【2026年8月1週目振り返り】健康診断の再検査、公文、マイボディ・オン・ザ・ムーン
やったこと
- 健康診断の結果が悪かったので近所の病院で再検査を受けてきた
- 悪玉コレステロールが多いのはいつも通りで、あと今回はなぜか白血球が少なくて再検査ということになってしまった
- ということで近所の内科で検査を受けたところ、健康診断の結果はたまたま下振れだったみたいで、白血球の数は問題なかったし悪玉コレステロールは相変わらず多かったけれど健康診断のときほどではなくて、薬が必要なレベルではなかった
- ということで、食習慣を直しましょうね、くらいで終わった
- 特に何もなくて良かったけれど、この安心感を得ることができたので健康診断の結果が来てすぐに再検査を受けに行って良かった
- 病院に行くの大事
- 全身脱毛の8回目を受けた
- これでヒゲ、デリケートゾーン、全身それぞれ8回の照射を終えた
- ヒゲ以外は7回コースなので、それぞれ追加1回の照射をしていて、新たに支払いが発生してしまっている。1回18,000円くらい。厳しい…
- だいぶ毛が減ってはいて良い感じなんだけどまだツルツルとは言えなくて、多分あと3回くらいはしないと満足できるレベルにはならない気がする
- 脱毛、沼だったなあ…コンプレックス商法に完全にやられています
- 読んだ本
- マイボディ・オン・ザ・ムーン 下
- 上巻が、そこまで盛り上がりはしなかったけれど、色々な伏線を張って次の展開を楽しみにさせてくれるような感じで、かつ4人の主人公がどれもキャラクターが良く、とても期待して読んだんだけれど、その期待を超える面白さではなかったかなと思った
- 確かに SF として面白かったんだけれど、プロジェクト・ヘイル・メアリーと三体と比肩する、という謳い文句は明らかに言いすぎだし、売り方に問題があると感じた
- けれども、それがあったから僕は手に取ったわけだし、間違ってないのかも…?という感じで釈然としない
- 正直よくわからず謎のまま終わった事柄がいくつかある気がしていて、これが僕の読解力の足りなさなのか、こちらは明かさないので読者が考えてね、という話なのか、それすらも良く分からなかった
- 最後の展開は、正直少年漫画の熱さ、という感じで、SF を楽しみたい気持ちとは全然違ったけれど、まあ熱い気持ちにはなれた
- あと登場人物の一人にハッカーがいて、この人があまりになんでもアリすぎた。全てハッキングで解決しちゃっててそれはうーんという感じ
- マイボディ・オン・ザ・ムーン 下
- 読んだ記事
- 「Loop engineering: the 14-step roadmap from prompter to loop designer. 」 / X
- ループを作る条件やどんなときにループを設計すべきかということがよくまとまっていた
- 「Loop engineering: the 14-step roadmap from prompter to loop designer. 」 / X
振り返り
- ずっとほの暮らしの庭をやっていて、生活が破壊され始めている
- 常になんとか手の届きそうなゴールが複数設定されていて、それらを取捨選択しながら優先度をつけて効率的な問題解決をする、みたいなのを永遠に繰り返しつつ、先が気になる不穏なストーリーが少しずつ展開されていくような感じで、気づけば一日中やってしまう
- 恐ろしいゲームだ…
- 娘が公文に通い始めた
- 特に小学校の勉強に明らかに追いつけていない感じがあるわけではなかったんだけど、ちょっとしんどそうにしており、家で勉強する習慣をつけてもらいたくてとりあえず公文の体験を受けさせてみた
- 先生は良い人だったし娘も嫌ではなさそうだったので、通うことになった
- 自分が塾の経験がなかったので普通の塾と公文の違いを理解してなかったんだけど、公文は一般的な塾のように講義をするわけではなくひたすらプリントを解き続ける形式で、それは集中力が持続しない今の娘にはあってそう
- 徐々に習い事が増えてきて固定費が増えているのはなかなか厳しいけれど、数年後にやっていて良かったと思えたらいいな…
- お盆休みに突入した
- 来週は一週間フルでお休みを取っているので、たくさん遊びたいぞ