【2026年4月5週目振り返り】虐殺器官、ダクダデイラ、オーナーシップ
やったこと
- 家族で温泉
- 娘も連れてみんなで温泉に行くの、妻に負荷をかけてしまうので申し訳ないんだけれど、娘も温泉がとても好きになっていてたまに行っている
- 僕個人としては、やっぱりサウナは幸福感がすごくてととのっているときに本当に幸せを感じる
- そのときに人生について色々考えるのがパターンになってしまって、じっくり今後を考えたいときはサウナに行く、みたいな感じになってる
- TSKaigi のあとに事後勉強会を社で開催する予定なので、その準備を進めていた
- 何かを主導するということをやると自分の至らなさが露になってしんどい
- 巻き込み力をつけないと今後やっていけなさそう
- そんな中でも本当に頼りになる人が周りにいるので、たくさん助けてもらいながらなんとかなりそう
- 読んだ本
- 虐殺器官
- 素晴らしかった。ウィットに富んだ会話をしてるなあっていう印象はずっとありはしつつも、現代が抱える問題に近未来の世界で向き合うような形で、終わり方もモヤモヤするものが残りつつもとても切ない終わり方で良かった
- しかし、一番最後の伊藤計劃氏自身に纏わる病気との戦いとその生涯を閉じたエピソードが本当に切なくてそこで涙ぐんでしまった
- 残り少ない命を自覚してめっちゃ命を燃やしたのかなと思った
- ダクダデイラ
- カクヨムで投稿されていたホラー作品が書籍化されて、書籍化の際に内容が追加されているらしい。めっちゃ怖かった
- 色々なネット上のプラットフォームに投稿された怪文書を読んでいくような流れなんだけど、それぞれのプラットフォームに投稿する人のあるあるというか特徴を掴んでいて現代の解像度がとても高いなと思った
- 語られる内容は本当に怖くて、とても馴染みのある文体である分、現実への浸食がしやすくてしばらく鏡を見るのが怖くなっちゃった
- 短編集のように見えるんだけど全体がうっすらとつながっていて、読み終わったあともう一度読み直したくなるような作品
- ダクダデイラっていう語呂がとても良いよね
- 虐殺器官
- 読んだ記事
- corsa-bind: 言語処理系オーケストレーションという考え方 | wtrclred
- むずすぎるんだけど面白い
- tsgo のコード読まないと
- Ghostty Is Leaving GitHub – Mitchell Hashimoto
- あんまり僕はそこまで意識していなかったというか、そんなに障害あったっけ?ってなってるってことは、僕は仕事ちゃんとしてないってこと…?
- タイムゾーンの違いによるものだろうか…
- あんまり僕はそこまで意識していなかったというか、そんなに障害あったっけ?ってなってるってことは、僕は仕事ちゃんとしてないってこと…?
- React コンポーネントの設計について考えていて、このあたりの記事をふむふむしていた
- corsa-bind: 言語処理系オーケストレーションという考え方 | wtrclred
振り返り
- 社のインシデント対応、ちょっと頑張れた
- デスクやインシデント対応が本当に苦手というのはいつも言っているけれど今週はしっかり向き合ってわからないながらもできることを探して、少しは役に立てたかなと思えた
- わからないんだけどわからないままとにかく調べる、たくさん手を動かすっていうのの積み重ねでデスクやインシデント対応に慣れていくしかなさそう
- オーナーシップ、こだわり、キャリア
- コーディングエージェントのおかげで本当にキャリアのことを毎週考えている…
- 今いる会社のドメイン知識をもっとつけること、自分がどこにオーナーシップを持つかという視点と選んだものに誰よりも責任を持つこと、一緒に働く人とどれだけコミュニケーションを取るかということ、このあたりは今後もっと大事にしていきたいなと思った
- 細部の技術については、もう今後あんまりこだわってもしょうがない気がしていて、技術情報を追いかけるのはほどほどにして、より良いプロダクトとかチームとか、そこに意識を持っていくべきかなと
- これがキャリアを築く上で良いかどうかはわからないけれど、今時点では今後頑張る気持ちを作るための一定の納得感がある
- GW が始まった
- 今回の GW は、今週の土日から始まって9連休
- 遊ぶ予定をたくさん入れたので楽しむぞ!
- と同時に、今週中に絶対に書いて出さないといけない技術記事を自分に課したのでしっかりやりたい
- この記事を元に TSKaigi の登壇内容を作る予定