2025年10月のふりかえり
CATEGORY:日記
今月のトピック
地域イベントへの参加
今月は地域のイベントとか娘の小学校のイベントが多かった。軽く書く。
まず印象的だったのは結構規模の大きめな花火大会があって、それに合わせて近所のデパートが屋上駐車場を開放してくれるということで、日中にブルーシートを敷いて場所取りをして夜に晩御飯をたくさん用意して座って花火を見るっていう体験をした。
妻が予定があったので娘と2人で座って花火を見ながらご飯を食べたんだけど、とても良い体験だった。
最近、幸せってなんだろうなっていうのを考えることがあって、というのも家族を問題なく支えられるくらいにはお金は稼げているし、仕事がとてもしんどいというわけでもない現状、ただ自己実現という部分が達成できているのか疑問符が付く日々を送っていて、今って幸せなんだろうかというのをモヤモヤすることがある。ただ花火を見ながら隣で娘が喜んでいるのを見ていたら、この先どこかでとても辛い気持ちになったときに、今この瞬間はとても幸せな時間だったなと思い出すような時間なんだろうな、というのを思った。
また別の日、ちょっと規模が小さめの地域のお祭りに参加した。お祭りは好きだ。なぜならチョコバナナがあるから。
最近はお祭りじゃなくてもいろんなところでチョコバナナが食べられるようになってきているんだけど、それでもやっぱりお祭りの屋台のチョコバナナが一番おいしい。
娘が初めての射的に挑戦したんだけど初めての一発目からお目当ての景品を撃ち落として恐ろしい才能を感じてしまった。
地域のお祭りに参加すると、大体娘の小学校の友だちがいて、そこでパパママとコミュニケーションを取ることになるので、人間関係が希薄がちな僕も社会に繋ぎ止められているような気がして嬉しい。
最後に娘の小学校の運動会の話。
娘は小学校1年生なので、初めての小学校の運動会。
実は来年からは1年生に令和生まれが入ってくるということで、全校生徒が平成生まれなのは今年が最後らしく、平成をネタにした演目が多くて見に来ていた大人の懐かしさをくすぐるイベントになっていた。
今の小学生は誰もわからんだろうという曲がたくさん流れる運動会だった。
娘は徒競走、玉入れ、ダンスをやっていて、一生懸命な姿を見ていると涙腺を刺激されてしまう。とても良かった。
僕が小学生の頃は運動会のお昼と言えば、親が大量のお昼ご飯を用意してきて学校のグラウンドの見学席にレジャーシートを敷いて、子どもがそこにやってきてワイワイお昼を食べて、食べ終わったら運動会の午後の部に戻る、という流れが鉄板だった記憶だが、今回は午前だけで終わりでそこで保護者は帰宅して子どもたちは教室に戻って給食を食べてから帰宅するという流れだった。
まあ色々な家庭の事情があってその配慮なんだろうなとは思いつつ、時代が変わっているんだなというのを感じた。
尊敬している同僚とお別れ
僕が今の会社に約8年前に入社したときに出会って、定期的にサシ飲みをしていた同僚が今月退社することになった。
ということで久々に飲んだ。
とても尊敬しているデザイナーの方で、人間性やコミュニケーションの仕方とかはもちろん、趣味で作っているものとかクリエイティブ面でもとても尊敬している方。そもそも最近は業務では全然関わる機会がなくなってしまっていたので話す機会が減っていたが、いざ退社となるとやはりとても寂しい。
あんまりしないことなんだけど、自分の弱さについて恥を忍んで開示して話していたら、自分が全く気づいていなかった自分の強みを気づかせてくれて、今後の活動の参考になるようなアドバイスをもらえて、また正直これまで考えたこともなかったような僕に向いていそうなこととかも話してくれて、すごくモチベーションが上がった。
こういう風に真面目に会話できる相手はあんまり多くないので、職場が変わっても定期的にお話したいし、会ったときに相手を退屈させないくらいにはアクティブに動き続けていたいなと思った。
新しい職場でもチャレンジ、がんばってほしい。
飼っていたうさぎが亡くなった
元々妻が僕と出会う前から飼っていたうさぎで、僕と妻が同棲を始めた際に一緒に暮らすことになった子。多分9年くらい同じ時間を過ごした。享年10歳でした。
亡くなる1,2ヶ月前くらいからもう1人でまともに立っていられないような状態だったので覚悟はしていたけれど、いざそのときがきたらやっぱりくるものがあった。
エンゼルケアという火葬するまでの間に腐らないよう状態を維持するために、体をきれいにしたり冷やしたりくるんで箱に入れたりっていう処置があって、それをやっている間、いろいろなことを思い出した。
今は空っぽになったケージがまだリビングに置いてあって、日々の生活の違和感がまだ残っているような状態だけれど、少しずつうさぎがいない生活が当たり前になっていって、なんかそれも嫌だなあと思ったり。
僕以上に妻と娘はダメージを負っており、家庭内が精神的に落ち着くのはもうしばらく先になりそう。
YouTuber のトバログさんのポップアップに行った
Tobalog_Paper POP-UPイベント に行った。
トバログさんはガジェット YouTuber で、白いガジェット好きで部屋中を白やグレーで統一している人なんだけど、インテリアのセンスがとても良いので結構好きでよく見ている。
今回そのポップアップで初めてトバログさん本人とお話しすることもできて、YouTube で見たままのとても気さくで優しい雰囲気のあったかい人でした。すごく楽しかった。
トバログさんが自費出版した本を購入してそれにサインしてもらったんだけど、真っ白な本に白いペンでサインをしていてサインがほぼ読めなくて笑った。
僕の YouTube 活動、動画を撮るコストの高さに耐えきれず全然継続できていないんだけど、やっぱり YouTube で活躍している人と直接お話できるとめっちゃモチベーションが上がってしまう。
なんとかまたスローペースでも良いので再開したいな。
良かったコンテンツ
- ゲーム
- 本
- アンドロイドは電気羊の夢を見るか?
- ハヤカワ文庫の80周年記念ということでデラックス・エディション版として再出版されたこの書籍の装丁があまりにかっこよくて、すでに kindle 版を持っているにも関わらず購入してしまった
- ちなみに Kindle 本は積読してた
- めちゃくちゃ面白かった。もっと早く読めばよかった。1968年の作品にしてこのリアリティなのか、と思った
- 誰もが人間性とアンドロイド性を持ち、人間とアンドロイドの違いなんてほぼないにも関わらずアンドロイドが排除される世界の話で、めちゃくちゃ面白かった
- この本を原作とした映画であるブレードランナーも見てみたい
- ハヤカワ文庫の80周年記念ということでデラックス・エディション版として再出版されたこの書籍の装丁があまりにかっこよくて、すでに kindle 版を持っているにも関わらず購入してしまった
- フロントエンド開発のためのテスト入門 今からでも知っておきたい自動テスト戦略の必須知識
- 特に新しい知識はそんなになかったけれど、Playwright による E2E のテストの一般的な肌感覚というものをなんとなく把握できたのは良かった
- アンドロイドは電気羊の夢を見るか?
- 映画
- 映画キミとアイドルプリキュア♪ お待たせ!キミに届けるキラッキライブ!
- 今まで見たプリキュア映画で一番良かった
- 感動できる場面が多く、ライブもクオリティが高くてテンション上がりっぱなしだった
- やっぱひろスカが好きなのでひろスカメンバーが出ると嬉しくなっちゃう
- 新世紀エヴァンゲリオン劇場版 シト新生
- 月1エヴァという、エヴァのこれまでの映画シリーズを映画館で上映するイベントが始まったので、それの第一弾としてシト新生を映画館に見に行った
- エヴァはアニメを一周しただけ、それもとても昔、という感じなので、正直ストーリーへの理解が足りなくてよくわからない部分が多かった
- なんだけどまあとりあえず演出がすごいな、という感動は得られた
- ゾンビランドサガ ゆめぎんがパラダイス
- ずっと待ってたゾンビランドサガの劇場版
- ちゃんと漫画の外伝も読んで予習バッチリで迎えたわけだけれど、本当に素晴らしい最高のエンタメ映画だった
- 紆余曲折あって色々なものを溜め込んでラストのライブシーン、泣かないわけがなかった
- そして最後の最後、演出があまりにもニクく、見終わったあとに心に大きなダメージを追ってしまった
- あまりにも良い映画は見終わったあとにダメージを食らう
- 映画キミとアイドルプリキュア♪ お待たせ!キミに届けるキラッキライブ!