちになりました。おわり。</p>]]></content:encoded>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[ブログの見た目を変えた]]></title>
            <link>https://www.nabeliwo.blue/blog/2020/12/renewal-blog-design</link>
            <guid isPermaLink="false">https://www.nabeliwo.blue/blog/2020/12/renewal-blog-design</guid>
            <pubDate>Wed, 30 Dec 2020 00:00:00 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[ちょっと落ち着いた感じを出したくてブログのデザインをいじった話です。]]></description>
            <content:encoded><![CDATA[<p>白い画面を見ていると目が疲れるようになってきました、最近。<br>
そんなわけで幣ブログもそろそろダークモード対応をしようかと思いました。</p>
<p>普通にこれまでのデザインのまま暗いバージョンを作る、みたいな感じにしようとすると全然うまくいかないっぽい気がしたのでいっそのこと丸っと見た目を変えようかなと思い立って色々やってみました。</p>
<h2>できた</h2>
<div><figure><img src="/images/blog/2020/12/renewal-blog-design/01.jpg" alt="リニューアルしたデザイン" title="リニューアルしたデザイン"><figcaption>リニューアルしたデザイン</figcaption></figure></div>
<p>モードの違いで白と黒が逆転するだけのそれをダークモードと呼んでいいのかというのはちょっとわからないですが。</p>
<p>ちなみにロゴのフォントはこちらを使用させていただいております。<br>
<a href="http://mksd.jp/shotaro.html" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">Shotaro V3 - Alphabet &#x26; Katakana (Version3.0)</a></p>
<p>以降、細かいやったことをつらつらと並べていきます。</p>
<h2>やったこと</h2>
<h3>全体的に落ち着かせた</h3>
<p>これまでは遊びを出してアニメーションやらグラデーションやらを入れていたのですが、ちょっと目が痛いのでそういうのは全てやめました。<br>
また、リンクには全てデフォルトでアンダーラインが引かれるようにしたり、ホバーしても何かが変わることがないようにしたり(ロゴとかは別)など、強めに落ち着きをアピールしています。</p>
<h3>ダークモード対応</h3>
<p>対応しました。<br>
基本は OS の設定に従うようにしていますが、ページの一番下までスクロールするとサイトのモードを変える UI を置いてあります。頻繁に触るようなものでもないので一番下に置きました。</p>
<div><figure><img src="/images/blog/2020/12/renewal-blog-design/02.png" alt="ダークモードの UI" title="ダークモードの UI"><figcaption>ダークモードの UI</figcaption></figure></div>
<p>いろんなメディアを見てみると、サイト内で変更できるようにはせずに OS の設定に従うだけのものも多かったのですが、~~動作確認がめんどくさいため~~このサイトはダークモードだけどこのサイトはデザイン的にライトモードの方が見やすい、みたいなことが僕はちょいちょいあるので、サイト内で変更できるようにしました。</p>
<p>初期値は OS の設定を反映させつつ、手動で変更した設定は LocalStorage に保存するようにしています。</p>
<h3>フォントサイズを大きくした</h3>
<p>前のデザインはわりと文字が小さめで読みづらかったので大きくしました。<br>
あとフォントに関して言うと、 <code>font-family</code> を <code>system-ui, sans-serif</code> にして、 OS に任せることにしました。これは社の同僚の影響を受けています。</p>
<h3>タグを精査して日本語表示にした</h3>
<p>タグというのはこの記事にもついている「#日記」とかのタグ付けのことです。<br>
これまでは雑に #react とか #redux とか #javascript とか気ままにつけていましたが、だんだんとっちらかってきたので精査してタグというよりはカテゴリっぽい感じの意味づけになるようにまとめました。<br>
あとはアルファベットでそのまま出していたシステム的なネーミングもやめて日本語に紐づけるようにしています。</p>
<h3>Google Analytics を入れた</h3>
<p>これはなぜか今まで入れてなかったのですが、ようやく入れました。<br>
ちょっとはまったのが、僕は全然知らなかったのですが今の GA って Google Analytics 4 というバージョンになっていて、これまで Gatsby において一般的な GA のプラグインである <a href="https://www.gatsbyjs.com/plugins/gatsby-plugin-google-analytics/" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">gatsby-plugin-google-analytics</a> が使えなくなっており、 GA4 にも対応している <a href="https://www.gatsbyjs.com/plugins/gatsby-plugin-google-gtag/" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">gatsby-plugin-google-gtag</a> を使いました。<br>
トラッキング ID が <code>UA-XXX</code> とかではなく <code>G-XXX</code> という形式になっていたり結構変わっていました。</p>
<h3>IE を考慮から外した</h3>
<p>これはまあどうでもいい話なのですが、 IE で動作確認をするのをやめて IE を考慮せずにコードを書きました。</p>
<h2>やってないこと</h2>
<p>以降はまだやれていないけどやっていきたいので順次対応していくことです。</p>
<h3>キーボード操作・ WAI-ARIA 対応</h3>
<p>これを全て対応した上で今回の変更を公開するかどうか迷ったのですが、時間がかかりそうだったので公開後にやっていくことにしました。<br>
勉強がてらにやっていこうと思います。</p>
<h3>コンテンツ最適化</h3>
<p>例えば画像とか PC やスマホの違いなど考慮せずにそのまま出しているだけだったり、そういう細かい記事の中身の最適化ができていないので対応していきたいです。</p>
<h3>パフォーマンス最適化</h3>
<p>Gatsby で SSG してるのでそもそもあまり問題もないのですが、 Service Worker なども入れていきたいですね。<br>
基本的には Gatsby だとプラグイン入れるだけで終わりそうなのですが、個人的にここらへんの理解が浅いのが課題ではあるので理解しつつ進めようと思います。</p>
<h2>おわりに</h2>
<p>仕事だとスタイルをずっと styled-components でやっていて、今回は CSS Modules でやったのですがネストができなくて困って postcss-nesting を入れたり、ネストした際の正式な書き方がわかんなかったり(styled-components のそれは仕様から外れても大丈夫で緩い)、 CSS の変数の書き方を完全に忘れていたり、普通の CSS を書くのが以前よりだいぶしんどく感じるようになってしまったなと思いました。</p>
<p>さりげにブログのタイトルも変えているのですがこれは以前のブログのタイトルが恥ずかしかったからなので最後にちょこっとだけ触れることにしました。</p>
<p>おわり。</p>]]></content:encoded>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[#3 土地探し【家を建てる話をするシリーズ】]]></title>
            <link>https://www.nabeliwo.blue/blog/2020/12/my-home-03</link>
            <guid isPermaLink="false">https://www.nabeliwo.blue/blog/2020/12/my-home-03</guid>
            <pubDate>Tue, 22 Dec 2020 00:00:00 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[土地探しに邁進していた日々の話です。]]></description>
            <content:encoded><![CDATA[<p><a href="/2020/12/my-home-02/">前回の記事</a>でお付き合いさせていただく建築設計事務所を決めたので、そこの担当の方と設計士の方と頻繁に連絡を取って家のイメージを共有したり間取りこんな感じにしたいみたいなのを詰めつつ、並行して土地探しを始めました。</p>
<p>この時点で並行して行っていたのは以下の3つ。</p>
<ul>
<li>家のデザイン・間取り等のイメージをすり合わせる</li>
<li>住宅ローンの仮審査を出して大体の予算感を決める</li>
<li>土地探し</li>
</ul>
<p>今日は土地探しについての話を書いていきます。</p>
<h2>住みたい土地の条件</h2>
<p>僕がどんな土地に住みたいかそれまでに漠然と考えていたイメージはこんな感じです。</p>
<ul>
<li>東京である必要はない
<ul>
<li>これから先もきっと週5で通勤するというイメージは湧かないので東京都内に住む必要はなさそうと思っている。都心に近い必要すらないと思っている</li>
<li>とはいえ週1,2出社とかは普通にありそうだし、家から会社まで最大片道2時間くらいなら良さそう</li>
<li>ちなみに現在は会社は六本木一丁目駅で、家から会社までは1時間~1時間半かかる(気分によって電車のルートを変えている)</li>
</ul>
</li>
<li>とにかく広さが大事
<ul>
<li>土地は広ければ広いほど良い</li>
<li>自分の仕事・趣味部屋やバルコニーやなんやら全てまずは広さが大事だと考えております</li>
<li>とはいえ自分と妻と娘の3人で十分な広さがあれば良い。今はあまり2人目の子供のことはイメージできないし多分これから先もそう…多分…(こればっかりは確実なことはわからない)</li>
</ul>
</li>
<li>隣の家との距離が近いのはあかん
<ul>
<li>現在練馬区のとある地域に住んでいるのですが、ここらへんの家は窓を開けると目の前に隣の家の壁、みたいになっておりこんな距離感で生活するのは耐えられないという気持ちです</li>
</ul>
</li>
<li>車必須は厳しい
<ul>
<li>今のところ全く車に興味がないということもあって車がないと生きていけない地域は厳しい</li>
<li>自転車があれば問題ないくらいであれば ok</li>
<li>多分いつかは買うんだけど買わない間に生活がめっちゃ不便とかは無理という感じ</li>
</ul>
</li>
<li>最寄り駅までは徒歩15分くらいが良い。最大で20分までなら許容できる</li>
<li>近くにあってほしいもの
<ul>
<li>保育園・幼稚園</li>
<li>病院</li>
<li>動物病院</li>
</ul>
</li>
<li>もちろんハザードマップ的なところや治安みたいなところは最低限担保した上で</li>
</ul>
<p>こんなもんな気がする。<br>
都内に住みたいという気持ちがない分、見つけるのはそんなに大変ではなさそうというイメージです。</p>
<p>設計士の方といろいろ話をしていて、僕の求めるものは少なくとも120㎡くらいは広さが必要なのではという感覚でした。</p>
<h2>予算</h2>
<p>並行して進めていた住宅ローンの仮審査の結果が返ってきて、土地の値段としては2000万~2500万におさまる範囲内が妥当なのではないかという話になったので、その予算感で土地探しをしていました。<br>
ローン周りのことは別の記事で詳しく書きます。</p>
<p>ちなみにですが僕みたいな信用情報に多少の傷がある人間でも意外とローンはおりるっぽいということが判明しました。</p>
<h2>探した地域</h2>
<p>予算もわかったしなんとなく広さのイメージもできたし東京との距離感もわかったし、ここらへんの情報を入れて土地検索サイト(設計事務所の方に教えてもらったやつ。名前忘れてしまった)で毎日土地を探していました。<br>
良さそうな土地を見つけたらお気に入りに登録すると、設計事務所の人が車で連れて行ってくれて実際に土地を見に行くことができました。僕だけじゃなく設計事務所の方もめっちゃ探してくれていて、僕が気になったところと一緒におすすめの土地をいくつも回ってくれる、という感じで何週間くらいかは週末にドライブをするという日々でした。</p>
<p>家探しについて相談していた友人が最近和光市に引っ越したというのもあって、最初は埼玉周辺を重点的に探していました。<br>
これは埼玉(というか和光市)が最近人気になってきているからなのかはわかりませんが、見つけた土地の多くが広さと値段のバランスが僕の許容できる範囲でないものが多かったです。<br>
朝霞市、志木市と東京から遠のいていくと同じ値段でどんどん土地が広がっていったのですが、そうなると周りにまじで何もないところだったり、周辺のイメージがくたびれた感じだったりなど、実際に生活をするイメージが湧かない場所が多かったです。</p>
<p>その後探す場所を広げていって千葉県あたりを見ていたところ、たまたまなのかもしれませんが期待する土地の広さと値段のバランスの土地が結構見つかりました。<br>
特にその中で流山市の土地でめっちゃ良いところがあって、それまでそもそも流山市の存在を全く知らなかったのですが調べてみるとめっちゃ良い街っぽいことに気づいてしまいました。</p>
<p>流山おおたかの森はめっちゃ綺麗だしショッピングセンターがなんでもあって便利だし、三郷までいくと(流山ではないけれど近いので)コストコもあるしイケアもあるし、生活するには十分な上に住宅街の雰囲気も結構良くてこれから先生活していくイメージがしやすかったです。</p>
<p>ということで流山市良さそうという話をしたら設計事務所の方がまた近辺の土地情報をたくさん持ってきてくれて、その中でも特に条件の良かった場所に決めました。<br>
決めた土地の広さは142㎡(43坪)で、坪単価もそんなに高いわけではなく満足できる条件でした。</p>
<p>ちなみに僕の地元は山梨県の富士吉田市というところで、参考にするために両親に連絡して実家は坪単価どんなもんなのかというのを聞いたのですが、今回の土地の半額くらいだったのでそれを聞くとなんだかとても損した気持ちにはなりました。</p>
<h2>おわり</h2>
<p>というわけで僕はそのうち流山市民になります。<br>
流山おおたかの森駅がめっちゃ良いというのが決め手の一つではあったのですが最寄りはそこではなくて、そのいくつか隣の駅が最寄りになります。</p>
<p>狙ったわけではないですがよく一緒に遊ぶ<a href="https://twitter.com/peroli14" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">かつまたさん</a>とご近所さんになったのは嬉しいような気持ち悪いような気持ちではありますがやっぱり嬉しいです。</p>
<p>次はお金周りの話をするかもしれない。おわり。</p>]]></content:encoded>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[React で2Dゲームを作る技術]]></title>
            <link>https://www.nabeliwo.blue/blog/2020/12/how-to-made-game-by-react</link>
            <guid isPermaLink="false">https://www.nabeliwo.blue/blog/2020/12/how-to-made-game-by-react</guid>
            <pubDate>Mon, 21 Dec 2020 00:00:00 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[SmartHR Advent Calendar 2020 用のネタとして、 React で Canvas を使わずにゲームを作る話をします。]]></description>
            <content:encoded><![CDATA[<p>これは <a href="https://qiita.com/advent-calendar/2020/smarthr" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">SmartHR Advent Calendar 2020</a> の21日目のエントリです。</p>
<h2>アバン</h2>
<p>ゲームを作るのは楽しい。これは真ですね。だってゲームって作るの楽しいですもんね。<br>
React を書くのは楽しい。これは真ですね。だって React って書くの楽しいですもんね。<br>
ということは React でゲームを作る、これは真かつ真ですね。つまりそういうことです。</p>
<h2>やること</h2>
<p>ブラウザで動くゲームを作る場合は canvas 要素を使用します。<br>
JavaScript から DOM API を使って canvas の context を取得してその context に含まれる API でゲームを作っていくことになります。</p>
<p>ただ僕は今猛烈に React でゲームを作りたい気持ちであり、そしてゲームに内に出現するオブジェクトも全て React のコンポーネントとして扱いたいわけです。</p>
<p>ということでこの記事では canvas は使用せずに React っぽさを最大限活かしてゲームを作っていくこととします。<br>
この記事を読むことで得られる今後の役に立つ知識は特にありませんが、やはり React でゲームを作るときの tips 的なものなら幾許かは得られるかもしれません。ただ一つ大切なことを伝えておくと、ブラウザで動くゲームを作りたいなら普通に canvas で作ることをおすすめします。</p>
<h2>本題</h2>
<p>まずは今回作るゲームの最終形はこんな感じになりますよ、というのを見せます。</p>
<div><figure><img src="/images/blog/2020/12/how-to-made-game-by-react/00.gif" alt="今回作ったゲーム" title="今回作ったゲーム"><figcaption>今回作ったゲーム</figcaption></figure></div>
<p>こちらのページで遊べます。 (PC だけだよ)<br>
<a href="https://react-game-sample.netlify.app/" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">https://react-game-sample.netlify.app/</a></p>
<p>弾がいっぱい飛んでくるのを避けながらこっちも弾を撃って撃退したりできる、そんなやつです。<br>
なんのことはない2Dゲームですね。キャプチャは gif なのであれですが実際遊ぶと60FPS近辺ではある気がしています。<br>
あと表示されているものは全て div タグです。</p>
<p>この記事内で全てのコードを詳細に説明はしないので、細かいところが気になった場合はリポジトリを見てください。<br>
<a href="https://github.com/nabeliwo/react-game-sample" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">nabeliwo/react-game-sample: 2D game sample made by React.</a></p>
<h3>環境構築</h3>
<p><a href="https://ja.reactjs.org/docs/create-a-new-react-app.html#create-react-app" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">create-react-app</a> を使って雛形を作ります。<br>
create-react-app は一瞬で TypeScript にも対応している環境を用意できるので本当に便利ですね。 create-react-app が依存している react-script がいまいち使いづらいので個人的には実際に運用していくプロダクトでは使わないようにしているのですが、サンプルアプリケーション的なものを作るときは使うようにしています。</p>
<pre><code class="language-bash">$ npx create-react-app react-game-sample --template typescript
</code></pre>
<p>作成されたディレクトリに入って <code>npm start</code> を叩くとアプリケーションが起動します。 HMR もデフォで対応されていてとても便利。<br>
<code>localhost:3000</code> を開くとこんな感じの画面になります。</p>
<div><figure><img src="/images/blog/2020/12/how-to-made-game-by-react/02.png" alt="create-react-app を起動したときの画面" title="create-react-app を起動したときの画面"><figcaption>create-react-app を起動したときの画面</figcaption></figure></div>
<p>このおしゃんなトップページは不要なので全ての要素を削除したり CSS のリセットをしたりお好みで linter, formatter を入れたり tsconfig.json を良い感じにしたりして環境を整えつつ、とりあえず Hello, World を表示するだけのまっさらな環境にします。</p>
<p>ここまでで環境構築は終わりです。</p>
<h3>シーンの概念を作る</h3>
<p>ゲームにはシーンという概念が存在します。<br>
例えばゲームを起動すると一番最初に「スタート」とか「設定」とかのボタンが出ている画面があって、「スタート」を押すと画面が切り替わって実際のゲーム画面になって操作ができて、クリアしたりゲームオーバーしたりするとリザルト画面に切り替わって、そんな感じのそれぞれの画面のことをシーンを呼びます。</p>
<p>それぞれのシーンごとに state を持ちつつも、シーンをまたいで共通の state を持ったりできると便利なのでそんな感じの実装にします。<br>
考えてみるとこれは普通に SPA を作るときのルーティングと同じですね。ゲームのシーンの場合は基本的には URL に追従する必要がない分シンプルかな、みたいな感じです。</p>
<p>実装の話をします。<br>
SPA でのルーティングの簡易版といった感じなので、以下のように一つの state だけで管理ができます。</p>
<pre><code class="language-tsx">const Scene = () => {
  const [scene, setScene] = useState&#x3C;SceneName>('intro')

  const handleClickChangeScene = (name: SceneName) => {
    setScene(name)
  }

  return (
    &#x3C;div className="container">
      &#x3C;div className="box">
        {scene === 'intro' &#x26;&#x26; &#x3C;Intro onClickChangeScene={handleClickChangeScene} />}
        {scene === 'stage' &#x26;&#x26; &#x3C;Stage onClickChangeScene={handleClickChangeScene} />}
        {scene === 'result' &#x26;&#x26; &#x3C;Result onClickChangeScene={handleClickChangeScene} />}
      &#x3C;/div>
    &#x3C;/div>
  )
}
</code></pre>
<p>シーンをまたいで管理する state はこのコンポーネント内で定義して各シーンに props として追加で渡してあげたら良さそうです。</p>
<p>ここまで実装するとこんな感じになります。ここまででシーンの管理の実装ができました。</p>
<div><figure><img src="/images/blog/2020/12/how-to-made-game-by-react/01.gif" alt="シーンのサンプル" title="シーンのサンプル"><figcaption>シーンのサンプル</figcaption></figure></div>
<h3>画面更新処理を作る</h3>
<p>ゲームで画面内に存在する要素が動いているとき、内部的には何が起こっているのかというと、めっちゃ短いスパンで画面内の要素を全て消してもう一度表示してというのを繰り返しています。<br>
その消して表示する間に全ての要素の位置などの状態を計算して書き換えた上で表示する、ということをしています。</p>
<p>JavaScript において最も簡単にそれを表現するための方法が、 requestAnimationFrame です。</p>
<pre><code class="language-typescript">const step = () => {
  render() // なにかを表示する処理
  requestAnimationFrame(step)
}

step()
</code></pre>
<p>requestAnimationFrame の引数に自身の関数を入れて再起的に実行することで step 関数が無限にまわって処理が繰り返されます。<br>
この例でいうと render 関数の中でゲームの状態を計算して画面を更新する処理を作れば常に要素が動き続けるようになります。</p>
<p>ただ requestAnimationFrame が処理を繰り返し実行する頻度はブラウザを表示しているディスプレイのリフレッシュレートに依存するので、仮にとても軽い処理を requestAnimationFrame で実行する場合は、ディスプレイのリフレッシュレートが144Hzだった場合1秒間に144回実行され、ディスプレイのリフレッシュレートが30Hzだった場合は1秒間に30回実行されます。</p>
<p>なのでそれを考慮した実装にしないとディスプレイによって動きが全然違うように見えてしまうかもしれません。</p>
<p>そこでどんなディスプレイでも近い動きをさせるために使用するのが setTimeout です。</p>
<pre><code class="language-typescript">const step = () => {
  render() // なにかを表示する処理
  setTimeout(step, 16)
}

step()
</code></pre>
<p>setTimeout は requestAnimationFrame と違ってこちらで繰り返しの間隔を指定できます。<br>
本来は setTimeout は「指定したミリ秒後に渡したコールバック関数を実行する」という関数なのですが、そのコールバック関数の中でまた setTimeout を呼ぶことで繰り返し処理を実現できます。</p>
<p>ちなみに例として書いている16という数字は、16ミリ秒に1回処理を呼ぶということを示していて、16ミリ秒に1回というのは60FPSを実現するための数字です。16ミリ秒に1度画面を更新すれば1秒間に60回画面を更新できる計算です。</p>
<p>setTimeout よりもシンプルに繰り返しの間隔を指定しつつ繰り返し処理を実現できる setInterval という関数も存在するのですが、 setTimeout とは繰り返しの時間の開始タイミングが違って、その結果繰り返し処理が重い場合に処理が終わる前に再度繰り返し処理を実行してしまい不具合が起こることがあるので、重い処理を繰り返す場合は setTimeout を使う方がベターです。<br>
setTimeout であれば処理が重い場合に繰り返し時間を遅らせることで対応します。</p>
<p>詳しくは MDN をどうぞ。<br>
<a href="https://developer.mozilla.org/ja/docs/Web/API/WindowOrWorkerGlobalScope/setInterval" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">WindowOrWorkerGlobalScope.setInterval() - Web API | MDN</a></p>
<p>React の場合の話をすると、この繰り返し処理の中で state を更新すれば良さそうです。</p>
<pre><code class="language-tsx">const Component = () => {
  const [position, setPosition] = useState(0)

  useEffect(() => {
    let req: number

    function step() {
      setPosition((currentPosition) => currentPosition + 1)
      req = requestAnimationFrame(step)
    }

    req = requestAnimationFrame(step)

    return () => {
      cancelAnimationFrame(req)
    }
  }, [])

  return (
    &#x3C;div className="scene">
      &#x3C;div className="player" style={{ top: position, left: position }} />
    &#x3C;/div>
  )
}
</code></pre>
<p>これが React でゲームの画面を更新する最もシンプルな形の処理です。<br>
useEffect の中で繰り返し処理を実行して、 useEffect の第二引数に空の配列を渡すことでコンポーネントがマウントされた最初に一度だけ繰り返し処理が始まるようになっています。<br>
useEffect の第一引数で関数を return することでコンポーネントがアンマウントされた時に cancelAnimationFrame が呼ばれて繰り返し処理が止まるようになっています。</p>
<p>:point_down: こんな感じの画面になります。</p>
<div><figure><img src="/images/blog/2020/12/how-to-made-game-by-react/03.gif" alt="react で繰り返し処理で要素が動く様子" title="react で繰り返し処理で要素が動く様子"><figcaption>react で繰り返し処理で要素が動く様子</figcaption></figure></div>
<h3>キーボード操作で要素を動かす</h3>
<p>次に画面に存在するキャラクターをキーボード操作で動かせるようにしてみます。<br>
キーボードを押したことを検知するには keydown というイベントを取得すれば良いのですが、普通に <code>window.addEventListener('keydown', () => { /* キャラクターの位置の状態を動変える処理 */})</code> をすると想定通りの動きを実現することはできません。</p>
<p>なぜなのかは実際に動きを見てみるとわかります。<br>
シンプルに考えるとこのような実装をするかなと思います。</p>
<pre><code class="language-tsx">export const Component = () => {
  const [x, setX] = useState(0)
  const [y, setY] = useState(0)

  useEffect(() => {
    const handleKeydown = (e: KeyboardEvent) => {
      switch (e.key) {
        case 'Up':
        case 'ArrowUp':
        case 'w':
          setY((currentY) => currentY - 1)
          break

        case 'Right':
        case 'ArrowRight':
        case 'd':
          setX((currentX) => currentX + 1)
          break

        case 'Down':
        case 'ArrowDown':
        case 's':
          setY((currentY) => currentY + 1)
          break

        case 'Left':
        case 'ArrowLeft':
        case 'a':
          setX((currentX) => currentX - 1)
          break

        default:
          break
      }
    }

    window.addEventListener('keydown', handleKeydown)

    return () => {
      window.removeEventListener('keydown', handleKeydown)
    }
  }, [])

  return (
    &#x3C;div className="scene">
      &#x3C;div className="player" style={{ top: y, left: x }} />
    &#x3C;/div>
  )
}
</code></pre>
<p>このように keydown で位置を更新していく実装にした場合、挙動としては以下のようになります。</p>
<div><figure><img src="/images/blog/2020/12/how-to-made-game-by-react/04.gif" alt="動きのイマイチな移動の様子" title="動きのイマイチな移動の様子"><figcaption>動きのイマイチな移動の様子</figcaption></figure></div>
<p>ちょっと gif だと伝わりにくいと思いますが、右移動から下移動、下移動から右移動に移行する際に一度動きが止まってしまっていることがわかるでしょうか。<br>
これは決してキー入力する際にあえて止めているわけではなくて、 OS の仕様としてキーを押しっぱなしにして連続キー入力を行う場合は最初の一度目のキー入力の発生と2度目以降のキー入力の発生の間に遅れが生じるようになっています。<br>
これは普段のタイピングを想像してもらえればわかると思いますが、タイピング中に「a」と押そうとして意図せず「aa」と入力されてしまっては不便なので押しっぱなしによる連続キー入力の判定はあえて2度目以降は遅らせて想定通りのキー入力になるようにしているんですね。</p>
<p>ただこれがゲームを作る上ではとても不便なので、キー入力の取得のやり方を変更する必要があります。<br>
以下のように、グローバルで keydown と keyup を見て window に紐付けた真偽値を更新させるようにします。</p>
<pre><code class="language-typescript">window.isKeyDown = {}
window.addEventListener('keydown', (e) => {
  window.isKeyDown[`key_${e.key}`] = true
})
window.addEventListener('keyup', (e) => {
  window.isKeyDown[`key_${e.key}`] = false
})
</code></pre>
<p>つまり、下アローキーを押している間は <code>window.isKeyDown.key_ArrowDown</code> が true になっていて、キーを離すとそれが false になります。<br>
そしてコンポーネント側では先に説明したアニメーション処理と組み合わせて、現在の <code>window.isKeyDown</code> の値を見て常に位置情報を更新し続けるようにします。</p>
<pre><code class="language-tsx">export const Stage = () => {
  const [x, setX] = useState(0)
  const [y, setY] = useState(0)

  useEffect(() => {
    const { isKeyDown } = window
    let req: number

    function step() {
      if (isKeyDown.key_Up || isKeyDown.key_ArrowUp || isKeyDown.key_w) {
        setY((currentY) => currentY - 1)
      }

      if (isKeyDown.key_Right || isKeyDown.key_ArrowRight || isKeyDown.key_d) {
        setX((currentX) => currentX + 1)
      }

      if (isKeyDown.key_Down || isKeyDown.key_ArrowDown || isKeyDown.key_s) {
        setY((currentY) => currentY + 1)
      }

      if (isKeyDown.key_Left || isKeyDown.key_ArrowLeft || isKeyDown.key_a) {
        setX((currentX) => currentX - 1)
      }

      req = requestAnimationFrame(step)
    }

    req = requestAnimationFrame(step)

    return () => {
      cancelAnimationFrame(req)
    }
  }, [])

  return (
    &#x3C;div className="scene">
      &#x3C;div className="player" style={{ top: y, left: x }} />
    &#x3C;/div>
  )
}
</code></pre>
<p>このようにキー入力が発生する度に更新するのではなく、キーが押されているかどうかの真偽値を見て更新し続ける、という実装にすることによってスムーズな動きになります。</p>
<div><figure><img src="/images/blog/2020/12/how-to-made-game-by-react/05.gif" alt="スムーズに移動する様子" title="スムーズに移動する様子"><figcaption>スムーズに移動する様子</figcaption></figure></div>
<p>スムーズになっているのがわかると思います。<br>
またこれによって、右と下を同時に押すことによって斜めに移動できるようになっています。</p>
<h3>FPS</h3>
<p>requestAnimationFrame を使って要素を動かすことができるようになると、今そのゲームがどれくらいの FPS を出せているのかが気になってきますね。<br>
npm に上がっているパッケージには React アプリケーションの FPS を測ることができるものもあるのですが、実は意外と簡単に FPS 計測器を実装できるので自前で作ってみます。</p>
<pre><code class="language-tsx">export const Stage = () => {
  const [frameTimeState, setFrameTimeState] = useState({
    fps: 0,
    lastStamp: performance.now(),
    framesCount: 0,
  })

  useEffect(() => {
    let req: number

    function step() {
      setFrameTimeState((current) => {
        const currentStamp = performance.now()
        const shouldUpdateFps = currentStamp - current.lastStamp > 1000

        if (shouldUpdateFps) {
          return {
            fps: current.framesCount,
            lastStamp: currentStamp,
            framesCount: 0,
          }
        } else {
          const newFramesCount = current.framesCount + 1

          return {
            ...current,
            framesCount: newFramesCount,
          }
        }
      })

      req = requestAnimationFrame(step)
    }

    req = requestAnimationFrame(step)

    return () => {
      cancelAnimationFrame(req)
    }
  }, [])

  return &#x3C;p className="fps">{frameTimeState.fps} FPS&#x3C;/p>
}
</code></pre>
<p>requestAnimationFrame で呼び出される毎フレーム、今何回目のフレームかという値を更新しています。<br>
そして <code>performance.now</code> で常にタイムスタンプを保存していて、1秒たったところで現在のフレームのカウントを fps として保存しています。<br>
この実装で、1秒ごとに何回 requestAnimationFrame 内の処理が呼ばれたか、ということがわかります。</p>
<p><code>performance.now</code> は <code>Date.now</code> でも問題ないですが、 <code>performance.now</code> の方がより精度が高いので使用しています。<br>
参考 : <a href="https://developer.mozilla.org/ja/docs/Web/API/Performance/now" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">performance.now() - Web API | MDN</a></p>
<p>このように、画面右上の FPS 表示が1秒ごとに更新されているのがわかると思います。</p>
<div><figure><img src="/images/blog/2020/12/how-to-made-game-by-react/06.gif" alt="FPS 計測器" title="FPS 計測器"><figcaption>FPS 計測器</figcaption></figure></div>
<h3>ゲームの中身を作る</h3>
<p>ここまでで、 React でゲームを作る上での事前準備的なものの説明が全てできました。あとは React とは直接関係のないゲームロジックを作っていくだけになります。<br>
基本的には、ゲーム内で使う状態をコンポーネント内で useState で準備して、 requestAnimationFrame 内でその状態を更新するロジックを実装していくだけです。</p>
<p>ということでできました。</p>
<div><figure><img src="/images/blog/2020/12/how-to-made-game-by-react/00.gif" alt="あっという間にできてしまう" title="あっという間にできてしまう"><figcaption>あっという間にできてしまう</figcaption></figure></div>
<p>実際ゲームの内容はあんまりこの記事とは関係ないので一気に完成まで飛ばしてしまいました。<br>
気になった人はソースコードを見ていただければと思います。移動処理とか衝突判定とか2Dゲームあるあるの処理が結構あります。</p>
<p>ゲーム: <a href="https://react-game-sample.netlify.app/" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">https://react-game-sample.netlify.app/</a><br>
GitHub: <a href="https://github.com/nabeliwo/react-game-sample" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">nabeliwo/react-game-sample: 2D game sample made by React.</a></p>
<p>ゲームのルールとしては、敵に当たるまでの経過時間と敵を倒した数との掛け合わせでポイントが計算されるので、敵に当たった時点のポイントをあげていく、みたいな感じです。</p>
<h3>パフォーマンス改善の話</h3>
<p>canvas でゲームを作るときと違って、 React での描画処理が毎フレーム走るので、雑なコードを書いているとすぐに処理が重くなってしまって描画が止まるみたいなことが多々ありました。<br>
作っている中で出会ったものをいくつか紹介します。</p>
<ul>
<li>styled-components に値を渡してスタイルを指定したら一瞬で止まった
<ul>
<li>styled-components で作ったコンポーネントに位置情報を渡して動的にスタイルを指定していたら、描画の度にインスタンスが生成されて大変なことになりました</li>
<li>styled-components ではなく style 属性で直接指定することで解決しました</li>
<li>(そもそもなぜこんななんのスタイルもないものに styled-components を使ったのか)</li>
</ul>
</li>
<li></li>
<li>配列をネストして回すとすぐに止まる
<ul>
<li>当然の話ですが、1フレームの間にできる処理は限られるので、配列を扱うときは気をつける必要があります</li>
<li>今回で言うと弾と敵(n対n)の衝突判定をする際に、最初は敵の配列を回して一つ一つの敵に対して弾の配列を回して衝突判定をしたところ一瞬で止まりました</li>
<li>いくつか対策をしました
<ul>
<li>できる範囲で配列ではなく Map を使う
<ul>
<li>欲しいものを一発で取れるので</li>
<li>とはいえ完全に配列を無くすのは無理</li>
</ul>
</li>
<li>ステージのエリアを9つに分けて、違うエリアにいるオブジェクト同士ではそもそも衝突判定が走らないようにした
<ul>
<li>A~I の9エリアに分けて、位置情報を元に弾と敵をエリアで振り分けてそのエリア内で処理をすることで回す必要のある配列の要素数を減らしたりしました</li>
</ul>
</li>
</ul>
</li>
</ul>
</li>
</ul>
<p>みたいな感じで思ったよりも色んなところでつまづいて結構頭を使いました。</p>
<h2>エピローグ</h2>
<p>今回は React でゲームを作る際に特別考えること、みたいなところに焦点をあてて書いてみました。</p>
<p>アドカレに参加したはいいがネタが思いつかなすぎて、ネタがないときは最終的に簡単なゲームを作る、というのが僕の定番パターンなのでこんなことになってしまいました。<br>
やり切った感がすごいのでクリスマスに思いを馳せながら寝ようと思います。</p>
<p>明日の担当は我らがフロントエンド技術顧問である <a href="https://twitter.com/koba04" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">koba04</a> さんです。<br>
お楽しみに〜〜 :metal:</p>]]></content:encoded>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[ソードアート・オンライン 25 ユナイタル・リングIV を読んだ]]></title>
            <link>https://www.nabeliwo.blue/blog/2020/12/sao-25</link>
            <guid isPermaLink="false">https://www.nabeliwo.blue/blog/2020/12/sao-25</guid>
            <pubDate>Thu, 17 Dec 2020 00:00:00 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[SAO の新シリーズ4巻目を読んだので感想。]]></description>
            <content:encoded><![CDATA[<p>ユナイタル・リング編の4巻目である SAO の25巻を読みました。<br>
今回もあまりにも面白すぎて一瞬で読み終わってしまったのでまたネタバレしつつ感想を書いていきます。</p>
<h2>エオラインさんすごく良い</h2>
<p>ユージオに瓜二つでキリトくんが感傷に浸りまくっているエオラインさんがめっちゃしゃべるんだけど、しゃべればしゃべるほどユージオだしキリトくんは泣いちゃうし読んでいる僕も泣いてしまう。<br>
ユージオが登場してからのキリトくんは本当に以前にも増して良かったしそしてユージオを失ってからのキリトくんは本当に辛く辛くてもう:sob:</p>
<p>エオラインさんとユージオの関係はなんなのかっていうのはまだわかんないんだけど次巻でわかりそうな気配がしているのでとても楽しみですね。</p>
<h2>スカルリーパーなつい</h2>
<p>アインクラッド編で出てきたボスモンスターであるスカルリーパーが骨になる前の姿みたいのが出てきてみんなで戦うんだけど、あ〜相変わらずみんな仲良くレイドやってる〜〜って感じが本当に良い。</p>
<p>なんでアインクラッドのボスモンスターがいるのかとか、そこらへんの回収もはようしてほしい。</p>
<h2>サバイバルゲーム的な楽しい要素は今回はそんなになかった</h2>
<p>前の巻とかさらにその前の巻とかにあった、サバイバルな要素とかクラフトな要素とかは今回はそんなになくて純粋な MMO って感じだったのでそこはちょっと残念だった。<br>
ただキリトくん達がムタシーナさんのギルドと戦うシーンではゲームの要素をフルに使って仕掛けを作って戦うんだけど、そういう表現がなんかこう発売初期の MMO で Web になんの攻略情報も出てない中で試行錯誤してゲームでできることを見つけていくわくわく感みたいなのがとてもよく出ていてそれがもうああああああって感じでした。</p>
<h2>おわり</h2>
<p>プログレッシブの映画化も決まったし SAO コンテンツは終わりがなくて本当に最高ですね。</p>]]></content:encoded>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[ホワイトラビットを読んだ]]></title>
            <link>https://www.nabeliwo.blue/blog/2020/12/read-white-rabbit</link>
            <guid isPermaLink="false">https://www.nabeliwo.blue/blog/2020/12/read-white-rabbit</guid>
            <pubDate>Wed, 09 Dec 2020 00:00:00 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[伊坂幸太郎のホワイトラビットを読んだ感想。]]></description>
            <content:encoded><![CDATA[<p>僕が高校生の時に小説を読むという時間の使い方を教えてくれた先輩がいて、その人が最初におすすめしてくれたのが伊坂幸太郎の作品だった。<br>
なので僕は伊坂作品にとても思い入れがあるのだけれど、大学時代に同じ授業を受けていた友達と小説の話をしていて、伊坂が好きということを伝えたら「ああ、そんなに本読まないんですね」という感じのリアクションをされ、まあ確かにその通りなんだけどなんだか傷ついたっていう苦い思い出もある、それが僕にとっての伊坂幸太郎です。</p>
<h2>ホワイトラビットを読んだ</h2>
<p>2020年7月に文庫が出版されたので最新というわけでもないですが、読んでいなかったのを今日読んでとてもよかったので感想を書いています。</p>
<p><a href="https://www.amazon.co.jp/dp/B08BL3ZBKW" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">ホワイトラビット（新潮文庫） | 伊坂幸太郎 | 日本の小説・文芸 | Kindleストア | Amazon</a></p>
<p>良い点で言うとさまざまな伊坂作品に出てくる黒澤というキャラクターが出ているというところで、単純に僕が黒澤が好きなんだけど今回もとても良いキャラだった。<br>
この作品に出てくるキーワードとしてオリオン座とレ・ミゼラブルというのがあって、オリオン座雑学がほいほいと語られるのが星好きとしては楽しいというのと原作は読んだことがないけれど映画は何回も見たレ・ミゼラブルの話がわりと共感できてよかったというのがある。</p>
<p>ストーリーとしては人質立て篭もり事件が中心なんだけどいつもの伊坂作品よろしくその裏には色々な秘密があってっていう感じ。</p>
<p>終盤の伏線回収と逆転劇が爽快でなかなか気持ちよかった。</p>
<h2>レ・ミゼラブルの思い出</h2>
<p>レ・ミゼラブルは確か今まで何度も映画化されていて、僕が思い入れがあるのがヒュー・ジャックマンが主演のレ・ミゼラブルだった。<br>
その映画が公開した時僕は大学生で、当時付き合っていた彼女がこの映画を大好きで何度も見て号泣していた。</p>
<p>僕も彼女に付き合って2回ほど劇場に行って見たんだけど、その2回目の時が結構大変だった思い出がある。</p>
<p>もともとお互い映画館が好きだったのもあって普段から映画館デートをめっちゃしていたんだけど、その日はハードモードで1日で3つの映画を映画館で見るというのをやった。<br>
そしてその3つ目がレ・ミゼラブルで、しかもこの映画確か3時間くらいあってめっちゃ疲れるんですね。そもそもそれまでの2つでなかなか疲れた僕はレ・ミゼラブルが始まって早々寝落ちしてしまい気づいたら映画が終わっていたんだけど隣を見ると彼女は今回もまた号泣していて、僕が寝ていたことに気づくとめっちゃ怒ってしまった。</p>
<p>この話に一切オチはなくてただあの頃もまた楽しかったなあと僕が物思いに耽っている様をそのままタイピングしているだけなのだが、そんなわけでホワイトラビットを読みながら感傷に浸ることができたので作品の面白さも相まって僕は大変満足しています。</p>
<h2>終わり</h2>
<p>なんだかとてもしょうもない話をしてしまいましたが終わります。</p>]]></content:encoded>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[#2 まず最初に何をすればいいのかわからない僕は【家を建てる話をするシリーズ】]]></title>
            <link>https://www.nabeliwo.blue/blog/2020/12/my-home-02</link>
            <guid isPermaLink="false">https://www.nabeliwo.blue/blog/2020/12/my-home-02</guid>
            <pubDate>Tue, 01 Dec 2020 00:00:00 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[注文住宅を建てる時に一番最初にすることはなんなのか、という話。]]></description>
            <content:encoded><![CDATA[<p>家を建てるぞ～～という気合だけが高ぶった僕であったが、そもそも家を建てるときにまず何をすれば良いのかわからない。ちょっと考えただけでもやらなきゃいけないっぽいことはたくさんある。<br>
どうやって土地を見つけるのか、どうやって契約するのか、施工会社はどうするのか、家のデザインはどうするのか、住宅ローンはどうやって組むのか、とかとか。</p>
<p>こういうときに1から全部調べて完全に流れを理解をしてから行動をするというタイプではないので、まず自分が一番テンションがあがるところから攻めようということにした。</p>
<h2>まずはデザインから入った</h2>
<p>そんなわけで「注文住宅 デザイン」で検索して出てきたものを上から順番にひたすら見ていったり、画像検索をして良い感じのデザインの家を見つけたりなどをやった。<br>
妻と一緒に調べていてお互いテンションがあがって結構楽しくなったのでこれはなかなか良かった。</p>
<p>その中でとある建築設計事務所が手がけている注文住宅が結構良い感じで事例を色々読んでみて興味が湧いた。<br>
オンライン無料相談というのができたのでとりあえずそれに申し込んでみた。</p>
<p>今回は「○○ 評判」みたいなググり方はやらなかった。結局相性みたいなのもある気がするしどうせ長期間の付き合いになる上にお金を支払うフェーズはそんなにすぐに来ないはずなので自分で話してみて判断できるかなあというあれで。</p>
<p>あとは直近家を建てた友人にめっちゃ話を聞いてイメージを固めたりしていた。</p>
<h2>なんとなく流れがわかった</h2>
<p>家を建てるということの詳細が全然わかっていなかったので、オンライン無料相談ではその設計事務所での進め方をしっかり教えてもらってなんとなく流れがわかった。<br>
その設計事務所では、土地探しから家を建て終わるまでの全ての工程に入って一緒に進めてくれる感じで、最初に担当の人がついてくれて家づくりのイメージを話し合って自分にあった設計士の方をつけてくれて、そこからは自分と担当の方と設計士の方という三者で主に話を進めていく感じだった。土地探し、住宅ローン、施工会社選びなどの全てのフェーズで一緒に進めてくれる形。</p>
<p>土地探しではどこに住みたいかとか予算とかのイメージを共有しておすすめを教えてくれたり、大体話し合ってからはひたすら今空いているおすすめの土地をどんどん紹介してくれて、休みの日には一緒に車で見に行ったりしてまたそこで色々話してお互いのイメージの解像度をあわせていったりみたいな感じ。</p>
<p>あとは家のデザインに対してのイメージを担当の方に共有するっていうフェーズがあって、ここは僕と妻の中に明確なイメージがあって、いわゆる「インダストリアル」と呼ばれるジャンルが僕ら夫婦の家のイメージとしてあって、たくさん話し合ってこういうの良いよねというのをスプレッドシートでめっちゃまとめてイメージ画像貼りまくってそれを担当の方に共有したところ、担当の方もこういうのがめっちゃ好きってなって実は自分の家も最近建てたんだけどわりとこういう感じなんですよ～みたいな話になってテンションあがったりした。</p>
<p>そういえば最初に共有したスプレッドシートはまだ残っているので貼っておく。結構雑ではあるけど、担当の方も僕らが考えているイメージがよく伝わって助かります～～って言ってくれたので良かったのだと思う。
https://docs.google.com/spreadsheets/d/1SmZszqqZSEeFu0r23QN8JIffy-lK2SpsyiPHfnrkTB0/edit#gid=0</p>
<p>そんな流れでこういうデザインが好きで得意な設計士の方を入れましょうってなってここらへんとんとんと話が進んだ記憶がある。</p>
<p>あとは大体の予算を考えるために、自分の現在の年収やらから簡単にローンのおりる額を予想できるシステムがあって、それを使って大体の金額のイメージを作った。<br>
そうなると僕の予算だと、僕の大好きな吉祥寺近辺で僕の理想の家を建てるのは到底不可能なので千葉やら埼玉やらの東京よりのベッドタウン的なところがベターですよね、ということになってそこらへんで土地を探すことになった。<br>
僕はどこに住むかは正直全くこだわりがなくて、 Amazon が即日届いて Uber Eats の範囲に入っていれば良いくらいの感じで、場所よりも家の中をどうするかってところをこだわりたかったのでここには特に妥協はない。</p>
<p>みたいな感じで、担当の方と土地・デザイン・予算についてひたすら話し合って認識を合わせていくフェーズが最初だった。<br>
正直、たまたま担当になった方がすごく良い人で話をするのがめっちゃ楽しくて、他の設計事務所と比較することなくそのまま話を進めてしまった。</p>
<p>家というどでかい買い物をする上でその進め方はどうなんという話ではあるが、違和感を覚えたらその時点でやめればいいかな、ということでそれまではどんどん話を進めてみようかな、というテンションで進めていた。</p>
<h2>最初はこんな感じ</h2>
<p>最初はめんどくさい作業もなく、土地・家のデザイン・予算みたいなところを自分と設計事務所の方との間で共通認識を作っていた。<br>
大変なのはこの後具体的に話が進んでいくフェーズに待っていて、ここまではただ理想を描いているだけなので楽しさしかなかった。</p>
<p>土地・家のデザイン・予算というところを今後もう少し詳しく書いていこうかなと思います。</p>]]></content:encoded>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[#1 注文住宅を建てたくなってしまった僕は【家を建てる話をするシリーズ】]]></title>
            <link>https://www.nabeliwo.blue/blog/2020/11/my-home-01</link>
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            <pubDate>Mon, 30 Nov 2020 00:00:00 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[最近理想の家を建てるというあれをやりたくなってしまって突然アクティブになったので活動をまとめていこうという気持ちになっています。]]></description>
            <content:encoded><![CDATA[<p>昔から mizzy さんの<a href="https://mizzy.hateblo.jp/" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">フリーランスの家づくり日記</a>がすごく好きで、エンタメとしてよく読んでいた。<br>
僕は結構な引きこもりで休日に外に出ることは滅多になく、自分の部屋をどれだけ快適な空間にするかが人生における大事な要素だったりするタイプの人間である。<br>
そして今世間ではコロナウィルスの流行によるリモートワークの流れがあり、平日も外に出ることはほぼなくなった。</p>
<p>こんな感じの要素がそろった結果、家を建てるぞという思考になるのは当然なのである。そう、当然なのである。</p>
<h2>家を建てたくなった</h2>
<p>もうちょっと読んでくれる人に向けて親切心を出してしっかりと理由について話すと、自分の部屋をいかに快適にするかということを考えた時に賃貸でできることの限界を感じ始めたことがきっかけ。</p>
<p>先に説明した通り、僕は人生の大半の時間を自分の部屋で過ごしている。自分の部屋でやっていることは仕事と趣味の活動。<br>
仕事は Web のエンジニアで、趣味はゲームとか VR とかプログラミングとか音楽とか、わりとよく見るタイプのオタクなエンジニアのパターンに当てはまっている気がする。</p>
<p>これらの活動を一つの部屋の中で完結させようとすると、まずわりかし広いスペースが必要になる。 VR なんて特にそうで、最低でも 2m x 2m ほどの何も置かれていない空間を用意する必要がある。<br>
ここらへんの活動の切り替えをシームレスにできることはわりと重要で、 VR ゲームをするのにいちいち準備に時間がかかるようではやらなくなってしまったりする。これは本当にどれだけ好きかとか全然関係なくて、好きだろうがなんだろうが準備が大変なものは続かないのである。</p>
<p>大学時代〜卒業後2年ほどの間ずっとバンドでドラムをしていて毎日のようにドラムを叩いていたが、バンドをやめてからもドラムは好きでちょこちょこと叩いてはいたが昔アパートで電子ドラムを叩いていたら隣人にめっちゃ怒られる体験をしてから、やはりドラムは外で叩くものであると認識を改めて電子ドラムとさようならをした。<br>
あの頃は本当に申し訳ないことをした思っているので当時の隣人といつかどこかで再開したらもう一度謝りたいとは思っているが、やはりもう一度好きな時に好きなように電子ドラムを叩ける生活に戻りたいと常々思っている。</p>
<p>そこらへんを全て叶えつついかに美しい導線を作るか、みたいなところをこだわるのが結構好きなタイプなのが僕である。<br>
今自分の部屋はこんな感じになっていて、</p>
<blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">でっかいデスク買ったのとモニターも新調してまた環境がよくなってうれしい <a href="https://t.co/zQyybky9SO">pic.twitter.com/zQyybky9SO</a></p>&mdash; nabeliwo / なべりを (@nabeliwo) <a href="https://twitter.com/nabeliwo/status/1300807748150460416?ref_src=twsrc%5Etfw">September 1, 2020</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script>
<p>こういうこだわりを部屋全体、ひいては家全体まで及ばせたいと考えたときに賃貸ではなく家を建てることが答えなのではないかと、そういう感じ。<br>
あとは妻も僕と似ていてこだわりが強いタイプなので、同じような考えのもと家を建てることに同意してくれている。</p>
<p>そしてどうせだから家を建てる時の流れや様々な問題について(すでに問題にぶち当たりまくっている)、体験記的な感じでまとめておくと楽しいかもなと思い、記事にしておこうという流れである。</p>
<h2>パーソナリティの話</h2>
<p>もしかしたら継続して読んでくれる人がいるかもしれないので、一応これから家を建てようとしている人間がどんな人間なのかをまとめておく。</p>
<ul>
<li>家族3人(妻と2歳の娘)で暮らしている
<ul>
<li>2人目の子供の計画は今のところない</li>
</ul>
</li>
<li>妻は専業主婦</li>
<li>猫とうさぎを飼っている</li>
<li>年収は600~900万のどこか
<ul>
<li>特に理由はないけど無駄にレンジを広くしてぼかしている</li>
</ul>
</li>
<li>お金にルーズで貯金ができたことがない
<ul>
<li>物欲が強くて毎月収入と同じ額の支出になる</li>
<li>1ヶ月職にあぶれると死ぬ</li>
<li>とはいえ過去にブラックリストに乗るほどの致命的な失敗があったわけではなく、とはいえ何かしらの支払いができずに延滞した経験もある</li>
<li>友人にはウシジマくんに出てきそうとよく言われるくらいにはお金に対して思考が停止している</li>
</ul>
</li>
<li>夫婦ともに両親がお金持ちということもなく特に支援はない</li>
</ul>
<h2>そんなわけで動き始めた</h2>
<p>この記事は本当にまだ家を建てる計画が始まったばかりの僕のリアルタイムの報告となるので、どこか(どこかというか住宅ローン)で頓挫してこの記事が終了する可能性は多いにあるということはここまで読んでくれた方にはすでにわかっていることだと思う。</p>
<p>とはいえそうならないように色々と活動していくので何かしらあるたびに記事にしていく。<br>
現状すでに動いている分は、いくつかに記事を分けて連日投稿していこうと思う。</p>
<p>あと最初に始めてしまった「である」調にもう疲れてしまったので、次からは「ですます」になっていることでしょう。</p>]]></content:encoded>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[2020年11月振り返り]]></title>
            <link>https://www.nabeliwo.blue/blog/2020/11/look-back-202011</link>
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            <pubDate>Mon, 30 Nov 2020 00:00:00 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[2020年11月のやったことやお気持ちを振り返ります。]]></description>
            <content:encoded><![CDATA[<p>2020年11月の振り返りです。<br>
今月は久々に意識的にいろんな行動ができた気がします。</p>
<h2>やったこと</h2>
<ul>
<li>家を建てるために邁進していた</li>
<li>Blitz.js を触り始めた</li>
<li>物理ホワイトボードとか GTD とかやった</li>
<li>ぺろりさんとの Web ラジオを再開した</li>
</ul>
<p>形に残るアウトプットがないのは残念だけどコロナ入ってからゲームしかしてなかった日々から脱出した感はあるので良いでしょう。</p>
<h2>家を建てるために邁進していた</h2>
<p><a href="https://blog.nabeliwo.com/2020/11/my-home-01/" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">前回のブログ</a>でも書いたが、最近は家を建てるために色々やっている。<br>
具体的には土地を探しにたくさん出かけたり、住宅ローンを通すために書類を集めたりたくさん書いたり、最高の間取りを作るために話し合ったりとか。</p>
<p>書類を集めたり書いたりが本当に不毛だと思いながらもそこに多大なる時間を使ってしまっており、これがいわゆる社会の非合理…などとなってはいるが結局僕はその中でもがくだけの一か月間だったと言える。</p>
<p>ただ間取りや家のデザイン、細かいパーツを考える作業は本当に楽しくてその家が完成して住んだときの想像をするとわくてかが止まらない。<br>
だるい書類を集めたり書いたりする作業は多分あと一か月ほど続くがそれが終わったらきっとひたすら楽しくなっていくはずなので、そう信じてやっていくしかないという気持ち。</p>
<h2>Blitz.js を触り始めた</h2>
<p>ブログには書いてなかったが、 <a href="https://github.com/blitz-js/blitz" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">Blitz.js</a> という JavaScript のフルスタックフレームワークに最近はまっていて、これを使って Web アプリケーションを作っている。<br>
できれば12月中にリリースまでもっていきたい気持ちがあるが、なかなかのゆっくりペースで進んでいるのであまり気張らずに進めている。</p>
<p>ちょうど12月はアドベントカレンダーの季節なので Blitz.js にまつわる記事でも書こうかなと思っている。</p>
<h2>物理ホワイトボードとか GTD とかやった</h2>
<p>記事の冒頭にも書いたが正直ここ最近の僕はゲームや家族との時間だけで一日を終わらせてしまっていて、作りたいものを作る日々からだいぶ遠のいてしまっていた。<br>
11月はそこを脱しようという気持ちになれたので色々と動いてみたのだがどうも生産性が悪いというか、少ない時間を有効に使えていない感じがすごかった。</p>
<p>なので生産性を上げるために愚直になんかしらの対策をやってみようと思い、<a href="https://blog.nabeliwo.com/2020/11/white-board/" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">物理ホワイトボードを設置してみたり</a>、 <a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/Getting_Things_Done" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">GTD</a> を始めてみたりした。<br>
少なくともこの1か月間はうまくいっていて、やりたいことを細分化されたタスクにして、着実に進められている。</p>
<p><a href="https://todoist.com/ja" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">Todoist</a> を使って GTD をやっているんだけれど、これが結構使いやすいので GTD やってみようと思っている人にはおすすめ。<br>
正直なところ GTD をやっていれば物理ホワイトボードは必要ないんだけれど、これがあると毎日嫌でも目に入るのでなんとなくやらなきゃという気持ちが働くので良い。ととりあえず1か月は感じられた。</p>
<p>結局生産性を上げるためのフレームワークは質の良いアウトプットを多く出すことが成果なので、それができていない今は何を言っても無意味だとは思うので来月も継続してやっていきたい気持ち。</p>
<h2>ぺろりさんとの Web ラジオを再開した</h2>
<p>ぺろりさんという友達がいるんだけれど彼と最近お話していなかったのでお話をする Web ラジオを YouTube で始めた。</p>
<p><code>youtube:https://www.youtube.com/embed/CUWe5V-Ozok</code></p>
<p>特に面白いものでもないですが、興味があったら見てくれるとありがたいかもしれない。</p>
<h2>おわり</h2>
<p>そろそろ2020年も終わって1年を振り返る季節になってきてしまいましたが、今年は9ヵ月間くらい中だるみでサボってしまった。<br>
11,12月で挽回するぞいという気持ちだけは強くもっているのでした。</p>]]></content:encoded>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[物理ホワイトボードをはじめてみた]]></title>
            <link>https://www.nabeliwo.blue/blog/2020/11/white-board</link>
            <guid isPermaLink="false">https://www.nabeliwo.blue/blog/2020/11/white-board</guid>
            <pubDate>Tue, 24 Nov 2020 00:00:00 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[やりたいことを確実にやっていくために試しに物理ホワイトボードを試してみている話。]]></description>
            <content:encoded><![CDATA[<p>やるべきこととやりたいことというものがあって、普通に生きているとどんどんやるべきことが積み重なっていって、それをこなしていくことでまあ生きてはいけるし着実に社会での信頼が蓄積されていくものなんですね。<br>
しかし彩のある人生を送るためにはやりたいことをやる必要があって、しかしやりたいことはやらなければならないことではないのでやるべきことに優先度が負けてしまうわけですね。<br>
そうやってやるべきことだけをやる人生を送っているとふとしたときに「ああ、幼女になりたい」としか考えられない頭になるので僕は意識的にやりたいことをやるための仕組みを作る必要があるわけですね。</p>
<h2>やりたいことなのであれば自然にやってしまうのでは？という話</h2>
<p>ここまでの自分の考え方に対してなぜか自ら反論を考えてみたところ、「やりたいことなのであれば自然にやってしまうのでは？」というものを思いつきました。<br>
ええそうでしょうそうでしょう、大学生の頃の僕はやりたいことだけをやってやるべきことを全て投げ出した結果危うく人生詰む寸前までいきました。わかります、やりたいことなんて勝手にやりますよね。</p>
<p>年齢が理由になっちゃうと悲しいので理由を深く探るという行為は避けているのですが、なぜか最近やりたいことができないんです。<br>
あ～～○○やりたい～でもこの時間でケツの決まっているあれをやった方がいいな、みたいになっちゃうんです。仕事のこととか、家庭のこととか、そういう一見大事っぽいことに大して時間を使ってしまったり、あとは寝ちゃったりとか。</p>
<p>「最近発売されたゲームをする」みたいなシンプルな話であれば適当な時間でやったりはするんですが、何かを作るとか、何かを達成するみたいな始めてから終了するまでの期間がわりとあってある程度のエネルギーを要するものが結構できなくなっているんですね。<br>
この状況をなんとかしたいと考えている今です。</p>
<h2>試しに物理ホワイトボードを置いてみることにした</h2>
<p>例えばタスク管理ツールでやることを明確にしてみたりとか、やることを細分化して一つ一つの必要エネルギーが低いように見えるようにしたりとか、色々とやってみたのですが大体1週間くらいしか続かないので、別のやり方を考えていました。<br>
結局 Web だと能動的に見ない限り見ないっていうのがあって、そして通知は存在自体が嫌いなので推しの VTuber のツイート以外の通知を全て切る運用をしているってのもあって、毎日僕がいる部屋にホワイトボードを置いて見えるようにしておく、みたいなのを一度やってみようかなと思った次第です。</p>
<p>そこでいきなり物理ホワイトボードを買ってしまうと効果がなかったときにめっちゃ邪魔になるしお金の無駄なので。とりあえずコンビニでコピー用紙とポストイットを買ってきてコピー用紙をたくさんセロテープで繋げて TODO/DOING/DONE を書いて、やりたいことをポストイットに書いて紙に貼るというのをやってみた。</p>
<p>これで1ヵ月くらい過ごしてみて何か変化があるかをみてみようと思います。</p>]]></content:encoded>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[Windows 開発環境を作る]]></title>
            <link>https://www.nabeliwo.blue/blog/2020/10/windows-development-environment</link>
            <guid isPermaLink="false">https://www.nabeliwo.blue/blog/2020/10/windows-development-environment</guid>
            <pubDate>Mon, 19 Oct 2020 00:00:00 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[WSL2 使うととっても簡単に Windows で開発できるんだなって。]]></description>
            <content:encoded><![CDATA[<p>やっぱり大層な自作ゲーミング PC というものを所持しているわけなのでこれをゲーム以外にも有効活用しない手はないということで、前々から Windows で開発する環境を作ってはいたのだけれど普段開発している Mac との違いに戸惑うことが多くて結局家で個人の開発をするときでも Mac を使ってしまう、という状況があった。<br>
WSL (Windows Subsystem for Linux) というものを使うと良いんだよ、という情報は知ってはいたのだけれどなんとなく腰が重くて放置していたのだけれどついに動き出すことができたのでメモ。</p>
<h2>人の記事見てマネするだけの人生だった</h2>
<p>基本的にはこの記事の通りにマネして色々と導入した感じ。<br>
<a href="https://r7kamura.com/articles/2020-09-28-development-on-windows" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">Windowsで開発</a></p>
<p>見つつやりつつ進めてく中で一個エラーで止まったところがあるのでメモしておく。</p>
<h2>ubuntu インストール後に起動するとエラーが出る (エラーコード: 0x80370102)</h2>
<p>BIOS で仮想化が有効になっていないとこのエラーが出るらしい。<br>
https://docs.microsoft.com/ja-jp/windows/wsl/install-win10</p>
<p>久々に BIOS を起動して設定をいじったのでちょっと緊張した。<br>
BIOS の起動方法はマザボのメーカーごとに違うのでググる感じで。</p>
<h2>あとは色々入れる</h2>
<p>あとは ubuntu なので普段 Mac で開発しているときに使っているものをガンガン入れていけば良い。<br>
homebrew が ubuntu で動くようになっていることを知らなくてそこに結構感動した。</p>
<p>あと僕は VSCode のテーマに結構こだわるタイプなんだけれど、 SynthWave なめっちゃ良いテーマがあって、ただ処理がめっちゃ重いのかなんなのか、 Mac でそのテーマに設定すると重すぎて VSCode が使い物にならなくなるやつがあって、それが Windows だと余裕で動くのが本当に嬉しかった。</p>
<blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">VSCode のテーマ、今まで SynthWave &#39;84 っていうのを使ってたんだけど Synthwave x Fluoromachine っていうのに変えたらさらにギラギラし始めた<a href="https://t.co/x5uSm4v2uV">https://t.co/x5uSm4v2uV</a> <a href="https://t.co/Zz8Zcn2sHQ">pic.twitter.com/Zz8Zcn2sHQ</a></p>&mdash; nabeliwo / なべりを (@nabeliwo) <a href="https://twitter.com/nabeliwo/status/1316768983270318080?ref_src=twsrc%5Etfw">October 15, 2020</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script>
<p>それ系の話で言うと、 Mac の iTerm2 で背景画像を設定すると若干動きがもっさりするという問題もあって、それも今の端末の Windows Terminal だと何の問題もないので最近はまっているゾンビランドサガの紺野純子さんにしたんだけれどとても良い。</p>
<blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">ハァハァ… <a href="https://t.co/VSdfympg4f">pic.twitter.com/VSdfympg4f</a></p>&mdash; nabeliwo / なべりを (@nabeliwo) <a href="https://twitter.com/nabeliwo/status/1316731021535014912?ref_src=twsrc%5Etfw">October 15, 2020</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script>
<h2>おわり</h2>
<p>そんなわけで Windows で全く問題なく開発できるようになった。</p>
<p>仕事は会社支給の Mac を使わなきゃいけないのでまだ Mac は使ってるんだけど、仕事以外では完全に Windows を触っている状態になれたので満足。<br>
ついでに新しくキーボードも買ったりしてそれもまた満足しているのでまた今度記事書く。</p>
<p>終わり。</p>]]></content:encoded>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[推しの子、よふかしのうた、ゾン100、葬送のフリーレン]]></title>
            <link>https://www.nabeliwo.blue/blog/2020/10/2020-10-comics</link>
            <guid isPermaLink="false">https://www.nabeliwo.blue/blog/2020/10/2020-10-comics</guid>
            <pubDate>Sat, 17 Oct 2020 00:00:00 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[今月はわりと漫画を読んでいるので最近好きな漫画の話をします。]]></description>
            <content:encoded><![CDATA[<p>最近はアニメを見る時間が減ってその分漫画を読む時間が増えた気がする。<br>
計測しているわけではないので体感で。あ、でも漫画は全部 kindle で読んでいるので iPhone のスクリーンタイムで一応計測はできるので確認してみたところ先週は1週間で12時間23分 kindle を開いていた。<br>
これが多いのか少ないのかわからないけれど個人的にはめっちゃ増えた。</p>
<p>アニメを見る時間が減ったとは言っても毎シーズン恒例の今期アニメ全部チェックしてリストを作る業は今もやっていて見たいアニメは全部見ているんだけれど、諦める閾値が下がったというか。<br>
以前は1話を見て何も感じなかったとしても3話までは頑張ろうとか6話までは頑張ろうとかは思っていたんだけれど、最近はそういうのは1話で全て切り捨てるようになった。<br>
そのおかげで可処分時間が増えたんだけれどそこに漫画が入ってきてしまった。</p>
<p>アニメはサブスクリプションの配信サービスで見ているので実質無料なんだけれど漫画は1巻1巻買っているのでお金がかかってしまう。というのが最近どうしようかと思っていること。<br>
どういうマインドセットになれば実質無料と考えられるのか、っていうのを見つけるのが大事。</p>
<h2>今月発売した最近読んでる漫画の話</h2>
<p>本題に入る。<br>
今月発売された漫画で最近読んでるものの話を少しする。</p>
<h3>推しの子</h3>
<p>横槍メンゴx赤坂アカというめちゃつよタッグで連載されている漫画。<br>
かぐや様の赤坂アカ先生がストーリー、クズの本懐の横槍メンゴ先生がアートをやっているということでとても注目されている上に設定がめっちゃ面白いので今一番ハマっているかもしれない。</p>
<p>僕は横槍メンゴ先生のえっちな描写が好きすぎるのでファンなんだけれど今回の作品はえっちな描写なしで普通に面白く読めているのでつまり最高と、そういうことである。</p>
<p><a href="https://www.amazon.co.jp/dp/B08BFW6GSV" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">【推しの子】 1 (ヤングジャンプコミックスDIGITAL) | 赤坂アカ, 横槍メンゴ | 青年マンガ | Kindleストア | Amazon</a></p>
<h3>よふかしのうた</h3>
<p>『だがしかし』の作者であるコトヤマ先生が連載しているのがよふかしのうたで、みんな大好き Creepy Nuts の楽曲から作品名をとったらしい。</p>
<p><code>youtube:https://www.youtube.com/embed/F6_zbnfxoBA</code></p>
<p>吸血鬼もので日常ものって感じなんだけど、ヒロインであるナズナちゃんがあまりにもかわいいのでハマっている。</p>
<p>作品のなかで1日に満足していないと夜に寝たくないんですよ的な話があってこれがわかりすぎて毎日毎日夜更かしをして次の日の仕事に支障が出ている僕の気持ちを代弁してくれる素晴らしい作品なんですね。</p>
<p>ナズナちゃんがかわいいと言ったけれどコトヤマ先生の描く女性はみんな本当にかわいいので見てほしい。</p>
<p><a href="https://www.amazon.co.jp//dp/B07ZVQTS5L" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">よふかしのうた（１） (少年サンデーコミックス) | コトヤマ | 少年マンガ | Kindleストア | Amazon</a></p>
<h3>ゾン100 〜ゾンビになるまでにしたい100のこと〜</h3>
<p>タイトルが結構厳しいという主張があるだろうなとは思いつつも面白い。<br>
主人公がめっちゃ体育会系で体力ばかって感じの人なんだけれどそれでもブラック企業で揉まれる中で精神がおかしくなってしまっている状態でパンデミックが起こって世界がゾンビだらけになるんだけれど、そこで主人公は会社に行かなくてよくなったことにめっちゃ喜んでるんですね。いい話。</p>
<p>ブラック企業から解放されたこの主人公がゾンビだらけの世界でめっちゃ前向きで明るくて自分のやりたいことを一つ一つ叶えていく様子がなかなか微笑ましくて楽しい。</p>
<p>この作品は僕の大好きな『今際の国のアリス』の作者の麻生羽呂先生がストーリーをやっているので興味を持ったんだけれど、全然方向性は違ったけれどそれでもとても面白く読めている。</p>
<p><a href="https://www.amazon.co.jp/dp/B08KRTY3P8" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">ゾン100～ゾンビになるまでにしたい100のこと～（１）【期間限定　無料お試し版】 (サンデーGXコミックス) | 麻生羽呂, 高田康太郎 | 青年マンガ | Kindleストア | Amazon</a></p>
<h3>葬送のフリーレン</h3>
<p>これは Twitter でめっちゃバズった時に知って、最近2巻が出たことを同僚が教えてくれてそれもまたよかったのでここに書いた。</p>
<p>魔王討伐後の世界で、勇者一行のメンバーの一人である魔法使いのエルフが主人公。エルフなのでとても寿命が長くて一緒に魔王討伐をした仲間たちがもう死んでしまった世界でどう生きていくのか、みたいなすごく設定が面白い話。</p>
<p>主人公のエルフがとてもかわいいということも大事なことですね。</p>
<p><a href="https://www.amazon.co.jp/dp/B08FDH57JT" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">葬送のフリーレン（１） (少年サンデーコミックス) | 山田鐘人, アベツカサ | 少年マンガ | Kindleストア | Amazon</a></p>
<h2>終わり</h2>
<p>こう見ると、アニメもゲームもそうだけど僕が何かしらの作品を見るときにかわいいという要素はとても大事だということがわかってしまう。</p>
<p>まだまだハマっている漫画が他にもあるのでまた機会があればそこらへんについても書いてみよ。終わり。</p>]]></content:encoded>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[『作れる！学べる！Unreal Engine 4 ゲーム開発入門』を読んだ]]></title>
            <link>https://www.nabeliwo.blue/blog/2020/09/read-unreal-engine-beginners-book</link>
            <guid isPermaLink="false">https://www.nabeliwo.blue/blog/2020/09/read-unreal-engine-beginners-book</guid>
            <pubDate>Sat, 05 Sep 2020 00:00:00 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[Unreal Engine 4 ってどんな感じなのかなーを知りたくて勉強してみた話。]]></description>
            <content:encoded><![CDATA[<p>ゲームを作るぞーってなったときに Unity か Unreal Engine かどっちを選べば良いんだろ～ってのは一通り考えていて、色々とメリデメを調べた見た感じは Unreal Engine の強みであるグラフィック性能を活かせるものを個人で作れるようにはしばらくはならんだろうな、という考えのもと、日本語での公式ドキュメントや非公式の情報にアクセスしやすいであろう Unity を選んで勉強を始めた。<br>
ただ最近 Unreal Engine のブループリントという機能がとても気になったのでとりあえず触ってみようということで本を読みながらその本で出てくるゲームを作るまでをやってみた。</p>
<p>購入した書籍はこちら。<br>
<a href="https://www.amazon.co.jp/dp/B01N6RREDL" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">作れる！学べる！Unreal Engine 4 ゲーム開発入門</a></p>
<h2>ブループリントおもしろい</h2>
<p>ブループリントという機能は言ってみればビジュアルプログラミングみたいなもので、変数やら関数やらのノードを作ってノード同士を線で繋いで機能を作ることで、コードを書かずにプログラミングできる的なそんなやつです。<br>
やってみた感想としてめっちゃ簡単にいろんなものが作れるんだなーってのがあって、これは多分自分が元々コードを書けるというのとは関係なく、ある程度データ構造とかそういう基本的な概念を理解できている人であればすぐに何かしら作れるんじゃないかなあと思った。</p>
<p>だからなんかよく聞く話ではプログラマー以外の、レベルデザイナーとかそういう種の人が触ってどんどん作っちゃうみたいなのがあるらしい。</p>
<p>今回は入門書に乗る程度のとても簡単なゲームだったのでシンプルな話だったけど、さすがに入り組んでくると普通にコード書いちゃった方が簡単かもなというのはありつつ、普通にこれでゲームを作って公開してるものがたくさんあるっぽいのでこれはめっちゃすごい話ですね。という月並みの感想を得ました。</p>
<h2>そういえば今回はメモするのを忘れていた</h2>
<p>いつも本を読みながら何かを勉強するときはメモを取りながら読んでいて、こういう記事を書くときにそのメモをペタってするのですが今回は完全に忘れていたのでなし。</p>
<h2>そして Unity に戻っていく</h2>
<p>そういえば最近は Unreal Engine を作っている Epic Games と Apple の間で色々とごたつきがあったりしたなあとしみじみしている。<br>
<a href="https://japan.cnet.com/article/35159113/" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">Epic対Apple、フォートナイトめぐる法廷闘争の第一歩は？</a></p>
<p>だから、ということはまったくないのだけれど、一通り機能を触ったあと僕はまた Unity に戻っていくのでした。</p>
<p>これは本当にしょうもない感想なのですが、 UE4 の UI がいちいちダサいと感じてしまった。感じてしまったのだからしょうがない。<br>
そういう気持ち的な話はあれとして、ブループリントって多分大規模な開発をする際にプログラマーのリソースを抑えつつもしっかり進捗を出していくために結構便利だったりするんじゃないかなーみたいな。とりあえず一人で色々やってるうちは普通に今まで通り Unity でやっていくのが無難かな、という感想でした。</p>
<p>購入した書籍自体はとてもとっつきやすくてわかりやすいものだったので入門書として良書と思いました。おわり。</p>]]></content:encoded>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[りゅうおうのおしごと！ 1~13巻を一気読みした]]></title>
            <link>https://www.nabeliwo.blue/blog/2020/09/ryuoh-1-13</link>
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            <pubDate>Wed, 02 Sep 2020 00:00:00 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[以前アニメを見てはまったりゅうおうのおしごと！の原作をついに読めたのでその感想。]]></description>
            <content:encoded><![CDATA[<p>2018年にりゅうおうのおしごと！のアニメの放送が始まりました。<br>
僕は毎期のはじめに全アニメをリストアップして見るタイプなので、そのとき初めてりゅうおうのおしごと！の存在を知り、そして登場人物である「空銀子」のビジュアルを見てあまりのかわいさに一発で「今期の覇権アニメやん・・・」となってしまったものです。</p>
<p>蓋を開けて見るとキャラデザや作画が良いだけではなくしっかりと将棋アニメとしても熱い展開で、僕の中で総合的に本当に面白い作品の一つになったと記憶しています。</p>
<p>ただアニメでは、この作品における真のヒロインが誰なのかというところが最後まで見えず、あいちゃんなのか天衣ちゃんなのか銀子なのか桂香さんなのか、最後までもやもやしたまま終わってしまった感があるのでそこはずっと気になっていました。<br>
気になっていたので原作を読もうとは思っていましたが今まですっかり忘れており、つい先日やっと原作の1巻を読んでみたところめちゃめちゃ面白かったので一気に既刊13巻全て読んでしまいました。</p>
<p>なのでその感想をつらつらと書いていきます。<br>
特にネタバレとかは気にせず書くので嫌な人はここで閉じるのが良さそうです。</p>
<h2>姉弟子推しで本当によかった</h2>
<p>アニメでやったストーリーは原作でいうところの5巻までで、6巻から先がアニメの続きの話となります。<br>
6~10巻までの間はマイナビ本戦をやったりそして見事に1位になった天衣ちゃんが姉弟子(空銀子のこと)とタイトル戦をして激戦を繰り広げたり清滝師匠が老いてなお一皮向けたり山城桜花戦で月夜見坂さんと供御飯さんが激戦を繰り広げたり JS たちが大会に参加したり、みどころがめっちゃあってとにかくもう熱いんだけれど、個人的には11,12巻が本当に最高でした。</p>
<p>アニメ時点では姉弟子は2段で奨励会では4段になるとプロになれるので姉弟子はとりあえず4段になって史上初の女性プロ棋士になることを目指していたわけですが、11,12巻はその姉弟子の挑戦が中心となる話でした。<br>
基本的にはずっと辛い思いをしながら読むことになる感じでした。姉弟子は本当に厳しい戦いをずっとしていて、その中でこれまで語られなかった姉弟子と八一の過去が出てきたり将棋のプロになることの厳しさだったり、とにかくもしかしてこれ最悪の結末あるかもな？となるような展開で気になって仕事が手につかないレベルでした。</p>
<p>それでも最後の最後には本当に姉弟子を推していてよかったという気持ちになる最高の展開が待っていたので信じて読み続けて本当に良かったです。<br>
姉弟子愛おしい…。僕の中の最強ヒロインの一角に躍り出る勢いでした。</p>
<h2>恋愛模様がとても良い</h2>
<p>この作品はラノベではあるけれど、将棋の話はめっちゃしっかりと描かれるので、もともとそれぞれの駒の動かし方くらいなら知ってるってレベルだった僕がわりと将棋の色々に詳しくなったのがすごい。<br>
そしてそんな風に真面目にやりつつもしっかり中心に登場人物の恋愛模様も入ってくるし、そしてそれがめっちゃ初々しい感じなのが読んでいてとても癒されるので現実社会で荒んだ心を回復させてくれます。</p>
<h2>14巻から最終章に入るらしい</h2>
<p>13巻のあとがきで14巻から最終章に入ると書かれていました。<br>
メインヒロインっぽい出方をしつつもそこまでフィーチャーされなかったあいちゃんが中心の話になるんじゃないかな～とは予測しているのですが、とはいえもう恋愛パートとしては八一には姉弟子以外の女性を見てほしくないという個人的な気持ちがありあいちゃんとは今後もしっかり師匠と弟子としての関係性を保ったまま進んでほしいと願ってやまないですね。</p>
<p>とにかくスポ根としてもラブコメとしても非常にクオリティが高いりゅうおうのおしごと！、今後も楽しみですね。おしまい。</p>]]></content:encoded>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[Recoil 触ってみた感想]]></title>
            <link>https://www.nabeliwo.blue/blog/2020/07/react-recoil</link>
            <guid isPermaLink="false">https://www.nabeliwo.blue/blog/2020/07/react-recoil</guid>
            <pubDate>Thu, 30 Jul 2020 00:00:00 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[技術記事というよりかはただの Recoil を触って思ったことを雑に書く。]]></description>
            <content:encoded><![CDATA[<p><a href="https://recoiljs.org/" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">Recoil</a> という React のための state マネジメントライブラリが少し前に話題になりました。<br>
最近は手が遅くなってしまっていて、ずっと気になりつつも放置していたのですがやっと重い腰をあげて触ってみたのでその感想をまとめておこうと思います。</p>
<p>特に大きなアプリケーションを作ったわけではなく、チュートリアルや公式のサンプルを写経した範囲のみの感想です。</p>
<h2>はじめに</h2>
<p>まずこの Recoil が現時点でプロダクトで使えるどうかという話ですが、 <strong>普通に使えません</strong>。</p>
<p>これは決して Recoil の設計や使い勝手がだめとかそういう話ではなく、このリポジトリは <a href="https://github.com/facebookexperimental" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">Facebook Experimental</a> という organization で管理されていて、ここは Facebook がまだ本番で使うようなものではない実験的なプロジェクトを公開しつつ開発をする場であり、ここで開発されているライブラリは安定せず突然大幅な変更が入るようなこともあるからです。</p>
<p>あとは Recoil は React v18 で正式になると思われる Concurrent Mode の機能を使用することで性能をフルで発揮できるので、 React v18 がリリースされるまではプロダクトで使うという選択肢は取れないかなと思います(現在の React のバージョンは16系)。</p>
<p>とはいえ触ってみた感じめっちゃ良かったので、来る Concurrent Mode 時代の React アプリケーション設計を考えていく意味でも理解しておくことは良いのかなと思います。</p>
<h2>参考にした記事</h2>
<p>Recoil を知るという意味ではこの記事を読む必要はなく、以下の記事を読むのがめっちゃわかりやすいので良いです。</p>
<p><a href="https://blog.uhy.ooo/entry/2020-05-16/recoil-first-impression/" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">Facebook製の新しいステート管理ライブラリ「Recoil」を最速で理解する</a></p>
<p>僕の記事はただの感想です。</p>
<h2>atom, selector 感想</h2>
<p>グローバルな状態の持ち方は atom と selector という2種類があり、 atom が一番小さい状態の単位で、 selector は atom や他の selector の状態を使用して派生する状態を作ることができます。<br>
Redux と違ってシングルストアではなく、 React の Context のように使えつつ、グローバルで持てるっていうのがとても使いやすいし、一つの状態の変更によりアプリケーション全体が再描画されることもないのが省エネな設計です。</p>
<p>基本的に API が React の Hooks なので、最近の React に慣れてる人だとインターフェースもとても使いやすいと感じると思います。<br>
setter のみ、 getter のみを取れる API もあったりと、便利な API もたくさんありました。</p>
<p>また selector は、最初に説明したように atom や他の selector を元に派生の状態を作れるわけですが、 selector が依存している atom や他の selector の値が変わっても、その selector が返す値に変化がない限りはその selector に依存するコンポーネントが再描画されないという特徴があります。<br>
これは、例えば普通に React の state や Redux のストアの値を切り出してコンポーネントに渡した場合は、コンポーネント内で状態を加工して JSX に渡すことになりますが、その場合は最終的に表示される値が変わらなくても状態自体が変わった場合は再描画されるので、その面では明確なパフォーマンスの差がありそうです。</p>
<p>この基本的な atom と selector の2つだけで中規模くらいなアプリケーションなら便利にシュッと作れそうです。<br>
ただディレクトリをどう設計するかだったり、 atom, selector をコンポーネントとどう繋ぎ込むかのような設計は使う側でしっかり整備する必要があるので、設計力が問われるかなと思います。</p>
<h2>非同期処理対応感想</h2>
<p>ここまでは序の口で、ここまで話したことだけの機能であれば Recoil 便利だねーで終わるのですが、 Recoil がすごいのは非同期処理の扱いです。</p>
<p>selector は同期的なデータの取得だけでなく、 async 関数を作ることで非同期にデータを扱うことができます。<br>
なので selector 内で DB からデータを取得する、みたいなことができます。</p>
<p>非同期処理のサンプルはこんな感じです。</p>
<pre><code class="language-javascript">const currentUserNameQuery = selector({
  key: 'CurrentUserName',
  get: async ({ get }) => {
    const response = await myDBQuery({
      userID: get(currentUserIDState),
    })

    return response.name
  },
})
</code></pre>
<p>で、コンポーネント側では async かそうでないかを気にする必要なく使用できるっていうのがすごい。</p>
<p>とはいえコンポーネント内で Promise 扱うわけだからデータ取得までの表示とかそういうのどうすんねんみたいな話になるわけですが、そこで React の Concurrent Mode を使います。</p>
<p>こんな感じになります。</p>
<pre><code class="language-javascript">function MyApp() {
  return (
    &#x3C;RecoilRoot>
      &#x3C;React.Suspense fallback={&#x3C;div>Loading...&#x3C;/div>}>
        &#x3C;CurrentUserInfo />
      &#x3C;/React.Suspense>
    &#x3C;/RecoilRoot>
  )
}
</code></pre>
<p>Suspense を使って fallback を表示できます。 useTransition を使ってもっと自由に表示の管理もできますし、ここがとても簡単になりますね。</p>
<p>簡単になると言いつつも、今まで Redux で雑に全てをグローバルで管理してた、みたいなノリの考え方のままだと崩壊するのが間違いないので、 Recoil, Concurrent Mode を使った設計っていうのをしっかり考えていく必要はやっぱりありますねーって感じです。</p>
<h2>終わり</h2>
<p>最初に書いたように Recoil はまだ experimental なのでプロダクトで使えるようなものではないですが、個人の趣味開発で Recoil や React の Concurrent Mode を使った設計を経験しておくのはこれからの React アプリケーションを作って上でとても役に立つと思うので、とりあえずなんか作ってみるかーっていう感想で終わりとします。</p>
<p>ところで、我々の界隈には、「作る」って言葉を頭に思い浮かべたときにはすでに作っているのでそういう言葉はねえんだぜ〜「作った」なら使ってもいいッ！みたいな名言がありますね :innocent:<br>
(ジョジョファンに殺されそうな雑さ)</p>]]></content:encoded>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[ソードアート・オンライン 24 ユナイタル・リングⅢ を読んだ]]></title>
            <link>https://www.nabeliwo.blue/blog/2020/07/sao-24</link>
            <guid isPermaLink="false">https://www.nabeliwo.blue/blog/2020/07/sao-24</guid>
            <pubDate>Mon, 27 Jul 2020 00:00:00 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[SAO の新シリーズ3巻目を読んだので感想。]]></description>
            <content:encoded><![CDATA[<p>ユナイタル・リング編の3巻目である SAO の24巻を読みました。<br>
相変わらずユナイタル・リング編が面白すぎる上に今回はアンダーワールドも戻ってくるので本当に今 SAO が熱すぎるって感じですね、わかる。</p>
<p>例に漏れずネタバレなので嫌な人は見ないのが良いです。</p>
<h2>めっちゃ強い敵出てきた</h2>
<p>ユナイタル・リング編とアンダーワールド編って感じでこの巻を分けることができるので、まずユナイタル・リング編の話をすると、これまで何度か話題に出ていた虫になれる VR ゲームの人たちが出てきます。<br>
そのゲームもザ・シード規格のゲームなので今回の統一によってユナイタル・リングにコンバートするわけですが、それが出てきた時点でもうめっちゃ面白いんだけどそれと同時にめっちゃでかいムカデ型のボスモンスターが出てくきます。<br>
それがアインクラッド75層のボスモンスターであるスカルリーパーが骨だけになる前の肉がついてる姿で、なんでここに SAO のボスが？！みたいな展開がめっちゃ良い。</p>
<p>まだこれから闘うぞって時に終わってしまったので次巻があまりにも楽しみ。</p>
<h2>アンダーワールド編もめっちゃ気になる</h2>
<p>キリトくんとアスナとアリスがアンダーワールドにログインして、何巻か前のキリトくんが星王になったあとの世界の状態なんですがそこにユージオと姿が瓜二つの人がいてキリトくんがうわああああみたいな展開でした。</p>
<p>正直ユージオめっちゃ良いキャラだし男友達が少ないキリトくんの唯一の親友を失ってしまった姿が本当に辛いのでどれだけご都合主義でもユージオがまた戻ってくる展開を見たい気持ちがあるので、この先どうなるか期待と不安がすごいですね。</p>
<h2>アルゴかわいい</h2>
<p>そしてあとはやっぱりアルゴもユナイタル・リングに参戦してキリトくんと一緒に冒険をするのが本当に最高ですね。アルゴは本当にかわいい。</p>
<h2>終わり</h2>
<p>早く25巻が出てほしいですね。</p>]]></content:encoded>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[ソードアート・オンライン 23 ユナイタル・リングⅡ を読んだ]]></title>
            <link>https://www.nabeliwo.blue/blog/2020/07/sao-23</link>
            <guid isPermaLink="false">https://www.nabeliwo.blue/blog/2020/07/sao-23</guid>
            <pubDate>Sun, 26 Jul 2020 00:00:00 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[SAO の新シリーズ2巻目を読んだので感想。]]></description>
            <content:encoded><![CDATA[<p>ユナイタル・リング編の2巻目である SAO の23巻を読みました。<br>
正確には前回感想を書いたのは21巻なので22巻が間に存在するのですが、それは過去の時系列の短編集って感じなので特に感想はなしで。</p>
<p>今回もネタバレしまくりなので気になる人はこの記事は見ないようにしましょう。</p>
<h2>仲間の全員集合が熱い</h2>
<p>これまで一緒にやってきた仲間にアリスを加えたメンバー全員が勢揃いして今後の方針を決めるまでの話でした。<br>
仲間が集まるまでにそれぞれのメンバーがそれぞれの苦難を乗り越える感じが少年漫画っぽい展開でとても良かった。</p>
<p>特に良かったのがユイとシリカで、ユイはこれまでナビゲーション・ピクシーとしてキリト君たちをサポートする役割だったけど、このユナイタル・リングの世界では一プレイヤーとして扱われているのでみんなと同じようにステータスがあって装備があってっていう中で初めての戦闘とかそういうのがすごく良かった。<br>
シリカはユナイタル・リングの世界でもビーストテイマーで最初に出会っためっちゃ強い敵をテイムしようとするシーンがシリカのまっすぐさみたいなのをよく表現していてはあ〜〜んってなりました。</p>
<p>あとはボトムアップ型 AI であるアリスとトップダウン型 AI であるユイが同じパーティにいてどちらもしっかりと感情を持っていて人間と何も変わらない状態になっているのもすごく夢がある世界観で良かった。</p>
<h2>ちゃんとサバイバルゲームでそれがすごく良い</h2>
<p>キリト君たちの拠点に定期的に敵がやってきて拠点を守るために戦うんだけど、それがちゃんとしたサバイバルゲームのシステムそのまんまでめっちゃ良い。<br>
食べ物の確保、武器防具の確保、防衛設備の整備とか完全にサバイバルゲームの良いところを詰め込んでる。</p>
<p>あとがきかどこかに川原礫先生自体はサバイバルゲームはプレイしたことがないと書いてあったんだけど、こんなに完璧に描けていてそのシステムに乗ったストーリーを面白く作っていてやっぱ天才かっていう感想です。</p>
<h2>やっぱりアルゴが良い</h2>
<p>アルゴが本当に好きですね。情報収集のポジションだったユイがその能力を失ってプレイヤーになったのでそのポジションとしてアルゴがいるのかもしれない。<br>
次巻ではついにアルゴもユナイタル・リングにログインするっぽいのでめっちゃ楽しみ。アルゴは本当にかわいいぞ。</p>
<h2>終わり</h2>
<p>24巻も出ているのでこのまま読んでいくぞ。終わり。</p>]]></content:encoded>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[ソードアート・オンライン 21 ユナイタル・リングⅠ を読んだ]]></title>
            <link>https://www.nabeliwo.blue/blog/2020/07/sao-21</link>
            <guid isPermaLink="false">https://www.nabeliwo.blue/blog/2020/07/sao-21</guid>
            <pubDate>Sat, 25 Jul 2020 00:00:00 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[SAO の新シリーズを読み始めたので感想。]]></description>
            <content:encoded><![CDATA[<p>SAO のアニメも延期の果てについにアリシゼーション編の最終章が始まったということでほくほくしてきましたね。<br>
そんなわけでほくほくついでに、出ているのは知っていたけどあえて読まずにためておいた小説の SAO の新章を読み始めました。</p>
<p>今回はその感想をつらつらと書きます。ネタバレばりばりなのでまだ読んでなくて興味ある人はこの記事を読まずに本を購入することをおすすめします。</p>
<h2>ユナイタル・リング編</h2>
<p>すごく簡単に言うとザ・シード規格のゲームがすべて強制的に統合されて突然ユナイタル・リングというゲームになってしまったっていうところからストーリーが始まります。<br>
キリトたちが SAO の世界で楽しくお話していたら突然アインクラッドが墜落して落ちたその大地は自分たちが知っている ALO の世界ではなくてよくよく進めてみるとユナイタル・リングというゲームに変わっていたってストーリー展開です。</p>
<p>このユナイタル・リングがいわゆるサバイバルゲームってやつで、素材を集めて道具や武器や防具やらを生産してモンスターを狩ったり植物を集めたりして食事をして、みたいなごりっごりのやつでまじでおもしろいです。ゲームとしてはいままでの SAO シリーズの中で一番わくわくする感じで個人的には最高の章始まったなってなりました。</p>
<p>もう一つのポイントとして、アリシゼーション編が終わってアリスが現実世界で生きていくことになって、そしてキリトたちと一緒にユナイタル・リングの世界でゲームをすることになったのが本当に良い。<br>
アリスが出てきてから僕の SAO の中で好きなキャラの圧倒的一位をアリスが奪ったので、そのアリスが今後もキリトと一緒に冒険してくれると思うと本当に最高で泣きそうです。</p>
<p>最初はわけあって、キリト・アスナ・アリス・リーファとリズベット・シリカ・ユイが別々でゲームを進めているんだけど、巻の最後で集合して敵を倒すシーンとか結構胸が熱くなった。<br>
ALO にいたときに最も伸ばしていたスキルを一種類だけ引き継いでいるっていう設定になっていて、当然キリトやアスナなどみんな片手剣スキルとか戦闘用スキルだけを引き継ぐことになったんだけどリズベットだけは鍛冶スキルを引き継ぐことになって、サバイバルゲームの中の生産スキルっていうめっちゃ重要なポジションをリズベットが担える感じになったのが、あああああリズベットに光があああああってなったのもまた嬉しかった。</p>
<h2>個人的な最大胸熱ポイント</h2>
<p>そしてここまでですでに満足度がめっちゃ高かったんだけどこの巻のラストになんとアルゴが出てきたんですね。<br>
SAO のアニメでは一瞬だけ、小説においてもメインのストーリーでは一瞬、短話の中でちょっとだけフィーチャーされたくらいのアルゴが、ついにメインストーリーの中でがっつり関わってくる雰囲気を出してきたのが本当に次巻が楽しみで仕方がない。</p>
<p>アルゴの声優の井澤詩織さんはメイドインアビスのナナチとか、本当にめっちゃ良い声なので最高です。<br>
ユナイタル・リング編がアニメになるかどうかは正直めっちゃ可能性低いだろうとは思っているけど、いつかアニメ化してくれたらなあみたいな夢も持てる素晴らしいシリーズの始まりでした。</p>
<h2>終わり</h2>
<p>SAO 最高！！！！<br>
このまま22巻も読み始めます。おわり。</p>]]></content:encoded>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[エンジニアとしての自分の弱点を考えてみる]]></title>
            <link>https://www.nabeliwo.blue/blog/2020/06/nabeliwo-weakness</link>
            <guid isPermaLink="false">https://www.nabeliwo.blue/blog/2020/06/nabeliwo-weakness</guid>
            <pubDate>Thu, 18 Jun 2020 00:00:00 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[自分は色々弱いところがあるなあと思ったので。]]></description>
            <content:encoded><![CDATA[<p>弱点を自覚するための文章であり克服するための何かを見つけるものではない。</p>
<ul>
<li>英語が苦手である
<ul>
<li>英語のドキュメントを読む際に常に自分で読んでそのあと答え合わせの翻訳というのをやっているので読み込むのがとても遅い</li>
<li>なので英語のドキュメントを読むには気合を入れる必要がある</li>
<li>読み続けていればそのうち慣れるだろと思いつつずっとこのやり方でやってきたけどいまだに慣れていない</li>
</ul>
</li>
<li>何を作っても大体エタる
<ul>
<li>何か個人製作をするぞってなって結構気合い入れて構想を練って動き始めても、ある程度実装したところでなんとなくあとはもう面倒くさい調整だなあーみたいになると飽きてしまう</li>
<li>結局完成しないのでポートフォリオが蓄積しない</li>
</ul>
</li>
<li>継続しない
<ul>
<li>ブログもそうだし、 Write Code Every Day もそうだし、そういう継続が求められるものが大体継続しない</li>
<li>ある程度は続くんだけどどこかで一度穴があいてしまうと一気に冷めてしまう</li>
</ul>
</li>
<li>人とのコミュニケーションで消費する体力がでかい
<ul>
<li>人と話したあとめちゃめちゃ疲れてその後気力が消える</li>
<li>人と話すスケジュールが入っているとその前の時間(下手したら一日中)は緊張して他の作業が手につかない</li>
</ul>
</li>
<li>基本的に根本を理解していない
<ul>
<li>言語やライブラリを学ぶ際に「使い方」という面にフォーカスしがちで、それがどういう原理のものなのかとかそういう根本を理解していないので根深い問題が出てきたときに解決までが遠い</li>
</ul>
</li>
<li>CS やソフトウェア工学の知識がない
<ul>
<li>そういうのを学んでこなかったので設計とかパフォーマンス改善とか色んな部分で最適解にたどり着くまでが遅い</li>
<li>正直これまでその場のググり力だけで生きてきた自覚がある</li>
</ul>
</li>
</ul>
<p>書いててつらくなってきた…。おしまい。</p>]]></content:encoded>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[自分より10以上年下の VTuber が生配信で「出会いを大切にね」と言っていて]]></title>
            <link>https://www.nabeliwo.blue/blog/2020/06/do-te-so-young</link>
            <guid isPermaLink="false">https://www.nabeliwo.blue/blog/2020/06/do-te-so-young</guid>
            <pubDate>Thu, 11 Jun 2020 00:00:00 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[これは気持ち悪いポエムです。]]></description>
            <content:encoded><![CDATA[<p>僕はバーチャル YouTuber (以下 VTuber) が大好きなのでいろんな VTuber の配信を見ているのだけれど、ただのポエムなので特に名前は言わないけれど最近誕生日を迎えた推し VTuber が誕生日記念の生配信をしていたので圧倒的な尊さにふるふるしながら僕はスマホの画面を見つめてました。</p>
<p>そこで彼女は「全ての出会いは運命だと思っていて今私がこうしていられるのも出会えた全ての人のおかげで、全ての出会いに感謝しています」と、そういう趣旨のことをしっかりとした言葉で話していました。</p>
<p>「みんなも出会いを大切にね」と、そう言っていました。</p>
<p>目がうるうるした。</p>
<p>年を重ねるごとに人と会うことに億劫になり、多くの人が集まる場にはいかなくなり、本当に気心知れた人間としか関わりを持とうとしない生き方をしている自分をそこまで問題だと思ってはいない。<br>
もちろん僕がそうやっている間に多くの人と出会い、関わり、絆を深めている人と僕の間では人生にやってくる楽しい瞬間の数がまるで違うのかもしれないとは思いつつも僕は僕で一人で取り組めることがとても好きで自ら楽しい瞬間を作って経験してというのやっていてそのことは尊いことではないだろうかとか思ってたりもする。</p>
<p>こんなこと今までめちゃめちゃ考えてきたことで今更でしかないんだけれど、そんな僕が学ぶことというのは僕が学びたいことであって、僕は僕が良いと思うものを摂取していて、でもきっとたくさんの出会いを経験している人はもっと雑多な幅広いものを日々摂取して誰かが良いと思うものを自分でも経験していて、そんな人たちと僕との間ではきっと見えてる景色が全然違うんだろうなあ、みたいな。</p>
<p>とりとめもないことをポツポツと書いているけれど、結局僕が言いたいことはこんなこれまでの人生で何度も見てきたような言葉でも、僕が本当に素敵だなあと感じている小さな女の子の言葉として聞いただけで僕の感情はこんなにも揺れるものなのかという。<br>
なんかちょっと変態っぽいなこれ。</p>
<p>もう年齢的には誰かにおっさんと言われても否定する気も起きないようなレベルだけれど、まだまだ幼い頃と何も変わらず自分が嫌になったりなんだかんだでそんな自分を許してしまったりそれでもまた変わりたいという気持ちが溢れてきたり、社会の中での立ち位置はどんどん変わりつつも根底にあるぶれっぶれの精神性という形は何も変わっていないんだなあ、と、そんなことを思った。</p>
<p>コロナもそろそろ落ち着いてきたし少し無理をしていろんな人と話してみようかな、と、ちょっとだけ思った。</p>
<p>VTuber は本当に最高なのでみんな見ろ。終わり。</p>]]></content:encoded>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[iPhone で撮影している映像を Mac でモニターする方法]]></title>
            <link>https://www.nabeliwo.blue/blog/2020/05/mac-iphone-camera-monitor</link>
            <guid isPermaLink="false">https://www.nabeliwo.blue/blog/2020/05/mac-iphone-camera-monitor</guid>
            <pubDate>Fri, 15 May 2020 00:00:00 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[iPhone インカメラを使わずに自分を撮影しつつモニターする方法を調べていて見つけたので共有。]]></description>
            <content:encoded><![CDATA[<p>iPhone を使って自分を撮影したい時ってありますよね。<br>
その際にインカメラじゃなくて普通にしっかりしたレンズで撮りたいんだって時ありますよね。<br>
でもそうすると現在撮影している映像がこちらから見られないのでどんな状況が確認しながら撮ることが出来なくて困っちゃうんですよね。</p>
<p>モニターがほしい。でもそんな機材を買う余裕はない。だけど手元に Mac ならある。そんな人が使えるソリューションです。</p>
<h2>QuickTime Player を使う</h2>
<p>まずは iPhone と Mac を USB で繋ぎます。<br>
そして Mac にデフォルトで入っている QuickTime Player というアプリを起動します。</p>
<p>「ファイル」 -> 「新規ムービー収録」でデフォルトだと Mac の内臓カメラが起動して Mac の画面いっぱいに自分の顔が突然出てきて驚くかもしれません。だけどそこで画面を消さずに我慢して続けましょう。</p>
<p>赤い丸の録画ボタンがありますよね。その右に下向きの矢印がありますよね。<br>
そこをクリックすると今 Mac に繋いでいる iPhone の端末名が表示されるはずなのでそれをクリックしましょう。そうすると繋いでいる iPhone の画面が表示されます。</p>
<p>あとは Mac の画面をモニターにしつつ iPhone で動画を撮影するだけです。<br>
ちなみに iPhone の方で画面が横持ちに切り替われば Mac 側でもアスペクト比が横持ちの形に切り替わります。便利。</p>
<h2>終わり</h2>
<p>これでお手元の Mac を使って iPhone の映像をモニターできるようになりました。</p>
<p>注意点として常に有線で iPhone と Mac が繋がることになるので行動の自由度がないので、使えるパターンとしてはスタンドで固定した iPhone で自分を撮りつつその横に Mac を置いて映像を確認できるっていう YouTuber 的な使い方しかなさそうっていうあれがありますが、今回の僕の用途はそれだったので。</p>
<p>終わり。</p>]]></content:encoded>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[2020年3月振り返り]]></title>
            <link>https://www.nabeliwo.blue/blog/2020/03/look-back-202003</link>
            <guid isPermaLink="false">https://www.nabeliwo.blue/blog/2020/03/look-back-202003</guid>
            <pubDate>Tue, 31 Mar 2020 00:00:00 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[毎月の振り返りをログに残すことにしました。今回は2020年3月の振り返り。]]></description>
            <content:encoded><![CDATA[<p>2020年3月の振り返りです。<br>
もう1年の1/4が終わって春に入りますね。と言いつつも雪が降ったりして季節感を感じられない日々ですね。</p>
<p>今月はコロナウィルスの流行によって外出ができなくなってしまいました。まあ要請がなくても普段から外出しないんですけど。<br>
とは言えほとんどの勉強会は中止になるし新たに企画されることもなくなってしまったのでさらに引きこもりが加速しました。<br>
まだまだオンライン対応している勉強会も少なく、そんな中 <a href="https://cluster.mu/" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">cluster</a> でオンライン開催に挑戦するイベントは本当に尊いなと思います。</p>
<p>というのが前置きで振り返っていきます。</p>
<h2>やったこと</h2>
<p>今月は正直ゲームの比重が増えてしまって誠に遺憾ですね。</p>
<ul>
<li>ゲームにうつつをぬかしてしまった</li>
<li>BALMUNG の展示会に行った</li>
<li>Unity の勉強継続中</li>
<li>でこりをちゃんアップデートがたくさん</li>
</ul>
<h2>ゲームにうつつをぬかしてしまった</h2>
<p>今年に入って冷めていたゲーム熱がまた再燃してしまって、全然終わってないのもありますがいくつかゲームを並走してしまいました。</p>
<ul>
<li><a href="https://frostpunk.games.dmm.com/" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">Frostpunk</a>
<ul>
<li>社の同僚におすすめされてやってみたらめちゃ面白くて3,4日丸々ゲームに時間を使った気がする</li>
<li>でかいストーリーみたいなのが4つくらいあって、1つ終わったところで時間の奪われ方がやばいことに気づいて無理矢理満足させて終わった</li>
<li>めちゃ楽しかった</li>
</ul>
</li>
<li><a href="https://www.gamecity.ne.jp/atelier/ryza/" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">ライザのアトリエ 〜常闇の女王と秘密の隠れ家〜</a>
<ul>
<li>去年買ってなんとなく飽きちゃって途中でやめてたのが復活した</li>
<li>とにかくライザがかわいいのでやっぱり楽しい</li>
<li>今回はまだ飽きてない</li>
</ul>
</li>
<li><a href="https://undertale.jp/" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">UNDERTALE</a>
<ul>
<li>実はやったことがなかったのでやってみている</li>
<li>しょっぱなから心がやられてしまい今は手をつけていない</li>
</ul>
</li>
<li><a href="https://www.jp.square-enix.com/seiken3_tom/" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">聖剣伝説3 TRIALS of MANA 体験版</a>
<ul>
<li>これは別記事でも書いたけど本当に最高。早く製品版をやりたい</li>
<li><a href="https://blog.nabeliwo.com/2020/03/seiken-densetsu-3-remake-experience/" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">聖剣伝説3 TRIALS of MANA 体験版をやった</a></li>
</ul>
</li>
<li><a href="https://www.nintendo.co.jp/switch/aab6a/index.html" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">スプラトゥーン2</a>
<ul>
<li>また熱が戻ってきてしまった</li>
<li>結果としてプラベッチュー、ハイカスに続いて3つ目のXP2400到達武器としてスプラシューターが追加されてしまった</li>
<li>しかし2500の壁はやはりあまりにも遠い</li>
</ul>
</li>
</ul>
<blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">スプシで2400いったぞ！！ <a href="https://twitter.com/hashtag/Splatoon2?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#Splatoon2</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%82%B9%E3%83%97%E3%83%A9%E3%83%88%E3%82%A5%E3%83%BC%E3%83%B32?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#スプラトゥーン2</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/NintendoSwitch?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#NintendoSwitch</a> <a href="https://t.co/aWkgUCeNk7">pic.twitter.com/aWkgUCeNk7</a></p>&mdash; nabeliwo (@nabeliwo) <a href="https://twitter.com/nabeliwo/status/1244712914461667329?ref_src=twsrc%5Etfw">March 30, 2020</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script>
<h2>BALMUNG の展示会に行った</h2>
<p>コロナで外出できないと言いつつ今月はこれだけは外出した。写真を撮るのを完全に忘れてしまっていて映えるものがないのが無念。</p>
<p>僕は基本的に服のブランドとか意識しない人間なのですが、 <a href="http://www.balmung.jp/" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">BALMUNG</a> だけは本当に良いなあと思っていて、今回初めてブランドの展示会というものに行ってきました。</p>
<blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">【20A/W展示会 3月20日 - 25日】<br>BALMUNG新作コレクション<br><br>「 T i m e 」<br><br>3.20　17時 - 21時<br>3.21　12時 - 21時<br>3.22　12時 - 21時<br>3.23　17時 - 21時<br>3.24　17時 - 21時<br>3.25　17時 - 20時<br><br>OZ gallery studio 渋谷東<br>渋谷区東1-25-5 フィルパーク3F<br><br>予約も可能です、是非お待ちしております。 <a href="https://t.co/oN3iN2LhiV">pic.twitter.com/oN3iN2LhiV</a></p>&mdash; BALMUNG (@hachiBALMUNG) <a href="https://twitter.com/hachiBALMUNG/status/1240588310679924737?ref_src=twsrc%5Etfw">March 19, 2020</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script>
<p>基本的にコミュニケーション能力が無なのでデザイナの方と会話はできなかったのですがやっぱりめちゃめちゃ良くていろいろ着てみて、はああああああってなって感動してた。<br>
お金がアレでアレなのでその場での注文はしなかったけれど今後も推していきたい。</p>
<h2>Unity の勉強</h2>
<p>ゲームの時間が増えたことによって減ったのがこの Unity 勉強の時間ですね。<br>
今月は Unity 勉強のブログも全然書けていないしよくないよくない。</p>
<p>とは言え進捗がないこともなくて、これまでは Unity の基本的ところを本読んだりチュートリアル見ながら学んでいたんだけれど、今月は VR の開発を進めることができた。<br>
とは言え特に成果物は何もないけれど、とりあえず VR 開発の雰囲気は掴めてきたのであとは欲しいものをどんどん作っていくだけって感じかもしれない。</p>
<p><a href="https://blog.nabeliwo.com/2020/04/unity-study-13/" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">【Unity勉強】13日目：SteamVR Plugin を使って VR 開発をする</a></p>
<h2>でこりをちゃんアップデートがたくさん</h2>
<p>どんどんかわいくなっていく<a href="https://twitter.com/dekoiliwo" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">でこりをちゃん</a>を見守ることが最近の人生の楽しみになっていて、今月は特に凄まじい勢いでかわいくなっていってしまった。</p>
<p>その成果をいくつか載せます。</p>
<blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">イメチェンしたった！ゆめかわヘアとサイバーな服きたった！<br><br>服はこれ👇<br>【Vroid用テクスチャ&amp;VRM】　サイバーミリタリー系 | OFUJI STORE <a href="https://t.co/YbRrPASzUu">https://t.co/YbRrPASzUu</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/booth_pm?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#booth_pm</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/VRoid?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#VRoid</a> <a href="https://t.co/h2F16yZYPK">pic.twitter.com/h2F16yZYPK</a></p>&mdash; でこりを (@dekoiliwo) <a href="https://twitter.com/dekoiliwo/status/1237415809204412416?ref_src=twsrc%5Etfw">March 10, 2020</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script>
<blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">めちゃかわな服着た～～良き～～<br><br>【無料】ハーネスベルト付きパフスリーブワンピース | かないちゃん屋さん <a href="https://t.co/9ux7uT92gj">https://t.co/9ux7uT92gj</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/booth_pm?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#booth_pm</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/VRoid?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#VRoid</a> <a href="https://t.co/phJPMR54gn">pic.twitter.com/phJPMR54gn</a></p>&mdash; でこりを (@dekoiliwo) <a href="https://twitter.com/dekoiliwo/status/1239924649246330888?ref_src=twsrc%5Etfw">March 17, 2020</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script>
<blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">たのしい <a href="https://twitter.com/hashtag/VRoid?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#VRoid</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/VDRAW?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#VDRAW</a> <a href="https://t.co/WI5szlBAEy">pic.twitter.com/WI5szlBAEy</a></p>&mdash; でこりを (@dekoiliwo) <a href="https://twitter.com/dekoiliwo/status/1241650013375041536?ref_src=twsrc%5Etfw">March 22, 2020</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script>
<blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">初めての Luppet できた！ <a href="https://t.co/ct3RmNr4IN">pic.twitter.com/ct3RmNr4IN</a></p>&mdash; でこりを (@dekoiliwo) <a href="https://twitter.com/dekoiliwo/status/1244583259389882369?ref_src=twsrc%5Etfw">March 30, 2020</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script>
<p>今後もでこりをちゃんをかわいくしていくことに全力を捧げていきたいですね。</p>
<h2>おわり</h2>
<p>目に見えて進捗っぽいアウトプットがなかったのが悔やまれる月でしたね。<br>
原因は明らかでゲームに使う時間がでかすぎました。4月は VR 開発の方で実績っぽいアウトプットを残すことを目標にやっていきたい気持ち。<br>
おしまい。</p>]]></content:encoded>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[【Unity勉強】13日目：SteamVR Plugin を使って VR 開発をする]]></title>
            <link>https://www.nabeliwo.blue/blog/2020/03/unity-study-13</link>
            <guid isPermaLink="false">https://www.nabeliwo.blue/blog/2020/03/unity-study-13</guid>
            <pubDate>Mon, 30 Mar 2020 00:00:00 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[Unity で SteamVR Plugin を使って簡単に VR 開発をする話。]]></description>
            <content:encoded><![CDATA[<h2>お久しぶりです</h2>
<p>なんかこの Unity 開発日記、当初の目的は勉強した日のメモだったはずがちょっとはまともなことを書かなきゃな、と思い始めてからある程度作業がまとまったところにいくまで投稿しづらい感じになってしまった。僕の中で。</p>
<p>決して12日目以降何もやってないわけではないんです！やってるけどそんなに投稿するほどのこともないなあ…ってなっちゃってたんです…！<br>
ということでもうちょっと気軽に投稿していかなきゃな、という気持ちで今回は勉強メモ。</p>
<h2>SteamVR Plugin を使ってみた</h2>
<p>SteamVR という、 Steam の VR 環境上で動くゲームを作るためのモジュールを提供しているアセットがあります。<br>
Valve 社が提供している！公式の！やつ！</p>
<p><a href="https://assetstore.unity.com/packages/tools/integration/steamvr-plugin-32647" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">SteamVR Plugin | Integration | Unity Asset Store</a></p>
<p>今回はそれを使って HTC Vive で動く簡単なサンプルを作ってみました。<br>
作ったのはこれ。</p>
<blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">テレポートができるようになった <a href="https://t.co/SrGb0cEEfs">pic.twitter.com/SrGb0cEEfs</a></p>&mdash; nabeliwo (@nabeliwo) <a href="https://twitter.com/nabeliwo/status/1245366581711921153?ref_src=twsrc%5Etfw">April 1, 2020</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script>
<p>オブジェクトを掴んで投げたりできるようにしたのと、テレポートをできるようにした。</p>
<h2>メモ</h2>
<ul>
<li>アセットストアから SteamVR Plugin をインストールする
<ul>
<li>この際に色々と聞かれるんだけど Accept All する</li>
<li>VR 開発をする上での良い感じの設定にしてくれるっぽい</li>
</ul>
</li>
<li>SteamVR Plugin は、 HTC Vive や Oculus Rift などのハードに依らない実装を提供するために、アクションという抽象化されたレイヤーを作ってそれを各種コントローラのインプットに紐付ける形をとっている
<ul>
<li>なのでまずコントローラの UI を開いて各ボタンに割り当てるアクションを作成して、それをスクリプトから指定する、みたいな流れ</li>
</ul>
</li>
<li>位置トラッキング・モーショントラッキングはとても簡単で、 SteamVR Plugin が提供する Prefab の <code>[CameraRig]</code> をシーンに置いて再生するだけで HMD とコントローラのトラッキングができる
<ul>
<li>あとは通常の Unity 開発と同じでコントローラとオブジェクトの接触判定をしたりコントローラのトリガーをハンドリングしてオブジェクトと joint したりするだけ</li>
</ul>
</li>
<li>このチュートリアルのサイトがすごく良かった
<ul>
<li><a href="https://www.raywenderlich.com/9189-htc-vive-tutorial-for-unity" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">HTC Vive Tutorial for Unity | raywenderlich.com</a></li>
<li>ただ最新の Unity と SteamVR Plugin のバージョンだとこのサンプルプロジェクトをダウンロードして開いてもうまく動かなかったので、サンプルプロジェクトは使わずに自分で1から作ってコードとかだけ真似した</li>
</ul>
</li>
</ul>
<h2>おわり</h2>
<p>実際に作ったもののコードはこちら。<br>
<a href="https://github.com/nabeliwo/unity-steamvr-study" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">nabeliwo/unity-steamvr-study</a></p>
<p>なんとなく VR 開発のノリがわかってきたのでゲームっぽいものをどんどん作っていくぞ！<br>
おしまい。</p>
<h2>参考記事</h2>
<ul>
<li><a href="https://framesynthesis.jp/tech/unity/htcvive/" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">Unity＋HTC Vive開発メモ - フレームシンセシス</a></li>
<li><a href="https://qiita.com/AI_Kiritan/items/bfe647c31f1686f8c715" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">[Unity] Steam VR Plugin 2.2.0を動かせたので、やったことを書いてく - Qiita</a></li>
</ul>]]></content:encoded>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[VDRAW が VTuber の配信システムとしてめちゃ良さそう]]></title>
            <link>https://www.nabeliwo.blue/blog/2020/03/vdraw</link>
            <guid isPermaLink="false">https://www.nabeliwo.blue/blog/2020/03/vdraw</guid>
            <pubDate>Sun, 22 Mar 2020 00:00:00 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[VDRAW というツールがめっちゃ良かったという話・]]></description>
            <content:encoded><![CDATA[<blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">たのしい <a href="https://twitter.com/hashtag/VRoid?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#VRoid</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/VDRAW?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#VDRAW</a> <a href="https://t.co/WI5szlBAEy">pic.twitter.com/WI5szlBAEy</a></p>&mdash; でこりを (@dekoiliwo) <a href="https://twitter.com/dekoiliwo/status/1241650013375041536?ref_src=twsrc%5Etfw">March 22, 2020</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script>
<p>今回は <a href="https://sites.google.com/view/vdraw/" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">VDRAW</a> という、PC 上でのイラストやゲーム実況をする際にバーチャルキャラクターのアバターを表示してマウスやキーボードやゲームパッドの操作に応じてアバターを動かすことができるツールがとても良かったって話をします。</p>
<p>冒頭にあげている Twitter の動画は、 Windows 上で立ち上げている Steam 版のクロノ・トリガーを表示しつつ、 Xbox コントローラの入力を受け取ってアバターの指に反映させている感じです。</p>
<p>他にもマウスやキーボードやペンタブの入力を受け取ってアバターがイラストを描いているように見せたりとかできます。<br>
それにしてもでこりをちゃんはその見た目のかわいさに反して声が・・・つら・・・。</p>
<h2>設定が簡単</h2>
<p>お手持ちの VRM を読み込むだけで簡単に環境が作れます。<br>
特に難しい設定は必要なく、ソフト内の UI もわかりやすいため本当に敷居が低く素晴らしいツールだな〜と思いました。<br>
これが500円なのは流石に良心的すぎる。<br>
<a href="https://booth.pm/ja/items/940071" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">VDRAW　有料版 - Ogura Laboratory Shop - BOOTH</a></p>
<p>このソフトは VR では無いため、 VR 機材も必要ないし VRM さえあれば誰でも環境が作れるのが本当に良くて、 Web カメラさえ必要がないです。<br>
目線はマウスに追従する仕様になっていて、自動でまばだきさせたりリップシンクによって自然な動きを表現できている感じです。</p>
<h2>一緒にゲームをやっている感が良い</h2>
<p>VTuber のゲーム配信ってゲーム画面があってその端にこちらを向いたアバターがあるってのがデファクトだけれど、 VDRAW のようにちょっと後ろから一緒に画面を見ている形になっていると同じ空間にいるような気持ちがちょっと味わえるのがすごく良い。</p>
<p>もちろん VR 機材を使わないので配信者の複雑な動きを反映させるみたいなことはできないけれど、既存のゲーム実況の感じのスタイルだったら全然こっちの方が良いのでは、って感じがします。</p>
<h2>おわり</h2>
<p>このソフトを見てたら新しい配信の形の可能性への夢が結構広がってきて、俺の最強の配信ソフトみたいなのを作りたい気持ちも湧いてきた。<br>
VR 界隈、個人でこういう創作をガンガンやってシェアしてみんなで高め合っていく感じがとても良いなという気持ちになりました。おわり。</p>]]></content:encoded>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[聖剣伝説3 TRIALS of MANA 体験版をやった]]></title>
            <link>https://www.nabeliwo.blue/blog/2020/03/seiken-densetsu-3-remake-experience</link>
            <guid isPermaLink="false">https://www.nabeliwo.blue/blog/2020/03/seiken-densetsu-3-remake-experience</guid>
            <pubDate>Sat, 21 Mar 2020 00:00:00 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[かねてより待ち望んでいた聖剣伝説3リメイクの体験版をやってみた感想。]]></description>
            <content:encoded><![CDATA[<h2>体験版がリリースされました</h2>
<blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">さいっこう... <a href="https://twitter.com/hashtag/PS4share?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#PS4share</a> <a href="https://t.co/2cEUtuxWmz">pic.twitter.com/2cEUtuxWmz</a></p>&mdash; nabeliwo (@nabeliwo) <a href="https://twitter.com/nabeliwo/status/1240290898790903809?ref_src=twsrc%5Etfw">March 18, 2020</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script>
<p>2020/04/20 に発売予定の『聖剣伝説3 TRIALS of MANA』の体験版がリリースされました。<br>
この作品は、1995年にスーパーファミコンで発売された『聖剣伝説3』のリメイク作品です。僕は小学生の頃にこの作品に出会ってそれこそもうこのゲームにおいてわからんことないくらいにはやり込んだゲームです。<br>
この作品は主人公が6人いて、その6人の中から3人を選んでその組み合わせによってストーリーが変わるという面白い物語の作り方で、どの3人を選ぶかだけじゃなくてどういう順番で選ぶかってのも些細な違いではありますが変化があったりして無限に周回できる作品です。</p>
<p>とは言え大きなストーリーとしては3パターンなので3パターンやってみたら大体の話がわかるかなーって感じです。</p>
<h2>やってみる前の気持ちとして</h2>
<p>聖剣伝説シリーズは、2,3, LoM あたりが本当に神ゲーって感じで最高なんですが、個人的には4や2のリメイクが結構ひどくて LoM でもう終わりを迎えてしまったシリーズかもしれないという気持ちがありました。<br>
なので3リメイクの発表を初めて知ったとき、めちゃめちゃ嬉しかったのは間違いなかったのですがその反面若干の不安がありました。</p>
<h2>やってみた感想</h2>
<p>結論を先に言うと最高 of 最高って感じでした。</p>
<p>原作厨の気持ちを最大限汲んでくれたような印象でした。<br>
体験版でやれる範囲として、最初のボスであるフルメタルハガーを倒すまでがプレイできるようになっていて、そこに至るまでに、主人公の最初の街 -> 要塞都市ジャド -> 湖畔の村アストリア -> 聖都ウェンデルという4つの街を体験できるのですが、原作のマップをほぼ完全に再現しつつ見事な3D化を果たした感があります。</p>
<p>2D時代に散々知り尽くした街が立体になって、今まで行けなかった場所が行けるようになって、見えなかった場所が見えるようになって、知り尽くしていたと思っていた街が実はここから見るとこんな風に見えるのか、みたいな発見が本当に嬉しかったです。<br>
冒頭に貼った Twitter のスクショがまさにそうなのですが、原作をプレイしていたとき僕らは常に街を見下ろす形でプレイをしていたけれど、ケヴィンたちから見たアストリアの村はこんな風に海が広がっていてこんな風に綺麗な空が見えていたのか、みたいなことがわかって鳥肌が経ちました。</p>
<p>あとはデュランを主人公にして大地の裂け目に着いた時も本当に感動した。<br>
原作の時ただの谷にでかい橋がかかっていただけのあの空間がこんなにも壮大な場所だったのかってなって泣きそうになった。</p>
<p>システムや操作性みたいなところだったりで、良いと思ったところとかちょっとうーんってなったところとか、細かく話そうと思うと色々あるんだけれど、今言ったこの作品の主人公たちから見た世界を共に体験できるっていうこれだけで本当に最高で幸せだった。<br>
この感想は原作への愛が強いおじさん世代にしかわからないことかもしれないのであまり参考にはならないとは思うけれど、とにかくもう本リリースが待ちきれなくなってしまった。</p>
<h2>製品版が楽しみすぎて死にそう</h2>
<p>新たな追加ストーリーとかクラス4へのクラスチェンジとか、新要素への楽しみももちろんのこと、あの街やあのダンジョンは一体どんな感じになってるのかなーとか考えるともう本当に製品版が楽しみすぎて死にそう。<br>
僕は幽霊船が本当に好きだったのでそこが特に楽しみなところですね。</p>
<p>そんな感じで製品版まで残り1ヶ月、指折り数えて過ごしていくことになりそう。終わり。</p>]]></content:encoded>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[HTC VIVE Pro と VIVE トラッカーx3でフルトラッキングをする]]></title>
            <link>https://www.nabeliwo.blue/blog/2020/03/vive-tracker</link>
            <guid isPermaLink="false">https://www.nabeliwo.blue/blog/2020/03/vive-tracker</guid>
            <pubDate>Mon, 16 Mar 2020 00:00:00 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[新しく VIVE トラッカーを3つ買ったので初めてのフルトラッキングをしてみた。]]></description>
            <content:encoded><![CDATA[<h2>VIVE トラッカーを買った</h2>
<p>欲しくて欲しくて仕方なかったけど品薄 + 金欠によりなかなか手が出せなかった VIVE トラッカーを3つついに購入しました。<br>
これによって何ができるかというと、 HTC VIVE Pro と VIVE コントローラによる頭と手x2の3点トラッキングに加え、腰と両足に VIVE トラッカーを1つずつつけることでフルボディトラッキングができるようになる。</p>
<p>※めちゃめちゃ厳密にやるには両肘と両膝であと4つつけるらしいけど、基本的には今回の構成で十分っぽい。</p>
<h2>セッティングが難しいらしい</h2>
<p>いろいろググっていると VIVE トラッカーの初期設定でハマることが結構あるっぽいので結構時間がかかることを覚悟してた。</p>
<p>最初は VIVE トラッカーの説明書にしたがって SteamVR にトラッカーを認識させる業をする。この最初の最初から、説明書にしたがっても全然よくわからなかったのでググった。</p>
<p><a href="https://yamimesa.com/2019/04/07/vive%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%83%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%81%AE%E3%83%9A%E3%82%A2%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%81%A7%E5%A4%A7%E8%8B%A6%E6%88%A6%EF%BC%81%EF%BC%9F%E3%82%B3%E3%83%84%E3%82%92%E6%8E%B4/" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">VIVEトラッカーのペアリングで大苦戦！？コツを掴むまでの道のり・・！ | 闇魔研究所</a></p>
<p>で、 :point_up: この通りにやったらわりと簡単にいけた。感謝 :pray:</p>
<h2>こんな感じ</h2>
<p>早速 VRChat でどんな動きになるのか試してみた。</p>
<blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">フルトラむずかしい～～ <a href="https://t.co/8VtRowdWlD">pic.twitter.com/8VtRowdWlD</a></p>&mdash; nabeliwo (@nabeliwo) <a href="https://twitter.com/nabeliwo/status/1238817093589430272?ref_src=twsrc%5Etfw">March 14, 2020</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script>
<p>難しい…。あとパンツ見せちゃってごめん…。</p>
<h2>課題がたくさん</h2>
<p>いろいろと改善点はあって、足のトラッカーがしっかり固定されてないから揺れちゃって足が産まれたての小鹿みたいにプルプルしちゃうこととか、アバターの足の長さと僕の足の長さがあってないために膝を曲げたときにやっぱりちょっと想定と違う曲がり方になったりとかいろいろ。</p>
<p>しかもこのツイートでつかっているアバターはすごくクオリティが高くて良いんだけど、本当に使いたい VRoid で作って VRChat に持ってきたアバターは本当にひどい感じになっちゃったので載せることさえ憚られるレベルだった。<br>
そこらへん思うように作っていきたいですね、という感じ。</p>
<p>あとは物理的な問題で必要になる電源が多すぎて USB ハブがもう持たないし充電が必要な機材が多すぎたりここらへんみんなどうやってスマートにやっているんだ…。</p>
<p>そんな感じで今日はただやってみましたという記事でした。</p>]]></content:encoded>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[2020年2月振り返り]]></title>
            <link>https://www.nabeliwo.blue/blog/2020/02/look-back-202002</link>
            <guid isPermaLink="false">https://www.nabeliwo.blue/blog/2020/02/look-back-202002</guid>
            <pubDate>Sat, 29 Feb 2020 00:00:00 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[毎月の振り返りをログに残すことにしました。今回は2020年2月の振り返り。]]></description>
            <content:encoded><![CDATA[<p>2020年2月の振り返りです。<br>
今年の2月は29日まであるので閏年ですね。僕は閏年と聞くと Potsunen のうるうびとを思い出すタイプの人です。</p>
<p><code>youtube:https://www.youtube.com/embed/oAMw9p2QELA</code></p>
<p>切なくて面白くてとても良いのでおすすめです。</p>
<h2>やったこと</h2>
<ul>
<li>引き続き Unity インプット</li>
<li>Meguro.es で Snowpack の LT をした</li>
<li>ワンダーフェスティバルに行った</li>
<li>ステップシーケンサーを作った</li>
<li>コロナの影響でほとんどの予定が潰れた</li>
</ul>
<h2>引き続き Unity インプット</h2>
<p>Unity のインプットは続けていたが今月は全然はメモブログを更新できていないのが残念な感じ。<br>
<a href="https://blog.nabeliwo.com/2020/02/unity-study-12/" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">【Unity勉強】12日目：GitHub for Unity が良いっぽい | ラリルレロ</a><br>
:point_up: これしか書けてない。</p>
<p>原因としては、2,3月に登壇予定がいくつかあったのでそれの準備に時間を取られていたのと、 Web フロントエンドの方の個人開発にリソースを使ったってところ。</p>
<p>ただ本当に一番やりたかったことってなんだっけって考えると VR の開発なので、2月は若干逃げた感がある。<br>
逃げたっていうのは、 Web フロントエンドは現在の自分の得意領域なので開発する際に精神的な障壁が少ないっていうのがあって、新しいことを学ぶというよりかはできることを応用して何かを生むって感じ。</p>
<p>3月はまた VR の勉強にリソースを集中させたい。</p>
<h2>Meguro.es で Snowpack の LT をした</h2>
<p>2月6日の <a href="https://meguroes.connpass.com/event/159506/" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">Meguro.es</a> で Snowpack についての LT をした。</p>
<p>発表資料はこちら。<br>
<a href="https://speakerdeck.com/nabeliwo/about-snowpack" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">Snowpack で始めるバンドルレス開発 - Speaker Deck</a></p>
<p>1月に Snowpack にはまって色々動かしてみて Qiita 書いたりしていたのでそれのまとめとして LT で発表した。<br>
そこらへんで、僕の中では現時点でプロダクトでがっつり使うのは結構厳しいという結論になったのでそれ以降は特に知識を深めてはいない。</p>
<p>興味を持った技術に対して、自分で動かしてみて色々調べて記事にまとめて最後に発表するっていう流れをやってみて、普通にインプットするよりもずっと知識が洗練されるのでこのやり方は今後もやっていきたいなーと思った。</p>
<h2>ワンダーフェスティバルに行った</h2>
<p>2月9日に<a href="https://wonfes.jp/" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">ワンダーフェスティバル</a>に行った。</p>
<p>簡単に言うと企業や同人サークルのフィギュアがめっちゃ見られるお祭りって感じなんだけど、前々から興味はありつつも行けておらず今回は初参戦だった。</p>
<p>感想としてはとにかくすごいし個人クリエイターって良いなってなったし特に言葉で語れる感じでもないのであとは適当に写真を貼る。</p>
<div><figure><img src="/images/blog/2020/02/look-back-202002/01-min.jpg" alt="ワンフェス01"></figure><figure><img src="/images/blog/2020/02/look-back-202002/02-min.jpg" alt="ワンフェス02"></figure><figure><img src="/images/blog/2020/02/look-back-202002/03-min.jpg" alt="ワンフェス03"></figure><figure><img src="/images/blog/2020/02/look-back-202002/04-min.jpg" alt="ワンフェス04"></figure><figure><img src="/images/blog/2020/02/look-back-202002/05-min.jpg" alt="ワンフェス05"></figure><figure><img src="/images/blog/2020/02/look-back-202002/06-min.jpg" alt="ワンフェス06"></figure><figure><img src="/images/blog/2020/02/look-back-202002/07-min.jpg" alt="ワンフェス07"></figure><figure><img src="/images/blog/2020/02/look-back-202002/08-min.jpg" alt="ワンフェス08"></figure><figure><img src="/images/blog/2020/02/look-back-202002/09-min.jpg" alt="ワンフェス09"></figure><figure><img src="/images/blog/2020/02/look-back-202002/10-min.jpg" alt="ワンフェス10"></figure><figure><img src="/images/blog/2020/02/look-back-202002/11-min.jpg" alt="ワンフェス11"></figure><figure><img src="/images/blog/2020/02/look-back-202002/12-min.jpg" alt="ワンフェス12"></figure><figure><img src="/images/blog/2020/02/look-back-202002/13-min.jpg" alt="ワンフェス13"></figure><figure><img src="/images/blog/2020/02/look-back-202002/14-min.jpg" alt="ワンフェス14"></figure><figure><img src="/images/blog/2020/02/look-back-202002/15-min.jpg" alt="ワンフェス15"></figure><figure><img src="/images/blog/2020/02/look-back-202002/16-min.jpg" alt="ワンフェス16"></figure></div>
<p>写真が下手なことが本当に悲しい。<br>
とにかくめちゃめちゃ楽しかった。最高の場だった。</p>
<h2>ステップシーケンサーを作った</h2>
<p>昨日書いたブログにまとまっている。<br>
<a href="https://blog.nabeliwo.com/2020/02/web-step-sequencer/" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">ブラウザで動くステップシーケンサーを作った | ラリルレロ</a></p>
<p>VR か Web フロントエンドか、どちらかの制作物は毎月必ず出したいと考えていて、1月は達成できなかった :sob:<br>
正直 VR もフロントも一つずつ、願わくば2つずつで計4つ作れたら最高って感じなので、今月はこれだけなのでまだまだこれからって感じ。<br>
とはいえこの目標は高すぎるので毎月どちらか一つを現実的なラインとして達成していきたい。</p>
<p>ステップシーケンサーはまだ全然完成というレベルではないので、今後も継続的に開発していく。</p>
<h2>コロナの影響でほとんどの予定が潰れた</h2>
<p>本当は2,3月と登壇する機会がいくつかあってそれを楽しみに準備を頑張っていたところがあったんだけれど、全てコロナによってイベントが中止になってしまったので時間が空いてしまった。その時間でステップシーケンサーを作ったのでまあ良いんだけれど、人前に出て話す経験を増やしていくぞって意気込んでいたところなのでうーんって感じでした。</p>
<p>主催者側の方達のことを考えると文句を言っていてもアレなので、時間が空いた分来月も個人制作をやったいきたい。<br>
イベント自粛ムードはしばらく続きそうなのでリアルな場での露出ではなくインターネットで制作物でイキッていくスタイルをやっていくぞ。</p>
<h2>終わり</h2>
<p>今月は来月よりもやっていった1ヶ月だった。<br>
ただ理想を言えばもっとやれたはずなので来月は今月よりもさらに進捗を見せるぞ。</p>
<p>ゲームを封印したのが結構でかい要員だったんだけど、今月の終盤はスプラトゥーン熱が復活したり Frostpunk というゲームにはまったりとかがあって、3月のやっていきに支障をきたす気配が見えているのが怖い。</p>
<p>終わり。</p>]]></content:encoded>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[ブラウザで動くステップシーケンサーを作った]]></title>
            <link>https://www.nabeliwo.blue/blog/2020/02/web-step-sequencer</link>
            <guid isPermaLink="false">https://www.nabeliwo.blue/blog/2020/02/web-step-sequencer</guid>
            <pubDate>Fri, 28 Feb 2020 00:00:00 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[React を使ってブラウザで動くステップシーケンサーを作ったのでその詳しい話。]]></description>
            <content:encoded><![CDATA[<h2>ステップシーケンサーを作ってみたかった</h2>
<p>そもそもステップシーケンサーって何かって言うと、こういうやつ。</p>
<p><code>youtube:https://www.youtube.com/embed/Qtnf38cMggA</code></p>
<p>:point_down: こういう企画もあったみたい。<br>
<a href="https://www.gizmodo.jp/2018/10/the-biggest-step-sequencer-in-the-world.html" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">こちらが、世界最大のステップシーケンサーです | ギズモード・ジャパン</a></p>
<p>簡単に言うと打ち込みで音楽を作るためのものなんだけど、僕はまともな楽器経験がドラムだけなので、こういうリズムと音が出る場所だけ決めたら音楽が作れるようなものはすごくありがたい。<br>
で、こういうのって物理マシンか結構ガチなソフトウェアでしか存在してなくて、ただ物理マシンは大体見た目がかっこいいのでそれはそれで良いんだけど、ちょっと敷居が高くて気軽に触れるようなものではない。</p>
<div><figure><img src="/images/blog/2020/02/web-step-sequencer/02.png" alt="Chrome Music Lab - Song Maker" title="Chrome Music Lab - Song Maker"><figcaption>Chrome Music Lab - Song Maker</figcaption></figure></div>
<p><a href="https://musiclab.chromeexperiments.com/Song-Maker/" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">Chrome Music Lab - Song Maker</a></p>
<p>これはすごくよくできていて、簡単なリズムパターンとメロディーを作ることができる。<br>
全然良いんだけど、個人的にはもうちょっと見た目がそれっぽくあってほしくて、あとは自由度ももう少し欲しかった。</p>
<p>なのでそういうのを自分で作ろうと思った、という話。</p>
<h2>作った</h2>
<p>作りました。<br>
<a href="https://cinnabar.nabeliwo.com/" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">Web step sequencer built with React</a></p>
<p>URL は cinnabar.nabeliwo.com なんだけど、 cinnabar のところはコードネームです。<br>
まだ正式なアプリケーション名も決めていないのでとりあえずコードネームで公開している。今年の僕はプロダクトのコードネームは全て宝石の名前でいこうと決めていて(なかなか恥ずかしい)、最初は辰砂の英語である cinnabar にした。</p>
<p>本当は Unity で作って VR 空間上で立体的なステップシーケンサーを作りたかったんだけど、まだ Unity 始めたばかりの僕ではいろんなところでつまづいてしまって厳しかったので、まずは自分が得意な領域である JavaScript で作ることにした。</p>
<p>技術的には、 UI は React で組んでいて(というか最近 React しか使っていなくて React なしでまともなアプリケーション設計できるか心配になっている)、音は Web Audio API を使っている。<br>
Web Audio API を使うのがはじめてだったのでどんな感じかなーと思っていたけど結構シンプルで良かった。</p>
<p>現状はまだ大した機能があるわけではないのもあって、 React だけで状態管理の設計も成立している。もう少し複雑だったら Redux やら何かしらのライブラリがほしくなるかも。</p>
<p>で、こんな感じに遊べる。</p>
<blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">良い感じになってきたけどなんかたまに音がずれちゃうな <a href="https://t.co/HWYYhfZIGq">pic.twitter.com/HWYYhfZIGq</a></p>&mdash; nabeliwo (@nabeliwo) <a href="https://twitter.com/nabeliwo/status/1232342158276841475?ref_src=twsrc%5Etfw">February 25, 2020</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script>
<p>ステップシーケンサーってこんな風に少しずつ音が追加されていって、最初ただの単音だったものがリズムになって音楽になっていく過程がとても楽しくて好き。</p>
<h2>全然完成していない</h2>
<p>ツイートにも書いてあるように、なぜかたまに音がずれてしまうことがあって、それはこのアプリケーションにとって致命的なバグなので直さないといけない。<br>
他にも色々あって、音源を選択し直したときに音が止まってしまう問題だったり、そもそも押しづらかったり、音源が少なかったり、リロードすると全てが消え去ってしまったりだとか、そこらへん全部直したい。<br>
あとはそもそも機能が全然足りてなくて、 mp3 出力だったりいろんなところにシェアできたり、人の作ったものをコピってそこから作りたかったり、自分の好きな音源をあげてそれを使えたりとか、そこらへんに対応していきたい。<br>
UI ももっとガビガビにかっこよくしていきたい。</p>
<p>なので全然まだアプリケーションとして出来上がったものではないんだけれどとりあえずおもちゃとして遊べる状態にはなったので公開してこうしてブログを書いている。</p>
<p>引き続きこのアプリケーションの開発は続けていこうと思います。<br>
最終的にはこれを VR 空間上でできるようにするのが目標なので Unity も継続的に勉強していきます。<br>
おわり。</p>
<p>良かったら遊んでみてください :pray:</p>]]></content:encoded>
            <enclosure url="https://www.nabeliwo.blue/images/blog/2020/02/web-step-sequencer/thumbnail.png" length="0" type="image/png"/>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[React アプリケーションのボイラープレートを作った]]></title>
            <link>https://www.nabeliwo.blue/blog/2020/02/project-boilerplate</link>
            <guid isPermaLink="false">https://www.nabeliwo.blue/blog/2020/02/project-boilerplate</guid>
            <pubDate>Sun, 16 Feb 2020 00:00:00 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[普段 TypeScript や React を使ってアプリケーションを作っているけれどその立ち上げがめんどくさかったのでボイラープレートを用意した話。]]></description>
            <content:encoded><![CDATA[<p>僕が個人で何かのアプリケーションを作るとき、最近は手癖で TypeScript + React でとりあえず始めている。 Redux を入れるかどうかは性質を考えてから決めているけれど、先の2つに関してはほぼ無思考で入れている。<br>
それが良いか悪いかは別として、毎度環境を作るのにめんどくさかったのでボイラープレートを作った。 <a href="https://github.com/facebook/create-react-app" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">create-react-app</a> とかもあるんだけれど、個人的にああいうツールは完全に自分の思想とマッチするわけではないのでどこかしら妥協したり後から手直しすることになるので、それだったら自分で用意したものを使う方が良いという判断。</p>
<p>アプリケーションの性質によって変わるのでとりあえず2つに分けて作った。</p>
<ul>
<li><a href="https://github.com/nabeliwo/static-site-boilerplate-with-react-ts-webpack" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">static-site-boilerplate-with-react-ts-webpack</a></li>
<li><a href="https://github.com/nabeliwo/prettier-eslint-stylelint-boilerplate" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">prettier-eslint-stylelint-boilerplate</a></li>
</ul>
<h2>static-site-boilerplate-with-react-ts-webpack</h2>
<p>アプリケーションを作るとき、バックエンドも含めるか static なページにするかでまず分岐点がある。<br>
バックエンド含めて作る場合は <a href="https://nextjs.org/" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">Next.js</a> を入れたりとか色々やることがあるんだけれど、僕がパッと作りたくなるようなものは大体 static なページで完結することが多いので、まずはそっちの方だけ対応するようなボイラープレートにした。</p>
<p>技術的な要素としてはこんな感じ。</p>
<ul>
<li>TypeScript</li>
<li>Webpack</li>
<li>React</li>
<li>ReactDOM</li>
</ul>
<p>Webpack で ts-loader を使って TypeScript のトランスパイルをしている。<br>
開発環境用には webpack-dev-server でローカルサーバーを立てて開発して、本番用には用意してある index.html にビルドした js のパスを埋めて吐き出すようにしている。<br>
最終的には <code>public</code> ディレクトリをホストすれば動くようになっている。ガワは div が一つだけの空の HTML なので、 SEO とか色々気にする人だったらちょっとそこらへん考えないといけないかもしれない。そういうの考えたら <a href="https://www.gatsbyjs.org/" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">Gatsby.js</a> 使ったり Next.js のスタティックビルドを使ったりとかすべきなんだろうけど、そこまでする必要があるか？ってなったのでこのリポジトリではそこは考えていない。</p>
<p>バックエンドが必要になるパターンもたまにはあるのでそれ用のボイラープレートもそのうち作るかも。</p>
<h2>prettier-eslint-stylelint-boilerplate</h2>
<p>これは lint や format をするためのボイラープレート。<br>
わざわざ分けているのは、アプリケーションの内容によって先にあげたようにバックエンドを含めたり static なものにしたりみたいな分岐は起こるけれど、 lint や format はどんな時でも変わらない設定になるので別リポジトリで用意した。</p>
<p>技術的な要素としてはこんな感じ。</p>
<ul>
<li>Prettier</li>
<li>ESLint</li>
<li>stylelint</li>
</ul>
<p>ESLint や stylelint の設定は以下の技術用の設定が含まれている。</p>
<ul>
<li>TypeScript</li>
<li>React</li>
<li>styled-components</li>
</ul>
<p>ESLint の設定は <a href="https://github.com/kufu/eslint-config-smarthr" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">eslint-config-smarthr</a> を使っている。これは自分は SmartHR の中の人で、現状自分が考える最適の設定になっているしそこに変更をかけるのも大変ではないので、という理由なので、いつか退職したらそこの部分は変えるかもしれない。</p>
<h2>カビを生えさせないために</h2>
<p>こういうボイラープレートは作った後に放置してしまうとどんどん時代に取り残されて、いざアプリケーション作るぞとなった時に古くて使えないということがあるので、常にライブラリを最新に保つ必要がある。</p>
<p>そんなわけで今回はライブラリの自動アップデートに <a href="https://github.com/renovatebot/renovate" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">Renovate</a> を使っている。 Renovate は依存しているライブラリに更新があった場合に自動で PR を送ってくれるツール。<br>
似たツールに <a href="https://dependabot.com/" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">dependabot</a> というものがあって、以前はこちらを使っていたが Renovate の方が設定を細かくできるのでこちらに移行した。</p>
<p>Renovate の設定も共通化している。<br>
<a href="https://github.com/kufu/renovate-config/blob/master/renovate.json" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">renovate.json</a></p>
<p>あとは <a href="https://help.github.com/ja/actions/getting-started-with-github-actions/about-github-actions" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">GitHub Actions</a> を使ったことがなかったので、 PR 単位でビルドしたり lint したりしてる。良い感じ。</p>
<h2>終わり</h2>
<p>こんな感じ。<br>
最近は <a href="https://www.snowpack.dev/" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">Snowpack</a> が出てきて、少なくとも static-site-boilerplate-with-react-ts-webpack の方はいらなくなる時代になってきている感はあるけれど、とは言えまだまだ使えないライブラリがあったり、細かい最適化をやろうとすると難しいみたいなこともあるので、現状は今回作ったボイラープレートを使いまわしていくのが良いかなーと考えている。</p>
<p>終わり。</p>]]></content:encoded>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[【Unity勉強】12日目：GitHub for Unity が良いっぽい]]></title>
            <link>https://www.nabeliwo.blue/blog/2020/02/unity-study-12</link>
            <guid isPermaLink="false">https://www.nabeliwo.blue/blog/2020/02/unity-study-12</guid>
            <pubDate>Mon, 03 Feb 2020 00:00:00 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[Unity のプロジェクトを Git 管理する場合は GitHub for Unity が良いっぽいという情報を得たので試してみた。]]></description>
            <content:encoded><![CDATA[<p>以前こんな感じで Unity プロジェクトを Git 管理する、という話をした。<br>
<a href="https://blog.nabeliwo.com/2020/01/unity-study-08/" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">【Unity勉強】8日目：Unity のプロジェクトを作って Git で管理する</a></p>
<p>この記事を公開した後にこんなアドバイスをもらった。</p>
<blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr"><a href="https://t.co/Lz664KM3zE">https://t.co/Lz664KM3zE</a> こういうのもある!</p>&mdash; 🅰️りさきゃん🛸 (@_risacan_) <a href="https://twitter.com/_risacan_/status/1218398547818643456?ref_src=twsrc%5Etfw">January 18, 2020</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script>
<p>なんと Asset Store からインストールして Unity の GUI 上で Git の操作ができるらしい。<br>
<a href="https://unity.github.com/" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">GitHub for Unity | Bring Git and GitHub into Unity</a></p>
<p>めちゃ便利っぽい気がしたので調べつつ導入してみた。<br>
<a href="https://miyagame.net/github-for-unity/" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">【2018最新】Github for Unityの導入＆使い方</a></p>
<h2>作業メモ</h2>
<ul>
<li>Asset Store から GitHub for Unity を検索して import する</li>
<li>Window -> GitHub でタブが追加されるのでまず Sign in をする</li>
<li>Initialize a git repository for this project を選択すると勝手に initial commit してくれる
<ul>
<li>最初から Git LFS 対応してたり .gitignore とか入ってたりした</li>
</ul>
</li>
<li>Changes タブで変更のあるファイルが一覧表示されているのでコミットしたいファイルを選択して Commit summary を入力して Commit to [master] をクリック</li>
<li>Publish ボタンを押すとダイアログが開かれるのでそこで GitHub に publish するリポジトリの情報を入力して Publish をクリック
<ul>
<li>GitHub にリポジトリ作るのも勝手にやってくれる</li>
</ul>
</li>
<li>Pull や Push も Branch も基本的には GUI が見やすいので簡単だった</li>
</ul>
<h2>感想</h2>
<p>これは最高の体験っぽい。<br>
ただ評判あんまりよくないって書いてあって、どこらへんがだめなんだろうと思って調べてみたら diff が見れなかったり、たまに Unity が落ちたりみたいなのが書いてあった。<br>
diff が見たいときは他のツール使うとして、突然 Unity が落ちるのは確かにつらいのでしばらく試してみて僕の環境でも同じことが起こったらやめて普通に Git 使うことにする。</p>
<p>とりあえず現状は楽で良い感じ。</p>]]></content:encoded>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[2020年1月振り返り]]></title>
            <link>https://www.nabeliwo.blue/blog/2020/01/look-back-202001</link>
            <guid isPermaLink="false">https://www.nabeliwo.blue/blog/2020/01/look-back-202001</guid>
            <pubDate>Fri, 31 Jan 2020 00:00:00 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[毎月の振り返りをログに残すことにしました。今回は2020年1月の振り返り。]]></description>
            <content:encoded><![CDATA[<p>今年から毎月末に1ヶ月の振り返りログを残していくことにしました。<br>
初回は2020年1月。</p>
<h2>やったこと</h2>
<ul>
<li>ひたすら Unity インプット</li>
<li>Snowpack にハマる</li>
<li>popman3580 さんの個展に行った</li>
</ul>
<h2>ひたすら Unity インプット</h2>
<p>昨年末からの引き続きですが、ひたすら Unity の勉強をしています。<br>
勉強のログはこのブログで結構細かく残してる。<br>
<a href="https://blog.nabeliwo.com/2019/12/unity-study-01/" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">【Unity勉強】1日目：Unity Hub を知る</a></p>
<p>VRChat に自作ワールドをあげたり HTC Vive で動くアプリケーションの作り方がわかったり、基礎的なことを色々覚えた。</p>
<p>Unity を学んでいく中で、 Unity は本当になんでもやってくれてブラックボックス感が強いからもうちょっと基本的なところを知りたいな〜となって 『<a href="https://gihyo.jp/book/2020/978-4-297-11085-7" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">［ゲーム＆モダン JavaScript文法で2倍楽しい］グラフィックスプログラミング入門</a>』に脱線した。<br>
この本は本当によくできていて、グラフィックスプログラミングで必要になる数学の基礎は学べるし作れるゲームのクオリティも高いしとても良い経験になった。</p>
<p>あとこの書籍についてツイートしたら若干伸びた。</p>
<blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">『グラフィックスプログラミング入門』で作れるようになるシューティングゲームのクオリティが凄まじくすごい<a href="https://t.co/D54qp9Iahp">https://t.co/D54qp9Iahp</a> <a href="https://t.co/Mpjk8G1koa">pic.twitter.com/Mpjk8G1koa</a></p>&mdash; なべりを (@nabeliwo) <a href="https://twitter.com/nabeliwo/status/1222143313936961537?ref_src=twsrc%5Etfw">January 28, 2020</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script>
<p>本当は毎月最低一つ Unity の制作物を発表するっていうのをやりたかったんだけどまだインプットばっかりになってしまった。来月はアウトプットしていくぞ〜。マーケットに乗せることが目標。</p>
<h2>Snowpack にハマる</h2>
<p>これは Web フロントエンドの話だけど、 Snowpack というツールがリリースされてそれを知ってからその思想がとても良くてハマってしまった。 Qiita で解説記事を書いている。<br>
<a href="https://qiita.com/nabeliwo/items/67cc7f2c67c905eddbc7" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">Snowpack で実現する未来のフロントエンド開発</a></p>
<p>ただまあ実際にリアルワールドで本当に使えるかというと、それはもう何年か後の話っぽくて界隈の空気感としてはそんなに期待されてないように感じた。</p>
<p>もうちょっと Snowpack に興味を持つ人が増えてくれたら良いなということで来月の勉強会で LT をする。<br>
<a href="https://meguroes.connpass.com/event/159506/" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">Meguro.es # 25 @ Fringe81</a></p>
<p>Qiita を書くための調査とか記事の準備とか LT のスライド準備とかで今月は割と時間を使った感がある。</p>
<h2>popman3580 さんの個展に行った</h2>
<p>これは今日の話。</p>
<p>僕は2018年くらいからイラストを見るのにハマっていて(自分では全然書けない)、 Pixiv を漁ったり Twitter を漁ったりして色々なイラストレーターの方を見ていたんだけど、その中で一番ハマって一番好きになったのが <a href="https://twitter.com/popman3580" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">popman3580</a> さん。</p>
<p>絵柄はシンプルでポップって感じ。僕の貧弱な語彙だとそれくらいしか言えないけどとにかく本当に絵柄が好き。<br>
そんな poman3580 さんの個展が 2020/1/31〜2/23 の期間で開催されている。<br>
みんな是非見に行ってほしい。</p>
<p>サイトはこちら。<br>
<a href="https://www.ebisu-horizon.com/charm" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">Charm | EBISU Horizon</a></p>
<p>本当に素敵空間だった。</p>
<blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr"><a href="https://twitter.com/hashtag/popman3580?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#popman3580</a> 先生の個展にいってきたぞ！最高の空間だった〜。スケッチブック置いてあって自由に見れたのすごい良かった〜 <a href="https://t.co/CePKYvmpbC">pic.twitter.com/CePKYvmpbC</a></p>&mdash; でこりを (@dekoiliwo) <a href="https://twitter.com/dekoiliwo/status/1223247018153218049?ref_src=twsrc%5Etfw">January 31, 2020</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script>
<p>ツイートにも書いたけどスケッチブックが置いてあってそこに直筆でびっしりイラストが書いてあったのを全部見られたのが本当に良かった。</p>
<h2>終わり</h2>
<p>今月はインプットの割合が多かった。<br>
来月はアウトプット増やしていきたい。終わり。</p>]]></content:encoded>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[【Unity勉強】11日目：VRChat SDK をいじる]]></title>
            <link>https://www.nabeliwo.blue/blog/2020/01/unity-study-11</link>
            <guid isPermaLink="false">https://www.nabeliwo.blue/blog/2020/01/unity-study-11</guid>
            <pubDate>Thu, 30 Jan 2020 00:00:00 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[VRChat への自作ワールドアップロードのやり方がわかったので、 SDK をいじって色々やってみる。]]></description>
            <content:encoded><![CDATA[<p>前回は <a href="https://www.vrchat.com/" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">VRChat</a> に自分のワールドをあげることができるようになりました。<br>
なので今回はそのワールド内で VRChat SDK のいろんな機能を使って遊んでみました。</p>
<p>この動画を見ながら真似したのですが、めちゃめちゃわかりやすくて最高でした。<br>
ありがとうございました :pray:</p>
<p><code>youtube:https://www.youtube.com/embed/aYFuF12UZkY</code></p>
<h2>作業メモ</h2>
<p>VRCSDK -> Prefabs -> World -> VRCWorld を Scene に置くことで VRChat のワールドになる。</p>
<h3>スイッチでオンオフの切り替えのできる鏡を作る</h3>
<ul>
<li>VRCSDK -> Prefabs -> World -> VRCMirror を置く</li>
<li>3D Object の Cube を置いてこれをスイッチとする</li>
<li>Cube に VRC_Trigger というコンポーネントを追加する
<ul>
<li>VRC_Trigger を追加すると VRC_Event Handler という Script も追加されるがこれはユーザーが触ることはないので気にしないで良い</li>
</ul>
</li>
<li>Inspector で VRC_Trigger の add をクリックして表示されるビューで Custom と書いてあるセレクトボタンを見ると色んなトリガーが用意されている</li>
<li>Actions の + をクリックして表示される Event の中から何かしらを選ぶと、指定したトリガーが起きた際に指定した Event を起こすことができる
<ul>
<li>ここらへん色々種類が多くて難しいので VRCSDK -> Examples -> Scenes の中にあるサンプルの Scene で色々試してみると良い</li>
</ul>
</li>
<li>スイッチを押すとかやりたい場合はトリガーを onInteract にする</li>
<li>Actions で SetGameObjectActive を選択するとオブジェクトのオンオフができる</li>
<li>Receivers に対象とするオブジェクトを渡してあげる
<ul>
<li>今回は VRCMirror</li>
</ul>
</li>
<li>Operation は False/True/Toggle とあるので適切なものを選択する</li>
</ul>
<h3>ワープするドアを作る</h3>
<ul>
<li>3D Object の Cube を置いてこれをドアとする</li>
<li>Cube に VRC_Trigger というコンポーネントを追加する</li>
<li>Inspector で VRC_Trigger の add をクリックして表示されるビューで Custom と書いてあるセレクトボタンを押して OnAvatarHit を選択する</li>
<li>Actions は TeleportPlayer を選択する</li>
<li>TeleportPlayer の場合は Receivers はどこに飛ぶかを選択するものなので、適当に Empty Object を作ってそれを Receivers に入れる</li>
<li>ドアに触れると Empty Object の位置にテレポートする</li>
</ul>
<h3>持てるオブジェクトを作る</h3>
<ul>
<li>3D Object の Cube を置く</li>
<li>Cube に Add Component -> VRC_Pickup をすると持てるようになる</li>
<li>VRC_Pickup をアタッチすると勝手に Rgidbody もつくので Use Gravity にチェックが入っていることを確認する</li>
<li>Cube に Add Component -> VRC_Object Sync を追加する。これを追加しないと複数人でプレイするとき Cube の位置がずれる恐れがあるらしい</li>
</ul>
<h3>アニメーションを作る</h3>
<ul>
<li>一つのスイッチを押すと横に回って、別のスイッチを押すと縦に回る Cube を作る</li>
<li>3つの Cube を作って、それぞれ Cube, SwitchH, SwitchV とする</li>
<li>基本的に一つのオブジェクトには一つの Animation しかあてられない</li>
<li>一つのオブジェクトで複数の Animation を管理したい場合は Project で Create -> Animator Controller を使う</li>
<li>Cube に Animator Controller をアタッチする</li>
<li>Project -> Create -> Animation で Horizontal, Vertical の2つのアニメーションを作る
<ul>
<li>ループしたい場合は Loop Time にチェックを入れる</li>
</ul>
</li>
<li>Animator タブをクリックする
<ul>
<li>右クリック -> Create State -> Empty を作って Idle という名前にする</li>
<li>Idle は何も動いていない状態とする</li>
<li>Horizontal と Vertical の Animation を Abnimator タブにドラッグ&#x26;ドロップする</li>
<li>Idle で右クリック -> Make Transition で Idle から Horizontal へ線を引く。この時、 Idle から Horizontal へは線を2本、逆に Horizontal から Idle へ線を一本、合計3本の線を引く</li>
<li>Vertical の方も同じように合計3本の線を引く</li>
<li>Animator タブ -> Parameters -> + -> Bool で VerticalBool という名前で作る</li>
<li>Animator タブ -> Parameters -> + -> Trigger で VerticalTrigger という名前で作る</li>
<li>Animator タブ -> Parameters -> + -> Bool で HorizontalBool という名前で作る</li>
<li>Animator タブ -> Parameters -> + -> Trigger で HorizontalTrigger という名前で作る</li>
<li>Idle の Inspector で Idle -> Vertical に対して Conditions で VerticalBool: true と VerticalTrigger を渡す</li>
<li>同じように Idle の Inspector で Idle -> Horizontal に対して Conditions で HorizontalBool: true と HorizontalTrigger を渡す</li>
<li>逆に Vertical の Inspector で Vertical -> Idle に対して VerticalBool: false を渡す</li>
<li>同じように Horizontal の Inspector で Horizontal -> Idle に対して HorizontalBool: false を渡す</li>
<li>ここまでで Idle と Vertical, Horizontal が条件で紐づけられた</li>
</ul>
</li>
<li>SwitchH, SwitchV に Add Component -> VRC_Trigger -> Add -> OnInteract を選ぶ。 Actions に AnimationBool を渡す。 Receivers は Cube を渡す。</li>
<li>SwitchH の VRC_Trigger の Variable に HorizontalBool という文字列を入れて(Animation の Parameter)、 Operation を True にする</li>
<li>SwitchV の VRC_Trigger の Variable に VerticalBool という文字列を入れて(Animation の Parameter)、 Operation を True にする</li>
<li>これで onInteract が発生した際に Idle から Vertical(もしくは Horizontal) へと Animation の状態が移る</li>
<li>実際の Animation の動きを作る
<ul>
<li>Animation を選択して Animation タブを開く</li>
<li>適当な時間のところをクリックして赤い線を置く</li>
<li>録画ボタンを押した後に Cube の Transform の Rotation をいじる</li>
<li>そうすると Animation が記録される</li>
<li>これを Vertical と Horizontal 両方やる</li>
</ul>
</li>
<li>完成した</li>
</ul>
<h2>感想</h2>
<p>作ったワールドに入って動画を撮ってみたのがこちら。</p>
<p><code>youtube:https://www.youtube.com/embed/l7hx1GBkShs</code></p>
<p>めちゃめちゃすごい。<br>
コード何も書いてないのにここまでできてしまって本当にすごい。</p>]]></content:encoded>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[『グラフィックスプログラミング入門』を読んだ]]></title>
            <link>https://www.nabeliwo.blue/blog/2020/01/js-graphics-programming</link>
            <guid isPermaLink="false">https://www.nabeliwo.blue/blog/2020/01/js-graphics-programming</guid>
            <pubDate>Tue, 28 Jan 2020 00:00:00 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[JS でグラフィックスプログラミングの基礎を学べる本がとてもよかったという話]]></description>
            <content:encoded><![CDATA[<p>これを読んだ。<br>
<a href="https://gihyo.jp/book/2020/978-4-297-11085-7" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">［ゲーム＆モダン JavaScript文法で2倍楽しい］グラフィックスプログラミング入門</a></p>
<p>個人的にとても好きな <a href="https://webgl.souhonzan.org/" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">WebGL 総本山</a>というメディアを運営している <a href="https://twitter.com/h_doxas" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">@h_doxas</a> さんが書籍を出したということで興味を持って目次を読んでみたらとても面白そうだったので買ってみた。</p>
<h2>感想</h2>
<p>最初にグラフィックスプログラミングとは何かという話から入り、 JavaScript の基礎やグラフィックスプログラミングに必要な数学の基礎を学んだ後、実際にシューティングゲームを作ってみて実践的に学ぶことができる。そして最後にピクセルレベルで操作する API で遊んでみてフィルターの基礎を学ぶ、といった内容。</p>
<p>全て基本的なところから説明してくれるので、 JavaScript の初心者や数学全くわからんという人でも多分しっかり理解した上で進められると思う。</p>
<p>実際に作るシューティングゲームのクオリティがすごくて、こんな感じの成果物ができる。</p>
<blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">『グラフィックスプログラミング入門』で作れるようになるシューティングゲームのクオリティが凄まじくすごい<a href="https://t.co/D54qp9Iahp">https://t.co/D54qp9Iahp</a> <a href="https://t.co/Mpjk8G1koa">pic.twitter.com/Mpjk8G1koa</a></p>&mdash; なべりを (@nabeliwo) <a href="https://twitter.com/nabeliwo/status/1222143313936961537?ref_src=twsrc%5Etfw">January 28, 2020</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script>
<p>僕は普段仕事で JavaScript を書いているので JS の基礎のところは斜め読みしたが、数学の部分は全く自信がなかったのでしっかり読みつつ手を動かしつつ進めた。結果的に三角関数を使ったベクトルの操作など、グラフィックスプログラミングにおいて必須の要素をなんとなくではなく納得感を持って理解できた。<br>
たくさんの図を使って説明してくれるのでとても分かりやすかった。</p>
<p>ちょっと気になったところとして、 ES2015 で class 構文が導入されて久しい今の時代において JS のプロトタイプの概念を出すのは話をややこしくしてしてしまうんじゃないかな〜と感じた。<br>
もう一つ、シューティングゲームの章は写経しながら読み進めていたのだが、制作の最後の方は新機能を追加したあとそれに伴う変更への言及は特になくサンプルファイルを見つつよしなに、という感じなのに察し力を試された感がある。とは言えこれは全部写経してっていう想定ではなかったかもしれないのでしょうがないかも。</p>
<p>と言いつつも、基礎からしっかり理解できて、作れるもののクオリティも高くて学んだことを使ってできそうなことへのワクワク感もあってとても満足度が高かった。<br>
グラフィックスプログラミングを初めてやってみる、という方にとてもおすすめです。</p>
<h2>読書メモ</h2>
<p>個人的に覚えておきたいなと思ったことの雑メモ。</p>
<ul>
<li>ラジアンとは円周の長さを基準とした角度の表現</li>
<li>ラジアン(弧度法) &#x3C;-> 度(度数法)
<ul>
<li>to radian
<ul>
<li>degree * Math.PI / 180</li>
</ul>
</li>
<li>to degree
<ul>
<li>radian / Math.PI * 180</li>
</ul>
</li>
</ul>
</li>
<li>サイン・コサインはある角度に対する縦横の比
<ul>
<li>サインは y, コサインは x</li>
</ul>
</li>
<li>今いる座標と移動する角度と距離がわかっていれば移動先の座標がわかる
<ul>
<li>移動先の x = 今のx座標 + (Math.cos(radian) * r)</li>
<li>移動先の y = 今のy座標 + (Math.sin(radian) * r)</li>
</ul>
</li>
<li>スカラーは実数と呼び、何かしらの量を表す</li>
<li>ベクトルは量に向きの概念が加わったもの</li>
<li>ベクトルの大きさを1に揃えることを単位化と言う</li>
<li>単位化の式
<ul>
<li>let V = [5, -3] // ベクトル</li>
<li>let L = Math.sqrt(V[0] _ V[0] + V[1] _ V[1]) // ベクトルの大きさ</li>
<li>V[0] /= L</li>
<li>V[1] /= L</li>
<li>console.log(V) // ベクトルの単位化</li>
</ul>
</li>
<li>大きさが1になったベクトルのことを単位ベクトルと呼ぶ</li>
<li>単位ベクトルにすると複数のベクトルを比較できる</li>
<li>任意のベクトルを定義できるとき、それを単位化してから要素をアークサイン(逆正弦)やアークコサイン(逆余弦)に与えるとラジアンを求められる</li>
<li>2つのベクトルの内積
<ul>
<li>v0[0] _ v1[0] + v0[1] _ v1[1]</li>
</ul>
</li>
<li>任意のベクトル同士の内積から角度を求める
<ul>
<li>let V = [5, 1]</li>
<li>let W = [-2, 3]</li>
<li>V = normalize(V) // それぞれのベクトルを単位化</li>
<li>W = normalize(W)</li>
<li>let dotValue = dot(V, W) // 単位化したベクトル同士で内積を求める</li>
<li>let rad = Math.acos(dotValue) // 内積の結果は cosθ なのでアークコサインでラジアンが得られる</li>
</ul>
</li>
<li>内積はベクトルAとベクトルBの成す角θに対するコサイン、外積はベクトルAとベクトルBの成す角θに対するサイン</li>
<li>回転行列
<ul>
<li>[cosθ, -sinθ]</li>
<li>[sinθ, cosθ]</li>
</ul>
</li>
</ul>
<h2>終わり</h2>
<p>Unity の勉強をしていて、もうちょい基本的なところを理解したいな〜という気持ちになっていたところだったので、基礎を学べる教材としてとても良かった。おしまい！</p>]]></content:encoded>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[【Unity勉強】10日目：VRChat に自作ワールドをアップする]]></title>
            <link>https://www.nabeliwo.blue/blog/2020/01/unity-study-10</link>
            <guid isPermaLink="false">https://www.nabeliwo.blue/blog/2020/01/unity-study-10</guid>
            <pubDate>Tue, 21 Jan 2020 00:00:00 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[最近は VR 熱が高いので今回も VRChat の話です。]]></description>
            <content:encoded><![CDATA[<p><a href="https://www.vrchat.com/" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">VRChat</a> に自分のワールドをあげて好き放題な世界を作りたいですね、ということで調べてみました。<br>
VRChat で自作ワールドで遊ぶって、これはもうつまりマイクラやドラクエビルダーズの完全自由版ということですね、素敵ですね。</p>
<p>実際に調べてみるとめちゃ簡単にできたので今回の記事はシュッと終わりそうです。</p>
<h2>作業メモ</h2>
<p>前準備として、 VRChat 周りの開発をするときは <a href="https://docs.vrchat.com/docs/setting-up-the-sdk" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">VRChat SDK</a> が必須なので今回もインストールしておきます。</p>
<p>この動画がわかりやすかった。</p>
<p><code>youtube:https://www.youtube.com/embed/W9Mza1tEOl8</code></p>
<p>今回は特に成果物の動画とかは出さないんだけど、 :point_up: の動画を見ながらやったらすぐにできた。</p>
<p>ただ、 private なワールドとして公開するのは簡単だったが、 VRChat 内でのワールド検索で出るような public ワールドにするには申請して審査に合格しないといけないらしい。<br>
今回はそこまでやる必要はないので一旦スルーした。現状でも URL を渡せば誰でも呼ぶことができるっぽい。</p>
<p>終わり。</p>]]></content:encoded>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[【Unity勉強】9日目：VRoid で作った VRM を VRChat にアップロードして動かす]]></title>
            <link>https://www.nabeliwo.blue/blog/2020/01/unity-study-09</link>
            <guid isPermaLink="false">https://www.nabeliwo.blue/blog/2020/01/unity-study-09</guid>
            <pubDate>Sun, 19 Jan 2020 00:00:00 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[VRChat を自分のアバターで遊んでみたかったのでついにやってみた。]]></description>
            <content:encoded><![CDATA[<p><a href="https://vroid.com/" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">VRoid</a> で作ったアバターを <a href="https://www.vrchat.com/" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">VRChat</a> で動かしてみたかったのでやり方調べてみました。<br>
最近は VRChat 熱が高まってきた僕です。友達いないので全然慣れてないんですけど！誰か一緒にやりましょう！</p>
<p>動画撮りたかったんだけどまだ良い感じのやり方がわかってないので写真だけ撮りました。</p>
<blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">髪が揺れるようになったんだけど髪が揺れそうな写真を撮らないというミスを犯しました <a href="https://twitter.com/hashtag/VRChat?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#VRChat</a> <a href="https://t.co/GpYUuzLkwg">pic.twitter.com/GpYUuzLkwg</a></p>&mdash; でこりを (@dekoiliwo) <a href="https://twitter.com/dekoiliwo/status/1218596715567046656?ref_src=twsrc%5Etfw">January 18, 2020</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script>
<h2>作業メモ</h2>
<p>この動画が最高でこれ見ながらやったら簡単にできた。</p>
<p><code>youtube:https://www.youtube.com/embed/N8BtIugB_qg</code></p>
<p>注意点としては Unity のバージョンは 2017.4.28f1 でやること。 Unity Hub を使うと Unity のバージョンを簡単に管理できて便利。<br>
VRChat SDK は<a href="https://docs.vrchat.com/docs/setting-up-the-sdk" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">公式から落とす</a>。<br>
VRM Converter for VRChat は <a href="https://booth.pm/ja/items/1025226" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">booth で無料で配布している</a>。とは言えめちゃめちゃありがたいのでお布施しました :pray:</p>
<p>ちょっと困ったこととしては、 VRM Converter によって Convert されてできたオブジェクトの VRC_Avatar Descriptor というコンポーネントの View Position を良い感じの値に変える必要があるんだけど、変えてしばらくたってから見ると元に戻ってしまっていてなぜなんだとなっている…。<br>
変えたあとに save してプロジェクトを再起動しても元に戻ってしまっていてまったくわからない…。<br>
-> これプロジェクト作り直ししたら保存されるようになった。謎すぎた…。</p>
<p>ここからは動画に載ってないことについての話。</p>
<p>Unity 上で Hierarchy に入れた VRM に対して VRM Converter for VRChat で「Duplicate and Convert for VRChat」ってのをするんだけど、その際にデフォルトの設定のままだと僕のアバターの場合は実際に VRChat で動かした時に肩がめちゃめちゃなで肩になってしまった違和感があった。</p>
<p>ググるとこんなツイートがあったので書いてある通りに「肩の高さ」を0.01に変更したら良い感じになった。</p>
<blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">VRM Converter for VRChatの「肩の高さ」の調整メモ_φ(･_･<br>数値を大きくするといかり肩になっていきます💡<br>Converterのバージョンは v16.0.0 です<a href="https://twitter.com/hashtag/VRChat?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#VRChat</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/VRoid?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#VRoid</a> <a href="https://t.co/FOEN6dcBIr">pic.twitter.com/FOEN6dcBIr</a></p>&mdash; 双尾ゆい🐰バーチャルクリエーター (@twintail_vtuber) <a href="https://twitter.com/twintail_vtuber/status/1177881006088454145?ref_src=twsrc%5Etfw">September 28, 2019</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script>
<p>次に、髪の毛を重力に合わせて動かしたかったので、やり方を調べた。揺れ物を動かすには <a href="https://assetstore.unity.com/packages/tools/animation/dynamic-bone-16743" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">Dynamic Bone</a> を入れる必要があるっぽい。<br>
有料のアセットなんだけど買った。</p>
<p>Dynamic Bone の設定のやり方はこの動画が参考になった。</p>
<p><code>youtube:https://www.youtube.com/embed/9KprP2xd4vo</code></p>
<p>あとはこのブログを見ながら細かい値の調整をした。<br>
<a href="https://pikali.hatenablog.com/entry/2019/01/14/101628" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">Dynamic Boneを使ってVRChatでもVRoidの髪の毛揺らしたい。 - Pikali’s diary</a></p>
<p>ここまでやったけど実際に動かしてみると、確かに髪の毛は揺れるんだけど髪の毛が顔にめり込んでしまって辛かった。<br>
髪の毛が当たる部分に当たり判定を入れてめり込まないようにする作業が必要っぽい。</p>
<p>Dynamic Bone の中に Dynamic Bone Collider というのがあって、髪の毛をめり込ませたくないオブジェクトのところに空のオブジェクトを作って Dynamic Bone Collider を当てて、それを髪の毛側の Dynamic Bone に渡してお互いを認識させてあげる。<br>
その上でお互いの radius やらの値を調整して良い感じに反発する位置を見つける。これを髪の毛に入っているボーンの数だけやったのでめちゃくちゃ面倒くさかった。これ新しいモデル作るたびにやらなきゃいけないのかなーとか考えるとなかなか辛い気持ちになった。<br>
多分実際はもうちょっと賢いやり方があるはずなので模索していきたい。もしくは知ってる人いたら教えてください :pray:</p>
<p>最後にもう一つ困ったこと。<br>
実際に VRChat で動かしてみると、 Dynamic Bone がなぜか効いていなくてなんでやろと思っていたらパフォーマンス的な問題で Dynamic Bone の制限があったらしい。特定の数を超えている場合は Dynamic Bone が機能しない状態になっているらしく、 VRChat の Safety -> Performance Operation -> Limit Dynamic Bone Usage のチェックを外すと Dynamic Bone が機能した。<br>
ただこれをすると多分 VRChat のパフォーマンスに影響を与えてしまうので、この制限にひっかからないようにモデルを作るのが大事なんだろうな〜と思った。</p>
<h2>終わり</h2>
<p>VRChat で楽しいことしたいってのがモチベーションになってここにきてさらに勉強熱が高まっているのでどんどんやっていきたい。<br>
次は自作のワールドを VRChat にあげたい。終わり。</p>]]></content:encoded>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[【Unity勉強】8日目：Unity のプロジェクトを作って Git で管理する]]></title>
            <link>https://www.nabeliwo.blue/blog/2020/01/unity-study-08</link>
            <guid isPermaLink="false">https://www.nabeliwo.blue/blog/2020/01/unity-study-08</guid>
            <pubDate>Sat, 18 Jan 2020 00:00:00 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[ついに自分でゲームを作るのでとりあえず Git で管理できるようにする。]]></description>
            <content:encoded><![CDATA[<p>書籍を一冊終わらせて2Dも3Dもなんとなくやり方はわかったのでついに自分で何かしらのものを作ろうと思います。まずは2Dのゲームを作ります。</p>
<p>自分の作品なので最終的には誰でも触れるように公開したいしプロジェクトも公開していきたいので Unity のプロジェクトを Git で管理できるようにする。</p>
<h2>Git で管理する</h2>
<p>僕は普段の開発は mac を使っているんだけれど、 Unity での作業は重たそうという雑なイメージからうちにあるスペックつよつよな Windows マシンを使っている。<br>
そしてそもそも Windows マシンに Git が入っていないことに気づいた。<br>
まずは Git の公式サイトから Git クライアントをダウンロードして普通にインストールした。<br>
そして Unity で空のプロジェクトを作って CLI でそのフォルダに移動して Git 管理しようとしたが、そもそも mac とコマンドが違って全く操作がわからない…。<br>
<code>ls</code> 使えないし <code>pwd</code> 使えないし現在地すらわからない…。ということで調べつつよちよちと進めていく。</p>
<p>いつも自分でプロジェクト作るときはDドライブを使ってるんだけどDドライブへの行き方がわからなかった。<br>
こんな感じだった。<br>
<a href="https://qiita.com/Nemy/items/3ab1f91010ea9908d673" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">コマンドプロンプトでDドライブに移動する - Qiita</a></p>
<p><code>D:</code> とか <code>C:</code> とか打つだけで移動できた。楽ちん。<br>
これでようやくコマンドプロンプトで Unity で作ったプロジェクトのディレクトリまで移動できた。</p>
<p><code>git init</code> でローカルのリポジトリを作った。<br>
.gitignore は前にツイッター経由で教えてもらったやつを使う。</p>
<blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">楽しみにしております。<br><br>ちなみにGitignoreは、<a href="https://t.co/S1hlk82NXc">https://t.co/S1hlk82NXc</a><br>をいれておけばよいですよ</p>&mdash; ぺペンゴツ (@ppengotsu) <a href="https://twitter.com/ppengotsu/status/1204205117982953472?ref_src=twsrc%5Etfw">December 10, 2019</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script>
<p>Git LFS への対応もしないといけないので .gitattributes はこれを使った。<br>
<a href="https://gist.github.com/nemotoo/b8a1c3a0f1225bb9231979f389fd4f3f" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">.gitattributes for Unity3D with git-lfs · GitHub</a></p>
<p>とりあえずローカルリポジトリはできたので次はそれをリモートにあげて GitHub で管理をする。SSH 接続をするので公開鍵を GitHub に渡すんだけどそこらへんは mac と変わらなかった。<br>
普通に <code>C:Users/ユーザー名/</code> のところで <code>ssh-keygen</code> した。</p>
<p>そして作ったのがこちら。<br>
https://github.com/nabeliwo/genkai-run</p>
<p>名前は適当。まだ何もしていない作っただけの空のプロジェクトです。<br>
やり方間違ってるよ、とかこのファイルはあげちゃいけないやつだよ、とかあったら Twitter で <a href="https://twitter.com/nabeliwo" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">@nabeliwo</a> に教えてもらえるとありがたいです :pray:</p>
<p>終わり。</p>
<h2>参考</h2>
<p>ちなみに今回はこの Qiita の記事を参考にした。<br>
<a href="https://qiita.com/cs1000/items/07368892a599b2b7b836" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">UnityプロジェクトをGitで管理 - Qiita</a></p>]]></content:encoded>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[【Unity勉強】7日目：モバイル対応をする]]></title>
            <link>https://www.nabeliwo.blue/blog/2020/01/unity-study-07</link>
            <guid isPermaLink="false">https://www.nabeliwo.blue/blog/2020/01/unity-study-07</guid>
            <pubDate>Sun, 12 Jan 2020 00:00:00 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[個人的にはそんなに興味がないんだけど一応モバイルへの対応の仕方も読んでみた。]]></description>
            <content:encoded><![CDATA[<p>ゲームをやるなら PC or コンシューマというポリシーのもとに生きておりスマホでゲームをすることを避けている僕なのですが、一応読んでいる書籍に項目があったのでやってみました。</p>
<p>引き続き、こちらの書籍を使って勉強をしています。</p>
<p><a href="https://www.amazon.co.jp/dp/4797397667" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">Unity2018入門 最新開発環境による簡単3D&#x26;2Dゲーム制作 - Amazon</a></p>
<h2>作業メモ</h2>
<p>File -> Build Settings -> iOS を選択 -> Switch Platform でプラットフォームが iOS になる。ここの変換がめちゃくちゃ時間がかかった。<br>
Game -> Free Aspect をクリックでアスペクト比を iPhone に合わせる。</p>
<p>ちなみにプラットフォームを変更するとゲームを実行してもキーボードの操作は受け付けなくなる。なので Standard Assets の CrossPlatformInput を使ってジョイスティックを設定する。</p>
<p>スマホは PC と違ってスペックが低いので処理負荷を下げる必要がある。なので Occlusion Culling を使って処理負荷を下げる。<br>
Unity ではカメラの範囲に入っていないオブジェクトは描画しないが、カメラの範囲ではあるが他のオブジェクトによって遮られてカメラに映っていないオブジェクトは描画している。その状態のものを描画しない機能を Occlusion Culling と呼ぶ。</p>
<p>オブジェクトを選択して Inspector ウィンドウで Static にチェックを入れて、 Window -> Rendering -> Occlusion Culling -> Visualization -> Bake をクリック。<br>
これで対象のオブジェクトに Occlusion Culling が適用される。</p>
<p>この後、実際にスマホ用にビルドしてスマホで動かしてみる、という工程があったのだがそのために mac に作業を移して iPhone 繋いで xcode 開いてみたいなのが必要だったので、めんどくささのために今回はやらなかった。</p>
<h2>感想</h2>
<p>今回も Standard Assets 様のおかげで僕は何もせずに画面タップによる操作が作れてしまった。</p>
<p>スマホゲーム自体に興味はないので今回は最後までやらなかったが、スマホに向けて処理負荷を下げるとか、キーボード以外の操作インターフェースを用意する、とかはスマホかどうかに関係なく役に立ちそうな知識でよかった。</p>
<p>今回でついに書籍一冊分終わったので、次は簡単な2Dのゲームと3Dのゲームを自分で一つずつ作って見ようと思う。<br>
それが終わったら VR 向けの Unity 的な勉強をしていきたい。</p>
<p>終わり。</p>]]></content:encoded>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[【Unity勉強】6日目：3Dのゲームを作る]]></title>
            <link>https://www.nabeliwo.blue/blog/2020/01/unity-study-06</link>
            <guid isPermaLink="false">https://www.nabeliwo.blue/blog/2020/01/unity-study-06</guid>
            <pubDate>Sat, 11 Jan 2020 00:00:00 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[ようやく3Dゲームの作り方までたどり着きました。]]></description>
            <content:encoded><![CDATA[<p>ちょっと日記に間が空いてしまった。<br>
やっていくぞ。</p>
<p>引き続き、こちらの書籍を使って勉強をしています。</p>
<p><a href="https://www.amazon.co.jp/dp/4797397667" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">Unity2018入門 最新開発環境による簡単3D&#x26;2Dゲーム制作 - Amazon</a></p>
<h2>これ作った</h2>
<p>今回はついに3Dゲームをつくった。サンプルの通りにやっていけば障害物走ができる。<br>
これが完成したやーつ。</p>
<p><code>youtube:https://www.youtube.com/embed/McLzdTco8WI</code></p>
<p>音声も流れたりする。<br>
スタートからゴールにたどり着くまでの秒数を出す、みたいなやつ。そしてハイスコアも保存できたりする。</p>
<h2>作業メモ</h2>
<h3>Standard Assets を使う</h3>
<p>まず見た目を作るために Asset Store から必要な素材をダウンロードする。今回は「Standard Assets」というアセットを使用する。</p>
<p>Standard Assets の SampleScenes はゲームを作る上で参考になることがたくさんあるので見ておくと良い。</p>
<p>Standard Assets に入っている MultipurposeCameraRig はタグが Player になっているオブジェクトを自動で追従するようになっているので今回はそのカメラを使う。<br>
Unity の Tag はオブジェクトを識別するための情報。スクリプトからオブジェクトを識別するために使う。 Player などの使用頻度の高いタグはあらかじめ用意されていて、独自のタグを作ることもできる。</p>
<h3>ステージを作る</h3>
<p>ステージ用のオブジェクトとかは Create Empty で空のオブジェクトを作ってその子オブジェクトとすることでまとめてしまうと管理的に見やすくて良い。</p>
<p>オブジェクトにテクスチャ(画像)を貼ることでそれっぽくする。今回は Asset Store から Yughues Free Architectual Materials をインポートして使う。テクスチャをオブジェクトにドラッグ＆ドロップして使用する。</p>
<p>オブジェクトにテクスチャを貼ると Mesh Renderer コンポーネントが追加される。 Mesh Renderer コンポーネントの Materials -> Element 0 で貼られているテクスチャを確認できる。</p>
<p>Unity ではステージの背景としてデフォルトで空が表示されるがこれを変更できる。 Window -> Rendering -> Lighting Settings -> Scene タブ -> Skybox Material でテクスチャを指定する。</p>
<h3>ライトを配置する</h3>
<p>Spot Light を配置する。</p>
<ul>
<li>Range : 光の届く距離</li>
<li>Spot Angle : 光の当たる範囲</li>
<li>Intensity : 光の強さ</li>
<li>Color : 光の色</li>
</ul>
<p>Point Light を配置する。<br>
Point Light とは電球のように特定の光源から放射状に周りを照らすライト。部屋の照明から洞窟のたいまつまで幅広く応用できて便利な反面、処理が重いので多用するとスマートフォンで動作が重くなってしまう。</p>
<h3>落下判定</h3>
<p>落下判定をするには、床より下の位置に落下判定エリアを用意して、そのエリアに触れたら落下したとみなすと良い。<br>
Cube を作ってステージ全てをカバーできるくらい面積を大きくして、 Mesh Renderer コンポーネントを削除して非表示にする (チェックを外して無効化でも良い)。<br>
通常はオブジェクトの当たり判定は Unity がオブジェクトに設定された Collider コンポーネントを監視して自動的に行っているが、今回のように落下判定エリアに触れたら何かの処理を行う、みたいなときは自動でやっている当たり判定を止めたい。そういうときは Collider コンポーネントの Is Trigger にチェックを入れると自動で行われる衝突処理を停止して、かわりに当たり判定領域に何かが触れた際にどういった振る舞いにするかをスクリプトで設定できるようになる。</p>
<h3>オーディオ</h3>
<p>耳の役割をする Audio Listener コンポーネントと音の発生源の役割をする Audio Source コンポーネントを使う。今回は音源は Asset Store から「Action RPG Music Free」をダウンロードして使う。</p>
<p>Add Component -> Audio -> Audio Source -> AudioClip に音声ファイルをドラッグ＆ドロップ。<br>
Loop にチェックするとループ再生される。<br>
Spatial Blend の設定を行うことで音声が立体的になる。近づくと大きくなるし、離れると小さくなる。
Audio Listener はデフォルトで用意されている Main Camera についている。</p>
<h3>その他メモ</h3>
<ul>
<li>public static で宣言した変数は別のスクリプトから参照できるようになる</li>
<li>PlayerPrefs はデータのセーブを行ってくれるクラス
<ul>
<li>PlayerPrefs.HasKey("hoge") でセーブデータに hoge という項目があるかどうかを判定できる</li>
</ul>
</li>
<li>ProBuilder という機能を使うと Unity 上で簡単なモデリングができるので自由な形のステージを作れる</li>
</ul>
<h2>感想</h2>
<p>Standard Assets におんぶにだっこという感じで正直よくわからなかった。<br>
もちろん一瞬で3Dのゲームが作れてすごいんだけど、プレイヤーオブジェクトを置くとそれが WASD ですでに自由自在に動かせるようになってたり、カメラを置くとそれが自動でプレイヤーを後ろから追跡したり、便利なんだけどそれがどうやって成立してるのか全く分からないのでツールに使われてる感がすごい。<br>
まあ便利になってるんだからそれでさっさとゲームを作れよという話なんだけど、僕はどうやって動いているのかが気になってしまうので Standard Assets に入っているオブジェクトの実装をしっかり見て理解していかないとって感じになった。</p>
<p>とりあえずこの速度でここまでのゲームが作れることには素直に感動している。</p>]]></content:encoded>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[【Unity勉強】5日目：UIを作る]]></title>
            <link>https://www.nabeliwo.blue/blog/2020/01/unity-study-05</link>
            <guid isPermaLink="false">https://www.nabeliwo.blue/blog/2020/01/unity-study-05</guid>
            <pubDate>Thu, 02 Jan 2020 00:00:00 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[ゲームの UI を作る機構について勉強しました。]]></description>
            <content:encoded><![CDATA[<p>あけましておめでとうございます。<br>
今年は「やりたい」を言わずに「やった」を積み上げまくる一年にしたい気持ちがあるので特に抱負も述べずに淡々といつも通りやっていこうと思います。</p>
<p>引き続き、こちらの書籍を使って勉強をしています。</p>
<p><a href="https://www.amazon.co.jp/dp/4797397667" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">Unity2018入門 最新開発環境による簡単3D&#x26;2Dゲーム制作 - Amazon</a></p>
<h2>ゲームの UI の作り方</h2>
<p>前回作ったひよこを大砲でいじめるゲームのスタート画面とボタンの UI を作りました。</p>
<p><code>youtube:https://www.youtube.com/embed/fWkKkHi8jYo</code></p>
<p>特になんのゲームでもないんだけどスタート画面があるだけでそれだけでゲーム感が出て良いですね。</p>
<h2>メモ</h2>
<p>Hierarchy -> Create -> UI -> Text でテキストを追加できる。<br>
UI オブジェクトを追加すると Hierarchy ウィンドウには Canvas と EventSystem が追加される。</p>
<p>実際に UI オブジェクトが配置されるのは Canvas の子オブジェクトとして。</p>
<p>Canvas は UI オブジェクトを配置するための領域。<br>
Canvas の子オブジェクトにして Canvas の領域内に配置しないとシーン上に表示されない。</p>
<p>Canvas オブジェクトの Canvas コンポーネントの Render Mode で描画モードの設定を行う。</p>
<ul>
<li>Screen Space - Overlay : 必ず一番手前に UI が表示される</li>
<li>Scren Space - Camera : シーンを映すカメラの他に UI を映す専用のカメラを追加でき、それぞれのカメラの描画順を調整してオブジェクトが UI より前に映るようにできる</li>
<li>World Space : Canvas の位置や大きさを自由に設定できる</li>
</ul>
<p>Canvas Scaler コンポーネントの UI Scale Mode で実行環境に合わせて UI オブジェクトの大きさを調整する方法を選択する。</p>
<ul>
<li>Constant Pixel Size : UI オブジェクトの大きさはピクセル指定になり、デバイス側の解像度やアスペクト比に影響されない</li>
<li>Scale With Screen Size : スクリーンサイズを基準に自動で UI オブジェクトの拡大・縮小の調整を行う</li>
<li>Constant Physical Size : インチやミリメートルなど実際の物理的なサイズを基準で UI オブジェクトの大きさを調整する。</li>
</ul>
<p>UI オブジェクトは他のオブジェクトの Transform コンポーネントとは異なり、 Rect Transform コンポーネントで位置や角度、大きさの情報を管理する。<br>
UI オブジェクトには Anchor と呼ばれる Canvas 上で位置を固定してくれる機能がある。実行先のデバイス側のアスペクト比や解像度が変わると、 Anchor を基準にして UI オブジェクトの位置が調整される。<br>
UI オブジェクトの位置は Anchor と Pivot の座標で決まる。 Pivot は UI オブジェクトを配置する際の基準点。通常は UI オブジェクトの中心。<br>
Anchor は上下左右に分割して配置することができ、これは Stretch モードと呼ぶ。 Stretch モードは解像度やアスペクト比に合わせて自動で引き伸ばすので UI の表示が粗くなる可能性がある。</p>
<p>Event System はボタンが押された場合など、 UI に関するイベント(インプット)を管理しているオブジェクト。削除するとボタンをクリックしても反応しないなどが起きるので気を付ける。</p>
<p>Image オブジェクトを使う際は、 Image コンポーネントの Source Image に表示したいスプライトをドラッグ＆ドロップする必要があるが、その際 Image オブジェクトの Texture Type を Sprite (2D and UI) にしておく必要がある。</p>
<p>Canvas の背景を変更するには UI オブジェクトの Panel を利用する。 Panel の Image(Script) コンポーネントの Color で色を指定する。</p>
<p>プロジェクトをエクスポートするやり方。<br>
Assets -> Export Package -> Export</p>
<p>プロジェクトをインポートするやり方。<br>
Assets -> Import Package -> Custom Package -> パッケージを選択 -> Open -> Import</p>
<p>C# のログ出力は <code>Debug.Log()</code><br>
ボタンクリックなどのイベントから関数を呼び出すにはアクセス修飾子を public にしておく必要がある。<br>
作成したスクリプトをボタンにアタッチする。<br>
Button オブジェクトの Inspector で on Click () に Button オブジェクトをドラッグ＆ドロップして、 No Function となっているところを作成した C# Script 名 -> 作成した関数名 で選択して紐づける。<br>
ログ出力したものは Console ウィンドウに表示される。</p>
<p>スクリプトでシーン遷移を行う場合は UnityEngine.SceneManagement というライブラリを宣言する。<br>
シーンの登録を行う必要がある。 File -> Build Settings でデフォルトの Scenes/SampleScene のチェックを外し、自分が作成したシーンをドラッグ＆ドロップして登録する。この Build Settings 上で一番上に置いてあるシーンが起動時に最初に表示されるシーンになる。</p>
<h2>前回の疑問の調査</h2>
<p>前回はなし。</p>
<h2>今回の疑問</h2>
<p>今回も特になし。特にないというかわからないことがわからない状態なのでまあゆっくり。</p>
<h2>感想</h2>
<p>ここまでの知識でとりあえず2Dのゲームは調べながら作ることができるはず。<br>
サーバーに繋いで成績を永続化するとかそういうのは全然よくわかんないけどとりあえずやって終わりの単発のゲームだったら作れるんだろうなって感じがしてきた。<br>
なので何かしらの2Dゲームを作ってみようかなと思います。</p>
<p>この書籍自体はまだまだ続いていて、次は3Dのゲームを作るみたいなので書籍を続けつつ自分でもゲームを作っていこうかなという感じ。終わり。</p>]]></content:encoded>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[【Unity勉強】4日目：ヒヨコを大砲で撃つむごいゲームを作っている]]></title>
            <link>https://www.nabeliwo.blue/blog/2019/12/unity-study-04</link>
            <guid isPermaLink="false">https://www.nabeliwo.blue/blog/2019/12/unity-study-04</guid>
            <pubDate>Mon, 30 Dec 2019 00:00:00 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[ついに実際にゲームっぽいものを作っているんだけれど、なんだかとてもむごいことをさせられています。]]></description>
            <content:encoded><![CDATA[<p>引き続き、こちらの書籍を使って勉強をしています。</p>
<p><a href="https://www.amazon.co.jp/dp/4797397667" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">Unity2018入門 最新開発環境による簡単3D&#x26;2Dゲーム制作 - Amazon</a></p>
<h2>初めてのゲームっぽいやつ</h2>
<p>ついに2Dゲームを作りましょう的な章にやってきました。<br>
そしてできたのがこちら。</p>
<p><code>youtube:https://www.youtube.com/embed/NdCQIvq3Oko</code></p>
<p>坂を転がってくる卵から孵りたてのヒヨコに大砲をぶち込むゲームのようです。<br>
なんでこんなひどいことをさせるの…。</p>
<h2>メモ</h2>
<p>前回の失敗を活かして今回は雑にメモったのをちょっと整えるだけ。</p>
<ul>
<li>2Dゲームを作る際はプロジェクト新規作成時に2Dを選択する
<ul>
<li>カメラが固定され、 Z 軸の概念がなくなる</li>
<li>2Dゲームではライトが必要ないので Scene に Directional Light はない</li>
</ul>
</li>
<li>2Dのプロジェクトの Project ウィンドウに PNG などの画像を取り込むと「スプライト」と呼ばれる素材データに自動的に置き換わる
<ul>
<li>Sprite Editor を立ち上げることでスプライト画像を切り分ける</li>
<li>Sprite Editor を使用するにはまずスプライトの SpriteMode を Multiple にする
<ul>
<li>Multiple : 1枚のデータの中に複数の画像素材がある設定</li>
</ul>
</li>
<li>Sprite Editor で Slice -> Type を Automatic にする -> Slice で勝手に良い感じに切り分けてくれる</li>
<li>四角形で切り分けられるのでスプライト画像は背景を透明にしておく必要がある</li>
<li>Apply を選択して適用できたら Sprite Editor を閉じる</li>
</ul>
</li>
<li>制作中は何が起こるかわからないので定期的に保存をしましょうって書いてあった。その通りだ…</li>
<li>2DゲームはZ軸がないので、レイヤーという機能で描画の順番を指定して、どれが手前なのかなどを決める
<ul>
<li>スプライト画像には Sprite Renderer というコンポーネントが最初からアタッチされているので、それを使う</li>
<li>Order in Layer という値に数値を入れることで描画順を設定できる。値が大きいほど手前に描画される</li>
<li>ちなみに Sorting Layer という項目もあり、これはオブジェクトをグループ分けするもの</li>
<li>同じ Sorting Layer の中で Order in Layer が大きいものを手前に描画する</li>
</ul>
</li>
<li>床に衝突判定をつける。以前学んだ Collider でいけるが、2Dの場合は2D専用の Collider がある
<ul>
<li>Physics 2D -> Box Collider 2D でコンポーネントを追加する</li>
<li>Polygon Collider 2D を使用すると、使用したオブジェクトの形状に合わせた当たり判定を生成できる</li>
<li>Polygon Collider 2D は形状が複雑になってしまうため、処理負荷がかかるので多用しない方がよい</li>
</ul>
</li>
<li>キャラクターの操作などゲーム独自の処理は自分でスクリプトを作る必要がある
<ul>
<li>そのスクリプトファイルをオブジェクトにアタッチする</li>
<li>Project -> Create -> C# Script
<ul>
<li>Unity 2018 から JavaScript のサポートはなくなったらしい</li>
<li>僕の大好きな JavaScript...</li>
</ul>
</li>
</ul>
</li>
<li>Unity ではエディタは Visual Studio を利用する
<ul>
<li>Visual Studio わりと書きやすい</li>
<li>普段のウェブ開発では Visual Studio Code を使っているのでそのおかげかもしれない</li>
<li>ただいつもは mac を使っているけど今回は windows でやっているのでフォントとかがつらい。ここらへんカスタマイズしていきたい</li>
<li>実際に書いた C# のコード、しっかり説明があるのでまあわかったがこれを自分で書けるようになるのはなかなか骨が折れそう</li>
<li>注意 : クラス名とスクリプトファイル名は一致させること。させないと後でオブジェクトにアタッチできなくなる</li>
</ul>
</li>
<li>Visual Studio 上でエラーがでまくっているのでエラーを適当に抽出してググってみるとこれが出た
<ul>
<li><a href="https://www.urablog.xyz/entry/2018/07/31/150855" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">【Unity】2018.2に更新したら、VisualStudioでエラーが出始めた - うら干物書き</a>
<ul>
<li>怒られてるエラーが同じ感じだったので言われるがまま Visual Studio を更新してみた</li>
<li>しかしなおらない</li>
<li>ただエラーの内容が変わっていて、そこに Rider という文字があったのでそれで調べてみると Rider というエディタがあるらしい。そっち使ってみるか</li>
<li>と思ったけど Rider は JetBrains 製の IDE で有償だったのであきらめてちゃんと解決する道を模索する</li>
</ul>
</li>
<li>Unity を一度落として再起動したらなおった
<ul>
<li>Visual Studio で色々更新して Visual Studio の再起動だけで解決すると思っていたがそうではなくて Unity も再起動しなきゃいけなかったらしい</li>
<li>よかった</li>
</ul>
</li>
</ul>
</li>
<li>Prefab という仕組み
<ul>
<li>オブジェクトをスタンプのように複製して簡単に量産を可能にする Unity の機能のこと</li>
<li>今回は砲弾をプレハブ化する</li>
<li>Project -> Create -> Prefab と書いてあったが、 Prefab がない・・・
<ul>
<li>代わりに Prefab Variant というのがあるが、グレーアウトされて選択できないようになっていた</li>
<li>この本は Unity 2018 の本で、今使っている Unity のバージョンは 2019 なので変わっているのかも</li>
<li>どうやら、 Unity 2018.3 より前はまずは Project で Prefab を作成してからそこに Hierarchy にあるオブジェクトをドラッグ&#x26;ドロップすることでプレハブ化していたようだが、2018.3以降は Hierarchy にあるオブジェクトを直接 Project にドラッグ&#x26;ドロップすることでプレハブ化されるようになったらしい</li>
</ul>
</li>
<li>プレハブから生成されたオブジェクトを「インスタンス」と呼ぶ</li>
<li>インスタンスはスクリプトからも生成できる</li>
</ul>
</li>
<li>スクリプトで GameObject や Transform の型で宣言した値には、 Inspector からプレハブをアタッチする</li>
</ul>
<p>こんな感じで色々やってたら2Dゲームが完成しました。</p>
<h2>前回の疑問の調査</h2>
<h3>Physic Material の Static Friction の話</h3>
<p>前回疑問に思ったこととして、 Phisic Material の Static Friction の「静止した状態の摩擦係数」というのがよくわからなかったので調べてみました。<br>
どうやら止まっているこの値を大きくすると止まっている状態のオブジェクトを動かすために必要な力がより多く必要になる、みたいな感じでした。納得。</p>
<h2>今回の疑問</h2>
<p>特になし。</p>
<h2>感想</h2>
<p>ついにゲームっぽいものを作りました。<br>
ゲームっぽいものとは言え、ヒヨコに大砲の弾を当てたところでポイントもないし目的もないし、ゲームっぽい UI があるわけでもないので本当にゲームっぽいかと言ったらうーんという感じなのですが、とりあえずキーボードで操作して色々できるものは作れたので嬉しいですね。<br>
次回は UI を作るっていう章になるみたいなので楽しみ。</p>
<p>あとは C# のコードを書けたのも良かった。<br>
C# 初体験なので言語自体の勉強もしっかりやっていくぞ〜〜。おわり。</p>]]></content:encoded>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[『ミライのつくり方2020―2045 僕がVRに賭けるわけ』を読んだ]]></title>
            <link>https://www.nabeliwo.blue/blog/2019/12/read-goroman-book</link>
            <guid isPermaLink="false">https://www.nabeliwo.blue/blog/2019/12/read-goroman-book</guid>
            <pubDate>Sat, 28 Dec 2019 00:00:00 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[GOROman さんの本を読んだのでその簡単な感想。]]></description>
            <content:encoded><![CDATA[<p>最近は VR に興味津々なので色んな VR ゲームをやったり VR に関わる技術に手を出したりしている。<br>
その一環として、 <a href="https://www.xvi.co.jp/" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">XVI Inc.</a> の代表である <a href="https://twitter.com/GOROman" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">GOROman さん</a>の Twitter をフォローしたら、面白い人だなーーってなったので試しにこの方が書いた本を読んでみた。</p>
<p>ということで今回はその感想です。書籍はこちら。<br>
<a href="https://www.amazon.co.jp/dp/4065116511" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">ミライのつくり方2020―2045 僕がVRに賭けるわけ</a></p>
<h2>内容ざっくり</h2>
<p>前半は、 GOROman さんの幼少時代から現在に至るまでの歴史を通して、著者がどんな人物でどんな思考をする人間なのかを伝えていました。<br>
そこから VR が流行するためにキーとなる要素であり、著者が提唱する「キモズム」理論についての解説に入ります。ちなみにキモズムとはキャズムのアレンジです。<br>
そして後半は VR が流行した後の世界において僕たちの生活や社会はこんな風に変わる、という未来の姿を語っています。</p>
<p>章立ては明快でわかりやすく、とても読みやすかったし、あまり難しい用語も出てこなかったので門外漢でも理解しやすい内容になっているかと思います。</p>
<h2>感想</h2>
<p>印象に残ったところをかいつまみつつ感想を。</p>
<p>ギークな方達は子供時代なんでもバラしていた、みたいな話はよく言われますが、 GOROman さんも例に漏れず子供時代からギーク道まっしぐらだったようです。その後のエピソードも山盛りでしたが、 XVI Inc. を立ち上げたのちオキュラス・リフトに出会って衝撃を受けてからの話がとても面白かったです。</p>
<p>日本での VR エヴァンジェリスト的な活動や、オキュラスの創始者であるパルマー・ラッキーとのやりとりなどはめちゃくちゃアクティブで、情熱ってこういうやつなんだなあ…ってなりました。<br>
その後日本でオキュラスを広めるためにオキュラス・ジャパンを立ち上げることになったのですが、直後にオキュラスが Facebook に買収され、 GOROman さんも Facebook の社員となったのですが、そこからの話がなかなか辛かったです。大きい会社の元、これまでのように活動できなくなり制限された環境の中で葛藤する辛さが…。<br>
その後 Facebook をやめて XVI Inc. に戻ってからは以前のような情熱を感じられる活動に戻ったということでエンタメ的にとても面白い話だったなあ、という感想でした。</p>
<p>中盤は VR が流行するためにはどうすればいいか、という話に入るのですが、そこで出てきたのが GOROman さんが提唱する「キモズム」理論。いわゆるキャズム理論のアレンジなのですが、「キモい」の壁を越えることが大事という話でした。<br>
例えば携帯電話は昔はショルダーバッグ的に抱える形態で、明らかに当時は「キモい」存在だったようです。そこからさらに小型化され機能も豊富になり、「キモい」の壁を超えたところで一気に普及した、という流れのようです。</p>
<p>VR においても、現在はゲーマーや技術オタクがヘッドマウントディスプレイ(以下、 HMD)をつけている姿は「キモい」の壁を超えられておらず、それがさらに小型化されたり、現在のエンタメやゲームとしての VR ではなくより生活を便利にするための機能をそなえていくことができれば「キモい」の壁を超えて一般化されるだろうという話でした。</p>
<p>本当にその通りで、現在はアミューズメント施設や企業の企画などで使われる以外は、一部のゲーマーや VR 好きが個人で所持している程度です。そこから一般化されて街中で普通に AR グラスをつけている人が見られる世界を想像するとワクワクします。</p>
<p>後半、 VR や AR が普及していくと僕たちの生活や社会はどう変わっていくかという話になりました。<br>
この書籍は VR についての話ですが、 VR と AR は別の技術ではなく地続きになっているもので、 VR を普及させる前にまずは AR が先に普及することになるだろう、という話をしていました。</p>
<p>面白いなーと思ったのは、 AR は「足していく」ものであり、認識している世界に何かを足して表現していく世界観であることに対して、 VR は「代替いていく」ものである、という話。あとひとつ、AR や VR は「視覚」に対する話だけだと思われがちだけど、実際は五感すべてに関わる話で、特に「聴覚」においては非常に重要な役割を持つという話。<br>
物理的な移動をしなくても多人数で集まれることや、ディスプレイを空間に無限に出して効率的に作業をする、みたいな話は SF 映画でよく見るので想像するのは容易ですが、例えば外出先で VR 技術を使って目に見える余計なものや余計な音だけを消して、見たいもの、聴きたい音だけに集中するようなことができたりとかは近い将来本当にありそうな形としてとてもワクワクしました。</p>
<p>その先の社会では、 VR の枠を超えて僕たちは国から自由になる、という話をされていて、エストニアがすでに導入している「電子国民」の例を挙げて、電子国家がどんどん生まれていくだろうというのがとても面白かったです。</p>
<h2>おわり</h2>
<p>GOROman さんの考える未来のビジョンは総じてワクワクするものばかりで、もちろんその世界の中で発生しうる問題というのはたくさん想像できるのですが、そこらへんの問題をしっかり解決して VR が普及していく未来が楽しみだな〜という気持ちになりました。</p>
<p>ここに書いた話は僕が気になったところを抜粋しているだけなので、実際には「こんな風に生活が変わるよ」的な楽しい話はめちゃくちゃあるので是非いろんな人に手に取ってほしいなと思いました。<br>
そしてそんな未来を作るために僕もエンジニアとしてできることをしていきたいな、とふつふつし始めるのであった。おわり。</p>]]></content:encoded>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[【Unity勉強】3日目：玉転がしを作る]]></title>
            <link>https://www.nabeliwo.blue/blog/2019/12/unity-study-03</link>
            <guid isPermaLink="false">https://www.nabeliwo.blue/blog/2019/12/unity-study-03</guid>
            <pubDate>Fri, 27 Dec 2019 00:00:00 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[ついに実際に手を動かしてサンプル的なものを作ってみた。]]></description>
            <content:encoded><![CDATA[<p>引き続き、こちらの書籍を使って勉強をしています。</p>
<p><a href="https://www.amazon.co.jp/dp/4797397667" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">Unity2018入門 最新開発環境による簡単3D&#x26;2Dゲーム制作 - Amazon</a></p>
<h2>ついに手を動かすぞ</h2>
<p>ついにようやっと手を動かす時がきました。<br>
とりあえず説明通りに簡単な動くものを作ってみましょうっていうやつですね。</p>
<p>こんなものができました。</p>
<div><figure><img src="/images/blog/2019/12/unity-study-03/01.gif" alt="玉転がしゲーム"></figure></div>
<p>(gif の書き出しでファイルを軽くするためにめっちゃ画質荒くなっちゃってるけど本当は綺麗でヌルッとしてるよ！)</p>
<p>これが一瞬でできました。<br>
シュンって感じでした。シュンッ</p>
<h2>今回学んだこと</h2>
<ul>
<li>プリミティブなオブジェクトを配置する
<ul>
<li>Cube</li>
<li>Sphere</li>
</ul>
</li>
<li>Main Camera を操作してゲーム画面を決める</li>
<li>コンポーネントをアタッチする
<ul>
<li>Rigidbody</li>
<li>Collider</li>
</ul>
</li>
<li>Material をコンポーネントやオブジェクトにアタッチする
<ul>
<li>Physic Material</li>
<li>Material</li>
</ul>
</li>
</ul>
<h3>プリミティブなオブジェクトを配置する</h3>
<p><code>Hierarchy > Create > 3D Object</code> から Cube や Sphere などのプリミティブなオブジェクトを Scene に配置できます。<br>
Cube, Sphere 以外にも多くのオブジェクトがあり、このプリミティブなオブジェクトだけで簡単なゲームなら完結してしまうんじゃないかってくらいは種類がありました。</p>
<p>実際 Cube と Sphere の形状をいじるだけで今回の玉転がしは完結してしまった。<br>
Sphere は一つだけ配置していて、残りの坂や一番下の床と床の周りの枠は全て Cube の形状を変えて配置しています。</p>
<h3>Main Camera を操作してゲーム画面を決める</h3>
<p>Scene にオブジェクトを配置したのち、 :arrow_forward: をクリックすると実際のゲーム画面として見ることができます。<br>
その際に Main Camera の Transform コンポーネントで Position, Rotation を変えてカメラの位置や方向を変えて適切な撮影ポジションを見つけて Game の画面の見え方を整えていくことになります。</p>
<h3>コンポーネントをアタッチする</h3>
<p>オブジェクトを Scene に配置してゲームを開始しても、何もしなければ初期状態の位置にオブジェクトが留まることになります。<br>
そこで、 Rigidbody というコンポーネントを追加すると、オブジェクトに重力などの物理的な動きを加えることができます。<br>
ちなみにオブジェクトにコンポーネントを追加することを「アタッチ」と呼ぶそうです。</p>
<p>Rigidbody コンポーネントの <code>Use Gravity</code> という項目にチェックを入れる(デフォルトでチェック状態になっている)と、そのオブジェクトに重力が付与され、 Y 軸の下方向に移動していくようになります。</p>
<p>また、オブジェクト同士の当たり判定を行うために、 Unity では Collider というコンポーネントが用意されており、 Cube や Sphere などのプリミティブ素材にはあらかじめオブジェクトの形状に沿った Collider が設定されています。</p>
<p>この Collider の設定を外すと、 Sphere が Cube に当たった時にぶつからずに突き抜けて画面外に消えてしまうようになります。</p>
<h3>Material をコンポーネントやオブジェクトにアタッチする</h3>
<p>ここまでやったことだけで、玉転がしとしての機能は完結するのですが、今回の章ではもう少し手を加えました。</p>
<p>「Sphere にバウンドを加える」のと、「Sphere の色を変える」ことです。</p>
<p><strong>Sphere にバウンドを加える</strong></p>
<p>現状だと Sphere が Cube に着地した際、 Cube に吸い付くような感じになってしまい直感的な動きにはなっていません。<br>
なので、反発作用を加えてボールが床にぶつかってバウンドしたような動きにします。</p>
<p>そのために、 Physic Material というマテリアルを使います。<br>
<code>Project > Create</code> から Physic Material を選択することで Assets に追加されます。追加された Physic Material を選択すると Inspector で各種項目をいじることができます。</p>
<p>設定項目はこんな感じ。</p>
<ul>
<li>Dynamic Friction : 動いている状態にあるオブジェクトの摩擦係数</li>
<li>Static Friction : 静止している状態にあるオブジェクトの摩擦係数</li>
<li>Bounciness : 反発係数。オブジェクトが物理的にぶつかった際に反発する係数</li>
<li>Friction Combine : 2つのオブジェクトが物理的にぶつかった際の摩擦係数の計算方法</li>
<li>Bounce Combine : 2つのオブジェクトが物理的にぶつかった際の反発係数の計算方法</li>
</ul>
<p>そして Friction Combine と Bounce Combine の計算方法としては以下の種類があります。</p>
<ul>
<li>Average : 2つのオブジェクトの係数の平均</li>
<li>Multiply : 2つのオブジェクトの係数を掛ける</li>
<li>Minimum : 2つのオブジェクトの係数が小さい方</li>
<li>Maximum : 2つのオブジェクトの係数が大きい方</li>
</ul>
<p>基本的には Average を使うのが良いっぽい気がする。今回は Average を使っています。</p>
<p>設定を終えたら、 Physic Material を Hierarchy にある Sphere にドラッグ&#x26;ドロップすることでアタッチできます。<br>
ここまで設定すると、 Sphere が Cube にぶつかった際、良い感じにバウンドするようになりました。</p>
<p><strong>Sphere の色を変える</strong></p>
<p>デフォルトの状態だと全てのオブジェクトが真っ白で味気がないので、ボールを赤色に変更します。<br>
色を変更する際には Material をオブジェクトにアタッチします。ちなみに先に出た Physic Material や今回の Material はコンポーネントとは別の概念のようです。</p>
<p><code>Project -> Create</code> で Material を選択すると、 Material が Assets に追加されます。追加された Material を選択すると Inspector で各種項目をいじることができます。</p>
<p>設定項目はこんな感じ。</p>
<ul>
<li>Shader : どのように画面に表示するのかのルール</li>
<li>Rendering Mode : オブジェクトの透明度
<ul>
<li>Opaque : 不透明にする</li>
<li>Cutout : 一部透明にする</li>
<li>Fade 透明の表現をオブジェクトがフェードイン・フェードアウトするような見た目にする</li>
<li>Transparent : テクスチャの透明度にしたがって透過する</li>
</ul>
</li>
<li>Albedo : 物質が光を反射した時の色</li>
<li>Metallic : 物質の表面がどれくらい金属的か</li>
<li>Normal Map : 法線マップと呼ばれる、物質の凹凸具合を表現した特殊な画像を設定できる</li>
<li>Height Map : ハイトマップと呼ばれる、 Normal Map よりさらに凹凸感を高めた設定ができる画像を指定できる</li>
<li>Occlusion : オクルージョンマップと呼ばれる、物質の一部がどれだけの強さの間接照明の影響を受けるかを表現した特殊な画像を設定できる</li>
<li>Emission : 物質自身が発光するかどうかの設定</li>
<li>Tiling : 画像のループ回数</li>
<li>Offset : 画像のずらし設定</li>
</ul>
<p>上記以外にカラーパレットを選択できるので、そこから今回は赤色を選択しました。<br>
設定を終えたら、 Material を Hierarchy にある Sphere にドラッグ&#x26;ドロップすることでアタッチできます。</p>
<p>これで Sphere の色が変わりましたが、 Material の設定項目は多く、色以外にもいろんなことができるようなのでこれから調べていきたい。</p>
<p>ここまでで、今回の玉転がしの機能的には完成しました。<br>
めでたし :tada: :tada:</p>
<h2>疑問</h2>
<p>Physic Material の Static Friction がいまいちよくわかっていなくて、静止した状態の摩擦係数という言葉の意味がよくわかってない状態です。動いてる時にかかる摩擦はイメージできるんだけど、止まってる時の摩擦っていうのはどういうことだろう。<br>
動いてる主体が自分以外のオブジェクトで、それがぶつかってきたときに発生する摩擦みたいな話だろうか？よくわからないので次回の調べる宿題としておく。</p>
<p>あとは普通に Material の設定項目は難しくて全然理解できてないのでここらへん色々作って触ってみて調べていくしかなさそうですね。</p>
<h2>感想</h2>
<p>ちょっとメモを綺麗にまとめようとしすぎてこのブログがめんどくさくなってくる気配がしてきたので、次回からはただの作業メモみたいな感じにしようかなと思いました。</p>
<p>今回は実際に手を動かしてみて動くものを作ったのですが、重力とか衝突判定とか、自分でやったら確実に挫折しそうなところもぽちぽちするだけで一瞬で作れるし、用意されているプリミティブなオブジェクトを配置していくだけでそれっぽいものが作れるこの体験は本当に素晴らしいな、という気持ちになりました。<br>
これがゲームエンジン・・・！って感じでした。</p>
<p>次回はまた書籍の続きをやっていくのですが、2Dゲームを作るっぽい。楽しみ。</p>
<p>あとは前回に疑問を持った Unity でのバージョン管理とかチーム開発とかの話。</p>
<p>やっぱり普通に Git で管理してるらしい。この記事が参考になった。(シリーズ未完結だけど)<br>
<a href="https://qiita.com/Sansuusetto/items/9d6965e688fb0dbf9d8b" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">【Unity/Git】Unityでチーム開発をする(1) 概要と初期設定編 - Qiita</a></p>
<p>モデル、テクスチャ、動画等のでかいファイルを扱うときは Git だと辛いので Git LFS を使うらしい。<br>
僕は使ったことがなかったので全く知らなかったけどなかなか便利っぽかった。<br>
<a href="https://qiita.com/ikmski/items/5cc8b8832336b8d85429" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">Git LFS をちょっと詳しく - Qiita</a></p>
<p>この調子でゆっくりと続けていきます :muscle:</p>]]></content:encoded>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[【Unity勉強】2日目：Unity の基本的な概念を知る]]></title>
            <link>https://www.nabeliwo.blue/blog/2019/12/unity-study-02</link>
            <guid isPermaLink="false">https://www.nabeliwo.blue/blog/2019/12/unity-study-02</guid>
            <pubDate>Wed, 25 Dec 2019 00:00:00 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[Unity の画面の意味やら基本的な概念を学んだ。]]></description>
            <content:encoded><![CDATA[<p>奇しくもクリスマスの投稿となってしまいましたが、2日目書きます。</p>
<h2>ゲームばっかりしてました</h2>
<p>Unity 始めるぞ〜〜と息巻いたあの日から数日、特にその後に Unity 日記を綴ることもなかった僕が何をしていたかというと、ゲームをしていました。</p>
<p>そう、ゲームをしていました。</p>
<p>サバイバルクラフトゲームを作りたい気持ちが高まった結果いろんなクラフトゲーをやってしまいました。<br>
社の同僚とともに <a href="https://store.steampowered.com/agecheck/app/242760/?l=japanese" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">The Forest</a> を始めて食人族と戦いながらログハウスを作り、家族とともに<a href="http://www.dragonquest.jp/builders2/" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">ドラクエビルダーズ2</a>を始めて自分だけの素敵な島を作り、そんな日々を過ごしていました。</p>
<p>そんな日々を幾日か過ごした僕はふと我に帰り、再びデスクの前に座り Unity を起動するのであった。</p>
<p>プロローグ終わり。</p>
<h2>とりあえず本を読みながら勉強してる</h2>
<p>こういう「勉強するぞ〜〜」って時にはまず本から読みたくなる性分なのでとりあえずかなり昔に買って積読状態になっていたこちらの本を読み始めました。</p>
<p><a href="https://www.amazon.co.jp/dp/4797397667" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">Unity2018入門 最新開発環境による簡単3D&#x26;2Dゲーム制作</a></p>
<p>僕が持ってるのは2018でしたが今は2019が出てるので今買う人はそっちのが良さそう。<br>
ということでしばらくは読書しつつ写経しつつの読書メモになりそう。</p>
<h2>Unity を立ち上げた時の画面</h2>
<p>Unity の画面は大きく分けて以下のタブに分かれている。これらの配置はユーザーが自由に変更できる。</p>
<ul>
<li><strong>Game</strong>: カメラを通してみた実際のゲーム画面を表示している</li>
<li><strong>Scene</strong>: ゲームの画面の編集をする画面</li>
<li><strong>Hierarchy</strong>: ゲームを構成するオブジェクトを格納する</li>
<li><strong>Project</strong>: ゲーム作成に必要な全てのデータを格納する。実態はフォルダ</li>
<li><strong>Inspector</strong>: オブジェクトの設定を編集する。オブジェクトの設定をするための機能を Component と呼ぶ。</li>
<li><strong>Console</strong>: エラーや警告のログを表示する</li>
</ul>
<h2>基本的な概念</h2>
<h3>オブジェクト</h3>
<p>Unity では全ての要素をオブジェクトと呼ぶ。<br>
細かく言うと Hierarchy に追加できるものをオブジェクト、単独では追加できないものをアセットと呼ぶ。例えばテクスチャやスクリプトはアセット。</p>
<p>オブジェクトにはデフォルトで Transform Component というコンポーネントがついており、そのオブジェクトの位置・角度・大きさをコンポーネントで管理している。</p>
<h3>レイヤー構造</h3>
<p>Unity のプロジェクトを始める際は、まず Project をつくる(一つのゲームに一つの Project)。<br>
そこに Scene を追加する。Scene の数は Project の規模によって変わる。<br>
Scene に オブジェクト(GameObject と呼ぶ)を配置する。そして GameObject に Component を設定する。</p>
<p>つまりプロジェクトのレイヤー構造としてはこんな感じ。</p>
<pre><code>Project
  ┣ Scene
  ┃   ┣ GameObject
  ┃   ┃     ┗ Component
  ┃   ┗ GameObject
  ┃         ┣ Component
  ┃         ┗ Component
  ┃
  ┗ Scene
      ┗ GameObject
           ┣ Component
           ┣ Component
           ┗ Component
</code></pre>
<p>Scene, GameObject, Component はそれぞれ親に対して複数紐付く。</p>
<h2>オブジェクトの座標について</h2>
<p>座標にはグローバル座標、ローカル座標というものがある。<br>
グローバル座標は原点が Scene の中心、ローカル座標はそれぞれのオブジェクトの中心を基準にする。</p>
<p>複数のオブジェクトを親子関係にした場合、子の座標は親オブジェクトの中心からの相対的な値になる。</p>
<h2>Scene にデフォルトで設置されるオブジェクト</h2>
<p>Scene を作るとデフォルトで Main Camera と Directional Light が設置されている。<br>
Main Camera はゲーム画面を映し出す役割をもったオブジェクト。このカメラに映った映像を Game のタブで見られる。 Directional Light に関しては後述。</p>
<h2>ライトについて</h2>
<p>ライトにはいくつかの種類がある。</p>
<ul>
<li>Directional Light
<ul>
<li>太陽光のように設定した方向から均一な光を当てる。 Scene を作るとデフォルトで一つ置かれている</li>
</ul>
</li>
<li>Point Light
<ul>
<li>配置場所から全方向に向けて光を放つ</li>
</ul>
</li>
<li>Spotlight
<ul>
<li>配置場所から特定の方向に向けた光を放つ</li>
</ul>
</li>
<li>Area Light
<ul>
<li>光源が四角形のライト(使用するにはライトのベイクが必要)</li>
</ul>
</li>
</ul>
<p><strong>ベイクとは</strong></p>
<p>そのオブジェクトの位置は動かないということを前提にして、ライトが当たり光っているところ、影になるところを事前計算すること。</p>
<h2>疑問</h2>
<p>疑問に思ったことをメモしておく。</p>
<ul>
<li>チーム開発はどうやるのか
<ul>
<li>バージョン管理はどうやるのか</li>
<li>Project がただのフォルダであるならそれを Git で管理すれば良い感じ？</li>
<li>Unity の機能でそれに類するものとかあったりするのかな</li>
<li>他の人の Unity プロジェクトの管理方法を見てみたい</li>
</ul>
</li>
</ul>
<p>的なことをふっと呟いたら友人が Unity.gitignore を紹介してくれた。<br>
ということはやっぱり Git 管理なのか。</p>
<blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">楽しみにしております。<br><br>ちなみにGitignoreは、<a href="https://t.co/S1hlk82NXc">https://t.co/S1hlk82NXc</a><br>をいれておけばよいですよ</p>&mdash; ぺペンゴツ (@ppengotsu) <a href="https://twitter.com/ppengotsu/status/1204205117982953472?ref_src=twsrc%5Etfw">December 10, 2019</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script>
<p>次回までに調べておく。</p>
<h2>感想</h2>
<p>今日学んだことはまあなんとなくあたりがついていたというか、そして初見の知識としてもとても理解しやすい話だったのでやっぱり体系的な本の序盤はこんな感じのやさしさか、となった。<br>
この続きは実際に手を動かしてプロジェクトを作る感じらしいので期待。終わり。</p>]]></content:encoded>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[【Unity勉強】1日目：Unity Hub を知る]]></title>
            <link>https://www.nabeliwo.blue/blog/2019/12/unity-study-01</link>
            <guid isPermaLink="false">https://www.nabeliwo.blue/blog/2019/12/unity-study-01</guid>
            <pubDate>Wed, 11 Dec 2019 00:00:00 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[僕が一番楽しめる理想のゲームを作るために Unity の勉強をはじめました。]]></description>
            <content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは。<br>
2019年12月10日に『ソードアート・オンライン23 ユナイタル・リングII』が発売しましたね。辛いネタバレにならない範囲で言うと、 SAO は現在アニメにて放送されているアリシゼーション編の次はユナイタル・リング編に入ります。</p>
<p>ユナイタル・リングはこれまたゲームの名前なんですが、そのゲームの内容がこれまでの SAO とは打って変わってサバイバルクラフトゲームとなっております。</p>
<p>このゲームジャンルがわからない人のために簡単に説明すると、装備も道具も何もない素っ裸の状態で素材を集めて道具を作ってその道具でまた何かを作って衣食住を充実させていき、外部からの脅威に備えながら厳しい世界を生き抜いていくという、そんな感じ。</p>
<p>有名どころで言うとマインクラフトとかのアレです。<br>
このユナイタル・リング編が本当に面白いです。キリトくんがひたすら木や草を集めて丸太やら板を作って家を作っていくのを見てると心が癒されます。</p>
<h2>そして僕は思った</h2>
<p>僕もサバイバルクラフトゲームが作りたい、と。<br>
この系統のゲームはいくつか手を出している方だったりします。多分 <a href="https://store.steampowered.com/app/427520/Factorio/?l=japanese" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">Factorio</a> とかもジャンルとしては近い感じだったりする。</p>
<p><a href="https://store.steampowered.com/agecheck/app/242760/?l=japanese&#x26;t=1530428400" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">The Forest</a> とか <a href="https://www.epicgames.com/store/ja/product/satisfactory/home" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">Satisfactory</a> とかはまさにこの種類のゲームの王道って感じなんだけれど、どうにもこれ系のゲームはゴツくて無骨でマッチョって感じがする。</p>
<p>好きなんだけど納得できない部分もあるって感じ。まあ確かにマッチョじゃなきゃサバイバル環境で生きていけないだろと言われたらそれはそう。</p>
<p>しかし僕はかわいいが好きなので。<br>
なので僕の好きなかわいいとサバイバル、そしてクラフトが混ざった世界観のゲームを見てみたい。しかしない。ならば作るしかない。</p>
<p>それがここまでの思考回路ですね。</p>
<h2>Unity を勉強する</h2>
<p>3D のゲームを作るってなったら現状パッと頭に浮かぶのは <a href="https://unity.com/ja" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">Unity</a> か <a href="https://www.unrealengine.com/ja/" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">Unreal Engine 4</a> なんじゃないのなと。<br>
イメージでしかないけれど、 Unity は日本語情報が多く素材も多くとっつきやすい、 UE4 は Unity のそういうところには負けつつもグラフィックを極めようと思ったらこっちをやるべき、みたいなそんな雰囲気じゃないかと思っています。</p>
<p>そんなわけでとりあえず僕は Unity からはじめてみようと思います。<br>
Unity は触ったこと自体はあって、 VRoid で作った VRM のモデルを VRChat で動かすためにゴニョゴニョするやつとか、あとは簡単なチュートリアルでゲーム作りをやったりとか。<br>
まあそれくらいです。</p>
<h2>ログとして日記をつけることにした</h2>
<p>どうせ勉強するなら備忘録もかねて新しく知ったことをメモっていこうかなと思います。</p>
<p>とりあえず今日は <a href="https://unity3d.com/jp/get-unity/download" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">Unity Hub</a> というものを知った。<br>
Unity はバージョンごとの違いが大きかったり、特定バージョンじゃないと動かない SDK とかそういう制約が多いっぽくて一つのマシンにいくつものバージョンを入れることが多いっぽい。<br>
ここらへんは Node.js とかまあプログラミング言語とかと変わらないのかもしれない。</p>
<p>そういうのもあって、 Unity Hub というものを入れることによって複数のバージョンの Unity を管理できるらしい。</p>
<p>今日はそれをダウンロードして、今まで僕が作ってきた様々なバージョンのプロジェクトをエラーなく立ち上げられることまで確認して終わり。<br>
特に何も前進していないけれどこんな感じでゆっくり進めていこうと思います。</p>
<h2>長い長い開発日記にしていきたい</h2>
<p>そろそろゲームをやりまくるのにも飽きてきた感もあるので長く続けられる趣味として一つのゲームを作るために知識をつけていくっていうのは良さそうだなーということで。</p>
<p>とりあえず3日坊主を乗り越えるところから。<br>
決してこの開発日記を毎日続けるということではない、というのは大事なことです。</p>]]></content:encoded>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[ブログを GatsbyJS でリニューアルしました]]></title>
            <link>https://www.nabeliwo.blue/blog/2019/10/renewal-blog</link>
            <guid isPermaLink="false">https://www.nabeliwo.blue/blog/2019/10/renewal-blog</guid>
            <pubDate>Fri, 11 Oct 2019 00:00:00 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[React ベースの静的サイトジェネレータである GatsbyJS を使ってブログを作り直したので解説。]]></description>
            <content:encoded><![CDATA[<p>とてもお久しぶりにブログを書きます。どうもこんばんは、 <a href="https://twitter.com/nabeliwo" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">@nabeliwo</a> です。</p>
<h2>趣味はブログ作りです。</h2>
<p>ここで突然の自己紹介をするんですけど僕の趣味はブログを作ることです。<br>
「書くこと」ではなくて「作ること」が趣味です。</p>
<p>これまではてブや WordPress や Hugo などを使ってブログを立ち上げては「ブログはじめました」記事だけ投稿してその後一度も記事が更新されないままブログを閉じるという日々を繰り返してきたわけですが、今回また新たにブログ作ってみました。</p>
<p>前回は Go 言語の静的サイトジェネレータである Hugo を使用しましたが、今回は React 製の静的サイトジェネレータである <a href="https://www.gatsbyjs.org/" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">GatsbyJS</a> を使用しています。</p>
<h2>GatsbyJS すごい</h2>
<p>ここ最近はわざわざ記事は DB に保存するのではなくマークダウンでファイルとして持っておいてそれをローカルでビルドして HTML を生成してホストするっていう流れがあると思うのですが、 GatsbyJS もその類です。</p>
<p>その分動的に記事をごにょごにょして柔軟に表示する、みたいなことは難しいんですけど、 WordPress で管理してた時とか正直本当にめんどくさかったし、今はローカルでマークダウン作って Git で push したら一発で公開という流れが簡単に作れるので本当に管理が簡単です。</p>
<p>で、その流れで以前までは Hugo を使っていたのですがなんせ Go 言語が全然わかってないので自由自在に色々できるっていう感じではなくて。<br>
もちろん勉強すればいいだけの話ではあるのですが、やりたいことができる -> 勉強する -> 実装するのサイクルが遅すぎてうがあああってなってました。</p>
<p>そんなわけで React 製の静的サイトジェネレータが出たって聞いた時はめっちゃ興奮しましたね。</p>
<p>僕は職業としては Web フロントエンドエンジニアで SPA を作ることを強みとさせていただいているので、普段から React には慣れています。<br>
ということで Gatsby なら自分のやりたいことを一切の障壁なく実行できるのではっていう。</p>
<p>実際やってみて思ったこととしてはプラグインがめっちゃ充実してるのでやりたいことがほぼプラグインで全部できたので拍子抜けしたっていう。<br>
もうちょっと自分でごにょる必要あるかなーと思ってたのですが、本当に簡単に終わりました。</p>
<p>あ、 GatsbyJS の特徴をもう一つ言うと GraphQL を使ってデータを取得して React で描画するっていう感じです。<br>
そのデータリソースをローカルのマークダウンファイルだったり、 Contentful だったり、自分の好きなようにできますよーっていうのがウリなのかも。</p>
<h2>作った</h2>
<p>そんなわけで作ったのがこのブログ「ラリルレロ」です。<br>
「ラリルレロ」には特に意味はないですね。「愛国者達」とかでもないですよ。</p>
<p>正直 GatsbyJS を知ったのは1年以上前で、ブログ作りたい〜ってずっと言ってたのですがなにせスプラトゥーンで忙しい日々なのでなかなか行動に移せずにいたのですが今回ようやく重い腰をあげて作るに至りました。</p>
<p>僕は特にデザインに明るいというわけでもなくて毎回見た目は雰囲気で「これかっこよくね？」って思ったものを作るっていうアレなのですが、今回もそんな感じです。<br>
強いて言えば最近は乗算にはまっているので乗算を使ったエフェクトを入れたいなーっていうのがあって、ロゴに乗算を使ってみました。</p>
<div><figure><img src="/images/blog/2019/10/renewal-blog/01.gif" alt="ラリルレロ"></figure></div>
<p>こんな感じ。個人的にはとても気に入ってます。<br>
ちなみに前回のブログはこんな感じのロゴにしてました。</p>
<div><figure><img src="/images/blog/2019/10/renewal-blog/02.gif" alt="nabeliwo-note"></figure></div>
<p>これもめっちゃいいですね…。<br>
こういうのを考えるのが結構好きだったりします。</p>
<h2>他のツールとか</h2>
<p>あとは Route53 でドメイン取って Netlify でホストしてます。<br>
本当に最近は全てが楽で一瞬で良い時代になってるなーって感じがする。</p>
<p>ちなみに以前までは nabeliwo.me というドメインを使っていたんだけどなんとなくやめて nabeliwo.com にした。<br>
本当に特に理由はなくてなんとなく。</p>
<p>ブログのソースコードはこちら。<br>
<a href="https://github.com/nabeliwo/nabeliwo-blog" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">https://github.com/nabeliwo/nabeliwo-blog</a></p>
<p>特に隠すものもないはずなので(多分)、パブリックリポジトリでやっている。<br>
やばいやつ見えてるやんあほーっていうのに気づいた優しい人はこっそり教えてください。</p>
<p>gatsby-config.js っていうのと gatsby-node.js っていうファイルで基本的な設定やらページの生成を行うんだけれど、触った感じ多分ここで複雑なことをがあーって書くのは行儀が悪いっぽいということに気づいた。気づきつつ一旦そこに詰め込みまくってて非常に参考にならない実装になっているので、 GatsbyJS 興味持っていてブログ作ってみたいって人は僕のソースコードはあまり参考にしない方がいいかも。</p>
<h2>お気持ちとか</h2>
<p>あとはまあ気持ち的な話で、最近は note とか強くなってきているし、はてブも未だ健在だし文章を投稿する場として自分自身で環境を作るっていうのはそんなにおいしい感じはないっていうのは共通認識だと思います。</p>
<p>とは言え僕は Web フロントエンドの人間なのでブログというのは格好の練習場所というか、まあ最初に言ったように趣味なのでそこでいろんな実験をしたいよねって感じです。<br>
GatsbyJS のすごいところで、 PWA 対応もプラグイン入れるだけでシュッとできるので実はこのブログもすでに対応済みだったりします。</p>
<p>あとはパフォーマンス周りとかもブログは練習に最適なので良いかなーって思ってます。<br>
現状このブログではまだまだそこらへんできてないので引き続きよくしていこうかなって段階です。<br>
そんなわけでなんか個人でやりたいなーって思っているフロントエンドエンジニアにブログは最初の助走としておすすめではあります。</p>
<p>もし今後もこのブログで記事を投稿することがあるならば、多分アニメとかゲームとか本とかテックな話とかを書いていくと思うので、興味があったら見てもらえたらなーと思ってます。<br>
終わり。</p>]]></content:encoded>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[プラコラんぎもぢいいいいい！！！！！！]]></title>
            <link>https://www.nabeliwo.blue/blog/2018/12/splatoon-prime-shooter-collabo</link>
            <guid isPermaLink="false">https://www.nabeliwo.blue/blog/2018/12/splatoon-prime-shooter-collabo</guid>
            <pubDate>Thu, 06 Dec 2018 00:00:00 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[プライムシューターコラボは最強だという話。]]></description>
            <content:encoded><![CDATA[<p>この記事は <a href="https://adventar.org/calendars/3171" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">Splatoon Advent Calendar 2018</a> の7日目の記事です。</p>
<hr>
<p>こんにちは、プライムシューターコラボ(以下プラコラ)という武器に心臓を捧げている <a href="https://twitter.com/nabeliwo" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">＠nabeliwo</a> という者です。</p>
<p>今日は2点お話しします。</p>
<ul>
<li>プラコラという武器がどれだけ使用者に快感を与えてくれるのか</li>
<li>プラコラを使う上でのおすすめギア</li>
</ul>
<p>この記事を読み終わる頃、きっとあなたもプラコラを手に持っているであろうことをお約束します。</p>
<h2>筆者のウデマエ</h2>
<p>プラコラをオススメするにあたって筆者のレベル感を明らかにすることは大事かなと思うのでウデマエの話をすると、全ルールX2300あたりをうろうろしている感じです。<br>
X帯でも気持ち良くなれるポテンシャルを秘めた武器だということが伝われば幸いです。</p>
<h2>プラコラという武器がどれだけ使用者に快感を与えてくれるのか</h2>
<p>言葉を並べてもいまいち伝わらないかと思うので、ここからは動画と共にお送りします。<br>
ひたすらプラコラ使ってて気持ちよかった瞬間を並べていくのでイキってる印象を与えてしまうのではないかと不安になりつつも、この気持ち良さを実感してもらって手に持ってもらえたらなと考えております。</p>
<h3>ざらに取れる4枚落とし</h3>
<blockquote class="twitter-tweet" data-lang="ja"><p lang="ja" dir="ltr">ぶろぐよう <a href="https://twitter.com/hashtag/Splatoon2?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#Splatoon2</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%82%B9%E3%83%97%E3%83%A9%E3%83%88%E3%82%A5%E3%83%BC%E3%83%B32?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#スプラトゥーン2</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/NintendoSwitch?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#NintendoSwitch</a> <a href="https://t.co/xN93YYI6rf">pic.twitter.com/xN93YYI6rf</a></p>&mdash; なべりを (@nabeliwo) <a href="https://twitter.com/nabeliwo/status/1070382765135163392?ref_src=twsrc%5Etfw">2018年12月5日</a></blockquote>
<p>正直これだけで脳汁が溢れると思うんですがどうでしょう。<br>
あ、もしかしてもうプラコラを手に持っちゃいましたか？まだまだこれからですよ。</p>
<hr>
<h3>ヤグラ上からでも寄せ付けない射程</h3>
<blockquote class="twitter-tweet" data-lang="ja"><p lang="ja" dir="ltr">ぶろぐよう <a href="https://twitter.com/hashtag/Splatoon2?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#Splatoon2</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%82%B9%E3%83%97%E3%83%A9%E3%83%88%E3%82%A5%E3%83%BC%E3%83%B32?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#スプラトゥーン2</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/NintendoSwitch?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#NintendoSwitch</a> <a href="https://t.co/zUsmIYZKeG">pic.twitter.com/zUsmIYZKeG</a></p>&mdash; なべりを (@nabeliwo) <a href="https://twitter.com/nabeliwo/status/1070386278993022976?ref_src=twsrc%5Etfw">2018年12月5日</a></blockquote>
<p>ヤグラに乗ってても対応できるケースが多いです。</p>
<hr>
<h3>強ポジが多い</h3>
<blockquote class="twitter-tweet" data-lang="ja"><p lang="ja" dir="ltr">ぶろぐよう <a href="https://twitter.com/hashtag/Splatoon2?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#Splatoon2</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%82%B9%E3%83%97%E3%83%A9%E3%83%88%E3%82%A5%E3%83%BC%E3%83%B32?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#スプラトゥーン2</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/NintendoSwitch?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#NintendoSwitch</a> <a href="https://t.co/KLTYgvvrBI">pic.twitter.com/KLTYgvvrBI</a></p>&mdash; なべりを (@nabeliwo) <a href="https://twitter.com/nabeliwo/status/1070386810189053954?ref_src=twsrc%5Etfw">2018年12月5日</a></blockquote>
<p>マンタのここ負けない。<br>
今回はマンタの敵高台ですが、本当に多くの強ポジがあります。</p>
<hr>
<h3>かわいい</h3>
<blockquote class="twitter-tweet" data-lang="ja"><p lang="ja" dir="ltr">ぶろぐよう <a href="https://twitter.com/hashtag/Splatoon2?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#Splatoon2</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%82%B9%E3%83%97%E3%83%A9%E3%83%88%E3%82%A5%E3%83%BC%E3%83%B32?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#スプラトゥーン2</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/NintendoSwitch?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#NintendoSwitch</a> <a href="https://t.co/ZykgCSflye">pic.twitter.com/ZykgCSflye</a></p>&mdash; なべりを (@nabeliwo) <a href="https://twitter.com/nabeliwo/status/1070387558201184257?ref_src=twsrc%5Etfw">2018年12月5日</a></blockquote>
<p>かわいい。</p>
<hr>
<h3>相手のラスト攻めをバブルで容赦無く止められる</h3>
<blockquote class="twitter-tweet" data-lang="ja"><p lang="ja" dir="ltr">ぶろぐよう <a href="https://twitter.com/hashtag/Splatoon2?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#Splatoon2</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%82%B9%E3%83%97%E3%83%A9%E3%83%88%E3%82%A5%E3%83%BC%E3%83%B32?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#スプラトゥーン2</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/NintendoSwitch?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#NintendoSwitch</a> <a href="https://t.co/IWhYc6aVrT">pic.twitter.com/IWhYc6aVrT</a></p>&mdash; なべりを (@nabeliwo) <a href="https://twitter.com/nabeliwo/status/1070389088073670656?ref_src=twsrc%5Etfw">2018年12月5日</a></blockquote>
<p>ピンチなときもバブルさえあれば全て解決。<br>
バブルの前には何もかもが無です。</p>
<hr>
<h3>ジェッパはご褒美</h3>
<blockquote class="twitter-tweet" data-lang="ja"><p lang="ja" dir="ltr">ぶろぐよう <a href="https://twitter.com/hashtag/Splatoon2?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#Splatoon2</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%82%B9%E3%83%97%E3%83%A9%E3%83%88%E3%82%A5%E3%83%BC%E3%83%B32?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#スプラトゥーン2</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/NintendoSwitch?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#NintendoSwitch</a> <a href="https://t.co/MK1TVCN302">pic.twitter.com/MK1TVCN302</a></p>&mdash; なべりを (@nabeliwo) <a href="https://twitter.com/nabeliwo/status/1070389596574244864?ref_src=twsrc%5Etfw">2018年12月5日</a></blockquote>
<p>ジェッパおいしい。</p>
<hr>
<h3>バブルは即割こそが至高である</h3>
<blockquote class="twitter-tweet" data-lang="ja"><p lang="ja" dir="ltr">ぶろぐよう <a href="https://twitter.com/hashtag/Splatoon2?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#Splatoon2</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%82%B9%E3%83%97%E3%83%A9%E3%83%88%E3%82%A5%E3%83%BC%E3%83%B32?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#スプラトゥーン2</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/NintendoSwitch?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#NintendoSwitch</a> <a href="https://t.co/0kbkShbEJU">pic.twitter.com/0kbkShbEJU</a></p>&mdash; なべりを (@nabeliwo) <a href="https://twitter.com/nabeliwo/status/1070390545162223617?ref_src=twsrc%5Etfw">2018年12月5日</a></blockquote>
<p>即割りしないバブルなどバブルではない。</p>
<hr>
<h3>バブルを撃つ前にはキューバンを前方に置くと良い</h3>
<blockquote class="twitter-tweet" data-lang="ja"><p lang="ja" dir="ltr">ぶろぐよう <a href="https://twitter.com/hashtag/Splatoon2?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#Splatoon2</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%82%B9%E3%83%97%E3%83%A9%E3%83%88%E3%82%A5%E3%83%BC%E3%83%B32?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#スプラトゥーン2</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/NintendoSwitch?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#NintendoSwitch</a> <a href="https://t.co/0fluwPvzmk">pic.twitter.com/0fluwPvzmk</a></p>&mdash; なべりを (@nabeliwo) <a href="https://twitter.com/nabeliwo/status/1070391063217491968?ref_src=twsrc%5Etfw">2018年12月5日</a></blockquote>
<p>そうすると簡単には相手からはバブルを消しにくくなります。</p>
<hr>
<h3>チャクチは甘え</h3>
<blockquote class="twitter-tweet" data-lang="ja"><p lang="ja" dir="ltr">ぶろぐよう <a href="https://twitter.com/hashtag/Splatoon2?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#Splatoon2</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%82%B9%E3%83%97%E3%83%A9%E3%83%88%E3%82%A5%E3%83%BC%E3%83%B32?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#スプラトゥーン2</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/NintendoSwitch?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#NintendoSwitch</a> <a href="https://t.co/KmpevXWqJQ">pic.twitter.com/KmpevXWqJQ</a></p>&mdash; なべりを (@nabeliwo) <a href="https://twitter.com/nabeliwo/status/1070391725179396096?ref_src=twsrc%5Etfw">2018年12月5日</a></blockquote>
<p>チャクチもジェッパもチャクチも無。</p>
<hr>
<h3>敵のホコ割に合わせると大逆転狙える</h3>
<blockquote class="twitter-tweet" data-lang="ja"><p lang="ja" dir="ltr">ぶろぐよう <a href="https://twitter.com/hashtag/Splatoon2?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#Splatoon2</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%82%B9%E3%83%97%E3%83%A9%E3%83%88%E3%82%A5%E3%83%BC%E3%83%B32?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#スプラトゥーン2</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/NintendoSwitch?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#NintendoSwitch</a> <a href="https://t.co/CZe0T0v4My">pic.twitter.com/CZe0T0v4My</a></p>&mdash; なべりを (@nabeliwo) <a href="https://twitter.com/nabeliwo/status/1070392956215934977?ref_src=twsrc%5Etfw">2018年12月5日</a></blockquote>
<p>一気に一人で持っていける。</p>
<hr>
<p>いかがでしたでしょうか。<br>
もうすでにプラコラでガチマに潜っている状態でしょうから、そんなみなさんにオススメのギアを教えますね。</p>
<h2>プラコラを使う上でのおすすめギア</h2>
<p>プラコラはインク効率が悪かったり、人速が全然乗らなかったりなど、癖のある武器です。<br>
初めてプラコラを持った人はきっとなかなかうまいこといかず苦しむこともあるでしょう。そんな人の為にオススメのギアをプラコラ練度に合わせてご紹介します。</p>
<p>プラコラを使う上で対物攻撃力アップとスペシャル性能アップは必須なので、それ以外のギアを何で埋めるかっていう話になります。</p>
<h3>まだまだプラコラ初心者なあなたに</h3>
<p><strong>インク効率ガン積みスタイル</strong></p>
<div><figure><img src="/images/blog/2018/12/splatoon-prime-shooter-collabo/01.jpg" alt="プラコラギア01"></figure></div>
<p>メイン撃ってキューバン投げてってやってると最初のうちはインクがかつかつでインク切れ起こしまくります。<br>
なので慣れるまではメインインク効率とサブインク効率を積んでインクのことは考えずにプラコラの射程などを意識した立ち回りができるようになりましょう。</p>
<p>ついでにバブルランチャーを回すためにスペ増も。</p>
<h3>プラコラのインクの感覚も掴めてきた中級者のあなたに</h3>
<p><strong>バブランもりもりスタイル</strong></p>
<div><figure><img src="/images/blog/2018/12/splatoon-prime-shooter-collabo/02.jpg" alt="プラコラギア02"></figure></div>
<p>さらにスペ増を積んでとにかくバブルランチャーを回しまくりましょう。<br>
バブルランチャーを即割りしまくってキルを稼ぎまくりましょう。ラスト一発の追い打ちだったり、敵との距離をとって射程で勝つための引きの為にイカ速も積んじゃいましょう。<br>
これでキル数爆上がりです。</p>
<h3>もうプラコラマスター！ブキトップ目指すぜ！なあなたに</h3>
<p>もう好きにしたらいいと思います。<br>
個人的にはゾンビにするか擬似2確にするかってところかなーと思います。</p>
<p>先日のアップデートでメイン性能アップギアが追加されました。<br>
プライムにこれをつけるとメインの攻撃力がアップします。2.4つけることで2発当てると99.8のダメージを与えることができます。これで擬似2確の出来上がりですね。<br>
残りの1.5で対物やスペ性能やイカ速などをやりくりするのはなかなかしんどいのですが、そこらへん良いバランス見つけていきたいですね。</p>
<h2>おしまい</h2>
<p>いかがでしたでしょうか。<br>
もうプラコラ以外に魅力感じなくなりましたか？それは冗談としてもプラコラのメイン性能やバブル&#x26;キューバンによる即割の気持ち良さを体験してみたいと思ってくれたら嬉しいです。<br>
ここまで読んでくれたみなさんが素敵なプラコラライフを送ってくれることを心からお祈りしています。</p>
<p>明日は InkLing_Gonbe さんの「S+底辺が嫁の力でオールXになった話」です。<br>
お楽しみにー！</p>]]></content:encoded>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[【ランキング生成サービス作成日記】 #01 やっていくぞ]]></title>
            <link>https://www.nabeliwo.blue/blog/2018/09/ranking-service-00</link>
            <guid isPermaLink="false">https://www.nabeliwo.blue/blog/2018/09/ranking-service-00</guid>
            <pubDate>Tue, 25 Sep 2018 00:00:00 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[web アプリケーション作るぞい。]]></description>
            <content:encoded><![CDATA[<p>前々から作りたいなーと思っていた web サービスがあるんですよね。</p>
<h2>ユースケースの話をします</h2>
<p>僕はアニメとゲームと小説を結構なペースで消費するタイプの人間なのですが、仮に一通り僕の観測範囲にある作品は消費しきってしまったとします。</p>
<p>そうなると新作を待つかまだ手を出したことのない範囲に手を出すことで知らなかった作品と出会うかっていう話になってくるわけですが、後者の場合できれば僕の好みに合うものと出会いたいわけですよね。</p>
<p>もちろん全く知らなかったジャンルのものと出会って新しく好きになる分野が増えるっていうのも良いことなわけですが、僕はどちらかというと冒険するよりも好きなジャンルをどんどん深掘っていきたいというか、好きなジャンルのいろんな作品を知りたいわけです。</p>
<p>それが例えば「SFアニメ」というジャンルであればいくらでも検索しようがあるわけです。「SF アニメ おすすめ」とかそんな簡単な方法でどんどん出てくる。<br>
でも僕が今はまっているジャンルが一言で言えないような、例えば「学園異能バトルかつハーレムもの」みたいなものだったとしましょう。そうなると一気に検索して出会うのが難しくなるわけですよね。</p>
<p>試しに検索してみるとアニメじゃなくて小説ですが<a href="https://www.amazon.co.jp/dp/B00Q6FUKPI" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">『学園異能バトルでハーレムを』</a>というドンピシャな作品が出てきました。<br>
(エロだったので実際求めてるものとは全然違いましたが)</p>
<p>まあでもそこで頭打ちというか、それ以外の僕の希望に沿う作品を見つけるのは難しいですよね。</p>
<p>そこで僕はとあるサービスにアクセスするわけですね。<br>
そこで「学園異能バトルかつハーレムもののアニメ募集」っていう投稿をするとそのサービスのユーザが一人一票で教えてくれるわけですね。<br>
僕がそのユーザだったら「とある魔術の禁書目録」であるとか、異能バトルというところが若干ずれるかもしれないけど投稿者の期待するものとしてはそんな遠くない気もするから「武装少女マキャヴェリズム」もいいかもなあとか考えます。<br>
そんなことを思いながら「学園異能バトルかつハーレムもののアニメ」という範囲に収まりそうなものを頭の中からピックアップしてさらにその中から一つだけ選択して投票するわけです。</p>
<p>っていうことを多くのユーザがやってくれると、「学園異能バトルかつハーレムものアニメランキング」というものができあがって、そしてそれが Google にインデックスされるわけですね。<br>
僕は幸せだし僕以外にいつかそういう検索をしたくなった人からしたらググることでランキングに出会えるし、そのサービスにいるユーザは他の人がおすすめする作品知ることができるしみんなハッピーなのでは、と。</p>
<h2>そんな web サービスがほしい</h2>
<p>そんなサービスないかなーと思って探しましたがないですね。<br>
個人が「〇〇なアニメランキング」みたいなのを作っているのはよく見ますが結局それはこちらからしたら受動的なコンテンツなので。</p>
<p>ということで自分でそれを作ろう作ろうと前々から思っていたわけです。<br>
でもそんな前から思っていたのにも関わらず作っていなかったのには一応理由があるわけです。</p>
<h2>作品データがないと投票できひん</h2>
<p>そうですね、アニメや小説やゲームの作品データを持っていないと募集に対しておすすめ作品を投票することができないんですよね。<br>
そうじゃなければフリーテキストで投票することになってしまい、文字列一致でランキングの得票数増やすみたいな意味不明な話に・・・。</p>
<p>そんな訳で作品データを持つハードルがあまりにも高くて手を出していなかったわけです。</p>
<h2>まあでもとりあえずやってみればええやん</h2>
<p>そんなわけであまり深く考えず、最悪サービスが成り立つレベルになるまで膨大な年月がかかるとしても手動でデータ入れてみるとか、あんまり大きい声では言えないやり方でデータ集めるとか、まあなんとかするとしてとりあえず作り出してみようっていう気持ちになってきたので作り始めることにしました。</p>
<p>ていうか最近仕事以外でコード書かなくなってきてしまってやばい気持ちになってきたので趣味活動を増やしたかったってだけではあるのですが、題材としては悪くない気がした。</p>
<p>で、最近自分のアウトプットも全然できてないことへの危機感も募ってきたので作業ログも残していこうかなーという気持ちで進捗をブログで共有していこうかなと。<br>
そんな感じで今日のブログを書いています。</p>
<p>ということで次回はテーブル設計の記事を書くぞい :muscle:</p>]]></content:encoded>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[バーチャルな美少女に受肉したので現状と課題について]]></title>
            <link>https://www.nabeliwo.blue/blog/2018/08/start-vtuber</link>
            <guid isPermaLink="false">https://www.nabeliwo.blue/blog/2018/08/start-vtuber</guid>
            <pubDate>Sat, 25 Aug 2018 00:00:00 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[いわゆるバ美肉というやつの話。]]></description>
            <content:encoded><![CDATA[<p>「バ美肉」というものがある。<br>
<a href="http://dic.nicovideo.jp/a/%E3%83%90%E7%BE%8E%E8%82%89" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">バ美肉とは (バビニクとは) [単語記事] - ニコニコ大百科</a></p>
<p>人生で最も幸福度が高い到達点がソードアート・オンラインの世界であると考えている僕がリアルな人格とは別のアバターとしての人格を求めるのは当然の流れだよなあと今考えてみたら思った。</p>
<p>というわけで今日はいわゆる「バーチャルYouTuber」というものになったのでそれについての話を書いてみる。</p>
<h2>とりあえず見てくれ</h2>
<p><code>youtube:https://www.youtube.com/embed/P_zdUwxyYDo</code></p>
<p>名前に関しては深く考えないでほしいんだけれど、まあなんか思考が紆余曲折した結果こうなった。<br>
キャラのコンセプト的な話は動画の方で自己紹介的な感じで今後やりたいのでここでは書かないでおく。</p>
<p>僕の中のポリシーとして、別にこの少女の中の人が僕であるということを隠すつもりはないがあえて中の人アピールをするつもりはない。<br>
この少女から僕の名前を出すことは一切ないが、僕からはこの少女についての技術的な話であるとかはどんどんしていこうと思っている。<br>
つまり僕のことを知らず、この少女から入った人は積極的に調べない限り僕にはたどり着かないという状態が望ましいと考えている。</p>
<p>ここらへんの話は別に僕の中でなんかしらの考えがあってやっているわけではなくてただなんとなくそうしたいなっていうだけの話。<br>
まあ多分この少女をやっているときは本気で自分はそういう存在であると考えたいからなんだと思う。</p>
<h2>技術的な話</h2>
<p>ここからは技術的な話をする。<br>
vtuber をつくり上げるために必要な技術的要素は3つある。</p>
<ul>
<li>肉体(絵や3Dモデル)</li>
<li>声</li>
<li>配信・録画環境</li>
</ul>
<p>この3つについて僕の現状の話をする。</p>
<h3>肉体</h3>
<p>vtuber の肉体を作る際は2Dか3Dかという選択がまず存在する。<br>
当然3Dである方が自由度が高くできることの幅は圧倒的に広がる。けれどその分技術的に求められるレベルもつくり上げるためにかかる工数も広がった自由度の分だけ増えていく。</p>
<p>僕はただの Web エンジニアでしかないので3Dモデルを作る技術やそれを動かすための環境作る技術もない。<br>
とはいえ僕は絵描きでもないのでかわいい女の子を描くこともできない。</p>
<p>そういう人の為に今は<a href="http://vkatsu.jp/" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">Vカツ</a>や<a href="https://vroid.pixiv.net/" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">VRoid</a>が存在する素晴らしい時代なわけだけれど、僕としてはやっぱり自分の想像力に対しての障壁をなくすという意味で自分でやりたかった。</p>
<p>なのでまずは絵の練習と <a href="https://www.blender.org/" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">Blender</a> の勉強をはじめた。<br>
絵の練習としては <a href="https://sensei.pixiv.net/" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">sensei by pixiv</a> というサービスがあるのでそれで練習しはじめた。 Blender の方は<a href="https://www.amazon.co.jp/dp/B01N7U9Q1R/" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">『Blender標準テクニック　ローポリキャラクター制作で学ぶ3DCG』</a>という書籍で勉強している。</p>
<p>VRoid といい sensei といい pixiv は本当に素晴らしい企業ですね :relaxed::relaxed::relaxed:</p>
<p>んでしばらく勉強して気づいたこととして、これ多分僕が納得できるクオリティのものを作るのに2年はかかるな・・・っていう。主に絵の方。<br>
もちろんクオリティが低くてもまずは動画を出してみて少しずつクオリティを上げていくということもできるんだけれど、せっかく新たな人格として受肉できるのに美少女じゃなかったら正直辛すぎる。<br>
ということで結論として絵が上手な嫁氏にお願いした。</p>
<p>個人でやるんだっていうことはこだわっていきたいと考えていて、そして嫁氏は個人の範囲内であると勝手に判断した。<br>
嫁氏も最近がっつり時間をとって絵を描けていなかったということで楽しんでやってくれている。<br>
あと2人で相談しながら1つの人格を作り上げていくのは結構楽しいものがあり夫婦生活的にもプラスの効果が生まれている気がする。</p>
<p>脱線したので話を戻すと、僕の中で固まっているコンセプトを嫁氏に共有してそれを絵におこしてもらうという形にした。<br>
そして結果としてまずは2Dの vtuber としてやっていこうということになった。</p>
<h3>声</h3>
<p>完成した美少女の肉体に声をのせる際には3つの選択肢がある。</p>
<ol>
<li>女性に声を当ててもらう</li>
<li>僕が自分自身の声を当てる</li>
<li>僕がボイチェンを使った声を当てる</li>
</ol>
<p>王道はもちろん1だしそれが一番自然な形になりやすい。<br>
そのために企業主体の vtuber はオーディションが行われ、声やキャラが飛び抜けている人を中の人として選抜するわけで。</p>
<p>まあでもそれはここまで書いたように個人でやりたい僕としては論外であり、2か3の選択が残る。<br>
2でいうと有名なのはやはりねこますさんで、あれはあれで非常にかわいいので全然なしではないと思っている。けれどあれってもうおじさんであることを隠さないスタイルなので美少女に完全になりきりたい僕とは少しコンセプトが違う。</p>
<p>ということで結論は僕がボイチェンを使う、である。</p>
<p>すごくすごく便利な<a href="http://www.geocities.jp/moe_koigoe/koigoe/koigoe.html" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">恋声</a>というフリーソフトがある。<br>
これを使うとこっちがやることはピッチとフォルマントを操作してあとは話すだけ。そうすると恋声の方でうまーくやってくれる。調べたところ普通のボイチェンってピッチとフォルマントを変えただけだと万引きして取り調べ受けてる人の声みたいになってしまうんだけれど、恋声は謎の技術によってそこを丸くしてくれるらしい。</p>
<p>ツールは手に入れたけれど、ボイチェンの世界はそんなに甘いものではないらしく、最初は全然納得いく声にならなかった。<br>
かといって今出している動画の声に納得がいっているかというと全然そうではないんだけれど最低限のレベルは超えたといった感じ。</p>
<p>全然うまい声にならず恋声の設定をいじりまくりつつ色々と調べていたところ、「女声になるために必要な努力値はボイチェン1割自分の声9割」という情報を見つけてしまった。<br>
つまり世に出ている素晴らしくかわいい声のボイチェンおじさんは、ボイチェンをとったところで9割方完成しているということらしい。</p>
<p>そこから僕はひたすら女の子っぽい声を出す練習をしたわけで、その成果が今出ている動画である。</p>
<h3>配信・録画環境</h3>
<p>僕はまだ生配信はしたことがないので録画の話になる。</p>
<p>無事に2Dの肉体と女声を手に入れたらあとは録画をするだけである。<br>
その前にまずは手に入れた肉体を自由に動かせるようにならなければならない。</p>
<p>これが実は結構簡単で、 <a href="http://www.live2d.com/ja/" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">Live2D</a> x <a href="https://facerig.com/" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">FaceRig</a> でできる。<br>
Live2D はイラストに動きをつけることができるツールで FaceRig はカメラに映した自分の顔をトラッキングしてその顔をキャラクターに反映させることができる。<br>
そして <a href="https://store.steampowered.com/app/420680/FaceRig_Live2D_Module/?l=japanese" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">FaceRig Live2D Module</a> というものがあり、 Live2D で作ったキャラクターを FaceRig に移植することができるようになる。</p>
<p>これらのツールを使うことで、自分の作ったキャラクターに動きをつけて、自分の表情をキャラクターに反映させるという工程が完成する。<br>
ただこのやり方だと動かせるのが顔だけなので、いわゆる vtuber で想像するキズナアイのような自由な動きはできないけれど、これだけでも十分美少女が本当に動いているような感覚になる。</p>
<p>そして FaceRig を使って録画しつつ恋声で録音したものを編集して動画完成といった感じ。<br>
ゲーム実況の録画はそれはそれでまた別の機材を色々使うんだけれどそこらへんはまた別でまとめる。</p>
<h2>現時点の課題</h2>
<p>と、ここまでやってようやく今2本の動画を作って出すことができた。<br>
しかし全然満足いくような出来ではなくて、唯一嫁氏が描いてくれた絵がひたすらかわいいのでそれでなんとかなっている感じ。</p>
<p>具体的に課題をあげるとこんなところ。</p>
<ul>
<li>Live2D のモデルのクオリティが低い。謎なオブジェクトが出現していたり顔を上に向けて視線を下に向けると顔がぶっ壊れたりする</li>
<li>YouTube の動画の OP や ED がない</li>
<li>録音の音質が低い</li>
<li>FaceRig やゲームの録画の準備するのがだるすぎて億劫。これは綺麗に配線やらなんやらまとめる必要がある</li>
<li>ヘッドセットを PC につなぎつつディスプレイからの音声を受けてオーディオインターフェースで諸々混ぜた時にモニターに返す音質がまじでやばい</li>
<li>ボイチェンのクオリティが低い。もっと発声の練習が必要</li>
<li>ヘッドセットでヘッドホンに流れてくる音がマイクに再度入っちゃってループが起きてて、これどうしたらいいかわからん</li>
<li>BGM とか音素材周りがフリー素材しかないので辛い</li>
</ul>
<p>とかもっと細かいのはいっぱいあるけどこんな感じ。<br>
ここらへんの課題を一つずつ潰していってクオリティを徐々にあげていきたいと思っている。</p>
<h2>今後やっていきたいこと</h2>
<p>この活動は趣味として末長く続けていきたいので、ゆっくり少しずついろんなことをやっていきたい。<br>
学ばなければいけないことの多さとか、結果の数字での見やすさとか、そこらへんがすごくバランスがいいなと思っていて継続的にやっていく活動としてはモチベーションを保ちやすくて趣味としてかなり打ち込める感があると思っている。</p>
<p>以下やりたいこと。</p>
<ul>
<li>生配信で視聴者とコミュニケーションをとる</li>
<li>いろんなゲームの実況</li>
<li>衣装替え</li>
<li>3Dモデル作成</li>
<li>部屋を3Dモデルでつくり上げる</li>
<li>フルトラッキングで部屋の中歩き回る</li>
<li>おしゃべり中の BGM 作る</li>
<li>VRChat やる</li>
</ul>
<p>やっぱり最終的には3Dで存在したい。<br>
そこに向けてそんなに頻度は高くないだろうけど動画を作りつつ技術力をつけていきたいなーと思っている。</p>
<p>そしてこの女の子のコンセプトとして、ケモ耳とかそういうわかりやすいアイコンにいくのではなく、おしゃれが好きな普通のかわいい女の子としてやっていきたいと思っていて。<br>
なので髪型替えたりとか服装替えたりとかそういうことを頻繁にして楽しんでいきたい。</p>
<h2>終わり</h2>
<p>まあそんなわけで vtuber をやっているのでよかったらチャンネル登録してくれよな！という、そういう話でした。<br>
<a href="https://www.youtube.com/channel/UC1a5UNVL0re7ROXymb6_fVw" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">ここからチャンネル登録だ！！！</a></p>]]></content:encoded>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[TypeScript で Express サーバーと React アプリケーションを作る【最強の React ボイラープレートを作るぞシリーズ1】]]></title>
            <link>https://www.nabeliwo.blue/blog/2018/06/react-boilerplate-1</link>
            <guid isPermaLink="false">https://www.nabeliwo.blue/blog/2018/06/react-boilerplate-1</guid>
            <pubDate>Sat, 30 Jun 2018 00:00:00 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[最強の React ボイラープレートを目指して…。]]></description>
            <content:encoded><![CDATA[<h2>前置き</h2>
<p>今僕が個人開発でアプリケーション作るときって以下のスタックはほぼ確定してるんですよね。</p>
<ul>
<li>typescript</li>
<li>express</li>
<li>react</li>
<li>react-router</li>
<li>redux</li>
<li>styled-components</li>
</ul>
<p>で、毎回そのスタックで SSR(Server Side Rendering) 対応の SPA(Single Page Application) の基盤作ってログイン機能作ってってやるわけですが、ここまでってどんなアプリケーションでもほぼ同じなんですよね。<br>
なのでボイラープレートを作ろうと思いまして。</p>
<p>そしてついでなので解説記事でも書こうかなと思いまして。長すぎて何回かに分けたレベルだけれど興味ある人は読んでってくれよな。<br>
よし、やるぞ！！ :muscle:</p>
<p>(どんな性質のアプリケーションかの考慮もせず技術スタックだったり SPA + SSR だったりを決め打ちでやってることの是非はここでは問わないでね :star:)</p>
<h2>目次</h2>
<ul>
<li><a href="#%E3%81%93%E3%81%AE%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%BA%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6">このシリーズについて</a></li>
<li><a href="#%E5%8F%82%E8%80%83%E8%A8%98%E4%BA%8B">参考記事</a></li>
<li><a href="#%E4%BD%9C%E3%81%A3%E3%81%9F">作った</a></li>
<li><a href="#%E8%A7%A3%E8%AA%AC">解説</a></li>
</ul>
<h2>このシリーズについて</h2>
<p>「最強の React ボイラープレートを作るぞシリーズ」とは、 React アプリケーション開発をする際に、とりあえず fork したらあとはもうアプリケーションコードだけを書けばいい状態になっているボイラープレートリポジトリを作ることを目的とした記事シリーズです。</p>
<p>最終的な完成形はここ。<br>
<a href="https://github.com/nabeliwo/ts-react-spa-ssr-boilerplate" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">https://github.com/nabeliwo/ts-react-spa-ssr-boilerplate</a></p>
<p>ちなみにこのシリーズは Node v10.5.0 で動かしています。</p>
<h3>最強の React ボイラープレートの定義</h3>
<ul>
<li>開発環境
<ul>
<li>言語は TypeScript である</li>
<li>Webpack で Hot Module Replacement ができる</li>
<li>TSLint, Prettier で lint, format ができる</li>
<li>Jest, Enzyme でテストが書ける</li>
<li>Storybook でコンポーネントの確認ができる</li>
</ul>
</li>
<li>アプリケーション
<ul>
<li>React, React Router, Redux で作られた SPA である</li>
<li>バックエンドは Express サーバーであり、 React の SSR に対応している</li>
<li>メールアドレスログイン、 Twitter ログインの機能を持つ</li>
<li>非ログインユーザーに対する特定ページへのアクセス制限機能を持つ</li>
</ul>
</li>
</ul>
<h3>このシリーズの記事一覧</h3>
<ol>
<li>TypeScript で Express サーバーと React アプリケーションを作る &#x3C;- ｲﾏｺｺ</li>
<li>今書いてる</li>
</ol>
<h2>参考記事</h2>
<p>この記事を書くにあたって色々調べたので役に立ったリンクを載せておきます。</p>
<ul>
<li><a href="https://qiita.com/osamu38/items/57822e4deb86c34e95a0" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">フロントエンドの全部揃っている環境が欲しくてreact-ssr-starterを作った - Qiita</a></li>
<li><a href="https://havelog.ayumusato.com/develop/others/e747-scratch_memo_1.html" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">技術要素編: web アプリが新陳代謝を続けるための依存関係の厳選（新規開発のメモ書きシリーズ1） ::ハブろぐ</a></li>
<li><a href="http://mk.hatenablog.com/entry/2017/09/05/145230" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">TypeScriptのReact開発環境を作った - まさたか日記</a></li>
<li><a href="https://www.typescriptlang.org/docs/handbook/compiler-options.html" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">Compiler Options ・ TypeScript</a></li>
<li><a href="https://qiita.com/IganinTea/items/f88bea469bff56cfbda6" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">TypeScript2系のコンパイラのオプション一覧</a></li>
</ul>
<h2>作った</h2>
<p>まだ全然最強と言える域に達していないのですが、とりあえず途中まで作ってみた。<br>
<a href="https://github.com/nabeliwo/ts-react-spa-ssr-boilerplate/tree/typescript-express-react" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">https://github.com/nabeliwo/ts-react-spa-ssr-boilerplate/tree/typescript-express-react</a></p>
<p>TypeScript で Express サーバーを作って、クライアント側はとりあえず React だけ動かしているという状態。<br>
まだ SPA でもないし機能も何もない状態なのですが、とりあえずベースは作りました。</p>
<h2>解説</h2>
<ul>
<li>ビルドプロセス</li>
<li>React コンポーネントの表示</li>
<li>linter, formatter</li>
</ul>
<p>雑に解説していくので足りない情報はリポジトリを見て補完してもらえると:pray:</p>
<h3>ビルドプロセス</h3>
<p>Webpack で TypeScript を変換した上でバンドルしています。<br>
TypeScript だけで充分なので Babel は使用していないです。 tsconfig で ECMAScript のどこまで対応するかなど定義しています。</p>
<pre><code># ./tools/typescript/tsconfig.json

{
  "compilerOptions": {
    "jsx": "react",
    "strict": true,
    "forceConsistentCasingInFileNames": true,
    "noFallthroughCasesInSwitch": true,
    "noImplicitReturns": true,
    "noEmitOnError": true,
    "noUnusedParameters": true
  }
}
</code></pre>
<pre><code># ./tools/typescript/tsconfig.server.json

{
  "extends": "./tsconfig.json",
  "compilerOptions": {
    "module": "commonjs",
    "target": "es2017",
    "lib": [
      "es2017",
      "dom"
    ]
  }
}
</code></pre>
<pre><code># ./tools/typescript/tsconfig.client.json

{
  "extends": "./tsconfig.json",
  "compilerOptions": {
    "module": "esnext",
    "target": "es2015",
    "lib": [
      "es2015",
      "dom"
    ],
    "moduleResolution": "node"
  }
}
</code></pre>
<p>基本となる tsconfig.json があって、そこで TypeScript 自体の設定を行います。<br>
大事なのは、 React 使うときは jsx を react にする必要があるっていうくらいであとは TypeScript の型チェックをどれだけ厳しくするかとか、そういうやつです。</p>
<p>tsconfig.json を extend してサーバー用、クライアント用の設定ファイルを完成させます。</p>
<p>サーバー側は特にブラウザ考慮が必要ないため target を es2017 にしています。クライアント側はモダンブラウザを対象として変換を行うので target は es2015 。<br>
レガシーブラウザを意識する場合はもう少し設定に手を加える必要がありますが、今はやらないです。このシリーズの最後らへんでやるかも…。</p>
<p>次に Webpack の設定。</p>
<pre><code class="language-javascript">// ./webpack.config.js

const serverConfig = require('./tools/webpack/server.config')
const clientConfig = require('./tools/webpack/client.config')

module.exports = [serverConfig, clientConfig]
</code></pre>
<pre><code class="language-javascript">// ./tools/webpack/server.config.js

const path = require('path')

module.exports = {
  target: 'node',
  entry: {
    server: './src/server.ts',
  },
  output: {
    path: path.join(__dirname, '../../dist'),
    filename: '[name].bundle.js',
  },
  resolve: {
    extensions: ['.ts', '.tsx', '.js'],
  },
  module: {
    rules: [
      {
        test: /\.tsx?$/,
        use: [
          {
            loader: 'awesome-typescript-loader',
            options: {
              configFileName: './tools/typescript/tsconfig.server.json',
            },
          },
        ],
      },
    ],
  },
}
</code></pre>
<pre><code class="language-javascript">// ./tools/webpack/client.config.js

const path = require('path')
const webpack = require('webpack')
const merge = require('webpack-merge')

const env = process.env.NODE_ENV
const isDevelopment = env === 'development'

const baseConfig = {
  entry: {
    client: './src/client.tsx',
  },
  output: {
    filename: '[name].bundle.js',
    path: path.join(__dirname, '../../public/assets/js'),
  },
  resolve: {
    extensions: ['.ts', '.tsx', '.js'],
  },
  module: {
    rules: [
      {
        test: /\.tsx?$/,
        exclude: /node_modules/,
        use: [
          {
            loader: 'awesome-typescript-loader',
            options: {
              configFileName: './tools/typescript/tsconfig.client.json',
            },
          },
        ],
      },
    ],
  },
  plugins: [new webpack.EnvironmentPlugin({ NODE_ENV: `${env}` })],
}
const devConfig = merge(baseConfig, {
  devtool: 'source-map',
  plugins: [new webpack.NamedModulesPlugin(), new webpack.NoEmitOnErrorsPlugin()],
})
const prdConfig = merge(baseConfig, {})

module.exports = isDevelopment ? devConfig : prdConfig
</code></pre>
<p>TypeScript の変換するための loader として awesome-typescript-loader を使用しています。<br>
気をつけるところとしては、 resolve.extensions に .js も含める必要があります。自分のアプリケーションで .ts, .tsx しかなくても使用するライブラリ側で .js が存在するので入れておかないとエラーになってしまいます。</p>
<p>サーバー側は target の node にするくらいで特に難しいところはないです。<br>
クライアント側が development と production で plugin を変えるので少し複雑かも。サーバー側はタスク実行時に環境変数を設定するとそれがそのままプログラムに渡されるのですが、クライアント側の場合はプログラムにそれが渡ってこないので、 webpack.EnvironmentPlugin で渡してあげる必要があります。</p>
<p>そして実際に叩くファイルは <code>webpack.config.js</code> になるので、そこでサーバー用、クライアント用の設定を読んで同時に実行できるようにします。</p>
<p>あとは npm scripts でタスクを定義します。</p>
<pre><code># ./package.json
# 該当 script 以外は省略

{
  "scripts": {
    "dev": "nodemon ./dist/server.bundle.js",
    "watch": "cross-env NODE_ENV=development webpack --mode development -w"
  }
}
</code></pre>
<p>watch タスクで Webpack を実行しつつエントリポイントのファイルを監視しています。<br>
dev タスクで nodemon を使ってサーバーを立ち上げます。 nodemon は指定したファイルを監視して、変更があった場合にサーバーを再起動してくれるので便利。</p>
<h3>React コンポーネントの表示</h3>
<p>Express サーバーを立ち上げて <code>/</code> にアクセスが来たときに HTML を返せるようにします。</p>
<p>何はともあれ HTML ファイルを用意。<br>
div 1個だけ置くやつ。</p>
<pre><code class="language-html">&#x3C;!-- ./public/index.html -->

&#x3C;!doctype html>
&#x3C;html lang="en">
  &#x3C;head>
    &#x3C;meta charset="utf-8" />
    &#x3C;meta http-equiv="X-UA-Compatible" content="IE=edge" />
    &#x3C;meta name="viewport" content="width=device-width, initial-scale=1.0, minimum-scale=1.0" />
    &#x3C;meta name="format-detection" content="telephone=no, email=no, address=no" />
    &#x3C;title>ts-react-spa-ssr-boilerplate&#x3C;/title>
  &#x3C;/head>
  &#x3C;body>
    &#x3C;div id="root">&#x3C;/div>

    &#x3C;script src="/assets/js/client.bundle.js">&#x3C;/script>
  &#x3C;/body>
&#x3C;/html>
</code></pre>
<p>次に サーバー側のコードを書きます。</p>
<pre><code class="language-javascript">// ./src/server.ts

import * as express from 'express'
import * as path from 'path'

import { server } from './constants/application'
import { env } from './constants/env'

const PORT = process.env.PORT || server.port
const app = express()

app.use(express.static(path.join(process.cwd(), 'public')))

app.listen(PORT, (err: Error) => {
  if (err) {
    global.console.error(err)
  }

  global.console.log(` ⚙️  ${env} app listening @ ${PORT} ⚙️ \n`)
  global.console.log(` --  launched @ ${Date()}  --`)
  global.console.log(
    '---------------------------------------------------------------------------\n\n',
  )
})
</code></pre>
<p>サーバー立てて、 <code>./public</code> にある index.html を返せるようにしてるだけですね。<br>
他に import してるファイルとかは設定系のどうでもいいやつなのでリポジトリ見てください。</p>
<p>次にクライアント。</p>
<pre><code class="language-javascript">// ./src/client.tsx

import * as React from 'react'
import { render } from 'react-dom'

const root = document.getElementById('root')
const App = () => &#x3C;h1>Hello World!&#x3C;/h1>

render(&#x3C;App />, root)
</code></pre>
<p>超シンプル。これはアプリケーションとは言わない。</p>
<p>ここまででやったら、タブを2つ開いて <code>yarn run watch</code> と <code>yarn run dev</code> を実行して <code>http://localhost:3333</code> にアクセスすると Hello, World! が表示されているはず。</p>
<h3>linter, formatter</h3>
<p>linter, formatter を入れます。これらはチーム開発でこそ力を発揮するものですが個人開発でも入れておくことで全て自動でフォーマットしてくれるので無駄なことに思考が囚われずにすみます。</p>
<p>今回は TypeScript なので linter は TSLint, スタイルはまだ1回も書いてませんが styled-components を使用するので stylelint, formatter は Prettier を使用します。<br>
lint タスクと format タスクを追加し、コミット時に自動で format が走るようにするところまでやります。</p>
<pre><code># ./tslint.json

{
  "defaultSeverity": "error",
  "rulesDirectory": ["tslint-plugin-prettier"],
  "extends": [
    "tslint:recommended",
    "tslint-config-prettier",
    "tslint-react"
  ],
  "rules": {
    "prettier": true,
    "ordered-imports": false,
    "object-literal-sort-keys": false
  }
}
</code></pre>
<p>TSLint の設定では Prettier と連携するために tslint-plugin-prettier と tslint-config-prettier を使います。<br>
rules で prettier を true にするのも忘れないように。</p>
<p>extends で用意されたルールを読み込んでいるんですが、納得いかないようなときは rules の中で上書きします。</p>
<pre><code># ./prettierrc

{
  "singleQuote": true,
  "trailingComma": "all",
  "semi": false
}
</code></pre>
<p>Prettier の設定。<br>
シングルクォーテーション、セミコロン無し、ケツカンマ有りは僕の好みです。</p>
<pre><code># ./stylelintrc

{
  "processors": ["stylelint-processor-styled-components"],
  "extends": [
    "stylelint-config-standard",
    "stylelint-config-styled-components",
    "stylelint-config-prettier"
  ],
  "rules": {},
  "syntax": "scss"
}
</code></pre>
<p>これもやってることは tslint.json とほぼ同じですね。</p>
<p>設定ファイルを用意したら npm script を追加します。</p>
<pre><code># ./package.json
# 追加分以外は省略

{
  "scripts": {
    "lint:ts": "tslint 'src/**/*.ts{,x}'",
    "lint:css": "stylelint './src/**/*.ts{,x}'",
    "lint": "run-p lint:*",
    "format": "tslint --fix 'src/**/*.ts{,x}'",
    "precommit": "lint-staged"
  },
  "lint-staged": {
    "*.{ts,tsx}": [
      "tslint --fix",
      "git add"
    ]
  }
}
</code></pre>
<p>複数タスクを走らせるために npm-run-all を使用しています。<br>
lint タスクを走らせることで lint エラーの確認ができます。 format タスクを走らせることで lint 結果に基づいてファイルをフォーマットしてくれます。</p>
<p>precommit で lint-staged の設定をしています。<br>
lint-staged と husky を使うことで commit 時に format を走らせているので、開発者は特にここらへん気にすることなく開発することができますね。</p>
<p>ただ lint-staged を使うとコミットが若干時間かかるので(数秒ですが)、それが嫌な人は抜いてしまっても良いかも。<br>
その場合は ci で lint タスクを走らせると良いですね。</p>
<p>はい、ここまでで今回は終わりです。<br>
続きは次回 :pray:</p>]]></content:encoded>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[夫になりました。そして父になりました。]]></title>
            <link>https://www.nabeliwo.blue/blog/2018/06/be-family</link>
            <guid isPermaLink="false">https://www.nabeliwo.blue/blog/2018/06/be-family</guid>
            <pubDate>Wed, 20 Jun 2018 00:00:00 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[入籍と出産報告です。]]></description>
            <content:encoded><![CDATA[<p>タイトル通り、結婚エントリかつ出産エントリつまりおめでたエントリです。<br>
今年の3月31日に入籍し、6月3日に娘が生まれました :tada::tada::tada:</p>
<p><code>oembed: https://www.instagram.com/p/BkKW_UPAnFW/</code></p>
<hr>
<p>去年までは自分でもまさか僕が家族を持つことになるなんて思ってもいませんでした。<br>
自他共に認める一人大好きっ子なので、ライフプランもいかに背負うものを少なくして人生でできるゲーム数を最大にできるかという前提条件を元に作っていたくらいです。</p>
<p>しかし去年末に妊娠が発覚してから価値観が60度くらい変わった気がします。<br>
今年の半年間は恐ろしいスピードで過ぎていったしそれと同時に僕の人生に対する考え方も変わりました。<br>
やはりこういうのは勢いが大事っぽい。</p>
<p>出産時に立会いをしたのですがそれも僕の中の変化の大きな要因の一つです。<br>
何より無力感がすごかった。必死で戦ってる奥さんを前にして何もできずただ手を繋いだり声をかけるくらいしかできなかった。<br>
家族を守るんや幸せにするんやという気持ちに溢れる今の精神状態を作った敗北感でした。</p>
<p>今の気持ちを誰にでもわかるように言うとキリトくんがクラディールを殺したときのアスナに対する気持ちです。(ネタバレ)</p>
<hr>
<p>ふと子供の頃に作文の授業で書いたことを思い出しました。<br>
なんでそうなったのかはわかりませんが、そこでは将来は自分と奥さんと子ども4人と犬で幸せに暮らしたいです、と書いていました。<br>
その後、僕はそんなことは忘れて一人で生きていくんやとか言いながら青春時代を過ごしたのですが、図らずとも幼い頃に描いた世界に近づいているようです。( not :dog: but :cat: and :rabbit:)</p>
<p>幸いにも奥さんもゲームが大好きなので、育児に励みつつゲーム時間も少しずつ取り戻していけるように2人で協力していきたいと思っています。</p>
<p>とりあえずしばらくは掃除洗濯家事育児やるマンとしてばっこりとやっていき:muscle::muscle::muscle:</p>
<hr>
<p>最後に例のリストを載せておきます。<br>
というかこのエントリはこのリストを見てもらうために存在するものだったりする。<br>
<a href="https://www.amazon.co.jp/hz/wishlist/ls/21PSWIV5KYH61?&#x26;sort=default" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">nabeliwo のウィッシュリスト</a></p>
<p>今後とも家族共々 nabeliwo をどうぞよろしくお願いします :man::woman::baby::cat::rabbit:</p>]]></content:encoded>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[React のホバー時のスタイル変更を簡単にレスポンシブ対応させる]]></title>
            <link>https://www.nabeliwo.blue/blog/2018/05/react-hover</link>
            <guid isPermaLink="false">https://www.nabeliwo.blue/blog/2018/05/react-hover</guid>
            <pubDate>Sun, 13 May 2018 00:00:00 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[要素にホバーした際のスタイル変更のめんどいあれこれを React で簡単にやっちゃう話です。]]></description>
            <content:encoded><![CDATA[<p>要素にホバーした時にスタイルを変更するやり方ってどうやるのって聞かれたら普通に <code>:hover</code> っていう擬似クラスに対してスタイルあててそれで終わり簡単でしょみたいな話になるわけですね。</p>
<p>しかしそこでレスポンシブな要素に対してっていう条件がつくとちょっと難しくなってくる。<br>
<code>:hover</code> に対してスタイルを当ててしまうとスマートフォンでタップした際におかしな挙動になる。そこで Media Query を使って PC サイズのときは <code>:hover</code>, スマホサイズのときは <code>:active</code> に対してスタイルを当てるっていうやり方もあるんだけど、 <code>:active</code> という擬似クラスは Android でうまく動かなかったりするのでそれもだめだったりする。<br>
(そもそも Media Query だと画面サイズ判定なので PC かスマホかという判定に対して不正確という問題もありつつ)</p>
<p>じゃあ今までどうしてたかっていうとわざわざこの対応のために JavaScript を書いてた。<br>
ユーザーエージェントを見て、 PC だった場合は <code>mouseEnter</code> 時に <code>.hover</code> というクラスを与えて <code>mouseLeave</code> 時にそれを外す。スマホだった場合は <code>touchStart</code> 時にクラスを与えて <code>touchEnd</code> 時にそれを外す。<br>
この処理を与えたい要素に対して <code>.js-hover</code> みたいなクラスを与えてその要素を取得して一括で処理とかしてた。<br>
そうすると CSS は <code>.hover</code> に対してスタイルをあてるだけで良いので CSS はシンプルに保てる。みたいな。</p>
<p>それが昔のやり方。ここまでが前提。</p>
<h2>React コンポーネントでどうしようという話</h2>
<p>最近はずっと React でクライアントを作っているので、この問題を React コンポーネントではどう解決するかってのを考えてみた。</p>
<p>そもそもとして、一つのコンポーネントに対してレスポンシブ対応させるっていうのが微妙っていう考え方もあったりする。</p>
<p><a href="https://scrapbox.io/shokai/CSS%E3%83%AC%E3%82%B9%E3%83%9D%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%83%96%E3%83%87%E3%82%B6%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%92SPA%E3%81%A7%E4%BD%BF%E3%81%86%E3%81%A8%E7%A0%B4%E6%BB%85%E3%81%99%E3%82%8B" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">CSSレスポンシブデザインをSPAで使うと破滅する</a></p>
<p>この記事でどういう話をしているかというと、コンポーネントをレスポンシブ化するのは複雑化しすぎるのでもう PC とスマホでコンポーネント別にしちゃおうよっていうそういう主旨。<br>
この記事を読んだとき、僕が抱えていたコンポーネントのレスポンシブ対応だるすぎる問題に対して「あーもう分けちゃうんで良いんだ、気が楽になったー」となって大分感動した。<br>
ただまあそれでもどうしてもホバー時のスタイルみたいなとこのためだけに対してだと別コンポーネント用意したくないしそこはなんとかしたいみたいなときもあって、そこを解決したかった。</p>
<p>というわけで作ってみた。</p>
<pre><code class="language-js">const hoverProvider = (WrappedComponent) => {
  return class HoverProviderComponent extends React.Component {
    constructor(props) {
      super(props)

      this.state = {
        isHover: false,
      }
    }

    onMouseEnter = (e) => {
      const { onMouseEnter } = this.props
      if (onMouseEnter) onMouseEnter(e)
      if (isTouchDevice) return
      this.setState({ isHover: true })
    }

    onMouseLeave = (e) => {
      const { onMouseLeave } = this.props
      if (onMouseLeave) onMouseLeave(e)
      if (isTouchDevice) return
      this.setState({ isHover: false })
    }

    onTouchStart = (e) => {
      const { onTouchStart } = this.props
      if (onTouchStart) onTouchStart(e)
      if (isMouseDevice) return
      this.setState({ isHover: true })
    }

    onTouchEnd = (e) => {
      const { onTouchEnd } = this.props
      if (onTouchEnd) onTouchEnd(e)
      if (isMouseDevice) return
      this.setState({ isHover: false })
    }

    render() {
      const { isHover } = this.state
      const { children, className } = this.props

      return (
        &#x3C;WrappedComponent
          {...this.props}
          className={`${isHover ? 'hover' : ''} ${className || ''}`}
          onMouseEnter={this.onMouseEnter}
          onMouseLeave={this.onMouseLeave}
          onTouchStart={this.onTouchStart}
          onTouchEnd={this.onTouchEnd}
        >
          {children}
        &#x3C;/WrappedComponent>
      )
    }
  }
}
</code></pre>
<p>これはちょっと前から React 界隈で流行っている <a href="https://postd.cc/react-higher-order-components-in-depth/" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">HOC</a> パターンというのを使っている。</p>
<p>で、この関数の使い方はこう。</p>
<pre><code class="language-js">const Link = hoverProvider(
  &#x3C;a href="" className="link">
    リンク
  &#x3C;/a>,
)
</code></pre>
<p>ホバー時のスタイル変更の処理を与えたい要素を <code>hoverProvider</code> に渡すとレスポンシブ対応された <code>.hover</code> クラスの着脱機能を持ったコンポーネントが返される。<br>
これでリンクとかそういう要素全部この関数で包んであげればそれで ok な状態になる。シンプル。</p>
<p>CSS 側はこう。シンプル。</p>
<pre><code class="language-css">.link {
  color: blue;
}
.link.hover {
  color: green;
}
</code></pre>
<h2>解説</h2>
<p>この関数に渡されたコンポーネントが <code>WrappedComponent</code> という変数に入ってくる。<br>
で、この <code>WrappedComponent</code> に対して <code>onMouseEnter</code> などのイベントリスナを登録してあげて state をごにょごにょしてクラスをつけたり消したりしているだけ。</p>
<p>React のイベントリスナの部分のソースを読んでなくてちょっと自信なかったから自分で <code>isTouchDevice</code> とか <code>isMouseDevice</code> みたいなユーザエージェントの判定処理を用意して、万が一スマホで <code>onMouseEnter</code> が呼ばれてしまったときの保険として処理を止めるようにしている。<br>
けどそこは大丈夫だと思うのでこの部分の処理は外してしまってもいいかも・・・多分・・・。</p>
<p>あと気をつけなきゃいけない点としては <code>WrappedComponent</code> に対してすでに <code>onMouseEnter</code> とかが貼られている可能性があるので、そこをこっちのイベントハンドラの中でちゃんと呼んであげること。<br>
同様に <code>className</code> もすでに与えられているものがあるかと思うので、それと結合して <code>hover</code> を <code>className</code> にあてること。</p>
<p>それくらい。</p>
<h2>終わり</h2>
<p>僕の中ではこれで問題がシンプルに解決できたかなと思うけど、「それセンスないだろ」とか「悪手だろ」とか「ここ考慮漏れしてませんかね？」とかあったら <a href="https://twitter.com/nabeliwo" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">@nabeliwo</a> に教えていただけると嬉しいです。<br>
以上 :beer:</p>]]></content:encoded>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[『誰のためのデザイン？』を読んだ]]></title>
            <link>https://www.nabeliwo.blue/blog/2018/05/the-design-of-everyday-things</link>
            <guid isPermaLink="false">https://www.nabeliwo.blue/blog/2018/05/the-design-of-everyday-things</guid>
            <pubDate>Sat, 12 May 2018 00:00:00 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[Donald Arthur Norman の『誰のためのデザイン？』を読んだので僕なりのまとめ。]]></description>
            <content:encoded><![CDATA[<p>僕はフロントエンドエンジニアとしてこれまで働いてきて、そして今も働いている。<br>
でも最近の仕事は今までとはちょっと違って、少しだけデザイナーに近づいている感がある。</p>
<p>もちろんこれまでもフロントエンドエンジニアとしてプロダクトの UI に対して責任を持って仕事をやってきたけれど、それでもやっぱりデザイナーが持ってきたデザインがあってそれをベースにあーだこーだ言い合って実装に落とし込んだりしてた。<br>
それが今はどちらかと言うと既存のプロダクトの UI 改善点を見つけてより良い UI にするって感じの働き方になっている。もちろんそれを進める上で改善速度を高めるためにフロントエンドの基盤を作り替えたりとかそういうこともしてる。</p>
<p>それは、現職でのポジショニングの結果でもあるし、僕が今現在描くキャリアパスの結果でもある。<br>
なんにせよ新しい職場で僕が今までやってきたことの強みを活かしつつ一歩新しい挑戦をしていることになる。</p>
<p>そんなわけで最近はフロントエンドの技術だけじゃなくてデザインの勉強もしてたりする。<br>
その中でデザイン系の書籍も読むようになったので読んだものはちゃんとまとめていこうという心意気でやっていき :muscle:</p>
<p>ということで、名著と名高い『誰のためのデザイン？』に最初に手を出してみた。<br>
僕が読んだのは増補・改訂版なので1990年に販売された初版に対して、2015年に古かった事例を新しいものに変えたり時代に合わせて変化した部分を書き直したものです。<br>
そのこと自体でこの本が長く愛されてきたということがよくわかる。</p>
<h2>『誰のためのデザイン？』まとめ</h2>
<p><a target="_blank" href="https://www.amazon.co.jp/gp/product/4788514346/ref=as_li_tl?ie=UTF8&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4788514346&linkCode=as2&tag=rankiiin-22&linkId=3fed0a195ac29068619cf681d46b3d78">誰のためのデザイン？　増補・改訂版　―認知科学者のデザイン原論</a></p>
<p>この本は僕が今やっている Web の領域に対して書かれたデザイン本ではないが、それでも全てのデザインにおける基本原則やデザインをする人間が持つべき姿勢について教えてくれる。</p>
<p>本の始まりとして、近年の技術の発達により機械にできることが増えた結果、僕たちの身の回りの機器が複雑化してしまっている事実が出てくる。<br>
そしてその複雑さはデザインで解決することができること、そのための考え方や手法が語られる。</p>
<p>僕が読んでみて印象に残った考え方や言葉を並べてみる。</p>
<p><strong>良いデザインに置ける重要な特性は発見可能性と理解である</strong></p>
<ul>
<li>発見可能性
<ul>
<li>どういう行動が可能か、どの部分をどうすれば良いのかを見つけ出せるか</li>
</ul>
</li>
<li>理解
<ul>
<li>それが一体何を意味をしているのか</li>
<li>その製品はどんな使われ方が想定されているのか</li>
<li>色々異なる操作部や設定は何を意味しているのか</li>
</ul>
</li>
</ul>
<p>つまり、それがなんのために作られてどのような用途があるのか、そしてその具体的な使い方がその機器を一見してわかることが良いデザインがなされた機器であるということ。</p>
<p><strong>人間中心デザイン(Human Centered Design: HCD)</strong></p>
<ul>
<li>まず人間のニーズ、能力、行動を取り上げ、それからそのニーズ、能力、行動に合わせてデザインする</li>
<li>良いデザインは心理学とテクノロジーを理解するところから始まる</li>
<li>良いデザインは良いコミュニケーション(機械から人へのコミュニケーション)ができる</li>
</ul>
<p>人間中心デザインは哲学であり、その原則はできるだけ長い間問題を特定することを避け、その代わりに暫定的なデザインを繰り返していくことにある。<br>
人間の真のニーズに合致する製品を作るために常にその原則を考慮して時間や予算などの制限の中で最良のモノを作る挑戦をし続ける必要がある。</p>
<p><strong>インタラクションの基本原則</strong></p>
<ul>
<li>アフォーダンス
<ul>
<li>モノの属性と、それをどのように使うことができるかを決定する主体の能力との間の関係性のこと</li>
<li>椅子は支えることをアフォードするもので、それゆえ座ることをアフォードする</li>
<li>ガラスは透かして見ることをアフォードするが(アフォーダンス)、物理的なモノが通り抜けることを阻止する(反アフォーダンス: インタラクションの阻止)</li>
</ul>
</li>
<li>シグニファイア
<ul>
<li>アフォーダンスの存在を示す特性</li>
<li>アフォーダンスは目に見えなくても存在するが、それを知覚可能にするのがシグニファイア</li>
<li>ドアは開けて通過することができるが、それを知覚させるのがドアノブというシグニファイアである</li>
</ul>
</li>
<li>対応づけ
<ul>
<li>どのスイッチを押したらどの電気がつくのか、などのような行為と結果の対応づけがうまく働くようなデザインをしなければならない</li>
</ul>
</li>
<li>フィードバック
<ul>
<li>行為の結果を伝えること</li>
<li>すばやくなくてはならない</li>
<li>貧弱なフィードバックではいけない</li>
<li>フィードバックが多すぎてもだめ</li>
</ul>
</li>
<li>概念モデル
<ul>
<li>きわめて簡素化された、あるものがどう動くかについての説明</li>
<li>概念モデルは役に立っている限りは正確である必要はない</li>
<li>コンピュータのフォルダは、実際のところはコンピュータの中に物理的なフォルダが存在するわけではないが、フォルダという概念モデルで説明することで簡単に理解ができる</li>
</ul>
</li>
</ul>
<p>アフォーダンスは知覚可能であることが大事で、ガラスの通り抜けを阻止するという反アフォーダンスは知覚しづらいため、鳥や人がガラスにぶつかってしまう事件が多発する。<br>
これを解決するためには反アフォーダンスを知覚可能にするためのシグニファイアを作る必要がある、みたいな思考フローができる。</p>
<p><strong>テクノロジーの逆説</strong></p>
<p>腕時計は元々時間を見るためだけのものであり、その機能は一目見て明らかなものであった。<br>
しかしテクノロジーが発達することによって腕時計は、デジタルになり、タイマーの機能を持ち、フィットネスの機能を持ち、電話の機能を持つようになった。<br>
便利になった反面、使い方を覚えにくく使いにくくしてしまい、暮らしを複雑怪奇なものとしてしまう。</p>
<p><strong>ヒューマンエラーという用語は使わない</strong></p>
<p>大抵のヒューマンエラーはデザインが悪い結果として起こるのであり、それはシステムエラーと呼ぶべき。</p>
<p><strong>行為の七段階理論</strong></p>
<p>行為には実行と評価という2つのフェーズがあり、それをさらに細かくすることで7つの段階に分けることができる。</p>
<ol>
<li>ゴール(ゴールの形成)</li>
<li>プラン(行為のプラン)</li>
<li>詳細化(行為系列の詳細化)</li>
<li>実行(行為系列の実行)</li>
<li>知覚(外界の状態の知覚)</li>
<li>解釈(知覚したものの解釈)</li>
<li>比較(ゴールと結果の比較)</li>
</ol>
<p>2~4が実行であり、5~7が評価にあたる。<br>
行為は意識的に行われることもあるが、ほとんどは無意識的に行われる。この行為のどこかに欲求との隔たりがあると、それは新しい製品やサービスを作るチャンスと言える。<br>
ドリルが欲しい -> いやドリルではなくて穴が欲しい -> いや穴ではなく壁に棚をつけたい -> いや本を収納したい、みたいな</p>
<p>七段階理論に人がシステムを使うときの質問を当てはめる。</p>
<p>| 七段階理論 | 質問                   |
| :--------- | :--------------------- |
| ゴール     | 何を達成したいか       |
| プラン     | 代替となる行為は何か   |
| 詳細化     | 何ができるか           |
| 実行       | どうやってやるのか     |
| 知覚       | 何が起こったのか       |
| 解釈       | それは何を意味するのか |
| 比較       | それで良いか           |</p>
<p>上記の質問の答えは7つのデザイン基本原則を使うことで導くことができる。</p>
<ul>
<li>発見可能性 : どのような行為が行えるのか、機器の状態はどうなっているのかが判断できる</li>
<li>フィードバック : 行為の結果と製品やサービスの現在の状態についての完全かつ継続的な情報がある</li>
<li>概念モデル : デザインは理解と制御感に繋がるように、システムの良い概念モデルを作るのに必要な全ての情報を伝える</li>
<li>アフォーダンス : 望ましい行為を可能にするための適切なアフォーダンスがある</li>
<li>シグニファイア : 効果的にシグニファイアを利用することによって、発見可能性を確かなものにし、フィードバックが理解可能な形で伝えられる</li>
<li>対応づけ : 制御部と行為の間の関係は良い対応づけの原理に従う</li>
<li>制約 : 物理的、論理的、意味的、文化的な制約を与える。これによって行為を導き、解釈のしやすさを助ける</li>
</ul>
<h2>感想</h2>
<p>この本が25年以上、長く読まれ続けてきた理由として、デザインの小手先のテクニックではなく根本的なデザインの考え方について深掘りしているからだろうなと感じた。</p>
<p>つまりこれを読んだからといって作る Web サービスがイケてるかっこいいものになるわけではないけれど、ここで学べる考え方を実践して日々生活の中に溢れるデザインを見て改善の思考力を鍛えて自分のプロダクトで意識し続けることで、確実にユーザーの体験をよくすることはできる。</p>
<p>著者は終始、人間中心デザイン、つまり人間が本当に望んでいることに対してそれをスムーズに行えるようなデザインをする重要性について説いている。<br>
人間が本当に望んでいることというのは、人間が言っていることではなく、その言っていることに隠れている本質的な欲求のことである。それを導くための手法を伝え、考え続けることの重要性を教えてくれる。</p>
<p>テクノロジーが進化していくことは確実に正しいことであり、僕らの生活を豊かにしてくれるもの。けれどその反面、テクノロジーの進化によってできることがどんどん増えていく結果、僕たちの身の回りのものはどんどん複雑化していくことになる。<br>
そこでその進化を否定してアナログに戻ることを推奨するのではなく、デザインの力によって進化したテクノロジーを人間が享受できるように機械と人間の橋渡しをするのがデザイナーの役目である。</p>
<p>そう考えるとそこにはロマンがあるしデザインがどれだけ重要なものかがよくわかる。<br>
僕は Web の世界でやっているので Web サービスというプロダクトという規模に収まることになるが、その中でどれだけヒューマンエラー(つまりはシステムエラー)を無くすことができるか挑戦したい気持ちが高まった。そしてその手法は十分に学ぶことができた。</p>
<p>生活の中で、何かのミス・隔たりが発生したと感じた時にそれをヒューマンエラーと決めつけずシステムエラーであるとして、じゃあどのようにデザインすればそのエラーをなくすことができるか、というのを日常的に考えて改善力を高めていきたい :muscle:</p>
<p>ここでは途中で力尽きたのでほんの少しの重要なワードをまとめただけに留まったけれど、実際にはもっと多くの手法・考え方を多くの事例を使って説明しているとても読みやすい本なのでぜひ読んでみて欲しいなと、そう思います。</p>
<p><a target="_blank" href="https://www.amazon.co.jp/gp/product/4788514346/ref=as_li_tl?ie=UTF8&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4788514346&linkCode=as2&tag=rankiiin-22&linkId=3fed0a195ac29068619cf681d46b3d78">誰のためのデザイン？　増補・改訂版　―認知科学者のデザイン原論</a><img src="//ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=rankiiin-22&l=am2&o=9&a=4788514346" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /></p>
<p>おわり :beer:</p>]]></content:encoded>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[next.js は Real World で使えるのか]]></title>
            <link>https://www.nabeliwo.blue/blog/2018/03/next-js-real-world</link>
            <guid isPermaLink="false">https://www.nabeliwo.blue/blog/2018/03/next-js-real-world</guid>
            <pubDate>Wed, 21 Mar 2018 00:00:00 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[real world で next.js を使うことができるのか考えてみた。]]></description>
            <content:encoded><![CDATA[<p>最近はいろんなところで React アプリケーション(もちろん React とは限らないが)での SSR について語られることが多くなっていると感じる。<br>
僕も個人の趣味プロダクトで Express サーバーで React コンポーネントをレンダリングするみたいなのをやったことがある。</p>
<p>で、その感想としてはとにかくめんどくさい。<br>
SSR したい目的って SEO だったり OGP だったりみたいなクローラーに対しての表示か、もしくは初期表示の高速化の2つくらいだと思うんだけど、その目的に対する解答として SSR の自前実装はコスパ良いのかって考えるとなんとも微妙なところ。<br>
特にネックなのが <a href="https://github.com/ReactTraining/react-router" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">react-router</a> で、バージョンが上がるたびに破壊的な変更が入ってアプリケーションが壊れるわけだけれど、その対応がクライアントのルーティングだけじゃなくて SSR の部分でもやんなきゃいけないのがとにかくめんどくさそう。</p>
<p>そして最近は code splitting だとかパフォーマンス改善のためのやることもいっぱい、とか考えだすともうアプリケーションのロジックに割く時間は失われていく一方だ。</p>
<p>そこで <a href="https://github.com/zeit/next.js/" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">next.js</a> である。<br>
今 next.js が注目されているのはそういうめんどくさいあれこれを全部一挙に引き受けてもらって、僕らがアプリケーションロジックを書くことだけに集中できるのでは、という希望が見えるからだ。</p>
<h2>そもそも next.js ってなんだっけ</h2>
<p>next.js は Universal な React アプリケーションを作るためのフレームワークだ。<br>
React SPA で SSR するための難しいところを全て next.js が吸収してくれる。</p>
<p>ここで全ての機能を説明する気はないので詳細は<a href="https://github.com/zeit/next.js/" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">公式のドキュメント</a>を見てもらうとして、大きな特徴だけまとめておく。</p>
<ul>
<li>ファイルシステムがルーティングになる</li>
<li>サーバー側でのデータ取得用のメソッドが使える</li>
<li>ビルド用のめんどくさい設定が必要なし</li>
</ul>
<h3>ファイルシステムがルーティングになる</h3>
<p>アプリケーションルートに <code>pages</code> ディレクトリを作り、そこに <code>**.js</code> を配置することでそれが <code>/**</code> という URL にマッピングされる。<br>
<code>**.js</code> では React コンポーネントを <code>export default</code> することでページがレンダリングされる。</p>
<p>もちろん head タグの中身とかもページ毎に自由に変えられる。</p>
<h3>サーバー側でのデータ取得用のメソッドが使える</h3>
<p>SSR する場合、クライアントで描画した後ではなく、ブラウザに DOM を返す前にデータを取得して、そのデータを埋め込んだりデータの中身によってはリダイレクトをしたかったりする。<br>
そのために <code>getInitialProps</code> というメソッドを使うことができる。<br>
<code>React.Component</code> を継承したコンポーネントで <code>static getInitialProps() {}</code> という形でメソッドを生やすと、対応する URL に来たときにそのメソッドがサーバー側で呼ばれて事前に実行される。</p>
<p>だから async くっつけちゃえば await でデータフェッチを待ってからレンダリングができる。<br>
さらにそのメソッドでデータを return すればそのコンポーネントの props としてデータを受け取ることができる。</p>
<h3>ビルド用のめんどくさい設定が必要なし</h3>
<p>next.js は内部で webpack を使っていて、今まで僕らがやっていたようなビルド周りの設定も全部引き受けてくれている。<br>
さらに code splitting もページ単位ではあるが勝手にやってくれる。</p>
<p>試しに next.js を入れてアプリケーションを動かしてみるとわかるが本当に簡単に SSR できる SPA の土台が用意できる。本当に今までの苦労はなんだったのかという感じ。</p>
<h2>銀の弾丸なのでは？</h2>
<p>ここまでの話を見たら当然使わない手はないのではってなるだろう。<br>
つまり next.js とは SPA で SSR する際の銀の弾丸なのでは？という話。</p>
<p>そんなこと言いつつ銀の弾丸なんて幻想なので Real World では何かつらみがあるはずだと穿った見方をして実際に手元で todo アプリよりはまともなサンプルを作ってみたりした。</p>
<p>問題になりそうだなと思っていたのは以下の点。</p>
<ul>
<li>サーバー側の細かい設定が必要になったとき対応できるのか</li>
<li>DB を持つ必要があるサービスの場合どうするか</li>
<li>パフォーマンスは本当に大丈夫なのか</li>
</ul>
<p>実際に作ってみて自分の中で答えが出た。</p>
<h3>サーバー側の細かい設定が必要になったとき対応できるのか</h3>
<p>これはなんら問題がない。<br>
というのも、ルーティングやサーバー側の処理は<a href="https://github.com/zeit/next.js#custom-server-and-routing" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">こちらで自由にカスタマイズするためのやり方が用意されている</a>。<br>
しかしカスタマイズをすると別の問題が発生する。</p>
<p>本来 next.js のサーバーを起動する場合はアプリケーションルートで <code>next</code> というコマンドを叩くだけで ok だ。<br>
カスタマイズする場合は、 <code>server.js</code> を用意してそこに next.js の設定をゴニョゴニョする必要がある。そしてサーバーを起動する場合は <code>node server.js</code> というコマンドを叩くことになる。</p>
<p>そうなると next.js がサーバーを起動する際にやってくれてた設定をこっちで書かなきゃいけなくなってしまう。<br>
例えばファイル変更時のライブリロードだったり、 import/export の構文への対応だったりとかだ。</p>
<p>設定が必要ないというメリットが若干失われてしまう。<br>
外部 API を叩いて取得したデータを使うだけのサービスであればサーバーの設定をどうこうする必要はないが、自前でデータを持つ必要がある場合はそれなりにサーバーサイドのコードを書く必要があるのでそこらへんが分かれ目になる。</p>
<p>この設定を自分で書くか next.js に乗るかはアプリケーションロジックを書き始めるまでのスピードが全然変わってくる。<br>
ただ next.js を使わない場合は毎回やっていることをやるだけなのでメリットが薄れるわけでデメリットになるわけではない。</p>
<h3>DB を持つ必要があるサービスの場合どうするか</h3>
<p>上にも書いたが外部 API を叩くだけであればクライアントのコードだけで完結するので気持ち良い書き味のまま作りきれる。<br>
ただ実際のプロダクトで自前のデータを持たないパターンの方が珍しいと思われるのでここをどうするのか考えなければならない。</p>
<p>じゃあ自前で DB を用意して API を用意してって場合は当然 express を用意する必要がある。<br>
express に next を繋げて共存させる形になる。そうなると結局 API 用のルーティングを用意することになる。そして気づく。これ別に next.js いらないのでは？と。</p>
<p>API 用のルーティングを express で用意しちゃうともはやビュー用のルーティングも express で設定しても良いのでは？となったり。<br>
上で述べた通りこうなるともはやサーバーを起動する際の設定を書かなきゃいけないという残念さもある。</p>
<p>ただそれでも <code>getInitialProps</code> は有用なので next.js 使わないという選択にはならない。</p>
<h3>パフォーマンスは本当に大丈夫なのか</h3>
<p>next.js でパフォーマンスに関わる部分といえば code splitting がある。<br>
デフォルトでページごとにファイルを分けて別ページのファイルは遅延読み込みしてくれる。さらに <code>next/link</code> を使うと react-router で言うところの Link を設置できるのだが、ページ遷移時にデータの prefetch をすることができる。<br>
ページ遷移する前にデータの準備ができるので高速で次ページのデータを表示できるというわけ。</p>
<p>これを勝手にやってくれるのは本当にすごい。<br>
ただ昨今の code splitting 事情はページ単位だけでなく、コンポーネント単位での splitting が求められるようになっている。<br>
ウィンドウのスクロールに応じてコンポーネントのファイルを遅延読み込みすることで初期読み込み時のファイルサイズを極限まで小さくして高速化をはかっているプロジェクトの話もちらほら聞く。</p>
<p>そこまでやろうと思うと next.js では足りなくて自前で webpack ごにょごにょしたり遅延読み込み用の記述ごにょごにょしたりとかが必要になってくる。<br>
本当にそこまでやる必要あるのか？という話もある。そこのパフォーマンスよりも考えるべきボトルネックがある場合も多い。ただそれでもなおそこまでやる必要性がある場合は next.js を選ばないというパターンもあり得る。<br>
っていうのは特例だと思うので基本的にパフォーマンス面で問題になることはないはず。</p>
<h2>ホスティングどうするか問題</h2>
<p>上記の通り、もちろん next.js について初めて知ったときに描いたような理想な開発が完璧にできるというわけではないが、それでもこれを使うことで省くことができるつらみは多い。<br>
なので僕としてはガンガン next.js を押していこうと思っている。</p>
<p>では next.js でアプリケーションを作るとして、どこにホスティングするかという問題がある。<br>
この項目に関しては実際に next.js を使ってプロダクトをリリースして運用した経験がないのでロマンの話しかできない。<br>
とりあえず一つ言えることとしてはここまでクライアント完結のコードを目指したのだからサーバーレスを選択したい。</p>
<p>next.js を作っている <a href="https://zeit.co/about" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">ZEIT</a> が <a href="https://zeit.co/now" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">now</a> というツールを提供している。<br>
試しに使っている話はよく見るけれど実際のプロダクトで動かしている例は見たことがない。ただ公式のドキュメントを読む限りは月$14.99でまともに使えるっぽいので選択肢としては良さそう。<br>
<a href="https://github.com/vadimdemedes/pronto" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">データベースも用意してくれるっぽい</a>。</p>
<p>有名どころとしては Google か aws のサーバーレス技術がある。<br>
基本的にはこの2つはどちらの技術セットを選択してもほぼ同じことができる。なので今回は Google のサーバーレス技術での話をする。</p>
<p><a href="https://qiita.com/mizchi/items/60722563b8a938e7336f" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">Next.js を Firebase hosting で動かしてSSRする</a><br>
この記事に夢を見た。</p>
<p>Firebase Hosting + Firebase Functions + Firebase Authentication + Cloud Firestore + next.js という組み合わせによって夢は実現できる。<br>
ネックなのが Firestore で、これは kvs なので RDBMS に慣れている我々にはデータ設計がだいぶ難しい。</p>
<p>今この組み合わせでログイン認証付きの todo アプリをサンプルとして作ってみているが、なかなか満足いく形にならずにやきもきしている。<br>
ここらへんは調査・慣れの問題でもありそうなので少しずつ進めていきたい。また進捗あったら実際のコードレベルで知見を共有できればと思っている。終わり。</p>]]></content:encoded>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[適切な問題設定をして適切な解法で解決するのは難しい]]></title>
            <link>https://www.nabeliwo.blue/blog/2018/03/solve-problem-properly</link>
            <guid isPermaLink="false">https://www.nabeliwo.blue/blog/2018/03/solve-problem-properly</guid>
            <pubDate>Tue, 06 Mar 2018 00:00:00 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[やりたいことに対して生じた問題をどうやって解決するのかって話。]]></description>
            <content:encoded><![CDATA[<p>目標を立てるとその目標に到達するための問題が発生する。<br>
発生するというか、問題は常にそこにあるんだけれど目標と道筋を立てることでそこにあった問題が浮き彫りになる。</p>
<p>その問題に対して適切な解法を見つけることで問題を解消して目標に到達することができる。<br>
それが基本的な道筋だと思うんだけれど、意外とこれが難しいんだなって思ったって話をする。</p>
<h2>やりたいこと</h2>
<p>最近は個人で Web サービスを作っていて、そこで今問題にぶつかっているのでその話を前提で進める。<br>
どういうサービスかと言うと、一言で言えば「お題目に対してみんなで投票してランキングを作ろう」っていうサービス。</p>
<p>僕はアニメやゲームや小説に時間を消費するのが趣味なわけだけれど、特に今は良さげな新作がないなーって時期がたまにある。<br>
そういうときはまだ見ていない過去の作品を漁る必要があって、僕はある程度のジャンルを絞って検索したりする。</p>
<p>「ホラー アニメ」とか「ミステリー 小説」とかもっとふわっと「アニメ おすすめ」とかでも探したり。<br>
余談だけれどそういうときに「タイムリープ」とか「ループ」とかで検索するのは絶対やってはいけないのでやめような。タイムリープものだとわかった上で見るタイムリープものは本当につまんなくなるぞ。</p>
<p>で、なんかこうもっと具体的に探したいなーって思うときがある。例えば「学園異能バトルもので俺TUEEEEではないアニメ」とか。<br>
そういうときって「学園異能バトル」という要素はそのワードで検索すればそういう紹介のされ方をしてる記事が出てくるから出てきたものの中から気に入りそうなものを見れば良いんだけれど、「俺TUEEEEではない」っていう要素ってなかなか検索することができない。<br>
だから結局「学園異能バトル アニメ」とかで検索して出てきたものの中から「俺TUEEEE」ではなさそうなものを選ぶっていう工程を経ることになる。</p>
<p>そういう自分のわりと絞った要求に対して、他のユーザーたちからの投票によって作られたランキングを提供するっていう形でニーズを満たしてくれるサービスがあったら嬉しいなーっていうところ。<br>
そんなサービスを今作っています。</p>
<h2>問題</h2>
<p>ここからが本題で、僕は今そのサービスを作る過程で問題に当たっている。<br>
ユーザーが「○○なアニメが見たい」っていう募集をかけると他のユーザーたちがその投稿に対して一押しの作品を投票してランキングが形成されるんだけれど、その投票をするときの作品データをどうやって取得するのかっていう問題。</p>
<p>多分理想の UI としては投票したいユーザーが検索フォームに作品名を入力するとインクリメンタルサーチによって候補を表示してくれて、その候補の中から選択をするとその作品データが投票される。<br>
じゃあそれをどうやって実装するかっていうと文字入力のたびにサーバーにリクエストを送って DB からタイトルで検索して取ってきた情報を返すってだけなんだけれど、じゃあそのデータってどうすんだって話。</p>
<h2>解法</h2>
<p>僕が思いついた方法としては3つしかなかった。</p>
<ol>
<li>外部の作品データベースの API を利用する</li>
<li>都度都度スクレイピングして情報を返す</li>
<li>作品データベースを用意してそこから情報を返す</li>
</ol>
<p>それぞれの可能性について考えてみる。</p>
<h3>1. 外部の作品データベースの API を利用する</h3>
<p>これはやっぱり一番簡単だしまず最初に思い浮かぶ選択肢だと思うんだけれど、色々探した結果どれも若干用途に対して不足している感が否めないのかなと思った。<br>
まず絶対的な作品数が少なかったり、今のクールのアニメしか返さなかったり、などなど。</p>
<p>そして欲を言うとアニメ・漫画・小説・ゲームっていう4つのメディアで展開したいからそうなるとまあまず該当するような公開 API は存在していなくて、なので順次実装すれば良いかということでとりあえずアニメに絞って探してみたけど先に言ったようにどれも不足している。<br>
網羅率で言うと文句なくても時間単位のアクセス制限とかによって実際のサービスだと使い物にならなそうな気がするやつもあったり。でもそこらへんは上手くキャッシュ効かせて工夫すれば超えられる問題なのだろうか、そこらへんちょっと思考が足りてないかもしれない。</p>
<p>ここに関して言えば、このブログを読んだ人で良い API 知ってるよとか、こういうやり方だと外部の API でもいけるのではとかあったら <a href="https://twitter.com/nabeliwo" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">@nabeliwo</a> まで教えてほしい。</p>
<h3>2. 都度都度スクレイピングして情報を返す</h3>
<p>1のやり方がだめだってなったとしたらこのパターンももしかしたらありかもしれない。<br>
というのも実は<a href="https://mediaarts-db.bunka.go.jp" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">メディア芸術データベース</a>というサイトを見つけたのでこの案が出てきた。</p>
<p>このサイトは本当に夢が溢れていて、漫画・アニメ・ゲーム・メディアアートの4ジャンルの作品を幅広く収めていてしかも商用利用も自由にできるっていう素晴らしいサイト。<br>
ここからデータを取ってきてしまえば色々捗るのでは？って感じ。</p>
<p>でも問題が色々あって API が存在しない(一応漫画用の WebAPI は試験的に公開されている)とか、データの表記揺れの問題とか、そういう話。<br>
このサイトは文化庁が運営しているんだけれど、問い合わせ窓口もあるからそこからどんどん要望を飛ばすことでもしかしたらこのデータが将来的に全ての Web 開発者の助けになったりするのかもしれない。</p>
<p>その方向性は置いておいて、とりあえず現状だとスクレイピングして検索結果を取り出してこっちのサービスにリストとして返すみたいなやり方が考えられるかなーと思っている。<br>
実際にそのやり方でメディア芸術データベースの漫画情報を取得できる gem を作っている人もいた。</p>
<p><a href="http://bisque.hatenablog.jp/entry/2015/03/24/%E3%83%A1%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%A2%E8%8A%B8%E8%A1%93%E3%83%87%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%83%99%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%81%AE%E3%83%A9%E3%83%83%E3%83%91%E3%83%BCGem%E3%82%92%E4%BD%9C%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%81%BF" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">メディア芸術データベースのラッパーGemを作ってみました</a></p>
<p>スクレイピングと取得データの整形の手間はわりと大変だろうけどこのやり方だと一応問題の解決はできそうな気がしている。<br>
ただこのやり方だと(1もそうなんだけど)、検索結果を出すまでは解決するんだけれど結局その検索結果で投票したときに投票された作品のデータをどう持つのかみたいな話がある。別の人が同じ作品を投票するときに、その作品の投票数が2にならなきゃいけないんだけれど、1と1になりそうなパターンが無限に思いついてしまうのがなーって感じ。</p>
<p>そこはでも今回の論点からは外れているので一旦ステイで。</p>
<h3>3. 作品データベースを用意してそこから情報を返す</h3>
<p>これが一番サービスのシステムとしてはシンプルになるんだけれど一番労力がかかる解法。<br>
というかこれは yak shaving どころじゃないやつ。</p>
<p>実際このやり方したいなあーって何度も考えていて、というのも色々なサービスを見ている中で思ったこととしては、多くのアニメやゲームや小説や漫画に関わるサービスがあるんだけれどそのどれもが独自で作品データベースを作っていてそれって本当にみんな労力を無駄遣いしてるんじゃないかっていう。<br>
一つの大統一データベースがあって各サービスがそこから API でデータとってこれればみんなハッピーなんじゃないかっていう。</p>
<p>いやまあそれが先にあげたメディア芸術データベースなんだけれど。<br>
文化庁としては今後 API 化も進めていく計画なのかもしれないしどんどんデータの使い勝手も良くしていくっていう気概なのかもしれない。<br>
だからそこに期待するのは一つの手なのかもしれないんだけれど、ただそれにしても思うところとしてはやっぱりユーザー投稿型であるべきなのではっていう。 wikipedia 方式。</p>
<p>必要な人みんなでデータベース作っていければ良さそう。そうするとデータの正当性であるとか表記であるとかいろんなところに問題が発生する可能性があるんだけれど、そこは結局いくらでもこちらで改善できるしなんとかなりそうと思っている。</p>
<p>とここまで話してまあでも結局これをやると自分のサービスどころではないのではっていうところで問題がすり替わってしまっている感がある。</p>
<h2>適切な問題と適切な解法</h2>
<p>ここまで考えてみて、そもそも問題設定に間違いがある説も考慮するべきかもしれないなと思ったり。<br>
本当に適切な UI は「投票したいユーザーが検索フォームに作品名を入力するとインクリメンタルサーチによって候補を表示してくれる」というものなのか。</p>
<p>もっとシンプルな問題にしてシンプルに解決できる方法があるんじゃないかとか思っている。<br>
そう考えたのがもうだいぶ前で、僕の個人開発は完全にそこで止まってしまっている。</p>
<p>ここが僕の良くないところなんだけれどとりあえず思いついた方法でガシガシ実装していくっていうスタイルが取れなくて、結局後々問題が出そうとか難しそうとかそういう理由で手が止まってしまう。</p>
<p>ちょっとこのままではやばいなと考えたのでこうしてブログに書き起こして考えをまとめてみた。<br>
とりあえずは UI は初めに考えた通りに進めて解法としては2のやり方でやってみようかなと思っている。</p>
<p>すごくふわっとしたただの感想文を書いてしまった。<br>
こんなに退屈な話をここまで読んでくれた方、ありがとうございました。何かアドバイスをもらえると嬉しいな！</p>]]></content:encoded>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[メモツールを Bear から Inkdrop に移行した]]></title>
            <link>https://www.nabeliwo.blue/blog/2018/01/change-memo-tool</link>
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            <pubDate>Sun, 07 Jan 2018 00:00:00 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[ようやく最高のメモツールを見つけたかもしれない。]]></description>
            <content:encoded><![CDATA[<p>エンジニアは多分誰もが自分にとっての最高のメモツールがあると思うのだけれど、最近僕の中でそれが更新されたので記事にしておくことにした。</p>
<h2>僕にとってのメモ帳の条件</h2>
<ul>
<li>マークダウンで書ける</li>
<li>複数端末同期ができる( dropbox 使うとかは無しで)</li>
<li>スマホからもメモを作成することができる</li>
<li>フォルダ分けができる</li>
</ul>
<p>そんなに求めることは多くはないんだけれどそれができないメモツールが本当に多い。</p>
<h2>今まで Bear を使っていたけれど辞めることにした</h2>
<p>僕はこれまでは <a href="http://www.bear-writer.com/" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">Bear</a> というメモツールを使ってた。<br>
このアプリは本当に体験が良くて、上記の条件は達成しているのはもちろん、とにかくデザインが良い。使ってて気分が良い。</p>
<p>ただ意見が分かれそうなところはマークダウンで記述したときに勝手に UI が変わってプレビューモードみたいになる。<br>
例えばチェックボックスを作りたくて <code>- [ ]</code> っていう記述をするともうそこはチェックボックスの UI に変わってる。</p>
<p>テキストはテキストとして管理してプレビューモードのときだけそれがデザインに反映されてほしいみたいな考えだと Bear は合わないだろうなっていうイメージ。<br>
ただ僕はそこが気にならなかったので最高だった。<br>
例えば買い物に行くときに先に家で買い物リストを PC の Bear からチェックリストで作っておいて、出先ではスマホアプリで確認するわけだけれどそのときはチェックボックスをぽちぽち押すだけで良いみたいな体験も最短でできる感じが良い。</p>
<p>じゃあなんで Bear を辞めることにしたかっていうと、僕が Android 端末欲しくなったからっていうとこで。<br>
Bear はデータの同期を Apple ID で行うので iPhone や Mac などの Apple 製品でしか使えなくて Android は対応してないっていう。</p>
<p>あと地味にめんどくさかったのがメインで使ってるわけじゃない Mac があって、そこは普段とは別の Apple ID を使用しなくちゃいけないっていう状況があって、そのときにアカウントの切り替えとかそこらへんがめんどくさかった。</p>
<p>そこらへんのアカウントとかクロスプラットフォームの問題で僕の環境の変化に Bear を付いていかせるのが難しかった。ので辞めた。</p>
<h2>Inkdrop が本当に最高だった</h2>
<p>移行先として決定したのが <a href="https://www.inkdrop.info/" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">Inkdrop</a> というやつ。<br>
上記の条件はもちろんおっけーで、 Inkdrop 用のアカウントを作るのでデータの同期もシンプルだし、そして完全にクロスプラットフォーム。</p>
<p>デザインも良いし今まで Bear で使ってた用途でほぼ同じようにできるし完璧だった。多分僕の中ではもうこれ以上はない。</p>
<p>料金に関しては Bear と比較してしまうと高いとは感じる。もちろんできることは Inkdrop の方が多いので当然なのだけれど。<br>
ただ Inkdrop の製作者の方はフリーランスの開発者で、<a href="https://blog.craftz.dog/" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">ブログ</a>でめっちゃ知見を共有していて単純にお礼だとか応援だとかで投げ銭したい気持ちが湧いてくるのでそれを含めると全然気にならないかなと。<br>
僕はまだ移行したばかりで無料トライアル期間なのですが、トライアル期間が終わったらお金払って継続して使っていこうと思っている。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>Inkdrop 最高なのでみんなも使ってみると良いよというお話でした。</p>]]></content:encoded>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[react-dnd で isDragging が正しい値を返さないとき]]></title>
            <link>https://www.nabeliwo.blue/blog/2018/01/react-dnd-isdragging</link>
            <guid isPermaLink="false">https://www.nabeliwo.blue/blog/2018/01/react-dnd-isdragging</guid>
            <pubDate>Thu, 04 Jan 2018 00:00:00 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[react-dnd を使っていてハマったときのメモ。]]></description>
            <content:encoded><![CDATA[<p><a href="https://github.com/react-dnd/react-dnd" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">react-dnd</a> という React でドラッグ＆ドロップを実装したいときに使われる鉄板ライブラリがあります。<br>
これを使っていたときに isDragging の挙動で若干ハマったのでメモ。</p>
<h2>isDragging is 何</h2>
<p>ドラッグ＆ドロップするとき、自分が今掴んでいるコンポーネントはマウスについてくるようになってる。<br>
で実際の挙動がどうなっているかというと、そのとき掴んでいるコンポーネントのコピーをマウスに追随させて、オリジナルの方はそのまま元あった場所に残っている状態になっている。だけどそれだと画面上に同じコンポーネントが2つ表示されていることになってわかりづらいので、その場にとどまっているオリジナルの方は opacity を変えて透明にしている。<br>
っていう挙動を実現するために、今掴んでいるコンポーネントかどうかっていう論理値を得るために isDragging っていうメソッドが react-dnd では用意されている。</p>
<p>具体的な使い方は公式の example にある。<br>
<a href="https://github.com/react-dnd/react-dnd/blob/master/examples/04%20Sortable/Simple/Card.js" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">react-dnd/Card.js at master · react-dnd/react-dnd</a></p>
<h2>ハマったこと</h2>
<p>今回ハマった状況は、コンポーネントを掴んで動かして位置が変わって props の変更が行われたあと、この isDragging が正しい値を返さずに、掴んでいるコンポーネントで false を、掴んでいなくて場所の入れ替えが行われたコンポーネントで true を返してしまうという感じ。</p>
<p>こうなると掴んでるコンポーネントは元の位置のものとマウスに追随するものとで2つ表示されてしまい、影響を受けて位置が変わったコンポーネントは透明になって消えてしまうっていうわけのわからない挙動になる。</p>
<h2>原因</h2>
<p>Issue があった。解決済。<br>
<a href="https://github.com/react-dnd/react-dnd/issues/748" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">isdragging doesn't seem to be updating correctly · Issue #748 · react-dnd/react-dnd</a></p>
<p>Issue があって解決策もわかってるならわざわざ記事にする必要ないじゃんって話なんだけれど、記事にしようと思った段階では見つけてなかったっていうのと、あとまあ解決策見つけたけれど英語だし一応日本語記事にしといて意味ないこともないかということで。</p>
<p>どういうことが起きてたかというと、ドラッグを開始するときに beginDrag というメソッドを定義しておく必要があるんだけれど(先にあげた example に記述あり)、このメソッドで返すオブジェクトに含まれている id というキーと同じ値を、ドラッグ＆ドロップ対象のコンポーネントの key とマッチさせる必要があって、それがマッチしていないと isDragging の値が更新されないという結果になる。</p>
<p>僕がなんでこれにハマってしまったかというと、コンポーネントに渡す値に order というコンポーネントの表示順を管理する数値を渡してあって、コンポーネントのキーにデータの id ではなく order を渡してしまっていたがために起きた挙動でした。</p>
<p>通常はサーバー側で DB 叩いて渡されるデータの id をキーに渡すのが当たり前なので普通に考えたら起こりえないはずなんだけれどちょっとミスるとこういう挙動になるよって感じで。<br>
ただこれは react-dnd のドキュメントに記載されていない動きなのでハマるとちょっと悩むかなってところでした。</p>
<p>まあコンポーネントの key に変なもの渡すなって話ですね。</p>]]></content:encoded>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[年末の遊びとスノボと見栄と成長と]]></title>
            <link>https://www.nabeliwo.blue/blog/2017/12/end-of-the-year</link>
            <guid isPermaLink="false">https://www.nabeliwo.blue/blog/2017/12/end-of-the-year</guid>
            <pubDate>Sat, 30 Dec 2017 00:00:00 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[スノボ行った時に感じたこと。]]></description>
            <content:encoded><![CDATA[<h2>雑談をします</h2>
<p>もう年末ですね。<br>
2017年も終わりです。個人的にはこの1年は本当にいろいろなことがあって人生の転機って感じなんだけれども振り返りとかはせずに先日行ったスノボのお話でもしようかと。</p>
<p>ふと思い立ってスノボに行きたくなりました。ので突然行きました。彼女と2人。<br>
しかし彼女は体調的にスノボ滑ることはできないので雪遊びをしてもらって僕だけ1人で滑るっていうそういう契約で行くことになりました。</p>
<h2>閑話休題</h2>
<p>ここでちょっと僕が常用しているサービスの宣伝を入れますね。<br>
スノボの前日、レンタカーを借りていないことを思い出した僕らは必死に探しました。しかしそのときすでに時間は深夜2時。そしてその日の朝6時から借りなければならない。しかもスタッドレスタイヤという条件付き。<br>
完全に詰みでしたね。でも大丈夫。タイムズカーシェアならね！:car:</p>
<p>タイムズカーシェアに登録しておけば24時間いつでもすぐに車を借りることができるわけで、しかも全国どこでもタイムズの駐車場さえあればだいたいカーシェアもできる。そして場所によってはスタッドレスタイヤもついてたり。おすすめです。</p>
<h2>話を戻して</h2>
<p>というわけで早朝5時に起きてふじてんというスキー場に行ってきました。<br>
そこから彼女は雪遊びへ、僕はスノボへと道を分かつことになります。</p>
<p>一人でスノボするなんていう経験は初めてだったので僕はとても楽しみにしておりました。<br>
んで実際やってみると、これがもうストイック…</p>
<p>とりあえずリフトがつらい。<br>
基本的にリフトは寒くて長くて退屈で、んで上に登って降りるわけですが、友人と来ているといちいち止まって話したりとかしてゆっくり降りるわけですが一人なのでそっこーで下までついてしまう。<br>
そんでまたリフトに登って寒い長い退屈ってなるわけで。</p>
<p>うーんなんか楽しくないなあスノボはみんなでやるから楽しいのかなーとかなってたわけですね。<br>
んで昼飯を食ったら帰ろうかなとか一瞬思ったわけですがちょっと思考を変えてみて、うまくなることを目指して滑ってみようと考えてみました。<br>
そうなると退屈だったリフトの時間も前回の滑りの反省とか動画見てスピンのやり方調べたりとかの時間であっという間に終わることに気づく。そんでそれを踏まえて滑る。PDCAの繰り返しになりました。</p>
<p>んでそうなると明らかに少しずつ自分の滑りが良くなってることに気づいてこれは楽しいぞと。</p>
<h2>見栄を克服する</h2>
<p>そうなると徐々に1回の滑りに対する練習の効率が気になるようになってきた。<br>
何が良くないかっていうと人が多くいるところではうまい感出したいっていう気持ちが出てきてしまうこと。</p>
<p>具体的にいうと滑り出し直前で人が溜まっているスタート地点、休憩しやすい傾斜のなだらかなところ、とかとか。<br>
そういうところに来るとできないスピンの練習とかしないで自分的にかっこよく滑れるやり方で滑って通り過ぎてしまう。でもそれってすごくもったいなくて、ただでさえスノボの時間は一人でストイックにやると滑る時間よりリフト登ってる時間の方が長くて(ちょっと盛ってるかも)、そんな中で今では当たり前のようにできる滑り方をしてる場合ではないと。</p>
<p>僕の持論としてスノボはこければこけるほど成長するわけで。<br>
なのでできることをやってても時間がもったいないのでひたすらできていないことに挑戦してこけまくる。そうなるとさらに時間が濃密になってく感じがあってとてもよかった。<br>
おかげで今まで行ったスノボの中でダントツでこけた回数が多くて今体がばっきばきなわけですが。</p>
<p>でもできないことができるようになるっていう過程が気持ちよくてたまらんかった。<br>
周りの目を気にしなくなるとそのスパンが短くなって最高でした。この話終わり。</p>
<h2>サウナの流行りに乗る</h2>
<p>夕方になるとスノボを楽しく終えて雪遊びを楽しんでた彼女と合流して温泉にいきました。<br>
そこで僕は最近気になってた例のあれに挑戦してみました。そう、サウナ。</p>
<p>僕の観測範囲で徐々に流行が広がっているサウナですよ。<br>
サウナ -> 水風呂 -> サウナ -> 水風呂 とループするあれです。</p>
<p>これまで温泉に行っても水風呂とか友達とふざけるための道具でしかなかったわけですが、今回は真剣にやってみました。</p>
<p>ただ初挑戦なので無理しないように、サウナ5分 -> 水風呂1分 -> サウナ5分 -> 水風呂1分 でやりました。<br>
やってみると本当に流行っている理由がわかって、まじで気持ち良い。なんか体が出来上がってく感じがわかる。しかも頭の中がからっぽになって余計な思考が全部吹っ飛んですっきりする。<br>
これはほんとにやったことない人におすすめしたいなってなった。今後いろんなサウナでやってみようという結論。</p>
<p>そんで最後は露天風呂で星見ながらゆっくりする。<br>
露天風呂で空見てると、僕ちっぽけだな…みたいなおセンチな気持ちになって良い。</p>
<h2>最後はSAで</h2>
<p>んで帰りに高速走ってたときに腹がへったので談合坂SAっていうサービスエリアに止まった。<br>
サービスエリアでの食事って小旅行って感じがして僕はすごく好き。というかSAという空間が好き。チェックポイントっぽい。</p>
<p>そんな感じで普通に普通のレジャーを楽しみました。思えば彼女との思い出をつくるみたいなことをあんまり考えてこなかったので今後はいろいろやっていきたい。今回はスノボと雪遊びという別々の思い出だけれども。</p>
<p>今回はどうでもいい話をつらつらと書いてしまったけれど、実を言うとこのブログ、2017年の下半期一度も更新しないという体たらくだったので。<br>
少しでもブログ書くハードルを下げていきたいと思って書いてみました。以上、おしまい。</p>]]></content:encoded>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[PrettierをEslintと連携してコード自動整形かつVisual Studio Codeでオートフォーマットする]]></title>
            <link>https://www.nabeliwo.blue/blog/2017/07/prettier-eslint-vscode</link>
            <guid isPermaLink="false">https://www.nabeliwo.blue/blog/2017/07/prettier-eslint-vscode</guid>
            <pubDate>Wed, 12 Jul 2017 00:00:00 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[Prettierがとても便利なのでVisual Studio Codeから使えるようにした。]]></description>
            <content:encoded><![CDATA[<p><a href="https://github.com/prettier/prettier" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">prettier</a> は JavaScript のコードフォーマッター。<br>
そして <a href="https://github.com/prettier/prettier-eslint-cli" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">prettier-eslint-cli</a> を使うと勝手に <code>.eslintrc</code> の設定見つつフォーマットしてくれるので最高に便利だった。</p>
<p>そんなわけで :heart: My Favorite Editor :heart: である Visual Studio Code での快適なコードフォーマット環境を作るためにいろいろ調べたことをメモしました。</p>
<h2>やったこと</h2>
<ol>
<li><strong>まずは普通にprettier使ってみる</strong></li>
<li><strong>Visual Studio Code で保存時に自動フォーマット</strong></li>
<li><strong>チーム開発のための git commit 時の自動フォーマット</strong></li>
</ol>
<p>って感じ。</p>
<h2>まずは普通にprettier使ってみる</h2>
<p>必要なのは <a href="https://github.com/prettier/prettier-eslint-cli" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">prettier-eslint-cli</a> くらい。<br>
あとは別途 eslint の設定を作っておく必要があるけどそこはまあお好きに。余談だけれど個人的に <a href="https://twitter.com/mizchi" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">@mizchi</a> さんの <a href="https://github.com/mizchi/eslint-config-mizchi" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">eslint-config-mizchi</a> が良かった。</p>
<p>あとはコマンド叩くだけだけれどこういうのは npm script にしたい性分なのでそっちのタスクにしておく。<br>
なので <code>package.json</code> に以下を記述。</p>
<pre><code class="language-js">{
  // ...略
  "scripts": {
    "format": "prettier-eslint --write \"src/**/*.js\""
  }
  // 略...
}
</code></pre>
<p>jsファイルは <code>./src</code> 以下にある想定。<br>
あとは <code>npm run format</code> を叩いたら勝手にフォーマットしてくれる。ちなみに <code>--write</code> オプションはファイルを編集してそのまま上書き保存してくれるよってやつ。</p>
<h2>Visual Studio Code で保存時に自動フォーマット</h2>
<p>これを Marketplace でインストールして有効にしておく。<br>
<a href="https://marketplace.visualstudio.com/items?itemName=esbenp.prettier-vscode" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">Prettier - JavaScript formatter</a></p>
<p>あとは vscode 上で <code>cmd + ,</code> すると開かれる <code>settings.json</code> に以下を追記すれば良い。</p>
<pre><code class="language-js">{
  "editor.formatOnSave": true,
  "prettier.eslintIntegration": true
}
</code></pre>
<p>これで <code>cmd + s</code> したときに勝手に <code>.eslintrc</code> 見てフォーマットしてくれる。</p>
<h2>チーム開発のための git commit 時の自動フォーマット</h2>
<p>これらを使う。</p>
<ul>
<li><a href="https://github.com/typicode/husky" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">husky</a> : git コマンドにフックをはさめるようにする</li>
<li><a href="https://github.com/okonet/lint-staged" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">lint-staged</a> : git のステージング領域のファイルに対して処理をする</li>
</ul>
<p><code>package.json</code> に以下を追記。</p>
<pre><code class="language-js">{
  // ...略
  "scripts": {
    "precommit": "lint-staged"
  },
  "lint-staged": {
    "*.js": ["prettier-eslint --write", "git add"]
  },
  // 略...
}
</code></pre>
<p>これで <code>git commit</code> をしたときに prettier でのフォーマットを挟むことができるのでフォーマットされていないソースが commit されることを防ぐことができる。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>コードレビューの負担も減るし、何も考えずにがんがんコード書いても勝手にフォーマットしてくれるので余計な時間も取られないし、良いことづくめだと思います。<br>
特にやらない理由はない気がする。</p>
<p>そんなことより Vim を :heart: My Favorite Editor :heart: にしたくて勉強している最近なのだけれどやっぱり込み入ってくると vscode を開いちゃうので完全に Vim 縛りで開発やったりとかした方が良いかもしれない。そんなことを思った。おわり。</p>]]></content:encoded>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[react-routerではなくuniversal-routerでReact + ReduxのSSR + SPAする]]></title>
            <link>https://www.nabeliwo.blue/blog/2017/07/react-redux-ssr-not-react-router-but-universal-router</link>
            <guid isPermaLink="false">https://www.nabeliwo.blue/blog/2017/07/react-redux-ssr-not-react-router-but-universal-router</guid>
            <pubDate>Tue, 04 Jul 2017 00:00:00 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[react-routerからuniversal-routerに移行したくなったのでそのときの行程メモ。]]></description>
            <content:encoded><![CDATA[<p><a href="https://github.com/ReactTraining/react-router" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">react-router</a>がv4になったことで既存のアプリケーションが完全に壊れて困っちゃった人。いると思います。<br>
まあでも頑張ればv4でも動くようにできるしv3からマイグレートする系記事もぽつぽつと出ているので、詰んでしまったりv3に居残り続けるみたいな選択にはならないと思いますが。<br>
しかしそこは今後もドラスティックなメジャーバージョンアップを行うことが予想されるreact-routerなので、この際別のルーティングライブラリを選択してもいいのではないか、みたいな。<br>
そういうモチベーションで今回の記事を書いてみました。</p>
<p>そしてこの記事ではreact-routerの代わりにuniversal-routerを使います。</p>
<h2>universal-router is...</h2>
<p><a href="https://github.com/kriasoft/universal-router" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">universal-router</a></p>
<p>名前の通りUniversalなルーターです。クライアントでもサーバーでも動くよっていうあれ。<br>
githubにmiddleware-styleって書いてある通り、ルーティングのactionでnext()して親から子に順番に処理がまわるみたいな感じ。</p>
<p>APIがシンプルなので覚えることが少なく、react-routerで言うonEnterのタイミングでasyncでデータを取得してコンポーネントを返すみたいなのも簡単に実装できるので割と良かったです。</p>
<p>他にもルーティングのライブラリはいっぱいあるのですが、universal-routerは最近ちらほら名前を聞くので調べてみたら上記の通り簡単に使えそうだなってなったので選んだ次第です。</p>
<h2>結論</h2>
<p>やってみた結果思ったことはこんな感じ。</p>
<ul>
<li><strong>universal-routerを使うということはReduxとhistoryとの繋ぎこみを自分でやるということ</strong></li>
<li><strong>universal-routerを使うということはReactとrouterとの繋ぎこみを自分でやるということ</strong></li>
<li><strong>universal-routerを使うということはhistory毎のscroll位置の保存みたいな泥臭いことを自分でやるということ</strong></li>
<li><strong>まあでも自由を得ることができるのでそれは嬉しいよね</strong></li>
</ul>
<p>(ルーターというコンテキストにおいてReduxは全然関係ないけれど、今回はReact + ReduxのSSR + SPA環境においてのルーティングという話なので許してください。)</p>
<p>もうこれ見てやる気を失った方はそっとページを閉じちゃってください…。<br>
結局のところuniversal-routerが提供するのは本当にただのルーティングなので、URLに対して何をするかってだけなわけで、Reactのことを考えているわけでもないしhistory管理のことを考えてるわけでもないです、当然ですけど。</p>
<p>つまりは、react-routerの代わりだ！わーい！みたいなテンションだと結構辛いよっていう話ですね。<br>
なのでこれ以降はどうやってReduxでhistory管理するか、どうやってuniversal-routerをReactに繋ぎこむかっていうとこに焦点を当てて話を進めていきます。<br>
ちなみにscroll位置の保存みたいなのは今回は書きません。</p>
<p>今回の実装の全体は以下のリポジトリで見れます。<br>
<a href="https://github.com/nabeliwo/react-redux-universal-router-ssr-sample" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">nabeliwo/react-redux-universal-router-ssr-sample</a></p>
<h2>Reduxでhistoryを管理する</h2>
<p>SPAを作るにあたり必須なのがhistory管理なわけですが、react-routerを使ってると<a href="https://github.com/ReactTraining/react-router/tree/master/packages/react-router-redux" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">react-router-redux</a>も一緒に使うことで特にアプリケーション側で考えることなくhistoryは管理されるしstateにroutingという形で現在のhistoryが渡ってきます。</p>
<p>そういうところを自分で実装することになります。<br>
勉強になりますね :innocent: わーい</p>
<p>以下の記事がとても参考になりました。<br>
<a href="https://medium.freecodecamp.org/an-introduction-to-the-redux-first-routing-model-98926ebf53cb" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">An Introduction to the Redux-First Routing Model</a></p>
<p>上記の記事を元に(というかそのまんまに)Reduxでのhistory管理は実装しました。</p>
<p><strong>actions/history.js</strong></p>
<pre><code class="language-js">export const PUSH = 'HISTORY_PUSH'
export const REPLACE = 'HISTORY_REPLACE'
export const GO = 'HISTORY_GO'
export const GO_BACK = 'HISTORY_GO_BACK'
export const GO_FORWARD = 'HISTORY_GO_FORWARD'
export const LOCATION_CHANGE = 'HISTORY_LOCATION_CHANGE'

export const push = (href) => ({
  type: PUSH,
  payload: href,
})
export const replace = (href) => ({
  type: REPLACE,
  payload: href,
})
export const go = (index) => ({
  type: GO,
  payload: index,
})
export const goBack = () => ({
  type: GO_BACK,
})
export const goForward = () => ({
  type: GO_FORWARD,
})
export const locationChange = ({ pathname, search, hash }) => ({
  type: LOCATION_CHANGE,
  payload: {
    pathname,
    search,
    hash,
  },
})
</code></pre>
<p>history管理する上で必要なアクションを全て用意します。<br>
それにプラスして最後にlocationが変わったことをReducerに伝える <code>locationChange</code> というActionCreatorを用意しています。</p>
<p><strong>middlewares/history.js</strong></p>
<pre><code class="language-js">const historyMiddleware = (history) => () => (next) => (action) => {
  switch (action.type) {
    case PUSH:
      history.push(action.payload)
      break

    case REPLACE:
      history.replace(action.payload)
      break

    case GO:
      history.go(action.payload)
      break

    case GO_BACK:
      history.goBack()
      break

    case GO_FORWARD:
      history.goForward()
      break

    default:
      return next(action)
  }
}

export default historyMiddleware
</code></pre>
<p><code>actions/history.js</code> で呼ばれたactionはreducerで処理せずmiddlewareで対応します(基本的にstateの変更はしないため)。<br>
ここで<a href="https://github.com/reacttraining/history" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">history</a>の処理を呼び出してURLを更新します。このmiddlewareに渡されるhistoryはクライアントかサーバーかによってbrowserHistoryだったりmemoryHistoryだったりします。</p>
<p><strong>reducers/history.js</strong></p>
<pre><code class="language-js">const initialState = {
  pathname: '/',
  search: '',
  hash: '',
}

const historyReducer = (state = initialState, action) => {
  switch (action.type) {
    case LOCATION_CHANGE:
      return Object.assign({}, state, action.payload)

    default:
      return state
  }
}

const rootReducer = combineReducers({
  routing: historyReducer,
})

export default rootReducer
</code></pre>
<p>storeで持つhistoryのstateはpathnameとsearchとhasnの値のみになります。<br>
reducerでは、 <code>LOCATION_CHANGE</code> のactionだけ処理します。</p>
<p><strong>store/configureStore.js</strong></p>
<pre><code class="language-js">export default function configureStore(initialState, history) {
  const middlewares = applyMiddleware(historyMiddleware(history))

  return createStore(rootReducer, initialState, compose(middlewares))
}
</code></pre>
<p>historyのmiddlewareとreducerをstoreに紐づけます。</p>
<p><strong>components/Link.js</strong></p>
<pre><code class="language-js">import { push as pushAction, replace as replaceAction } from '../actions/history'

class Link extends React.Component {
  constructor(props) {
    super(props)
    this._handleClick = this._handleClick.bind(this)
  }

  _handleClick(e) {
    e.preventDefault()

    const { replace, dispatch, to } = this.props

    if (replace) {
      dispatch(replaceAction(to))
    } else {
      dispatch(pushAction(to))
    }
  }

  render() {
    return (
      &#x3C;a href="" onClick={this._handleClick}>
        {this.props.children}
      &#x3C;/a>
    )
  }
}

export default connect()(Link)
</code></pre>
<p>react-routerにも存在するLinkってやつを実装します。<br>
中身としては、historyをpushしたりreplaceするだけです。</p>
<p><strong>components/App.js</strong></p>
<pre><code class="language-js">function dispatchLocationChange(dispatch, location) {
  dispatch(
    locationChange({
      pathname: location.pathname,
      search: location.search,
      hash: location.hash,
    }),
  )
}

class App extends React.PureComponent {
  constructor(props) {
    super(props)

    const { children, dispatch, history } = this.props

    this.state = { children }

    dispatchLocationChange(dispatch, history.location)
    history.listen((location) => dispatchLocationChange(dispatch, location))
  }

  componentWillUpdate(prevProps, prevState) {
    const prevRouter = prevProps.routing
    const currentRouter = this.props.routing

    if (
      prevRouter.pathname !== currentRouter.pathname ||
      prevRouter.hash !== currentRouter.hash ||
      prevRouter.search !== currentRouter.search
    ) {
      const { router } = this.props

      router.resolve({ path: prevRouter.pathname }).then((route) => {
        this.setState({
          children: route.component,
        })
      })
    }
  }

  render() {
    return React.Children.only(this.state.children)
  }
}

export default connect((state) => ({
  routing: state.routing,
}))(App)
</code></pre>
<p>routerがどのコンポーネントを持ってくるかみたいな部分はuniversal-routerの処理なので後述します。<br>
ルートのコンポーネントであるApp.jsの中でhistoryの変更を監視して、locationに変更があった場合にlocationChangeをdispatchしてstoreのデータを変更します。</p>
<p>っていう流れです。<br>
Reduxあるあるですが、historyを管理するためだけにファイル数が相当増えるのが厄介ですね…。</p>
<h2>universal-routerをReactに繋ぎこむ</h2>
<p>Reduxでのhistory管理ができたので、あとはuniversal-routerをReactに繋ぎこんで、それをReduxと連携させます。<br>
クライアントとサーバーの両方のエンドポイントを用意する必要もあります。</p>
<p><strong>router.js</strong></p>
<pre><code class="language-js">import Router from 'universal-router'
import routes from './routes'

export default new Router(routes)
</code></pre>
<p>ここではただインスタンスを作るだけで、実際の設定は別ファイルでやっています。<br>
ただ、universal-routerのAPIを見ればわかりますが、インスタンス化する際にルーティング時のフックとなる処理を色々挟んだりできるので、そういうことがしたい場合はここに書くことができます。</p>
<p><strong>routes/index.js</strong></p>
<pre><code class="language-js">import home from './home'
import users from './users'

const routes = {
  path: '/',

  children: [
    {
      path: '/',
      action: home,
    },
    {
      path: '/users',
      action: users,
    },
  ],

  async action({ next }) {
    const route = await next()

    route.title = `${route.title || 'Untitled Page'} - SSR Sample`
    route.description = route.description || ''

    return route
  },
}

export default routes
</code></pre>
<p>これがuniversal-routerのルーティングの設定になります。<br>
<code>/</code> にアクセスがきた場合は <code>action</code> が呼ばれます。 <code>action</code> 内にある <code>next()</code> では、 <code>children</code> の中でさらにルーティングでマッチした要素の <code>action</code> を呼び出します。<br>
async使って同期的に書くことができますね。ちなみに子要素の設定は別のファイルに書いています。</p>
<p><strong>routes/home/Home.js</strong></p>
<pre><code class="language-js">const Home = () => (
  &#x3C;div>
    &#x3C;h1>Home&#x3C;/h1>
    &#x3C;nav>
      &#x3C;ul>
        &#x3C;li>
          &#x3C;Link to="/users">to users&#x3C;/Link>
        &#x3C;/li>
      &#x3C;/ul>
    &#x3C;/nav>
  &#x3C;/div>
)

export default Home
</code></pre>
<p><strong>routes/home/index.js</strong></p>
<pre><code class="language-js">import Home from './Home'

async function action() {
  return {
    title: 'Home',
    description: 'This is Home page',
    component: &#x3C;Home />,
  }
}

export default action
</code></pre>
<p>この子要素の中の <code>action</code> で実際に表示したいコンポーネントを返したり、ページ毎にtitleやdescriptionを変えたりするための値を渡したりしてます。<br>
ここでページ内で使いたいデータをフェッチしてコンポーネントに渡すのがベターかと思います。</p>
<p><strong>client.js</strong></p>
<pre><code class="language-js">async function startApp() {
  const initialState = JSON.parse(document.getElementById('initial-state').getAttribute('data-json'))
  const history = createBrowserHistory()
  const store = configureStore(initialState, history)
  const route = await router.resolve({ path: location.pathname })

  render(
    &#x3C;Provider store={store}>
      &#x3C;App router={router} history={history}>
        {route.component}
      &#x3C;/App>
    &#x3C;/Provider>,
    document.getElementById('app'),
  )
}

startApp()
</code></pre>
<p>クライアントのエンドポイントです。<br>
storeに渡すhistoryを定義したりとか。そして、 <code>router.resolve()</code> に現在のpathを与えて呼び出すことでマッチするコンポーネントを返してくれます。<br>
そしてそれを <code>App</code> に渡すことで適切なコンポーネントを表示します。<br>
これがuniversal-routerのルーティングのやり方。</p>
<p><strong>components/App.js</strong></p>
<pre><code class="language-js">function dispatchLocationChange(dispatch, location) {
  dispatch(
    locationChange({
      pathname: location.pathname,
      search: location.search,
      hash: location.hash,
    }),
  )
}

class App extends React.PureComponent {
  constructor(props) {
    super(props)

    const { children, dispatch, history } = this.props

    this.state = { children }

    dispatchLocationChange(dispatch, history.location)
    history.listen((location) => dispatchLocationChange(dispatch, location))
  }

  componentWillUpdate(prevProps, prevState) {
    const prevRouter = prevProps.routing
    const currentRouter = this.props.routing

    if (
      prevRouter.pathname !== currentRouter.pathname ||
      prevRouter.hash !== currentRouter.hash ||
      prevRouter.search !== currentRouter.search
    ) {
      const { router } = this.props

      router.resolve({ path: prevRouter.pathname }).then((route) => {
        this.setState({
          children: route.component,
        })
      })
    }
  }

  render() {
    return React.Children.only(this.state.children)
  }
}

export default connect((state) => ({
  routing: state.routing,
}))(App)
</code></pre>
<p>Reduxでのhistory管理のところでも見せたソースですが、universal-routerとの繋ぎこみにおいても重要な部分なので再掲。<br>
<code>locationChange</code> によって <code>componentWillUpdate</code> が呼ばれたときに、その変更がroutingの値によるものだった場合、再度 <code>router.resolve()</code> を呼び出して、適切なコンポーネントを取得して、自身のstateに渡すことで表示するコンポーネントを変更しています。<br>
クライアントの処理はこれで終わり。</p>
<p><strong>server.js</strong></p>
<pre><code class="language-js">const app = express()
const PORT = process.env.PORT || 3000

app.use(express.static(path.resolve(__dirname, '../public')))

app.get('*', async (req, res, next) => {
  try {
    const history = createMemoryHistory({ initialEntries: [req.path] })
    const store = configureStore({}, history)
    const route = await router
      .resolve({
        path: req.path,
        query: req.query,
      })
      .catch((err) => {
        throw new Error(err)
      })

    if (route.redirect) {
      res.redirect(route.status || 302, route.redirect)
      return
    }

    const data = Object.assign({}, route, {
      children: ReactDOM.renderToString(
        &#x3C;Provider store={store}>
          &#x3C;App router={router} history={history}>
            {route.component}
          &#x3C;/App>
        &#x3C;/Provider>,
      ),
      initialState: store.getState(),
    })

    const html = ReactDOM.renderToStaticMarkup(&#x3C;Html {...data} />)
    res.status(route.status || 200)
    res.send(`&#x3C;!doctype html>${html}`)
  } catch (err) {
    next(err)
  }
})

app.listen(PORT, () => {
  console.info(`The server is running at http://localhost:${PORT}/`)
})

export default app
</code></pre>
<p>サーバー側はリクエストがきた最初の1回だけ意識すれば良いのでクライアントよりは考え方が簡単になります。<br>
<code>router.resolve()</code> で取得したコンポーネントを <code>App</code> に渡して、それをさらに <code>Html</code> で包んでクライアントに返却します。<br>
サーバー側で生成するときは文字列にする必要があるので、 <code>renderToString</code> を使用します。</p>
<p><strong>components/Html.js</strong></p>
<pre><code class="language-js">class Html extends React.PureComponent {
  render() {
    const { title, description, children, initialState } = this.props

    return (
      &#x3C;html>
        &#x3C;head>
          &#x3C;meta name="description" content={description} />
          &#x3C;title>{title}&#x3C;/title>
        &#x3C;/head>
        &#x3C;body>
          &#x3C;div id="app" dangerouslySetInnerHTML={{ __html: children }} />
          &#x3C;script id="initial-state" type="text/plain" data-json={JSON.stringify(initialState)} />
          &#x3C;script src="/client.js" />
        &#x3C;/body>
      &#x3C;/html>
    )
  }
}

export default Html
</code></pre>
<p>サーバー側から呼ばれるHTMLの雛形です。<br>
initialStateをscriptタグ内で保持してます。それをクライアント側で取得することで、サーバー側で生成したstateをクライアントで同期します。</p>
<p>以上です。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>ここまでやってようやくSSR + SPAの基盤が作れます。<br>
react-routerで言うところのonEnterの代替になるものはactionであり、onLeaveに当たるものは存在しないので自分で実装する必要があります。</p>
<p>react-routerを使うと実際こっちが考えることが大分減るので、楽したいのであればreact-routerの今後も行われるであろうドラスティックな変更は許容して、react-router@v4を使っていくのが良いかと思います。</p>
<p>universal-routerを使うことで得られるメリットとしては、middleware-styleなのでフック挟むのが簡単だったり、あとは本当にAPIがシンプルなのでやりたいことに対して簡単に実装ができます。(ここで言う簡単とはsimpleではなくeasyなのであれですが…)<br>
ちなみに今回のサンプルのルーティングは本当に基本的なことしか書いてないので、Real Worldではもっともっとここにいろんな処理を挟み込む必要がでてくるかと思います。でもまあそういうのも特に困ることなく書き加えられるかなと思います。</p>
<p>その分こちらの設計力とか処理をきれいに分けたりだとか、考えなきゃいけない領域は広がってしまうのですが、泥臭いことたくさんやる必要あった場合に沼にはまることが少ないのはこちらかなと。</p>
<p>そんな無理矢理メリットをひねり出したまとめでした :joy:<br>
おわり。</p>]]></content:encoded>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[このブログのホスト先をさくらVPSからnetlifyに移行しました]]></title>
            <link>https://www.nabeliwo.blue/blog/2017/06/move-host-to-netlify</link>
            <guid isPermaLink="false">https://www.nabeliwo.blue/blog/2017/06/move-host-to-netlify</guid>
            <pubDate>Sat, 24 Jun 2017 00:00:00 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[ちょっとだけ移行に手間取ったのでメモしときます]]></description>
            <content:encoded><![CDATA[<p>このブログはさくらVPSでホストしていたのですが今話題の<a href="https://www.netlify.com/" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">netlify</a>に移行したのでそのときのメモ。</p>
<h2>netlifyとは</h2>
<p>ここらへん読めば大体わかる。</p>
<ul>
<li><a href="http://qiita.com/TakahiRoyte/items/b7c4d1581df1a17a93fb" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">高機能ホスティングサービスNetlifyについて調べて使ってみた</a></li>
<li><a href="http://yoshidashingo.hatenablog.com/entry/2016/08/22/193821" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">Netlifyは最強の静的ウェブサイトホスティングサービスかもしれない</a></li>
</ul>
<h2>netlifyでホストするまで</h2>
<p>めっちゃ楽。<br>
GUIでポチポチで全部いける。ぐぐればいっぱい出てくるので手順に関しては特にここで書くことはないくらい。<br>
何がすごいってhttps化するのもHTTP/2対応するのもボタンクリックで終わる。</p>
<p>以前書いたこの記事(<a href="//blog.nabeliwo.me/2017/06/letsencrypt-ssl/" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">ようやくLet's Encryptでhttpsになった</a>)完全に無駄になったけれどnetlifyの楽さを肌で実感できたので良しとする。</p>
<h2>DNS設定とか</h2>
<p>僕はほんとにDNSの設定が苦手で何度やっても悩んでしまう。<br>
いつ反映されるのかもよくわからないし設定変更したらページが表示されなくなったりして落ち込んでシャワー浴びて戻ってきたら表示されてたりして。</p>
<p>でも今回は一瞬悩んだだけだったので簡単にメモ。<br>
ちなみに今まではお名前.comで取得したドメインをさくらのネームサーバーでVPSのIPに飛ばしてそっちに置いてるnginxでごにょごにょしてた。</p>
<p>今回は全てお名前.comのドメイン管理画面で完結する。</p>
<ol>
<li>ネームサーバーを変更する</li>
<li>DNSレコード設定を変更する</li>
</ol>
<h3>ネームサーバーを変更する</h3>
<p>「ドメイン設定 > ネームサーバーの設定 > ネームサーバーの変更 > 他のネームサーバーを利用」まで進んでお名前の独自設定用のネームサーバーを入れる。<br>
この値はお名前.com使ってたらみんな一緒。</p>
<div><figure><img src="/images/blog/2017/06/move-host-to-netlify/01.png" alt="お名前.comのキャプチャ"></figure></div>
<h3>DNSレコード設定を変更する</h3>
<p>「ドメイン設定 > ネームサーバーの設定 > DNS関連機能の設定 > DNSレコード設定を利用する」まで進んでAレコードとCNAMEレコードを登録する。<br>
Aに入れるIPはnetlifyの共通のもの。<br>
CNAMEに入れるものは[your-site-name].netlify.comの形式。</p>
<div><figure><img src="/images/blog/2017/06/move-host-to-netlify/02.png" alt="DNSレコード設定のキャプチャ"></figure></div>
<p>以上でDNSの設定は終わり。<br>
nslookup叩きまくって「まだ来ない…まだ来ない…きた！」とかやってたけど本当にこういうのってどうやってやるものなんだろう…。</p>
<h3>所感</h3>
<p>こういうのに弱い僕でも本当にそっこーでできた。<br>
githubにpushして勝手にデプロイ走って結果をslackに通知させるみたいなのも管理画面見たら直感的にすぐできるし、管理がとても楽だ。<br>
でもこれは静的サイトジェネレーターで作ってるブログだから嬉しいわけで動的にごにょごにょしてコンテンツ出してるブログとかの人はそんなに上手くはいかないから誰にでもおすすめするわけではない。</p>
<p>1個すごく気になるのはお金を払えばプリレンダリングしてくれるっていうことで、SPAをnetlifyでホストできるって話だからこちらでビューサーバー用意せずにSPA + SSRのWebアプリケーションが簡単に実現できるってことになる。<br>
これはまた今度試して見たいなって感じ。</p>
<p>そんなところでnetlifyほんとに楽でいいですよって話でした。<br>
あ、あと地味にナビゲーションボタンとか中央下部に設置してみたりPCでのロゴホバー時のアニメーション変えたりとかマイナーチェンジしたので良かったら見てみてね。</p>]]></content:encoded>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[ようやくLet's Encryptでhttpsになった]]></title>
            <link>https://www.nabeliwo.blue/blog/2017/06/letsencrypt-ssl</link>
            <guid isPermaLink="false">https://www.nabeliwo.blue/blog/2017/06/letsencrypt-ssl</guid>
            <pubDate>Tue, 06 Jun 2017 00:00:00 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[随分時間がかかってしまったけれどやっとhttpsになった。]]></description>
            <content:encoded><![CDATA[<p>このブログをたててから長い間放置していたhttps対応なわけですが、本日ようやく重い腰をあげて対応しました。</p>
<h2>全てはLet's Encrypt様のおかげ</h2>
<p>手順とかはそこら中にあふれているので特に書きません。<br>
参考にしたのは以下の2つのサイト。</p>
<ul>
<li><a href="http://qiita.com/HeRo/items/f9eb8d8a08d4d5b63ee9" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">Let's Encrypt で Nginx にSSLを設定する</a></li>
<li><a href="http://lealog.hateblo.jp/entry/2016/12/01/151627" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">Let's Encryptでサブドメインをまとめてhttpsにする</a></li>
</ul>
<p>書いてある通りにやって多少躓きつつも特に困ることもなくささっと終わった感じ。あっけない。</p>
<h2>ちゃんとブログ書いてこうというお気持ち</h2>
<p>そう、そんなお気持ちになったので実際まだブログ全然まともなものになってないからそっからまずやろうということで動き始めた。<br>
という感じ。</p>
<p>特に書くこともないのでこれくらいで終わる。<br>
ところでこのブログはさくらVPSにホストしているんだけれどnginxの設定とかそこらへん全部普通にサーバー入って編集してるだけなんだけれど、こういうのってみんなどうやって管理してるんですかね？<br>
git管理とかなのかな、そこらへん知見皆無だから誰か教えて。</p>
<p>終わり。</p>]]></content:encoded>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[Railsをどうしても認められないこの気持ち、恋かな]]></title>
            <link>https://www.nabeliwo.blue/blog/2017/04/can-not-admit-rails</link>
            <guid isPermaLink="false">https://www.nabeliwo.blue/blog/2017/04/can-not-admit-rails</guid>
            <pubDate>Tue, 18 Apr 2017 00:00:00 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[Railsを仕事で触るようになってそろそろ1ヶ月…所感です。]]></description>
            <content:encoded><![CDATA[<p>JavaScript一筋のフロントエンドエンジニアだった僕がサーバーサイドにコンバートしてRailsを触るようになってもう少しで1ヶ月が経ちます。<br>
この記事はそんな僕の現在の気持ちを吐き出すためのものです。</p>
<h2>Ruby、意外と良い</h2>
<p>そりゃあもちろんいろんな言語のチュートリアルくらいはやったことあるし、思想くらいはわかってるっていう言語は多い。<br>
しかしJavaScript以外の言語を真面目に勉強したことないし業務で使ったことがないっていうそんなステータスでした。</p>
<p>今の業務で、「サーバーサイドが足りてないしちょうど君いろいろ触りたいって言ってたしよかったらやってみないか」くらいのノリで誘われたのでまあチャンスかなと思って快諾したのが4月の頭。<br>
そこからしこしことRubyを書いている。</p>
<p>今作っているものはRailsのWebアプリケーション。<br>
環境としてはとても恵まれていて、すごく簡単で小さいチケットから始まって、しっかりレビューしてくれて着実に成長できるような道筋を用意してもらっている。<br>
まだまだわからないことだらけだけれどRubyの文法には大分慣れてきたと言った感じ。</p>
<p>初めてRubyでコードを書いたときにはJavaScriptとの違いに色々不満を持ったものだけれど今では良いなあと感じる点は多くある。</p>
<ul>
<li>メソッド名の最後が?だとbooleanを返して!だと破壊的な処理をするってのはわかりやすい</li>
<li>メソッド呼び出しの括弧の省略やハッシュの中かっこの省略など、慣れてくると気持ち良い</li>
<li>nil含めて全てがオブジェクトで全部元をたどればBasicObjectに辿り着くきれいさ</li>
<li>to_**による型変換はとても楽</li>
</ul>
<p>とかとか。</p>
<h2>Railsはどうしても許せない</h2>
<p>何が許せないかってRailsを導入することでRubyの組み込みクラスが勝手に拡張されていること。</p>
<p>例えば present? とかはその例。<br>
blank? の反対の意味を表してる。Railsを導入するだけでこのメソッドが追加される。</p>
<p>いや、確実に便利になっているけれどね、ばりばり使っているけれど。思想としてどうなのかって話だけです。</p>
<p>機能拡張をするのであればプラグインでやるべきだし組み込みクラスの拡張をしれっとやっちゃうのは良いとは言えないと思うんだけれど、こういう考え方はおかしいのだろうか。<br>
ネットに転がっているいろんなRailsの教材を読んだけれど、RailsのRubyと通常のRubyは別物だと思ってくださいみたいな言葉はよく見る。いやいやってなる。<br>
そういうものって思ったらそれで終わりなんだけれど、なかなか認めるのが難しい。まあRailsに乗っかって仕事してるんだから認めるしかないから慣れるだけって話でした。</p>
<h2>今日の話</h2>
<p>僕みたいなRails初心者がいることもあって、今の職場では週一でRuby勉強会をやっている。<br>
そこで今日起きたことを話す。</p>
<p>今日やったことはすごく基礎的なところで、Rubyの組み込みクラスどんなのがあるか知りましょう的な。<br>
その中で <code>{ hoge: 'hoge' }.to_json</code> みたいな処理を実行してみましょうっていう流れがあって。</p>
<p>たったこれだけの短いコードが動く人と動かない人がいて、あれ？？ってなった。<br>
話は簡単で、irbを起動してた人とrails consoleを起動していた人とがいたために結果が変わってしまっていた。<br>
<code>to_json</code> はRailsが拡張しているメソッドだからirbだと動かないってだけの話で。</p>
<p>あーなるほどねーって感じで納得したんだけれど、そのときに「まあRuby使っててRailsじゃないときってもはやないから気にしなくていいねー」って発言が出た。<br>
まあ確かにそうだ。Webアプリケーション以外でRubyを使うことってあるのだろうか、RailsじゃなくてSinatraを使うことってあるのだろうか。</p>
<p>もちろんあると思う。でもなかなか無いと思う。<br>
少なくとも僕が触れるRubyは全部Railsだ。だから今日起こったような問題は業務の中では起こり得ない話。</p>
<p>でもそれはわかってないとだめだろって思う。<br>
なんでかって聞かれると納得させられる言葉は出てこないけれど。Rubyの思想があってRailsの思想があって、その思想を理解した上で使ってないのであればそれはエンジニアじゃなくて作業者だなーって。</p>
<p>そして僕はまだRailsの思想に納得していない。<br>
ある程度理解はしているとは思うけれど。ストレスなく高速にWebアプリケーション作れるように工夫してるんだなーって。でもJavaScriptずっとやってた身からすると、冗長であることは悪ではなくてぱっと見わかりづらい方が悪だろと思う。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>全てがJavaScriptから移動してきてまだ慣れてない半人前エンジニアの愚痴でしかないっていう、そういう話でした。<br>
多分あと1ヶ月後にはRailsラブって言ってる。</p>
<p>初めて第二言語を学んだことで、確実に成長につながっていると思う。<br>
こういう話はまったくパラダイム違う言語じゃないとだめだろって言われるかもしれないけど僕の中では既にびっくりすることがたくさんあったので十分意味があると思われる。そんなわけで今後もRubyやっていく。終わり。</p>
<p>心はいつでもフロントエンドエンジニア。</p>]]></content:encoded>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[2017春アニメの期待値を並べてみた]]></title>
            <link>https://www.nabeliwo.blue/blog/2017/04/anime-2017-spring</link>
            <guid isPermaLink="false">https://www.nabeliwo.blue/blog/2017/04/anime-2017-spring</guid>
            <pubDate>Thu, 06 Apr 2017 00:00:00 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[2017年の春アニメの見るやつリストと期待値表。]]></description>
            <content:encoded><![CDATA[<p>2017年春アニメの自分的な期待値をまとめてみました。<br>
もはやいくつかのアニメはすでに始まっちゃっているので遅すぎる感はありますがとりあえず書いてみた。</p>
<p>5段階評価してます。そんな感じで以下まとめです。</p>
<p>| 作品                                                                      | 期待値                             |
| :------------------------------------------------------------------------ | :--------------------------------- |
| 冴えない彼女の育て方♭                                                     | :star: :star: :star: :star: :star: |
| サクラダリセット                                                          | :star: :star:                      |
| サクラクエスト                                                            | :star: :star: :star: :star: :star: |
| エロマンガ先生                                                            | :star: :star: :star: :star: :star: |
| 進撃の巨人 Season2                                                        | :star: :star: :star: :star: :star: |
| ソード・オラトリア ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか外伝 | :star: :star: :star:               |
| ゼロから始める魔法の書                                                    | :star: :star:                      |
| クロックワーク・プラネット                                                | :star:                             |
| ひなこのーと                                                              | :star: :star: :star: :star:        |
| つぐもも                                                                  | :star: :star:                      |
| 武装少女マキャヴェリズム                                                  | :star: :star: :star: :star:        |
| 恋愛暴君                                                                  | :star:                             |
| ロクでなし魔術講師と禁忌教典                                              | :star: :star: :star:               |
| アリスと蔵六                                                              | :star: :star: :star:               |
| 正解するカド                                                              | :star: :star:                      |
| アトム ザ・ビギニング                                                     | :star: :star: :star: :star:        |
| フレームアームズ・ガール                                                  | :star:                             |
| 笑ゥせぇるすまん NEW                                                      | :star: :star: :star: :star:        |
| 終末なにしてますか？忙しいですか？救ってもらっていいですか？              | :star:                             |</p>
<p>こんな感じ。<br>
一応ここに載せたやつは最低でも全部3話までは見ていこうと思っております。<br>
いやいやこれは見とけよ、的なのあったら教えてください。</p>
<p>有頂天家族2見たいんだけど1期見てないっていうのが無念。dアニメストアにあったし見ようかな。<br>
dアニメストア契約してからというもの、primeビデオとdアニメストアでほぼ全てのアニメが網羅できるからアニ活が捗りすぎる。<br>
そんなわけで今は遅まきながら「境界の彼方」を見ている。6話が神回すぎて感動した。</p>
<p>ちなみに最近<a href="https://annict.com/" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">Annict</a>というサービスに登録してみたのだけれどこのサービスは本当に素晴らしいです。<br>
特に説明はしないですがアニメ好きはこれを使うともっと幸せになれそうな気がします。</p>
<p>僕のページ -> <a href="https://annict.com/@nabeliwo" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">@nabeliwo</a><br>
まだフォローもフォロワーも0なので誰かと繋がりたい。</p>
<p>そんな感じで今日は終わりです。</p>]]></content:encoded>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[Nintendo Switchゲットだぜ]]></title>
            <link>https://www.nabeliwo.blue/blog/2017/03/nintendo-switch</link>
            <guid isPermaLink="false">https://www.nabeliwo.blue/blog/2017/03/nintendo-switch</guid>
            <pubDate>Sat, 04 Mar 2017 00:00:00 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[ついに任天堂から新ハード「Nintendo Switch」が発売されましたね。]]></description>
            <content:encoded><![CDATA[<p>はい。<br>
ちゃんと予約してありましたよ、Nintendo Switch。<br>
お仕事はおやすみもらいまして、近くのヨドバシカメラに開店前から並んで受け取ってきました。</p>
<p>開封の儀を執り行ったのでそのときの様子でもどうぞ。</p>
<h2>開封の儀</h2>
<p>今回買ったのはこの3点。<br>
本体とProコントローラーとゼルダ。</p>
<div><figure><img src="/images/blog/2017/03/nintendo-switch/01.png" alt="switch の画像01"></figure></div>
<p>Joyコンだと多分細かい操作大変だろうなって予想したのでProコンも一緒に買いました。<br>
多分アクションゲームやるのにはProコンの方が圧倒的にやりやすそう。<br>
そして新ハードで最初にやるゲームはゼルダになりました。</p>
<p>本体の箱開くとこんな感じ。</p>
<div><figure><img src="/images/blog/2017/03/nintendo-switch/02.png" alt="switch の画像02"></figure></div>
<p>パネルがとっても良い感じだ。</p>
<p>中身取り出してパシャパシャやってみた。<br>
まずJoyコン。</p>
<div><figure><img src="/images/blog/2017/03/nintendo-switch/03.png" alt="switch の画像03"></figure></div>
<p>横の黒いのはJoyコン単体で使う場合つけるらしい。<br>
なんかこれ向きだかなんだか間違えてつけると取るのくそ大変になるらしいから付けるときは気をつけると良いらしい。</p>
<p>パネルとJoyコンくっつけるとこうなる。</p>
<div><figure><img src="/images/blog/2017/03/nintendo-switch/04.png" alt="switch の画像04"></figure></div>
<p>電車で端っこの席に座ってるときだったらカバンから出してやれそう。ぎり許容できるレベル。<br>
ちなみに僕の許容できるレベルは大分広いから参考にはならないと思われます。</p>
<p>本体の箱に入ってたの全部並べるとこんな感じ。</p>
<div><figure><img src="/images/blog/2017/03/nintendo-switch/05.png" alt="switch の画像05"></figure></div>
<p>スタンドにぶっさすとこうなる。</p>
<div><figure><img src="/images/blog/2017/03/nintendo-switch/06.png" alt="switch の画像06"></figure></div>
<p>ちなみにスタンドにぶっさすときは横のJoyコンは外すものです。</p>
<p>次にProコンはこんなん。</p>
<div><figure><img src="/images/blog/2017/03/nintendo-switch/07.png" alt="switch の画像07"></figure></div>
<p>半透明で仲が透けててかわいい。</p>
<p>最後にゼルダ。<br>
僕はなんか色々入ってるよ的なエディションを買ったのでamiiboとかサントラとか入ってる。<br>
地図が素晴らしかった。</p>
<div><figure><img src="/images/blog/2017/03/nintendo-switch/08.png" alt="switch の画像08"></figure></div>
<p>ゼルダに関して言うと、買ってすぐ開始したのだけれど一緒に録画もしときました。<br>
なのでただの垂れ流しのプレイ動画だけれど「ゼルダ自分でやる気はないけれどなんとなく見てみたいなあ。でも実況プレイとかうざいからプレイ動画だけ見たいわあー」って人いたらどうぞ。</p>
<p><a href="https://www.youtube.com/playlist?list=PL0-7K-y8v19DoWnvEkSLNBtXtRW3gXlph" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">【ゼルダの伝説 BREATH OF THE WILD】プレイ動画 - YouTube</a></p>
<p>今回のはオープンワールドで、メインミッション以外にサブミッションがたくさんあってやり込み要素も十分な感じぽいのでなかなか時間かかりそうだけれど、堪能しきったらまたブログ書こかな。</p>
<h2>ちょっと触ってみた感想</h2>
<p>まだゼルダをプレイしてるだけなのでJoyコン堪能してないし、1-2-SwitchみたいなSwitchならではのゲームはする気ないので微妙な感じではありますが、とりあえず今までのハードにはない感覚です。<br>
全体的にコンパクトにまとまってるのがすごい。そんでソフトがカートリッジ。なのにソフトのケースが無駄にでかい。</p>
<p>舐めると苦いというのが話題ですが僕はゲームを舐める趣味はないのでやっていないのでわかりません。</p>
<p>ただまあいろんなバリエーションで遊べるハードだけれど、正直僕は外にこれを持って行って誰かとやるとかそういうことをする気はなくひたすら家にこもってテレビに映してやるだけだからなあと思いつつ。</p>
<p>任天堂の前回のハードであるWiiUは本当にイカのためだけに存在したかわいそうな端末になってしまったけれど今回のは本当に良さそう。<br>
大作がすでに多くラインナップにのっているし、これからも楽しみです。</p>
<p>とりあえず僕はゼルダのために4連休とったのでなんとしてもこの休み期間でやりきりたい。以上です。</p>]]></content:encoded>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[映画館で映画を見ることがギャンブルになってしまっている件について]]></title>
            <link>https://www.nabeliwo.blue/blog/2017/02/movie-theater-is-gamble</link>
            <guid isPermaLink="false">https://www.nabeliwo.blue/blog/2017/02/movie-theater-is-gamble</guid>
            <pubDate>Mon, 27 Feb 2017 00:00:00 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[映画館で映画を見ることがギャンブルになってしまっている問題があるという話とそれに対する思うところ。]]></description>
            <content:encoded><![CDATA[<p>僕は映画館という場所が好きで、家でブルーレイで見るよりは映画館派だ。<br>
しかしそんな僕の流派を覆しかねない最近起こった映画館でのお話です。</p>
<h2>今は劇場版SAOが熱いんですよ</h2>
<p>僕といえばSAOというくらいに僕はTwitterのTLでSAOを連呼している、そんなくらいに僕はSAOが好きなわけです。<br>
そんで最近は劇場版SAOが公開したのでもちろん僕は初日に映画館に行ったしなんなら昨日2回目も見に行った。多分3回目も行く。下手したら4回目も行く。</p>
<p>まあ劇場版SAOの話は別の記事でちゃんと書こうと思っているのでこのくらいにして、問題は昨日の映画館での出来事。</p>
<h2>事件は上映中に起こった</h2>
<p>まず後ろの客が僕の椅子をがんがん蹴る。<br>
蹴るというか多分椅子に足を乗せてて、その足を組み替える度に椅子に当たって僕に衝撃ががんがんくる。</p>
<p>次に隣の客がしょっちゅうスマホを見る。<br>
そりゃあまあ光が眩しくて焦点がそっちに奪われる。</p>
<p>もうほんと社会に出るのを辞めるべきだと思う。<br>
例えお前が社会では立派に仕事をしていて多くの人間から感謝されるようなやつだとしても僕だけはお前はゴミクズであると言い続けていくからな。<br>
っていうそういう気持ちになる。</p>
<p>僕は1回目のSAOのときは本当に本当に頭から最後まで感動しっぱなしで鳥肌たちっぱなしで泣きっぱなしでもうほんとに言葉にできないくらい最高な体験をしたのに、今回前半1時間くらいは世界に入り込むことができず、すごく感動しているはずなのに頭の横の方ではいらいらの炎が燃え上がっていて、本当に心が疲れた。</p>
<p>感動と殺意の狭間で僕は色々考えちゃいました。</p>
<h2>映画館で映画を見ることはもはやギャンブル</h2>
<p>これは東京に来て、さらに新宿や渋谷等都会の映画館に行くようになって感じたことなのだけれど、映画館には人がいっぱい来る。<br>
僕が上京する前、山梨の映画館で映画を見てたときや、初めての上京で八王子に住んでたときに八王子の映画館で映画を見たときとかは、映画館は基本的に人がまばらだった。</p>
<p>話題になってる映画の初日ですら満員になることはなかったし、基本的に隣に人が座っていることなんてなかった。<br>
しかし東京の、さらに中心部の映画館はそうではなかった。</p>
<p>公開初日に行こうものならば確実に満員である。<br>
少なくともまともに映画を見られる劇場内のシートの中心部は確実にいっぱいになる。つまり常に四方八方を他人に囲まれることになる。<br>
つまり、自分の周り8人、さらにその向こうの16人(スマホを見られると隣の隣だろうとこっちは気づく)、合わせて24人の中に一人でもゴミクズが混じってしまった場合映画体験が最悪なものに変わってしまう。</p>
<p>1つの座席にゴミクズがやって来る確率がわからないので数値的にこの24人の中にゴミクズが混ざる確率はわからないが、これはそこまで低くない確率になってしまうのではないだろうか。</p>
<p>映画館で映画を見るというメリットはでかい。<br>
まず画面がくそでかい。音が爆音でそしてすごく質が良い。没入感がすごい。そして最速で映画を見ることができる。</p>
<p>(もちろん今回の劇場版SAOのブルーレイが出たら即買うけれど、映画館のこの環境を自宅で作り上げるのはなかなか大変である。無理とは言わないがやはりお金はなかなかかかる。)</p>
<p>けれど一人でも近場にゴミクズがやってきたとき、その体験は地の底に落ちる。<br>
没入感なんて皆無である。もうひたすらいらいらが溜まって、そしてこの世に人間が生まれ落ちたことが罪なんじゃないかとか考え始める。そうなったらもう映画なんて見てられない。<br>
何が嫌かって、その映画に対する思い出が嫌な感情によって汚されることが最悪だ。</p>
<p>その映画を思い出したときに僕は、ああほんとあれは最高だったなあ幸せだったなあって気持ちになりたいのに、殺意が蘇ってきてプルプルすることになるとかほんとだめでしょ。</p>
<h2>対策</h2>
<ul>
<li>ゴミクズをこの世から根絶やしにする</li>
<li>地方に行って人の少ない映画館を見つけてそこで見るようにする</li>
<li>大金払ってでも自宅に最高の映画環境を作る</li>
</ul>
<p>以上の3つが考えられる。</p>
<p>一番上はまず社会を変えるっていうものすごく壮大な話になってくるので、僕はこれを至上命題として人生を歩むというのも良いかもしれない。人が(というか僕が)幸せにサブカルチャーを消費できる世界にしたい。</p>
<p>2つ目が一番現実的で、とりあえず今後は僕はこの方針でいくかもしれない。<br>
ただしこれだと仕事終わりに映画館に行って終電までに帰って来るみたいなやり方はできなくなるので休日限定になってしまうけれど、それでも最悪な映画体験するよりずっと良い。</p>
<p>3つ目もとても良いけれど、これには大きな問題があって、ブルーレイが出るまで待たなきゃいけない。<br>
その間もちろんネタバレは避けなければならないからTwitterのTLは気をつけながら見る必要があるし、何よりそのタイムラグにより友達と映画を見た感動を分かち合うことが難しくなってしまう。<br>
ただまあこれは普通に劇場公開を終了している映画を家で楽しむという意味で、ていうか普通に全ての映像作品を楽しむ上でより良い環境を作るというのは素晴らしいことなので、今回の問題とは関係なしにやってみたいかもしれない。</p>
<h2>まあそんなわけで</h2>
<p>今後は上記の対策を取って行こうと考えているので結果が出たらまた報告してみようと思う。<br>
散々言ったけれど昨日見た2回目のSAOでは結局最後30分くらい泣きっぱなしで本当に感動した。<br>
2回目だとしても全然関係なくて涙であんまり画面が見られていない。</p>
<p>つまり何が言いたかったかというと、劇場版SAO控えめに言って最高なので、アニメ版好きな人は本当に行くと幸せになれるよって話です。<br>
あとゴミクズは家から出ないでください。おわり。</p>]]></content:encoded>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[ゲームをやりこみたいのである]]></title>
            <link>https://www.nabeliwo.blue/blog/2017/02/game</link>
            <guid isPermaLink="false">https://www.nabeliwo.blue/blog/2017/02/game</guid>
            <pubDate>Sun, 05 Feb 2017 00:00:00 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[ゲームに対する姿勢を変えたいという話。]]></description>
            <content:encoded><![CDATA[<p>どうでも良い話なんだけれど、ゲームに対する向き合い方の年齢による変化について考えてみたっていう話をする。</p>
<p>昔は一つのゲームをばかみたいに時間かけてやった。<br>
スーファミとか初代PSとか64くらいのとき。あのときやってたゲームは本当に誰よりも極めてるって自信持てるくらいにはやってた。PS2とかゲームキューブとかWiiとかもまだわりと極めていた。気がする。</p>
<p>ここ最近、PS4とかやり出したくらいから深くやるというよりも浅く広くやっていくみたいなプレイスタイルになっている気がする。<br>
だから一つのゲームを全然極められていなくて、とりあえずストーリーは全部クリアしたから終わりでいっかみたいな、そんな感じ。</p>
<p>変化があるということは何かしら意味があるんだけれど、このゲームのプレイスタイルの変化が一体どういう意味を持つのかはわからなくて、だけどなんかこれは老化と関係する変化の仕方な気がしてならなくて。<br>
こりゃあいかんと、そう思ったわけです。</p>
<p>ということで3/3のゼルダ新作の発売と夏のイカ2の発売以外はしばらくは新規でゲームを買わずに、今手持ちのゲームをやりこんでみようかな、とそう決めてみた。<br>
ただ、今趣味開発でなかなか楽しいプログラミングライフなので、遅々としたペースにはなりそうだけれど、ゆっくり一つずつゲームをやり込んでいこうと思う。</p>
<p>レトロとか新作とか関係なく目についたものからやっていこう。<br>
そんな話でした :frog:</p>]]></content:encoded>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[絵文字対応しました]]></title>
            <link>https://www.nabeliwo.blue/blog/2017/01/emoji</link>
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            <pubDate>Wed, 11 Jan 2017 00:00:00 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[このブログで絵文字が使えるようになったよ、というご報告。]]></description>
            <content:encoded><![CDATA[<p>絵文字対応しました:beer: めでたい:smile::tada:</p>
<h2>絵文字対応とか言ってるけど</h2>
<p>絵文字対応して絵文字使いたいなーとか思ってたんだけれどそもそもHugoの設定で絵文字を使えるようにするってのがあった:hankey:<br>
ほんとHugo様様でした:pray::pray::pray:</p>
<p>一応やり方としては <code>config.toml</code> に <code>enableEmoji = true</code> を追加すれば良いだけ:heart::purple_heart::blue_heart::green_heart:</p>
<h2>おわり</h2>
<p>今回は感動したので記事を書いてしまいましたが、絵文字対応しといてあれだけどきっと今後あんまり絵文字使わない:disappointed_relieved::sweat_drops::broken_heart:<br>
いやー、ほんとHugoは楽だし色々できるし素晴らしい:new_moon::tongue::new_moon:</p>
<p>それではまた:pig::hocho::fire::meat_on_bone:</p>]]></content:encoded>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[2017年になりましたのでご挨拶]]></title>
            <link>https://www.nabeliwo.blue/blog/2017/01/greeting</link>
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            <pubDate>Mon, 09 Jan 2017 00:00:00 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[2017年1回目の記事ですが特に内容のある話はしません。]]></description>
            <content:encoded><![CDATA[<p>明けましたね。<br>
と言ってももう2017年も9日目になるわけで、新年の挨拶としては遅すぎるわけですがまあ挨拶なんです。</p>
<p>明けましておめでとうございます。昨年お世話になった方もなってない方も本年もどうぞよろしくお願いします。</p>
<h2>今年の目標</h2>
<p>今年の目標は色々あるんですが、ここにつらつらと書くことはせずただ一つだけ。</p>
<p><strong>体調を崩さない</strong></p>
<p>これ。<br>
僕はほんとよく体調を崩すわけです。体調崩すとほんと全てに対してのやる気が消え去って生きる理由とか探し始めちゃうのでほんとによくないわけで、去年はそれによって僕の人生がなかなか停滞しました。<br>
というわけで今年は早寝早起き手洗いうがい運動栄養健康管理を徹底していきたいと、そう思っております。</p>
<p>あとはエンジニアとして飛躍したいってのがあって、そのためにやることを色々と計画しております。<br>
去年の反省として、「〇〇をやります」って言って結局やらないってパターンが多かったので、今年は「〇〇やります」じゃなくて「〇〇やりました」を伝えていきたいなというそういう感じですね。<br>
なので特に何をやるかを書きはしないですが飛躍していきたいと思っております。</p>
<p>そんなわけで2017年もよろしくお願いします。</p>
<h2>RSSフィード作りました</h2>
<p>作りましたというかHugoがデフォでやってくれるんですけどね。</p>
<p>1記事あげるたびにこのブログをアップデートしようと決めていまして。<br>
今回は、フッターにfeedlyへのリンクとRSSフィードのリンクを作成しました。なので好きに購読しちゃってくだせえ。<br>
そして各記事の1番下に各SNSのシェアボタンを設置しましたのでシェアし放題ですのでシェアする気なくてもぜひ。ついでにOGPだとか色々そこらへん対応しました。</p>
<p>そんな感じでおしまい。</p>]]></content:encoded>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[ブログをはてぶからHugoに移しました]]></title>
            <link>https://www.nabeliwo.blue/blog/2016/12/start-hugo</link>
            <guid isPermaLink="false">https://www.nabeliwo.blue/blog/2016/12/start-hugo</guid>
            <pubDate>Sun, 18 Dec 2016 00:00:00 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[ブログをHugoで作り直したのでそのご報告記事です。]]></description>
            <content:encoded><![CDATA[<p>これまでの僕のブログ事情というと、</p>
<ol>
<li>WordPressで作った<a href="http://mayonakahimitsukosakuin.com/" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">真夜中秘密工作員</a></li>
<li>はてぶで作った<a href="http://nabeliwo.hatenablog.com/" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">nabeliwo note</a></li>
</ol>
<p>って感じで変遷してきましたが、またブログを移しました。</p>
<h2>理由</h2>
<p>結局のところ飽きっぽいからっていうのが1番なのだけれど、もうちょっとしっかりと理由をあげるとしたら以下の感じ。</p>
<ul>
<li>easyにブログを書ける環境がほしかった(管理画面とかいらない)</li>
<li>静的なサイトにしたかった(速度的な話)</li>
</ul>
<p>うーん、それくらいかもしれない。<br>
ただ、WordPressのときはレンサバだったしはてぶはブログサービスだし、今回はちゃんとインフラ周り含めてしっかり自分で管理していきたいなみたいなそういうモチベーションはありました。</p>
<h2>Hugoにした</h2>
<p>簡単にブログ書ける環境はないものかと色々見ていたら<a href="https://twitter.com/wadackel" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">@wadackel</a>さんの「<a href="https://blog.wadackel.me/2016/hello/" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">Hugoで新しくブログ作り直した</a>」という記事を見つけて、もうこれしかないなということでHugoにした。</p>
<p>デザインだったりソースコードだったりで大分~~パクらせて~~参考にさせてもらったり、本人に許可とる連絡もしたのだけれど快諾してくださったり、本当<a href="https://twitter.com/wadackel" rel="nofollow noreferrer" target="_blank">@wadackel</a>さんには感謝感激です。</p>
<h2>まだまだこれから</h2>
<p>ただまだまだやりたいことがあって、ていうかとにかくまずは早く出して徐々に良くしていけばいいやっていうモチベーションだったので全然未完成のうちに出してるわけです。</p>
<h3>デザインをもっとこだわりたい</h3>
<p>現状こだわったところというとロゴくらいしかないので、今のシンプルさを保ちつつもっと見栄え良くなるようアップデートしていきたい。</p>
<h3>コンテンツ追加したい</h3>
<p>コンテンツ追加と言っても、現在トップとタグごとのリストと記事ページしか存在しないので、アーカイブとかシェアボタンとかそういう普通のやつを追加していきたいだけ。<br>
そんでかわいいアクション付きのメニューボタンを付けたい。</p>
<h3>WebHook使いたい</h3>
<p>現状公開までの流れが、記事書いて <code>git push</code> して、サーバにSSHでアクセスして <code>git pull</code> してHugoのビルドしてっていうやばいことをしていて、これじゃあ全然僕がブログ変えてやりたかったことできていないのでそこらへんはすぐにでも対応する予定。<br>
WebHookで <code>git push</code> したらそのままビルドまで一発でいけるようにしていく。</p>
<h3>SSL化</h3>
<p>これは必須なので早くやんなきゃと思うけれどここらへんの話ちょっと苦手意識があるのでなんとかしたい…。</p>
<h3>HTTP2対応</h3>
<p>SSL化と同じで苦手意識あるんだけれど、経験しておきたいのでやりたい。</p>
<h3>絵文字使いたい</h3>
<p>使いたい。切実</p>
<h3>コードのsyntaxhighlightしたい</h3>
<p>あんま詳しくないけれどもしかしたら簡単そうな気配もしているので最初にやろうかなと思っている。</p>
<p>ここらへんまでできたらとりあえず満足なのでそこまではひたすらこのブログのアプデに努める日々を送っていこうと思っております。</p>
<h2>移行してみて</h2>
<p>Hugoは静的サイトジェネレータなので、ソースも記事も全部Githubで管理していて、そんでさくらのVPSで公開しているのだけれど、やっぱり僕はDNSの部分が全然わからんです。<br>
そもそもネームサーバとかDNSレコードとかいじってからいつ反映されるのか全然わかんなくてずっと見れない状態続いたりとかがとても困っちゃうんだけれどここらへんみんな特に困らずできているんだろうか…気になる…。</p>
<p>以上です。<br>
今後はこちらのブログでどうぞよろしくお願いします。</p>]]></content:encoded>
        </item>
    </channel>
</rss>