nabeliwo weekly

nabeliwo weekly は nabeliwo の日々の活動を週報の形式でまとめてお届けします。

【2026年5月2週目振り返り】娘のダンスの発表会、火星の人、とにかくしんどい話

やったこと

  • zenn で技術記事を久々に書いた
    • TSKaigi の登壇で話すものを事前に技術記事にしておこうと思って書いた
    • が、公開したあと読み返してみると全然納得がいかないというか主張が微妙すぎたのでせっかく書いたのに非公開にしてしまった
    • そしてこれは登壇で話す予定だったことそれ自体も全然良くないということになるので、結構困っている
      • 話す主題自体はすでにプロポーザルが通っているので変えられず、そこが決まっている状態でどう話を展開させるかとか着地させるかというところでずっと悩み続けている
  • 多摩川の地域イベントで娘のダンスの発表を見た
    • せせらぎフェス2026というイベント
      • とても雰囲気が良くて、素敵なイベントだなと思った
    • 娘は保育園の発表会とかを除くと、初めて人前でダンスをする機会で、意外と緊張してなさそうな様子だったけれど終わった後にすごく元気になっていたので、実際緊張していたんだなーと思った
    • 発表中にずっと隣の子を見ちゃっていたけれど、元気いっぱい踊れていてとても良かった
  • 読んだ
    • 火星の人〔新版〕 上
      • 劇場版の方のオデッセイはすでに見ていて、プロジェクト・ヘイル・メアリーの原作も映画も良かったので、別の作品が読みたくなって、オデッセイの原作の火星の人も読んでみた
      • 相変わらずアンディ・ウィアーは良い。サクサク読み進められる。三体を読んだあとなのでなおさら思う
      • めちゃくちゃ読みやすくてユーモアたっぷりで面白い
        • なのに科学的なところがちゃんとしていて、まあちゃんとしているかどうかは知識が僕はないのでわからないけれど、少なくともちゃんとしているっぽくて良い
    • 火星の人〔新版〕 下
      • 上下巻一気に読み切った
      • 話の閉じ方が劇場版と結構違っていて、わりとスパッと終わったなと思った
      • 大きな問題にぶつかったときに試行錯誤、トライ&エラーを積み重ねて、一つ一つ着実にクリアしていくっていうこの態度こそマーク・ワトニーの素晴らしさだよなと思う
  • 良かった記事

振り返り

  • TSKaigi の準備がしんどすぎる
    • スポンサー活動の準備、社で企画した事後勉強会の準備、自分の登壇の準備をしつつ普通に業務をするの、なかなかにしんどい
      • これを日常的にやっている人たちが社内に何人かいて、どれだけ超人なのと思っている
    • やらなきゃいけないことが常に控えていて、そのうちのいくつかはやればシュッと終わるわけではなく創造性が必要になるのでかけた時間に対して確実なアウトプットが出るわけでもないというのもしんどい
    • 常にマインドシェアがそこに持ってかれていて、今週は運動とか趣味活動一切できなかったし少しでもストレスを和らげるために甘いものを好き放題食べていたら普通に毎日なんか体調が悪かったりして
    • というのと僕の先延ばし癖も出てきちゃって自分で決めた予定からとても遅れていたりして…
    • この日々は来週の TSKaigi が終わるまで続くんだけれど、それが終わっても事後勉強会は来月末なので、少しは楽になるとはいえ来月末までマインドシェアは取られ続けるんだろうなと
      • すごく嫌がっているように見せちゃっているけれどカンファレンス自体は本当に楽しみにしている
    • こういうのを楽しんでやれるようになりたい〜〜〜〜〜!
  • 躁鬱っぽい
    • 躁状態のときにめちゃくちゃ気持ちが上がって、色々なことに手をあげたり予定を入れたりして希望に満ち満ちているんだけど、その後鬱状態になってなんで僕はこんなことをやりだしてしまったんだろうとなる
      • 躁状態の自分、勝手にどんどん手を出して結局は鬱状態のときの自分がしんどい思いをしながらやらなきゃいけないので無責任すぎる
    • こういうことを繰り返して成長できれば良いんだけど、なぜか生きていて成長実感がまるでない。なぜなの…
    • 本当にやりたいことっていうのは自分でも見えているはずで、それだけ頑張ってやり続けられれば良いんだけど、目の前にある機会を見るとつい取りこぼしたくなくて手を出してしまって本当にやりたいことを止めざるを得ないっていうのをずっと繰り返している気がする
      • 取捨選択が下手くそすぎるんだろうな〜