nabeliwo weekly

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【2026年5月4週目振り返り】Grayscale ポップアップ、早押しクイズ、苦手に向き合う

やったこと

  • 家族で高円寺におでかけした
    • 1番大きな目的は、僕の大好きなアクセサリーブランドである Grayscale のポップアップイベントに行くこと
      • 去年のポップアップも参加してブレスレットを買ったり、その後また買った指輪のサイズ調整をオンラインでお願いしたりなど、コミュニケーションを重ねていった結果、会ったときに「お久しぶりです」と言ってくれてちょっと嬉しかった
        • お話しをしていると本当に素敵な方で、こういう素敵な方がこんなにも素晴らしいものを生み出しているんだなあって感じられるのがとても良い
        • ポップアップの会期の延長をしていて、きっと上手くいってるんだろうなあと思うと嬉しい
      • 今回も気に入った指輪を一つ買わせていただいて、大変満足です
    • お昼は negombo33 高円寺 というカレー屋さんに行った
      • めっちゃ美味かったし娘も美味しく食べられる味だったので最高
        • 親2人は喜ぶけど娘が食べられるものがない、みたいなパターンも結構あるので、こういう場所はとても貴重
      • 高円寺に行ったら毎回行きたい
    • そして締めのデザートは、僕ら家族で定番の β STAND というクレープ屋さん
      • 個人的にはここのクレープが今まで食べたクレープの中で一番美味しいです
    • そのあとは蔵前に行って、freee が運営している透明書店という本屋さんに行った
      • こういうコンセプチュアルな本屋さんに行ってみたいなと思っていたんだけど、実際行ってみると普通の本屋では出会えない本に出会えるのでやっぱり良いなと思った
      • 今後もこういう良い感じの本屋巡りをしたい
      • そしてこの日は3冊面白そうな本をに出会えたので良かった
  • 来月に早押しクイズ大会があるので、友達と練習会をした
    • 早押しクイズ、去年出会って始めた趣味なんだけど、本当に奥が深くて熱くなれる良い趣味になった
    • 大会で出会ってからちょいちょい会うようになったメンバーはみんな本当に雰囲気が良い人たちで、嫌な気持ちに一切ならなくて、大事にしたい関係性だなと思っている
    • 欲を言えばもうちょっと僕個人として早押しクイズ強くなりたい…学がないので勉強と練習あるのみ…
  • 読んだ本
    • メタスキル:努力の価値が変わる時代の「AI×自分」戦略
      • けんすうさんや深津さんが普段 X や podcast で言ってることをそのまま本にしたような内容だった
      • 抽象的なことを抽象的なまま話すのが得意な人たちという印象があって、正直なるほどとは思いつつも自分に具体的にどう活かすかのイメージがあまり湧いてこなかった
      • ただ最後らへんのけんすうさんの言葉にはいくつか良いなと思える部分があったのは確かで、どうにか今後1年くらいの生活に活かしていきたさがある
    • ○○○○○○○○殺人事件
      • 初めての読書体験ができてそれはとても良かった
        • ○○○○○○○○に入る言葉を考えながら読む、タイトル当ての推理小説という形式
      • ただ、わくわくして読み始めたんだけど突然すごくくだらない感じになっていって「一体なんだこれは…」ってなったんだけど、今思い返してみるとこれはすごい構造だったんだなっていう気づきがあった
      • 肝心のタイトル当ては、トリックの解明編に入ったらすぐにわかったけれど、逆に言えばトリックがわかるまでは全くわからなかったのが無念
        • トリックがわかった段階で、あー!って思ってこれまでの違和感を覚えていた部分を読み返したりしたので、ちゃんと伏線を撒き散らしていたんだなって
      • 総じて、面白かったとは言える。人には少し薦めづらい
  • 良かった記事

振り返り

  • 仕事への向き合い方を意識的に変えられた一週間だったと思う
    • 今週は、自分には難しいと思ってしまっていること、苦手なことに対して逃げずに向き合う時間が多かったと思う
      • 例えばユーザーヒアリングやインシデント対応など (戦力になっているかは置いておいて)
    • その分、コードを書くという意味でのアウトプットは少なくなってしまったんだけれど、得意なことよりも重要なことに時間を使うっていうのができたのは良かったこと
    • 残業も増えてしまってそこはマイナスポイントだけれど、気持ち的にはプラマイでちょいプラスな感じの週だった
  • しかしバイタリティが圧倒的に足りない
    • 僕が TSKaigi の10分セッションと自社主催の勉強会のプロジェクトリードが重なって疲弊しているとき、会社の同僚のパートナーのエンジニアの方は、自身が主催するカンファレンスの一週間前に国際カンファレンスで登壇して見事なセッションをしていたらしい
      • 一体なんなのだろうこの差は…
      • まあ多分、向き合ってきた場数の差なんだろうな
    • 日々の開発の中で AI の情報のキャッチアップや素振りに対しても疲弊しているし、最先端のフロントエンド領域のニュースを深堀る時間もほとんどなくなってしまっている
      • 体力なのか意志力なのか何かが失われているのか、それとも興味が別に向いてしまっているのか
      • わからないけれど、とにかく以前の自分とは違うことは感じている
    • そんな中でもしがみついて生きていくために、それこそもっと AI をフル活用していかないとなと思う
      • プロダクト開発をどう加速させるかということしか考えられていなくて、もっと自分の生活に侵食させていかないとだめなんだろうなと思う
      • 気持ち的には全然 AI に楽しさを感じられてはいないんだけれど、そんなこと言ってる場合じゃないからな