【2026年6月1週目振り返り】誕生日、ダンス発表会、去勢手術
やったこと
- 娘の誕生日だった
- ちょっといつもよりリッチなお店で晩御飯を食べて、予約していたケーキをおうちで食べて、娘がほしがっていた Switch 2 のトモダチコレクションをプレゼントして、みたいな1日だった
- 娘が「幸せ〜」とか「パパママ大好き」みたいなとても嬉しいことを言ってくれてうるうるとしてしまう
- こういう気恥ずかしくなるような言葉を素直に発言できるの、とても素敵だなと
- 娘が生まれたときのことなんて昨日くらいの感覚なのに、もう8歳になってしまった
- このまま元気に楽しく歳を重ねてくれたら嬉しいなと思う
- もっともっと色々な経験をさせてあげたい
- ちょっといつもよりリッチなお店で晩御飯を食べて、予約していたケーキをおうちで食べて、娘がほしがっていた Switch 2 のトモダチコレクションをプレゼントして、みたいな1日だった
- 娘のダンスの発表会だった
- 先月、初めて大勢の人の前でダンスをする、という経験をしたんだけれど、通っているダンス教室が活発になってきていて、今週も地域のイベントで娘がダンスを踊った
- 今回は結構本格的な照明が使われていたりして前回よりも雰囲気が良かったんだけれど、そんな中でもダンス中は緊張した様子を見せずに頑張っていて素敵だった
- 先月の発表会でやったのと同じ曲だったけれど、そのときは参加できなかったメンバーも追加してのダンスだったので、人数が増えて迫力が増していた
- 終わったあとは保護者も含めてみんなでイベントの出店を楽しみながら雑談をして、楽しい1日になった
- もっとこうパパママ達との会話を積極的に楽しめるようになりたいとは思うんだけれど、なかなかむずい
- 猫の去勢手術をした
- 去勢手術に至るまで、紆余曲折あってなかなか大変だったけれどついに手術に至った
- そこまで若くなくて、去勢するなら最後のチャンスくらいだったので、ぎりぎりできて良かった
- やっぱり将来の病気の予防につながるのはとても良いこと
- 無事に終わって、家に帰ってきて数日経っても特に問題がなかったので、大丈夫そうでほっとした
- 術後、摘出した精巣を見せられてゾワってしたけど、初めて見たものだしきっと今後も見ることはないであろうものだったので経験として見といて良かったかも
- 去勢は正確に影響が出るらしいので、今後どう変わっていくかわからないけれど様子見していこうと思う
- 去勢手術に至るまで、紆余曲折あってなかなか大変だったけれどついに手術に至った
- 良かった記事
- Declarative Partial UpdatesをストリーミングSSRに使う
- ライブラリで実現していたことがウェブ標準になって役割を移せるのはとても良い流れっぽい
- 私がAI時代に「プログラミングを愛する」ということ - じゃあ、おうちで学べる
- とてもよくわかる内容だった。やっぱり愛であり、楽しむことだよなあと
- 作りきるっていうの、最近本当にやれてないのでやっていきたい
- 楽しかったコーディングエージェントサブスク時代の終わり
- お金のある個人・企業が AI コーディングでブーストをかけられるような格差社会により進んでいっちゃわないんだろうかと心配
- AI時代の私の技術インプットとアウトプット術 - Speaker Deck
- 全く同じやり方をする必要はないにしろ、フローを自分の中で確立するのが良いんだろうなと思う
- 僕は特に X 等 SNS はもうほぼ見なくなったし、見ている自分になりたくないという気持ちが強いゆえ
- Declarative Partial UpdatesをストリーミングSSRに使う
振り返り
- 今週もまた仕事で思い悩んでいる。毎週思い悩んでいる
- 最近のお仕事、自分の得意を全く活かせておらず、苦手と向き合うことしかないゆえ、きっと成長には繋がるんだろうと思いつつしんどさを感じている
- ユーザーにより近づいていくこと、領域を越境してできることを広げること、より上流から意思決定に加わること、このあたりが会社では求められていて、でも僕はそもそもただただフロントエンドの技術が大好きでそれを深堀りする時間の量によって得られた専門性で生きてこれただけの人間なので、ソフトウェアエンジニアリングやプロダクトマネジメントやビジネスマンとしての最低限のスキルすらも特になかったわけで
- 僕みたいなタイプの人間は仕事上は AI によって簡単に代替可能であり、今後は問いを立てる力であるとか意思決定とそれに伴う責任だとか、そういうところを重視する話が当たり前になってきており、まあそれゆえに最近はこれまで避けてきたことにちゃんと向き合わざるを得なくて結果としての痛みだと思うので、正しい思い悩みであるとも言えるのかも