【2026年4月4週目振り返り】父へのプレゼント、三体3、評価フィードバック
やったこと
- 父親に PS4 とドラクエ11をプレゼントした
- ちょっと前に実家に帰ったときに、父がずっとスマホゲームをしていてなんだかなあという気持ちになった
- 別に全然だめなわけじゃないんだけど、個人的にスマホゲームはお金を浪費して時間を潰すためだけのもので何も得るものがないと思っているので、それゆえになんだかなあという気持ちになった
- もともと僕がゲームを好きになったのは、僕が小さかった頃に父がドラクエ5をしているのを横で見ていて、ドラクエめっちゃ面白いってなってそこからゲームをやり始めたっていう経緯があったから、なんとなくまだ父にテレビゲームを楽しんでほしかったっていう気持ちがあった
- というわけで家にある PS4 をもうやらなくなっていたので、売るよりは父にあげたいなと思って、ついでに PS4 版のドラクエ11も買って一緒に実家に送った
- 母親から LINE が来て毎日やっている、という報告を受けた
- 父親からも電話が来て、PS4のことでわからないことがあったら聞かれたりもした
- 完全に僕のエゴによる行動だったわけだけれど、楽しんでくれているようでやって良かったなと思った
- なんか昔やってたドラマの光のお父さんを思い出した
- ちょっと前に実家に帰ったときに、父がずっとスマホゲームをしていてなんだかなあという気持ちになった
- TSKaigi のスポンサーのノベルティの準備をする作業をした
- 弊社はゴールドスポンサーで応募していたけれど落選してシルバースポンサーになってしまったので、ノベルティは来場者に配るトートバックに入れるクリアファイルとチラシのみになってしまった
- そのクリアファイルとチラシについて、クリアファイルにチラシを入れた状態のものを900部用意して配送する必要があり、それを業者に依頼する時間がなかったので何人かで集まって手作業でクリアファイルにチラシを入れる作業をした
- 6人集まったので大体2時間くらいで作業を終えることができたんだけど、普段の仕事よりもずっと疲労感があったなと思う
- 小さい頃に母親の手伝いでちょっとだけやった内職を思い出したりもして
- こういう頭の中を無にして作業をするの、ずっとやり続けるのはしんどいんだけれどたまにやると頭がスッキリして良いなと思う
- 普段行かない温泉に行って岩盤浴とサウナをした
- 行ったのはここ
- 南柏天然温泉 すみれ
- いつも行っているスパメッツァおおたかが休業日だったゆえに行ったってだけなんだけれど
- スパメッツァおおたかよりちょっとだけ安くて、安い分ちょっとだけ設備に不満がある感じだった
- 岩盤浴がめっちゃうるさかったり、全体的にせまかったり
- ただまあそんなに嫌ってほどではないので今後も行くのはいいかも
- 行ったのはここ
- バイブコーディングをまたちょっとした
- 先週思ったより楽しくバイブコーディングができたので、今回は新しいものではなくてすでに動かしているものの改善をした
- GAS で処理した結果を discord に通知する bot を運用している
- 住んでいる場所のその日の天気を取得するもの
- 家族の Google Calendar の更新内容と、その日の予定を通知してくれるもの
- この bot がたまに不具合を起こしたり、ちょっとだけ不満がある状態で、ただ調査がめんどくさくてずっと放置していたんだけど、それを claude code に全部やってもらった
- 直したら、翌日の朝の通知で結果を見て、報告してまた直してもらうって感じの進め方をしたので3日くらいかかったんだけど、最終的に文句なしの discord bot に生まれ変わったので最高だった
- もはや個人の GAS のスクリプトでしかないので一切変更後のコードを見ずに進めていた
- 今後もこんな風に個人用のものはコードを全く見なくなっていくのかなあ
- 読んだ本
- 三体3 死神永生 下
- ついに三体が完結した。読んでいて最後の方はもう終わってしまうんだっていう寂しさがあった
- とんでもなくスケールが広がっていって、どう物語が畳まれるのかって思っていたけれど見事に畳んだというか物質的な畳みに入っていったので面白かった
- 正直科学的な話に関してはわからないことだらけだったけれど描かれる世界の緻密さと、二次元に畳まれていく世界のリアルな描写が本当にすごくて鳥肌が立った
- 三体ロスになってしまった
- とはいえまだ三体関連の作品はたくさんありそうなので他のを読む合間に少しずつ読んでいこうと思う
- もっと SF の教養とか科学・数学の知識をつけて、考察できるくらいになりたいなと思った
- 芸術起業論
- 感想は別で書いた
- 三体3 死神永生 下
- 良かった記事
- Claude Designが来た日 ─ Webデザイナーとフロントエンドの仕事はどこまで削られるのか
- AI デザインツール、個人のプロダクト開発用に使っていきたい
- AIを活用してクリエイティブになった気になってはいけない|Real SmartHR リアスマ
- AI 生成された無意味なブログのアイキャッチやブログ内の挿絵に辟易していたので同じ認識で良かった
- 独自の一次情報を獲得するってのは本当にその通りだと思う
- Canvas 内に直接 HTML を描画できる HTML in Canvas API について
- これは Canvas やってるときにほしかったものだな
- AIエージェントの″ハーネス″に関わる混乱と私見
- ハーネスという言葉を使っているのを見たとき、どのハーネスで言っているのかを見極めないといけないっぽい
- Claude Designが来た日 ─ Webデザイナーとフロントエンドの仕事はどこまで削られるのか
振り返り
- 週の頭には AI に飽きてもう嫌になっていたけど週末にはやりたいことが見えてキャッチアップが捗っていた
- 最近本当に頭の中がぐるぐるしていてもう AI やりたくない気持ちと楽しい気持ちとがいったりきたりしている
- 以前と違ってキャッチアップしている情報はほとんどが AI 関連になってきていて、フロントエンド技術の話はあんまり見なくなってしまっているし
- そういうのに疲れて本当に嫌になるんだけど、でも何かしらの情報を見つけて自分の普段の開発に活かせそうだと感じられるとまたやってみようという気持ちが帰ってきたり
- 躁鬱みたいになってる
- プロダクト開発における領域という概念がもう全て溶けていって、自分が大事にしてきたことがほとんど意味がなくなってしまう感覚があるんだけど、それでもやっぱり AI を使って自分で仕様を決めて、デザインを決めて、実装をしてってやっている中で、フロントエンド領域だけはこだわりを持って意思決定する気持ちは持っていたいよなあ
- 社のフロントエンド周りの AI 推進はリードできるくらいにはなっていたいし、自分の持っているプロダクトを最高にしたいという気持ちも持ち続けたい
- というのと単純に疲れていてタスクを進める気力が湧かなくて、色々な仕事のタスクが滞ってきちゃっている問題もある
- AI にまかせて簡単に進捗が出るものは進むんだけど、そうでないものにまず手をつける気力が湧かない
- 困った。いやまあやるしかないんだけれど
- AI によって働き方はめっちゃ変わっているので、それに合わせて自分のタスクの進め方とかもチューニングしなきゃいけないんだけど、全然追いつけていない感じ
- 社の中間評価のフィードバックをもらった
- 嬉しかったこと
- PR のクオリティについて認めてもらえたこと
- PR の出し方に関しては模範としている人がいて、その人の PR の出し方や説明の書き方を意識していて、AI で全部代替できる中で AI の出力に任せずに、レビューをする人の立場になってやりやすいようにとか考えていたんだけれど、それが認められていた
- ただそのうち人間がコードレビューをしなくなるであろうことを考えると必要なくなる作業ではありそう…
- QA を積極的に行っていたことを認めてもらえたこと
- QA を QA エンジニアに任せるのでなく属人化せずチームのスキルとなるように積極的に QA 周りのタスクを取りに行っていたことを認識してもらえていた
- まだまだ作業をしていただけで QA の設計とかは全然だけれど、とりあえず動いていたことを見てもらえていたことが嬉しい
- 次のフィーチャーでは自分から設計をしていきたい
- 自分がフロントエンドエンジニアとして大事にしていた、UI 実装へのこだわりや社のプロダクト全体を通して見たユーザー体験へのこだわりとか、そのあたりも伝わっていたこと
- これが自分が社にいる意味だと思っていて、そしてそれを自分だけでなく周りからも僕がここを大事にしているってことが認識されているのがわかって良かった
- フロントエンドのエンジニアとして、一番ユーザーのことを考えた実装をできる立場だと思うので、今後も大事にしていきた
- HRT 周り
- 怖いエンジニアの人にだけはなりたくなくて、コミュニケーションは気をつけていたんだけれど、そこも意図通りに認識してもらえていて良かった
- 総じて
- 自分のやりたいことが行動に現れていて周りに伝わっているし、周りからの印象も僕の目指す姿になっているんだなということが分かって良かった
- PR のクオリティについて認めてもらえたこと
- もっと頑張らなきゃなと思ったこと
- 最低限のやらなければならないと思っていたことはできているんだけれど、ストレッチ目標が何一つできていないことが浮き彫りになった
- 無理しない範囲でやるべきことはできているって話なんだけれど、結局自分への負荷が全然かけられていないので、やれることをやっているだけであって成長はしていないんだろうなと感じた
- 成長できないのであればどんどん社で後ろにいくことになるわけで、それに甘んじてしまうのは違うやろとなった
- 周りの人からのフィードバックでめっちゃ喜んでいるのに、自分から他の人へのフィードバックはそんなに多くできていないので、もらうばかりになってしまっている
- もっと仕事で関わる人達の動きをよく見て、どんどんフィードバックを送るべきだと思った
- 最低限のやらなければならないと思っていたことはできているんだけれど、ストレッチ目標が何一つできていないことが浮き彫りになった
- 嬉しかったこと