【2026年9月4週目振り返り】シルバーウィーク、Mozkey、眉毛サロン、風邪ひいた
やったこと
- Mozkey を導入してみた
- mac には IME のライブ変換というものがある。ただこの機能の挙動がいまいち肌に合わなくてずっと使っていなかった。なんだけど、会社支給の PC が新しくなったタイミングでデフォルトでライブ変換がオンになっていたので惰性で使っていたところ、いつの間にかライブ変換がないと違和感を覚える体になってしまいました
- こうなると Windows PC での日本語入力がライブ変換されないことに不満を覚えるようになってしまったので、Windows でもできるライブ変換ツールを探していて Mozkey にたどり着いた
- mozc という Google の日本語 IME をベースにライブ変換できるようにしている IME
- しばらく使っているが、Windows で日常使いできるレベルのライブ変換ができていることに感動している
- 正直 mac のライブ変換と比べてしまうとやっぱり若干思い通りにならない感じはあるが、カスタマイズ性が高いので、カスタマイズをしつつ長く使ってみて mac と Windows での入力体験を揃えられるようにしていきたい
- 1日オフのときの妻との定番の遊びをやった
- 1日オフで娘がいないとき、妻と二人で極限までリラックスをする遊びをやっている
- 今回は、朝の8時半から映画館で映画を見て、終わったら岩盤浴と涼みながらの読書を交互に行い、お昼ご飯を食べたあとはサウナに行き、最後にシーシャカフェでシーシャを吸いながら読書をしていた
- これが本当に最高。特に最後のシーシャ読書がリラックスのあまり眠りに落ちる
- 映画を朝に見ちゃうとスケジュールがパツパツになってしまって逆に一つ一つの施設でそこまでゆっくりできないという気づきが得られたんだけれど、それでも最高にリラックスできた
- この遊び月一で続けられるとめっちゃ良さそう
- 初めての眉毛サロンに行った
- ここ
- 眉毛サロンとかその他美容系のサービスって、サイトを見ると基本的に怪しくて若干怖かったんだけれど、口コミを調べたらまあなんとかなりそうだったので勇気を持って予約してみた
- 行ってみた感想としては、ある程度良い仕上がりではあったんだけれどもっと良い場所はありそうなので次は他を探してみよう、という感じ
- 担当してくれた方が結構若くて下手したら学生なんじゃないかってレベルでたどたどしくて、正直話をしていて不安が募ってしまった。自分に似合う眉毛がわからないので会話の中で色々提案をしてもらって理想を考え出すことを望んでいたのだけれど、あまり話が弾まず、結局わりとすぐに「今ある眉毛を活かしてナチュラルな感じに」という無難な形に落ち着いてしまった
- これは僕のコミュ力にも問題はあるかも。ただもう少し寄り添ってほしかったな、という気持ちがある(甘えるな!という話はあるかもしれない)
- とはいえ、普段の自分の眉毛よりはシュッとしていて気に入ったので、そこは良かった
- 担当してくれた方が結構若くて下手したら学生なんじゃないかってレベルでたどたどしくて、正直話をしていて不安が募ってしまった。自分に似合う眉毛がわからないので会話の中で色々提案をしてもらって理想を考え出すことを望んでいたのだけれど、あまり話が弾まず、結局わりとすぐに「今ある眉毛を活かしてナチュラルな感じに」という無難な形に落ち着いてしまった
- 男性でも行ける眉毛サロンは他にもたくさんありそうなので、次はまた別のお店を試してみようと思った
- 少なくとも自分でやるよりはずっと良くなるということがわかった
- クリアした
- DEATH STRANDING 2: ON THE BEACH
- あまりにも神ゲーでした
- 感想は別で書いた
- DEATH STRANDING 2: ON THE BEACH
- 見た
- 映画ちいかわ 人魚の島のひみつ 4DX 版
- 以前娘と一度通常版を見たのだけれど、今回 4DX 版がやるということで妻も含めまた見に行った
- 揺れがあまりにもすごくてアトラクションだった
- 水が飛び出てくるのは正直微妙で、むしろちょっと濡れることで意識がそっちに持っていかれて没入感が阻害されてしまうので、要らないかなと思った
- においも出てくるんだけど、終始シップみたいなにおいがして謎だった。あれは想定内だったのだろうか…
- 焚火をしているシーンでは、首の後ろがモワッと温かくなって面白かった
- 4DX は映画自体を深く楽しむというよりは、映画込みのアトラクションを体験をするっていう感じかなと
- バックルームズ
- 元々僕自身バックルームズという界隈のコンテンツにそんなに馴染みがあるわけではなく、流行っているのと妻がそれを大好きということで、いくつかゲーム実況で見ていたっていうくらいだった
- 今回の映画も妻に付いていったくらいの感じ
- 世界観がとてもよく作られていて、バックルームズ好きの妻がめっちゃ良かったというほどなので、さすがは A24 って感じ
- 内容としては、主人公の2人がそれぞれ内面に暗い部分を抱えており、その内面がバックルームズの探索とともに深掘りされていくような感じ
- バックルームズというコンテンツ自体は本来、最後まで結局何がいるのかよくわからない怖さがあると思っていたが、全部出し切ってしまっており、そこはエンタメゆえ仕方ないかと思いつつも、それで良いのか?という気になりはあった
- まあそれでもちゃんと恐怖体験はできたので良かった
- 元々僕自身バックルームズという界隈のコンテンツにそんなに馴染みがあるわけではなく、流行っているのと妻がそれを大好きということで、いくつかゲーム実況で見ていたっていうくらいだった
- 劇場版 魔法少女まどか☆マギカ〈ワルプルギスの廻天〉
- 良かった。すごく良かった
- タイトルに出ていたので当然だけれど、ワルプルギスの夜を深掘りしてくれるのは嬉しいなと思った
- これが十数年?ごしというのもまたすごい
- 謎が残るというか、それはつまりどういうこと?っていうのはやっぱり多々あるものの、基本的にはしっかりと説明されていて納得感がある中で、良い世界観を提供してくれてとても浸れる映画だった
- 映画ちいかわ 人魚の島のひみつ 4DX 版
- 良かった記事
- TDD inside the agent loop - theater or actual value?
- 人間にとって良い開発プロセスをそのまま AI エージェントに模倣させる必要はない
- 根本的に開発プロセスを変える必要がある
- 思考の外注割合を増やし、理解は外注しない - Konifar's ZATSU
- 思考と理解はグラデーションになっており、単純に思考だけ外注化して理解は自分でするっていうようにはできない
- 「AIで浮いた時間まで効率を求めすぎなくていいと思う」という言葉に気持ちが楽になってしまった。そこで地に足をつけて勉強をする時間を取る
- ソフトウェアエンジニアとしてのぼくは、もう死んでいた|choo
- とても共感してしまった
- TDD inside the agent loop - theater or actual value?
振り返り
- シルバーウィーク最終日に高熱を出してしまった
- 遊びすぎて疲れたのか睡眠時間が少なすぎたのか単純に菌をもらったのかわからないけれど、突然の高熱が出てシルバーウィーク最終日は一日ベッドに潜ることになってしまった
- 長期休み明け初日に体調不良で休むの、あまりにも気まずすぎるのでなんとしても翌日には働けるように熱を下げる努力を色々した
- 熱がありつつも、何よりも喉があまりにも痛くて、こんなに喉が痛い風邪は初めてかもしれない
- 途中、高熱のとき特有の嫌な夢を見たのだけれど、今週見たバックルームズとまどマギが混ざったような夢になって最悪だった
- あまりにも寝すぎたのでよう実でお馴染みの衣笠彰吾先生の新作を読んだりもしていた
- というわけでとても楽しかった連休の最終日が最悪だった話でした
- 遊びすぎて疲れたのか睡眠時間が少なすぎたのか単純に菌をもらったのかわからないけれど、突然の高熱が出てシルバーウィーク最終日は一日ベッドに潜ることになってしまった
- 技術キャッチアップのやり方を変えたいという話
- 自分の好きな領域の技術情報は毎日何かしら接種しようっていうのをやっている
- 最近はフロントエンドと AI 関連がほとんど
- ただ最近は、二次情報の日本語ブログや自己啓発に近い考え方についての記事などばかりを読んで感想をまとめるくらいしかしてないということに気づいてしまった
- 本来は TypeScript, Next.js, React など主戦場にしているライブラリの更新情報や公式記事を見て実際に手を動かしたり、OpenAI や Anthropic などの公式情報を見て実際に手を動かしたり、あとは技術書などでの勉強などが、技術キャッチアップと呼ぶものだったはず
- いつの間にか Zenn や Qiita などにまとめられた事例を読んで満足するようになってしまっている
- これは良くない。本当に良くない
- 色々な理由で可処分時間が短くなっていった結果の今の形ではあるんだろうけれども
- AI で効率化されているはずなのに可処分時間は全然確保できるようになっていない…効率化とは一体…
- これはもう「覚悟を決めてがっつりやる」以外の解決方法がない気がしており、要は人生において何に重きを置くのかという話だと思われる
- エンジニアとしてまだまだやっていきたいのであれば自然と優先順位が趣味や英語学習などよりも上に来るはずでしょう、ということなのですね…
- やっていくしかない
- 自分の好きな領域の技術情報は毎日何かしら接種しようっていうのをやっている