【2026年7月2週目振り返り】ハンドメイドインジャパンフェス、トイ・ストーリー5、部下としてのAI、目が
- ハンドメイドインジャパンフェス に家族で参加した
- Creema が主催している、個人クリエイターのブースが集まる即売会的なフェスイベントで、雰囲気はデザフェスとかに近いかも。東京ビッグサイトで開催していた
- 個人クリエイターの作品を見るのが結構好きなので行ってふらふらと色んなブースをさまよいたいと思っていたんだけれど、なんやかんやあって家族で一緒に行ってみたところ意外と子供が参加できるワークショップが多くて、娘が色々なものを作って楽しめていたのが良かった
- 僕の方はいくつかグッときたクリエイターの方がいて、インテリア雑貨をいくつか買わせてもらった
- 詳細はそのうちインスタにあげるかも。とりあえず満足。散財した
- こういう個人クリエイターの方が集まる場にいって熱気を浴びるとモチベーションに繋がってとても良い
- 最初は一人で行こうと思っていたけれど、妻も娘も楽しんでくれていたので家族で行って良かった
- とはいえやっぱりこういうイベントはめっちゃ疲れる。足バキバキなった。家族で行くと自分だけの都合で歩き回れないのでなおさら
- 健康診断を受けた
- 去年は人生初めての胃カメラだったけれど、今年は人生初めてのバリウムだった
- まず最初に発泡剤を飲んで胃を膨らませてその後にバリウムを飲む流れで、検査が終わるまでゲップを我慢しないといけなかったんだけれど発泡剤を飲んだ直後にゲップ出ちゃって笑った
- 結構周りの人たちがバリウムおいしいよと言っていて楽しみにしていたんだけれど、まあ確かにまずいともおいしいと言える絶妙な感じだった
- 検査台に寝転んでぐるぐるまわされるのは、ゲップを我慢しながら重力に耐えながら自分でも回転しないといけなかったのでめっちゃ苦しくてしんどかった
- 何よりも家に帰ったらバリウムを出すために下剤を飲まなきゃいけなくて、そのせいでその後ずっとお腹が痛かったのが最悪だった
- 今度からは胃カメラに戻そうと思った。去年初めての胃カメラを体験したときは、終始気持ちよくて最高だったので
- Nothing Headphone (1) が届いたので色々聴いてみた
- Amazon のプライムセールでちょっと安くなっていたので、前々から欲しかったけれど高くて買うに至らなかった Nothing の Headphone (1) を買った
- それが届いたので、色々聴いてみた
- そもそも久々にただ音楽をじっくり聴くっていうことをしたんだけれど、なかなか良いですね
- 最近は音楽は移動中に流すとか、作業中に流すとか、ながらでしか聴くことがなかったので、じっくり聴くといつも聴いてる曲でも新しい発見があって新鮮な気持ちで聴けるのが良かった
- 感想としては、音めっちゃ良いし、ノイズキャンセリングがめっちゃ良い
- ヘッドフォンってあんまりしないんだけど、ヘッドフォンでノイズキャンセリングするとまじで外の音聞こえなくなるんだなってびっくりした
- Amazon Music Unlimited だとハイレゾ音質で聴けるのでそれで色々聴いたんだけど解像度がめっちゃ高い感じがした
- とても良かったんだけど、やっぱり長時間付けていると締め付けで頭が痛くなってくるし、髪型に跡がついてしまうのが気になってしまう
- それは買う前からわかっていたことなんだけれど、やはりそうですよねという感じ…僕にはイヤホンしかないのか…
- まあ家で音楽をじっくり楽しみたいときに使うものとしては良さそう。そういう使い分けをしていくこととする
- まあなんにせよデザインがあまりにも良い。さすがの Nothing
- 見た
- トイ・ストーリー5
- 家族で見に行った。トイ・ストーリーを完全に忘れていたので、その前に1~4を全部見て気持ちを高めてから行った
- 結論、めちゃくちゃ良かった。4が良いながらも手放しで最高とは言えないものだったゆえに余計に5が良く感じた
- メインはもうウッディではなくジェシーになっており、世代交代なんだなと寂しい気持ちにもなった
- トイ・ストーリーの子供とおもちゃの関係性とか子供から大人への成長とか、そういうの子供を持った今めっちゃ刺さるものがある
- トイ・ストーリー5
- 読んだ
- 部下としてのAI 世界一流エンジニアの進化術
- 感想をがっつりまとめたくなったので別で記事を書いた
- 目が
- 背筋さんの「口に関するアンケート」と同じ、小さい本のシリーズというか、新刊
- 見られていること、見られていると感じることの恐怖を感じられる良いホラーだった
- 見ることが見られることを意識する行為でもある、というのを感じて、発想がすごいなと思った
- 読み終わったあと最後に本を閉じて表紙を見たら、表紙の石像と目が合った感じがしてめっちゃゾクってした。こわ
- 部下としてのAI 世界一流エンジニアの進化術
- 良かった記事
- Open Social — overreacted
- 尊敬する Dan 先生のちょっと前の記事
- AT Protocol かっこいいなってなる
- AIで実装コストが低くなった今、エンジニアは上流に行くべきか?|いしい
- 自分の足場は守りつつも染み出しはやはり必要か
- Open Social — overreacted
振り返り
- 仕事としてどうなっていきたいか、個人としてどうなっていきたいか、みたいなところがちゃんと見え始めている
- 36歳を目前にしてようやくと言ったところ…
- マインドマップとか作ってちゃんとまとめたりしたくなってきた
- そんなことしてないで具体的な行動を継続してアウトプットを出せよという話ではある