【2026年8月4週目振り返り】地図アプリ作り、プール、KOJIMA PRODUCTIONS STRAND STORE、Lofree Hyzen
やったこと
- 行った場所を記録する個人用のアプリケーションを作った
- これ
- これに関する詳しいことは別の記事に書いた
- わりと良いものができたなと思っている。継続的に使い続けていきたい
- 家族でしらこばと水上公園プールに行った
- 娘がプール大好きなので夏には必ずプールに行くようにしているんだけど、去年に引き続き今年もしらこばと水上公園プールへ
- 個人的にはサマーランドの方が好きなんだけど、娘はしらこばとの方が良いらしい
- サマーランドはトイレが汚くて嫌らしい。確かにそれはめっちゃわかる。ただそもそもプールのトイレって本当に気持ち悪くてどこであろうと嫌なんだよなあ
- そしてトイレだけじゃなくて、プールって冷静に考えちゃうと、多くの人が同じ水の中にいてめっちゃ気持ち悪いんだけれど、なんとかして冷静な頭を消し去って入っている
- ということで僕は海の方が好きで、できれば来年はプールじゃなくて海に行きたい。海はでかいので人間がどれだけ入っても水の比率が圧倒的だからね…
- 個人的にはサマーランドの方が好きなんだけど、娘はしらこばとの方が良いらしい
- 娘はスイミングでどんどん泳ぎが上達しているので、今回はめっちゃ泳いでいて僕も嬉しかったし娘もとても楽しそうにしていて良かった
- 娘がプール大好きなので夏には必ずプールに行くようにしているんだけど、去年に引き続き今年もしらこばと水上公園プールへ
- 渋谷 PARCO でやっていた DEATH STRANDING 2 のポップアップストアに行った
- ここ
- デスストのグッズがあまりにも良すぎて興奮しっぱなしだった。本気でほしくなったものは全部あまりにもクオリティが高いゆえにめっちゃ高くて、泣く泣く諦め、結局手軽に買えるキーホルダーとかそういうのをたくさん買ってしまった
- ゲーム内に出てくるアクティブスケルトンというか、現実世界で言うと強化外骨格と言うか、歩行をサポートするガジェットを試す場所もあって体験できたんだけど、盛況だったので待つのが嫌で諦めた
- 正直体験すればよかったなと後悔している…本当にこういうの良くないぞ
- Kickstarter でバックしていた Lofree の Hyzen が届いた
- これ
- Hyzen, World's First Mechanical Magnetic Keyboard.
- バックしてから届くのにだいぶかかった
- アルミ削り出しのボディの高級感がすさまじく、そしてとにかく重い
- 持っているだけで所有欲が満たされる感じがする
- タイミング音は極上のコトコト音って感じで、僕が今まで触ってきたキーボードで一番気持ちが良い音がするかもしれない
- ストロークが結構重いので、これまでゲーム用の軽いストロークのキースイッチを好んで使ってきた身からすると指が疲れる感じがあるんだけど、あまりにも良いのでこの重さに慣れていきたい
- まあただやっぱ普通にゲームには向いていなそう
- これ
- 読んだ
- ふたりの証拠
- だいぶ昔の作品なのにこんなに複雑な構成で作られてるんだなというところにまず感動した
- 内容自体もシリーズ前作の悪童日記に引き続き、戦争のむごたらしさが伝わってくる内容で、とてもくるものがある
- 次がシリーズ完結作なのでとても楽しみ
- シュレディンガーの密室
- 僕の偏見ですが、シュレディンガーの猫を扱う作品って浅い話になりがちなので読むか悩ましかったんだけど、装丁がかわいかったので物理本で買ってみた
- 実際読んでみると、とても読みやすかったし引き込まれるものがあったので2日くらいで読み終わった。話としては面白かったし、オチはそうきたか、という感じで新鮮味もあった
- ミステリーなんだけれど、トリックの解決の仕方に一部納得しがたいものがあってそこだけうーんという気持ちがあるものの、全体的な独語感としてはまあよかったかも
- ふたりの証拠
- 良かった記事
- Claude がテキストに電子透かしを入れ始めたので、LLM ウォーターマーキングの仕組みを調べた
- 同じプログラマーだけど、アカデミックな人達と僕とでは考えているレベルが違うんだということがわからされてしまった…
- 判断力こそ強みだと思っているデザイナーへ
- 判断の中でも「アウトプットの良し悪し」という判断は、AI に取って代わられる
- Claude がテキストに電子透かしを入れ始めたので、LLM ウォーターマーキングの仕組みを調べた
振り返り
- なんかちょっと思考がクリアになりかけている感を感じているかもしれない
- 最近全然仕事がうまくいってる感がしなかったり、個人の製作も順調に進んでるものがなかったり、人生が前に進んでいる感が薄かった
- ただまあほしいものを買ったり好きなところに行ったり好きなことをしたり遊んだりとかは楽しくやっていたので、しんどいというわけではなかった
- けれども僕にとって自己肯定感に繋がる事柄が進捗していなかったので、なんだかなあという気持ちが常にあった
- それが今週は結構、思考がどんどん進んでいく感じとか、手が動く感じとか、そういうのがあって、「お?なんだか調子良いぞ?」って感じられた
- これが本当にただのたまたまだったのか、久々に飲むのを再開したクレアチンのおかげなのか、理由はまったくわからないけれど来週以降もこの感覚が続いてくれたら良いなと思う
- 再現性が…ほしい…