【2026年1月2週目振り返り】家族でスケート、アストロボットをクリア、帯状疱疹ができた
やったこと
- 家族ででかめのアイススケートリンクに行ってスケートをした
- 行ったのはここ
- 実は僕は小学生のころから趣味でスケートを嗜んでいたのでそれなりにうまいという自慢をしつつ、娘がやってみたいということで初めて家族で大きいスケートリンクに行った
- ショッピングモールの特設の小さいスケートリンクで30分とかの経験はあったんだけど娘がちゃんとすべるのはこれが初めて
- 妻は娘が生まれる前に僕とデートで何回か行ったことがあって軽く滑れるようになっていた
- 事前に「スケートは転んだ数だけうまくなるのでたくさん転んでたくさん滑るんだよ」って伝えてたら楽しみながらも一生懸命ずっと滑っていて、本当に1日でだいぶ上手になっていて感動した
- 我が子ながらひたむきで良い
- 家族みんな大したけがなく1日楽しく遊べたし成長の実感も得られてとても良かった
- 実はスケートリンクにいたおじさんとちょっとしたトラブルになってめちゃくちゃストレスだったんだけど、それを差し引いても行って良かったと思える1日だった
- 帯状疱疹ができてしまった
- 脇腹のあたりがやたら痛いなと思ったら発疹が広い範囲でできていて、なんだこれって思いつつも2日ほど放置してたらどんどんぶつぶつがでかくなって水ぶくれになってしまって見た目があまりにもグロくなったので皮膚科に行ったら帯状疱疹だった
- 小さいころに水ぼうそうにかかったことがあると、そのウイルスが体の中に残っていてストレスや疲労で免疫が下がったときに帯状疱疹が出ることがあるらしい
- 年末年始でだいぶ疲労が溜まったしストレス案件もいくつかあったので、まあ確かにって感じ
- ぶつぶつが服にこすれるとめっちゃ痛いのでガーゼを貼っているんだけどガーゼも結局痛いし、体の表面の患部以外も神経自体がやられているらしく、ときおり激痛がやってきてまともに生活できない状態になっている
- このせいでお風呂で湯船にはつかれないし、運動も痛みが引くまではしちゃだめらしく、年始から最悪な日々を送っている
- ただそのおかげで僕は運動によって自尊心を保てているんだなっていう気づきがあったのは良かった
- 脇腹のあたりがやたら痛いなと思ったら発疹が広い範囲でできていて、なんだこれって思いつつも2日ほど放置してたらどんどんぶつぶつがでかくなって水ぶくれになってしまって見た目があまりにもグロくなったので皮膚科に行ったら帯状疱疹だった
- 良かったゲーム
- アストロボット
- PS5 専用のゲームで、PS5 のハプティックフィードバックをフルに活用したゲームになっていて、本当に手触りがあまりにも良い最高なアクションゲーム
- 2024年に発売していて、僕は1年以上かけてめっちゃゆっくり進めていてようやく全クリした
- これは本当に神ゲーって言って良いくらいの最高の体験を与えてくれるゲームだった
- アストロボット
- 良かった記事
- なぜ、コードは速く書けるのに開発は遅くなったのか ―AI時代の「理解負債」との向き合い方
- AIエージェント時代、正直しんどい話
- 2つセットで感想をまとめる
- もう開発プロセスが完全に2,3年前とは変わってしまっていて、いまやコードは読む時間が圧倒的に多くなってしまって、自分が関わっているプロダクトのコードが「自分のもの」であるという感覚が薄れてしまっている
- それは、チームメンバーからの Pull Request の数が異常に増えてずっとレビューしているが読んでしかいないので記憶に定着していないし、自分が author になっている変更も書いているのはほとんど僕ではないので後になったら覚えていないし、プロダクトコードに対して責任感を持ちづらくなっている
- そして書き続けるよりも読み続ける方がずっと疲れるってことにも気づいた
- AI の変化を追い続けるのも疲れたし、疲れたっていうかもはやあんまりやってなくて常に最新の機能を試し続けている同僚を横目で見てついていけない自分に悲しくなったり
- チームとしても、個人としても、開発プロセスを抜本的に見直さない限りこのまま惰性で続けるときっとそのうち会社から振り落とされるかバーンアウトして休職するかのどちらかなので、ちゃんと向き合って考える時間を作っていきたい
- あと AI との付き合い方を考えた上でコーディングを楽しむための時間も意識的に取って、プログラミングが趣味ってまだ言える自分でいたさみたいなのがある
振り返り
- 2025年の振り返りとか、2026年の抱負とか、いろいろなことをまとめるってことをした
- 特にそれをがっつり公開する予定はないんだけど、簡単にまとめると2025年はキャリアや趣味というところでのアウトプットは完全に終わっていて、その代わり生活改善とか肉体改造みたいなところはめちゃくちゃ頑張って成果が出ていた年だった
- そんなわけで将来のお金とか自己実現みたいな面で見たら本当にだめだったわけだけれど自分の身体とか見た目の部分でとても自分のことを好きになれたので結果プラマイゼロみたいな感じになった
- 2026年は2025年の良かったところは維持しつつ、だめだめだった部分を少しずつで良いから着実に進めるようにしていきたい
- 特にそれをがっつり公開する予定はないんだけど、簡単にまとめると2025年はキャリアや趣味というところでのアウトプットは完全に終わっていて、その代わり生活改善とか肉体改造みたいなところはめちゃくちゃ頑張って成果が出ていた年だった