【2026年4月1週目振り返り】陶芸体験、React Best Practice、Pressure is a Privilege
やったこと
- 家族で陶芸体験に参加した
- 行ったのはここ
- 本当は電動のろくろを回してみたかったんだけど、電動ろくろは年齢制限があって娘が体験できなかったので、家族みんなで手びねりの体験コースを受けた
- 先生はとても親切だったし、難しかったけれどこだわると無限にのめりこんでしまう楽しさがあって、でも時間をかけすぎると土がどんどん乾燥しちゃうのでスピード感も大事で、そのあたりのバランスがとても奥深いなと思った
- 最終的に、初めてにしては満足感のあるものが作れて嬉しかった。ただ実際に焼いてできあがるのが1ヶ月半後ということなので、それまでに楽しみに待つことにする
- 先生が優しくてたくさん褒めてもらったからなのか、娘もとても楽しかったようで、通いたいと言ってくれたのが嬉しかった
- 良かった本
- 深澤直人のアトリエ
- あまりにも良かった、深澤直人氏の考え方が良すぎる
- 家を建てる前にこれを読んで、考え方を整えてから注文住宅に望みたかったなあと思った
- この素晴らしい建築を世田谷に建てるの、一旦いくらかかるんだ…と想像すると恐ろしい
- ソフトウェアアーキテクチャの基礎
- これの第1版の方を読んだ。めっちゃ直近で第2版が出てしまったのでちょっと悔しい
- とはいえ様々なアーキテクチャとそのトレードオフが学べて良かった
- 難しすぎて読み始めてから読み終わるまでで1年以上かかってしまったけれど、アーキテクトとしてのあるべき姿勢みたいなのを学ぶことができた
- 職場ではアーキテクトという立場からは全くもって遠いポジションにいるけれど、技術リーダーシップを持って働きたいとは思っているので、ソフトスキルの面で学ぶことも多々あって良かった
- これの第1版の方を読んだ。めっちゃ直近で第2版が出てしまったのでちょっと悔しい
- 三体III 死神永生 上
- 相変わらず最高だった
- 次(死神永生 下)が三体シリーズの最終巻で、どんな風に終わるかがとても気になるし楽しみ
- 深澤直人のアトリエ
- 良かった記事
- AIが変えたのは生産性ではなく、仕事の楽しさかもしれない
- わかりすぎてつらい。ちゃんと自分の今後のキャリアに向き合っていきたい
- AIに初手でたたき台を作らせない」
- 本当に最近、いろいろな力が落ちているような気がしている。文章を構成する力はもちろん、判断力や最終的にこれで行くって決める胆力みたいなものも。本当に良くない
- Claude Codeの使用率がステータスラインに表示できるようになったので表示用のスクリプトを作った話 - 逆瀬川ちゃんのブログ
- claude code のステータスラインがとてもきれいになって嬉しい
- AIが変えたのは生産性ではなく、仕事の楽しさかもしれない
振り返り
- React Best Practice というリポジトリを毎日ちょっとずつ読んでいる
- 一時期話題になったやつで、vercel の考える React のベストプラクティスが載っていて、AI エージェント向けのルールになっているやつ
- 量が多いので1日1つルールを見てなるほどなってやっていて、まあそうだよなと思うものがほとんどだけれど参考になる
- 所属している会社の新卒入社式があって、新卒代表の方の言葉がとても印象に残った
- 「Pressure is a Privilege」(プレッシャーは特権である)という言葉を引用されていた
- 緊張する場面、嫌すぎるし本当にしんどいんだけど、こういう機会をたくさん取っていくことで成長できるんだな、重圧に潰されそうなことだったり緊張に吐きそうになる場面だったり、そういうのを自ら取っていなかないとな、などなど
- ターミナル環境として、WezTerm x Zellji という構成でやっているんだけど、Zellij を使ってやっていることが画面分割くらいしかないので、今の用途だと普通に Ghostty 使ったほうが良いなとなっている
- 何か Zellij だからこそできることをやりたいなと思っているけどまだ思いついていない