2026年3月のふりかえり
CATEGORY:日記
今月のトピック
ドラム式洗濯機を買った
Panasonic の Cuble というドラム式洗濯機を8年ほど使っているんだけど、さすがに性能が落ちてきていて乾燥にかかる時間がとても増えており、かつ一度乾燥が終わっても生乾き状態で二度目の乾燥をしないといけないくらいの状態になっていた。
分解清掃をしたこともあるんだけれど、清掃直後は調子が良くなるけれどしばらくするとまた同じ状態に戻るので、もう買い替えるしかないか、となった。
あと8年前となるとまだ洗剤・柔軟剤自動投入の機能もなくて、そういう最新の便利機能がほしくなったというのもある。
ということで東芝の ZABOON (TW-127XH5L) を買いました。
Cuble よりも電気代がずっと安くて洗剤・柔軟剤自動投入もあるし洗浄力も良さそう、ということで。
Cuble は本当に見た目が素晴らしいんだけど取り柄がそこだけなのが残念で、Cuble の最新型を買うという選択はやめた。
3月の頭に買ったので1ヶ月近く使っていて、新品なので当たり前だけれど洗濯にかかる時間がめっちゃ短くなって嬉しい。洗剤・柔軟剤自動投入もやはり素晴らしかった。
良い買い物でした。
TSKaigi 2026 のプロポーザルが採択された
先月のふりかえりで TSKaigi 2026 のプロポーザルを出したなんて話を書いたけれど、正直完成度には自信がなくて通らないだろうなと思っていた。
しかし採択されてしまった。
TSKaigi 2026 プロポーザル採択者発表 - TSKaigi 公式ブログ
僕は3つプロポーザルを出したんだけれど、その中の1つの「React の props は値の集合ではない — UI の状態を宣言するコンポーネント設計」というタイトルで出したものが通った。
自信はないし今から緊張しているけれど、せっかく採択していただいたので、良い発表となるように全力で準備したいと思う。がんばるぞい。
実家に帰った
今月は3連休だったので、実家に帰って休みを満喫した。
実家に帰ったとき恒例の、1日は娘を両親に預けて妻と2人で富士急ハイランドに行くというのを今回もやった。
いつもは絶叫系をひたすら回るんだけれど、今回は戦慄迷宮という40分歩くお化け屋敷に行ったりして、いつもとは違う体験ができて良かった。
やっぱり富士急ハイランドは日本に存在するアクティビティの中でもトップレベルに好きだなと、行く度に思う。遊園地大好き。
娘はその日、両親といちご狩りに行ったようでとても楽しそうにしていた。
妻と僕の両親の関係性も良好だし、いつも助けてくれるし、僕はとても幸運な環境に生まれたなと思う。感謝。
3Dモデリング進捗
Blender を使った3DCGの勉強、地味に少しずつ進捗している。
今月は本を読みながら一緒にモデルを作りつつ、なんか生活で困りごとがあったらモデリングしてそれを3Dプリンターで出力して解決するみたいなこともできている。
今月作ったもので良かったのは IKEA の棚の足にキャスターを付けるために、アジャスターを作ったやつ。キャスターをネジで止めるために出力したものにインサートナットをはんだで埋め込むということをして、これは新しいチャレンジだったけれど上手くいって良かった。
Blender は継続してやればちゃんと少しずつ良いモデルが作れるようになっていくので楽しい。
アクセサリーとかをはよ作れるようになりたい。
良かったコンテンツ
- 映画
- 放送禁止 ぼくの3人の妻
- 大好きなテレビ番組である放送禁止の新作劇場版がついに公開されたので公開初日に見に行った
- ジャンルとしてはフェイクドキュメンタリーで、めっちゃ目を凝らして隅々まで画面をよく見て物語に隠された秘密を見つけようね、みたいな体裁のやつ
- いつもの放送禁止とは違い、めっちゃわかりやすいヒントがあまりなくて、最後まで真相がよくわからなかった
- そのあと一緒に見た妻といろいろ話して徐々に見えてきた部分はあるけれど、結局まだ全てはわかっていない
- なのでもう一回見たい。映画は一時停止や巻き戻しができなくて不便だなと思った
- とはいえやっぱり本当に面白かったのでこれからも放送禁止の新作を作り続けてくれたら本当に嬉しい
- 大好きなテレビ番組である放送禁止の新作劇場版がついに公開されたので公開初日に見に行った
- プロジェクト・ヘイル・メアリー
- 自分は原作勢で、原作のあの何もわからないところから少しずつ真実が見えてくる面白さが好きで、プロモーションの段階からここまで情報を出していることに違和感があったのだけれど、実際に見てみるとぜんぜん違う面白さがあってそれもまた良かった
- とにかくロッキーのかわいさとハートフルな展開で涙無しには見れない映画になっていて素晴らしかった
- 放送禁止 ぼくの3人の妻
- 本
- なるほどデザイン〈目で見て楽しむ新しいデザインの本。〉
- デザイン関連で多分とても有名な本
- 特に今自分にデザイン力を求められている状況ではないんだけどなんとなく読んでみようかなと思って手に取った
- めっちゃわかりやすくデザインの考え方がまとまっていて、この本自体にデザインの工夫が散りばめられていて読んでいてとても面白かった
- 深澤直人のアトリエ
- あまりにも良かった、深澤直人氏の考え方が良すぎる
- 家を建てる前にこれを読んで、考え方を整えてから注文住宅に望みたかったなあと思った
- この素晴らしい建築を世田谷に建てるの、一旦いくらかかるんだ…と想像すると恐ろしい
- 三体2 黒暗森林 下
- エンタメとしての完成度が高すぎる
- こんなにもハードな SF なのに読みやすくて、理論はあまりよくわからないがそれでもしっかり話が入ってくる、とても良く出来ている
- スケールのでかさと展開のめまぐるしさに圧倒された
- 口に関するアンケート
- 物理本がとても小さくて薄くて、30分も経たないくらいで読み終えられるライトなホラー
- とは言いつつ読み終わるとしっかり怖いしめっちゃ嫌な思いをさせられる仕掛けがあって、さすがの背筋という感じで良かった
- 吉岡徳仁 クリスタライズ
- 2013年に開かれた「吉岡徳仁−クリスタライズ」展に合わせて刊行された本で、解説を読みつつ写真を見て作品を味わうことができる本
- 吉岡徳仁は妻が好きでおすすめされたので見たんだけど、作り出される世界観の美しさに僕もはまりそう
- 妻は当時展覧会にも行ったらしくて、めっちゃ羨ましい
- めっちゃ良かったので今後個展があれば絶対に行きたいし、作品が常設されてる美術館があれば行きたいと思った
- 君のクイズ
- クイズ番組の最終問題付近から始まる話で、主人公の対戦相手が問題を読む前にボタンを押して正解を出すという神業みたいなことをして、なぜそんなことができたのかっていうのを調べていくようなストーリー
- 読んでいてクイズというゲームの面白さとかどういったものなのかとかそういうところがどんどん深掘りされていって、クイズって本当に奥深いなっていうのを感じられる話だった
- ただ結局最後のオチとそれ以降の展開はあまりにも現実的で夢がないというか、個人的には嫌なオチだなと思った
- なるほどデザイン〈目で見て楽しむ新しいデザインの本。〉
- ゲーム
- ぽこ あ ポケモン
- ドラクエビルダーズとどうぶつの森を足して2で割ってポケモンにしたやつ
- 紛れもない神ゲーであり、中毒性があまりにも強く、人生を破壊するゲームだと思った
- 僕は金・土・日が完全になくなり、睡眠時間を失い、健康を損ないました
- チュートリアルがとても親切でやるべきことが尽きない中でやりたいことも無限に湧いてきて、いかに効率良く作業をこなすかという面がある一方で、戯れているポケモンたちと共にゆっくりと生きる喜びも感じられる、まさに神ゲー
- ぽこ あ ポケモン
- 記事
- 思っているようにはいかなかった|naoya
- ついでにこっちも
- 自分はもう若くないし自分が思っていたよりもずっと普通の人であるということと、そして本当になりたい理想の自分になるためにはまともな頭じゃ無理なんだなってことを悟った
- それでもやっぱり理想は消えないのでやるしかないのだなと
- 思っているようにはいかなかった|naoya