2026年1月のふりかえり
CATEGORY:日記
今月のトピック
2026年の豊富を考えた
仕事面や生活面において今年どうしたいか、というのを色々考えていた。
そのうちの一部はこちらの記事に書いた。あくまで一部です。
2026年の抱負
今年は仕事はめっちゃ頑張りたいと思っていて、所属している会社での仕事はもちろんのこと、自分一人で作ったものを販売して収益を得るっていうのも今年こそなんとしても達成したいと思っている。
1月というのは色々なことに対してやる気がとても湧いてくるんだけれど、結局それが1年続かないっていうのが例年のパターンなので、今年は毎月定点観測して結果を追い求め続けたいなあと思います。
というとこからの早速1ヶ月が終わったわけですが、まあ見事にインプットで終わってしまっており幸先が悪いですね。
初月に勢いがなかったらもうおしまいなのでは…。
開発環境を刷新した
以下の zenn の scrap にポツポツと投稿していますが、年が変わったので開発環境を新しくしております。「開発環境現状確認2026」というトレンドがあり、それを見ていたらいろいろ触りたくなったというのもあります。
開発環境を全刷新する in 2026
まだ全然慣れていなくて、Zellij でペインを分割させたりそれを移動させることでさえ毎回調べ直したりしているレベルで、開発生産性は確実に落ちております。
そして AI エージェントもずっと Cursor を使っていたのを少しずつ Claude Code に移行しており、このあたりもまだまだ手探りで自分の中でハマっている感じは全然していません。
このあたり、2月中にバシッと自分はこれだ!って言えるほどに諸々のツールに慣れていきたいと思います。
家族で大きめのスケートリンクに行った
家族で三井不動産アイスパーク船橋というスケートリンクに行ってスケートをした。
僕は小学生の頃からちょいちょいやっていたので結構スケートが好きで、娘にも楽しさを知ってほしくて連れて行った。同じように妻も結婚する前から何度か連れて行っていたので、妻もすでに軽くは滑れるようになっている。
結構広めでかつちゃんと管理されていてとても滑りやすかったし、また行きたいなと思えた。
娘には「スケートは転んだ数だけうまくなるので、たくさん滑ってたくさん転ぶんだよ」って伝えていて、ちゃんと言う通りにたくさんチャレンジしてたくさん転んで、終わり頃にはよちよちとではあるけれど一人でスケートリンクを何周もできるくらいには成長していて感動した。
ひいては人生においてもたくさん挑戦してほしいものである…。
帯状疱疹になった
年始休みが終わって仕事が始まったあたりからお腹にぶつぶつができ始めて、最初はただの吹き出物かなって思ってたら日が経つほどにそれが広がって膨らんで、結構グロい見た目になったときにさすがにやばいと思って病院に行ったら帯状疱疹だった。
こすれると患部が痛いしこすれなくても神経が痛いので、運動はもちろん歩くのもしんどいし、湯船に浸かれないし、脱毛も行けなくなってしまった。
ただ仕事は座ってるだけなので痛くない体勢を見つけてしまえば普通にできてしまう、という感じで、ただただしんどい中で仕事だけする日々がしばらく続いた。
運動ができないと気持ちがすっきりしないしどんどん鈍っていく体を思うと自己肯定感が下がっていくし、湯船に浸かれないと心が休まらないし、休まず通い続けていた脱毛に行けなくなって無念だし、本当にこの期間は気持ちがだだ下がりで結構しんどかった。
原因は、そもそも小さい頃に水疱瘡になったことがあると体に水疱瘡のウイルスがずっと残っていて、それがストレスや疲れなんかで免疫力が弱まったときに帯状疱疹として発症することがあるらしい。
ということでストレスとか疲れに思いを馳せたんだけど、年末年始はめっちゃ車を運転したり睡眠時間が少なかったり暴飲暴食をしたりで確かに疲れは溜まってたんだと思う。それに加えて、実は先述したスケートで見知らぬおじさんに絡まれて家族みんな嫌な思いをしたり、運転中に危険運転のバイクにぶつかられそうになっていちゃもんつけられたり、思い返すとストレスもかなりあったな、ということに気づいた。
まあ後からこじつけではあるけれど要因はいろいろあるなって思ったので、今後は疲れやストレスをためないように気をつけないとな、とほぼほぼ治ってきた今は思うのである。
外的要因のトラブルに見舞われたときにストレスをためないってのもなかなか難しいとは思うけれども。
良かったコンテンツ
- 本
- クリスチャン・ボルタンスキーの可能な人生
- ポンピドゥー・センターというパリの美術館のキュレーターでありクリスチャン・ボルタンスキーの友人でもあるカトリーヌ・グルニエという方がボルタンスキーにインタビューをする形式で、彼の生い立ちや作品への考え方など、色々な話を知ることができる
- 2019年に クリスチャン・ボルタンスキー - Lifetime という企画展を見て、ボルタンスキーにはまった。そこから特に追っていたわけではないんだけど、2021年に76歳で死んでしまったことを知って、もう作品を見ることができないのか、と悲しい気持ちになった。そこで初めてこの人がどんな人なのか深堀って知りたくなって、手に取った本
- 彼の作品がなんで僕に刺さるのか、それがよく分かった気がする
- クリスチャン・ボルタンスキーの可能な人生
- 映画
- ズートピア2
- これは本当に神映画と言わざるを得ない
- 1からそうだったけれどめっちゃ笑えるのに根底にはがっつり社会問題がテーマとしてあって、よく作られている映画だなあと感じる
- ズートピア2
- ゲーム
- ドラゴンクエストI&II
- やってる最中はあんまり面白くないかも…って正直思ってた
- ただ2の終盤になると展開がめっちゃ良くて、ラストはとても痺れるエンディングで本当に良かった
- ロトシリーズの完結として素晴らしい作品だった
- アストロボット
- PS5 専用のゲームで、PS5 のハプティックフィードバックをフルに活用したゲームになっていて、本当に手触りがあまりにも良い最高なアクションゲーム
- 2024年に発売していて、僕は1年以上かけてめっちゃゆっくり進めていてようやく全クリした
- これは本当に神ゲーって言って良いくらいの最高の体験を与えてくれるゲームだった
- ゼルダ無双 封印戦記
- ストーリーはめっちゃ良かった
- 結末はティアキンで知っているわけだけどそこに向かうまでにいろんなドラマがあって、今作で初登場のカラモと騎士ゴーレムの関係性とかカラモのその後とか、とても熱いものがあった
- ただ結局ゲーム性は無双なので、ぶっちゃけ途中で飽きてストーリーだけ見たい気持ちになってしまった
- 無双系、本当にずっと同じことの繰り返しなので飽きてしまう
- ストーリーはめっちゃ良かった
- ドラゴンクエストI&II