【2026年10月2週目振り返り】体調不良からの復活、チェンソーマン、お仕事頑張りたい話
やったこと
- 会社の人がたくさん集まるイベントに参加した
- 弊社、もう2,000人弱くらい人がいるらしく、今回はそこまで多くはなかったけれどそれくらいの人数が一同に会すると流石にすごいことになっていた
- 僕はその人数で考えるとだいぶ古くから会社にいる人になってしまったのだけれど、特に知り合いが何百人もいるというわけでもなく、仕事で直接的に関わったことがある人くらいしか交流がなく、弊社に就職してもう9年目になるが、知り合いの数という面で見るとこの8年間何をしていたのか、という気持ちになってしまった
- せっかく同じ会社になった人たちなのだから、仕事の関わりがなくとも交流をしていくべきだよな、と思うなどした
- 例えばビズサイドの人と積極に関わりにいくだとか、仕事と直接は関係ない部活や趣味の集まりに顔を出していくだとか、これはもう僕の性格がどうとか関係なく社会人としてやるべきことだったなと思わされてしまった
- が、こんなことは人が多く集まるイベントがあるたびに思っている。そしてその後特に何もアクションを起こしていないのである
- ここが僕の最もだめなところである。「気持ちを新たにする」とか本当に無意味なのでやめたほうが良い。アクションに繋げねば
- Blender で IKEA のスコーディスという有孔ボードのフックを作って3Dプリンターで量産した
- 先日 Blender の教則本も終えたので、やりたかったけれどやれてないちょっと複雑な形状のモデルを作る活動みたいなのをやりたくなってきており、前々から必要としていた有孔ボード用のフックづくりをしてみた
- こういうの、多分今は Claude Code に blender MCP で操作させて作らせたら一瞬な気がするけれど、趣味でやっているので頑張って実物のフックを見つつ寸法を図りつつモデルを作っていた
- めっちゃ良い出来というわけではなかったけれど、問題なく作れるものができたので満足
- 途中、3Dプリント周りでトラブルがいくつかあり、そのあたりのトラブルシューティングの知見もついたのも良かった
- ちょっとずつ Blender 力と3Dプリント力が上がっている
- 見た
- チェンソーマン レゼ篇
- 今更ながら配信で見た。これ映画館で見なかったのを後悔した
- 戦闘アクションの迫力があまりにもすごくて、爆発が凄まじいので映画館で爆音で見れたら気持ちよかっただろうなあと
- あとレゼがあまりにもかわいい。すべてのアニメの女性キャラクターの中で一番好きかもしれない
- エンディングの切なさも含めて、とても良い映画だった
- 今更ながら配信で見た。これ映画館で見なかったのを後悔した
- チェンソーマン レゼ篇
- 良かった記事
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- 小谷さん、ちょっとだけカンファレンスとかで会話したことがあるのだけれど、本当にすごい人だなと感じていた
- この記事を読んだらもう感動してしまった
- 弊社にもめっちゃすごい若者がいるのだけれど、こういう若い強者を見てしまうと焦りがすごい。焦ってもしょうがないのだけれど、どうやっても自分と比べて情けなさを感じてしまう
- 一歩ずつ追いついていこ
- 小谷さん、ちょっとだけカンファレンスとかで会話したことがあるのだけれど、本当にすごい人だなと感じていた
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振り返り
- 体調不良からついに復活しました
- 熱を出したのが9/26で、熱自体はすぐに収まったんだけれどその後、喉の痛みや倦怠感とかが続いて仕事もちょいちょい休んだり、働けた日もなかなか本調子を出せず、最終的に完全復活して運動を再開できたのが10/10で、15日間体調不良が続いていたことになる。やばすぎる
- これが年を取ったということなの・・・?半月本調子じゃないのすごい
- まあもちろん結構ひどいケースだった可能性もあるけれど、もしこれからの人生、体調崩すとここまで長引くのがベースであるとしたら如何に体調を崩さないかが重要である
- そのために運動とか結構しっかりやっていたのだけれど、人からもらってしまうパターンはどうしようもないので、電車とか人混みではマスクをすることを今後徹底しようかなという気持ちになった
- 熱を出したのが9/26で、熱自体はすぐに収まったんだけれどその後、喉の痛みや倦怠感とかが続いて仕事もちょいちょい休んだり、働けた日もなかなか本調子を出せず、最終的に完全復活して運動を再開できたのが10/10で、15日間体調不良が続いていたことになる。やばすぎる
- 仕事の仕方を根本から変えたい
- 求められているものが多すぎるというか、自分で勝手に自分に課しているものが多すぎるだけなんだけれど、仕事でやらないといけないことが多すぎるので、今のやり方じゃどうやっても目標達成ができない
- 減らせという話がまず根本にあるんだけれど、一旦これをしない前提で考えてみる
- AI のおかげでコードを書くことはなくなったし、いろいろなことが早くなったけれど、それでも僕個人においては仕事の進みが良くなった感じは全然ない。それどころか、しんどくなったとすら感じている
- これは多分コードを書く部分を代替しただけ、であるとか、任せるべきじゃないところも AI 依存になっていてその分理解への負担が上がってしまっただとか、そういう問題があると思う
- AI の使い方を根本から変える話と、脳の負担を何とかする話の2つの方向性がありそう
- まあでも1つ目が改善されたら2つ目の問題は消えるかもしれない
- 求められているものが多すぎるというか、自分で勝手に自分に課しているものが多すぎるだけなんだけれど、仕事でやらないといけないことが多すぎるので、今のやり方じゃどうやっても目標達成ができない
- 同僚のデスク対応を見て学ぶなど
- 会社の同僚に2人、デスク対応が素晴らしくて尊敬している人がいて、今週はその人たちのデスクのログを見て学ぶなどをしていた
- 学ぶべき部分は、正しい現状把握、仮説と検証、細かくログを残すこと、理解して言語化すること、あとはデスクを投げてくれた方とのコミュニケーション、のあたり
- ここらへんが僕と明らかに差分があるところだと思った