【2026年10月1週目振り返り】体調不良、ラノベ週間、オライリーのサブスク
やったこと
- ずっと欲しかった IKEA の1人用ソファを買った
- DYVLINGE ディヴリンゲ 回転イージーチェア, ケーリンゲ グリーン - IKEA
- これの緑
- ずっと黒か緑で悩んでいて買えなかったんだけれど、最近リビングに観葉植物が増えてきて緑の家具を置いても違和感がなくなってきたので、緑を買う決断ができた
- 思った通り、リビングは白と黒とスチールっていう感じになっている今の部屋に、このソファや観葉植物の緑が良い感じに差し色になって良かった
- このソファ本当に形がかわいくて良い
- DYVLINGE ディヴリンゲ 回転イージーチェア, ケーリンゲ グリーン - IKEA
- 三郷花火大会を家から眺めた
- 毎年この時期に、家から見える位置で花火大会をやっていて、去年は近所のイトーヨーカドーの屋上が臨時観覧場になっていたので娘と2人で観覧して「来年はママも一緒に見ようね」などと言っていたんだけれど、今年は僕が体調を崩してしまったため外に見に行くことができず、家のベランダの窓から家族みんなで眺めていた
- ただそれもなかなか良かった。花火は良い
- 来年こそは家族みんなでもっと近くの観覧場で焼きそばとか食べながら見たい
- オライリーのサブスクについに入った
- 結構オライリーの技術書は読んでいて、サブスクに加入すれば全部読めるっていうのは知っていたのだけれど、流石に高いので元を取れるか心配で入ってなかった
- ただ調べてみると、めっちゃ安くできる方法があった
- ということで加入した。年間$150。めっちゃお得。
- 技術書は高いので、年間5冊くらい読んだら十分元が取れそう
- しかも、日本語訳が遅くてすぐに読めない最新の技術書も英語だとすぐ読めるようになるし、最近は LLM のおかげで英語の技術書も読みやすくなったのでとてもありがたい
- しかし、今年すでにオライリーの技術書を3冊買っており、今更入ったことでなんかすごい損した気分
- いっぱい読まないと
- しかし大事なのは読むことではなく読んだあとに成果につなげることなのである
- 結構オライリーの技術書は読んでいて、サブスクに加入すれば全部読めるっていうのは知っていたのだけれど、流石に高いので元を取れるか心配で入ってなかった
- 読んだ
- ニブンノ・イノチ -1
- 僕の大好きなラノベである「ようこそ実力至上主義の教室へ」の作者の衣笠彰梧先生の最新シリーズが始まったので読んでみた
- 「-1巻」ということで、1巻が始まる前の前日譚的な話っぽかった
- 読んでる最中ところどころに違和感を覚える描写があって、読み進めていくうちにそれがあからさまになっていって、決して明言はしないんだけど「なるほどそういうことか」ってなる流れが面白かった
- ラストはなかなか衝撃的な展開で、大体1巻以降どういうストーリーになるかは予想できるけれどとても面白いシリーズになりそうだなと思えた
- 来年1月に1巻が出るようなのでそれも読むぞ、と決めた
- さようなら運命の人。二日前でまた会いましょう。
- ラノベ界隈で話題になっていたらしいので読んでみた(ラノベ界隈とは一体)
- まああまり人に勧められる内容ではなかったけれど、面白かったとは思う
- 勧められて読んだ人に「あいつこれを人に勧めて来たの…?」って思われそう
- タイトルから推測できる通りループものなんだけれど、冒頭で主人公が自分のタイムリープが発生する条件を断定するシーンが不確定なままで思い込みすぎで「本当にそれで大丈夫?もっと検証しないと確定できなくない?」ってなっちゃったので序盤からちょっと信頼度が落ちた状態で読み進めることになってしまった
- とはいえ終盤の展開は全然予測できなかったし「こんな使い方があるのね〜〜」って驚きがいっぱいで楽しかった
- 崩壊世界の魔法杖職人1
- 話題になっていたなろう発のラノベ。めちゃくちゃ面白いと聞いたので読んでみた
- 器用さだけが取り柄というか圧倒的にずば抜けている主人公が、なんやかんやあって世界が崩壊して魔法とかが存在するようになった世界で、魔法杖を作って無双していくような感じの話
- 本人が強いわけじゃないけどめっちゃ強い魔法杖を作って周りの魔女や魔法使いに認められていくような感じ
- 確かに面白さの一端は感じられたのだけれど、主人公の性格やしゃべり方があまりにもきつく「ああ、なろうってそういえばこんな感じだったか」という気持ちになってしまった
- というのが一番の印象なのが残念
- アニメになったら気にならなくなりそうだけど、小説として読むにはむず痒いというかうすら寒いというか、とりあえず結構きつかった
- もういいかな、という感じ
- 勢いで2巻も買っちゃったんだけど、これで終わりでいいかも
- あそびのかんけい
- 僕が大好きなすれ違いラブコメアニメの「ゲーマーズ!」の作者の方の、新作ラブコメシリーズということで、読んでみたくなった
- 結果、めっちゃ良かった。1巻通して仕掛けがある作りになっているのも手が込んでて良かったし、あとはキャラクターの良さとイラストのかわいさで持っていかれた
- 「崩壊世界の魔法杖職人」でも感じたけれど、やはりラノベの主人公は見ていてきついものがある、という点は相変わらずあって、ただ先に挙げたそれよりはだいぶマイルドではあって、ぎり耐えた
- ということで、めっちゃ面白かった
- ニブンノ・イノチ -1
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振り返り
- 1週間ずっと体調が悪い状態をひきずってしまった
- 先週末に1日だけ高熱が出て、熱はどうにか週末のうちに収まったので月曜には働けて、ただ火曜から喉がめっちゃ痛くなって病院に行ったんだけど、インフルはすでに発熱から48時間過ぎてたので検査できず、溶連菌などでもなく、喉の炎症止めの薬をもらうなどした
- 水曜はもう喉がやばすぎて倦怠感もすごくて仕事を休んでずっと寝ていた
- 木金は働けたけれど万全じゃなくて集中力が全然ない感じで酷かった
- 日曜の今、喉はまだ痛いし咳が頻繁に出てしまう
- ということでダメダメな週でした
- ラノベ週間でした
- 仕事以外の時間は基本ずっと寝ていたので、流石に寝すぎで寝れなくなったときはずっと本を読んでいた
- でも頭がぼやぼやしてしまって重い本を読めなくて、その結果1週間でラノベを4冊読むという事態に
- 結構楽しかった…そんなことをしている暇があるなら寝ろという話なのだけれど